JP2700785B2 - ダイ内アキュームレータ式ブロー成形機におけるブロー成形用ダイヘッド - Google Patents
ダイ内アキュームレータ式ブロー成形機におけるブロー成形用ダイヘッドInfo
- Publication number
- JP2700785B2 JP2700785B2 JP8046681A JP4668196A JP2700785B2 JP 2700785 B2 JP2700785 B2 JP 2700785B2 JP 8046681 A JP8046681 A JP 8046681A JP 4668196 A JP4668196 A JP 4668196A JP 2700785 B2 JP2700785 B2 JP 2700785B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- peripheral surface
- die head
- cylindrical plunger
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/04—Extrusion blow-moulding
- B29C49/04102—Extrusion blow-moulding extruding the material continuously
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/02—Combined blow-moulding and manufacture of the preform or the parison
- B29C49/04—Extrusion blow-moulding
- B29C49/041—Extrusion blow-moulding using an accumulator head
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はダイ内アキユームレー
タ式ブロー成形機におけるブロー成形用ダイヘッドに関
する。
タ式ブロー成形機におけるブロー成形用ダイヘッドに関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術においては、上下位置調整可
能なマンドレルの外周に所要の環状通路をおいてダイヘ
ッド本体を配置し、更にこの環状通路前記内に挿入され
油圧式シリンダの作動によりこの環状通路内を昇降する
ようにしたプランジャを設け、前記環状通路内にダイヘ
ッド本体に設けた材料供給口を介して供給し、所定容量
蓄積した後、この溶融樹脂をこのプランジャの下降で押
圧することにより、パリソンをダイヘッドから押出し成
形するようにしている。その一例として、特開昭62−
254008号公報がある。また、マンドレルのスパイ
ラル溝内への樹脂供給をマンドレルの軸線方向に設けた
長い樹脂路を利用して行う方式とし、かつパリソンの射
出と材料替え時における環状通路の清掃を兼ねるプラン
ジャを備えたブロー成形機におけるブロー成形用ダイヘ
ッドが特開平3−120025号公報に記載されてい
る。
能なマンドレルの外周に所要の環状通路をおいてダイヘ
ッド本体を配置し、更にこの環状通路前記内に挿入され
油圧式シリンダの作動によりこの環状通路内を昇降する
ようにしたプランジャを設け、前記環状通路内にダイヘ
ッド本体に設けた材料供給口を介して供給し、所定容量
蓄積した後、この溶融樹脂をこのプランジャの下降で押
圧することにより、パリソンをダイヘッドから押出し成
形するようにしている。その一例として、特開昭62−
254008号公報がある。また、マンドレルのスパイ
ラル溝内への樹脂供給をマンドレルの軸線方向に設けた
長い樹脂路を利用して行う方式とし、かつパリソンの射
出と材料替え時における環状通路の清掃を兼ねるプラン
ジャを備えたブロー成形機におけるブロー成形用ダイヘ
ッドが特開平3−120025号公報に記載されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来の
技術のうち、前者のブロー成形用ダイヘッドにおいて
は、ダイヘッド本体の周方向1箇所又は複数箇所に設け
た材料供給口から前記通路内に溶融樹脂を供給するよう
にしているために、溶融樹脂が前記通路内を左右に別れ
て流れた後に再び接合する部分、即ちウエルドラインが
発生し、これがパリソンに現われるために見掛け上の品
質及び強度上の問題となっている。前記問題点は従来技
術における後者の技術によって一応解決している。しか
し、後者の先行技術の実施例には、マンドレルの軸線方
向に延びる長い垂直な樹脂路を介して、マンドレルのス
パイラル溝内へ溶融樹脂を供給する構造が開示されてい
るため、ダイヘッドの供給口から、スパイラル溝までに
達する溶融樹脂路が長く、溶融樹脂の流れが滑らかでな
く、この長い垂直な樹脂路内の壁面近傍にはどうしても
樹脂が貯留し劣化することが生じるおそれがあると共
に、ブロー成形における空気吹き込み管をダイ中に設け
る場合において、この管径を大径化できず、このダイヘ
ッドの構造が複雑となる。この発明は、溶融樹脂の劣化
を伴うことなく、同一のプランジャによりブロー成形用
ダイヘッドにおけるマンドレルの外周面に形成したスパ
イラル溝のクリーニングをそのブロー成形毎簡易に行
い、材料替え(即ち、材質、色などを替えること)を円
滑に行うと共にウエルドラインを伴わずパリソンの射出
をも行なえるようにしたダイ内アキュームレータ式ブロ
ー成形機におけるブロー成形用ダイヘッドを提供するこ
とを目的とする。
技術のうち、前者のブロー成形用ダイヘッドにおいて
は、ダイヘッド本体の周方向1箇所又は複数箇所に設け
た材料供給口から前記通路内に溶融樹脂を供給するよう
にしているために、溶融樹脂が前記通路内を左右に別れ
て流れた後に再び接合する部分、即ちウエルドラインが
発生し、これがパリソンに現われるために見掛け上の品
質及び強度上の問題となっている。前記問題点は従来技
術における後者の技術によって一応解決している。しか
し、後者の先行技術の実施例には、マンドレルの軸線方
向に延びる長い垂直な樹脂路を介して、マンドレルのス
パイラル溝内へ溶融樹脂を供給する構造が開示されてい
るため、ダイヘッドの供給口から、スパイラル溝までに
達する溶融樹脂路が長く、溶融樹脂の流れが滑らかでな
く、この長い垂直な樹脂路内の壁面近傍にはどうしても
樹脂が貯留し劣化することが生じるおそれがあると共
に、ブロー成形における空気吹き込み管をダイ中に設け
る場合において、この管径を大径化できず、このダイヘ
ッドの構造が複雑となる。この発明は、溶融樹脂の劣化
を伴うことなく、同一のプランジャによりブロー成形用
ダイヘッドにおけるマンドレルの外周面に形成したスパ
イラル溝のクリーニングをそのブロー成形毎簡易に行
い、材料替え(即ち、材質、色などを替えること)を円
滑に行うと共にウエルドラインを伴わずパリソンの射出
をも行なえるようにしたダイ内アキュームレータ式ブロ
ー成形機におけるブロー成形用ダイヘッドを提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
にこの発明はダイ内アキュームレータ式ブロー成形機に
おけるブロー成形用ダイヘッドにおけるパリソン押出環
状口を形成するダイリングとコアのうち、コアをマンド
レル先端に、またダイリングをダイヘッド本体の先端に
取付け、このマンドレルはダイヘッド本体に対して上下
位置調整可能に配備してあり、前記マンドレルとダイヘ
ッド本体間にプランジャ用環状通路が形成され、この環
状通路内には、樹脂掻き出し兼用のパリソン射出用筒状
プランジャが、上下摺動可能に装備してあり、前記マン
ドレルの外周面にはスパイラル溝が形成してあり、前記
筒状プランジャの上限位置は、この筒状プランジャの下
端が前記スパイラル溝の下端より更に下位となる位置と
してあり、押出成形機から、前記ダイヘッド本体の樹脂
供給口、前記筒状プランジャの供給溝を通して前記マン
ドレルの外周面に形成した前記スパイラル溝へ溶融樹脂
を供給する樹脂路の構造としては、このマンドレルのス
パイラル溝の上端はマンドレルの外周面で軸線方向に沿
い上方に延びる第1の長溝の下端に連通しており、ダイ
ヘッド本体の樹脂供給口に対して前記筒状プランジャの
全上下ストロークに亘り連通する第2の長溝が前記筒状
プランジャの供給溝としてこの筒状プランジャ外周面に
その軸線方向に沿い形成されていると共に、この筒状プ
ランジャの全上下ストロークにわたるこの第2の長溝の
下端が筒状プランジャを半径方向に貫通する樹脂通路孔
を介して前記第1の長溝に連通してなり、この筒状プラ
ンジャの内周面と前記スパイラル溝形成部分からマンド
レルの下端にわたるマンドレル外周面との間には若干の
環状溶融樹脂流通用の末広がりのテーパ状間隙が形成さ
れ、このテーパ状間隙の下端は前記環状通路の下端に形
成される溶融樹脂アキューム室内に開口し、前記スパイ
ラル溝上方においては前記筒状プランジャの内周面は前
記マンドレル外周面に、またこの筒状プランジャの外壁
は前記ダイヘッド本体の内周面にそれぞれ摺接している
ことを特徴とするダイ内アキュームレータ式ブロー成形
機におけるブロー成形用ダイヘッドとしてある。
にこの発明はダイ内アキュームレータ式ブロー成形機に
おけるブロー成形用ダイヘッドにおけるパリソン押出環
状口を形成するダイリングとコアのうち、コアをマンド
レル先端に、またダイリングをダイヘッド本体の先端に
取付け、このマンドレルはダイヘッド本体に対して上下
位置調整可能に配備してあり、前記マンドレルとダイヘ
ッド本体間にプランジャ用環状通路が形成され、この環
状通路内には、樹脂掻き出し兼用のパリソン射出用筒状
プランジャが、上下摺動可能に装備してあり、前記マン
ドレルの外周面にはスパイラル溝が形成してあり、前記
筒状プランジャの上限位置は、この筒状プランジャの下
端が前記スパイラル溝の下端より更に下位となる位置と
してあり、押出成形機から、前記ダイヘッド本体の樹脂
供給口、前記筒状プランジャの供給溝を通して前記マン
ドレルの外周面に形成した前記スパイラル溝へ溶融樹脂
を供給する樹脂路の構造としては、このマンドレルのス
パイラル溝の上端はマンドレルの外周面で軸線方向に沿
い上方に延びる第1の長溝の下端に連通しており、ダイ
ヘッド本体の樹脂供給口に対して前記筒状プランジャの
全上下ストロークに亘り連通する第2の長溝が前記筒状
プランジャの供給溝としてこの筒状プランジャ外周面に
その軸線方向に沿い形成されていると共に、この筒状プ
ランジャの全上下ストロークにわたるこの第2の長溝の
下端が筒状プランジャを半径方向に貫通する樹脂通路孔
を介して前記第1の長溝に連通してなり、この筒状プラ
ンジャの内周面と前記スパイラル溝形成部分からマンド
レルの下端にわたるマンドレル外周面との間には若干の
環状溶融樹脂流通用の末広がりのテーパ状間隙が形成さ
れ、このテーパ状間隙の下端は前記環状通路の下端に形
成される溶融樹脂アキューム室内に開口し、前記スパイ
ラル溝上方においては前記筒状プランジャの内周面は前
記マンドレル外周面に、またこの筒状プランジャの外壁
は前記ダイヘッド本体の内周面にそれぞれ摺接している
ことを特徴とするダイ内アキュームレータ式ブロー成形
機におけるブロー成形用ダイヘッドとしてある。
【0005】
【作用】請求項1記載の発明のの作用をその使用方法と
併せて説明する。 a)パリソン成形の場合 先ず成形に先立ち、前記パリソン押出環状口をダイリン
グとコアの相対変位により密閉し、かつ前記筒状プラン
ジャを下限位置にセットする。この際、必要に応じてこ
のパリソン押出環状口は開いた状態又は完全密封してな
くとも良い。次いで、このダイヘッドに接続した押出成
形機を作動し、混練した溶融樹脂をこのダイヘッドにお
けるマンドレルのスパイラル溝内へ供給しながら下限位
置から前記筒状プランジャを順次上昇させ、マンドレル
外周面のスパイラル溝内を流動させ前記テーパ状間隙を
通して前記アキューム室内に流入させ、成形品の容量に
見合う溶融樹脂を前記アキューム室内に一時貯留させ
る。更に詳述すれば、押出成形機から供給されてくる溶
融樹脂を中断することなく連続して筒状プランジャの上
昇に伴いスパイラル溝内をマンドレルの外周面に沿って
流動させ、また前記テーパ状間隙によって、溶融樹脂を
マンドレルの軸線方向にも流動させ、前記アキューム室
内に流入させ、成形品の容量に見合う溶融樹脂を前記溶
融樹脂アキューム室内に一時貯留させる。
併せて説明する。 a)パリソン成形の場合 先ず成形に先立ち、前記パリソン押出環状口をダイリン
グとコアの相対変位により密閉し、かつ前記筒状プラン
ジャを下限位置にセットする。この際、必要に応じてこ
のパリソン押出環状口は開いた状態又は完全密封してな
くとも良い。次いで、このダイヘッドに接続した押出成
形機を作動し、混練した溶融樹脂をこのダイヘッドにお
けるマンドレルのスパイラル溝内へ供給しながら下限位
置から前記筒状プランジャを順次上昇させ、マンドレル
外周面のスパイラル溝内を流動させ前記テーパ状間隙を
通して前記アキューム室内に流入させ、成形品の容量に
見合う溶融樹脂を前記アキューム室内に一時貯留させ
る。更に詳述すれば、押出成形機から供給されてくる溶
融樹脂を中断することなく連続して筒状プランジャの上
昇に伴いスパイラル溝内をマンドレルの外周面に沿って
流動させ、また前記テーパ状間隙によって、溶融樹脂を
マンドレルの軸線方向にも流動させ、前記アキューム室
内に流入させ、成形品の容量に見合う溶融樹脂を前記溶
融樹脂アキューム室内に一時貯留させる。
【0006】このようにして常にスパイラル溝及び前記
テーパ状間隙を通して所望容量の溶融樹脂が前記アキュ
ーム室内一時貯留させた後、前記環状口を開放すると同
時に、筒状プランジャを環状通路内の下限位置まで押し
下げ、この環状通路内に一時貯留させられた溶融樹脂を
この環状口から所定厚さのパリソンとして吐出する。こ
の際、前記筒状プランジャの昇降期間中、前記スパイラ
ル溝には、前記第2の長溝、樹脂通路孔及び第1の長溝
を通して溶融樹脂は供給し続けられる。更に、この筒状
プランジャの下降時に、この筒状プランジャの内周面と
の接触摩擦により前記第1の長溝内に位置する溶融樹脂
は、スパイラル溝内へ強制送りされる。これ以後は通常
のダイ内アキュームレータ式ブロー成形機同様にしてパ
リソンをブロー成形して所望の成形品を得る。この際、
前記筒状プランジャの上下動毎に、そのスパイラル溝を
通して流れる溶融樹脂によりこのスパイラル溝内は常に
新しい樹脂と置き換えられ、自己クリーニングされる。
テーパ状間隙を通して所望容量の溶融樹脂が前記アキュ
ーム室内一時貯留させた後、前記環状口を開放すると同
時に、筒状プランジャを環状通路内の下限位置まで押し
下げ、この環状通路内に一時貯留させられた溶融樹脂を
この環状口から所定厚さのパリソンとして吐出する。こ
の際、前記筒状プランジャの昇降期間中、前記スパイラ
ル溝には、前記第2の長溝、樹脂通路孔及び第1の長溝
を通して溶融樹脂は供給し続けられる。更に、この筒状
プランジャの下降時に、この筒状プランジャの内周面と
の接触摩擦により前記第1の長溝内に位置する溶融樹脂
は、スパイラル溝内へ強制送りされる。これ以後は通常
のダイ内アキュームレータ式ブロー成形機同様にしてパ
リソンをブロー成形して所望の成形品を得る。この際、
前記筒状プランジャの上下動毎に、そのスパイラル溝を
通して流れる溶融樹脂によりこのスパイラル溝内は常に
新しい樹脂と置き換えられ、自己クリーニングされる。
【0007】b)材料替えの場合 前記a)のパリソン成形を繰返し行なった後、材料替え
を行なう場合には、次の手順で行なう。前記溶融樹脂ア
キューム室に前記スパイラル溝、前記テーパ状間隙を通
して旧材料と異なる新たな材料を供給し、このスパイラ
ル溝内に残留する旧材料を押し流し、前記溶融樹脂アキ
ューム室内へ流入させた後、前記樹脂掻き出し兼用のパ
リソン射出用筒状筒状プランジャの数回の上下動により
この溶融樹脂アキューム室内の旧材料をパリソン押出環
状口からこのダイヘッド外へ押し出すと共に、この筒状
プランジャにより、前記ダイヘッド本体の内周面に付着
している旧材料を掻取り乃至剥離除去する。このように
して新旧の材料替を完了する。
を行なう場合には、次の手順で行なう。前記溶融樹脂ア
キューム室に前記スパイラル溝、前記テーパ状間隙を通
して旧材料と異なる新たな材料を供給し、このスパイラ
ル溝内に残留する旧材料を押し流し、前記溶融樹脂アキ
ューム室内へ流入させた後、前記樹脂掻き出し兼用のパ
リソン射出用筒状筒状プランジャの数回の上下動により
この溶融樹脂アキューム室内の旧材料をパリソン押出環
状口からこのダイヘッド外へ押し出すと共に、この筒状
プランジャにより、前記ダイヘッド本体の内周面に付着
している旧材料を掻取り乃至剥離除去する。このように
して新旧の材料替を完了する。
【0008】
【実施例】次に、請求項1に記載された発明の代表的な
実施例を説明する。図1において、Bはダイ内部アキユ
ームレータ式ダイ内アキューム式ブロー成形機Aにおけ
るブロー成形用ダイヘッドである。マンドレル10が垂
直方向に伸びる長手軸線Oを有して、これと同心にダイ
ヘッド本体11がこの外側に間隙をおいて配置してあ
り、このマンドレル10はダイヘッド本体11に対して
上下位置調整可能に配備してある。
実施例を説明する。図1において、Bはダイ内部アキユ
ームレータ式ダイ内アキューム式ブロー成形機Aにおけ
るブロー成形用ダイヘッドである。マンドレル10が垂
直方向に伸びる長手軸線Oを有して、これと同心にダイ
ヘッド本体11がこの外側に間隙をおいて配置してあ
り、このマンドレル10はダイヘッド本体11に対して
上下位置調整可能に配備してある。
【0009】12は前記マンドレル10の下端(先端)
に設けた円錐台状のコアであり、このマンドレル10の
外周面にはスパイラル溝13が刻設してある。なお、こ
のスパイラル溝13の形成位置は、マンドレル10の中
間部分に図示のものでは設けてあるが、溶融樹脂のアキ
ューム量に応じて、マンドレル10の下端よりに形成さ
れる場合もある。前記ダイヘッド本体11の下端(先
端)には、前記コア12と共同してパリソン押出環状口
19を形成するダイリング14が取り付けてある。前記
マンドレルの上下方向での変位に伴い前記環状口19を
開閉する構造としてある。前記マンドレル10とダイヘ
ッド本体11間にプランジャ用環状通路23が形成さ
れ、この環状通路23内に上下動する樹脂掻き出し兼用
のパリソン射出用筒状プランジャ15が摺動可能に装備
してある。前記筒状プランジャ15の上限位置は、この
筒状プランジャ15の下端が前記マンドレル10の外周
面に形成したスパイラル溝13の下端より更に下位とし
てある(図2参照)。この筒状プランジャ15の内周面
と前記スパイラル溝13形成部分からマンドレル10の
下端にわたるマンドレル外周面との間には若干の環状溶
融樹脂流通用の末広がりのテーパ状間隙24が形成さ
れ、このテーパ状間隙24の下端は前記環状通路23の
下端に形成される溶融樹脂アキューム室25内に開口し
ている。前記テーパ状間隙24は、成形品の表面にスパ
イラルマークが残らないようにし、成形品の見映えをよ
くすると共に強度の劣化とならないようにするために設
けてある。従って、この間隙24により溶融樹脂の流れ
は前記スパイラル溝13方向とマンドレル10の軸線方
向流との混合流となる。前記スパイラル溝13上方にお
いては前記筒状プランジャ15の内周面は前記マンドレ
ル10外周面に、またこの筒状プランジャ15の外壁は
前記ダイヘッド本体11の内周面にそれぞれ摺接してい
る。
に設けた円錐台状のコアであり、このマンドレル10の
外周面にはスパイラル溝13が刻設してある。なお、こ
のスパイラル溝13の形成位置は、マンドレル10の中
間部分に図示のものでは設けてあるが、溶融樹脂のアキ
ューム量に応じて、マンドレル10の下端よりに形成さ
れる場合もある。前記ダイヘッド本体11の下端(先
端)には、前記コア12と共同してパリソン押出環状口
19を形成するダイリング14が取り付けてある。前記
マンドレルの上下方向での変位に伴い前記環状口19を
開閉する構造としてある。前記マンドレル10とダイヘ
ッド本体11間にプランジャ用環状通路23が形成さ
れ、この環状通路23内に上下動する樹脂掻き出し兼用
のパリソン射出用筒状プランジャ15が摺動可能に装備
してある。前記筒状プランジャ15の上限位置は、この
筒状プランジャ15の下端が前記マンドレル10の外周
面に形成したスパイラル溝13の下端より更に下位とし
てある(図2参照)。この筒状プランジャ15の内周面
と前記スパイラル溝13形成部分からマンドレル10の
下端にわたるマンドレル外周面との間には若干の環状溶
融樹脂流通用の末広がりのテーパ状間隙24が形成さ
れ、このテーパ状間隙24の下端は前記環状通路23の
下端に形成される溶融樹脂アキューム室25内に開口し
ている。前記テーパ状間隙24は、成形品の表面にスパ
イラルマークが残らないようにし、成形品の見映えをよ
くすると共に強度の劣化とならないようにするために設
けてある。従って、この間隙24により溶融樹脂の流れ
は前記スパイラル溝13方向とマンドレル10の軸線方
向流との混合流となる。前記スパイラル溝13上方にお
いては前記筒状プランジャ15の内周面は前記マンドレ
ル10外周面に、またこの筒状プランジャ15の外壁は
前記ダイヘッド本体11の内周面にそれぞれ摺接してい
る。
【0010】押出成形機(図示せず)から、前記ダイヘ
ッド本体11の供給口、この筒状プランジャ15の供給
溝を通して前記マンドレル10の外周面に形成したスパ
イラル溝13へ溶融樹脂を供給する樹脂路は次のように
構成されている。即ち、このマンドレル10のスパイラ
ル溝13の上流端はマンドレル10の外周面で軸線0方
向に上方に延びる第1の長溝20の下端に連通してお
り、ダイヘッド本体11の樹脂供給口16に対して前記
筒状プランジャ15の全上下ストロークに亘り連通する
第2の長溝17が前記筒状プランジャ15の供給溝とし
てその筒状プランンジャ15の外周面にその軸線方向に
沿い形成されていると共に、この筒状プランジャ15の
全上下ストロークに亘るこの第2の長溝17の下端は前
記筒状プランジャ15を半径方向に貫通する樹脂通路孔
21を介して第1の長溝20に連通している。その他図
3に示す実施例のように溶融樹脂アキューム室25の下
部の形状と、プランジヤ15の下部の形状をほゞ一致さ
せて形成することもあり、このような形状にしたときは
筒状プランジャ15を最下端まで下降すると溶融樹脂ア
キューム室25は殆ど全部筒状プランジャ15で塞がれ
ることになり、毎回の押出し時は勿論、材料替え時にお
いてもこの溶融樹脂アキューム室25中に残留する樹脂
量が少なくなり、材料の入替え効果及び清掃効果は更に
顕著となる。前記実施例の作用は請求項1に記載された
発明の作用と同一であるため、重複を避けここでの説明
を省略する。
ッド本体11の供給口、この筒状プランジャ15の供給
溝を通して前記マンドレル10の外周面に形成したスパ
イラル溝13へ溶融樹脂を供給する樹脂路は次のように
構成されている。即ち、このマンドレル10のスパイラ
ル溝13の上流端はマンドレル10の外周面で軸線0方
向に上方に延びる第1の長溝20の下端に連通してお
り、ダイヘッド本体11の樹脂供給口16に対して前記
筒状プランジャ15の全上下ストロークに亘り連通する
第2の長溝17が前記筒状プランジャ15の供給溝とし
てその筒状プランンジャ15の外周面にその軸線方向に
沿い形成されていると共に、この筒状プランジャ15の
全上下ストロークに亘るこの第2の長溝17の下端は前
記筒状プランジャ15を半径方向に貫通する樹脂通路孔
21を介して第1の長溝20に連通している。その他図
3に示す実施例のように溶融樹脂アキューム室25の下
部の形状と、プランジヤ15の下部の形状をほゞ一致さ
せて形成することもあり、このような形状にしたときは
筒状プランジャ15を最下端まで下降すると溶融樹脂ア
キューム室25は殆ど全部筒状プランジャ15で塞がれ
ることになり、毎回の押出し時は勿論、材料替え時にお
いてもこの溶融樹脂アキューム室25中に残留する樹脂
量が少なくなり、材料の入替え効果及び清掃効果は更に
顕著となる。前記実施例の作用は請求項1に記載された
発明の作用と同一であるため、重複を避けここでの説明
を省略する。
【0011】
【発明の効果】請求項1に記載された発明においては、
成形時のパリソン押出しと、材料替時の残留溶融樹脂の
掻き出しを同一の前記筒状プランジャにより行うことが
できる。即ち、パリソン成形時には所望容量の溶融樹脂
を前記溶融樹脂アキューム室内にこの筒状プランジャの
上昇に応じて順次一時貯留でき、ウエルドラインを伴わ
ず種々容量の中空成形品を品質良くブロー成形でき、か
つその強度を向上できる。更に、材料替え時にはこの筒
状プランジャの上下動により、前記スパイラル溝内、前
記テーパ状間隙及び前記溶融樹脂アキューム室内に残留
する旧材料をこのダイヘッドから排出出来、この際、こ
の筒状プランジャにより、前記ダイヘッド本体の内周面
に付着している旧材料を掻取り乃至剥離除去できる。こ
のようにして、材料替えを迅速に行うことが出来、材料
替え時の材料のロス量を少なくできる。更にパリソン成
形毎に、前記スパイラル溝内を流れる溶融樹脂により、
このスパイラル溝を常に清掃し、清浄な状態に維持でき
る。更に、前記第1の長溝内に位置する溶融樹脂をこの
筒状筒状プランジャの下降に沿い強制的に前記スパイラ
ル溝内に下降送りでき、溶融樹脂路の長さを前記従来例
の公報のものより短くし溶融樹脂の劣化を防止できる。
成形時のパリソン押出しと、材料替時の残留溶融樹脂の
掻き出しを同一の前記筒状プランジャにより行うことが
できる。即ち、パリソン成形時には所望容量の溶融樹脂
を前記溶融樹脂アキューム室内にこの筒状プランジャの
上昇に応じて順次一時貯留でき、ウエルドラインを伴わ
ず種々容量の中空成形品を品質良くブロー成形でき、か
つその強度を向上できる。更に、材料替え時にはこの筒
状プランジャの上下動により、前記スパイラル溝内、前
記テーパ状間隙及び前記溶融樹脂アキューム室内に残留
する旧材料をこのダイヘッドから排出出来、この際、こ
の筒状プランジャにより、前記ダイヘッド本体の内周面
に付着している旧材料を掻取り乃至剥離除去できる。こ
のようにして、材料替えを迅速に行うことが出来、材料
替え時の材料のロス量を少なくできる。更にパリソン成
形毎に、前記スパイラル溝内を流れる溶融樹脂により、
このスパイラル溝を常に清掃し、清浄な状態に維持でき
る。更に、前記第1の長溝内に位置する溶融樹脂をこの
筒状筒状プランジャの下降に沿い強制的に前記スパイラ
ル溝内に下降送りでき、溶融樹脂路の長さを前記従来例
の公報のものより短くし溶融樹脂の劣化を防止できる。
【0012】前記マンドレルのスパイラル溝への押出成
形機からの溶融樹脂の供給樹脂路を前記のように構成す
ることにより、押出成形機から供給されてくる溶融樹脂
を中断することなく連続して筒状プランジャの上昇に伴
いスパイラル溝から前記テーパ状間隙を通して前記溶融
樹脂アキューム室内に流入させ、円滑に貯留させること
ができ、かつ、ウエルドラインを発生させずまた前記テ
ーパ状間隙によって、溶融樹脂をマンドレルの軸線方向
にも流動させ、押し出されたパリソン表面にはスパイラ
ルマークも残らず、材質の均質なパリソンをこのパリソ
ン押出環状口から吐出でき、かつ、パリソン成形毎にこ
のスパイラル溝内は勿論、この発明のダイ中の溶融樹脂
路中に、溶融樹脂が貯留せず、順次新しい溶融樹脂と置
き替り、清浄な溶融樹脂が吐出される。更にブロー成形
用の吹き込み管をダイヘッド中心に設ける場合であって
も支障なく配置でき、この吹き込み管を設ける場合であ
ってもマンドレルの周面を利用してスパイラル溝を設け
た構造が採用でき、このダイヘッドの構造を簡単化で
き、かつその高さを低くすることができる。
形機からの溶融樹脂の供給樹脂路を前記のように構成す
ることにより、押出成形機から供給されてくる溶融樹脂
を中断することなく連続して筒状プランジャの上昇に伴
いスパイラル溝から前記テーパ状間隙を通して前記溶融
樹脂アキューム室内に流入させ、円滑に貯留させること
ができ、かつ、ウエルドラインを発生させずまた前記テ
ーパ状間隙によって、溶融樹脂をマンドレルの軸線方向
にも流動させ、押し出されたパリソン表面にはスパイラ
ルマークも残らず、材質の均質なパリソンをこのパリソ
ン押出環状口から吐出でき、かつ、パリソン成形毎にこ
のスパイラル溝内は勿論、この発明のダイ中の溶融樹脂
路中に、溶融樹脂が貯留せず、順次新しい溶融樹脂と置
き替り、清浄な溶融樹脂が吐出される。更にブロー成形
用の吹き込み管をダイヘッド中心に設ける場合であって
も支障なく配置でき、この吹き込み管を設ける場合であ
ってもマンドレルの周面を利用してスパイラル溝を設け
た構造が採用でき、このダイヘッドの構造を簡単化で
き、かつその高さを低くすることができる。
【図1】実施例の概略縦断面図である。
【図2】図1の筒状プランジャを上限位置に位置させた
状態を示す概略縦断面図である。
状態を示す概略縦断面図である。
【図3】筒状プランジャー下端形状の異なる他の実施例
を示す概略要部縦断面図である。
を示す概略要部縦断面図である。
13 スパイラル溝 15 筒状プランジャ 17 第2の長溝 20 第1の長溝
Claims (1)
- 【請求項1】ダイ内アキュームレータ式ブロー成形機に
おけるブロー成形用ダイヘッドにおけるパリソン押出環
状口を形成するダイリングとコアのうち、コアをマンド
レル先端に、またダイリングをダイヘッド本体の先端に
取付け、このマンドレルはダイヘッド本体に対して上下
位置調整可能に配備してあり、前記マンドレルとダイヘ
ッド本体間にプランジャ用環状通路が形成され、 この環状通路内には、樹脂掻き出し兼用のパリソン射出
用筒状プランジャが、上下摺動可能に装備してあり、 前記マンドレルの外周面にはスパイラル溝が形成してあ
り、 前記筒状プランジャの上限位置は、この筒状プランジャ
の下端が前記スパイラル溝の下端より更に下位となる位
置としてあり、 押出成形機から、前記ダイヘッド本体の樹脂供給口、前
記筒状プランジャの供給溝を通して前記マンドレルの外
周面に形成した前記スパイラル溝へ溶融樹脂を供給する
樹脂路の構造としては、 このマンドレルのスパイラル溝の上端はマンドレルの外
周面で軸線方向に沿い上方に延びる第1の長溝の下端に
連通しており、ダイヘッド本体の樹脂供給口に対して前
記筒状プランジャの全上下ストロークに亘り連通する第
2の長溝が前記筒状プランジャの供給溝としてこの筒状
プランジャ外周面にその軸線方向に沿い形成されている
と共に、この筒状プランジャの全上下ストロークにわた
るこの第2の長溝の下端が筒状プランジャを半径方向に
貫通する樹脂通路孔を介して前記第1の長溝に連通して
なり、 この筒状プランジャの内周面と前記スパイラル溝形成部
分からマンドレルの下端にわたるマンドレル外周面との
間には若干の環状溶融樹脂流通用の末広がりのテーパ状
間隙が形成され、このテーパ状間隙の下端は前記環状通
路の下端に形成される溶融樹脂アキューム室内に開口
し、 前記スパイラル溝上方においては前記筒状プランジャの
内周面は前記マンドレル外周面に、またこの筒状プラン
ジャの外壁は前記ダイヘッド本体の内周面にそれぞれ摺
接していることを特徴とするダイ内アキュームレータ式
ブロー成形機におけるブロー成形用ダイヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8046681A JP2700785B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | ダイ内アキュームレータ式ブロー成形機におけるブロー成形用ダイヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8046681A JP2700785B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | ダイ内アキュームレータ式ブロー成形機におけるブロー成形用ダイヘッド |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8131375A Division JP2704717B2 (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | ダイ内アキュームレータ式ブロー成形機におけるブロー成形方法及びその材料替え方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08238665A JPH08238665A (ja) | 1996-09-17 |
| JP2700785B2 true JP2700785B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=12754131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8046681A Expired - Fee Related JP2700785B2 (ja) | 1996-02-08 | 1996-02-08 | ダイ内アキュームレータ式ブロー成形機におけるブロー成形用ダイヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700785B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004015551A1 (de) * | 2004-03-30 | 2005-10-20 | Guenter Richter | Vorrichtung zur Herstellung schlauchartiger Vorformlinge mit asymmetrischem Ringkolben |
| CN106738795B (zh) * | 2017-03-10 | 2023-04-11 | 东莞市今隽机械有限公司 | Petg塑料内扭纹瓶专用吹塑机 |
-
1996
- 1996-02-08 JP JP8046681A patent/JP2700785B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08238665A (ja) | 1996-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4422838A (en) | Extrusion head for use in blow molding machine | |
| EP0333956B1 (en) | Accumulator head for producing a storage drum with a view stripe | |
| AU602188B2 (en) | Process and device for producing large hollow plastic bodies with multi-layered walls | |
| EP0213789B1 (en) | Accumulator head with diverter sleeve | |
| JP3217361B2 (ja) | 押出吹込成形機用アキュムレータヘッド | |
| JP2700785B2 (ja) | ダイ内アキュームレータ式ブロー成形機におけるブロー成形用ダイヘッド | |
| CA1297646C (en) | Apparatus comprising a ring-shaped nozzle, for manufacturing a hollow body comprised of plastic material | |
| JP2704717B2 (ja) | ダイ内アキュームレータ式ブロー成形機におけるブロー成形方法及びその材料替え方法 | |
| AU4295700A (en) | Extrusion head | |
| JP3897447B2 (ja) | パリソン形成方法とその装置 | |
| JP2816722B2 (ja) | ブロー成形機における材料替え方法及びこれに使用されるブロー成形用ダイ・ヘッド | |
| US5935493A (en) | Method for blow-moulding | |
| JPH074024U (ja) | ダイ内アキュームレータ式ブロー成形機におけるブロー成形用ダイヘッド | |
| GB1592176A (en) | Parison extrusion head | |
| JP2665475B2 (ja) | ブロー成形機における材料替え方法 | |
| EP0838322B1 (en) | A method of and apparatus for blow-moulding | |
| JPH02206527A (ja) | ブロー成形機における材料替え装置 | |
| JP2720367B2 (ja) | ブロー成形機のダイス | |
| JP2583695Y2 (ja) | ダイ内部アキュムレータ式ブロー成形用ダイス | |
| JP2813901B2 (ja) | 中空成形品のブロー成形方法及びその装置 | |
| JPH0642830Y2 (ja) | ダイ内部アキュームレータ式ブロー成形用ダイヘッド | |
| JPH07171879A (ja) | 多層ブロー成形用ダイス | |
| JP2520823Y2 (ja) | ブロー成形機のパリソン射出ダイス | |
| JP2792590B2 (ja) | ブロー成形用ダイス | |
| JPH079544A (ja) | ブロー成形用ダイス |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |