JP2831973B2 - バランス装置 - Google Patents
バランス装置Info
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 17
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 2
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワークを重力・圧
力変換機構を介して吊下げたアクチュエータを重力・圧
力変換機構の検出結果に応じて駆動して、前記ワークと
の釣合を保つバランス装置に関する。
力変換機構を介して吊下げたアクチュエータを重力・圧
力変換機構の検出結果に応じて駆動して、前記ワークと
の釣合を保つバランス装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、バランス装置は、図3に示す
ように、シリンダ100のロッド102の先端に重力・
圧力変換機構104を取り付け、この重力・圧力変換機
構104に吊下げた取付具106によりワーク108を
掴むことができるように構成されている。
ように、シリンダ100のロッド102の先端に重力・
圧力変換機構104を取り付け、この重力・圧力変換機
構104に吊下げた取付具106によりワーク108を
掴むことができるように構成されている。
【0003】また、重力・圧力変換機構104は、ワー
ク108の重量に応じた検出結果をバランス回路110
に出力し、バランス回路110はこの検出結果に応じて
シリンダ100に圧縮空気を供給して、ワーク108の
釣合を保つように構成されている。そして、シリンダ1
00のロッド102に取り付けた操作ハンドル112を
操作者が持って、この操作ハンドル112を上下させ、
ワーク108を昇降させていた。
ク108の重量に応じた検出結果をバランス回路110
に出力し、バランス回路110はこの検出結果に応じて
シリンダ100に圧縮空気を供給して、ワーク108の
釣合を保つように構成されている。そして、シリンダ1
00のロッド102に取り付けた操作ハンドル112を
操作者が持って、この操作ハンドル112を上下させ、
ワーク108を昇降させていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た従来のものでは、ワーク108を掴むために、取付具
106を操作し、それから操作ハンドル112を上下操
作してワークを昇降させている。なぜなら、取付具10
6やワーク108を操作者が上下させると、重力・圧力
変換機構104がワーク108の重量を検出できなくな
って、シリンダ100に適正な圧縮空気が供給されず、
ワーク108の釣合を保つことができなくなる。
た従来のものでは、ワーク108を掴むために、取付具
106を操作し、それから操作ハンドル112を上下操
作してワークを昇降させている。なぜなら、取付具10
6やワーク108を操作者が上下させると、重力・圧力
変換機構104がワーク108の重量を検出できなくな
って、シリンダ100に適正な圧縮空気が供給されず、
ワーク108の釣合を保つことができなくなる。
【0005】その為、操作者は、取付具106を操作し
てワーク108を掴み、その状態を保持てきるように取
付具106を片手で支える。そして、もう一方の手で操
作ハンドル112を操作してワーク108を上昇させな
ければならず、操作が煩わしく非常に不便であるという
問題があった。
てワーク108を掴み、その状態を保持てきるように取
付具106を片手で支える。そして、もう一方の手で操
作ハンドル112を操作してワーク108を上昇させな
ければならず、操作が煩わしく非常に不便であるという
問題があった。
【0006】本発明の課題は、操作がしやすいバランス
装置を提供することにある。
装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を達成すべ
く、本発明は課題を解決するため次の手段を取った。即
ち、ワークを重力・圧力変換機構を介して吊下げたアク
チュエータを前記重力・圧力変換機構の検出結果に応じ
て駆動して、前記ワークとの釣合を保つバランス装置に
おいて、前記重力・圧力変換機構は、前記アクチュエー
タと、前記ワークのつば部に当接するクランプ本体との
間に設けられ、前記ワーク内壁に当接して前記クランプ
本体とにより前記ワークを挟むクランプレバーを、前記
クランプ本体に第1支点ピンの廻りに揺動可能に支持
し、前記クランプレバーとリンク部材とを第2支点ピン
の廻りに揺動可能に接続すると共に、前記リンク部材と
操作ハンドルとを第3支点ピンの廻りに揺動可能に接続
し、かつ、前記第2支点ピンの位置は、第1及び第3支
点ピンを結んだ線上よりも下方に配置し、更に、前記ア
クチュエータに前記操作ハンドルを第4支点ピンの廻り
に揺動可能に接続したことを特徴とするバランス装置が
それである。
く、本発明は課題を解決するため次の手段を取った。即
ち、ワークを重力・圧力変換機構を介して吊下げたアク
チュエータを前記重力・圧力変換機構の検出結果に応じ
て駆動して、前記ワークとの釣合を保つバランス装置に
おいて、前記重力・圧力変換機構は、前記アクチュエー
タと、前記ワークのつば部に当接するクランプ本体との
間に設けられ、前記ワーク内壁に当接して前記クランプ
本体とにより前記ワークを挟むクランプレバーを、前記
クランプ本体に第1支点ピンの廻りに揺動可能に支持
し、前記クランプレバーとリンク部材とを第2支点ピン
の廻りに揺動可能に接続すると共に、前記リンク部材と
操作ハンドルとを第3支点ピンの廻りに揺動可能に接続
し、かつ、前記第2支点ピンの位置は、第1及び第3支
点ピンを結んだ線上よりも下方に配置し、更に、前記ア
クチュエータに前記操作ハンドルを第4支点ピンの廻り
に揺動可能に接続したことを特徴とするバランス装置が
それである。
【0008】また、前記アクチュエータは、シリンダで
あってもよく、あるいは、前記シリンダのロッドに前記
操作ハンドルを前記第4支点ピンの廻りに揺動可能に接
続した構成であってもよい。
あってもよく、あるいは、前記シリンダのロッドに前記
操作ハンドルを前記第4支点ピンの廻りに揺動可能に接
続した構成であってもよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図1に示すように、1はワー
クで、本実施例では、箱状の開口部にはつば部2が形成
されたつば付箱が用いられている。このつば部2の外周
下側に先端が当接するクランプ本体4が設けられてお
り、クランプ本体4の他端は、つば部2を迂回してワー
ク1の重心上に延出されている。
基づいて詳細に説明する。図1に示すように、1はワー
クで、本実施例では、箱状の開口部にはつば部2が形成
されたつば付箱が用いられている。このつば部2の外周
下側に先端が当接するクランプ本体4が設けられてお
り、クランプ本体4の他端は、つば部2を迂回してワー
ク1の重心上に延出されている。
【0010】そして、クランプ本体4は、接続部材8に
重力・圧力変換機構9を介して取り付けられている。重
力・圧力変換機構9は、クランプ本体4に取り付けられ
たピストン6を備え、ピストン6は接続部材8に形成さ
れ両端が閉塞された摺動孔10に摺動可能に収納されて
いる。摺動孔10はピストン6により上下に仕切られ、
下方の圧力室12には作動油が充填されている。
重力・圧力変換機構9を介して取り付けられている。重
力・圧力変換機構9は、クランプ本体4に取り付けられ
たピストン6を備え、ピストン6は接続部材8に形成さ
れ両端が閉塞された摺動孔10に摺動可能に収納されて
いる。摺動孔10はピストン6により上下に仕切られ、
下方の圧力室12には作動油が充填されている。
【0011】接続部材8は、工場の梁等にピン14を介
して取り付けられたアクチュエータとしてのシリンダ1
6のロッド18先端に一体的に取り付けられている。シ
リンダ16はピストン20により上下の室22,24に
仕切られており、上の室24は大気に開放されると共
に、下の作用室22はバランス回路26に接続されてい
る。
して取り付けられたアクチュエータとしてのシリンダ1
6のロッド18先端に一体的に取り付けられている。シ
リンダ16はピストン20により上下の室22,24に
仕切られており、上の室24は大気に開放されると共
に、下の作用室22はバランス回路26に接続されてい
る。
【0012】バランス回路26は、圧力室12に接続さ
れており、圧力室12の作動油圧に応じて、空気圧源2
8からの圧縮空気を作用室22に供給し、クランプ本体
4の加わる荷重とシリンダ16との釣合を保つように構
成されている。即ち、クランプ本体4に加わる荷重が増
加すると、圧力室12内の圧力も増加し、バランス回路
26は空気圧源28からシリンダ16の作用室22に圧
縮空気を供給する。そして、圧縮空気によるピストン2
0への作用力と、クランプ本体4への荷重とを釣合わせ
る。
れており、圧力室12の作動油圧に応じて、空気圧源2
8からの圧縮空気を作用室22に供給し、クランプ本体
4の加わる荷重とシリンダ16との釣合を保つように構
成されている。即ち、クランプ本体4に加わる荷重が増
加すると、圧力室12内の圧力も増加し、バランス回路
26は空気圧源28からシリンダ16の作用室22に圧
縮空気を供給する。そして、圧縮空気によるピストン2
0への作用力と、クランプ本体4への荷重とを釣合わせ
る。
【0013】一方、クランプ本体4には、クランプレバ
ー30が第1支点ピン32の廻りに揺動可能に支持され
ている。クランプレバー30を第1支点ピン32の廻り
に揺動した際には、クランプレバー30の先端がワーク
1の内壁に当接して、クランプ本体4とによりワーク1
を挟むことができるように形成されている。
ー30が第1支点ピン32の廻りに揺動可能に支持され
ている。クランプレバー30を第1支点ピン32の廻り
に揺動した際には、クランプレバー30の先端がワーク
1の内壁に当接して、クランプ本体4とによりワーク1
を挟むことができるように形成されている。
【0014】クランプレバー30には、リンク部材34
が第2支点ピン36の廻りに揺動可能に接続されてお
り、リンク部材34には操作ハンドル38が第3支点ピ
ン40の廻りに揺動可能に接続されている。操作ハンド
ル38はロッド18に第4支点ピン42の廻りに揺動可
能に接続されている。操作ハンドル38はロッド18か
ら垂下されており、また、第2支点ピン36は第1支点
ピン32と第3支点ピン40とを結んだ線上よりも少し
下方に位置するように、第1〜第3支点ピン32,3
6,40の位置が決定されている。
が第2支点ピン36の廻りに揺動可能に接続されてお
り、リンク部材34には操作ハンドル38が第3支点ピ
ン40の廻りに揺動可能に接続されている。操作ハンド
ル38はロッド18に第4支点ピン42の廻りに揺動可
能に接続されている。操作ハンドル38はロッド18か
ら垂下されており、また、第2支点ピン36は第1支点
ピン32と第3支点ピン40とを結んだ線上よりも少し
下方に位置するように、第1〜第3支点ピン32,3
6,40の位置が決定されている。
【0015】次に、前述した本実施例のバランス装置の
作動について説明する。まず、ワーク1のつば部2外周
に、クランプ本体4を当接させ、クランプレバー30の
先端をワーク1の内壁に当接させたワーク1を挟む。こ
の状態で、操作ハンドル38を操作者が掴み、操作ハン
ドル38を第4支点ピン42の廻りに揺動させると、例
えば、矢印a方向に揺動させると、クランプレバー30
が揺動してもクランプレバー30の先端がワーク1から
外れることがない。また、操作ハンドル38を矢印b方
向に揺動させると、第2支点ピン36は第1支点ピン3
2と第3支点ピン40とを結ぶ線上より下方にあるの
で、クランプレバー30は第1支点ピン32の廻りに矢
印c方向に揺動する。
作動について説明する。まず、ワーク1のつば部2外周
に、クランプ本体4を当接させ、クランプレバー30の
先端をワーク1の内壁に当接させたワーク1を挟む。こ
の状態で、操作ハンドル38を操作者が掴み、操作ハン
ドル38を第4支点ピン42の廻りに揺動させると、例
えば、矢印a方向に揺動させると、クランプレバー30
が揺動してもクランプレバー30の先端がワーク1から
外れることがない。また、操作ハンドル38を矢印b方
向に揺動させると、第2支点ピン36は第1支点ピン3
2と第3支点ピン40とを結ぶ線上より下方にあるの
で、クランプレバー30は第1支点ピン32の廻りに矢
印c方向に揺動する。
【0016】よって、図1に示す状態で、操作ハンドル
38をどちら方向に揺動してもクランプ本体4とクラン
プレバー30とによるワーク1の保持は維持される。そ
して、操作者が操作ハンドル38を持ち上げると、軽い
力でワーク1が持ち上げられる。また、引き下げると、
軽い力でワーク1が下げられる。従って、その操作中に
操作ハンドル38が第4支点ピン42の廻りに揺動して
も、ワーク1の保持に影響が及ぶことはない。
38をどちら方向に揺動してもクランプ本体4とクラン
プレバー30とによるワーク1の保持は維持される。そ
して、操作者が操作ハンドル38を持ち上げると、軽い
力でワーク1が持ち上げられる。また、引き下げると、
軽い力でワーク1が下げられる。従って、その操作中に
操作ハンドル38が第4支点ピン42の廻りに揺動して
も、ワーク1の保持に影響が及ぶことはない。
【0017】即ち、リンク部材34により、重力・圧力
変換機構9から重力的に分離しているため、操作ハンド
ル38を操作しても圧力室12の圧力に影響を及ぼさ
ず、ワーク1の荷重に応じて圧力室12内の圧力が変化
し、そのバランス回路26がその圧力検出結果に応じて
作用室22に圧縮空気を供給して、ワーク1の釣合を確
保するので、ワーク1を軽い力で昇降できる。
変換機構9から重力的に分離しているため、操作ハンド
ル38を操作しても圧力室12の圧力に影響を及ぼさ
ず、ワーク1の荷重に応じて圧力室12内の圧力が変化
し、そのバランス回路26がその圧力検出結果に応じて
作用室22に圧縮空気を供給して、ワーク1の釣合を確
保するので、ワーク1を軽い力で昇降できる。
【0018】また、操作ハンドル38を引き下げ操作し
て、ワーク1を下降させ、ワーク1を床等の上に置く
と、つば部2がクランプレバー30に当り、クランプレ
バー30を第1支点ピン32の廻りに揺動させる。そし
て、操作ハンドル38を操作して、操作ハンドル38を
その位置に保持した状態で持ち上げると、クランプ本体
4とクランプレバー30とからワーク1を開放すること
ができる。
て、ワーク1を下降させ、ワーク1を床等の上に置く
と、つば部2がクランプレバー30に当り、クランプレ
バー30を第1支点ピン32の廻りに揺動させる。そし
て、操作ハンドル38を操作して、操作ハンドル38を
その位置に保持した状態で持ち上げると、クランプ本体
4とクランプレバー30とからワーク1を開放すること
ができる。
【0019】従って、本実施例のバランス装置による
と、操作者は操作ハンドル38の片手の操作でワーク1
を掴んだり、放したりすることができると共に、ワーク
1を持ち上げたり、引き下げたりすることができるの
で、操作が容易である。尚、重力・圧力変換機構9は、
作動油を使用せずに、機械的又は電気的に行うものであ
ってもよく、バランス回路26はワーク1との釣合を保
つことができればどのようなものでもよい。また、本実
施例では、シリンダ16のロッド18に直接操作ハンド
ル38を接続したが、アクチュエータとして、ねじ、ギ
ヤ、レバー等を介して駆動するものでは、その主力側に
操作ハンドル38を接続すればよく、重力・圧力変換機
構9を利用している限り実施可能である。
と、操作者は操作ハンドル38の片手の操作でワーク1
を掴んだり、放したりすることができると共に、ワーク
1を持ち上げたり、引き下げたりすることができるの
で、操作が容易である。尚、重力・圧力変換機構9は、
作動油を使用せずに、機械的又は電気的に行うものであ
ってもよく、バランス回路26はワーク1との釣合を保
つことができればどのようなものでもよい。また、本実
施例では、シリンダ16のロッド18に直接操作ハンド
ル38を接続したが、アクチュエータとして、ねじ、ギ
ヤ、レバー等を介して駆動するものでは、その主力側に
操作ハンドル38を接続すればよく、重力・圧力変換機
構9を利用している限り実施可能である。
【0020】以上本発明はこの様な実施例に何等限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように本発明のバランス装
置は、操作者が操作ハンドルの片手の操作でワークを掴
んだり、放したりすることができると共に、ワークを持
ち上げたり、引き下げたりすることができるので、操作
が容易であるという効果を奏する。
置は、操作者が操作ハンドルの片手の操作でワークを掴
んだり、放したりすることができると共に、ワークを持
ち上げたり、引き下げたりすることができるので、操作
が容易であるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例としてのバランス装置の概略
構成図である。
構成図である。
【図2】本実施例のワーク開放時の状態を示す概略構成
図である。
図である。
【図3】従来のバランス装置の概略構成図である。
1,108…ワーク 2…つば部 4…クランプ本体 9,104…重力・圧力変換機構 16,100…シリンダ 26,110…バランス回路 30…クランプレバー 32…第1支点ピン 34…リンク部材 36…第2支点ピン 38,112…操作ハンドル 40…第3支点ピン 42…第4支点ピン
Claims (3)
- 【請求項1】 ワークを重力・圧力変換機構を介して吊
下げたアクチュエータを前記重力・圧力変換機構の検出
結果に応じて駆動して、前記ワークとの釣合を保つバラ
ンス装置において、 前記重力・圧力変換機構は、前記アクチュエータと、前
記ワークのつば部に当接するクランプ本体との間に設け
られ、 前記ワーク内壁に当接して前記クランプ本体とにより前
記ワークを挟むクランプレバーを、前記クランプ本体に
第1支点ピンの廻りに揺動可能に支持し、 前記クランプレバーとリンク部材とを第2支点ピンの廻
りに揺動可能に接続すると共に、前記リンク部材と操作
ハンドルとを第3支点ピンの廻りに揺動可能に接続し、
かつ、前記第2支点ピンの位置は、第1及び第3支点ピ
ンを結んだ線上よりも下方に配置し、 更に、前記アクチュエータに前記操作ハンドルを第4支
点ピンの廻りに揺動可能に接続したことを特徴とするバ
ランス装置。 - 【請求項2】 前記アクチュエータは、シリンダである
ことを特徴とする請求項1記載のバランス装置。 - 【請求項3】 前記シリンダのロッドに前記操作ハンド
ルを前記第4支点ピンの廻りに揺動可能に接続したこと
を特徴とする請求項2記載のバランス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11386996A JP2831973B2 (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | バランス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11386996A JP2831973B2 (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | バランス装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09301696A JPH09301696A (ja) | 1997-11-25 |
| JP2831973B2 true JP2831973B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14623152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11386996A Expired - Fee Related JP2831973B2 (ja) | 1996-05-08 | 1996-05-08 | バランス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2831973B2 (ja) |
-
1996
- 1996-05-08 JP JP11386996A patent/JP2831973B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09301696A (ja) | 1997-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |