JP2856573B2 - データ転送装置 - Google Patents
データ転送装置Info
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000370 acceptor Substances 0.000 description 103
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【0001】
【技術分野】本発明はデータ転送装置に関し、特にリク
エスタモジュールから転送対象のアクセプタモジュール
各々に対して同時にデータ転送を行う放送機能を用いた
データ転送装置に関する。
エスタモジュールから転送対象のアクセプタモジュール
各々に対して同時にデータ転送を行う放送機能を用いた
データ転送装置に関する。
【0002】
【従来技術】従来、データ転送装置においては、1つの
リクエスタモジュールと複数のアクセプタモジュールと
の間でデータ転送を行う場合、リクエスタモジュールか
ら複数のアクセプタモジュール各々に対して個々にデー
タ転送を行うときにリクエスタモジュールから転送対象
のアクセプタモジュールに対してのみデータ転送リクエ
スト信号が出力される。このデータ転送リクエスト信号
に対してアクセプタモジュールからアクセプト信号が返
送されることによって、リクエスタモジュールと転送対
象のアクセプタモジュールとの間でデータ転送が開始さ
れる。
リクエスタモジュールと複数のアクセプタモジュールと
の間でデータ転送を行う場合、リクエスタモジュールか
ら複数のアクセプタモジュール各々に対して個々にデー
タ転送を行うときにリクエスタモジュールから転送対象
のアクセプタモジュールに対してのみデータ転送リクエ
スト信号が出力される。このデータ転送リクエスト信号
に対してアクセプタモジュールからアクセプト信号が返
送されることによって、リクエスタモジュールと転送対
象のアクセプタモジュールとの間でデータ転送が開始さ
れる。
【0003】一方、リクエスタモジュールから転送対象
のアクセプタモジュール各々に対して同時にデータ転送
を行う放送機能を用いてデータ転送を行うときには、リ
クエスタモジュールからアクセプタモジュールすべてに
対して共通のデータ転送リクエスト信号が出力される。
このデータ転送リクエスト信号に対してリクエスタモジ
ュールとアクセプタモジュールとの間にワイヤード接続
で用意されたアクセプタモジュールのうちどれか一つで
もアクセプト信号を返送すると、リクエスタモジュール
への共通のアクセプト信号がアクティブとなる。これに
よって、リクエスタモジュールと複数のアクセプタモジ
ュールすべてとの間でデータ転送が開始される。
のアクセプタモジュール各々に対して同時にデータ転送
を行う放送機能を用いてデータ転送を行うときには、リ
クエスタモジュールからアクセプタモジュールすべてに
対して共通のデータ転送リクエスト信号が出力される。
このデータ転送リクエスト信号に対してリクエスタモジ
ュールとアクセプタモジュールとの間にワイヤード接続
で用意されたアクセプタモジュールのうちどれか一つで
もアクセプト信号を返送すると、リクエスタモジュール
への共通のアクセプト信号がアクティブとなる。これに
よって、リクエスタモジュールと複数のアクセプタモジ
ュールすべてとの間でデータ転送が開始される。
【0004】このような従来のデータ転送装置では、リ
クエスタモジュールから転送対象のアクセプタモジュー
ルに対してのみデータ転送リクエスト信号を出力し、こ
のデータ転送リクエスト信号に対してアクセプト信号が
返送してきたときに転送対象のアクセプタモジュールと
の間でデータ転送を開始している。上記のようなシステ
ムにおいては、一般的に放送機能を用いてデータ転送を
行っていなかった。また、放送機能を用いてデータ転送
を行う場合には、共通のデータ転送リクエト信号に対し
て複数のアクセプタモジュールのうちどれか一つでもア
クセプト信号を返送すると、リクエスタモジュールへの
共通のアクセプト信号がアクティブとなってデータ転送
が開始されるようになっている。どちらの場合にも基本
的にはアプセクタモジュール各々に対して同様のデータ
転送を行うので、データ転送が正常に行われる。しかし
ながら、あるアクセプタモジュールでハードウェアにエ
ラーが発生し、該アクセプタモジュールにおけるデータ
転送の準備が整わない場合でも、放送機能を用いてデー
タ転送を行うと、他のアクセプタモジュールでは正常に
データ転送が行われるのに対して、エラーが発生したア
クセプタモジュールには正常にデータ転送が行われない
という問題がある。この場合、バスドライバが不正に動
作し、バスファイトを起こしてバスの信頼性を低下させ
るという問題もある。
クエスタモジュールから転送対象のアクセプタモジュー
ルに対してのみデータ転送リクエスト信号を出力し、こ
のデータ転送リクエスト信号に対してアクセプト信号が
返送してきたときに転送対象のアクセプタモジュールと
の間でデータ転送を開始している。上記のようなシステ
ムにおいては、一般的に放送機能を用いてデータ転送を
行っていなかった。また、放送機能を用いてデータ転送
を行う場合には、共通のデータ転送リクエト信号に対し
て複数のアクセプタモジュールのうちどれか一つでもア
クセプト信号を返送すると、リクエスタモジュールへの
共通のアクセプト信号がアクティブとなってデータ転送
が開始されるようになっている。どちらの場合にも基本
的にはアプセクタモジュール各々に対して同様のデータ
転送を行うので、データ転送が正常に行われる。しかし
ながら、あるアクセプタモジュールでハードウェアにエ
ラーが発生し、該アクセプタモジュールにおけるデータ
転送の準備が整わない場合でも、放送機能を用いてデー
タ転送を行うと、他のアクセプタモジュールでは正常に
データ転送が行われるのに対して、エラーが発生したア
クセプタモジュールには正常にデータ転送が行われない
という問題がある。この場合、バスドライバが不正に動
作し、バスファイトを起こしてバスの信頼性を低下させ
るという問題もある。
【0005】また、リクエスタモジュールと複数のアク
セプタモジュールすべてとの間のデータ転送を放送機能
のみで行うデータ転送装置では、複数のアクセプタモジ
ュール各々に対する個別のデータ転送が行われないとい
う問題がある。
セプタモジュールすべてとの間のデータ転送を放送機能
のみで行うデータ転送装置では、複数のアクセプタモジ
ュール各々に対する個別のデータ転送が行われないとい
う問題がある。
【0006】
【発明の目的】本発明は上記のような従来のものの問題
点を除去すべくなされたもので、複数のアクセプタモジ
ュールに対して個別のデータ転送および放送機能を用い
たデータ転送の両方を行うことができるデータ転送装置
の提供を目的とする。
点を除去すべくなされたもので、複数のアクセプタモジ
ュールに対して個別のデータ転送および放送機能を用い
たデータ転送の両方を行うことができるデータ転送装置
の提供を目的とする。
【0007】
【発明の構成】本発明によるデータ転送装置は、リクエ
スタモジュールと、前記リクエスタモジュールにデータ
バスを介して接続され、前記リクエスタモジュールから
のデータ転送リクエスト信号に応答してアクセプト信号
を出力する複数のアクセプタモジュールとからなるデー
タ転送装置であって、前記リクエスタモジュールから転
送対象のアクセプタモジュール各々に対して同時にデー
タ転送を行う放送機能を用いて前記データ転送が行われ
るときに前記転送対象のアクセプタモジュール各々から
の前記アクセプト信号がすべて入力したことを検出する
検出手段と、前記検出手段によって前記転送対象のアク
セプタモジュール各々からの前記アクセプト信号が同時
に検出されなかったときに異常の検出を通知する手段と
を有することを特徴とする。
スタモジュールと、前記リクエスタモジュールにデータ
バスを介して接続され、前記リクエスタモジュールから
のデータ転送リクエスト信号に応答してアクセプト信号
を出力する複数のアクセプタモジュールとからなるデー
タ転送装置であって、前記リクエスタモジュールから転
送対象のアクセプタモジュール各々に対して同時にデー
タ転送を行う放送機能を用いて前記データ転送が行われ
るときに前記転送対象のアクセプタモジュール各々から
の前記アクセプト信号がすべて入力したことを検出する
検出手段と、前記検出手段によって前記転送対象のアク
セプタモジュール各々からの前記アクセプト信号が同時
に検出されなかったときに異常の検出を通知する手段と
を有することを特徴とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0009】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図であり、図2は本発明の一実施例の動作を示すタ
イムチャートである。これらの図において、リクエスタ
モジュール1からアクセプタモジュール2〜4各々に対
して個別にデータ転送を行う場合、リクエスタモジュー
ル1は転送対象のアクセプタモジュール2〜4に対して
データ転送リクエスト信号101 〜103 を出力する。転送
対象のアクセプタモジュール2〜4はそのデータ転送リ
クエスト信号101 〜103 に対してアクセプト信号104 〜
106 を返送する。これによって、リクエスタモジュール
1と転送対象のアクセプタモジュール2〜4との間でデ
ータバス100 を介してデータ転送が開始される。
ック図であり、図2は本発明の一実施例の動作を示すタ
イムチャートである。これらの図において、リクエスタ
モジュール1からアクセプタモジュール2〜4各々に対
して個別にデータ転送を行う場合、リクエスタモジュー
ル1は転送対象のアクセプタモジュール2〜4に対して
データ転送リクエスト信号101 〜103 を出力する。転送
対象のアクセプタモジュール2〜4はそのデータ転送リ
クエスト信号101 〜103 に対してアクセプト信号104 〜
106 を返送する。これによって、リクエスタモジュール
1と転送対象のアクセプタモジュール2〜4との間でデ
ータバス100 を介してデータ転送が開始される。
【0010】一方、リクエスタモジュール1から複数の
アクセプタモジュール2〜4の中でアクセプタモジュー
ル2,3に対して放送機能を用いてデータ転送を行う場
合、リクエスタモジュール1はデータ転送リクエスト信
号101 ,102 を有効化し、データ転送要求をアクセプタ
モジュール2,3およびバス制御回路5に夫々送出す
る。
アクセプタモジュール2〜4の中でアクセプタモジュー
ル2,3に対して放送機能を用いてデータ転送を行う場
合、リクエスタモジュール1はデータ転送リクエスト信
号101 ,102 を有効化し、データ転送要求をアクセプタ
モジュール2,3およびバス制御回路5に夫々送出す
る。
【0011】アクセプタモジュール2,3はデータ転送
リクエスト信号101,102 を受信してから一定時間後に
アクセプト信号104 ,105 を返送し、リクエスタモジュ
ール1およびバス制御回路5に転送許可を報告する。こ
のとき、バス制御回路5はリクエスタモジュール1がデ
ータ転送リクエスト信号101 ,102 を有効化した転送対
象のアクセプタモジュール2,3すべてからアクセプト
信号104 ,105 が返ってきたことを検出すると、リクエ
スタモジュール1およびアクセプタモジュール2〜4へ
の共通リクエスト信号107 を有効化する。
リクエスト信号101,102 を受信してから一定時間後に
アクセプト信号104 ,105 を返送し、リクエスタモジュ
ール1およびバス制御回路5に転送許可を報告する。こ
のとき、バス制御回路5はリクエスタモジュール1がデ
ータ転送リクエスト信号101 ,102 を有効化した転送対
象のアクセプタモジュール2,3すべてからアクセプト
信号104 ,105 が返ってきたことを検出すると、リクエ
スタモジュール1およびアクセプタモジュール2〜4へ
の共通リクエスト信号107 を有効化する。
【0012】リクエスタモジュール1は共通リクエスト
信号107 が有効になったことからデータ転送が可能にな
ったと判断し、データバス100 を介してデータ送出を開
始する。アクセプタモジュール2,3は共通リクエスト
信号107 が有効になったことからデータ転送が可能にな
ったと判断し、データバス100 を介してデータ受信を開
始する。以上の動作によって、リクエスタモジュール1
からアクセプタモジュール2,3に対する放送機能を用
いたデータ転送が行われる。
信号107 が有効になったことからデータ転送が可能にな
ったと判断し、データバス100 を介してデータ送出を開
始する。アクセプタモジュール2,3は共通リクエスト
信号107 が有効になったことからデータ転送が可能にな
ったと判断し、データバス100 を介してデータ受信を開
始する。以上の動作によって、リクエスタモジュール1
からアクセプタモジュール2,3に対する放送機能を用
いたデータ転送が行われる。
【0013】図3は本発明の他の実施例の構成を示すブ
ロック図であり、図4は本発明の他の実施例の動作を示
すタイムチャートである。これらの図において、リクエ
スタモジュール11からアクセプタモジュール12〜1
4各々に対して個別にデータ転送を行う場合、リクエス
タモジュール11は転送対象のアクセプタモジュール1
2〜14に対してデータ転送リクエスト信号111 〜113
を出力する。転送対象のアクセプタモジュール12〜1
4はそのデータ転送リクエスト信号111 〜113に対して
アクセプト信号114 〜116 を返送する。これによって、
リクエスタモジュール11と転送対象のアクセプタモジ
ュール12〜14との間でデータバス110 を介してデー
タ転送が開始される。この場合、データ転送リクエスト
信号111〜113 はアクセプト信号114 〜116 が返送され
てきた後に無効化される。
ロック図であり、図4は本発明の他の実施例の動作を示
すタイムチャートである。これらの図において、リクエ
スタモジュール11からアクセプタモジュール12〜1
4各々に対して個別にデータ転送を行う場合、リクエス
タモジュール11は転送対象のアクセプタモジュール1
2〜14に対してデータ転送リクエスト信号111 〜113
を出力する。転送対象のアクセプタモジュール12〜1
4はそのデータ転送リクエスト信号111 〜113に対して
アクセプト信号114 〜116 を返送する。これによって、
リクエスタモジュール11と転送対象のアクセプタモジ
ュール12〜14との間でデータバス110 を介してデー
タ転送が開始される。この場合、データ転送リクエスト
信号111〜113 はアクセプト信号114 〜116 が返送され
てきた後に無効化される。
【0014】一方、リクエスタモジュール11から複数
のアクセプタモジュール12〜14の中でアクセプタモ
ジュール12,13に対して放送機能を用いてデータ転
送を行う場合、リクエスタモジュール11はデータ転送
リクエスト信号111 ,112 を有効化し、データ転送要求
をアクセプタモジュール12,13およびバス制御回路
15に夫々送出する。
のアクセプタモジュール12〜14の中でアクセプタモ
ジュール12,13に対して放送機能を用いてデータ転
送を行う場合、リクエスタモジュール11はデータ転送
リクエスト信号111 ,112 を有効化し、データ転送要求
をアクセプタモジュール12,13およびバス制御回路
15に夫々送出する。
【0015】アクセプタモジュール12,13はデータ
転送リクエスト信号111 ,112 を受信してから一定時間
後にアクセプト信号114 ,115 を返送し、リクエスタモ
ジュール11およびバス制御回路15に転送許可を報告
する。このとき、バス制御回路15はリクエスタモジュ
ール11がデータ転送リクエスト信号111 ,112 を有効
化した転送対象のアクセプタモジュール12,13すべ
てからアクセプト信号114 ,115 が返ってきたことを検
出すると、リクエスタモジュール11へのアクセプト受
信検出信号117 を有効化する。
転送リクエスト信号111 ,112 を受信してから一定時間
後にアクセプト信号114 ,115 を返送し、リクエスタモ
ジュール11およびバス制御回路15に転送許可を報告
する。このとき、バス制御回路15はリクエスタモジュ
ール11がデータ転送リクエスト信号111 ,112 を有効
化した転送対象のアクセプタモジュール12,13すべ
てからアクセプト信号114 ,115 が返ってきたことを検
出すると、リクエスタモジュール11へのアクセプト受
信検出信号117 を有効化する。
【0016】リクエスタモジュール11はアクセプト受
信検出信号117 が有効になったことからデータ転送が可
能になったと判断し、データ転送リクエスト信号111 ,
112を無効化するとともに、データバス110を介してデー
タ送出を開始する。アクセプタモジュール12,13は
データ転送リクエスト信号111 ,112 が無効でかつアク
セプト信号114 ,115 が有効であることからデータ転送
が可能になったと判断し、データバス110 を介してデー
タ受信を開始する。以上の動作によって、リクエスタモ
ジュール11からアクセプタモジュール12,13に対
する放送機能を用いたデータ転送が行われる。
信検出信号117 が有効になったことからデータ転送が可
能になったと判断し、データ転送リクエスト信号111 ,
112を無効化するとともに、データバス110を介してデー
タ送出を開始する。アクセプタモジュール12,13は
データ転送リクエスト信号111 ,112 が無効でかつアク
セプト信号114 ,115 が有効であることからデータ転送
が可能になったと判断し、データバス110 を介してデー
タ受信を開始する。以上の動作によって、リクエスタモ
ジュール11からアクセプタモジュール12,13に対
する放送機能を用いたデータ転送が行われる。
【0017】図5は本発明の別の実施例の構成を示すブ
ロック図であり、図4は本発明の別の実施例の動作を示
すタイムチャートである。これらの図において、リクエ
スタモジュール21からアクセプタモジュール22〜2
4各々に対して個別にデータ転送を行う場合、リクエス
タモジュール21は転送対象のアクセプタモジュール2
2〜24に対してデータ転送リクエスト信号121 〜123
を出力する。転送対象のアクセプタモジュール22〜2
4はそのデータ転送リクエスト信号121 〜123に対して
アクセプト信号124 〜126 を返送する。これによって、
リクエスタモジュール21と転送対象のアクセプタモジ
ュール22〜24との間でデータバス120 を介してデー
タ転送が開始される。
ロック図であり、図4は本発明の別の実施例の動作を示
すタイムチャートである。これらの図において、リクエ
スタモジュール21からアクセプタモジュール22〜2
4各々に対して個別にデータ転送を行う場合、リクエス
タモジュール21は転送対象のアクセプタモジュール2
2〜24に対してデータ転送リクエスト信号121 〜123
を出力する。転送対象のアクセプタモジュール22〜2
4はそのデータ転送リクエスト信号121 〜123に対して
アクセプト信号124 〜126 を返送する。これによって、
リクエスタモジュール21と転送対象のアクセプタモジ
ュール22〜24との間でデータバス120 を介してデー
タ転送が開始される。
【0018】一方、リクエスタモジュール21から複数
のアクセプタモジュール22〜24の中でアクセプタモ
ジュール22,23に対して放送機能を用いてデータ転
送を行う場合、リクエスタモジュール21はデータ転送
リクエスト信号121 ,122 を有効化し、データ転送要求
をアクセプタモジュール22,23およびバス制御回路
25に夫々送出する。
のアクセプタモジュール22〜24の中でアクセプタモ
ジュール22,23に対して放送機能を用いてデータ転
送を行う場合、リクエスタモジュール21はデータ転送
リクエスト信号121 ,122 を有効化し、データ転送要求
をアクセプタモジュール22,23およびバス制御回路
25に夫々送出する。
【0019】このとき、アクセプタモジュール22,2
3に対して同じリクエストを出しているため、アクセプ
タモジュール22,23に支障がなければ、アクセプト
信号124 ,125 を同時に返してくるはずである。よっ
て、バス制御回路25においてデータ転送リクエスト信
号121 ,122を有効化した転送対象のアクセプタモジュ
ール22,23すべてからアクセプト信号124 ,125 が
同時に返ってきたことを検出した場合には、本発明の一
実施例または本発明の他の実施例と同様の処理動作で、
リクエスタモジュール21とアクセプタモジュール2
2,23との間でデータ転送を行う。
3に対して同じリクエストを出しているため、アクセプ
タモジュール22,23に支障がなければ、アクセプト
信号124 ,125 を同時に返してくるはずである。よっ
て、バス制御回路25においてデータ転送リクエスト信
号121 ,122を有効化した転送対象のアクセプタモジュ
ール22,23すべてからアクセプト信号124 ,125 が
同時に返ってきたことを検出した場合には、本発明の一
実施例または本発明の他の実施例と同様の処理動作で、
リクエスタモジュール21とアクセプタモジュール2
2,23との間でデータ転送を行う。
【0020】一方、アクセプタモジュール22,23す
べてからアクセプト信号124 ,125が同時に返ってこな
かった場合、バス制御回路25は異常検出報告信号127
を有効化し、リクエスタモジュール21に異常の検出を
報告する。リクエスタモジュール21は異常検出報告信
号127 が有効になったことから何等かの事情によってデ
ータ転送が不可能になったと判断し、データ転送リクエ
スト信号121 ,122 を無効化してデータ転送処理を中断
する。その後に、リクエスタモジュール21はアクセプ
タモジュール22,23が同じリクエストに対して同様
の動作をしなかったことを検出したことによって、上位
装置(図示せず)に対してアクセプタモジュール22,
23のいずれかにハードウェア異常が発生したことを報
告する。
べてからアクセプト信号124 ,125が同時に返ってこな
かった場合、バス制御回路25は異常検出報告信号127
を有効化し、リクエスタモジュール21に異常の検出を
報告する。リクエスタモジュール21は異常検出報告信
号127 が有効になったことから何等かの事情によってデ
ータ転送が不可能になったと判断し、データ転送リクエ
スト信号121 ,122 を無効化してデータ転送処理を中断
する。その後に、リクエスタモジュール21はアクセプ
タモジュール22,23が同じリクエストに対して同様
の動作をしなかったことを検出したことによって、上位
装置(図示せず)に対してアクセプタモジュール22,
23のいずれかにハードウェア異常が発生したことを報
告する。
【0021】図7は本発明のさらに別の実施例の構成を
示すブロック図であり、図8は本発明のさらに別の実施
例の動作を示すタイムチャートである。これらの図にお
いて、リクエスタモジュール31からアクセプタモジュ
ール32〜34各々に対して個別にデータ転送を行う場
合、リクエスタモジュール31は転送対象のアクセプタ
モジュール32〜34に対してデータ転送リクエスト信
号131〜133 を出力する。転送対象のアクセプタモジュ
ール32〜34はそのデータ転送リクエスト信号131 〜
133 に対してアクセプト信号134 〜136 を返送する。こ
れによって、リクエスタモジュール31と転送対象のア
クセプタモジュール32〜34との間でデータバス130
を介してデータ転送が開始される。
示すブロック図であり、図8は本発明のさらに別の実施
例の動作を示すタイムチャートである。これらの図にお
いて、リクエスタモジュール31からアクセプタモジュ
ール32〜34各々に対して個別にデータ転送を行う場
合、リクエスタモジュール31は転送対象のアクセプタ
モジュール32〜34に対してデータ転送リクエスト信
号131〜133 を出力する。転送対象のアクセプタモジュ
ール32〜34はそのデータ転送リクエスト信号131 〜
133 に対してアクセプト信号134 〜136 を返送する。こ
れによって、リクエスタモジュール31と転送対象のア
クセプタモジュール32〜34との間でデータバス130
を介してデータ転送が開始される。
【0022】一方、リクエスタモジュール31から複数
のアクセプタモジュール32〜34の中でアクセプタモ
ジュール32,33に対して放送機能を用いてデータ転
送を行う場合、リクエスタモジュール31はデータ転送
リクエスト信号131 ,132 を有効化し、データ転送要求
をアクセプタモジュール32,33およびバス制御回路
35に夫々送出する。
のアクセプタモジュール32〜34の中でアクセプタモ
ジュール32,33に対して放送機能を用いてデータ転
送を行う場合、リクエスタモジュール31はデータ転送
リクエスト信号131 ,132 を有効化し、データ転送要求
をアクセプタモジュール32,33およびバス制御回路
35に夫々送出する。
【0023】アクセプタモジュール32,33はデータ
転送リクエスト信号131 ,132 を受信してから一定時間
後にアクセプト信号134 ,135 を返送し、リクエスタモ
ジュール31およびバス制御回路35に転送許可を報告
する。
転送リクエスト信号131 ,132 を受信してから一定時間
後にアクセプト信号134 ,135 を返送し、リクエスタモ
ジュール31およびバス制御回路35に転送許可を報告
する。
【0024】このとき、アクセプタモジュール32,3
3に対して同じリクエストを出しているため、アクセプ
タモジュール32,33に支障がなければ、アクセプト
信号134 ,135 を同時に返してくるはずである。但し、
例えばアクセプタモジュール32,33内においてファ
ームウェア処理などでRAM(ランダムアクセスメモ
リ)をアクセスにいったときなどに発生する1ビットエ
ラーの場合には、その1ビットエラーのコレクションサ
イクルを実行した後に正常な動作が可能となる。この場
合にはアクセプト信号134 ,135 を返すタイミングが遅
れるが、正常なデータ転送を行うことはできる。
3に対して同じリクエストを出しているため、アクセプ
タモジュール32,33に支障がなければ、アクセプト
信号134 ,135 を同時に返してくるはずである。但し、
例えばアクセプタモジュール32,33内においてファ
ームウェア処理などでRAM(ランダムアクセスメモ
リ)をアクセスにいったときなどに発生する1ビットエ
ラーの場合には、その1ビットエラーのコレクションサ
イクルを実行した後に正常な動作が可能となる。この場
合にはアクセプト信号134 ,135 を返すタイミングが遅
れるが、正常なデータ転送を行うことはできる。
【0025】したがって、バス制御回路35においてデ
ータ転送リクエスト信号131 ,132を有効化した転送対
象のアクセプタモジュール32,33すべてからアクセ
プト信号134 ,135 が同時に返ってきたことを検出した
場合には、データ転送リクエスト信号131 ,132 を一旦
無効化し、再度有効化する手段を用いてリクエスタモジ
ュール31とアクセプタモジュール32,33との間で
データ転送を行う。
ータ転送リクエスト信号131 ,132を有効化した転送対
象のアクセプタモジュール32,33すべてからアクセ
プト信号134 ,135 が同時に返ってきたことを検出した
場合には、データ転送リクエスト信号131 ,132 を一旦
無効化し、再度有効化する手段を用いてリクエスタモジ
ュール31とアクセプタモジュール32,33との間で
データ転送を行う。
【0026】一方、アクセプタモジュール32からのア
クセプト信号134 のみが返ってくるように、アクセプト
信号134 ,135 が同時に返ってこなかった場合でも、バ
ス制御回路35は一定時間の間アクセプト信号135 が返
ってくるのを待ち、その後にリクエスタモジュール31
へのアクセプト受信検出信号137 を有効化する。
クセプト信号134 のみが返ってくるように、アクセプト
信号134 ,135 が同時に返ってこなかった場合でも、バ
ス制御回路35は一定時間の間アクセプト信号135 が返
ってくるのを待ち、その後にリクエスタモジュール31
へのアクセプト受信検出信号137 を有効化する。
【0027】リクエスタモジュール31はアクセプト受
信検出信号137 が有効になった時点でデータ転送リクエ
スト信号131 ,132 を無効化し、アクセプト信号134 が
有効であるアクセプタモジュール32に対するデータ転
送リクエスト信号131 のみを再度有効化してデータバス
130 を介してデータ送出を開始する。アクセプタモジュ
ール32はデータ転送リクエスト信号131 が再度有効化
したことを確認することによってデータ転送が可能にな
ったと判断し、データバス130 を介してデータ受信を開
始する。以上の動作によって、リクエスタモジュール3
1からアクセプタモジュール32に対する放送機能を用
いたデータ転送が行われる。
信検出信号137 が有効になった時点でデータ転送リクエ
スト信号131 ,132 を無効化し、アクセプト信号134 が
有効であるアクセプタモジュール32に対するデータ転
送リクエスト信号131 のみを再度有効化してデータバス
130 を介してデータ送出を開始する。アクセプタモジュ
ール32はデータ転送リクエスト信号131 が再度有効化
したことを確認することによってデータ転送が可能にな
ったと判断し、データバス130 を介してデータ受信を開
始する。以上の動作によって、リクエスタモジュール3
1からアクセプタモジュール32に対する放送機能を用
いたデータ転送が行われる。
【0028】また、リクエスタモジュール31は上位装
置(図示せず)に対してアクセプト信号134 ,135 が同
時に返ってこなかったことを報告し、アクセプタモジュ
ール33を切り放すか、あるいはアクセプタモジュール
33に対して再度データ転送を行うかの指示を待つ。
置(図示せず)に対してアクセプト信号134 ,135 が同
時に返ってこなかったことを報告し、アクセプタモジュ
ール33を切り放すか、あるいはアクセプタモジュール
33に対して再度データ転送を行うかの指示を待つ。
【0029】このように、転送対象のアクセプタモジュ
ール2,3すべてからアクセプト信号104 ,105 が返っ
てきたとき、バス制御回路5からリクエスタモジュール
1およびアクセプタモジュール2〜4への共通リクエス
ト信号107 を有効化することによって、リクエスタモジ
ュール1からアクセプタモジュール2〜4各々への個別
のデータ転送が可能なデータ転送装置において、この共
通リクエスト信号107の有効化によって、リクエスタモ
ジュール1からアクセプタモジュール2,3に対する放
送機能を用いたデータ転送が可能となる。これによっ
て、複数のアクセプタモジュール2〜4に対して個別の
データ転送および放送機能を用いたデータ転送の両方を
行うことができる。
ール2,3すべてからアクセプト信号104 ,105 が返っ
てきたとき、バス制御回路5からリクエスタモジュール
1およびアクセプタモジュール2〜4への共通リクエス
ト信号107 を有効化することによって、リクエスタモジ
ュール1からアクセプタモジュール2〜4各々への個別
のデータ転送が可能なデータ転送装置において、この共
通リクエスト信号107の有効化によって、リクエスタモ
ジュール1からアクセプタモジュール2,3に対する放
送機能を用いたデータ転送が可能となる。これによっ
て、複数のアクセプタモジュール2〜4に対して個別の
データ転送および放送機能を用いたデータ転送の両方を
行うことができる。
【0030】また、転送対象のアクセプタモジュール1
2,13すべてからアクセプト信号114 ,115 が返って
きたとき、バス制御回路15からリクエスタモジュール
11へのアクセプト受信検出信号117 の有効化に応答し
てリクエスタモジュール11からアクセプタモジュール
12,13へのデータ転送リクエスト信号111 ,112を
無効化することによって、リクエスタモジュール11か
らアクセプタモジュール12〜14各々への個別のデー
タ転送が可能なデータ転送装置において、リクエスタモ
ジュール11からアクセプタモジュール12,13に対
する放送機能を用いたデータ転送が可能となる。これに
よって、複数のアクセプタモジュール12〜14に対し
て個別のデータ転送および放送機能を用いたデータ転送
の両方を行うことができる。
2,13すべてからアクセプト信号114 ,115 が返って
きたとき、バス制御回路15からリクエスタモジュール
11へのアクセプト受信検出信号117 の有効化に応答し
てリクエスタモジュール11からアクセプタモジュール
12,13へのデータ転送リクエスト信号111 ,112を
無効化することによって、リクエスタモジュール11か
らアクセプタモジュール12〜14各々への個別のデー
タ転送が可能なデータ転送装置において、リクエスタモ
ジュール11からアクセプタモジュール12,13に対
する放送機能を用いたデータ転送が可能となる。これに
よって、複数のアクセプタモジュール12〜14に対し
て個別のデータ転送および放送機能を用いたデータ転送
の両方を行うことができる。
【0031】さらに、転送対象のアクセプタモジュール
22,23すべてからのアクセプト信号124 ,125 が同
時に返ってこなかった場合、バス制御回路25からリク
エスタモジュール21への異常検出報告信号127 を有効
化して異常の検出を報告することによって、リクエスタ
モジュール21からアクセプタモジュール22,23に
対する放送機能を用いたデータ転送が可能となるととも
に、上位装置に対してアクセプタモジュール22,23
のいずれかにハードウェア異常が発生したことを報告す
ることができるので、バスドライバが不正に動作するこ
とがなくなり、バスファイトの発生を防いでデータバス
120 の信頼性の低下を防止することができる。これによ
って、複数のアクセプタモジュール22〜24に対して
個別のデータ転送および放送機能を用いたデータ転送の
両方を行うことができる。
22,23すべてからのアクセプト信号124 ,125 が同
時に返ってこなかった場合、バス制御回路25からリク
エスタモジュール21への異常検出報告信号127 を有効
化して異常の検出を報告することによって、リクエスタ
モジュール21からアクセプタモジュール22,23に
対する放送機能を用いたデータ転送が可能となるととも
に、上位装置に対してアクセプタモジュール22,23
のいずれかにハードウェア異常が発生したことを報告す
ることができるので、バスドライバが不正に動作するこ
とがなくなり、バスファイトの発生を防いでデータバス
120 の信頼性の低下を防止することができる。これによ
って、複数のアクセプタモジュール22〜24に対して
個別のデータ転送および放送機能を用いたデータ転送の
両方を行うことができる。
【0032】さらにまた、転送対象のアクセプタモジュ
ール32,33すべてからアクセプト信号134 ,135 が
同時に返ってこなかった場合でも一定時間の間アクセプ
ト信号が返ってくるのを待ち、その後にバス制御回路3
5からリクエスタモジュール31へのアクセプト受信検
出信号137 を有効化することによって、RAMをアクセ
スにいったときなどに発生する1ビットエラーの場合に
もその1ビットエラーのコレクションサイクルを実行し
た後に正常な動作が可能となるので、リクエスタモジュ
ール31からアクセプタモジュール32〜34各々への
個別のデータ転送が可能なデータ転送装置において、リ
クエスタモジュール31からアクセプタモジュール3
2,33に対する放送機能を用いたデータ転送が可能と
なる。これによって、複数のアクセプタモジュール32
〜34に対して個別のデータ転送および放送機能を用い
たデータ転送の両方を行うことができる。
ール32,33すべてからアクセプト信号134 ,135 が
同時に返ってこなかった場合でも一定時間の間アクセプ
ト信号が返ってくるのを待ち、その後にバス制御回路3
5からリクエスタモジュール31へのアクセプト受信検
出信号137 を有効化することによって、RAMをアクセ
スにいったときなどに発生する1ビットエラーの場合に
もその1ビットエラーのコレクションサイクルを実行し
た後に正常な動作が可能となるので、リクエスタモジュ
ール31からアクセプタモジュール32〜34各々への
個別のデータ転送が可能なデータ転送装置において、リ
クエスタモジュール31からアクセプタモジュール3
2,33に対する放送機能を用いたデータ転送が可能と
なる。これによって、複数のアクセプタモジュール32
〜34に対して個別のデータ転送および放送機能を用い
たデータ転送の両方を行うことができる。
【0033】尚、本発明の一実施例、他の実施例、別の
実施例、さらに別の実施例では放送機能を用いた各々の
データ転送について述べたが、これらのデータ転送にお
ける処理動作を組み合わせて用いることが可能であるの
は明白であり、これらに限定されない。
実施例、さらに別の実施例では放送機能を用いた各々の
データ転送について述べたが、これらのデータ転送にお
ける処理動作を組み合わせて用いることが可能であるの
は明白であり、これらに限定されない。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、リ
クエスタモジュールから転送対象のアクセプタモジュー
ル各々に対して放送機能を用いてデータ転送が行われる
とき、転送対象のアクセプタモジュール各々からのアク
セプト信号がすべて入力したか否かを検出し、その検出
結果に応じてリクエスタモジュールと転送対象のアクセ
プタモジュール各々との間でデータ転送を同時に行うよ
うにすることによって、複数のアクセプタモジュールに
対して個別のデータ転送および放送機能を用いたデータ
転送の両方を行うことができるという効果がある。
クエスタモジュールから転送対象のアクセプタモジュー
ル各々に対して放送機能を用いてデータ転送が行われる
とき、転送対象のアクセプタモジュール各々からのアク
セプト信号がすべて入力したか否かを検出し、その検出
結果に応じてリクエスタモジュールと転送対象のアクセ
プタモジュール各々との間でデータ転送を同時に行うよ
うにすることによって、複数のアクセプタモジュールに
対して個別のデータ転送および放送機能を用いたデータ
転送の両方を行うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の一実施例の動作を示すタイムチャート
である。
である。
【図3】本発明の他の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図4】本発明の他の実施例の動作を示すタイムチャー
トである。
トである。
【図5】本発明の別の実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】本発明の別の実施例の動作を示すタイムチャー
トである。
トである。
【図7】本発明のさらに別の実施例の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図8】本発明のさらに別の実施例の動作を示すタイム
チャートである。
チャートである。
1,11,21,31 リクエスタモジュール 2〜4,12〜14,22〜24,32〜34 アクセ
プタモジュール 5,15,25,35 バス制御回路 107 共通リクエスト信号 117 ,137 アクセプト受信検出信号 127 異常検出報告信号
プタモジュール 5,15,25,35 バス制御回路 107 共通リクエスト信号 117 ,137 アクセプト受信検出信号 127 異常検出報告信号
Claims (2)
- 【請求項1】 リクエスタモジュールと、前記リクエス
タモジュールにデータバスを介して接続され、前記リク
エスタモジュールからのデータ転送リクエスト信号に応
答してアクセプト信号を出力する複数のアクセプタモジ
ュールとからなるデータ転送装置であって、前記リクエ
スタモジュールから転送対象のアクセプタモジュール各
々に対して同時にデータ転送を行う放送機能を用いて前
記データ転送が行われるときに前記転送対象のアクセプ
タモジュール各々からの前記アクセプト信号がすべて入
力したことを検出する検出手段と、前記検出手段によっ
て前記転送対象のアクセプタモジュール各々からの前記
アクセプト信号が同時に検出されなかったときに異常の
検出を通知する手段とを有することを特徴とするデータ
転送装置。 - 【請求項2】 リクエスタモジュールと、前記リクエス
タモジュールにデータバスを介して接続され、前記リク
エスタモジュールからのデータ転送リクエスト信号に応
答してアクセプト信号を出力する複数のアクセプタモジ
ュールとからなるデータ転送装置であって、前記リクエ
スタモジュールから転送対象のアクセプタモジュール各
々に対して同時にデータ転送を行う放送機能を用いて前
記データ転送が行われるときに前記転送対象のアクセプ
タモジュール各々からの前記アクセプト信号が予め設定
された所定時間内にすべて入力したことを検出する検出
手段と、前記検出手段によって前記アクセプト信号が検
出された前記転送対象のアクセプタモジュールを通知す
る通知手段とを有し、前記通知手段の通知内容にしたが
って前記リクエスタモジュールと前記アクセプト信号を
出力した前記転送対象のアクセプタモジュールとの間で
前記データ転送を行うようにしたことを特徴とするデー
タ転送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195973A JP2856573B2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | データ転送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3195973A JP2856573B2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | データ転送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0520257A JPH0520257A (ja) | 1993-01-29 |
| JP2856573B2 true JP2856573B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=16350084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3195973A Expired - Fee Related JP2856573B2 (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | データ転送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2856573B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036766A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-14 | Nec Corp | マルチプロセッサ装置における同報通信方式 |
| JPH04934A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-06 | Fujitsu Ltd | 同報通信方式 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP3195973A patent/JP2856573B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0520257A (ja) | 1993-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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