JPH0214430A - 記録媒体処理装置 - Google Patents
記録媒体処理装置Info
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- JPH0214430A JPH0214430A JP63163971A JP16397188A JPH0214430A JP H0214430 A JPH0214430 A JP H0214430A JP 63163971 A JP63163971 A JP 63163971A JP 16397188 A JP16397188 A JP 16397188A JP H0214430 A JPH0214430 A JP H0214430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- light
- generating
- recording medium
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば光ディスクに対して情報の記録ある
いは再生を行なうディスク装置等の記録媒体処理装置に
関する。
いは再生を行なうディスク装置等の記録媒体処理装置に
関する。
(従来の技術)
周知のように、例えば半導体レーザより出力されるレー
ザ光によって、光ディスクに情報を記録したり、光ディ
スクに記録されている情報を読出すディスク装置が種々
開発されている。
ザ光によって、光ディスクに情報を記録したり、光ディ
スクに記録されている情報を読出すディスク装置が種々
開発されている。
このような光デイスク装置では、レーザ光を発生する半
導体レーザ、この半導体レーザからのレーザ光を光デイ
スク上に集光させる対物レンズ、および光ディスクから
の反射光を検知する光検出器等を有する光学系を備えて
いる。そして、上記光学系内の半導体レーザから発せら
れたレーザ光は、対物レンズにより集光されて光デイス
ク上の目標とするトラックに照射され、これにより記録
あるいは再生が行なわれるようになっている。
導体レーザ、この半導体レーザからのレーザ光を光デイ
スク上に集光させる対物レンズ、および光ディスクから
の反射光を検知する光検出器等を有する光学系を備えて
いる。そして、上記光学系内の半導体レーザから発せら
れたレーザ光は、対物レンズにより集光されて光デイス
ク上の目標とするトラックに照射され、これにより記録
あるいは再生が行なわれるようになっている。
このような記録あるいは再生のために、上記レーザ光の
照射を目標とするトラックへ移動(トラックアクセス)
させる際は、例えばリニアモータにより、上記光学系全
体を移動させて粗アクセスを行なうとともに、例えばト
ラック方向へ移動可能に支持された対物レンズをレンズ
アクチエータにより移動させて精密アクセスを行なうこ
とにより目標トラックへ移動するようになっている。
照射を目標とするトラックへ移動(トラックアクセス)
させる際は、例えばリニアモータにより、上記光学系全
体を移動させて粗アクセスを行なうとともに、例えばト
ラック方向へ移動可能に支持された対物レンズをレンズ
アクチエータにより移動させて精密アクセスを行なうこ
とにより目標トラックへ移動するようになっている。
そして、粗アクセスにおいては光学スケールあるいは磁
気センサ等の検知器を用いて光学ヘッドの動きを検知す
ることにより、その移動している状態を検出しながら目
標トラックへ移動するようになっている。また、上記精
密アクセスにおいては、対物レンズにより集光されたレ
ーザ光がトラックを横断した数を計数することにより、
光学ヘッドの移動している状態を検知しながら目標トラ
ックへ移動するようになっている。
気センサ等の検知器を用いて光学ヘッドの動きを検知す
ることにより、その移動している状態を検出しながら目
標トラックへ移動するようになっている。また、上記精
密アクセスにおいては、対物レンズにより集光されたレ
ーザ光がトラックを横断した数を計数することにより、
光学ヘッドの移動している状態を検知しながら目標トラ
ックへ移動するようになっている。
しかしながら、上記のような記録媒体処理装置において
は、リニアモータによる上記粗アクセスを検知器によっ
て行なうものは光ディスクに偏心があると精度がでず、
上記精密アクセ・スをトラック数を計数しながら行なう
ものは、光ディスクの偏心度の大きさによっては、トラ
ックに対する光学ヘッドの相対移動があたかも逆方向へ
行われているかの如く認識される場合があり、移動方向
を誤認するという欠点があった。
は、リニアモータによる上記粗アクセスを検知器によっ
て行なうものは光ディスクに偏心があると精度がでず、
上記精密アクセ・スをトラック数を計数しながら行なう
ものは、光ディスクの偏心度の大きさによっては、トラ
ックに対する光学ヘッドの相対移動があたかも逆方向へ
行われているかの如く認識される場合があり、移動方向
を誤認するという欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、上記したようにリニアモータによる粗アク
セスの際に光ディスクに偏心があると精度がでず、トラ
ック数を計数して精密アクセスを行なうものは光ディス
クの偏心により移動方向を誤認するという欠点を除去す
るもので、光ディスクに偏心があっても、粗アクセスで
あると精密アクセスであるとに拘らず、正確に移動状態
を検知でき、したがって正確なトラックアクセスを行な
うことのできる記録媒体処理装置を提供することを目的
とする。
セスの際に光ディスクに偏心があると精度がでず、トラ
ック数を計数して精密アクセスを行なうものは光ディス
クの偏心により移動方向を誤認するという欠点を除去す
るもので、光ディスクに偏心があっても、粗アクセスで
あると精密アクセスであるとに拘らず、正確に移動状態
を検知でき、したがって正確なトラックアクセスを行な
うことのできる記録媒体処理装置を提供することを目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、記録トラックを有する記録媒体に光ビーム
を照射する集光手段と、この集光手段により光ビームを
照射された上記記録媒体からの光を検出する光検出手段
と、この光検出手段からの信号に基づき差信号を生成す
る差信号生成手段と、この差信号生成手段により生成さ
れた上記差信号を微分する微分手段と、上記光検出手段
からの信号に基づき和信号を生成する和信号生成手段と
、この和信号生成手段により生成された上記和信号を2
値化する2値化手段と、上記微分手段の出力を上記2値
化手段からの2値化信号に従ってサンプルホールドする
ことにより上記集光手段と上記記録媒体との相対速度を
検知する速度検知手段とを具備することを特徴とする。
を照射する集光手段と、この集光手段により光ビームを
照射された上記記録媒体からの光を検出する光検出手段
と、この光検出手段からの信号に基づき差信号を生成す
る差信号生成手段と、この差信号生成手段により生成さ
れた上記差信号を微分する微分手段と、上記光検出手段
からの信号に基づき和信号を生成する和信号生成手段と
、この和信号生成手段により生成された上記和信号を2
値化する2値化手段と、上記微分手段の出力を上記2値
化手段からの2値化信号に従ってサンプルホールドする
ことにより上記集光手段と上記記録媒体との相対速度を
検知する速度検知手段とを具備することを特徴とする。
(作用)
この発明は、光検出手段で得られる信号から差信号およ
び和信号を生成し、上記差信号を微分することにより集
光手段と記録媒体との相対移動を表わす信号を生成する
一方、上記和信号のレベルを変更して得られたスレッシ
ョルド信号を用いて上記和信号の2値化信号を生成し、
この2値化信号により上記微分手段からの相対移動を表
わす信号をサンプルホールドすることにより速度信号を
取出し、これにより真の速度信号のみを検知するように
したものである。また、上記サンプルホールドするタイ
ミングを与える2値化信号は、自己の系の和信号のレベ
ルを変更した信号をスレッショルド信号として作成する
ので、自己の系に最適な2値化ができる。
び和信号を生成し、上記差信号を微分することにより集
光手段と記録媒体との相対移動を表わす信号を生成する
一方、上記和信号のレベルを変更して得られたスレッシ
ョルド信号を用いて上記和信号の2値化信号を生成し、
この2値化信号により上記微分手段からの相対移動を表
わす信号をサンプルホールドすることにより速度信号を
取出し、これにより真の速度信号のみを検知するように
したものである。また、上記サンプルホールドするタイ
ミングを与える2値化信号は、自己の系の和信号のレベ
ルを変更した信号をスレッショルド信号として作成する
ので、自己の系に最適な2値化ができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第3図は、この発明に係る記録媒体処理装置を適用した
ディスク装置を示すものである。光ディスク(記録媒体
)1の表面には、スパイラル状あるいは同心円状に溝(
トラック)が形成されており、この光ディスク1は、モ
ータ2によって例えば一定の速度で回転される。このモ
ータ2は、モータ制御回路18によって制御されている
。
ディスク装置を示すものである。光ディスク(記録媒体
)1の表面には、スパイラル状あるいは同心円状に溝(
トラック)が形成されており、この光ディスク1は、モ
ータ2によって例えば一定の速度で回転される。このモ
ータ2は、モータ制御回路18によって制御されている
。
上記光ディスク1は、第4図に示すように、たとえばガ
ラスあるいはプラスチックスなどで円形に形成された基
板の表面にテルルあるいはビスマスなどの金属被膜層つ
まり記録膜がドーナツ型にコーティングされており、そ
の金属被膜層の中心部近傍には切欠部つまり基準位置マ
ーク39が設けられている。
ラスあるいはプラスチックスなどで円形に形成された基
板の表面にテルルあるいはビスマスなどの金属被膜層つ
まり記録膜がドーナツ型にコーティングされており、そ
の金属被膜層の中心部近傍には切欠部つまり基準位置マ
ーク39が設けられている。
また、光デイスク1上は、第4図に示すように、基準位
置マーク39を「0」として「0〜255」の256セ
クタに分割されている。上記光デイスク1上には可変長
の情報が複数ブロックにわたって記録されるようになっ
ており、光デイスク1上には36000 トラックに3
0万ブロツクが形成されるようになっている。
置マーク39を「0」として「0〜255」の256セ
クタに分割されている。上記光デイスク1上には可変長
の情報が複数ブロックにわたって記録されるようになっ
ており、光デイスク1上には36000 トラックに3
0万ブロツクが形成されるようになっている。
なお、上記光ディスク1における1ブロツクのセクタ数
はたとえば内側で40セクタになり、外側では20セク
タになるようになっている。上記ブロックの開始位置に
は、トラック番号、セクタ番号などからなるブロックヘ
ッダAがたとえば光ディスク1の製造時に記録されるよ
うになっている。
はたとえば内側で40セクタになり、外側では20セク
タになるようになっている。上記ブロックの開始位置に
は、トラック番号、セクタ番号などからなるブロックヘ
ッダAがたとえば光ディスク1の製造時に記録されるよ
うになっている。
また、光ディスク1における各ブロックがセクタの切換
位置で終了しない場合、ブロックギャップを設け、各ブ
ロックが必ずセクタの切換位置がら始まるようになって
いる。
位置で終了しない場合、ブロックギャップを設け、各ブ
ロックが必ずセクタの切換位置がら始まるようになって
いる。
上記光ディスク1に対する情報の記録再生は、第3図に
示すように、光学ヘッド3によって行なわれる。この光
学ヘッド3はリニアモータの可動部を構成する駆動コイ
ル13に固定されており、この駆動コイル13はリニア
モータ制御回路17に接続されている。
示すように、光学ヘッド3によって行なわれる。この光
学ヘッド3はリニアモータの可動部を構成する駆動コイ
ル13に固定されており、この駆動コイル13はリニア
モータ制御回路17に接続されている。
このリニアモータ制御回路17には、リニアモータ位置
検出器26が接続されており、このリニアモータ位置検
出器26は、光学ヘッド3に設けられた光学スケール2
5を検出することにより、現在位置信号を出力するよう
になっている。
検出器26が接続されており、このリニアモータ位置検
出器26は、光学ヘッド3に設けられた光学スケール2
5を検出することにより、現在位置信号を出力するよう
になっている。
また、リニアモータの固定部には、図示しない永久磁石
が設けられており、前記駆動コイル13がりニアモータ
制御回路17によって励磁されることにより、光学ヘッ
ド3は、光ディスク1の半径方向に移動されるようにな
っている。
が設けられており、前記駆動コイル13がりニアモータ
制御回路17によって励磁されることにより、光学ヘッ
ド3は、光ディスク1の半径方向に移動されるようにな
っている。
前記光学ヘッド3には、対物レンズ6がワイヤあるいは
板ばねによって支持されており、この対物レンズ6は、
駆動コイル5によってフォーカシング方向(レンズの光
軸方向)に移動され、駆動コイル(レンズアクチエータ
コイル)4によってトラッキング方向(レンズの光軸と
直交する方向)に移動されるようになっている。
板ばねによって支持されており、この対物レンズ6は、
駆動コイル5によってフォーカシング方向(レンズの光
軸方向)に移動され、駆動コイル(レンズアクチエータ
コイル)4によってトラッキング方向(レンズの光軸と
直交する方向)に移動されるようになっている。
また、レーザ制御回路14によって駆動される半導体レ
ーザ9より発生されたレーザ光は、コリメータレンズ1
1a1ハーフプリズム11b1対物レンズ6を介して光
デイスク1上に照射され、この光ディスク1からの反射
光は、対物レンズ6、ハーフプリズム11b1集光レン
ズ10a1およびシリンドリカルレンズ10bを介して
光検出器8に導かれる。この光検出器8は、4分割の光
検出セル8 a s 8 b s 8 c s 8 d
によって構成されている。
ーザ9より発生されたレーザ光は、コリメータレンズ1
1a1ハーフプリズム11b1対物レンズ6を介して光
デイスク1上に照射され、この光ディスク1からの反射
光は、対物レンズ6、ハーフプリズム11b1集光レン
ズ10a1およびシリンドリカルレンズ10bを介して
光検出器8に導かれる。この光検出器8は、4分割の光
検出セル8 a s 8 b s 8 c s 8 d
によって構成されている。
上記光検出器8の光検出セル8aの出力信号は、増幅器
12aを介して加算器30 a 130 cの一端に供
給され、光検出セル8bの出力信号は、増幅器12bを
介して加算器30b、30dの一端に供給され、光検出
セル8cの出力信号は、増幅器12cを介して加算器3
0b、30cの他端に供給され、光検出セル8dの出力
信号は、増幅器12dを介して加算器30a、30dの
他端に供給されるようになっている。
12aを介して加算器30 a 130 cの一端に供
給され、光検出セル8bの出力信号は、増幅器12bを
介して加算器30b、30dの一端に供給され、光検出
セル8cの出力信号は、増幅器12cを介して加算器3
0b、30cの他端に供給され、光検出セル8dの出力
信号は、増幅器12dを介して加算器30a、30dの
他端に供給されるようになっている。
上記加算器30aの出力信号S1はトラッキング制御回
路′16に供給されるとともに、このトラッキング制御
回路16には上記加算器30bの出力信号S2が供給さ
れる。これら出力信号S1、S2は、トラック差信号(
差信号)aおよび和信号すを作成するものであり、詳細
は後述する。
路′16に供給されるとともに、このトラッキング制御
回路16には上記加算器30bの出力信号S2が供給さ
れる。これら出力信号S1、S2は、トラック差信号(
差信号)aおよび和信号すを作成するものであり、詳細
は後述する。
上記トラッキング制御回路16から出力されるトラック
駆動信号は、前記トラッキング方向の駆動コイル4に供
給され、指定されたトラックへアクセスすべく対物レン
ズ6を移動させることによりビーム光を移動させるよう
になっている。
駆動信号は、前記トラッキング方向の駆動コイル4に供
給され、指定されたトラックへアクセスすべく対物レン
ズ6を移動させることによりビーム光を移動させるよう
になっている。
また、上記加算器30cの出力信号は差動増幅器OP2
の反転入力端に供給され、この差動増幅器OP2の非反
転入力端には上記加算器30dの出力信号が供給される
。これにより、差動増幅器OP2は、上記加算器30c
、30dの差に応じてフォーカス点に関する信号をフォ
ーカシング制御回路15に供給するようになっている。
の反転入力端に供給され、この差動増幅器OP2の非反
転入力端には上記加算器30dの出力信号が供給される
。これにより、差動増幅器OP2は、上記加算器30c
、30dの差に応じてフォーカス点に関する信号をフォ
ーカシング制御回路15に供給するようになっている。
このフォーカシング制御回路15の出力信号は、フォー
カシング駆動コイル5に供給され、レーザ光が光デイス
ク1上で常時ジャストフォーカスとなるように制御され
る。
カシング駆動コイル5に供給され、レーザ光が光デイス
ク1上で常時ジャストフォーカスとなるように制御され
る。
また、フォーカシング、トラッキングを行なった状態で
の光検出器8の各光検出セル8 a %〜8dの出力の
和信号、つまり加算器30a130bからの出力信号は
、トラック上に形成されたビット(記録情報)の凹凸が
反映されている。
の光検出器8の各光検出セル8 a %〜8dの出力の
和信号、つまり加算器30a130bからの出力信号は
、トラック上に形成されたビット(記録情報)の凹凸が
反映されている。
この信号は、映像回路19に供給され、この映像回路1
9において画像情報、アドレス情報(トラック番号、セ
クタ番号等)が再生される。
9において画像情報、アドレス情報(トラック番号、セ
クタ番号等)が再生される。
」二足レーザ制御回路14、フォーカシング制御回路1
5、トラッキング制御回路16、リニアモータ制御回路
17、モータ制御回路18、映像回路19等は、パスラ
イン2oを介してCPU23によって制御されるように
なっており、このCP U 2.3はメモリ24に記憶
されたプログラムによって所定の動作を行なうようにな
っている。
5、トラッキング制御回路16、リニアモータ制御回路
17、モータ制御回路18、映像回路19等は、パスラ
イン2oを介してCPU23によって制御されるように
なっており、このCP U 2.3はメモリ24に記憶
されたプログラムによって所定の動作を行なうようにな
っている。
また、D/A変換器22はそれぞれフォーカシング制御
回路15、トラッキング回路16、リニアモータ制御回
路17とCPO23との間で情報の授受を行なうために
用いられるものである。
回路15、トラッキング回路16、リニアモータ制御回
路17とCPO23との間で情報の授受を行なうために
用いられるものである。
上記トラッキング制御回路16は、第1図に示すように
構成されている。すなわち、差動増幅器40は、上記信
号s1およびs2の差に応じて、トラック差信号aを生
成するものである。このトラック差信号aは、第2図(
a)に示すように、光ディスク1のトラック部分で漸増
し、トラックとトラックとの間で漸減する波形を有する
信号である。スイッチSW1は、上記CPU23がら送
出される制御信号Aに応じてオン−オフすることにより
、トラッキングサーボループのオン、オフを行なうもの
である。位相補償回路43は、上記差動増幅器40から
供給されるトラック差信号aの位相の進みあるいは遅れ
を補償する周知のものである。また、上記位相補償回路
43から供給されるトラック差信号(トラック追跡信号
)は加算器44を介して駆動回路としての増幅器45に
より所定の増幅が行われ、駆動コイル4を駆動すること
により対物レンズ6を移動させるようになっている。こ
れらにより、フィードバック制御によるトラッキングサ
ーボループが構成されている。
構成されている。すなわち、差動増幅器40は、上記信
号s1およびs2の差に応じて、トラック差信号aを生
成するものである。このトラック差信号aは、第2図(
a)に示すように、光ディスク1のトラック部分で漸増
し、トラックとトラックとの間で漸減する波形を有する
信号である。スイッチSW1は、上記CPU23がら送
出される制御信号Aに応じてオン−オフすることにより
、トラッキングサーボループのオン、オフを行なうもの
である。位相補償回路43は、上記差動増幅器40から
供給されるトラック差信号aの位相の進みあるいは遅れ
を補償する周知のものである。また、上記位相補償回路
43から供給されるトラック差信号(トラック追跡信号
)は加算器44を介して駆動回路としての増幅器45に
より所定の増幅が行われ、駆動コイル4を駆動すること
により対物レンズ6を移動させるようになっている。こ
れらにより、フィードバック制御によるトラッキングサ
ーボループが構成されている。
なお、42はバッファである。
また、微分回路46は、上記差動増幅器40から供給さ
れるトラック差信号aを微分するものである。この微分
回路46の出力は、バッファ47を介して、スイッチS
W4、コンデンサC2および演算増幅器48により構成
されるサンプルホールド回路50に供給される。そして
、このサンプルホールド回路50の出力信号fは、差動
増幅器49およびリニアモータ制御回路17内の差動増
幅器55の一方の入力端子に供給される。
れるトラック差信号aを微分するものである。この微分
回路46の出力は、バッファ47を介して、スイッチS
W4、コンデンサC2および演算増幅器48により構成
されるサンプルホールド回路50に供給される。そして
、このサンプルホールド回路50の出力信号fは、差動
増幅器49およびリニアモータ制御回路17内の差動増
幅器55の一方の入力端子に供給される。
上記差動増幅器49の他方の入力端子には、CPU23
からの駆動信号がD/A変換器22を介して供給される
ようになっている。そして、この差動増幅器49の出力
信号は、CPU23からの制御信号Cによりオン−オフ
されるスイッチSW3、および加算器44を介して増幅
器45に供給されるようになっている。
からの駆動信号がD/A変換器22を介して供給される
ようになっている。そして、この差動増幅器49の出力
信号は、CPU23からの制御信号Cによりオン−オフ
されるスイッチSW3、および加算器44を介して増幅
器45に供給されるようになっている。
また、L記トラック差信号aはトラック計数回路57に
供給され、トラック計数回路57においてパルス数が計
数されるものである。すなわち、対物レンズ6が移動し
ている状態は、ビーム光がトラックを横切ることにより
トラック差信号a上に信号変化として現われるので、こ
れを2値化し、計数することによりトラックの移動距離
が得られるようになっている。このトラック計数回路5
7で計数した値GはCPU23へ送られるようになって
いる。
供給され、トラック計数回路57においてパルス数が計
数されるものである。すなわち、対物レンズ6が移動し
ている状態は、ビーム光がトラックを横切ることにより
トラック差信号a上に信号変化として現われるので、こ
れを2値化し、計数することによりトラックの移動距離
が得られるようになっている。このトラック計数回路5
7で計数した値GはCPU23へ送られるようになって
いる。
また、上記トラック差信号aは、リニアモータ制御回路
17にも供給されるようになっている。
17にも供給されるようになっている。
一方、上記加算器30aの出力信号S1および上記加算
器30bの出力信号S2は、加算器41に供給され、上
記加算器30a、30bの出力が加算された信号を出力
するようになっている。この信号は、バッファ51を介
して和信号すとして出力されるようになっている。この
和信号すは、第2図(b)に示すように、光ディスク1
のトラック部分で明、トラックとトラックとの間の暗を
反映した波形を出力するものである。この和信号すは、
CPU23からの制御信号Bによりオン−オフが制御さ
れるスイッチSW2、コンデンサC1およびバッファ5
2とから成るサンプルホールド回路58に供給される。
器30bの出力信号S2は、加算器41に供給され、上
記加算器30a、30bの出力が加算された信号を出力
するようになっている。この信号は、バッファ51を介
して和信号すとして出力されるようになっている。この
和信号すは、第2図(b)に示すように、光ディスク1
のトラック部分で明、トラックとトラックとの間の暗を
反映した波形を出力するものである。この和信号すは、
CPU23からの制御信号Bによりオン−オフが制御さ
れるスイッチSW2、コンデンサC1およびバッファ5
2とから成るサンプルホールド回路58に供給される。
そして、このサンプルホールド回路58からの出力信号
は、ダイオードD1と抵抗R1とから成るレベルシフト
回路54で所定のレベルシフトが行われ、コンパレータ
53の反転入力に供給されるようになっている。このコ
ンパレータ53の非反転入力には、上記和信号すが供給
されるようになっている。そして、このコンパレータ5
3の出力信号は、上記サブルホールド回路50を構成す
るスイッチSW4の開閉制御信号eとして供給されるよ
うになっている。
は、ダイオードD1と抵抗R1とから成るレベルシフト
回路54で所定のレベルシフトが行われ、コンパレータ
53の反転入力に供給されるようになっている。このコ
ンパレータ53の非反転入力には、上記和信号すが供給
されるようになっている。そして、このコンパレータ5
3の出力信号は、上記サブルホールド回路50を構成す
るスイッチSW4の開閉制御信号eとして供給されるよ
うになっている。
また、リニアモータ制御回路17には、上記トラッキン
グ制御回路16が出力する速度信号fを一方の入力とし
、CPU23がD/A変換器22を介して出力するアク
セス制御信号Eを他方の入力とする差動増幅rA55が
設けられている。この差動増幅器55の出力は、CPU
23からの制御信号Fにより切換られるスイッチSW5
の一方の入力端子αに出力されるようになっている。上
記スイッチSW5の他方の入力端子βには、上述したト
ラック差信号aが人力されるようになっている。そして
、CPU23からの制御信号Fにより切換えて選択的に
出力され、増幅器56により所定の増幅が行われた後、
リニアモータの駆動コイル13に供給されるようになっ
ている。これにより、光学ヘッド3が移動され、トラッ
クアクセスが行われるようになっている。
グ制御回路16が出力する速度信号fを一方の入力とし
、CPU23がD/A変換器22を介して出力するアク
セス制御信号Eを他方の入力とする差動増幅rA55が
設けられている。この差動増幅器55の出力は、CPU
23からの制御信号Fにより切換られるスイッチSW5
の一方の入力端子αに出力されるようになっている。上
記スイッチSW5の他方の入力端子βには、上述したト
ラック差信号aが人力されるようになっている。そして
、CPU23からの制御信号Fにより切換えて選択的に
出力され、増幅器56により所定の増幅が行われた後、
リニアモータの駆動コイル13に供給されるようになっ
ている。これにより、光学ヘッド3が移動され、トラッ
クアクセスが行われるようになっている。
次に、このような構成において、トラックアクセス動作
について説明する。通常のトラッキング動作においては
、CPU23からの制御信号AによりスイッチSW1が
オン(閉)にされ、制御信号BによりスイッチSW2が
オン(閉)にされ、制御信号CによりスイッチSW3が
オフ(開)にされることによりトラッキングサーボルー
プが形成され、対物レンズ6が光ディスク1のトラック
に追随移動するトラッキング動作が行われている。
について説明する。通常のトラッキング動作においては
、CPU23からの制御信号AによりスイッチSW1が
オン(閉)にされ、制御信号BによりスイッチSW2が
オン(閉)にされ、制御信号CによりスイッチSW3が
オフ(開)にされることによりトラッキングサーボルー
プが形成され、対物レンズ6が光ディスク1のトラック
に追随移動するトラッキング動作が行われている。
なお、スイッチSW5はβ側になっている。
たとえば今、図示しない外部機器よりアクセスを行なう
ブロック番号がCPU23に供給される。
ブロック番号がCPU23に供給される。
すると、CPO23はそのブロック番号により、図示し
ないテーブルを用いて、アクセスするトラック番号およ
び開始セクタ番号とを算出する。そして、CPU23は
映像回路19から供給されるアドレス情報としてのトラ
ック番号、セクタ番号(現在光学ヘッド3によるビーム
光が対応しているトラックのブロックヘッダAの内容)
により、現在位置を判定する。この際、光学ヘッド3つ
まりビーム光が対応しているトラックが目標のトラック
(移動位置)に位置している場合、アクセス終了となる
。
ないテーブルを用いて、アクセスするトラック番号およ
び開始セクタ番号とを算出する。そして、CPU23は
映像回路19から供給されるアドレス情報としてのトラ
ック番号、セクタ番号(現在光学ヘッド3によるビーム
光が対応しているトラックのブロックヘッダAの内容)
により、現在位置を判定する。この際、光学ヘッド3つ
まりビーム光が対応しているトラックが目標のトラック
(移動位置)に位置している場合、アクセス終了となる
。
一方、光学ヘッド3が対応しているトラックと目標のト
ラックとに差がある場合、CPU23は目標トラックと
現在のトラックとの差(トラック差)および方向(内側
、外側)を計算する。この計算の結果により、CPU2
3は移動する距離が遠距離(50トラック数以上)か近
距離(50トラック数未満)かを判断する。この判断の
結果が遠距離の場合、リニアモータによる粗アクセスを
行ない、近距離の場合、レンズアクチエータによる精密
アク″セスを行なう。
ラックとに差がある場合、CPU23は目標トラックと
現在のトラックとの差(トラック差)および方向(内側
、外側)を計算する。この計算の結果により、CPU2
3は移動する距離が遠距離(50トラック数以上)か近
距離(50トラック数未満)かを判断する。この判断の
結果が遠距離の場合、リニアモータによる粗アクセスを
行ない、近距離の場合、レンズアクチエータによる精密
アク″セスを行なう。
先ず、リニアモータによる粗アクセスについて説明する
。上記CPU23により粗アクセスを行なうことが判断
されると、CPU23は制御信号Aを出力してスイッチ
SW1をオフにしてトラッキングサーボループを切断す
る。また、制御信号BによってスイッチSW2をオフに
することにより、直前にトラッキング動作を行なってい
たときの和信号すのレベルをコンデンサC1に保持し、
CPU23からの制御信号FによりスイッチSW5を入
力端子α側に接続してリニアモータを移動させる。
。上記CPU23により粗アクセスを行なうことが判断
されると、CPU23は制御信号Aを出力してスイッチ
SW1をオフにしてトラッキングサーボループを切断す
る。また、制御信号BによってスイッチSW2をオフに
することにより、直前にトラッキング動作を行なってい
たときの和信号すのレベルをコンデンサC1に保持し、
CPU23からの制御信号FによりスイッチSW5を入
力端子α側に接続してリニアモータを移動させる。
ここで、速度信号fの生成動作について説明する。和信
号すのレベルは、第2図および第3図に示すように、先
ディスク1上の記録あるいは再生すべきトラック上で高
く、トラックとトラックとの間で低いものとすると、ト
ラックアクセス動作に入る直前はビーム光はトラック上
にあるので高いレベルになっている。そして、上記スイ
ッチSW2をオフにした際に、その高いレベルの信号が
コンデンサC1に保持され、このレベルの信号がレベル
シフト回路54に供給されることにより、所定のレベル
だけシフトした基準信号(スレッショルド信号)dが生
成される。この基準信号dは、トラックアクセス中はそ
のレベルが維持される。
号すのレベルは、第2図および第3図に示すように、先
ディスク1上の記録あるいは再生すべきトラック上で高
く、トラックとトラックとの間で低いものとすると、ト
ラックアクセス動作に入る直前はビーム光はトラック上
にあるので高いレベルになっている。そして、上記スイ
ッチSW2をオフにした際に、その高いレベルの信号が
コンデンサC1に保持され、このレベルの信号がレベル
シフト回路54に供給されることにより、所定のレベル
だけシフトした基準信号(スレッショルド信号)dが生
成される。この基準信号dは、トラックアクセス中はそ
のレベルが維持される。
このようにして生成された基準信号dと和信号すとがコ
ンパレータ53で比較されることにより、コンパレータ
53の出力には、第3図に示すような、トラックに対応
する位置は高レベル、トラックとトラックの間に対応す
る位置は低レベルとなる2値化信号(タイミング信号)
eが出力される。
ンパレータ53で比較されることにより、コンパレータ
53の出力には、第3図に示すような、トラックに対応
する位置は高レベル、トラックとトラックの間に対応す
る位置は低レベルとなる2値化信号(タイミング信号)
eが出力される。
一方、トラック差信号aを微分回路46を通すことによ
り、速度信号Cを生成し、サンプルホールド回路50に
供給する。この速度信号Cには、ビーム光がトラックと
トラックとの間を横切ったときに出現する低レベル信号
も出現するので、上記サンプルホールド回路50のスイ
ッチSW4を、上記2値化信号eによりオン−オフさせ
ることにより、必要な信号、つまり上記トラック差信号
aが立上がりの変化をしている部分で出力される信号を
取出し″、それを速度信号fとする。このようにして、
真の速度信号fをのみを得ることができるものとなって
いる。この速度信号fは、光ディスク1と対物レンズ6
の相対移動が一方向にあるときに、例えば正の信号を出
力し、他方向にあるときは負の信号を出力するので、そ
の移動方向をも知ることができるようになっている。
り、速度信号Cを生成し、サンプルホールド回路50に
供給する。この速度信号Cには、ビーム光がトラックと
トラックとの間を横切ったときに出現する低レベル信号
も出現するので、上記サンプルホールド回路50のスイ
ッチSW4を、上記2値化信号eによりオン−オフさせ
ることにより、必要な信号、つまり上記トラック差信号
aが立上がりの変化をしている部分で出力される信号を
取出し″、それを速度信号fとする。このようにして、
真の速度信号fをのみを得ることができるものとなって
いる。この速度信号fは、光ディスク1と対物レンズ6
の相対移動が一方向にあるときに、例えば正の信号を出
力し、他方向にあるときは負の信号を出力するので、そ
の移動方向をも知ることができるようになっている。
上記のようにして得られた速度信号fは、対物レンズ6
からのビーム光が光デイスク1上のトラックを横切った
ときの速度および方向を反映しており、リニアモータの
速度フィードバック制御ループを構成したことになり、
CPU23が目標トラックに対応するデータをD/A変
換器22を介して送出するアクセス制御信号Eに従って
光学ヘッド3を移動させる。
からのビーム光が光デイスク1上のトラックを横切った
ときの速度および方向を反映しており、リニアモータの
速度フィードバック制御ループを構成したことになり、
CPU23が目標トラックに対応するデータをD/A変
換器22を介して送出するアクセス制御信号Eに従って
光学ヘッド3を移動させる。
なお、この時の移動距離は、横切ったトラック数を計数
する計数回路57の出力GをCPU23が読取ることに
より知ることができるようになっている。
する計数回路57の出力GをCPU23が読取ることに
より知ることができるようになっている。
次に、レンズアクチエータによる精密アクセス動作につ
いて説明する。上記CPU23により精密アクセスを行
なうことが判断されると、上記と同様に、CPU23は
制御信号Aを出力してスイッチSW1をオフにしてトラ
ッキングサーボループを切断する。そして、制御信号B
によってスイッチSW2をオフにすることにより、直前
にトラッキング動作を行なっていたときの和信号すのレ
ベルをコンデンサC1に保持し、トラックアクセスを開
始する。
いて説明する。上記CPU23により精密アクセスを行
なうことが判断されると、上記と同様に、CPU23は
制御信号Aを出力してスイッチSW1をオフにしてトラ
ッキングサーボループを切断する。そして、制御信号B
によってスイッチSW2をオフにすることにより、直前
にトラッキング動作を行なっていたときの和信号すのレ
ベルをコンデンサC1に保持し、トラックアクセスを開
始する。
また、CPU23は、制御信号Cを出力することによっ
てスイッチSW3をオンにし、上記と同様にして得られ
た速度信号fを差動増幅器49に出力することにより、
レンズアクチエータの速度フィードバック制御ループを
構成したことになり、CPU23が目標トラックに対応
するデータをD/A変換器22を介して送出するアクセ
ス制御信号りに従って対物レンズ6が移動される。
てスイッチSW3をオンにし、上記と同様にして得られ
た速度信号fを差動増幅器49に出力することにより、
レンズアクチエータの速度フィードバック制御ループを
構成したことになり、CPU23が目標トラックに対応
するデータをD/A変換器22を介して送出するアクセ
ス制御信号りに従って対物レンズ6が移動される。
なお、この時の移動距離も、上記と同様に、横切ったト
ラック数を計数する計数回路57の出力GをCPU23
が読取ることにより知ることができるようになっている
。
ラック数を計数する計数回路57の出力GをCPU23
が読取ることにより知ることができるようになっている
。
以上のように、光検出器8から得られる信号からトラッ
ク差信号aおよび和信号すを生成し、上記トラック差信
号aを微分することにより光ディスク1と対物レンズ6
からのビーム光との相対移動を表わす信号Cを生成し、
一方、トラックオン時の和信号すのレベルを変更してス
レッショルド信号d作成し、このスレッショルド信号d
を用いて和信号すを2値化し、この2値化信号により上
記微分回路46からの相対移動を表わす信号Cをサンプ
ルホールドすることにより速度信号fを取出し、これに
より真の速度信号のみを検知するようにしたので、光デ
ィスク1の偏心等の影響を受けずに光ディスク1と対物
レンズ6からのビーム光との相対速度fを得ることがで
きるものとなっている。このような相対速度信号fを使
用することにより、光学へラド3および対物レンズ6を
目的のトラックに正確に移動することができるものとな
っている。
ク差信号aおよび和信号すを生成し、上記トラック差信
号aを微分することにより光ディスク1と対物レンズ6
からのビーム光との相対移動を表わす信号Cを生成し、
一方、トラックオン時の和信号すのレベルを変更してス
レッショルド信号d作成し、このスレッショルド信号d
を用いて和信号すを2値化し、この2値化信号により上
記微分回路46からの相対移動を表わす信号Cをサンプ
ルホールドすることにより速度信号fを取出し、これに
より真の速度信号のみを検知するようにしたので、光デ
ィスク1の偏心等の影響を受けずに光ディスク1と対物
レンズ6からのビーム光との相対速度fを得ることがで
きるものとなっている。このような相対速度信号fを使
用することにより、光学へラド3および対物レンズ6を
目的のトラックに正確に移動することができるものとな
っている。
また、上記サンプルホールド回路50に対するサンプル
ホールドのタイミングを与える2値化信号は、自己の系
の和信号すのレベルをシフトして、スレッショルド信号
dとするので、自己の系に最適な2値化ができるものと
なっている。
ホールドのタイミングを与える2値化信号は、自己の系
の和信号すのレベルをシフトして、スレッショルド信号
dとするので、自己の系に最適な2値化ができるものと
なっている。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、光ディスクに偏
心があっても、粗アクセスであると精密アクセスである
とに拘らず、正確に移動状態を検知でき、し、たがって
正確なトラックアクセスを行なうことのできる記録媒体
処理装置を提供できる。
心があっても、粗アクセスであると精密アクセスである
とに拘らず、正確に移動状態を検知でき、し、たがって
正確なトラックアクセスを行なうことのできる記録媒体
処理装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第す波形図、
第5図はディスク装置の構成を示す図、第5図は先ディ
スクの構成を示す図である。 1・・・光ディスク(記録媒体)、3・・・光学ヘッド
、4・・・駆動コイル、4a・・・ばね、6・・・対物
レンズ(集光手段) 8・・・光検出器(光検出手段)
、sa、8b、8c、8d・・・光検出セル、9・・・
半導体レーザ、16・・・トラッキング制御回路、17
・・・リニアモータ制御回路、23・・・CPU、40
・・・差動増幅器(差信号生成手段)、41・・・加算
器(和信号生成手段)、46・・・微分回路(微分手段
)、50・・・サンプルホールド回路(速度検知手段)
、53・・・コンパレータ(2値化手段)、54・・・
レベルシフト回路(タイミング生成手段)、57・・・
トラック計数回路、58・・・サンプルホールド回路、
SWI、SW2、SW3、SW4、SW5・・・スイッ
チ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 f ドラッグ ドラフグ シラー77 第 図 ホ→口! 序−ルド 第 図 第 図
第5図はディスク装置の構成を示す図、第5図は先ディ
スクの構成を示す図である。 1・・・光ディスク(記録媒体)、3・・・光学ヘッド
、4・・・駆動コイル、4a・・・ばね、6・・・対物
レンズ(集光手段) 8・・・光検出器(光検出手段)
、sa、8b、8c、8d・・・光検出セル、9・・・
半導体レーザ、16・・・トラッキング制御回路、17
・・・リニアモータ制御回路、23・・・CPU、40
・・・差動増幅器(差信号生成手段)、41・・・加算
器(和信号生成手段)、46・・・微分回路(微分手段
)、50・・・サンプルホールド回路(速度検知手段)
、53・・・コンパレータ(2値化手段)、54・・・
レベルシフト回路(タイミング生成手段)、57・・・
トラック計数回路、58・・・サンプルホールド回路、
SWI、SW2、SW3、SW4、SW5・・・スイッ
チ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 f ドラッグ ドラフグ シラー77 第 図 ホ→口! 序−ルド 第 図 第 図
Claims (3)
- (1)記録トラックを有する記録媒体に光ビームを照射
する集光手段と、 この集光手段により光ビームを照射された上記記録媒体
からの光を検出する光検出手段と、この光検出手段から
の信号に基づき差信号を生成する差信号生成手段と、 この差信号生成手段により生成された上記差信号を微分
する微分手段と、 上記光検出手段からの信号に基づき和信号を生成する和
信号生成手段と、 この和信号生成手段により生成された上記和信号を2値
化する2値化手段と、 上記微分手段の出力を上記2値化手段からの2値化信号
に従ってサンプルホールドすることにより上記集光手段
と上記記録媒体との相対速度を検知する速度検知手段と を具備したことを特徴とする記録媒体処理装置。 - (2)記録トラックを有する記録媒体に光ビームを照射
する集光手段と、 この集光手段により光ビームを照射された上記記録媒体
からの光を検出する光検出手段と、この光検出手段から
の信号に基づき差信号を生成する差信号生成手段と、 この差信号生成手段により生成された上記差信号を微分
する微分手段と、 上記光検出手段からの信号に基づき和信号を生成する和
信号生成手段と、 この和信号生成手段により生成された上記和信号を2値
化する2値化手段と、 上記微分手段の出力を上記2値化手段からの2値化信号
に従ってサンプルホールドすることにより上記集光手段
と上記記録媒体との相対速度を検知する速度検知手段と
、 この速度検知手段により検知された上記相対速度に基づ
き、上記集光手段を移動させる移動手段と を具備したことを特徴とする記録媒体処理装置。 - (3)記録トラックを有する記録媒体に光ビームを照射
する集光手段と、 この集光手段により光ビームを照射された上記記録媒体
からの光を検出する光検出手段と、この光検出手段から
の信号に基づき差信号を生成する差信号生成手段と、 この差信号生成手段により生成された上記差信号を微分
する微分手段と、 上記光検出手段からの信号に基づき和信号を生成する和
信号生成手段と、 この和信号生成手段により生成された上記和信号のレベ
ルを変更するレベル変更手段と、このレベル変更手段に
よりレベル変更された信号と上記和信号とを比較して2
値化することによりサンプルホールドのタイミングを生
成するタイミング生成手段と、 上記微分手段の出力を上記タイミング生成手段からのタ
イミングに従ってサンプルホールドすることにより上記
集光手段と上記記録媒体との相対速度を検知する速度検
知手段と を具備したことを特徴とする記録媒体処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163971A JP2732591B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 記録媒体処理装置 |
| US07/371,052 US5063549A (en) | 1988-06-30 | 1989-06-26 | Optical disk apparatus |
| DE3921638A DE3921638A1 (de) | 1988-06-30 | 1989-06-30 | Optisches plattengeraet |
| KR1019890009308A KR920005795B1 (ko) | 1988-06-30 | 1989-06-30 | 광디스크장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163971A JP2732591B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 記録媒体処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214430A true JPH0214430A (ja) | 1990-01-18 |
| JP2732591B2 JP2732591B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=15784298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163971A Expired - Lifetime JP2732591B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 記録媒体処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5063549A (ja) |
| JP (1) | JP2732591B2 (ja) |
| KR (1) | KR920005795B1 (ja) |
| DE (1) | DE3921638A1 (ja) |
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| US6331239B1 (en) | 1997-04-07 | 2001-12-18 | Okuno Chemical Industries Co., Ltd. | Method of electroplating non-conductive plastic molded products |
| JP2008023045A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Volks Inc | 人形の股関節構造及び該股関節構造を備えた人形 |
| JP2008023046A (ja) * | 2006-07-20 | 2008-02-07 | Volks Inc | 人形の股関節構造及び該股関節構造を備えた人形 |
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