JP2790141B2 - 液状化粧料 - Google Patents
液状化粧料Info
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- JP2790141B2 JP2790141B2 JP26917897A JP26917897A JP2790141B2 JP 2790141 B2 JP2790141 B2 JP 2790141B2 JP 26917897 A JP26917897 A JP 26917897A JP 26917897 A JP26917897 A JP 26917897A JP 2790141 B2 JP2790141 B2 JP 2790141B2
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- Japan
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は製造時・保管時・輸
送時における他の成分との色別れの発生を防止した、フ
ァウンデーション、アイシャドウ、アイライナー等のメ
ーキャップ用の液状化粧料に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、化粧料の経時的な色別れを防止す
るための着色加工粉体としては、特開昭59−1283
22号公報に開示されているように、有機及び/又は無
機粉体とこれと異種の無機酸化物及び/又は無機水酸化
物とを、水又は含水有機溶媒系中で混合摩砕し、有機及
び/又は無機粉体の表面に無機酸化物及び/又は無機水
酸化物を吸着せしめたものが知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記特
開昭59−128322号公報に記載された着色加工粉
体では液状化粧料の製造時に該着色加工粉体に強い混合
摩砕力を加えた場合、無機酸化物及び/又は無機水酸化
物は有機及び/又は無機粉体の表面に単に吸着している
だけであるため脱離してしまうことがあり、この脱離し
た無機酸化物及び/又は無機水酸化物と有機及び/又は
無機粉体とは、それらの比重差や粒子径の差等から沈降
時間、流動性等に違いを生じ、結果として製造時・保管
時・輸送時に前記した色別れの発生という問題点を有し
ていた。また、例え、上記脱離が生じ難いものとするこ
とができたとしても、液状化粧料としたときにはその分
散性や経時的な分散安定性が満足できるものではなく、
製造時・保管時・輸送時における色別れの不具合の発生
し得るものであった。本発明は、このような製造時・保
管時・輸送時における色別れの不具合の発生を極力抑制
することを目的とする。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、溶剤と、顔料
を樹脂粉体の表面に混合摩砕力によって静電吸着させた
後、更に機械的な衝撃力を加えて前記顔料を前記樹脂粉
体に打ち込んだ着色加工粉体と、該着色加工粉体に対す
る表面吸着剤とからを少なくともなり、前記着色加工粉
体と表面吸着剤との混合比が10:2〜10:5.7で
ある液状化粧料を要旨とする。 【0005】 【作用】以下、本発明を詳述する。本発明のメーキャッ
プ用の液状化粧料は、着色剤として、顔料を樹脂粉体の
表面に混合摩砕力によって静電吸着させた後、更に機械
的な衝撃力を加えて前記顔料を前記樹脂粉体に打ち込ん
だ着色加工粉体を他の配合物と混合する等、従来公知の
方法にて得ることができる。 【0006】ここで、顔料を樹脂粉体の表面に静電吸着
させるには乾式で混合摩砕すれば良く、例えば自動乳
鉢、ボールミル、ジェットミルなどが好適に使用でき、
又、吸着させた顔料を機械的な衝撃により樹脂粉体に打
ち込むには衝打力を有する衝撃粉砕機で処理すればよ
く、例えば、ハイブリダイザー(商品名、株式会社奈良
機械製作所)などが好適に使用できる。 【0007】本発明に使用する樹脂粉体は、ナイロン、
ポリエチレン、ポリスチレン、ポリメチルメタクリレー
ト、シリコン樹脂等が使用できるものであり、勿論上記
物質の1種又は2種以上を混合して使用してもよい。
又、液状化粧料であることより平均粒子径を50μm以
下の粉体とすれば肌に塗ったときの肌ざわりが良好とな
り好ましい。 【0008】顔料としては、公知のものが種々使用可能
であるが、例えば赤色226号、赤色202号、赤色2
25号、赤色228号、赤色220号、だいだい色20
3号、緑色202号、緑色201号、紫色201号、赤
色221号、青色204号、赤色404号、赤色405
号、だいだい色401号、黄色401号、黄色405
号、青色403号、青色404号等の有機顔料、酸化チ
タン、ベンガラ、黒酸化鉄、群青、紺青、水酸化クロ
ム、酸化クロム、カーボンブラック、黄酸化鉄、酸化亜
鉛等の無機顔料の1種又は2種以上の混合物を使用する
ことが好ましく、又、その使用量は上記樹脂粉体100
重量部に対し0.5〜100重量部用いることが好まし
く、平均粒子径は該樹脂粉体の1/5以下が好ましい。 【0009】着色加工粉体に対する表面吸着剤として
は、ソルビタンモノオレエート、ソルビタンセスキオレ
エート、デキストリン脂肪酸エステル、α−メチルスチ
レン−スチレンアクリル酸共重合体が例示できる。 【0010】 【実施例】以下、実施例について詳細に説明するが、各
例中単に「部」とあるものは「重量部」を示すものとす
る。 【0011】<着色加工粉体の製造> 製造例1 PB−3002(ポリスチレン樹脂粉体、平均粒子径30μm、住友化学工業( 株)製) 70部 鉄黒(東色ピグメント(株)製) 30部 上記成分を自動乳鉢で1時間混合した後、前記ハイブリ
ダイザーにて3分間処理を行い黒色の着色加工粉体を得
た。 【0012】製造例2 SF−H−20(ポリエチレン樹脂粉体、平均粒子径11.9μm、製鉄化学( 株)製) 50部 赤色226号(東色ピグメント(株)製) 2部 紺青 5部 上記成分を容量1000mlの磁性ポットに500ml
の磁性ボールと共に入れ、3時間混合した後、前記ハイ
ブリダイザーにて5分間処理を行い紫色の着色加工粉体
を得た。以上の製造例1及び2で得られた着色加工粉体
を電子顕微鏡で観察したところ、いずれも樹脂粉体に顔
料が打ち込まれていることが確認された。 【0013】 実施例1(アイライナー) 製造例1の着色加工粉体 15.0部 ミツロウ 6.0部 マイクロクリスタリンワックス 7.0部 デキストリン脂肪酸エステル 3.0部 タルク 6.0部 デヒドロ酢酸ナトリウム 0.5部 イオン交換水 62.5部 デヒドロ酢酸ナトリウム、イオン交換水を除いた上記成
分を加熱し撹拌混合して均一とした後、デヒドロ酢酸ナ
トリウムをイオン交換水に溶かし、加熱したものを添
加、撹拌混合して黒色アイライナー液を得た。 【0014】 実施例2(アイライナー) 製造例2の着色加工粉体 15.0部 ジョンクリルJ−62(α−メチルスチレン−スチレンアクリル酸共重合体34 %溶液、ジョンソン(株)製) 25.0部 ペプタイドPA−100(ポリペプチド、(株)ニッピ製) 3.0部 ニューサイドSC(デヒドロ酢酸ナトリウム、日本合成(株)製) 0.5部 ニッコールNP−10(ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、日光ケミ カルズ(株)製) 0.1部 ポバールPVA−105(ポリビニルアルコール、(株)クラレ製) 6.0部 グリセリン 7.0部 精製水 43.4部 上記成分のうち製造例2の着色加工粉体、ジョンクリル
J−62、精製水20部を磁性ボールミル用ボール10
0mlを入れた容量300mlの磁性ボールミルポット
に入れ3時間混合、撹拌した後、残りの成分を均一に溶
解した液を加え、更に3時間混合、撹拌して紫色アイラ
イナー液を得た。 【0015】比較例1 実施例1の着色加工粉体のかわりにPB−3002(ポ
リスチレン樹脂)10.5部、鉄黒4.5部を加えた他
は実施例1と同様になしアイライナーを得た。 【0016】比較例2 <着色加工粉体の製造>製造例2の成分を容量1000
mlの磁性ポットに500mlの磁性ボールと共に入
れ、3時間混合して紫色の着色加工粉体を得た。 <アイライナーの製造>実施例2の着色加工粉体のかわ
りに上記着色加工粉体15部を加えた他は実施例2と同
様になしてアイライナー液を得た。 【0017】 【発明の効果】実施例1及び2並びに比較例1及び2に
よって得られた液状化粧料について試験を行った結果を
表1に示す。 【0018】 【表1】 【0019】色別れ試験:液状化粧料をガラス製沈降管
に入れ3ヵ月間静置した後、目視判定した。 【0020】以上詳述したように、本発明の液状化粧料
は、色別れの問題点のない優れたものである。
送時における他の成分との色別れの発生を防止した、フ
ァウンデーション、アイシャドウ、アイライナー等のメ
ーキャップ用の液状化粧料に関するものである。 【0002】 【従来の技術】従来、化粧料の経時的な色別れを防止す
るための着色加工粉体としては、特開昭59−1283
22号公報に開示されているように、有機及び/又は無
機粉体とこれと異種の無機酸化物及び/又は無機水酸化
物とを、水又は含水有機溶媒系中で混合摩砕し、有機及
び/又は無機粉体の表面に無機酸化物及び/又は無機水
酸化物を吸着せしめたものが知られている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記特
開昭59−128322号公報に記載された着色加工粉
体では液状化粧料の製造時に該着色加工粉体に強い混合
摩砕力を加えた場合、無機酸化物及び/又は無機水酸化
物は有機及び/又は無機粉体の表面に単に吸着している
だけであるため脱離してしまうことがあり、この脱離し
た無機酸化物及び/又は無機水酸化物と有機及び/又は
無機粉体とは、それらの比重差や粒子径の差等から沈降
時間、流動性等に違いを生じ、結果として製造時・保管
時・輸送時に前記した色別れの発生という問題点を有し
ていた。また、例え、上記脱離が生じ難いものとするこ
とができたとしても、液状化粧料としたときにはその分
散性や経時的な分散安定性が満足できるものではなく、
製造時・保管時・輸送時における色別れの不具合の発生
し得るものであった。本発明は、このような製造時・保
管時・輸送時における色別れの不具合の発生を極力抑制
することを目的とする。 【0004】 【課題を解決するための手段】本発明は、溶剤と、顔料
を樹脂粉体の表面に混合摩砕力によって静電吸着させた
後、更に機械的な衝撃力を加えて前記顔料を前記樹脂粉
体に打ち込んだ着色加工粉体と、該着色加工粉体に対す
る表面吸着剤とからを少なくともなり、前記着色加工粉
体と表面吸着剤との混合比が10:2〜10:5.7で
ある液状化粧料を要旨とする。 【0005】 【作用】以下、本発明を詳述する。本発明のメーキャッ
プ用の液状化粧料は、着色剤として、顔料を樹脂粉体の
表面に混合摩砕力によって静電吸着させた後、更に機械
的な衝撃力を加えて前記顔料を前記樹脂粉体に打ち込ん
だ着色加工粉体を他の配合物と混合する等、従来公知の
方法にて得ることができる。 【0006】ここで、顔料を樹脂粉体の表面に静電吸着
させるには乾式で混合摩砕すれば良く、例えば自動乳
鉢、ボールミル、ジェットミルなどが好適に使用でき、
又、吸着させた顔料を機械的な衝撃により樹脂粉体に打
ち込むには衝打力を有する衝撃粉砕機で処理すればよ
く、例えば、ハイブリダイザー(商品名、株式会社奈良
機械製作所)などが好適に使用できる。 【0007】本発明に使用する樹脂粉体は、ナイロン、
ポリエチレン、ポリスチレン、ポリメチルメタクリレー
ト、シリコン樹脂等が使用できるものであり、勿論上記
物質の1種又は2種以上を混合して使用してもよい。
又、液状化粧料であることより平均粒子径を50μm以
下の粉体とすれば肌に塗ったときの肌ざわりが良好とな
り好ましい。 【0008】顔料としては、公知のものが種々使用可能
であるが、例えば赤色226号、赤色202号、赤色2
25号、赤色228号、赤色220号、だいだい色20
3号、緑色202号、緑色201号、紫色201号、赤
色221号、青色204号、赤色404号、赤色405
号、だいだい色401号、黄色401号、黄色405
号、青色403号、青色404号等の有機顔料、酸化チ
タン、ベンガラ、黒酸化鉄、群青、紺青、水酸化クロ
ム、酸化クロム、カーボンブラック、黄酸化鉄、酸化亜
鉛等の無機顔料の1種又は2種以上の混合物を使用する
ことが好ましく、又、その使用量は上記樹脂粉体100
重量部に対し0.5〜100重量部用いることが好まし
く、平均粒子径は該樹脂粉体の1/5以下が好ましい。 【0009】着色加工粉体に対する表面吸着剤として
は、ソルビタンモノオレエート、ソルビタンセスキオレ
エート、デキストリン脂肪酸エステル、α−メチルスチ
レン−スチレンアクリル酸共重合体が例示できる。 【0010】 【実施例】以下、実施例について詳細に説明するが、各
例中単に「部」とあるものは「重量部」を示すものとす
る。 【0011】<着色加工粉体の製造> 製造例1 PB−3002(ポリスチレン樹脂粉体、平均粒子径30μm、住友化学工業( 株)製) 70部 鉄黒(東色ピグメント(株)製) 30部 上記成分を自動乳鉢で1時間混合した後、前記ハイブリ
ダイザーにて3分間処理を行い黒色の着色加工粉体を得
た。 【0012】製造例2 SF−H−20(ポリエチレン樹脂粉体、平均粒子径11.9μm、製鉄化学( 株)製) 50部 赤色226号(東色ピグメント(株)製) 2部 紺青 5部 上記成分を容量1000mlの磁性ポットに500ml
の磁性ボールと共に入れ、3時間混合した後、前記ハイ
ブリダイザーにて5分間処理を行い紫色の着色加工粉体
を得た。以上の製造例1及び2で得られた着色加工粉体
を電子顕微鏡で観察したところ、いずれも樹脂粉体に顔
料が打ち込まれていることが確認された。 【0013】 実施例1(アイライナー) 製造例1の着色加工粉体 15.0部 ミツロウ 6.0部 マイクロクリスタリンワックス 7.0部 デキストリン脂肪酸エステル 3.0部 タルク 6.0部 デヒドロ酢酸ナトリウム 0.5部 イオン交換水 62.5部 デヒドロ酢酸ナトリウム、イオン交換水を除いた上記成
分を加熱し撹拌混合して均一とした後、デヒドロ酢酸ナ
トリウムをイオン交換水に溶かし、加熱したものを添
加、撹拌混合して黒色アイライナー液を得た。 【0014】 実施例2(アイライナー) 製造例2の着色加工粉体 15.0部 ジョンクリルJ−62(α−メチルスチレン−スチレンアクリル酸共重合体34 %溶液、ジョンソン(株)製) 25.0部 ペプタイドPA−100(ポリペプチド、(株)ニッピ製) 3.0部 ニューサイドSC(デヒドロ酢酸ナトリウム、日本合成(株)製) 0.5部 ニッコールNP−10(ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、日光ケミ カルズ(株)製) 0.1部 ポバールPVA−105(ポリビニルアルコール、(株)クラレ製) 6.0部 グリセリン 7.0部 精製水 43.4部 上記成分のうち製造例2の着色加工粉体、ジョンクリル
J−62、精製水20部を磁性ボールミル用ボール10
0mlを入れた容量300mlの磁性ボールミルポット
に入れ3時間混合、撹拌した後、残りの成分を均一に溶
解した液を加え、更に3時間混合、撹拌して紫色アイラ
イナー液を得た。 【0015】比較例1 実施例1の着色加工粉体のかわりにPB−3002(ポ
リスチレン樹脂)10.5部、鉄黒4.5部を加えた他
は実施例1と同様になしアイライナーを得た。 【0016】比較例2 <着色加工粉体の製造>製造例2の成分を容量1000
mlの磁性ポットに500mlの磁性ボールと共に入
れ、3時間混合して紫色の着色加工粉体を得た。 <アイライナーの製造>実施例2の着色加工粉体のかわ
りに上記着色加工粉体15部を加えた他は実施例2と同
様になしてアイライナー液を得た。 【0017】 【発明の効果】実施例1及び2並びに比較例1及び2に
よって得られた液状化粧料について試験を行った結果を
表1に示す。 【0018】 【表1】 【0019】色別れ試験:液状化粧料をガラス製沈降管
に入れ3ヵ月間静置した後、目視判定した。 【0020】以上詳述したように、本発明の液状化粧料
は、色別れの問題点のない優れたものである。
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フロントページの続き
(58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名)
A61K 7/02
C08J 3/20
C09C 3/10
A61K 7/032
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 1.溶剤と、顔料を樹脂粉体の表面に混合摩砕力によっ
て静電吸着させた後、更に機械的な衝撃力を加えて前記
顔料を前記樹脂粉体に打ち込んだ着色加工粉体と、該着
色加工粉体に対する表面吸着剤とからを少なくともな
り、前記着色加工粉体と表面吸着剤との混合比が10:
2〜10:5.7である液状化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26917897A JP2790141B2 (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 液状化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26917897A JP2790141B2 (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 液状化粧料 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23105286A Division JPH0730263B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 着色加工粉体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10114623A JPH10114623A (ja) | 1998-05-06 |
| JP2790141B2 true JP2790141B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=17468774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26917897A Expired - Lifetime JP2790141B2 (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 液状化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2790141B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5247967B2 (ja) * | 2003-03-31 | 2013-07-24 | 戸田工業株式会社 | 黒色複合粒子粉末及びその製造法、並びに該黒色複合粒子粉末を用いた塗料及び樹脂組成物 |
-
1997
- 1997-09-17 JP JP26917897A patent/JP2790141B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10114623A (ja) | 1998-05-06 |
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