JP2733143B2 - 蛍光面形成用感光性組成物 - Google Patents
蛍光面形成用感光性組成物Info
- Publication number
- JP2733143B2 JP2733143B2 JP3049360A JP4936091A JP2733143B2 JP 2733143 B2 JP2733143 B2 JP 2733143B2 JP 3049360 A JP3049360 A JP 3049360A JP 4936091 A JP4936091 A JP 4936091A JP 2733143 B2 JP2733143 B2 JP 2733143B2
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- Japan
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- phosphor
- photosensitive composition
- ptr
- phosphor screen
- forming
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- Luminescent Compositions (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、カラー表示パネルの
蛍光面形成用感光性組成物に関するものである。
蛍光面形成用感光性組成物に関するものである。
【0002】
【従来の技術】カラー陰極線管などの蛍光面形成用感光
性組成物には、一般的に、ポリビニールアルコール,重
クロム酸塩,水及び蛍光体を含むスラリー液が用いられ
ている。例えば、特開平1−272029号公報に示さ
れた従来の蛍光面形成には、重クロム酸塩として、重ク
ロム酸ナトリウム,重クロム酸カリウム,重クロム酸ア
ンモニウムなどが用いられている。従来の蛍光面形成
は、上記スラリー液を塗布乾燥した後、露光して、純水
により現像するネガ型感光性物質である。従って水洗後
に露光した部分が残り蛍光面を形成する。
性組成物には、一般的に、ポリビニールアルコール,重
クロム酸塩,水及び蛍光体を含むスラリー液が用いられ
ている。例えば、特開平1−272029号公報に示さ
れた従来の蛍光面形成には、重クロム酸塩として、重ク
ロム酸ナトリウム,重クロム酸カリウム,重クロム酸ア
ンモニウムなどが用いられている。従来の蛍光面形成
は、上記スラリー液を塗布乾燥した後、露光して、純水
により現像するネガ型感光性物質である。従って水洗後
に露光した部分が残り蛍光面を形成する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の蛍光面形成は以
上のように行なわれていたので、現像のために大量の水
を要し公害物質であるクロムの処理設備を特別に設けな
くてはならないなどの課題があった。
上のように行なわれていたので、現像のために大量の水
を要し公害物質であるクロムの処理設備を特別に設けな
くてはならないなどの課題があった。
【0004】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、クロムを使用せず、又、現像用の
水も使用することなくして蛍光面の形成を可能とする蛍
光面形成用組成物を得ることを目的とする。
めになされたもので、クロムを使用せず、又、現像用の
水も使用することなくして蛍光面の形成を可能とする蛍
光面形成用組成物を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る蛍光面形
成用感光性組成物は、トルエンスルホンアミドとホルム
アルデヒドの縮合樹脂を主成分とするアルカリ可溶性化
合物と、一般式が化1及び化2で示される化合物の少な
くとも一種とからなるネガ型感光性組成物(以下PTR
と称す)を用いたものである。
成用感光性組成物は、トルエンスルホンアミドとホルム
アルデヒドの縮合樹脂を主成分とするアルカリ可溶性化
合物と、一般式が化1及び化2で示される化合物の少な
くとも一種とからなるネガ型感光性組成物(以下PTR
と称す)を用いたものである。
【0006】
【作用】この発明における蛍光面形成用感光性組成物
は、乾燥したPTRの塗膜が感光により粘着性を示すこ
とを利用して、露光面に蛍光体を付着させ、蛍光面を形
成すると共に、このPTRは、有害なクロムを必要とせ
ずにドライプロセスにより蛍光面を形成するので均一に
蛍光体の単一粒子層を作ることができる。また、ドライ
プロセスによるので現像用の水を必要としない。
は、乾燥したPTRの塗膜が感光により粘着性を示すこ
とを利用して、露光面に蛍光体を付着させ、蛍光面を形
成すると共に、このPTRは、有害なクロムを必要とせ
ずにドライプロセスにより蛍光面を形成するので均一に
蛍光体の単一粒子層を作ることができる。また、ドライ
プロセスによるので現像用の水を必要としない。
【0007】
【実施例】以下、この発明の蛍光面形成用感光性組成物
(PTR)について説明する。このPTRはトルエンス
ルホンアミドとホルムアルデヒドの縮合性樹脂を主成分
とするアルカリ可溶性化合物と、一般式が化1及び化2
で示される感光性化合物の少なくとも一種とからなるも
ので、この感光性化合物は、特公平1−53771号公
報に記載されている4−(2′−ニトロフェニール)−
1,4−ジヒドロピリジン類を使用するものである。即
ち、この発明では、このPTRが感光したとき、この4
−(2′−ニトロフェニール)−1,4−ジヒドロピリ
ジン類が4−(2′−ニトロソフェニール)−ピリジン
類に構造変化することにより感光性組成物のガラス転移
点が下り粘着性を生ずることを利用して蛍光体の塗布を
行なうものである。
(PTR)について説明する。このPTRはトルエンス
ルホンアミドとホルムアルデヒドの縮合性樹脂を主成分
とするアルカリ可溶性化合物と、一般式が化1及び化2
で示される感光性化合物の少なくとも一種とからなるも
ので、この感光性化合物は、特公平1−53771号公
報に記載されている4−(2′−ニトロフェニール)−
1,4−ジヒドロピリジン類を使用するものである。即
ち、この発明では、このPTRが感光したとき、この4
−(2′−ニトロフェニール)−1,4−ジヒドロピリ
ジン類が4−(2′−ニトロソフェニール)−ピリジン
類に構造変化することにより感光性組成物のガラス転移
点が下り粘着性を生ずることを利用して蛍光体の塗布を
行なうものである。
【0008】
【化1】
【0009】
【化2】
【0010】このPTRを適用する対象は、例えば互い
に平行にかつ対向して配設した表面板と背面板との間に
複数の表示用セル空間を有するガス放電利用のカラー表
示パネルにおける表面板の蛍光面の形成である。
に平行にかつ対向して配設した表面板と背面板との間に
複数の表示用セル空間を有するガス放電利用のカラー表
示パネルにおける表面板の蛍光面の形成である。
【0011】図1において、1が表面板にPTRを例え
ばホエラーを用いて回転させながら温風を吹きつけて塗
膜を形成するコーティング、そして、2はこれに次ぐ乾
燥炉における乾燥工程で、このコーティング1と乾燥工
程2でコーティング工程(第1工程)を構成している。
このコーティング工程で得られる乾燥膜の厚さが0.5
〜3μmになるように塗布量を調整する。3が、この乾
燥膜に蛍光体を塗布する位置にマスクの開口部がくるよ
うにするマスクの位置合せ、そして、4が超高圧水銀灯
による露光で、このマスク位置合せ3と4露光である露
光工程(第2工程)を、5は露光後に蛍光体を全面に散
布してから、例えば脱脂綿などで軽くたたいて付着させ
る蛍光体塗布工程(第3工程)を、そして6は余分な蛍
光体をエアースプレーなどで吹きとばす不要蛍光体除去
工程(第4工程)を構成している。
ばホエラーを用いて回転させながら温風を吹きつけて塗
膜を形成するコーティング、そして、2はこれに次ぐ乾
燥炉における乾燥工程で、このコーティング1と乾燥工
程2でコーティング工程(第1工程)を構成している。
このコーティング工程で得られる乾燥膜の厚さが0.5
〜3μmになるように塗布量を調整する。3が、この乾
燥膜に蛍光体を塗布する位置にマスクの開口部がくるよ
うにするマスクの位置合せ、そして、4が超高圧水銀灯
による露光で、このマスク位置合せ3と4露光である露
光工程(第2工程)を、5は露光後に蛍光体を全面に散
布してから、例えば脱脂綿などで軽くたたいて付着させ
る蛍光体塗布工程(第3工程)を、そして6は余分な蛍
光体をエアースプレーなどで吹きとばす不要蛍光体除去
工程(第4工程)を構成している。
【0012】第2,3及び第4工程では、まず第1色目
の蛍光体の塗布がなされ、次いで、第2色目の蛍光体を
塗布するため、再び3のマスク位置合せにもどり、第
2,3及び4工程が繰返えされる。蛍光体は赤,緑,青
の3色あり、上記の工程を3回繰返すことになる。そし
て各蛍光体を付着させる順序はどのようであってもよく
限定されない。
の蛍光体の塗布がなされ、次いで、第2色目の蛍光体を
塗布するため、再び3のマスク位置合せにもどり、第
2,3及び4工程が繰返えされる。蛍光体は赤,緑,青
の3色あり、上記の工程を3回繰返すことになる。そし
て各蛍光体を付着させる順序はどのようであってもよく
限定されない。
【0013】次に、このようのしてえられた蛍光面につ
いて説明する。この蛍光面の拡大写真を図2に、そし
て、その断面の形状を図3に示す。図において、7はガ
ラス、8はITO、9はPTR、10は蛍光体粒子、1
0aは赤色蛍光体、10bは緑色蛍光体、10cは青色
蛍光体の各ドットを示したもので、1つの蛍光体のドッ
トは、0.15×0.50mmの大きさである。そして
各ドットは蛍光体の単一粒子層からなっている。上記の
工程により作成した表面板を500℃程度で焼成し、P
TRを除去した後、動作させたガス放電カラー表示パネ
ルの色試験結果を図4に示す。この図4はXYZ表色系
を用いて、赤,緑,青をそれぞれ単色で光らせた時と3
色同時に光らせた時の色再現性を示したもので良好な色
再現性が得られているのがわかる。
いて説明する。この蛍光面の拡大写真を図2に、そし
て、その断面の形状を図3に示す。図において、7はガ
ラス、8はITO、9はPTR、10は蛍光体粒子、1
0aは赤色蛍光体、10bは緑色蛍光体、10cは青色
蛍光体の各ドットを示したもので、1つの蛍光体のドッ
トは、0.15×0.50mmの大きさである。そして
各ドットは蛍光体の単一粒子層からなっている。上記の
工程により作成した表面板を500℃程度で焼成し、P
TRを除去した後、動作させたガス放電カラー表示パネ
ルの色試験結果を図4に示す。この図4はXYZ表色系
を用いて、赤,緑,青をそれぞれ単色で光らせた時と3
色同時に光らせた時の色再現性を示したもので良好な色
再現性が得られているのがわかる。
【0014】図5は蛍光体塗布についての別の装置の構
成を示したもので、図1の脱脂綿でたたく方法に代って
スポンジローラで押す方法である。図において5aは蛍
光体塗布装置、11は表面板12の送りローラー、13
は蛍光体散布部、14は蛍光体粒子、15は蛍光体付着
部、16は付着用のローラーである。
成を示したもので、図1の脱脂綿でたたく方法に代って
スポンジローラで押す方法である。図において5aは蛍
光体塗布装置、11は表面板12の送りローラー、13
は蛍光体散布部、14は蛍光体粒子、15は蛍光体付着
部、16は付着用のローラーである。
【0015】次に動作について説明する。露光の終わっ
た表面板12を送りローラー11にのせると表面板12
は、蛍光体散布部13へ運ばれる。ここで蛍光体粒子1
4が降ってきて表面板12上に一様に散布される。さら
に蛍光体付着部15へ運ばれ、進行方向に沿って動くロ
ーラー16により軽く圧力が加えられ、蛍光体がPTR
の感光部に圧着される。図6はローラー16の構成を示
したもので、17は軸、18はスポンジ、19は可動用
支柱で、矢印の方向へ動く。このようにスポンジ18を
用いることによってPTR膜が傷つけられない。スポン
ジ18の押圧力は実験では、0.5〜1.0kgf/c
m2 の圧力で充分蛍光体がPTR感光部に付着した。
又、スポンジの代りに蛍光体をエアーにより吹き付けて
もよい。
た表面板12を送りローラー11にのせると表面板12
は、蛍光体散布部13へ運ばれる。ここで蛍光体粒子1
4が降ってきて表面板12上に一様に散布される。さら
に蛍光体付着部15へ運ばれ、進行方向に沿って動くロ
ーラー16により軽く圧力が加えられ、蛍光体がPTR
の感光部に圧着される。図6はローラー16の構成を示
したもので、17は軸、18はスポンジ、19は可動用
支柱で、矢印の方向へ動く。このようにスポンジ18を
用いることによってPTR膜が傷つけられない。スポン
ジ18の押圧力は実験では、0.5〜1.0kgf/c
m2 の圧力で充分蛍光体がPTR感光部に付着した。
又、スポンジの代りに蛍光体をエアーにより吹き付けて
もよい。
【0016】前記した実施例では、エアースプレーのみ
で不要蛍光体の除去を行ったが最終工程として図1に点
線で示したように水洗工程20を入れても良い。これに
より不要蛍光体除去の効果を更に高める。また、上記実
施例ではガス放電カラー表示パネルへの適用について説
明したがカラー陰極線管や、蛍光表示管等、蛍光体の発
光を利用したどのようなカラー表示パネルの場合であっ
てもよく、上記実施例と、同様な効果を奏するものであ
る。
で不要蛍光体の除去を行ったが最終工程として図1に点
線で示したように水洗工程20を入れても良い。これに
より不要蛍光体除去の効果を更に高める。また、上記実
施例ではガス放電カラー表示パネルへの適用について説
明したがカラー陰極線管や、蛍光表示管等、蛍光体の発
光を利用したどのようなカラー表示パネルの場合であっ
てもよく、上記実施例と、同様な効果を奏するものであ
る。
【0017】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、蛍光
面形成用感光性組成物としてPTRを用いたので、クロ
ムを取扱う必要がなく、ドライプロセスが可能となるの
で大量の水を使用しなくなり、安価なカラー表示パネル
を得られる効果がある。また、蛍光体は単一粒子層を形
成するので輝度の高いカラー表示パネルが得られるとい
う効果もある。さらに、アルカリ可溶性化合物として、
トルエンスルホンアミドとホルムアルデヒドの縮合樹脂
を主成分とするものを用いるため、形成されたPTRの
塗膜中への水分の取込量が少なく、その結果、形成され
たPTRの塗膜は、その膜質が固めであり、安定である
という効果もある。そして、形成されたPTRの塗膜が
安定であるため、蛍光面を形成した後、水洗により、不
要な蛍光体を容易に除去することができるという効果も
ある。また、アルカリ可溶性化合物として、トルエンス
ルホンアミドとホルムアルデヒドの縮合樹脂を主成分と
するものを用いるため、形成されたPTRの塗膜に、空
気中の浮遊物(ゴミ)が付着し難いという効果もある。
また、トルエンスルホンアミドとホルムアルデヒドの縮
合樹脂の縮合度を上げることにより、蛍光体の接着力が
大きくなるという効果もある。
面形成用感光性組成物としてPTRを用いたので、クロ
ムを取扱う必要がなく、ドライプロセスが可能となるの
で大量の水を使用しなくなり、安価なカラー表示パネル
を得られる効果がある。また、蛍光体は単一粒子層を形
成するので輝度の高いカラー表示パネルが得られるとい
う効果もある。さらに、アルカリ可溶性化合物として、
トルエンスルホンアミドとホルムアルデヒドの縮合樹脂
を主成分とするものを用いるため、形成されたPTRの
塗膜中への水分の取込量が少なく、その結果、形成され
たPTRの塗膜は、その膜質が固めであり、安定である
という効果もある。そして、形成されたPTRの塗膜が
安定であるため、蛍光面を形成した後、水洗により、不
要な蛍光体を容易に除去することができるという効果も
ある。また、アルカリ可溶性化合物として、トルエンス
ルホンアミドとホルムアルデヒドの縮合樹脂を主成分と
するものを用いるため、形成されたPTRの塗膜に、空
気中の浮遊物(ゴミ)が付着し難いという効果もある。
また、トルエンスルホンアミドとホルムアルデヒドの縮
合樹脂の縮合度を上げることにより、蛍光体の接着力が
大きくなるという効果もある。
【図1】この発明のPTRを使用して蛍光面を形成する
工程図である。
工程図である。
【図2】この発明のPTRにより形成した表示パネルの
蛍光面の拡大写真である。
蛍光面の拡大写真である。
【図3】図2の写真の断面図である。
【図4】この発明のPTRにより形成したガス放電カラ
ー表示パネルの色試験結果を示す色度図である。
ー表示パネルの色試験結果を示す色度図である。
【図5】この発明のPTRを使用した蛍光体塗布装置の
構成図である。
構成図である。
【図6】図5のローラの構成図である。
1,2 第1工程(PTRコーティング、乾燥) 3,4 第2工程(マスク位置合せ、露光) 5 第3工程(蛍光体塗布) 5a 蛍光体塗布装置 6 第4工程(不要蛍光体除去) 7 ガラス 8 ITO 9 PTR 10 蛍光体粒子 12 表面板 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−53642(JP,A) 特開 昭62−240950(JP,A) 特開 平4−36927(JP,A) 特開 平2−298947(JP,A) 特公 平1−53771(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】 ガス放電利用のカラー表示パネルの表面
板の蛍光面形成用感光性組成物が、トルエンスルホンア
ミドとホルムアルデヒドの縮合性樹脂を主成分とするア
ルカリ可溶化合物と、一般式が化1と化2で示される化
合物の少なくとも一種とからなることを特徴とする蛍光
面形成用感光性組成物。 【化1】 【化2】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049360A JP2733143B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 蛍光面形成用感光性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3049360A JP2733143B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 蛍光面形成用感光性組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536354A JPH0536354A (ja) | 1993-02-12 |
| JP2733143B2 true JP2733143B2 (ja) | 1998-03-30 |
Family
ID=12828856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3049360A Expired - Fee Related JP2733143B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 蛍光面形成用感光性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2733143B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3429615C1 (de) * | 1984-08-11 | 1985-12-12 | Du Pont de Nemours (Deutschland) GmbH, 4000 Düsseldorf | Verfahren zur Erzeugung von aus Pulvern bestehenden Mustern |
| US4693959A (en) * | 1986-03-07 | 1987-09-15 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Adhesion promotion in photoresist lamination and processing |
| JPH0661620B2 (ja) * | 1987-08-21 | 1994-08-17 | 株式会社日立製作所 | 配管溶接方法およびその装置 |
| JP2743111B2 (ja) * | 1990-05-31 | 1998-04-22 | 冨士薬品工業株式会社 | 光粘着化感光性組成物 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP3049360A patent/JP2733143B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0536354A (ja) | 1993-02-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |