JP2801332B2 - 棒材の後端部の曲げ方法及び曲げ−成形機械 - Google Patents

棒材の後端部の曲げ方法及び曲げ−成形機械

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JP2801332B2 JP2006493A JP649390A JP2801332B2 JP 2801332 B2 JP2801332 B2 JP 2801332B2 JP 2006493 A JP2006493 A JP 2006493A JP 649390 A JP649390 A JP 649390A JP 2801332 B2 JP2801332 B2 JP 2801332B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、棒材の曲げ−成形機械において曲げ加工部
組立体の下流側に位置される補助引抜きユニットに関
し、この曲げ加工部組立体は少なくとも一つの棒材送り
ユニットの下流側に位置される。
このような曲げ−成形機械は通常、水平面に対して傾
斜している加工台と協働し、この加工台の傾斜は90゜ま
たは90゜以上まで達することがある。
本発明はまた、曲げ−成形機械における棒材の後端部
の曲げ方法に関し、この曲げ−成形機械は、棒材送りユ
ニットの下流側に位置される曲げ加工部組立体を有す
る。
本発明が適用される曲げ−成形機械は、一端部または
両端部に1個以上の曲げ部を有する補強用棒材の生産に
利用されることが好ましい。
これらの曲げ−成形機械はまた、任意の型式の中実ま
たは中空の棒材を、時計方向および/または反時計方向
の湾曲部を設けて曲げることができる。
本発明が適用される曲げ−成形機械により曲げること
が可能な棒材は、すでにまっすぐに矯正されていること
が必要であり、リールから連続的に巻戻されてもよい
し、または定寸に剪断されて供給されてもよい。
本発明が係わる棒材はその両端間に実質的な長さを有
し、この長さは、本発明が係わる標準的な曲げ−成形機
械用の通常の寸法において、少なくとも1.5mより短くて
はならない。
本発明が適用される曲げ−成形機械の一つの型式のも
のは、たとえば剪断機のすぐ下流側に位置される単一の
曲げ加工部組立体を具備し、通常あらかじめ矯正組立体
を通過して連続的に供給される棒材を加工し、この矯正
組立体は、曲げ−成形機械の一部を形成し、また送りユ
ニットとしての機能を果たす。
従って、本発明は、曲げ加工部組立体を有する自動お
よび非自動の曲げ−成形機械に適用され、この曲げ加工
部組立体は、加工方向に直角な方向に可動自在の曲げ加
工用円盤または加工台に対して固定された曲げ加工用円
盤を具備することができる。さらに、曲げ加工用円盤
は、軸方向について、静止または可動自在および/また
は揺動自在にすることができる。
さらに、曲げ加工用円盤は、曲げピンのみを具備し、
従って静止した成形カムと協働する型式にすることがで
き、あるいは、曲げ加工用円盤自体の中心に堅く固定さ
れた成形ロールと曲げピンとを具備する型式にすること
ができる。
本発明が適用される曲げ−成形機械は、標準的には一
度に1本の棒材を加工するが、また同時に1本以上の棒
材を加工することも可能である。
本発明において用語“棒材”は、転造、押出し、引抜
きまたは成形により作られたほぼ糸状の部材を意味し、
この部材は任意の断面(円形、正方形、長方形、六角
形、楕円形等)を有し、外方リブを有することも可能で
ある。棒材の断面は中実でも中空でもよい。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕
本出願人は、前述のようにリールから棒材が連続的に
供給される型式の曲げ加工部組立体を有し、更に、剪断
後の棒材の両端部に所定の曲げ部を自動的に形成するの
に適し、更に、2個以上の曲げヘッドを有する型式の機
械とは異なる曲げ−成形機械の存在を知らない。
用語“剪断後の棒材”は、リールから送り込まれ、ま
っすぐに矯正され、多くの場合はその一端を曲げられ、
そして所定の長さを有する部分を得るように剪断された
棒材を意味する。剪断後の棒材の他端部には曲げが施さ
れる必要がある。
米国特許明細書第4,681,210号は、加工ステーション
の近傍においてあらかじめ剪断された棒材を移送するた
めの装置を開示している。この装置は、加工台の上方に
配置され、棒材を曲げる標準的な操作と干渉を起こす。
さらに、前記米国特許明細書第4,681,210号の発明は単
純な曲げ機械に適用され、この曲げ機械は、貯蔵箇所か
ら取出されたまっすぐに矯正された棒材を加工し、ま
た、ほぼ水平な加工台を有する。
以後単一の棒材について説明するが、その説明によ
り、本発明に係わる曲げ−成形機械によって同時に1本
の棒材が曲げられることができることが意味される。
〔課題を解決するための手段〕
曲げ加工部組立体の下流側に位置される補助引抜きユ
ニットと、この補助引抜きユニットによりもたらされ得
る方法とが、それぞれの主請求項においてその特徴を説
明されており、一方、従属請求項において課題の解決思
想の変更例が示されている。
本発明の一つの実施例によれば、補助引抜きユニット
は曲げ加工部組立体の下流側に、この曲げ加工部組立体
の回転軸によって定められる距離を隔てて設けられる。
この補助引抜きユニットのモータユニットは加工台の下
に位置される。
本発明の第1の変更例によれば、補助引抜きユニット
は少なくとも、第1の引抜き垂直位置と、第2の棒材と
非接触の非作動垂直位置とを有する。この第2の棒材と
非接触の非作動垂直位置において、補助引抜きユニット
は加工台の上面よりも下方に引込められている。
一つの実施例によれば、補助引抜きユニットには、複
数の引抜きロールが備えられる。
変更例によれば、引抜きロール群を有する補助引抜き
ユニットの代りに、棒材の送り軸線に沿った方向に可動
自在の把持部を有する補助引抜きユニットが設けられ
る。
もう一つの変更例によれば、補助引抜きユニットは、
少なくとも1個の軸道付き引抜き手段を具備する。
〔作 用〕
曲げ加工部組立体の下流側に位置される補助引抜きユ
ニットは、まず曲げ加工部組立体と協働して棒材の前端
部に所望の曲げ部を形成し、次に、棒材を必要な長さだ
け前方に送り、この送り長さは大きく、すなわち1.5m以
上でもよく、次に棒材を剪断し、次に、棒材に必要な曲
げ部を設けるように、補助引抜きユニットによって棒材
を曲げ加工部組立体に対して位置決めすることを可能な
らしめる。
本発明により、棒材は、加工台の上で自由に移動され
ることができ、また、必要に応じて傾斜した加工台によ
り加工されることができる。さらに、棒材自体は、その
第2の端部が曲げられる時に振れ回り作用を受けない。
以下に、添付図面を参照しながら本発明の好ましい実
施例を示す。添付図面には、限定されない実施例が示さ
れている。
〔実施例〕
添付図面を参照しながら、所与の補助引抜きユニット
が取付けられる特定の曲げ−成形機械への本発明の適用
について説明するが、前述のように他の型式の曲げ−成
形機械へもまた、本発明を適用することが可能である。
図面において加工台22は水平に位置されているが、実
際には棒材に施されるべき曲げの型式に関係して、加工
台22は水平に位置されることもできるし、また水平方向
に対し90゜又はそれ以上でさえも傾斜させることもでき
る。
第1図において、棒材29は、リールから連続的に供給
され、まっすぐに矯正された状態で曲げ加工部組立体35
に到達する。この実施例において、棒材29は前進しなが
ら、曲げ加工部組立体35のすぐ上流側に位置される剪断
機24と協働する。
例示される型式の曲げ加工部組立体35は、本出願人が
特許権を請求する主題であり、第1a図および第1b図に示
される。
曲げ加工部組立体35は曲げ加工用円盤11を具備し、曲
げ加工用円盤11は、成形ロール12と曲げロール13とを有
する。
曲げ加工用円盤11は摺動部材27上に回転自在に支持さ
れ、摺動部材27は揺動基部18内の適切な案内部上で摺動
自在であり、曲げ加工用円盤11は、揺動基部18に対して
少なくとも二つの位置をとることができるようになって
おり、この二つの位置はそれぞれ時計回りおよび/また
は反時計回りの曲げに適する位置である。
揺動基部18は、フレーム28に取付けられ、加工台22に
対しほぼ垂直方向に揺動可能であり、この揺動は、曲げ
加工用円盤11の下流側に位置する揺動ピボット21によ
る。
本実施例においては、揺動基部18の揺動運動は、第1
のシリンダ・ピストン機構による揺動組立体25によって
もたらされる。
揺動ピボット21は、曲げ加工部組立体35の下流側に位
置され、棒材29にほぼ垂直をなし、加工台22にほぼ平行
をなす。
摺動部材27は、何らかの所定の型式の第1のモータ20
によって作動され、加工台22は空洞23を有し、空洞23
は、曲げ加工用円盤11をその終端位置に収容するのに適
するようになっている。
図示する実施例において、第1モータ20は、回転式の
モータであり、ねじ付きボルト19を駆動し、このねじ付
きボルト19は、ねじ付きスリーブ17を介して、揺動基部
18内における摺動部材27の縦方向の位置を調節する。
曲げ加工用円盤11の回転は、駆動歯車15により駆動さ
れる被動歯車14によってもたらされ、駆動歯車15は第2
のモータ16によって作動される。
ここで示されている動作を付与する手段や、伝動およ
び/または制御手段は、本発明の作用方法を明瞭に示す
ための実施例である。これらの手段は、本発明の目的に
適した他の作動手段、伝動手段および/または制御手段
によって置き換えることが可能である。
一対のピン38は、曲げ加工の間、棒材受け機能を果た
し、曲げ加工部組立体35のすぐ下流側に備えられること
ができ、ピン38を必要としない工程の間は加工台22の下
に引込ませることができると好都合である。
補助引抜きユニット10は、曲げ加工部組立体35の下流
側に備えられ、その作動位置において、棒材29の公称の
軸と協働する。
図示する実施例において、補助引抜きユニット10は複
数対の引抜きロール31を具備し、複数対の引抜きロール
31は互いに押し合い、その結果、互いに協働して、棒材
29を必要なだけ積極的に引抜く。
一方の組の引抜きロール群31によって対向する組の引
抜きロール群31に加えられる圧力は、弾力性のあるもの
にすることができる。
引抜きロール群31のすべてを駆動してもよいし、また
その一部だけを駆動してもよく、この駆動にはたとえば
第3のモータ32を用いることができる。
この実施例においては、引抜きロール群31は、加工台
22に対し垂直な軸線を有し、かつ支持部材33上に支持さ
れる。この実施例において、支持部材33もまた揺動ピボ
ット21によって位置121において揺動自在になるように
形成され、揺動ピボット21は支持部材33をフレーム28に
取付ける。
支持部材33の揺動運動は、第2のシリンダ・ピストン
機構による揺動組立体34によって、またはカムのような
他の適切な手段によって、もたらされる。
支持部材33は、加工台22内に機械加工で形成された収
容開口部30の中に収容される。補助引抜きユニット10が
加工台22の下に完全に引込められる時、収容開口部30を
閉じるためのならし蓋手段が備えられると好都合であ
り、これにより加工台22の連続性が得られる。
支持部材33は、示された実施例のように揺動する方法
で可動自在に形成されることもできるし、または、たと
えば傾斜面上を摺動する摺動部材による垂直または傾斜
運動する手段によって、可動自在に形成されることもで
きる。
いずれにしても、この支持部材33の運動は、補助引抜
きユニット10を二つの位置に位置決めするのに適する型
式の運動であり、この二つの位置の内の一方は作動位置
であり、他方は非接触位置である。
変更例によれば、引抜きロール群31の代わりに、棒材
29の送り軸に沿って可動自在の把持部が備えられること
ができ、この把持部は、棒材29を所要な長さだけ引くよ
うに作動される。この可動把持部は、たとえば静止把持
部と協働することができ、この静止把持部は、棒材29は
その到達した位置に一時的に固定する。
静止把持部と可動把持部の代わりに、2個の可動把持
部が設けられることができ、2個の可動把持部は交互に
動作して、復帰動作による作業不能時間を除去する。
可動把持部を用いる場合にもまた、可動把持部は、接
触を避けるように、加工台22の下に引込ませることが可
能でなければならない。
前述のように他の変更例によれば、引抜きロール群31
の代わりに、少なくとも1個の軌道付き引抜き手段を有
する引抜きユニットが備えられることができる。
可動把持部または引抜きロール群31または軌道手段の
いずれが備えられる場合にも、棒材29の引抜かれる長さ
を決定するための測定ユニットが備えられるであろう。
ここでは図示しないが、この測定ユニットは、曲げ加工
用円盤11の軸線と補助引抜きユニット10の位置との間の
距離を考慮に入れる。
第1b図に示す変更例によれば、曲げ加工部組立体35の
すぐ上流側に位置される剪断機24は、接触しないように
引込められることができる。例としては、揺動運動によ
り加工台22の下に引込ませる場合を示したが、実際に
は、たとえば円運動によって、加工台22の横方向下方に
引込ませることができる。
剪断機24が引込み自在である場合には、棒材29の後端
部Cの曲げられる辺の長さは、曲げ−成形機械による構
造上の条件と無関係に任意の長さにできる。
図示される実施例において、剪断機24はピボット36に
関して揺動自在であり、この揺動運動は、第3のシリン
ダ・ピストン機構による揺動組立体37によってもたらさ
れる。
第2図に示されるように、最初に、リールから送られ
てくる棒材29の前端部Tに対して曲げ加工が施され、次
に棒材29は、補助引抜きユニット10と所望の協働が得ら
れるようになるまで、前方へ送られる。
棒材29がこの位置にある時に、補助引抜きユニット10
は、棒材29と係合し、必要に応じて引抜きを行なうよう
に配置される。
補助引抜きユニット10はまた、棒材29が前方に送られ
ている間に所定の位置に位置決めされて、棒材29が移動
している間に棒材29と係合せしめられることも可能であ
る。
棒材29が所定の距離だけ送られた時、すなわち、前端
部Tが剪断機24から所定の距離だけ離れている時、剪断
機24は、棒材29の後端部を剪断し、剪断後の棒材129を
画定する。
この位置において、補助引抜きユニット10は、剪断後
の棒材129の後端部Cを位置決めし、まず第1の折曲部2
6の位置を、その後に第2の折曲部126の位置を決定す
る。
もし第1b図に示す実施例のように剪断機24が引込み自
在であるならば、後端部Cに形成される曲げ部の辺の長
さは、曲げ−成形機械の構造上の条件と無関係に任意の
長さにできる。
もし剪断機24が固定されているならば、後端部Cに形
成される曲げ部の辺の最大の長さは、剪断機24自体の曲
げ加工部組立体35に対する位置関係によって定められ
る。
他の変更例によれば、もし剪断機24が垂直方向に動か
ない場合には、剪断機24を棒材29の軸線に沿って可動す
るように形成することが可能であるが、この運動は、小
さい量の運動であるとともに、剪断された棒材の端部か
ら剪断ヘッドを解放するのに役立ち、このようにして、
曲げ工程において、剪断された棒材のこの端部が、横方
向のいかなる接触も受けずに回転することを可能ならし
める。
【図面の簡単な説明】
第1a図は、本発明を用いることが可能な曲げ−成形機械
の一部を示す部分切取斜視図、 第1b図は、本発明を用いるが剪断機を引込ませた曲げ−
成形機械の一部を示す部分切取斜視図、 第2図は、棒材の前端部に形成された折曲部を有する第
1図の実施例を示す図、 第3図は、後端部にもまた折曲部が形成された棒材を有
する第1図の実施例を示す図である。 10……補助引抜きユニット、22……加工台、 24……剪断機、29……棒材、 31……引抜きロール、 35……曲げ加工部組立体、129……剪断後の棒材、 C……後端部、T……前端部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭52−99962(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B21D 7/08

Claims (7)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】曲げ−成形機械を用いる、棒材の後端部を
    曲げる方法であって、前記曲げ−成形機械が、水平面に
    対して所望の位置をとることのできる加工台(22)と、
    リールから巻戻される棒材を供給するための送り−矯正
    組立体と、棒材を剪断する剪断機(24)と、送り−矯正
    組立体の下流側に位置する曲げ加工組立体(35)とを具
    備している、棒材の曲げ方法において、 (a)棒材をリールから巻戻し該棒材を送り−矯正組立
    体により曲げ加工組立体に送る段階と、 (b)棒材(29)の前端部(T)を曲げ加工組立体(3
    5)により曲げる段階と、 (c)前端部(T)に曲げ部を有する棒材を送り−矯正
    組立体により少なくとも部分的に前方に送る段階と、 (d)棒材を剪断機により剪断し後端部(C)を有する
    切断後の棒材(129)を形成する段階と、 (e)切断後の棒材(129)を曲げ加工組立体(35)の
    下流側の加工台(22)上の所定位置に設けられた補助引
    抜きユニット(10)によって軸方向に移動させる段階で
    あって、前記補助引抜きユニット(10)が、切断後の棒
    材(129)の後端部(C)が曲げ加工組立体(35)によ
    り所望形状に曲げられるよう位置する第1の作動位置と
    加工台(22)を解放し棒材(29)が加工台(22)上の所
    望位置に移動できる第2の引込み位置との間で垂直方向
    に移動可能となっている、切断後の棒材(129)を軸方
    向に移動させる段階と、 (f)後端部(C)を曲げ加工組立体(35)によって曲
    げる段階、 とからなることを特徴とする曲げ−成形機械を用いる棒
    材後端部の曲げ方法。
  2. 【請求項2】棒材(29)が補助引抜きユニット(10)に
    より棒材(29)が剪断される少なくとも直ぐ前に係合さ
    れ切断された棒材(129)を形成する請求項1に記載の
    曲げ方法。
  3. 【請求項3】剪断機(24)が棒材(29)の後端部(C)
    を剪断した後一時的に加工台(22)の上面より下方に引
    込められる請求項1又は2に記載の曲げ方法。
  4. 【請求項4】水平面に対し所望位置をとることのできる
    加工台(22)と、リールから巻戻される棒材を剪断する
    ため供給する送り−矯正組立体と、送り−矯正組立体の
    下流側に位置する曲げ加工組立体(35)とを具備する曲
    げ−成形機械において、補助引抜きユニット(10)が曲
    げ加工組立体(35)の下流側に設けられ、該補助引抜き
    ユニット(10)が加工台(22)と共働する棒材(29)の
    軸線上の第1の作動位置と加工台(22)を解放し補助引
    抜きユニット(10)が切断後の棒材(129)を作動位置
    にある時曲げ加工組立体(35)から軸方向に移動できる
    ようにする第2の引込み位置との間で、垂直方向に移動
    することができることを特徴とする曲げ−成形機械。
  5. 【請求項5】補助引抜きユニット(10)が複数対の引抜
    きロール(31)を具備している請求項4に記載の曲げ−
    成形機械。
  6. 【請求項6】補助引抜きユニット(10)が、棒材を把持
    し切断後の棒材(129)の送りの軸線に沿って移動する
    ことのできる少なくとも1つの把持部を具備している請
    求項4に記載の曲げ−成形機械。
  7. 【請求項7】補助引抜きユニット(10)が切断後の棒材
    (129)を軸方向に移動させる少なくとも1つの軌道付
    き引抜き手段を具備している請求項4に記載の曲げ−成
    形機械。
JP2006493A 1989-01-18 1990-01-17 棒材の後端部の曲げ方法及び曲げ−成形機械 Expired - Lifetime JP2801332B2 (ja)

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IT8915904A IT1235177B (it) 1989-01-18 1989-01-18 Gruppo trascinatore a valle gruppo piegatore e procedimento di piegatura in coda.
IT15904A/89 1989-01-18

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JPH02229623A JPH02229623A (ja) 1990-09-12
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