JP2791987B2 - 日付印字機能を有する伝票プリンタ - Google Patents
日付印字機能を有する伝票プリンタInfo
- Publication number
- JP2791987B2 JP2791987B2 JP4141905A JP14190592A JP2791987B2 JP 2791987 B2 JP2791987 B2 JP 2791987B2 JP 4141905 A JP4141905 A JP 4141905A JP 14190592 A JP14190592 A JP 14190592A JP 2791987 B2 JP2791987 B2 JP 2791987B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- date
- data
- printing
- card
- slip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 20
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 2
- 244000223760 Cinnamomum zeylanicum Species 0.000 description 1
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 241000555745 Sciuridae Species 0.000 description 1
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 235000017803 cinnamon Nutrition 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は日付印字機能を有する
伝票プリンタに関し、特に、伝票の発行日または診察予
約日等を伝票に印字することができるようにした伝票プ
リンタに関する。
伝票プリンタに関し、特に、伝票の発行日または診察予
約日等を伝票に印字することができるようにした伝票プ
リンタに関する。
【0002】
【従来の技術】病院によっては、患者が診察を終えた
後、図16に示されているような伝票を患者に手渡す所
がある。この伝票は、図示されているように、伝票タイ
トル、患者カードデータ、予約データ、コメントデータ
等からなり、伝票タイトル、コメントデータ、患者カー
ドデータ中の「氏名」、「殿」、予約データ中の「予約
日」、「月日」、「曜日」の文字は伝票に印刷済みであ
り、患者カードを読込むことにより、患者のID番号、
名前、生年月日、性別をプリンタで印字していた。ま
た、予約日、曜日については、事務員がボールペン等で
記入していた。
後、図16に示されているような伝票を患者に手渡す所
がある。この伝票は、図示されているように、伝票タイ
トル、患者カードデータ、予約データ、コメントデータ
等からなり、伝票タイトル、コメントデータ、患者カー
ドデータ中の「氏名」、「殿」、予約データ中の「予約
日」、「月日」、「曜日」の文字は伝票に印刷済みであ
り、患者カードを読込むことにより、患者のID番号、
名前、生年月日、性別をプリンタで印字していた。ま
た、予約日、曜日については、事務員がボールペン等で
記入していた。
【0003】また、他の従来例としては、病院に勤務し
ている医師の一人々々の磁気カード(以下、医師カード
と呼ぶ)と、互いに異なるコメントを記憶している複数
枚の磁気カード(以下、コメントカードと呼ぶ)とを用
意しておき、患者に伝票を発行する際に、患者カード、
担当医の医師カードおよび患者に適合するコメントカー
ドを選択し、カードリーダからカードデータを読込み、
読込んだデータを予め用意されているフォーマットの伝
票に印字することにより、図16のような伝票を発行し
ていた。なお、この例の場合には、担当医のデータが、
図16の伝票に追加され、コメントデータがその都度印
字されることになる。
ている医師の一人々々の磁気カード(以下、医師カード
と呼ぶ)と、互いに異なるコメントを記憶している複数
枚の磁気カード(以下、コメントカードと呼ぶ)とを用
意しておき、患者に伝票を発行する際に、患者カード、
担当医の医師カードおよび患者に適合するコメントカー
ドを選択し、カードリーダからカードデータを読込み、
読込んだデータを予め用意されているフォーマットの伝
票に印字することにより、図16のような伝票を発行し
ていた。なお、この例の場合には、担当医のデータが、
図16の伝票に追加され、コメントデータがその都度印
字されることになる。
【0004】また、スイミングスクール等の学校におい
ても、生徒用のカードと、指導教官用のカードと、コメ
ントカードとを用意し、例えば泳力のランクが上がった
時とか、月謝を収める時期が近付いた時等に、図16に
示されているような形式の伝票が、生徒に発行されてい
た。
ても、生徒用のカードと、指導教官用のカードと、コメ
ントカードとを用意し、例えば泳力のランクが上がった
時とか、月謝を収める時期が近付いた時等に、図16に
示されているような形式の伝票が、生徒に発行されてい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記伝票プリンタで
は、伝票の発行日あるいは次回の診察の予約日等を、伝
票に印字装置によって印字する点の配慮がされていず、
これらを記入する必要がある時は、操作員がペン等によ
り記入しなければならないという問題があった。また、
このため、場合によっては、伝票の発行日あるいは予約
日等が見辛くなるという問題があった。
は、伝票の発行日あるいは次回の診察の予約日等を、伝
票に印字装置によって印字する点の配慮がされていず、
これらを記入する必要がある時は、操作員がペン等によ
り記入しなければならないという問題があった。また、
このため、場合によっては、伝票の発行日あるいは予約
日等が見辛くなるという問題があった。
【0006】この発明の目的は、前記した従来装置の問
題点に鑑み、印字装置によって直接伝票に、伝票の発行
日あるいは予約日等を印字することができる伝票プリン
タを提供することにある。
題点に鑑み、印字装置によって直接伝票に、伝票の発行
日あるいは予約日等を印字することができる伝票プリン
タを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するため、本発明に係る、日付印字機能を有
する伝票プリンタにあっては、伝票に発行日を印字する
発行日印字モード及び予約日を印字する予約日印字モー
ドを含む印字モードを選択する印字モード選択手段と、
発行日データを出力する発行日データ出力手段と、前記
予約日印字モードにおいて、前記発行日データ出力手段
から発行日データを呼び出し、呼び出した該発行日デー
タに所望の日数加算することにより予約日を入力する予
約日入力手段と、前記予約日入力手段によって入力され
た予約日データを記憶する予約日データ記憶手段と、発
行日印字モードでは前記発行日データ記憶手段から呼び
出した発行日を付して印字し、予約日印字モードでは前
記予約日データ記憶手段から呼び出した予約日を付して
印字する印字制御手段と、を備えることを特徴とする。
また、伝票に予約日を印字する予約日印字モードを含む
複数の印字モードから一つを選択する印字モード選択手
段と、前記予約日印字モード時に、所望の予約日を選択
する予約日選択手段と、前記予約日印字モード時には予
約日を付して印字する印字制御手段と、印字前には、機
能を割り当てられていないキーと、を備え、印字前にお
いては、印字モード選択手段の印字モードの選択及び予
約日選択手段における予約日の選択を、前記キーによっ
て行うことを特徴とする。
目的を達成するため、本発明に係る、日付印字機能を有
する伝票プリンタにあっては、伝票に発行日を印字する
発行日印字モード及び予約日を印字する予約日印字モー
ドを含む印字モードを選択する印字モード選択手段と、
発行日データを出力する発行日データ出力手段と、前記
予約日印字モードにおいて、前記発行日データ出力手段
から発行日データを呼び出し、呼び出した該発行日デー
タに所望の日数加算することにより予約日を入力する予
約日入力手段と、前記予約日入力手段によって入力され
た予約日データを記憶する予約日データ記憶手段と、発
行日印字モードでは前記発行日データ記憶手段から呼び
出した発行日を付して印字し、予約日印字モードでは前
記予約日データ記憶手段から呼び出した予約日を付して
印字する印字制御手段と、を備えることを特徴とする。
また、伝票に予約日を印字する予約日印字モードを含む
複数の印字モードから一つを選択する印字モード選択手
段と、前記予約日印字モード時に、所望の予約日を選択
する予約日選択手段と、前記予約日印字モード時には予
約日を付して印字する印字制御手段と、印字前には、機
能を割り当てられていないキーと、を備え、印字前にお
いては、印字モード選択手段の印字モードの選択及び予
約日選択手段における予約日の選択を、前記キーによっ
て行うことを特徴とする。
【0008】
【作用】請求項1の発明によれば、発行日印字モードお
よび予約日印字モードのいずれかを選択し、印字を開始
すると、伝票に所定のデータに発行日または予約日を付
して印字することができる。
よび予約日印字モードのいずれかを選択し、印字を開始
すると、伝票に所定のデータに発行日または予約日を付
して印字することができる。
【0009】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。図2は本発明の伝票プリンタの一実施例の外観
斜視図を示す。なお、以下では、病院で使用する伝票プ
リンタを例にして説明するが、本発明はこれに限定され
るものではない。
明する。図2は本発明の伝票プリンタの一実施例の外観
斜視図を示す。なお、以下では、病院で使用する伝票プ
リンタを例にして説明するが、本発明はこれに限定され
るものではない。
【0010】図において、1はトップカバーであり、内
部に配置されている機構部を覆っている。該トップカバ
ー1の前面には、ストップ、医師、コメント、伝票の各
キー11が配置され、その上段に、入力されているデー
タの一部、あるいは使用者に対してメッセージ等を表示
する液晶表示装置12が組付けられている。
部に配置されている機構部を覆っている。該トップカバ
ー1の前面には、ストップ、医師、コメント、伝票の各
キー11が配置され、その上段に、入力されているデー
タの一部、あるいは使用者に対してメッセージ等を表示
する液晶表示装置12が組付けられている。
【0011】2はインクリボン(図示せず)を交換した
り、ジャムが発生した時等に開けられるフロントカバー
であり、凹部3に指をかけることにより、これを開ける
ことができる。
り、ジャムが発生した時等に開けられるフロントカバー
であり、凹部3に指をかけることにより、これを開ける
ことができる。
【0012】4はデータを記憶した磁気カードを通し、
データを読込むためのカード挿入孔であり、その後方に
は、磁気カードの挿入方向を決めやすくするための案内
突起5が設けられている。6は前記液晶表示装置12の
後方に設けられたカードポケットであり、複数枚の医師
カード、コメントカード等のカード13を保管するため
に使用される。
データを読込むためのカード挿入孔であり、その後方に
は、磁気カードの挿入方向を決めやすくするための案内
突起5が設けられている。6は前記液晶表示装置12の
後方に設けられたカードポケットであり、複数枚の医師
カード、コメントカード等のカード13を保管するため
に使用される。
【0013】7は印字台であり、印字する時に、印字部
が空欄の伝票がその上に乗せられる。8は伝票の左右方
向の位置決め用ガイドである。
が空欄の伝票がその上に乗せられる。8は伝票の左右方
向の位置決め用ガイドである。
【0014】次に、図3を参照して、前記フロントカバ
ー2の内部に配置された伝票送り機構について説明す
る。図において、20は紙送りモータ、21、22はギ
ャ、23は前記ギャ21、22を介して動力が伝達され
る第1のローラである。24は第2のローラであり、図
示されていないばねにより、下方向に付勢されている。
25は印字ヘッドであり、X方向に移動して、図示され
ていないインクリボンにより、挿入された伝票用紙に印
字する。26は印字台ストッパである。この印字台スト
ッパ26と前記印字ヘッド25との距離は、伝票のトッ
プマージンの最大値と、最大印字行数を加味して決めら
れている。
ー2の内部に配置された伝票送り機構について説明す
る。図において、20は紙送りモータ、21、22はギ
ャ、23は前記ギャ21、22を介して動力が伝達され
る第1のローラである。24は第2のローラであり、図
示されていないばねにより、下方向に付勢されている。
25は印字ヘッドであり、X方向に移動して、図示され
ていないインクリボンにより、挿入された伝票用紙に印
字する。26は印字台ストッパである。この印字台スト
ッパ26と前記印字ヘッド25との距離は、伝票のトッ
プマージンの最大値と、最大印字行数を加味して決めら
れている。
【0015】また、27、28は印字台7上を搬送され
る伝票を検知する第1、第2の紙検出センサである。本
実施例では、前記第1の紙検出センサ27として、アク
チュエータ型フォトセンサが使用され、第2の紙検出セ
ンサ28として、反射型フォトセンサが使用されてい
る。なお、前記以外の符号は、図2と同一又は同等物を
示す。
る伝票を検知する第1、第2の紙検出センサである。本
実施例では、前記第1の紙検出センサ27として、アク
チュエータ型フォトセンサが使用され、第2の紙検出セ
ンサ28として、反射型フォトセンサが使用されてい
る。なお、前記以外の符号は、図2と同一又は同等物を
示す。
【0016】図3において、印字台7に伝票用紙が乗せ
られて奥の方へ挿入され、その先端が第1の紙検出セン
サ27により検出されると、該検出信号により、前記紙
送りモータ20が起動される。そうすると、紙送りモー
タ20の動力はギャ21、22を介して、第1のローラ
23に伝えられる。
られて奥の方へ挿入され、その先端が第1の紙検出セン
サ27により検出されると、該検出信号により、前記紙
送りモータ20が起動される。そうすると、紙送りモー
タ20の動力はギャ21、22を介して、第1のローラ
23に伝えられる。
【0017】前記伝票用紙が第1と第2のローラ23、
24の間に入るようにさらに挿入されると、伝票用紙は
第1のローラ23の回転により奥の方(図のY方向)へ
送られる。伝票用紙は、印字ヘッド25の下を通過した
後、第2の紙検出センサ28で先端が検出され、印字ヘ
ッド25と伝票用紙の位置決めがなされる。その後、所
定のトップマージン分さらに紙送りされた後、印字ヘッ
ド25は印字中心25aを中心として、第1行の印字を
開始する。ここに、前記トップマージンとは、図14
(a) に示されているように、伝票の最初の非印字部分で
あり、通常は伝票のタイトルが予め印刷されている箇所
である。なお、図14(a) の説明は後で行う。
24の間に入るようにさらに挿入されると、伝票用紙は
第1のローラ23の回転により奥の方(図のY方向)へ
送られる。伝票用紙は、印字ヘッド25の下を通過した
後、第2の紙検出センサ28で先端が検出され、印字ヘ
ッド25と伝票用紙の位置決めがなされる。その後、所
定のトップマージン分さらに紙送りされた後、印字ヘッ
ド25は印字中心25aを中心として、第1行の印字を
開始する。ここに、前記トップマージンとは、図14
(a) に示されているように、伝票の最初の非印字部分で
あり、通常は伝票のタイトルが予め印刷されている箇所
である。なお、図14(a) の説明は後で行う。
【0018】以上のようにして、1行々々印字が進めら
れ、必要な印字が全て終了すると、前記紙送りモータ2
0は逆回転する。これにより、第1のローラ23も逆回
転し、伝票は伝票送り機構から自動的に排出される。
れ、必要な印字が全て終了すると、前記紙送りモータ2
0は逆回転する。これにより、第1のローラ23も逆回
転し、伝票は伝票送り機構から自動的に排出される。
【0019】次に、本実施例の伝票プリンタのハード構
成を、図4のブロック図を参照して説明する。
成を、図4のブロック図を参照して説明する。
【0020】図4において、31はCPU、32は本伝
票プリンタの制御プログラムや制御データが格納された
ROM、33はカードから読込まれたデータ等を電源が
オフされるまで保持したり、データ編集等のワークエリ
アを提供するRAMである。また、34は書込みが可能
なEEPROMである。このEEPROM34には、各
種のパラメータが格納され、このパラメータは電源オフ
後も記憶保持される。
票プリンタの制御プログラムや制御データが格納された
ROM、33はカードから読込まれたデータ等を電源が
オフされるまで保持したり、データ編集等のワークエリ
アを提供するRAMである。また、34は書込みが可能
なEEPROMである。このEEPROM34には、各
種のパラメータが格納され、このパラメータは電源オフ
後も記憶保持される。
【0021】35は漢字変換ROMである。この漢字変
換ROM35には、JIS第1、第2水準漢字、非漢字
のフォントデータが記憶されている。36は磁気カード
に記録されているデータを読込むカードリーダである。
カードリーダ36は、カードロード信号(CLD)によ
りカードの挿入/離脱の判別ができ、リードクロック信
号(RCL)のタイミングで、リードデータ信号(RD
T)が読込まれる。37は時計ICであり、伝票発行年
月日時分のデータを提供する。この時計IC37は、大
容量のコンデンサによりバックアップされており、電源
切断後も、数日間であれば、動作を継続する。
換ROM35には、JIS第1、第2水準漢字、非漢字
のフォントデータが記憶されている。36は磁気カード
に記録されているデータを読込むカードリーダである。
カードリーダ36は、カードロード信号(CLD)によ
りカードの挿入/離脱の判別ができ、リードクロック信
号(RCL)のタイミングで、リードデータ信号(RD
T)が読込まれる。37は時計ICであり、伝票発行年
月日時分のデータを提供する。この時計IC37は、大
容量のコンデンサによりバックアップされており、電源
切断後も、数日間であれば、動作を継続する。
【0022】また、38は第1の入出力装置(I/O)
であり、該第1の入出力装置38には、前記キー11
と、第1、第2の紙検出センサ27、28が接続されて
いる。39は第2の入出力装置(I/O)であり、これ
には、前記液晶表示装置12とブサー40が接続されて
いる。
であり、該第1の入出力装置38には、前記キー11
と、第1、第2の紙検出センサ27、28が接続されて
いる。39は第2の入出力装置(I/O)であり、これ
には、前記液晶表示装置12とブサー40が接続されて
いる。
【0023】さらに、41は第3の入出力装置(I/
O)であり、これには、Y方向(図3参照)モータ、す
なわち紙送りモータ20のドライバ42が接続されてい
る。また、43は第4の入出力装置(I/O)であり、
これには、X方向(図3参照)モータ、すなわちヘッド
移動モータ45のドライバ44が接続されている。ま
た、ソレノイドドライバ48を介して、印字ヘッドを構
成するソレノイド49に制御信号を提供する。46はヘ
ッドの初期位置を検出するホームポジションセンサ(HP
SENS)であり、47は前記ソレノイドの動作タイミング
を取るためのドットパルスセンサ(DP SENS) である。ま
た、50はデータバスラインである。
O)であり、これには、Y方向(図3参照)モータ、す
なわち紙送りモータ20のドライバ42が接続されてい
る。また、43は第4の入出力装置(I/O)であり、
これには、X方向(図3参照)モータ、すなわちヘッド
移動モータ45のドライバ44が接続されている。ま
た、ソレノイドドライバ48を介して、印字ヘッドを構
成するソレノイド49に制御信号を提供する。46はヘ
ッドの初期位置を検出するホームポジションセンサ(HP
SENS)であり、47は前記ソレノイドの動作タイミング
を取るためのドットパルスセンサ(DP SENS) である。ま
た、50はデータバスラインである。
【0024】なお、前記ヘッド移動モータ45、ホーム
ポジションセンサ46、ドットパルスセンサ47および
ソレノイド49はプリンタユニットを構成している。
ポジションセンサ46、ドットパルスセンサ47および
ソレノイド49はプリンタユニットを構成している。
【0025】次に、前記カードリーダ36によって読込
まれる患者カード、医師カードおよびコメントカードの
構成の概要を、図5、図6および図7を参照して説明す
る。
まれる患者カード、医師カードおよびコメントカードの
構成の概要を、図5、図6および図7を参照して説明す
る。
【0026】患者カードは、図5に示されているよう
に、カード判別情報(ID)、患者コード、氏名(片仮
名)、氏名(漢字)、生年月日、性別およびパリティチ
ェックの情報を有している。
に、カード判別情報(ID)、患者コード、氏名(片仮
名)、氏名(漢字)、生年月日、性別およびパリティチ
ェックの情報を有している。
【0027】また、医師カードは、図6に示されている
ように、カード判別情報(DR)、氏名(片仮名)、医
師コード、氏名(漢字)、所属およびパリティチェック
の情報を有している。
ように、カード判別情報(DR)、氏名(片仮名)、医
師コード、氏名(漢字)、所属およびパリティチェック
の情報を有している。
【0028】さらに、コメントカードは、図7(a) に示
されているように、カード判別情報(CT)、第1行コ
メント情報、第2行コメント情報、第3行コメント情
報、およびパリティチェックの情報から構成されてい
る。図7(b) は、前記第1〜3行コメント情報の一具体
例を示す。
されているように、カード判別情報(CT)、第1行コ
メント情報、第2行コメント情報、第3行コメント情
報、およびパリティチェックの情報から構成されてい
る。図7(b) は、前記第1〜3行コメント情報の一具体
例を示す。
【0029】次に、前記RAM33に設定される記憶領
域について、図8、図9を参照して説明する。なお、図
9は図8に続く図を示している。
域について、図8、図9を参照して説明する。なお、図
9は図8に続く図を示している。
【0030】CD格納ポインタは、後述するリードクロ
ック信号(RCL)による割込み時に、磁気カードデー
タを記憶するために使用されるポインタである。カード
データバッファは、前記リードクロック信号(RCL)
と同期して読み出された磁気カードデータを、1アドレ
スに対し、1ビット記憶するメモリエリアである。この
カードデータバッファには、カードの種別に関係なく、
読込まれたデータが一時格納されることになる。
ック信号(RCL)による割込み時に、磁気カードデー
タを記憶するために使用されるポインタである。カード
データバッファは、前記リードクロック信号(RCL)
と同期して読み出された磁気カードデータを、1アドレ
スに対し、1ビット記憶するメモリエリアである。この
カードデータバッファには、カードの種別に関係なく、
読込まれたデータが一時格納されることになる。
【0031】次のIDカードデータは、患者カードのデ
ータを記憶するメモリエリアである。 次に、DR格納
ポインタ、DR読み出しポインタ、#1DRカードデー
タ、#2DRカードデータ、……、#5DRカードデー
タが設けられている。DR格納ポインタは、医師カード
データの格納位置、すなわち#1〜#5DRカードデー
タのいずれかを示すポインタである。DR読み出しポイ
ンタは、医師カードデータの読み出し位置、すなわち#
1〜#5DRカードデータのいずれかを示すポインタで
ある。#1DRカードデータは、医師カード#1のデー
タが格納されるメモリエリアである。#2〜#5DRカ
ードデータは、医師カード#2〜#5のデータが格納さ
れるメモリエリアである。
ータを記憶するメモリエリアである。 次に、DR格納
ポインタ、DR読み出しポインタ、#1DRカードデー
タ、#2DRカードデータ、……、#5DRカードデー
タが設けられている。DR格納ポインタは、医師カード
データの格納位置、すなわち#1〜#5DRカードデー
タのいずれかを示すポインタである。DR読み出しポイ
ンタは、医師カードデータの読み出し位置、すなわち#
1〜#5DRカードデータのいずれかを示すポインタで
ある。#1DRカードデータは、医師カード#1のデー
タが格納されるメモリエリアである。#2〜#5DRカ
ードデータは、医師カード#2〜#5のデータが格納さ
れるメモリエリアである。
【0032】なお、医師キーを押して、DR読み出しポ
インタを0にすると、液晶表示装置12に[クウハク]
と表示される。そして、この状態で印字すると、医師名
は印字されず、空白となる。
インタを0にすると、液晶表示装置12に[クウハク]
と表示される。そして、この状態で印字すると、医師名
は印字されず、空白となる。
【0033】次に、CT格納ポインタ、CT読み出しポ
インタ、#1CTカードデータ、#2CTカードデー
タ、……、#5CTカードデータが設けられている。C
T格納ポインタは、コメントカードデータの格納位置、
すなわち#1〜#5CTカードデータのいずれかを示す
ポインタである。CT読み出しポインタは、コメントカ
ードデータの読み出し位置、すなわち#1〜#5CTカ
ードデータのいずれかを示すポインタである。#1〜#
5CTカードデータは、コメントカード#1〜#5のデ
ータが格納されるメモリエリアである。
インタ、#1CTカードデータ、#2CTカードデー
タ、……、#5CTカードデータが設けられている。C
T格納ポインタは、コメントカードデータの格納位置、
すなわち#1〜#5CTカードデータのいずれかを示す
ポインタである。CT読み出しポインタは、コメントカ
ードデータの読み出し位置、すなわち#1〜#5CTカ
ードデータのいずれかを示すポインタである。#1〜#
5CTカードデータは、コメントカード#1〜#5のデ
ータが格納されるメモリエリアである。
【0034】なお、コメントキーを押して、CT読み出
しポインタを0にすると、液晶表示装置12に[クウハ
ク]と表示される。そして、この状態で印字すると、コ
メントは印字されず、空白となる。
しポインタを0にすると、液晶表示装置12に[クウハ
ク]と表示される。そして、この状態で印字すると、コ
メントは印字されず、空白となる。
【0035】なお、本実施例では、DRカードデータお
よびCTカードデータの格納領域を5個設け、5枚のカ
ードデータを記憶できるようにしたが、本発明はこれに
限定されず、6個以上のカードデータ格納領域を設け、
6枚以上のカードデータを記憶できるようにしてもよ
い。
よびCTカードデータの格納領域を5個設け、5枚のカ
ードデータを記憶できるようにしたが、本発明はこれに
限定されず、6個以上のカードデータ格納領域を設け、
6枚以上のカードデータを記憶できるようにしてもよ
い。
【0036】次に、時刻関連データを構成する日付モー
ドデータ、時刻データおよび予約日データが設けられて
いる。
ドデータ、時刻データおよび予約日データが設けられて
いる。
【0037】日付モードデータは、発行日印字ありの時
「1」、予約日印字ありの時「2」、発行日印字なしの
時「0」となり、下記の時刻データ(発行日)を印字す
るか、予約日データを印字するか、何も印字しないかを
指定する。すなわち、該日付モードデータは、時刻デー
タおよび予約日データを指定するポインタである。前記
時刻データは、時計ICのデータを記憶するメモリエリ
アである。このメモリエリア内のデータは、前記時計I
C37のデータにより更新される。この時刻データは、
伝票の発行日を印字するために使用される。
「1」、予約日印字ありの時「2」、発行日印字なしの
時「0」となり、下記の時刻データ(発行日)を印字す
るか、予約日データを印字するか、何も印字しないかを
指定する。すなわち、該日付モードデータは、時刻デー
タおよび予約日データを指定するポインタである。前記
時刻データは、時計ICのデータを記憶するメモリエリ
アである。このメモリエリア内のデータは、前記時計I
C37のデータにより更新される。この時刻データは、
伝票の発行日を印字するために使用される。
【0038】また、予約日データは、時刻データの中の
年月日データを基準にして、前記ストップキーが押され
る回数に応じて更新して記憶される。このデータは予約
印字のために使用される。
年月日データを基準にして、前記ストップキーが押され
る回数に応じて更新して記憶される。このデータは予約
印字のために使用される。
【0039】次に、EX格納ポインタ、EX読み出しポ
インタおよび展開データがある。EX格納ポインタは、
文字列データを9ピンヘッドに出力する9個のドットデ
ータの記憶位置を指定するポインタである。EX読み出
しポインタは、1組のドットデータを印字ヘッドに出力
する時、読み出し位置を指定するポインタである。
インタおよび展開データがある。EX格納ポインタは、
文字列データを9ピンヘッドに出力する9個のドットデ
ータの記憶位置を指定するポインタである。EX読み出
しポインタは、1組のドットデータを印字ヘッドに出力
する時、読み出し位置を指定するポインタである。
【0040】展開データは、前記第1の検出センサ27
がオンになった時点のIDカードデータと、DR読出し
ポインタの指すDRカードデータと、CT読出しポイン
タの指すCTカードデータと、日付モードデータの指す
時刻関連データとからなる文字列データを個々の文字の
印字フォントデータに変換したものである。
がオンになった時点のIDカードデータと、DR読出し
ポインタの指すDRカードデータと、CT読出しポイン
タの指すCTカードデータと、日付モードデータの指す
時刻関連データとからなる文字列データを個々の文字の
印字フォントデータに変換したものである。
【0041】次に、図9に示されているように、PP格
納ポインタ、PP読み出しポインタおよび紙送りデータ
がある。PP格納ポインタは、改行毎の紙送りデータの
記憶位置を指定するポインタである。PP読み出しポイ
ンタは、改行時に、紙送りデータの読み出し位置を指定
するポインタである。紙送りデータは、カードデータ等
からドットデータを作成する時に作成される、改行量を
示すデータである。行間の改行量は4ドット、漢字の上
半分印字後、下半分を印字する時の改行量は1/2ドッ
トである。
納ポインタ、PP読み出しポインタおよび紙送りデータ
がある。PP格納ポインタは、改行毎の紙送りデータの
記憶位置を指定するポインタである。PP読み出しポイ
ンタは、改行時に、紙送りデータの読み出し位置を指定
するポインタである。紙送りデータは、カードデータ等
からドットデータを作成する時に作成される、改行量を
示すデータである。行間の改行量は4ドット、漢字の上
半分印字後、下半分を印字する時の改行量は1/2ドッ
トである。
【0042】次に、SP格納ポインタ、SP読み出しポ
インタおよび#1〜#5SPパラメータがある。SP格
納ポインタは、SPパラメータすなわち伝票パラメータ
(例えば、トップマージン、紙厚さ、文字配列等)の記
憶位置を指定するポインタである。SP読み出しポイン
タは、SPパラメータの読み出し位置、すなわち#1〜
#5SPパラメータのいずれかを示すポインタである。
このポインタは、前記伝票キーが押される毎に更新され
る。#1〜#5SPパラメータは、伝票パラメータ#1
〜#5のデータが格納されるメモリエリアである。その
他の記憶エリアは、ワーキングエリア、スタックエリア
等に使用される。
インタおよび#1〜#5SPパラメータがある。SP格
納ポインタは、SPパラメータすなわち伝票パラメータ
(例えば、トップマージン、紙厚さ、文字配列等)の記
憶位置を指定するポインタである。SP読み出しポイン
タは、SPパラメータの読み出し位置、すなわち#1〜
#5SPパラメータのいずれかを示すポインタである。
このポインタは、前記伝票キーが押される毎に更新され
る。#1〜#5SPパラメータは、伝票パラメータ#1
〜#5のデータが格納されるメモリエリアである。その
他の記憶エリアは、ワーキングエリア、スタックエリア
等に使用される。
【0043】次に、前記のカードを読込むカードリーダ
36の読込み動作を、図10のフローチャートを参照し
て、詳細に説明する。
36の読込み動作を、図10のフローチャートを参照し
て、詳細に説明する。
【0044】同図(a) に示されているように、カードデ
ータの読込みはリードクロック信号(RCL)による割
込みで行われる。ステップS1では、カードが前記カー
ド挿入孔4に差込まれたか否かの判断が行われる。この
判断は、カードロード信号がハイかロウかで判断され
る。ハイであれば、差込まれていると判断し、ステップ
S2に進む。ステップS2では、リードクロック信号
(RCL)が立下がったか否かの判断をする。立下がっ
た時には、ステップS3に進み、割込み処理をする。
割込み処理は、同図(b) に示されているように、CD格
納ポインタ(図8参照)で指示されているカードデータ
バッファのアドレスに、カードデータの1ビットが書き
込まれる(ステップS301)。続いて、次のデータの
書込みのために、CD格納ポインタはインクリメントさ
れる(ステップS302)。以上の割込み処理により、
カードリーダ36で読込まれたデータは、一時的に、カ
ードデータバッファに格納されることになる。
ータの読込みはリードクロック信号(RCL)による割
込みで行われる。ステップS1では、カードが前記カー
ド挿入孔4に差込まれたか否かの判断が行われる。この
判断は、カードロード信号がハイかロウかで判断され
る。ハイであれば、差込まれていると判断し、ステップ
S2に進む。ステップS2では、リードクロック信号
(RCL)が立下がったか否かの判断をする。立下がっ
た時には、ステップS3に進み、割込み処理をする。
割込み処理は、同図(b) に示されているように、CD格
納ポインタ(図8参照)で指示されているカードデータ
バッファのアドレスに、カードデータの1ビットが書き
込まれる(ステップS301)。続いて、次のデータの
書込みのために、CD格納ポインタはインクリメントさ
れる(ステップS302)。以上の割込み処理により、
カードリーダ36で読込まれたデータは、一時的に、カ
ードデータバッファに格納されることになる。
【0045】次に、本発明の伝票プリンタを用いて印字
を行う前の動作、すなわち、通常印字モード処理の動作
を、図11のフローチャートを参照して説明する。な
お、この動作は、伝票プリンタに電源が投入されている
時で、かつカード非挿入、非印字時に実行されるもので
ある。
を行う前の動作、すなわち、通常印字モード処理の動作
を、図11のフローチャートを参照して説明する。な
お、この動作は、伝票プリンタに電源が投入されている
時で、かつカード非挿入、非印字時に実行されるもので
ある。
【0046】ステップS11では、時計IC37より時
刻データを読み出し、RAM33の時刻データを更新す
る動作を行う。ステップS12では、カードリーダ3
6、キー11およびセンサ27の処理を行う。
刻データを読み出し、RAM33の時刻データを更新す
る動作を行う。ステップS12では、カードリーダ3
6、キー11およびセンサ27の処理を行う。
【0047】ステップS13では、カードがカードリー
ダ36から離脱したことが、カードロード信号がロウレ
ベルになることにより検出されると、前記カードデータ
バッファの内容が新たなカード挿入により書き替えられ
るのを防止するために、リードクロック信号による割込
みが禁止される。ステップS14では、読込まれたカー
ドデータのチェックが行われる。このチェックは、デー
タ列の先頭および終端に所定のデータ(DEL 機能キャラ
クタ)が存在するか、パリティは正しいかにより行われ
る。
ダ36から離脱したことが、カードロード信号がロウレ
ベルになることにより検出されると、前記カードデータ
バッファの内容が新たなカード挿入により書き替えられ
るのを防止するために、リードクロック信号による割込
みが禁止される。ステップS14では、読込まれたカー
ドデータのチェックが行われる。このチェックは、デー
タ列の先頭および終端に所定のデータ(DEL 機能キャラ
クタ)が存在するか、パリティは正しいかにより行われ
る。
【0048】前記チェックによりカードデータが正しい
と判断された時には、ステップS16に進む。一方、正
しくないと判定された時には、ステップS15に進み、
もう一度カードを挿入するように、前記液晶表示装置1
2にエラー表示が行われる。その後、ステップS21
(図12参照)に進む。
と判断された時には、ステップS16に進む。一方、正
しくないと判定された時には、ステップS15に進み、
もう一度カードを挿入するように、前記液晶表示装置1
2にエラー表示が行われる。その後、ステップS21
(図12参照)に進む。
【0049】ステップS16では、予め定められている
カード種類判別データを調べる動作が行われる。この判
別は、各カードに予め登録されているカード判別情報に
より行われる。ステップS17では、カードデータバッ
ファの値が、アルファベット・数字・仮名(ANK)又
は漢字の文字列データに変換して、当該カードデータエ
リアに格納される。例えば、医師カードのデータであれ
ば、図8のDRカードデータ格納領域に格納される。
カード種類判別データを調べる動作が行われる。この判
別は、各カードに予め登録されているカード判別情報に
より行われる。ステップS17では、カードデータバッ
ファの値が、アルファベット・数字・仮名(ANK)又
は漢字の文字列データに変換して、当該カードデータエ
リアに格納される。例えば、医師カードのデータであれ
ば、図8のDRカードデータ格納領域に格納される。
【0050】ステップS20では、上記のカードデータ
が液晶表示装置12に表示される。
が液晶表示装置12に表示される。
【0051】以上により、カードデータバッファからカ
ードに対応したカードデータ格納領域へのデータの転送
は終了したので、ステップS21に進んで、前記CD格
納ポインタを初期化する動作が実行される。続いてステ
ップS22に進んで、前記リードクロックRCLによる
割込みが許可され、前記ステップS11に戻る。
ードに対応したカードデータ格納領域へのデータの転送
は終了したので、ステップS21に進んで、前記CD格
納ポインタを初期化する動作が実行される。続いてステ
ップS22に進んで、前記リードクロックRCLによる
割込みが許可され、前記ステップS11に戻る。
【0052】次に、ステップS12において、医師キー
がオンにされたと判断されると、ステップS23に進
み、DR読出しポインタがインクリメントされ、次の位
置のDRカードデータが前記DRカードデータ格納領域
から読み出され、液晶表示装置12に表示される(ステ
ップS24)。これを繰返すことにより、所望の医師名
が選択される。
がオンにされたと判断されると、ステップS23に進
み、DR読出しポインタがインクリメントされ、次の位
置のDRカードデータが前記DRカードデータ格納領域
から読み出され、液晶表示装置12に表示される(ステ
ップS24)。これを繰返すことにより、所望の医師名
が選択される。
【0053】次に、前記ステップS12において、コメ
ントキーがオンにされると、ステップS25に進み、C
T読出しポインタがインクリメントされ、次の位置のC
Tカードデータが前記CTカードデータ格納領域から読
み出され、液晶表示装置12に表示される(ステップS
26)。これを繰返すことにより、所望のコメントが選
択される。
ントキーがオンにされると、ステップS25に進み、C
T読出しポインタがインクリメントされ、次の位置のC
Tカードデータが前記CTカードデータ格納領域から読
み出され、液晶表示装置12に表示される(ステップS
26)。これを繰返すことにより、所望のコメントが選
択される。
【0054】次に、ステップS12で前記第1の紙検出
センサ27がオンにされたと判断されると、印字制御に
動作が進む。なお、印字制御の詳細については、同一出
願人の特願平4−25986号「伝票パラメータ設定機
能を有する伝票プリンタ」に記されているので、説明を
省略する。
センサ27がオンにされたと判断されると、印字制御に
動作が進む。なお、印字制御の詳細については、同一出
願人の特願平4−25986号「伝票パラメータ設定機
能を有する伝票プリンタ」に記されているので、説明を
省略する。
【0055】また、ステップS12で前記伝票キーがオ
ンにされると、ステップS29に進み、前記SP読出し
ポインタ(図9参照)を1だけインクリメントする。次
に、ステップS30に進んで、該SP読出しポインタが
指す伝票パラメータを液晶表示装置(LCD)12に表
示する。
ンにされると、ステップS29に進み、前記SP読出し
ポインタ(図9参照)を1だけインクリメントする。次
に、ステップS30に進んで、該SP読出しポインタが
指す伝票パラメータを液晶表示装置(LCD)12に表
示する。
【0056】伝票キーがオンされる毎に、前記SP読出
しポインタはインクリメントされ、予め設定された伝票
1〜5の伝票パラメータが順次表示される。そこで、オ
ペレータは、これから印字する伝票の種類に適合した伝
票パラメータを選択することができる。
しポインタはインクリメントされ、予め設定された伝票
1〜5の伝票パラメータが順次表示される。そこで、オ
ペレータは、これから印字する伝票の種類に適合した伝
票パラメータを選択することができる。
【0057】次に、ステップS12において、ストップ
キーがオンにされると、ステップS51へ進み、印字中
であるか否かが判断される。この判断が肯定であれば、
ステップS52に進んで、印字を中止し、伝票は排出さ
れる。一方、前記の判断が否定であれば、ステップS5
3に進んで、日付モード処理を実行する。
キーがオンにされると、ステップS51へ進み、印字中
であるか否かが判断される。この判断が肯定であれば、
ステップS52に進んで、印字を中止し、伝票は排出さ
れる。一方、前記の判断が否定であれば、ステップS5
3に進んで、日付モード処理を実行する。
【0058】次に、前記日付モード処理を、図13を参
照して詳細に説明する。なおこの説明にあたって、図1
4の印字例と、図15の液晶表示装置の表示内容を適宜
参照する。
照して詳細に説明する。なおこの説明にあたって、図1
4の印字例と、図15の液晶表示装置の表示内容を適宜
参照する。
【0059】まず、ステップS501において、ストッ
プキーの第1回目のオン操作により、日付モードが発行
日印字有りモードとなる。つまり、前記日付モードデー
タが(図8参照)1とされる。次に、ステップS502
に進み、図15(a) に示されている内容、すなわち「ハ
ッコウビインジアリ」が表示される。これにより、使用
者に、発行日が印字されることが知らされる。
プキーの第1回目のオン操作により、日付モードが発行
日印字有りモードとなる。つまり、前記日付モードデー
タが(図8参照)1とされる。次に、ステップS502
に進み、図15(a) に示されている内容、すなわち「ハ
ッコウビインジアリ」が表示される。これにより、使用
者に、発行日が印字されることが知らされる。
【0060】ステップS502の状態で、例えば1秒間
何の操作もされなければ(ステップS504が肯定)、
日付モードは発行日印字有りモードに確定し、ステップ
S516に進んで、液晶表示装置の表示は患者名表示に
変わる。この状態で伝票が印字部に挿入され、第1のセ
ンサ27がオンになると、印字が行われる。その印字例
は、図14(a) に示されている通りであり、伝票に発行
日(1991年12月28日 15:36)が印字され
ることになる。
何の操作もされなければ(ステップS504が肯定)、
日付モードは発行日印字有りモードに確定し、ステップ
S516に進んで、液晶表示装置の表示は患者名表示に
変わる。この状態で伝票が印字部に挿入され、第1のセ
ンサ27がオンになると、印字が行われる。その印字例
は、図14(a) に示されている通りであり、伝票に発行
日(1991年12月28日 15:36)が印字され
ることになる。
【0061】前記ステップS502において、「ハッコ
ウビインジアリ」が表示された時に、ストップキーがオ
ンにされると(ステップS503が肯定)、ステップS
505に進み、日付モードが発行日印字無しモードに変
更される。この時、前記日付モードデータは0となる。
次に、ステップS506に進み、前記液晶表示装置に、
図15(b) に示されている内容、すなわち「ハッコウビ
インジナシ」が表示される。これにより、使用者に、発
行日が印字されないことが知らされる。
ウビインジアリ」が表示された時に、ストップキーがオ
ンにされると(ステップS503が肯定)、ステップS
505に進み、日付モードが発行日印字無しモードに変
更される。この時、前記日付モードデータは0となる。
次に、ステップS506に進み、前記液晶表示装置に、
図15(b) に示されている内容、すなわち「ハッコウビ
インジナシ」が表示される。これにより、使用者に、発
行日が印字されないことが知らされる。
【0062】その後、例えば1秒間何の操作もされない
と(ステップS508が肯定)、日付モードは発行日印
字無しモードに確定し、ステップS516に進んで、液
晶表示装置の表示は患者名表示に変わる。この状態で伝
票に印字が行われると、図14(b) に示されているよう
な、発行日が印字されていない印字が得られる。
と(ステップS508が肯定)、日付モードは発行日印
字無しモードに確定し、ステップS516に進んで、液
晶表示装置の表示は患者名表示に変わる。この状態で伝
票に印字が行われると、図14(b) に示されているよう
な、発行日が印字されていない印字が得られる。
【0063】次に、前記ステップS506において、
「ハッコウビインジナシ」が表示された時に、ストップ
キーがオンにされると(ステップS507が肯定)、ス
テップS509に進み、日付モードが予約日付モードに
変更される。この時、前記日付モードデータは2とな
る。
「ハッコウビインジナシ」が表示された時に、ストップ
キーがオンにされると(ステップS507が肯定)、ス
テップS509に進み、日付モードが予約日付モードに
変更される。この時、前記日付モードデータは2とな
る。
【0064】続いて、ステップS510において、前記
時刻データにより、現時点の年(○○○○)、月(×
×)、日(△△)データを読出し、予約日データ記憶エ
リアに記憶する。次いで、ステップS511で、図15
(c) に示されている内容、例えば「ヨヤクビ 1991
−12−28」を液晶表示装置に表示して、使用者に予
約日印字モードとなり、現在は1991年12月28日
であることを知らせる。
時刻データにより、現時点の年(○○○○)、月(×
×)、日(△△)データを読出し、予約日データ記憶エ
リアに記憶する。次いで、ステップS511で、図15
(c) に示されている内容、例えば「ヨヤクビ 1991
−12−28」を液晶表示装置に表示して、使用者に予
約日印字モードとなり、現在は1991年12月28日
であることを知らせる。
【0065】この時、更にストップキーが押されると
(ステップS512が肯定)、ステップS514に進ん
で、日データがインクリメントされ、ステップS515
において、予約日が更新して記憶される。このステップ
S511からS515の処理は、所望の予約日となるま
で、続行される。この時、日データは32となったら0
1に戻り、月データをインクリメントする。また、月デ
ータは13となったら01に戻り、年データをインクリ
メントする。この時の表示例が、図15(d) である。
(ステップS512が肯定)、ステップS514に進ん
で、日データがインクリメントされ、ステップS515
において、予約日が更新して記憶される。このステップ
S511からS515の処理は、所望の予約日となるま
で、続行される。この時、日データは32となったら0
1に戻り、月データをインクリメントする。また、月デ
ータは13となったら01に戻り、年データをインクリ
メントする。この時の表示例が、図15(d) である。
【0066】所望の予約日になった時に、約1秒間放置
されると(ステップS513が肯定)、該予約日が確定
し、ステップS516に進んで、液晶表示装置の表示は
患者名表示に変わる。この状態で印字した例は、図14
(c) のようになる。すなわち、医師名の下に、予約日が
印字される。
されると(ステップS513が肯定)、該予約日が確定
し、ステップS516に進んで、液晶表示装置の表示は
患者名表示に変わる。この状態で印字した例は、図14
(c) のようになる。すなわち、医師名の下に、予約日が
印字される。
【0067】以上のように、本実施例の日付モード処理
によれば、発行日印字有り、発行日印字無し、および予
約日印字の3つから任意のものを選ぶことができる。
によれば、発行日印字有り、発行日印字無し、および予
約日印字の3つから任意のものを選ぶことができる。
【0068】次に、本発明の構成を、図1の機能ブロッ
ク図を参照して説明する。
ク図を参照して説明する。
【0069】図において、58はカード読出し手段であ
り、患者カード、医師カードおよびコメントカードを読
込む手段である。該手段58から読込まれたデータは、
カードデータ記憶手段59に格納される。
り、患者カード、医師カードおよびコメントカードを読
込む手段である。該手段58から読込まれたデータは、
カードデータ記憶手段59に格納される。
【0070】次に、日付モード選択手段61(前記スト
ップキーに相当する)により、日付モードに入ると、日
付モードデータ記憶手段63が有効になり、発行日印字
有りモードになると該領域に1がセットされ、発行日印
字無しモードになると該領域に0がセットされ、さら
に、予約日印字モードになると該領域に2が登録され
る。 65は刻時手段であり、その出力は時刻データ記
憶手段66に記憶される。予約日印字モード時に、予約
日選択手段62が操作されると、時刻データ記憶手段6
6の現時点の時刻データ中の年月日データを基準にし
て、更新選択された予約日が予約日データ記憶手段66
に記憶される。該予約日データは、日付モード/予約日
表示手段64に表示される。
ップキーに相当する)により、日付モードに入ると、日
付モードデータ記憶手段63が有効になり、発行日印字
有りモードになると該領域に1がセットされ、発行日印
字無しモードになると該領域に0がセットされ、さら
に、予約日印字モードになると該領域に2が登録され
る。 65は刻時手段であり、その出力は時刻データ記
憶手段66に記憶される。予約日印字モード時に、予約
日選択手段62が操作されると、時刻データ記憶手段6
6の現時点の時刻データ中の年月日データを基準にし
て、更新選択された予約日が予約日データ記憶手段66
に記憶される。該予約日データは、日付モード/予約日
表示手段64に表示される。
【0071】前記日付モード記憶手段63において所望
のモードが選択された状態において、印字開始手段67
が起動されると、前記カードデータ記憶手段59からカ
ードデータが読み出され、印字制御手段68に送出され
ると共に、前記日付モード記憶手段63のモード選択に
応じて、前記時刻データおよび予約日データ記憶手段6
6から所定のデータが読み出され、該印字制御手段68
に送られる。
のモードが選択された状態において、印字開始手段67
が起動されると、前記カードデータ記憶手段59からカ
ードデータが読み出され、印字制御手段68に送出され
ると共に、前記日付モード記憶手段63のモード選択に
応じて、前記時刻データおよび予約日データ記憶手段6
6から所定のデータが読み出され、該印字制御手段68
に送られる。
【0072】該印字制御手段68は、前記カードデータ
と前記時刻データまたは予約日データを合成して、伝票
に印刷して出力する。
と前記時刻データまたは予約日データを合成して、伝票
に印刷して出力する。
【0073】なお、図1の点線はカードデータを示し、
実線は日付モード処理時のラインを示し、太線は伝票に
印字する時のラインを示す。
実線は日付モード処理時のラインを示し、太線は伝票に
印字する時のラインを示す。
【0074】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ストッ
プキーをオンすることにより、日付モード処理に移行で
き、さらに該ストップキーの操作を続行することによ
り、発行日に変えて、予約日を伝票に印字することがで
きる。
プキーをオンすることにより、日付モード処理に移行で
き、さらに該ストップキーの操作を続行することによ
り、発行日に変えて、予約日を伝票に印字することがで
きる。
【0075】したがって、本発明は、伝票に予約日を簡
単に印字することができ、操作性を改善できるとという
効果がある。
単に印字することができ、操作性を改善できるとという
効果がある。
【図1】 本発明の機能ブロック図である。
【図2】 本発明の一実施例の伝票プリンタの外観斜視
図である。
図である。
【図3】 本実施例の印字機構の構成図である。
【図4】 本実施例の伝票プリンタのハード構成を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図5】 患者カード情報の一例の説明図である。
【図6】 医師カード情報の一例の説明図である。
【図7】 コメントカード情報の一例の説明図である。
【図8】 RAMマップの一例の説明図である。
【図9】 図8のRAMマップの続きの図である。
【図10】 カードリーダの読込み動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図11】 通常印字処理モード処理の動作を説明する
フローチャートである。
フローチャートである。
【図12】 図11の続きのフローチャートである。
【図13】 日付モード処理の動作を説明するフローチ
ャートである。
ャートである。
【図14】 本実施例により得られる伝票の印字例を示
す図である。
す図である。
【図15】 日付モード処理時に、液晶表示装置に表示
される表示例を示す図である。
される表示例を示す図である。
【図16】 従来の伝票の一例を示す図である。
59…カードデータ記憶手段、61…日付モード選択手
段、62…予約日選択手段、63…日付モードデータ記
憶手段、64…日付モード/予約日表示手段、65…刻
時手段、66…時刻データ/予約日データ記憶手段、6
7…印字開始手段、68…印字制御手段
段、62…予約日選択手段、63…日付モードデータ記
憶手段、64…日付モード/予約日表示手段、65…刻
時手段、66…時刻データ/予約日データ記憶手段、6
7…印字開始手段、68…印字制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渕上 伸一 東京都八王子市狭間町1463番地 蛇の目 ミシン工業株式会社内 (72)発明者 小玉 長大 東京都八王子市狭間町1463番地 蛇の目 ミシン工業株式会社内 (72)発明者 山口 俊明 東京都八王子市狭間町1463番地 蛇の目 ミシン工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭59−170966(JP,A) 特開 平3−19084(JP,A) 特開 昭51−85345(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B41J 29/38 B41J 3/44 B41J 5/30 B41J 29/42 G06F 3/12
Claims (2)
- 【請求項1】日付印字機能を有する伝票プリンタであっ
て、 伝票に発行日を印字する発行日印字モード及び予約日を
印字する予約日印字モードを含む印字モードを選択する
印字モード選択手段と、 発行日データを出力する発行日データ出力手段と、 前記予約日印字モードにおいて、前記発行日データ出力
手段から発行日データを呼び出し、呼び出した該発行日
データに所望の日数加算することにより予約日を入力す
る予約日入力手段と、 前記予約日入力手段によって入力された予約日データを
記憶する予約日データ記憶手段と、 発行日印字モードでは前記発行日データ記憶手段から呼
び出した発行日を付して印字し、予約日印字モードでは
前記予約日データ記憶手段から呼び出した予約日を付し
て印字する印字制御手段と、 を備えることを特徴とする日付印字機能を有する伝票プ
リンタ。 - 【請求項2】伝票に予約日を印字する予約日印字モード
を含む印字モードを選択する印字モード選択手段と、 前記予約日印字モード時に、所望の予約日を選択する予
約日選択手段と、 前記予約日印字モード時には予約日を付して印字する印
字制御手段と、 印字前には、機能を割り当てられていないキーと、 を備え、 印字前においては、印字モード選択手段の印字モードの
選択及び予約日選択手段における予約日の選択を、前記
キーによって行うことを特徴とする日付印字機能を有す
る伝票プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141905A JP2791987B2 (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 日付印字機能を有する伝票プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4141905A JP2791987B2 (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 日付印字機能を有する伝票プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06143749A JPH06143749A (ja) | 1994-05-24 |
| JP2791987B2 true JP2791987B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=15302891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4141905A Expired - Fee Related JP2791987B2 (ja) | 1992-05-08 | 1992-05-08 | 日付印字機能を有する伝票プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2791987B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5185345A (ja) * | 1975-01-23 | 1976-07-26 | Shinko Electric Co Ltd | |
| JPS59170966A (ja) * | 1983-03-18 | 1984-09-27 | Casio Comput Co Ltd | 記憶デ−タ更新方式 |
| JP2703998B2 (ja) * | 1989-06-16 | 1998-01-26 | 日本電気株式会社 | 予約票発行方式 |
-
1992
- 1992-05-08 JP JP4141905A patent/JP2791987B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06143749A (ja) | 1994-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62197821A (ja) | ワ−ドプロセツサ | |
| JP2791987B2 (ja) | 日付印字機能を有する伝票プリンタ | |
| JP2791988B2 (ja) | 患者年令の印字可能な病院向け伝票プリンタ | |
| JP4491220B2 (ja) | 小印刷物作成装置、小印刷物作成方法及び小印刷物作成プログラム | |
| JPH06143754A (ja) | バ−コ−ド印字機能を有する伝票プリンタ | |
| JP2969019B2 (ja) | カードデータ入力の伝票プリンタ | |
| JP2751129B2 (ja) | 伝票プリンタ | |
| JP2839118B2 (ja) | 伝票プリンタの印字装置 | |
| JP4719920B2 (ja) | バーコードの作成方法及びバーコードワープロ | |
| JP2915674B2 (ja) | 伝票プリンタ | |
| JP4079891B2 (ja) | バーコードデータ作成システム、バーコードデータ作成方法、及び、バーコードデータ作成プログラム | |
| JP2779157B2 (ja) | 文書情報処理装置 | |
| JPH06143753A (ja) | 伝票プリンタ | |
| JPH05193224A (ja) | 伝票プリンタの画面制御方式 | |
| JPH05193190A (ja) | 伝票パラメータ設定機能を有する伝票プリンタ | |
| JPH05193210A (ja) | 伝票プリンタの印字装置 | |
| JPS60189062A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH079702A (ja) | 伝票プリンタのカードデータ読出し方式 | |
| JPH06143750A (ja) | 伝票プリンタの印字方式 | |
| JPH07125373A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS60103387A (ja) | 文字処理装置 | |
| JP2667083B2 (ja) | ラベル印字装置 | |
| JPH074948B2 (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPS6273974A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS60111286A (ja) | 表示装置付きタイプライタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980428 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |