JP2810732B2 - 弾性体の取付方法及びその装置 - Google Patents
弾性体の取付方法及びその装置Info
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- JP2810732B2 JP2810732B2 JP1304184A JP30418489A JP2810732B2 JP 2810732 B2 JP2810732 B2 JP 2810732B2 JP 1304184 A JP1304184 A JP 1304184A JP 30418489 A JP30418489 A JP 30418489A JP 2810732 B2 JP2810732 B2 JP 2810732B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、弾性体の取付方法及びその装置、詳しく
は、例えば使い捨ておむつ、衛生用品等のシート状物か
らなる被着体に対する弾性体の取付に好適な弾性体の取
付方法及びその装置に関する。
は、例えば使い捨ておむつ、衛生用品等のシート状物か
らなる被着体に対する弾性体の取付に好適な弾性体の取
付方法及びその装置に関する。
従来、弾性体の取付方法としては、例えば、特開昭63
−317576号公報に開示されている、おむつ等のシート状
商品に対する弾性テープ貼付け方法が開示されている。
−317576号公報に開示されている、おむつ等のシート状
商品に対する弾性テープ貼付け方法が開示されている。
上記弾性テープ貼付け方法は、回転するドラムの表面
に弾性テープを伸長状態で吸着支持し、所定長さに切断
し、その後伸長状態を維持したまま弾性テープを搬送中
の被接着シートに接着させることにより、連続的に上記
弾性テープの貼付けを行う方法である。
に弾性テープを伸長状態で吸着支持し、所定長さに切断
し、その後伸長状態を維持したまま弾性テープを搬送中
の被接着シートに接着させることにより、連続的に上記
弾性テープの貼付けを行う方法である。
上述の如く、上記公報記載の方法では、弾性テープを
吸引することにより、該弾性テープを伸長状態を維持し
たままドラム表面に吸着支持するようになされている。
従って、上記公報は、吸引することにより、伸長状態を
維持するために必要とされる大きさの吸着力が発現する
材質からなる弾性テープにしか適用できず、例えば通気
性の材質からなる弾性体には適用できないという問題が
あった。
吸引することにより、該弾性テープを伸長状態を維持し
たままドラム表面に吸着支持するようになされている。
従って、上記公報は、吸引することにより、伸長状態を
維持するために必要とされる大きさの吸着力が発現する
材質からなる弾性テープにしか適用できず、例えば通気
性の材質からなる弾性体には適用できないという問題が
あった。
従って、本発明の目的は、弾性体を、その材質の如何
にかかわらず、所定の伸長状態のままで被着体に確実に
取付けることができる弾性体の取付方法及びその装置を
提供することにある。
にかかわらず、所定の伸長状態のままで被着体に確実に
取付けることができる弾性体の取付方法及びその装置を
提供することにある。
本発明は、連続して供給される弾性体をその長手方向
に伸長させ、その所定位置を係止部材で係止して該弾性
体を所定の伸長状態となし、この伸長状態を保持したま
ま上記弾性体を所定長さに切断し、切断した該弾性体
を、その向きをその伸長方向に対して変えた後、上記弾
性体の供給方向と平行方向に連続して供給される被着体
に接触させ、上記係止部材の係止位置を除く該弾性体の
全部又は一部を該被着体に固定し、次いで上記弾性体か
ら上記係止部材を取り外し、該弾性体の未固定部又はそ
の一部を上記被着体に固定することを特徴とする弾性体
の取付方法を提供することにより上記目的を達成したも
のである。
に伸長させ、その所定位置を係止部材で係止して該弾性
体を所定の伸長状態となし、この伸長状態を保持したま
ま上記弾性体を所定長さに切断し、切断した該弾性体
を、その向きをその伸長方向に対して変えた後、上記弾
性体の供給方向と平行方向に連続して供給される被着体
に接触させ、上記係止部材の係止位置を除く該弾性体の
全部又は一部を該被着体に固定し、次いで上記弾性体か
ら上記係止部材を取り外し、該弾性体の未固定部又はそ
の一部を上記被着体に固定することを特徴とする弾性体
の取付方法を提供することにより上記目的を達成したも
のである。
また、本発明は、上記方法に適用して好適な以下の装
置を提供するものである。
置を提供するものである。
連続する弾性体を、その長手方向に供給する供給手段
と、所定長さに切断した後の該弾性体が取り付けられる
被着体を、上記弾性体の供給方向と平行方向に連続して
供給する供給手段と、それぞれ供給される弾性体と被着
体との間に配設され、該弾性体と接触した後該弾性体を
介して該被着体に接触する複数のセグメントを周囲に有
する回転体とを備えており、 上記回転体のセグメントには、連続して供給され且つ
伸長された上記弾性体を係止し、その伸長状態を保持す
る係止部材が設置され、上記回転体の回転経路近傍に
は、上記セグメントに伸長状態で保持された上記弾性体
を所定の長さに切断するカッターが配設され、また上記
弾性体が保持されているセグメントが該弾性体を介して
上記被着体に接触する位置には、該被着体を該弾性体が
保持されているセグメント側に押圧し、該弾性体と該被
着体とを固定する第一タッカーロール及び第二タッカー
ロールが順次配設され、上記第一タッカーロールの有効
押圧部は、上記弾性体の固定巾より狭く形成されてお
り、 上記弾性体の上記係止部材による係止が、上記第一タ
ッカーロールによる押圧が完了し、上記第二タッカーロ
ールによる押圧が開始される前に解除されるようになさ
れており、上記セグメントは、末端部が回転軸に軸支さ
れた支持軸の先端部に支持され且つ該支持軸を軸中心と
して面方向に回動自在になされていることを特徴とする
弾性体の取付装置。
と、所定長さに切断した後の該弾性体が取り付けられる
被着体を、上記弾性体の供給方向と平行方向に連続して
供給する供給手段と、それぞれ供給される弾性体と被着
体との間に配設され、該弾性体と接触した後該弾性体を
介して該被着体に接触する複数のセグメントを周囲に有
する回転体とを備えており、 上記回転体のセグメントには、連続して供給され且つ
伸長された上記弾性体を係止し、その伸長状態を保持す
る係止部材が設置され、上記回転体の回転経路近傍に
は、上記セグメントに伸長状態で保持された上記弾性体
を所定の長さに切断するカッターが配設され、また上記
弾性体が保持されているセグメントが該弾性体を介して
上記被着体に接触する位置には、該被着体を該弾性体が
保持されているセグメント側に押圧し、該弾性体と該被
着体とを固定する第一タッカーロール及び第二タッカー
ロールが順次配設され、上記第一タッカーロールの有効
押圧部は、上記弾性体の固定巾より狭く形成されてお
り、 上記弾性体の上記係止部材による係止が、上記第一タ
ッカーロールによる押圧が完了し、上記第二タッカーロ
ールによる押圧が開始される前に解除されるようになさ
れており、上記セグメントは、末端部が回転軸に軸支さ
れた支持軸の先端部に支持され且つ該支持軸を軸中心と
して面方向に回動自在になされていることを特徴とする
弾性体の取付装置。
本発明においては、弾性体に係止部材を係止すること
により、該弾性体の伸長状態を形成し、且つ上記伸長状
態を保持したまま、上記弾性体の一部を被着体に固定し
た後、上記係止を解除し、該弾性体の未固定部又はその
一部を該被着体に固定することにより、上記弾性体をそ
の形成材料の如何にかかわらず、所望の伸長状態の下で
上記被着体に確実取付けることが可能となる。
により、該弾性体の伸長状態を形成し、且つ上記伸長状
態を保持したまま、上記弾性体の一部を被着体に固定し
た後、上記係止を解除し、該弾性体の未固定部又はその
一部を該被着体に固定することにより、上記弾性体をそ
の形成材料の如何にかかわらず、所望の伸長状態の下で
上記被着体に確実取付けることが可能となる。
以下、本発明の弾性体の取付方法を実施態様に基づい
て具体的に説明する。
て具体的に説明する。
本発明方法において、弾性体とは、単一素材または複
合素材から成り、その一部又は全部が実質的に弾性を備
えているものをいい、具体例としては、不織布の両側縁
に弾性素材を固定したシート状物、不織布の全面に弾性
素材を張り合わせたシート状物、それ自体が弾性を有す
る不織布等の弾性シート及び弾性を有するリボン等を挙
げることができる。
合素材から成り、その一部又は全部が実質的に弾性を備
えているものをいい、具体例としては、不織布の両側縁
に弾性素材を固定したシート状物、不織布の全面に弾性
素材を張り合わせたシート状物、それ自体が弾性を有す
る不織布等の弾性シート及び弾性を有するリボン等を挙
げることができる。
また、被着体とは、所定位置に上記のような弾性体の
取付が要求されるものであれば、特に制限はないが、具
体例としては、トップシートとバックシートとの間に吸
収体を配して積層してなる使い捨ておむつ等の積層中間
素材や衛生用品の中間素材であるシート状物を挙げるこ
とができる。
取付が要求されるものであれば、特に制限はないが、具
体例としては、トップシートとバックシートとの間に吸
収体を配して積層してなる使い捨ておむつ等の積層中間
素材や衛生用品の中間素材であるシート状物を挙げるこ
とができる。
また、連続する弾性体の伸長状態を保持するための係
止部材としては、該弾性体の所定位置を確実に係止する
ことができるものであれば、特に制限はなく、具体的に
は先端が弾性体を貫通するピン又は針等で形成されてい
るもの、あるいは先端が弾性体に引っ掛かる形状のフッ
ク又は研磨紙のような粗面等で形成されているものを挙
げることができる。尚、上記係止部材は、伸長状態にあ
る弾性体を係止するものであるが、係止する際における
該弾性体の伸長状態の形成方法には特に制限なく、任意
の方法を採用することができる。
止部材としては、該弾性体の所定位置を確実に係止する
ことができるものであれば、特に制限はなく、具体的に
は先端が弾性体を貫通するピン又は針等で形成されてい
るもの、あるいは先端が弾性体に引っ掛かる形状のフッ
ク又は研磨紙のような粗面等で形成されているものを挙
げることができる。尚、上記係止部材は、伸長状態にあ
る弾性体を係止するものであるが、係止する際における
該弾性体の伸長状態の形成方法には特に制限なく、任意
の方法を採用することができる。
また、上記係止部材により伸長状態に保持された弾性
体を所定長さに切断する方法としては、鋸刃状のナイフ
カッター、ナイフとアンビルを組み合わせたカッター、
シャーカッター、ヒートカッター、ウォータージェット
カッター、回転円板カッター、回転扇型カッター、平刃
のナイフカッター等種々のカッターを用いて行う例を挙
げることができる。
体を所定長さに切断する方法としては、鋸刃状のナイフ
カッター、ナイフとアンビルを組み合わせたカッター、
シャーカッター、ヒートカッター、ウォータージェット
カッター、回転円板カッター、回転扇型カッター、平刃
のナイフカッター等種々のカッターを用いて行う例を挙
げることができる。
また、伸長状態にある弾性体を被着体に固定する方法
としては、粘着剤、接着剤による粘接着固定又は熱溶
着、超音波溶着等による溶融着固定等の任意の固定方法
を採用することができる。
としては、粘着剤、接着剤による粘接着固定又は熱溶
着、超音波溶着等による溶融着固定等の任意の固定方法
を採用することができる。
また、上記固定に際して被着体を押圧する手段として
も特に制限はなく、確実に押圧することができるもので
あれば、ロール状、平面状等の押圧面を有するものを任
意に利用することができる。
も特に制限はなく、確実に押圧することができるもので
あれば、ロール状、平面状等の押圧面を有するものを任
意に利用することができる。
また、弾性体を被着体に固定するには、先ず、係止部
材による係止位置を除く弾性体の全部又は一部を押圧し
て上記両者の第一の固定を行うが、その際、上記係止位
置の間に位置する弾性体の全部又一部の固定を行うのが
好ましい。上記第一固定を行った後、上記弾性体から係
止部材を取り外し、未固定部の全部又は一部を固定する
ための第二固定を行う。
材による係止位置を除く弾性体の全部又は一部を押圧し
て上記両者の第一の固定を行うが、その際、上記係止位
置の間に位置する弾性体の全部又一部の固定を行うのが
好ましい。上記第一固定を行った後、上記弾性体から係
止部材を取り外し、未固定部の全部又は一部を固定する
ための第二固定を行う。
以上詳述した本発明方法によれば、弾性体の材質の如
何にかかわらず、その弾性体に適した係止部材を用いる
ことにより、該弾性体を伸長状態で確実に固定すること
ができる。従って、上記弾性体が固定された被着体の所
定位置に所望の弾性を容易に付与することができる。ま
た、係止部材を弾性体から外した最終固定(第二固定)
を行うので、被着体に損傷を与えることなく、弾性体の
固定を行うことができる。
何にかかわらず、その弾性体に適した係止部材を用いる
ことにより、該弾性体を伸長状態で確実に固定すること
ができる。従って、上記弾性体が固定された被着体の所
定位置に所望の弾性を容易に付与することができる。ま
た、係止部材を弾性体から外した最終固定(第二固定)
を行うので、被着体に損傷を与えることなく、弾性体の
固定を行うことができる。
以下、図面を参照しながら、本発明方法に適用して好
適な本発明装置の実施例を詳細に説明する。
適な本発明装置の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の弾性体の取付装置を示
す概略構成図であり、第2図及び第3図はそれぞれ係止
時と係止解除時とにおける上記取付装置の回転体を構成
するセグメントを一部破断して示す拡大部分側面図、第
4図は本実施例の弾性体の取付装置を用いて製造される
使い捨ておむつを一部破断して示す概略斜視図、第5図
及び第6図は何れも上記弾性体の取付位置で取り付ける
弾性体の接着面を示す裏面図、第7図は上記弾性体の概
略横断面図である。
す概略構成図であり、第2図及び第3図はそれぞれ係止
時と係止解除時とにおける上記取付装置の回転体を構成
するセグメントを一部破断して示す拡大部分側面図、第
4図は本実施例の弾性体の取付装置を用いて製造される
使い捨ておむつを一部破断して示す概略斜視図、第5図
及び第6図は何れも上記弾性体の取付位置で取り付ける
弾性体の接着面を示す裏面図、第7図は上記弾性体の概
略横断面図である。
本実施例の弾性体の取付装置は、第1図に示すよう
に、連続する弾性体(弾性体ウェブ)1の供給手段(図
示せず)と、所定長さに切断した後の弾性体を取り付け
る被着体(おむつウェブ)2の供給手段(図示せず)と
を備えており、また、上記各手段からそれぞれ供給され
る弾性体1と被着体2との間に配設され、該弾性体1及
び被着体2に順次接触することが可能な複数のセグメン
ト3を周囲に有する回転体4とを備えているものであ
る。上記セグメント3は、支持軸3aの先端に支持され、
末端部は回転軸3bに軸支されて図中矢印方向に回転可能
になされている。
に、連続する弾性体(弾性体ウェブ)1の供給手段(図
示せず)と、所定長さに切断した後の弾性体を取り付け
る被着体(おむつウェブ)2の供給手段(図示せず)と
を備えており、また、上記各手段からそれぞれ供給され
る弾性体1と被着体2との間に配設され、該弾性体1及
び被着体2に順次接触することが可能な複数のセグメン
ト3を周囲に有する回転体4とを備えているものであ
る。上記セグメント3は、支持軸3aの先端に支持され、
末端部は回転軸3bに軸支されて図中矢印方向に回転可能
になされている。
上記回転体4に対する弾性体1の供給は、回転して最
上位置に到達したセグメント3に対してフィードロール
5を通して行われる。
上位置に到達したセグメント3に対してフィードロール
5を通して行われる。
上記回転体4のセグメント3には、連続して供給され
且つ伸長された上記弾性体1を係止し、その伸長状態を
保持する係止部材7が設置されている。尚、上記弾性体
1は、上記フィードロール5の後方に配されている粘着
剤塗布装置6により、接着面に粘着剤の塗布が行われる
とともに、上記セグメント3の回転速度とフィードロー
ル5の送出速度とを調整することにより、所望の伸長状
態が形成されるようになされている。
且つ伸長された上記弾性体1を係止し、その伸長状態を
保持する係止部材7が設置されている。尚、上記弾性体
1は、上記フィードロール5の後方に配されている粘着
剤塗布装置6により、接着面に粘着剤の塗布が行われる
とともに、上記セグメント3の回転速度とフィードロー
ル5の送出速度とを調整することにより、所望の伸長状
態が形成されるようになされている。
また、回転方向の上記回転体4の回転経路近傍には、
上記セグメント3に伸長状態で保持された上記弾性体1
を所定の長さに切断するカッター8が配設されており、
更に、上記回転体4が回転し、上記弾性体1が保持され
ているセグメント3が被着体2に接触する最下位置に
は、該被着体2をセグメント3側に押圧し、上記弾性体
1と該被着体2とを押圧し、固定するための第一タッカ
ーロール9及び第二タッカーロール9aが順次配設されて
いる。上記第一タッカーロール9の有効押圧部は、上記
弾性体の固定巾より狭く形成されている。従って、上記
弾性体の固定巾の最末端位置を係止する場合でも、上記
第一タッカーロールを係止部材に接触させることなく、
上記第一固定を行うことができる。
上記セグメント3に伸長状態で保持された上記弾性体1
を所定の長さに切断するカッター8が配設されており、
更に、上記回転体4が回転し、上記弾性体1が保持され
ているセグメント3が被着体2に接触する最下位置に
は、該被着体2をセグメント3側に押圧し、上記弾性体
1と該被着体2とを押圧し、固定するための第一タッカ
ーロール9及び第二タッカーロール9aが順次配設されて
いる。上記第一タッカーロール9の有効押圧部は、上記
弾性体の固定巾より狭く形成されている。従って、上記
弾性体の固定巾の最末端位置を係止する場合でも、上記
第一タッカーロールを係止部材に接触させることなく、
上記第一固定を行うことができる。
また、上記弾性部材3に対する上記係止部材7による
係止は、上記第1タッカーロールによる押圧が完了し、
次の上記第二タッカーロールによる押圧が開始される前
に解除するようになされている。
係止は、上記第1タッカーロールによる押圧が完了し、
次の上記第二タッカーロールによる押圧が開始される前
に解除するようになされている。
従って、上記係止部材による弾性体1に対する係止
は、セグメント3が最上位置又はその近傍に到達すると
開始され、最下位置又はその近傍に到達すると解除され
るようになされている。この関係を具体的に示したのは
第2図及び第3図である。
は、セグメント3が最上位置又はその近傍に到達すると
開始され、最下位置又はその近傍に到達すると解除され
るようになされている。この関係を具体的に示したのは
第2図及び第3図である。
即ち、理解を容易にするために、一部を破断して示す
が、第2図には伸長状態の弾性体1が係止部材7により
係止され、セグメント3の表面に保持されている状態が
示してある。上記係止部材7は、セグメント3の内部を
裏から表に向かって挿通され且つ左右対称に配された針
状の爪からなり、上記係止部材の先端を前進させ、セグ
メント3の表面より突出させることにより上記係止がな
され、第3図に示すように、上記先端を後退させ、セグ
メント3の表面より内側に位置させることにより、上記
係止が解除されるようになされている。
が、第2図には伸長状態の弾性体1が係止部材7により
係止され、セグメント3の表面に保持されている状態が
示してある。上記係止部材7は、セグメント3の内部を
裏から表に向かって挿通され且つ左右対称に配された針
状の爪からなり、上記係止部材の先端を前進させ、セグ
メント3の表面より突出させることにより上記係止がな
され、第3図に示すように、上記先端を後退させ、セグ
メント3の表面より内側に位置させることにより、上記
係止が解除されるようになされている。
上記係止部材7の前進及び後退は、図示するようなカ
ム機構及びこれに連動するリンク機構を介して可能にな
されている。その概略を説明すれば、固定カム11により
カムフォロアー12が支点13を中心に動作すると、リンク
14を介してセグメント3の支軸3aに付設されているカム
15を回転させ、これに連動するカムフォロアー16の動作
を介して上記係止部材7の進退動作がなされる。
ム機構及びこれに連動するリンク機構を介して可能にな
されている。その概略を説明すれば、固定カム11により
カムフォロアー12が支点13を中心に動作すると、リンク
14を介してセグメント3の支軸3aに付設されているカム
15を回転させ、これに連動するカムフォロアー16の動作
を介して上記係止部材7の進退動作がなされる。
また、係止部材7の上記進退動作は、上記セグメント
3の回転に同期され、各セグメント3について前記所定
位置で確実に行われるようになされている。
3の回転に同期され、各セグメント3について前記所定
位置で確実に行われるようになされている。
また、本実施例においては、上記セグメント3が、上
記支持軸3aを軸中心として両方向に直角に、即ち、回転
方向に対して垂直な位置まで回動自在になされている。
記支持軸3aを軸中心として両方向に直角に、即ち、回転
方向に対して垂直な位置まで回動自在になされている。
上記セグメント3の垂直までの上記回動は、上記弾性
体1をカッター8で切断した後、第一タッカーロール9
の位置に到達する迄の間になされ、また、第二タッカー
ロール9の位置を通過し、再び最上位置で弾性体1に接
触する迄の間に元の向きに戻るように回動するようにな
されている。
体1をカッター8で切断した後、第一タッカーロール9
の位置に到達する迄の間になされ、また、第二タッカー
ロール9の位置を通過し、再び最上位置で弾性体1に接
触する迄の間に元の向きに戻るように回動するようにな
されている。
また、本実施例においては、上記セグメント3の矢印
方向の回転が、最上位置に接近すると原則され、隣接す
るセグメント3の間隔が狭くなり、上記カッター8によ
る弾性体1の切断が完了すると加速され、上記セグメン
ト3の間隔が広がり、所定のピッチで上記弾性体1を被
着体2に固定することが可能になされている。
方向の回転が、最上位置に接近すると原則され、隣接す
るセグメント3の間隔が狭くなり、上記カッター8によ
る弾性体1の切断が完了すると加速され、上記セグメン
ト3の間隔が広がり、所定のピッチで上記弾性体1を被
着体2に固定することが可能になされている。
次に、本実施例の作用を、第4図に示す使い捨ておむ
つの製造を例にして具体的に説明する。上記使い捨てお
むつは、概ね、バックシート21とトップシート22の間
に、所定の大きさの吸収体23が配された積層シート構造
で、ウエスト位置には立体ギャザーを構成する弾性体1a
及び1bが固定され、且つ両端部にはファスナーテープ24
が取り付けられているものである。
つの製造を例にして具体的に説明する。上記使い捨てお
むつは、概ね、バックシート21とトップシート22の間
に、所定の大きさの吸収体23が配された積層シート構造
で、ウエスト位置には立体ギャザーを構成する弾性体1a
及び1bが固定され、且つ両端部にはファスナーテープ24
が取り付けられているものである。
連続して供給される被着体2は、第4図に仮想線で示
す方向に延びる上記弾性体1a及び1bが取付けられていな
い状態のものである。
す方向に延びる上記弾性体1a及び1bが取付けられていな
い状態のものである。
一方、連続して供給される弾性体1は、第5図に仮想
線で示す方向に延びる形状の不織布からなるものであ
り、第7図の横断面図に示すようにその両側は何れも内
側に折り曲げられた二重構造になっており、その両先端
部に弾性素材(黒点で示す)が長さ方向に連続して配設
固定され、該弾性素材により弾性が付与されるようにな
されているものである。
線で示す方向に延びる形状の不織布からなるものであ
り、第7図の横断面図に示すようにその両側は何れも内
側に折り曲げられた二重構造になっており、その両先端
部に弾性素材(黒点で示す)が長さ方向に連続して配設
固定され、該弾性素材により弾性が付与されるようにな
されているものである。
供給される弾性体1は、フィードロール5を通って、
塗布装置6で接着面に粘着剤が塗布された後、回転して
最上位置に到達したセグメント3に接触し、第2図に示
す如く、係止部材7により係止され且つ所定の伸長状態
に保持される。
塗布装置6で接着面に粘着剤が塗布された後、回転して
最上位置に到達したセグメント3に接触し、第2図に示
す如く、係止部材7により係止され且つ所定の伸長状態
に保持される。
伸長状態に保持された上記弾性体1は、セグメント3
の前方位置と後方位置で順次カッター8により、該セグ
メント3の回転方向に対して垂直に切断され、第5図及
び第6図に示すような所定の長さの弾性体Aに切断形成
される。
の前方位置と後方位置で順次カッター8により、該セグ
メント3の回転方向に対して垂直に切断され、第5図及
び第6図に示すような所定の長さの弾性体Aに切断形成
される。
上記所定長さの弾性体Aを保持したセグメント3は、
面方向に直角位置まで回動しながら矢印方向に回転し、
最下位置において回転方向に対して垂直な向きで、被着
体2に接触する。そして、接触した状態のままで上記被
着体2に対する上記弾性体Aの固定が行われるが、その
際、先ず第一タッカーロール9により第5図に斜線を付
した部分(係止部材7の係止位置より内側の部分)の固
定である第一固定を行い、次いで、第3図に示す如く係
止部材7の係止が解除された後、第二タッカーロール9
により第7図に斜線を付して示した未固定部分(残部)
の固定(第二固定)を行う。
面方向に直角位置まで回動しながら矢印方向に回転し、
最下位置において回転方向に対して垂直な向きで、被着
体2に接触する。そして、接触した状態のままで上記被
着体2に対する上記弾性体Aの固定が行われるが、その
際、先ず第一タッカーロール9により第5図に斜線を付
した部分(係止部材7の係止位置より内側の部分)の固
定である第一固定を行い、次いで、第3図に示す如く係
止部材7の係止が解除された後、第二タッカーロール9
により第7図に斜線を付して示した未固定部分(残部)
の固定(第二固定)を行う。
以上の動作が、後続する各セグメント3について順次
なされることにより、上記弾性体Aが所定のピッチで固
定された連続した形状の被着体2が形成される。上記弾
性体Aが固定された被着体は、便宜上第4図に仮想線で
示すような、連続したシート状物に、弾性体A(弾性体
1bと弾性体1aとは連続した状態にある)が、所定のピッ
チで固定されているものである。
なされることにより、上記弾性体Aが所定のピッチで固
定された連続した形状の被着体2が形成される。上記弾
性体Aが固定された被着体は、便宜上第4図に仮想線で
示すような、連続したシート状物に、弾性体A(弾性体
1bと弾性体1aとは連続した状態にある)が、所定のピッ
チで固定されているものである。
上記被着体2は、次の工程(図示せず)で、第4図に
示すような弾性体1aと1bとが固定された状態を形成する
ために、上記弾性体Aの中間位置で順次切断され、同図
に示す弾性体1a及び1bが交互に固定された使い捨ておむ
つが形成される。上記切断位置は、弾性体Aについて示
せば、第5図〜第7図に示したB−B線位置に相当す
る。
示すような弾性体1aと1bとが固定された状態を形成する
ために、上記弾性体Aの中間位置で順次切断され、同図
に示す弾性体1a及び1bが交互に固定された使い捨ておむ
つが形成される。上記切断位置は、弾性体Aについて示
せば、第5図〜第7図に示したB−B線位置に相当す
る。
上述した如く、本実施例によれば、弾性体の材質の如
何にかかわらず、所定位置に立体ギャザーを構成する弾
性体1a及び1bが固定された使い捨ておむつを容易に製造
することができ、しかも、上記弾性体Aの固定を、係止
部材による係止位置を除く第一固定と、係止部材を外し
た後に行う第二固定とからなる2段階固定で行うことに
より、非水透過性のバックシート21に傷が付くことを確
実に防止した上で、上記弾性体Aの固定を行うことがで
きる。
何にかかわらず、所定位置に立体ギャザーを構成する弾
性体1a及び1bが固定された使い捨ておむつを容易に製造
することができ、しかも、上記弾性体Aの固定を、係止
部材による係止位置を除く第一固定と、係止部材を外し
た後に行う第二固定とからなる2段階固定で行うことに
より、非水透過性のバックシート21に傷が付くことを確
実に防止した上で、上記弾性体Aの固定を行うことがで
きる。
以上、本発明について具体的に詳述したが、本発明は
その要旨を逸脱しない限り種々変更可能であることはい
うまでもない。
その要旨を逸脱しない限り種々変更可能であることはい
うまでもない。
例えば、係止部材としての針状の爪を2箇所に対称に
配したものを示したが、各箇所に設ける爪の本数は係止
する弾性体の巾に応じて任意に変更することが可能であ
る。
配したものを示したが、各箇所に設ける爪の本数は係止
する弾性体の巾に応じて任意に変更することが可能であ
る。
また、係止部材も、針状の爪に限らず、弾性体に対す
る係止及びその解除を適宜行うことができるものであれ
ば制限なく使用することができ、その係止機構を特に制
限ない。
る係止及びその解除を適宜行うことができるものであれ
ば制限なく使用することができ、その係止機構を特に制
限ない。
また、前記実施例では、セグメントが、面方向に直角
位置まで回動する場合を示したが、これに限られるもの
でなく、必要に応じ任意の角度に回動するものであって
もよい。こうすることにより、前記使い捨ておむつにつ
いていえば、ウエスト位置に限らず中央部の長さ方向や
レッグの長さ方向等の任意の向きに対しても弾性体を容
易且つ確実に取付けることが可能となる。
位置まで回動する場合を示したが、これに限られるもの
でなく、必要に応じ任意の角度に回動するものであって
もよい。こうすることにより、前記使い捨ておむつにつ
いていえば、ウエスト位置に限らず中央部の長さ方向や
レッグの長さ方向等の任意の向きに対しても弾性体を容
易且つ確実に取付けることが可能となる。
また、弾性体の取付けは、使い捨ておもつの製造に適
用する場合に限られるものでないことはいうまでもな
く、従って、使用される弾性体も種々変更可能である。
用する場合に限られるものでないことはいうまでもな
く、従って、使用される弾性体も種々変更可能である。
本発明の弾性体の取付方法によれば、弾性体を、その
材質の如何にかかわらず、所定の伸長状態のままで被着
体に確実に取付けることができる。
材質の如何にかかわらず、所定の伸長状態のままで被着
体に確実に取付けることができる。
また、本発明の弾性体の取付装置は、上記弾性体の取
付を容易且つ確実に行うことができる。
付を容易且つ確実に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例の弾性体の取付装置を示す概
略構成図、第2図及び第3図はそれぞれ係止時と係止解
除時とにおける上記取付装置の回転体を構成するセグメ
ントを拡大して示す部分側面図、第4図は本実施例の弾
性体を取付装置を用いて製造する使い捨ておむつを一部
破断して示す概略斜視図、第5図及び第6図は何れも上
記弾性体の取付装置で取り付ける弾性体の接着面を示す
裏面図、第7図は上記弾性体の概略横断面図である。 1……弾性体、2……被着体 3……セグメント、3a……支持軸 3b……回転軸、4……回転体 7……係止部材、8……カッター 9……第一タッカーロール 9a……第二タッカーロール
略構成図、第2図及び第3図はそれぞれ係止時と係止解
除時とにおける上記取付装置の回転体を構成するセグメ
ントを拡大して示す部分側面図、第4図は本実施例の弾
性体を取付装置を用いて製造する使い捨ておむつを一部
破断して示す概略斜視図、第5図及び第6図は何れも上
記弾性体の取付装置で取り付ける弾性体の接着面を示す
裏面図、第7図は上記弾性体の概略横断面図である。 1……弾性体、2……被着体 3……セグメント、3a……支持軸 3b……回転軸、4……回転体 7……係止部材、8……カッター 9……第一タッカーロール 9a……第二タッカーロール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A41B 13/00 A61F 5/44 A61F 13/00
Claims (2)
- 【請求項1】連続して供給される弾性体をその長手方向
に伸長させ、その所定位置を係止部材で係止して該弾性
体を所定の伸長状態となし、この伸長状態を保持したま
ま上記弾性体を所定長さに切断し、切断した該弾性体
を、その向きをその伸長方向に対して変えた後、上記弾
性体の供給方向と平行方向に連続して供給される被着体
に接触させ、上記係止部材の係止位置を除く該弾性体の
全部又は一部を該被着体に固定し、次いで上記弾性体か
ら上記係止部材を取り外し、該弾性体の未固定部又はそ
の一部を上記被着体に固定することを特徴とする弾性体
の取付方法。 - 【請求項2】連続する弾性体を、その長手方向に供給す
る供給手段と、所定長さに切断した後の該弾性体が取り
付けられる被着体を、上記弾性体の供給方向と平行方向
に連続して供給する供給手段と、それぞれ供給される弾
性体と被着体との間に配設され、該弾性体と接触した後
該弾性体を介して該被着体に接触する複数のセグメント
を周囲に有する回転体とを備えており、 上記回転体のセグメントには、連続して供給され且つ長
手方向に伸長された上記弾性体を係止し、その伸長状態
を保持する係止部材が設置され、上記回転体の回転経路
近傍には、上記セグメントに伸長状態で保持された上記
弾性体を所定の長さに切断するカッターが配設され、ま
た上記弾性体が保持されているセグメントが該弾性体を
介して上記被着体に接触する位置には、該被着体を該弾
性体が保持されているセグメント側に押圧し、該弾性体
と該被着体とを固定する第一タッカーロール及び第二タ
ッカーロールが順次配設され、上記第一タッカーロール
の有効押圧部は、上記弾性体の固定巾より狭く形成され
ており、上記弾性体の上記係止部材による係止が、上記
第一タッカーロールによる押圧が完了し、上記第二タッ
カーロールによる押圧が開始される前に解除されるよう
になされており、 上記セグメントは、末端部が回転軸に軸支された支持軸
の先端部に支持され且つ該支持軸を軸中心として面方向
に回動自在になされていることを特徴とする弾性体の取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304184A JP2810732B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 弾性体の取付方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1304184A JP2810732B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 弾性体の取付方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03165762A JPH03165762A (ja) | 1991-07-17 |
| JP2810732B2 true JP2810732B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=17930045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1304184A Expired - Fee Related JP2810732B2 (ja) | 1989-11-22 | 1989-11-22 | 弾性体の取付方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2810732B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008029749A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Daio Paper Corp | 紙おむつ並びに紙おむつの製造方法及びこれに用いるカッターロール装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4683868B2 (ja) * | 2004-07-01 | 2011-05-18 | 花王株式会社 | 搬送システム |
| JP5396131B2 (ja) | 2009-04-03 | 2014-01-22 | ユニ・チャーム株式会社 | 吸収性物品製造装置、及び、吸収性物品を製造する方法 |
-
1989
- 1989-11-22 JP JP1304184A patent/JP2810732B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008029749A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Daio Paper Corp | 紙おむつ並びに紙おむつの製造方法及びこれに用いるカッターロール装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03165762A (ja) | 1991-07-17 |
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