JPH0759625A - 引出装置 - Google Patents

引出装置

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Publication number
JPH0759625A
JPH0759625A JP5206543A JP20654393A JPH0759625A JP H0759625 A JPH0759625 A JP H0759625A JP 5206543 A JP5206543 A JP 5206543A JP 20654393 A JP20654393 A JP 20654393A JP H0759625 A JPH0759625 A JP H0759625A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drawer
guide rails
rollers
guide
side plates
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5206543A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Mazaki
善行 真崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murakoshi Manufacturing Corp
Original Assignee
Murakoshi Manufacturing Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murakoshi Manufacturing Corp filed Critical Murakoshi Manufacturing Corp
Priority to JP5206543A priority Critical patent/JPH0759625A/ja
Publication of JPH0759625A publication Critical patent/JPH0759625A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 引出体5に支持ローラ9に係合するガイドレ
ールを設けることなく引出体5を複数のガイドローラ2
6,28にて前後方向にスムーズに出入れでき、全体的に
部品点数が少なく、構造が簡単な引出装置を提供する。 【構成】 引出収納部4の前側左右部に相対して支持ロ
ーラ9を回転自在に軸架する。左右の支持ローラ9の後
方上部に離間位置して左右部に前後方向に長いガイドレ
ール12を相対して平行に配設固定する。左右のガイドレ
ール12の前端部にストッパー15を突設する。引出体5は
左右の支持ローラ9上に出入れ自在に支持される左右の
側板21,37を有する。左右の側板21,37の後端部に左右
のガイドレール12に対して上下から係合する上下のガイ
ドローラ26,28をそれぞれ前後に離間位置して回転自在
に軸架する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は引出装置に係り、キャビ
ネット本体の引出収納部に対して引出体を前後方向に出
入れ自在に収納するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の引出装置としては、たと
えば、特開平2−283321号公報に記載されている
ように、キャビネット本体の引出収納部の左右部に前後
方向の全長に亘って固定ガイドレールを相対して配設固
定し、この左右の固定ガイドレールの前端部には固定側
ガイドローラをそれぞれ相対して回転自在に軸架し、前
記引出収納部内に前後方向から出入れする引出体は、そ
の左右部に前後方向の全長に亘って前記左右の固定側ガ
イドローラに係合する移動側ガイドレールを配設固定
し、この左右の移動側ガイドレールの後端部に前記左右
の固定ガイドレールに係合する移動側ガイドローラをそ
れぞれ回転自在に軸架し、この左右の移動側ガイドレー
ルに前方から後方に向かって水平部、前側引込傾斜部及
び移動レール部を形成する構成が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公報に記載の構成
では、引出体の左右部に移動側ガイドレールを必要とす
るとともに、この左右の移動側ガイドレールには水平
部、前側引込傾斜部及び移動レール部を形成するため、
全体的に部品点数が多く、構造が複雑で、その成形加工
が容易ではなく、コストアップの原因になり易く、しか
も、固定ガイドレール、移動側ガイドレール及びこれら
の各ガイドレールに係合する各ガイドローラの係合面は
水平状に形成されているため、これら相互の係合状態に
よっては引出体は左右方向に移動し易く引出体を前後方
向にスムーズに出入れする上で好ましくないことがあ
る、という問題がある。
【0004】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、引出体を複数のガイドローラにて前後方向にス
ムーズに出入れすることができ、引出体にガイドレール
を必要とせず、全体的に部品点数が少なく、構造が簡単
で、ガイドレールを特殊構造に成形加工する必要がな
く、コストダウンを図ることができ、しかも、引出体は
常に左右方向の中心部に位置する状態で前後方向にスム
ーズに出入れすることができる引出装置を提供すること
を目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の引出装置
は、引出収納部を有するキャビネット本体と、このキャ
ビネット本体の引出収納部に対して前後方向に出入れ自
在に収納された引出体と、を具備し、前記引出収納部に
は、その前側左右部に相対して支持ローラを回転自在に
軸架し、この左右の支持ローラの後方上部に離間位置し
て左右部に前後方向に長いガイドレールを相対して平行
に配設固定し、この左右のガイドレールの前端部にスト
ッパーを突設し、前記引出体は、前記左右の支持ローラ
に出入れ自在に支持される左右の側板を有し、この左右
の側板の後端部に前記左右のガイドレールに対して上下
から係合する上下のガイドローラをそれぞれ前後に離間
位置して回転自在に軸架したものである。
【0006】請求項2記載の引出装置は、前記請求項1
記載の引出装置において、その左右の支持ローラの外周
部及び左右のガイドレールは左右方向から内側下方に向
かって傾斜して形成し、左右上下の各ガイドローラの外
周部は前記左右の支持ローラ及び左右のガイドレールの
傾斜方向に傾斜して形成したものである。
【0007】
【作用】請求項1記載の引出装置では、引出体は、その
左右の側板が左右の支持ローラに支持案内され、かつ、
その左右前後の各ガイドローラが左右のガイドレールの
上下に係合案内されて引出収納部に対して前後方向に安
定性よく出入れされる。
【0008】請求項2記載の引出装置では、引出体は左
右方向の内側下方に向かって傾斜した左右の支持ローラ
及び左右のガイドレール並びにこれらに係合した各ガイ
ドローラにて常に左右方向の中心部に位置する状態で前
後方向にスムーズに出入れされる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照
して説明する。
【0010】図1において、1はキャビネット本体で、
このキャビネット本体1は底板2、この底板2の左右部
に相対して一体に立設された左右の側板3、この左右の
側板3の後端部間に一体に立設された背面板3a並びに前
記左右の側板3及び背面板3aの各上端部に一体に固着さ
れた天板(図示せず)を有して前面を開放して形成され
ている。
【0011】また、前記左右の側板3間には上下方向に
複数の引出収納部4が多段階に区画形成され、この各引
出収納部4内には引出体5が前後方向に出入れ自在に収
納されている。また、前記底板2の前縁上部には前記最
下段部の引出体5との間を閉塞する化粧板6が一体に固
着されている。
【0012】前記各引出収納部4には、前記左右の側板
3の前端近傍部に位置して支持体7がそれぞれ相対して
突設され、この左右の支持体7の内端部にはローラ支軸
8にて支持ローラ9がそれぞれ回転自在に軸架されてい
る。この左右の支持ローラ9の外周部には左右方向から
内側下方に向かって次第に縮径傾斜したテーパー状の支
持面10が形成されているとともに、このテーパー状の支
持面10の外端部には大形のフランジ11が環状に一体に突
設されている。
【0013】また、前記左右の支持ローラ9の後方上部
に離間位置して前記左右の側板3には前後方向に長いガ
イドレール12が相対して平行に配設固定されている。こ
の左右のガイドレール12は、前記左右の側板3の内側部
に沿って配設固定された前後方向に長い取付基板13の内
側上部に略水平状に一体に突設され、この左右のガイド
レール12の上面部には左右方向から内側下方に向かって
次第に傾斜したテーパー状の案内面14が形成されてい
る。
【0014】さらに、前記左右のガイドレール12の前端
下部及び後端下部には前側ストッパー15及び後側ストッ
パー16が前記取付基板13に対してねじ17にてそれぞれ固
着されている。また、この前側ストッパー15の後端部及
び後側ストッパー16の前端部には後述するガイドローラ
を係止する弧状の係止部18,19がそれぞれ形成されてい
る。そして、前記左右の支持ローラ9と前記左右のガイ
ドレール12の前端部との間には後述する引出体の挿脱を
可能にした挿入間隔20が形成されている。
【0015】つぎに、前記引出体5は、左右の側板21を
有し、この左右の側板21の下端部間には引出底板22が一
体に固着され、この左右の側板21の前端部間には前側板
23が一体に固着されているとともに、前記左右の側板21
の後端部間には後側板24が一体に固着されて上面を開放
して形成されている。そして、前記引出体5の左右の側
板21の下端部が前記左右の支持ローラ9上に出入れ自在
に支持されるようになっている。
【0016】また、前記左右の側板21の後端下部には板
状のローラホルダ25がそれぞれ一体に固着され、この左
右のローラホルダ25の前側上部には前記左右のガイドレ
ール12の上部の案内面14に係合するガイドローラ26が支
軸27にて回転自在に軸架され、前記左右のローラホルダ
25の後側下部には前記左右のガイドレール12の下部に係
合するガイドローラ28が支軸29にて回転自在に軸架され
ている。
【0017】前記左右のローラホルダ25の前後に離間し
て配設された各ガイドローラ26,28の外周部には左右方
向から内側下方に向かって次第に縮径傾斜したテーパー
状の係合面30が形成されているとともに、このテーパー
状の係合面30の外端部には大形のフランジ31が環状に一
体に突設されている。
【0018】つぎに、前記実施例の作用を説明する。
【0019】まず、キャビネット本体1の各引出収納部
4内に引出体5を収納する場合には、各引出収納部4の
左右の支持ローラ9と左右のガイドレール12との間に形
成された左右の挿入間隔20に対して各引出体5の後端部
を斜め上方から挿入すると、この各引出体5の左右の側
板21の下端部が左右の支持ローラ9上に挿入支持される
とともに、左右の後側下部のガイドローラ28の上部が左
右のガイドレール12の前側ストッパー15の下部に係合さ
れる。
【0020】そして、各引出体5を後方に向かって押動
すると、その左右の側板21の下端部が左右の支持ローラ
9に案内されて挿入される一方、その左右の後側下部の
ガイドローラ28が左右のガイドレール12の前側ストッパ
ー15を乗り越えるとともに、左右の支持ローラ9を支点
として各引出体5の前側部を下方に向かって倒すと、こ
の左右の後側下部のガイドローラ28が左右のガイドレー
ル12の下部に係合され、かつ、左右の前側上部のガイド
ローラ26が左右のガイドレール12の上部の案内面14上に
係合される。
【0021】したがって、各引出体5は、その左右の側
板21の下端部が左右の支持ローラ9の支持面10上に支持
されるとともに、その左右の前側上部のガイドローラ26
と左右の後側下部のガイドローラ28とは左右のガイドレ
ール12の上下部を挟持する状態で係合される。
【0022】そして、各引出体5を後方に向かって押動
すると、その左右の側板21の下端部が直接左右の支持ロ
ーラ9の支持面10上に支持案内されて押し込まれるとと
もに、左右前後の各ガイドローラ26,28は左右のガイド
レール12に支持案内されて押し込まれ、この左右の後側
下部のガイドローラ28が左右のガイドレール12の後側ス
トッパー16に当接されることにより、この各引出体5は
各引出収納部4内に完全に収納され、この各引出体5の
前側板23がキャビネット本体1の左右の側板3の前面部
と同一平面の状態になる。
【0023】つぎに、キャビネット本体1の各引出収納
部4内から各引出体5を引出す場合には、各引出体5を
手前に引出すことにより各引出体5は簡単に引出され
る。この際、その左右の側板21の下端部が直接左右の支
持ローラ9の支持面10上に支持案内されて引出されると
ともに、左右前後の各ガイドローラ26,28は左右のガイ
ドレール12に支持案内されて引出され、この左右の後側
下部のガイドローラ28が左右のガイドレール12の前側ス
トッパー15に当接されることにより、この各引出体5は
各引出収納部4内から最も大きく引出され、この左右の
前側ストッパー15にて各引出体5の引出しが阻止され
る。
【0024】したがって、各引出体5は、その左右の側
板21の下端部が左右の支持ローラ9上に支持案内され、
かつ、その左右前後の各ガイドローラ26,28が左右のガ
イドレール12の上下に係合案内されて各引出収納部4に
対して前後方向に安定性よく出入れされる。
【0025】また、前記各引出体5の出入れに際し、左
右の支持ローラ9の支持面10は左右方向の内側下方に向
かって傾斜して形成されているとともに、左右のガイド
レール12の案内面14も同様に左右方向の内側下方に向か
って傾斜して形成され、かつ、これらの各支持面10及び
各案内面14に係合した各ガイドローラ26,28の係合面30
も同様に傾斜して形成されているので、この左右の支持
ローラ9及び左右のガイドレール12並びにこれらに係合
した各ガイドローラ26,28にて各引出体5は常に左右方
向の中心部に位置する状態で前後方向にスムーズに出入
れされる。
【0026】つぎに、前記実施例では、各引出体5は、
左右の側板21、引出底板22、前側板23及び後側板24から
なる場合について説明したが、これに限らず、各引出体
5は、例えば、図9及び図10に示すように、多数の丸
棒材32を格子状に組成した左右の側枠体33、引出底枠体
34、前側枠体35及び後側枠体36にて上面を開放しバスケ
ット体にて形成するようにしてもよい。
【0027】この場合には、前記左右の側枠体33の下端
部から引出底枠体34の左右部にかけて前後方向に長い側
面視略L形状の側板37を一体に固着し、この左右の側板
37の下端部の水平板部38を前記実施例の左右の支持ロー
ラ9上に係合支持させる。また、前記左右の側板37の垂
直板部39の後端部に前記実施例の前後にガイドローラ2
6,28を有するローラホルダ25をそれぞれ固着し、この
左右のローラホルダ25の前後にガイドローラ26,28を前
記実施例の左右のガイドレール12に係合支持させる。
【0028】このように構成することにより、左右の支
持ローラ9及び左右のガイドレール12に対して左右前後
のガイドローラ26,28を介して各引出体5は前記実施例
の場合と同様に安定性よくスムーズに出入れすることが
できる。
【0029】つぎに、前記各実施例では、左右の支持ロ
ーラ9上に各引出体5の下端部を係合支持する場合につ
いて説明したが、これに限らず、各引出体5は、例え
ば、図11に示すように、その左右の側板21の下端部よ
り上方に位置して左右の側板21の外側上部に左右の支持
ローラ9を係合案内する凹窪状のガイド40をそれぞれ前
後方向に形成する一方、左右の支持ローラ9は各引出収
納部4の前端近傍部の下端部より上方に位置してそれぞ
れ支持体7を介して回転自在に軸架するようにしてもよ
い。
【0030】このように構成することにより、左右の凹
窪状のガイド40及びこの左右の凹窪状のガイド40に係合
した左右の支持ローラ9にて各引出体5は円滑に出入れ
されるが、この左右の凹窪状のガイド40は、左右の側板
21の外側上部に形成されているとともに、この左右の凹
窪状のガイド40に係合した左右の支持ローラ9は、引出
収納部4の前端近傍部の下端部より上方に位置して軸架
されているため、キャビネット本体1の底板2と引出体
5の引出底板22との間に無駄な大きなスペースが形成さ
れることがなく、この底板2と引出底板22との間のスペ
ースが可及的に小さくなり、引出体5を出入れ自在に収
納する引出収納部4の容積を必要最小限の大きさに形成
できるとともに、全体的にキャビネットの高さを低く形
成することができる。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、引出収納
部には前側左右部に相対して支持ローラを回転自在に軸
架し、この左右の支持ローラの後方上部に離間位置して
左右部に前後方向に長いガイドレールを相対して平行に
配設固定し、この左右のガイドレールの前端部にストッ
パーを突設し、引出体は前記左右の支持ローラ上に出入
れ自在に支持される左右の側板を有し、この左右の側板
の後端部に前記左右のガイドレールに対して上下から係
合する上下のガイドローラをそれぞれ前後に離間位置し
て回転自在に軸架したので、引出体は左右の支持ローラ
上に直接支持され引出体に支持ローラに係合するガイド
レールを設けることなく引出体を複数のガイドローラに
て前後方向にスムーズに出入れすることができ、引出体
は支持ローラに係合するガイドレールを必要としないの
で、全体的に部品点数が少なく、構造が簡単で、ガイド
レールを特殊構造に成形加工する必要がなく、コストダ
ウンを図ることができる。
【0032】請求項2記載の発明によれば、左右の支持
ローラの外周部及び左右のガイドレールは左右方向から
内側下方に向かって傾斜して形成し、左右上下の各ガイ
ドローラの外周部は前記左右の支持ローラ及び左右のガ
イドレールの傾斜方向に傾斜して形成したので、引出体
は常に左右方向の中心部に位置する状態で前後方向にス
ムーズに出入れすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す引出装置の斜視図であ
る。
【図2】同上a〜a線部の断面図である。
【図3】図2b〜b線部の断面図である。
【図4】図2c〜b線部の断面図である。
【図5】図2d〜d線部の断面図である。
【図6】図2e〜e線部の断面図である。
【図7】引出体を挿入する状態を示す説明図である。
【図8】引出体を引出した状態を示す説明図である。
【図9】他の実施例を示す引出装置の断面図である。
【図10】同上f〜f線部の断面図である。
【図11】更に他の実施例の引出装置を示す一部の断面
図である。
【符号の説明】
1 キャビネット本体 4 引出収納部 5 引出体 9 支持ローラ 12 ガイドレール 15 ストッパー 21,37 側板 26,28 ガイドローラ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 引出収納部を有するキャビネット本体
    と、このキャビネット本体の引出収納部に対して前後方
    向に出入れ自在に収納された引出体と、を具備し、 前記引出収納部には、その前側左右部に相対して支持ロ
    ーラを回転自在に軸架し、この左右の支持ローラの後方
    上部に離間位置して左右部に前後方向に長いガイドレー
    ルを相対して平行に配設固定し、この左右のガイドレー
    ルの前端部にストッパーを突設し、 前記引出体は、前記左右の支持ローラに出入れ自在に支
    持される左右の側板を有し、この左右の側板の後端部に
    前記左右のガイドレールに対して上下から係合する上下
    のガイドローラをそれぞれ前後に離間位置して回転自在
    に軸架したことを特徴とする引出装置。
  2. 【請求項2】 左右の支持ローラの外周部及び左右のガ
    イドレールは左右方向から内側下方に向かって傾斜して
    形成し、左右上下の各ガイドローラの外周部は前記左右
    の支持ローラ及び左右のガイドレールの傾斜方向に傾斜
    して形成したことを特徴とする請求項1記載の引出装
    置。
JP5206543A 1993-08-20 1993-08-20 引出装置 Pending JPH0759625A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5206543A JPH0759625A (ja) 1993-08-20 1993-08-20 引出装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5206543A JPH0759625A (ja) 1993-08-20 1993-08-20 引出装置

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JPH0759625A true JPH0759625A (ja) 1995-03-07

Family

ID=16525124

Family Applications (1)

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JP5206543A Pending JPH0759625A (ja) 1993-08-20 1993-08-20 引出装置

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JP (1) JPH0759625A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009155082A (ja) * 2007-12-27 2009-07-16 Ricoh Co Ltd 給紙装置及び画像形成装置
KR200484018Y1 (ko) * 2016-11-08 2017-07-20 주식회사 이퍼니 안전성 및 견고함을 구비한 다단 서랍장
JP2021067765A (ja) * 2019-10-21 2021-04-30 株式会社沖データ 画像形成装置

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KR200484018Y1 (ko) * 2016-11-08 2017-07-20 주식회사 이퍼니 안전성 및 견고함을 구비한 다단 서랍장
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