JP2829092B2 - 冷蔵庫の棚装置 - Google Patents
冷蔵庫の棚装置Info
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- JP2829092B2 JP2829092B2 JP2103712A JP10371290A JP2829092B2 JP 2829092 B2 JP2829092 B2 JP 2829092B2 JP 2103712 A JP2103712 A JP 2103712A JP 10371290 A JP10371290 A JP 10371290A JP 2829092 B2 JP2829092 B2 JP 2829092B2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D25/00—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled
- F25D25/04—Charging, supporting, and discharging the articles to be cooled by conveyors
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、冷蔵庫の庫内に用いられ、且つ上下方向の
位置を種々変更可能な冷蔵庫の棚装置に関するものであ
る。
位置を種々変更可能な冷蔵庫の棚装置に関するものであ
る。
従来の技術 従来この種の冷蔵庫の棚装置としては、例えば、実公
昭61−8604号に示されているものがあった。この従来の
棚装置は、冷蔵庫の庫内の左右側壁面に相対向する2対
の棚受支柱と、この棚受支柱に配設された等間隔の複数
の係止孔と、係止爪上と係止爪下とを設けた棚受具とを
備えていた。係止爪上を係止孔の上に嵌着させ、係止爪
下を係止孔の下方に係合して、前記棚受具を挿入してお
り、棚をこの棚受具に載置して保持している。
昭61−8604号に示されているものがあった。この従来の
棚装置は、冷蔵庫の庫内の左右側壁面に相対向する2対
の棚受支柱と、この棚受支柱に配設された等間隔の複数
の係止孔と、係止爪上と係止爪下とを設けた棚受具とを
備えていた。係止爪上を係止孔の上に嵌着させ、係止爪
下を係止孔の下方に係合して、前記棚受具を挿入してお
り、棚をこの棚受具に載置して保持している。
上記のような構成において棚の上下位置を調節するに
は、棚受具の係止爪上と係止爪下と穴受支柱の係止孔と
の嵌着、係合位置を変えることにより可能である。
は、棚受具の係止爪上と係止爪下と穴受支柱の係止孔と
の嵌着、係合位置を変えることにより可能である。
発明が解決しようとする課題 しかし、上記のような構成では、棚を上下動させるに
は、棚を取り除き棚受具を棚受支柱から外して再び上下
位置を確認して、適切な位置に棚受具を棚受支柱に挿入
し、棚を載置するという煩わしさがあった。
は、棚を取り除き棚受具を棚受支柱から外して再び上下
位置を確認して、適切な位置に棚受具を棚受支柱に挿入
し、棚を載置するという煩わしさがあった。
本発明の目的は棚を保持したフレームを奥行側へ押し
込むことにより上下動可能とし、押し込むのを止めると
その位置で確実に支持固定のできる棚装置を提供しよう
とするものである。
込むことにより上下動可能とし、押し込むのを止めると
その位置で確実に支持固定のできる棚装置を提供しよう
とするものである。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明の棚装置は、冷蔵庫
内に配設される棚を保持するフレームと、このフレーム
の両側で手前側と奥行側にそれぞれ一対ずつ軸受部間で
移動可能に軸支され、且つ周面に凹溝を有するローラ
と、これらローラと手前側の軸受部間に設けられ、ロー
ラ軸の一端が突出するよう付勢したばねと、冷蔵庫内の
両側壁で手前側と奥行側にそれぞれ一対ずつ上下方向に
延びて相対向し中央に案内柱を有し且つこの案内柱に前
記各ローラの凹溝が係合するよう設けたローラ摺動用溝
と、これらローラ摺動用溝の手前側の側壁にそれぞれ一
定間隔で連続して設けられ且つ前記ローラ軸の突出した
一端が係合可能とした複数の係止穴とを備え、前記ばね
の付勢力に反して前記フレームを奥行側に移動させるこ
とにより、前記ローラ軸の一端が、前記係止穴に係合す
る位置から係合を解除する位置へ移動可能に設けられた
冷蔵庫の棚装置とした。
内に配設される棚を保持するフレームと、このフレーム
の両側で手前側と奥行側にそれぞれ一対ずつ軸受部間で
移動可能に軸支され、且つ周面に凹溝を有するローラ
と、これらローラと手前側の軸受部間に設けられ、ロー
ラ軸の一端が突出するよう付勢したばねと、冷蔵庫内の
両側壁で手前側と奥行側にそれぞれ一対ずつ上下方向に
延びて相対向し中央に案内柱を有し且つこの案内柱に前
記各ローラの凹溝が係合するよう設けたローラ摺動用溝
と、これらローラ摺動用溝の手前側の側壁にそれぞれ一
定間隔で連続して設けられ且つ前記ローラ軸の突出した
一端が係合可能とした複数の係止穴とを備え、前記ばね
の付勢力に反して前記フレームを奥行側に移動させるこ
とにより、前記ローラ軸の一端が、前記係止穴に係合す
る位置から係合を解除する位置へ移動可能に設けられた
冷蔵庫の棚装置とした。
作用 本発明は上記した構成によって、棚を保持したフレー
ムは、手前側と奥行側にそれぞれ一対ずつ軸支されたロ
ーラとローラ摺動用溝とを介して水平方向に支持されて
おり、各ローラの手前側の軸受部より突出したローラ軸
の一端が、ローラ摺動用溝に設けた係止穴に引っ掛かる
ことにより固定されている。棚の上下方向の移動は、ま
ず棚を保持したフレームの前面の左右を持って奥行方向
に押す。この際、ローラ軸の一端は、ローラ摺動用溝の
係止穴から外れるので、フレームを上下方向に自由に動
かせるようになって、各ローラは凹溝が案内柱に係合し
たまま回転してフレームを上下方向に移動する。棚を必
要な位置まで移動し終えると、フレームを押さえている
力を緩めることにより、ばねの復元力によりフレームは
手前に移動し、前記ローラ軸の一端はローラ摺動用溝の
もっとも近い係止穴に引っ掛かり、再び棚を保持したフ
レームは固定される。
ムは、手前側と奥行側にそれぞれ一対ずつ軸支されたロ
ーラとローラ摺動用溝とを介して水平方向に支持されて
おり、各ローラの手前側の軸受部より突出したローラ軸
の一端が、ローラ摺動用溝に設けた係止穴に引っ掛かる
ことにより固定されている。棚の上下方向の移動は、ま
ず棚を保持したフレームの前面の左右を持って奥行方向
に押す。この際、ローラ軸の一端は、ローラ摺動用溝の
係止穴から外れるので、フレームを上下方向に自由に動
かせるようになって、各ローラは凹溝が案内柱に係合し
たまま回転してフレームを上下方向に移動する。棚を必
要な位置まで移動し終えると、フレームを押さえている
力を緩めることにより、ばねの復元力によりフレームは
手前に移動し、前記ローラ軸の一端はローラ摺動用溝の
もっとも近い係止穴に引っ掛かり、再び棚を保持したフ
レームは固定される。
実施例 以下、本発明の一実施例である冷蔵庫の棚装置を図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図において、1は食品を載せる棚で、フレーム2
上に保持されている。フレーム2は第2図に示すよう
に、側部に左フレーム2aと右フレーム2bと、この左右フ
レーム2a、2bを連結する後フレーム2c及び連結ステー2d
により構成されている。
上に保持されている。フレーム2は第2図に示すよう
に、側部に左フレーム2aと右フレーム2bと、この左右フ
レーム2a、2bを連結する後フレーム2c及び連結ステー2d
により構成されている。
第2図及び第3図に示すように、3は軸受部で、左右
フレーム2a、2bと一体的に、しかも奥行側と手前側の側
部に一対ずつ2対舌片状に切起して設けられる。4はロ
ーラ軸で、前記軸受部にそれぞれ水平方向に軸受され且
つ手前側の軸受部より一端が突出するようになってい
る。5はローラで、奥行側と手前側に一対ずつ設けられ
それぞれ軸受部3間で移動可能に軸支されている。ロー
ラ5は周面に凹溝6を有し、各ローラ5と手前側の軸受
部3間には、ばね7が設けられ、ローラ軸の一端が突出
するよう付勢されている。また、各ローラ軸4は軸スト
ッパー8a、8bによって軸受部で定止するようになってい
る。
フレーム2a、2bと一体的に、しかも奥行側と手前側の側
部に一対ずつ2対舌片状に切起して設けられる。4はロ
ーラ軸で、前記軸受部にそれぞれ水平方向に軸受され且
つ手前側の軸受部より一端が突出するようになってい
る。5はローラで、奥行側と手前側に一対ずつ設けられ
それぞれ軸受部3間で移動可能に軸支されている。ロー
ラ5は周面に凹溝6を有し、各ローラ5と手前側の軸受
部3間には、ばね7が設けられ、ローラ軸の一端が突出
するよう付勢されている。また、各ローラ軸4は軸スト
ッパー8a、8bによって軸受部で定止するようになってい
る。
第4図に示すように、9は冷蔵庫本体、10は樹脂で成
形された内箱である。11は発泡断熱材で、本体9の外箱
と内箱10間に発泡充填されている。12、13は内箱10の手
前側及び奥行側において左右にそれぞれねじ等で固定さ
れた一対の摺動用溝である(第1図参照)。
形された内箱である。11は発泡断熱材で、本体9の外箱
と内箱10間に発泡充填されている。12、13は内箱10の手
前側及び奥行側において左右にそれぞれねじ等で固定さ
れた一対の摺動用溝である(第1図参照)。
14は案内柱で、各ローラ5の凹溝6と嵌合するようにな
っている。
っている。
第5図及び第6図に示すように、15は係止穴で、摺動
用溝13の手前側の側壁に設けられ、ローラ軸4の突出し
た一端と相対向しており、各係止穴15の開口部には傾斜
面16が設けられ、ローラ軸4の挿入を容易にしている。
用溝13の手前側の側壁に設けられ、ローラ軸4の突出し
た一端と相対向しており、各係止穴15の開口部には傾斜
面16が設けられ、ローラ軸4の挿入を容易にしている。
第5図は棚1とフレーム2が冷蔵庫の本体9内に固定
された状態を示すもので、ローラ5は、それぞれ案内柱
14と係合し、且つ摺動用溝12に収納され、各ローラ軸4
の手前側の突出した一端は係止穴15に差し込まれ係止し
ている。この際、各ローラの凹溝6は、各案内柱14と係
合されているため前後方向では固定され、ローラ軸4は
軸ストッパー8a、8bが設けられているため、ローラ5と
軸受部3間の軸4に組み込まれたばね7の復元力によ
り、フレーム2全体を矢印A方向に押す力が働き固定さ
れている。かつこの状態では、前記したように軸4は係
止穴15に差し込まれ、棚1全体は手前側と奥行側でそれ
ぞれ一対ずつの4点で支持されているため、庫内に安定
した状態で固定される。棚1を上下動させるためには、
第6図に示すようにフレーム2の手前左右を持って、矢
印B方向に、力を加えると、ローラ軸4の一端と係止穴
15との係合が外れ、自由に上下動できるようになる。
された状態を示すもので、ローラ5は、それぞれ案内柱
14と係合し、且つ摺動用溝12に収納され、各ローラ軸4
の手前側の突出した一端は係止穴15に差し込まれ係止し
ている。この際、各ローラの凹溝6は、各案内柱14と係
合されているため前後方向では固定され、ローラ軸4は
軸ストッパー8a、8bが設けられているため、ローラ5と
軸受部3間の軸4に組み込まれたばね7の復元力によ
り、フレーム2全体を矢印A方向に押す力が働き固定さ
れている。かつこの状態では、前記したように軸4は係
止穴15に差し込まれ、棚1全体は手前側と奥行側でそれ
ぞれ一対ずつの4点で支持されているため、庫内に安定
した状態で固定される。棚1を上下動させるためには、
第6図に示すようにフレーム2の手前左右を持って、矢
印B方向に、力を加えると、ローラ軸4の一端と係止穴
15との係合が外れ、自由に上下動できるようになる。
又、前記したようにローラ5は案内柱14により前後方
向に移動しないため、ばね7はローラ5と手前側の軸受
部3間で圧縮されている。この状態で棚の手前左右を持
ったまま上または下に動かせば、ローラ5はそれぞれ摺
動用溝12を摺動しながら、上あるいは下方向に移動す
る。上下方向の移動中は、矢印B方向に力が加わったま
まのため、棚の落下もなく、各ローラは案内柱14に沿っ
て上下移動を行ない、棚は水平方向を保ったままであ
る。したがって、食品を載せたままの状態で上下の移動
を行なっても支障はない。棚1を必要な位置まで移動し
終えると棚1、フレーム2を押さえている力を緩めれ
ば、ばね7の復元力によって矢印A方向、つまり手前側
に移動し、ローラ軸4が係止穴15に引っ掛かり、再び第
5図に示す状態に戻り、フレーム2は固定される。手前
方向に移動した後、軸4と係止穴15の上下方向の位置が
ずれていた場合は、軸4の先端は係止穴15の傾斜面16を
摺動しながら、自重により下方に移動しもっとも近い係
止穴に引っ掛かって固定される。
向に移動しないため、ばね7はローラ5と手前側の軸受
部3間で圧縮されている。この状態で棚の手前左右を持
ったまま上または下に動かせば、ローラ5はそれぞれ摺
動用溝12を摺動しながら、上あるいは下方向に移動す
る。上下方向の移動中は、矢印B方向に力が加わったま
まのため、棚の落下もなく、各ローラは案内柱14に沿っ
て上下移動を行ない、棚は水平方向を保ったままであ
る。したがって、食品を載せたままの状態で上下の移動
を行なっても支障はない。棚1を必要な位置まで移動し
終えると棚1、フレーム2を押さえている力を緩めれ
ば、ばね7の復元力によって矢印A方向、つまり手前側
に移動し、ローラ軸4が係止穴15に引っ掛かり、再び第
5図に示す状態に戻り、フレーム2は固定される。手前
方向に移動した後、軸4と係止穴15の上下方向の位置が
ずれていた場合は、軸4の先端は係止穴15の傾斜面16を
摺動しながら、自重により下方に移動しもっとも近い係
止穴に引っ掛かって固定される。
各ローラ5は、案内柱14により前後方向の位置ずれは
なくそれぞれ摺動用溝12、13に接しているため、棚1の
上下の移動中に棚が傾斜したり左右方向に位置ずれする
ことはない。
なくそれぞれ摺動用溝12、13に接しているため、棚1の
上下の移動中に棚が傾斜したり左右方向に位置ずれする
ことはない。
発明の効果 上記のように本発明の棚装置は冷蔵庫内に配設される
棚と、この棚を保持するフレームとがローラ及びこのロ
ーラと係合した案内柱及び摺動用溝、さらにローラ軸の
一端と係止穴等によってそれぞれ係合支持されているの
で、棚を奥行側へ押圧すれば、ローラ軸の一端と係止穴
との係合が離れて棚及びフレーム共に上下方向への移動
が自由にできるようになり、押圧を緩めれば所定位置で
再び係合して安定した支持ができるようになった。従っ
て、従来例と比べて、棚やフレームを庫内から取り外す
必要がなく、手間がかからず、棚は常に4つのローラと
案内柱との係合により水平を保たれるため、棚に食品を
載せたままでも安定して移動できるという効果がある。
棚と、この棚を保持するフレームとがローラ及びこのロ
ーラと係合した案内柱及び摺動用溝、さらにローラ軸の
一端と係止穴等によってそれぞれ係合支持されているの
で、棚を奥行側へ押圧すれば、ローラ軸の一端と係止穴
との係合が離れて棚及びフレーム共に上下方向への移動
が自由にできるようになり、押圧を緩めれば所定位置で
再び係合して安定した支持ができるようになった。従っ
て、従来例と比べて、棚やフレームを庫内から取り外す
必要がなく、手間がかからず、棚は常に4つのローラと
案内柱との係合により水平を保たれるため、棚に食品を
載せたままでも安定して移動できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫の要部横断面
図、第2図はフレームの一実施例を示す斜視図、第3図
は第2図のB−B線による拡大断面図、第4図はローラ
と案内柱及び摺動用溝との係合を示す拡大斜視図、第5
図は第1図のA−A線による断面図、第6図は第5図に
おいて、棚を奥行側へ押圧した状態を示す断面図であ
る。 1…棚、2…フレーム、3…軸受部、4…ローラ軸 5…ローラ、6…凹溝、7…ばね、12…摺動用溝 14…案内柱、15…係止穴
図、第2図はフレームの一実施例を示す斜視図、第3図
は第2図のB−B線による拡大断面図、第4図はローラ
と案内柱及び摺動用溝との係合を示す拡大斜視図、第5
図は第1図のA−A線による断面図、第6図は第5図に
おいて、棚を奥行側へ押圧した状態を示す断面図であ
る。 1…棚、2…フレーム、3…軸受部、4…ローラ軸 5…ローラ、6…凹溝、7…ばね、12…摺動用溝 14…案内柱、15…係止穴
Claims (1)
- 【請求項1】冷蔵庫内に配設される棚を保持するフレー
ムと、このフレームの両側で手前側と奥行側にそれぞれ
一対ずつ軸受部間で移動可能に軸支され、且つ周面に凹
溝を有するローラと、これらローラと手前側の軸受部間
に設けられ、ローラ軸の一端が突出するよう付勢したば
ねと、冷蔵庫内の両側壁で手前側と奥行側にそれぞれ一
対ずつ上下方向に延びて相対向し中央に案内柱を有し且
つこの案内柱に前記各ローラの凹溝が係合するよう設け
たローラ摺動用溝と、これらローラ摺動用溝の手前側の
側壁にそれぞれ一定間隔で連続して設けられ且つ前記ロ
ーラ軸の突出した一端が係合可能とした複数の係止穴と
を備え、前記ばねの付勢力に反して前記フレームを奥行
側に移動させることにより、前記ローラ軸の一端が、前
記係止穴に係合する位置から係合を解除する位置へ移動
可能に設けられたことを特徴とする冷蔵庫の棚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103712A JP2829092B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 冷蔵庫の棚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103712A JP2829092B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 冷蔵庫の棚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043876A JPH043876A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2829092B2 true JP2829092B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=14361334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103712A Expired - Fee Related JP2829092B2 (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 冷蔵庫の棚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829092B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TR200903811A1 (tr) * | 2009-05-15 | 2010-12-21 | Vestel Beyaz Eşya Sanayi̇ Ve Ti̇caret Anoni̇m Şi̇rketi̇@ | Bir raf düzeneği. |
| JP2009300072A (ja) * | 2009-08-07 | 2009-12-24 | Haimekku:Kk | 冷蔵庫内の載置台 |
| US10139152B2 (en) | 2013-10-03 | 2018-11-27 | Arcelik Anonim Sirketi | Refrigerator comprising a drawer |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103712A patent/JP2829092B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH043876A (ja) | 1992-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |