JP2977005B2 - プラグバルブのシール構造 - Google Patents
プラグバルブのシール構造Info
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- JP2977005B2 JP2977005B2 JP6008916A JP891694A JP2977005B2 JP 2977005 B2 JP2977005 B2 JP 2977005B2 JP 6008916 A JP6008916 A JP 6008916A JP 891694 A JP891694 A JP 891694A JP 2977005 B2 JP2977005 B2 JP 2977005B2
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- Japan
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- hollow stem
- stem tube
- chamber
- tube
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、化学プラントや石油精
製プラント等において使用するプラグバルブのシール構
造に関する。
製プラント等において使用するプラグバルブのシール構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、化学プラントや石油精製プラント
において使用するプラグバルブとしては、例えば特開昭
64−69881号公報に記載されたものがあり、この
プラグバルブにおけるシール構造は、図2に示すような
ものである。図2において、再生器1の内部に挿入した
ガイド管2は、その周囲において再生器1に溶接固定し
ており、ガイド管2の内部に出退自在に挿通した中空ス
テム管3の先端にプラグ閉止部材(図示せず)を設けて
いる。
において使用するプラグバルブとしては、例えば特開昭
64−69881号公報に記載されたものがあり、この
プラグバルブにおけるシール構造は、図2に示すような
ものである。図2において、再生器1の内部に挿入した
ガイド管2は、その周囲において再生器1に溶接固定し
ており、ガイド管2の内部に出退自在に挿通した中空ス
テム管3の先端にプラグ閉止部材(図示せず)を設けて
いる。
【0003】再生器1のマウンテンフランジ1Aの外側
には、中空ステム管3の基端側開口を覆ってチャンバー
4を配置している。このチャンバー4はマウンテンフラ
ンジ1Aに螺設した固定ボルト41と固定ボルト41に
螺合する固定ナット42によってマウンテンフランジ1
Aに固定しており、チャンバー4とマウンテンフランジ
1Aの間にはシールパッキン43を介装している。チャ
ンバー4には揚力空気などの流体Gを供給するための供
給口(図示せず)を設けている。また、中空ステム管3
の基端にはシャフト5を連結しており、シャフト5を押
し引くことにより中空ステム管3を出退させてプラグ閉
止部材の開閉を行う。
には、中空ステム管3の基端側開口を覆ってチャンバー
4を配置している。このチャンバー4はマウンテンフラ
ンジ1Aに螺設した固定ボルト41と固定ボルト41に
螺合する固定ナット42によってマウンテンフランジ1
Aに固定しており、チャンバー4とマウンテンフランジ
1Aの間にはシールパッキン43を介装している。チャ
ンバー4には揚力空気などの流体Gを供給するための供
給口(図示せず)を設けている。また、中空ステム管3
の基端にはシャフト5を連結しており、シャフト5を押
し引くことにより中空ステム管3を出退させてプラグ閉
止部材の開閉を行う。
【0004】ガイド管2と中空ステム管3の間に配置し
た封止部材60は、再生器1に溶接固定した筒状をなす
保持部材61と、保持部材61の内側の適当箇所に内嵌
させたガイドライナー62と、保持部材61と中空ステ
ム管3の間に介装した圧縮性封止パッキン物質63と、
圧縮性封止パッキン物質63とガイドライナー62の間
に介装した環状のスペーサ64と、保持部材61と中空
ステム管3の間に挿入した一側端が圧縮性封止パッキン
物質63に当接するグランド部材65と、このグランド
部材65を軸心方向に出退自在に保持して保持部材61
に螺設したボルト66と、ボルト66の先端側に装着し
たナット67と、ナット67とグランド部材65の間に
介装した圧縮ばね座金68とを有している。
た封止部材60は、再生器1に溶接固定した筒状をなす
保持部材61と、保持部材61の内側の適当箇所に内嵌
させたガイドライナー62と、保持部材61と中空ステ
ム管3の間に介装した圧縮性封止パッキン物質63と、
圧縮性封止パッキン物質63とガイドライナー62の間
に介装した環状のスペーサ64と、保持部材61と中空
ステム管3の間に挿入した一側端が圧縮性封止パッキン
物質63に当接するグランド部材65と、このグランド
部材65を軸心方向に出退自在に保持して保持部材61
に螺設したボルト66と、ボルト66の先端側に装着し
たナット67と、ナット67とグランド部材65の間に
介装した圧縮ばね座金68とを有している。
【0005】この封止部材60は、ボルト66を適当に
締め付けた状態において圧縮ばね座金68の付勢力を受
けてグランド部材65が圧縮性封止パッキン物質63を
押圧し、圧縮性封止パッキン物質63が保持部材61の
内周面および中空ステム管3の外周面に圧接することに
より保持部材61と中空ステム管3の間の間隙をシール
する。また、再生器1にはパージガス供給口1aを設け
ており、このパージガス供給口1aはガイド管2および
保持部材61に設けた通気口2a,61aを通して、ス
ペーサ64が形成するガス充填空間64aに連通してい
る。
締め付けた状態において圧縮ばね座金68の付勢力を受
けてグランド部材65が圧縮性封止パッキン物質63を
押圧し、圧縮性封止パッキン物質63が保持部材61の
内周面および中空ステム管3の外周面に圧接することに
より保持部材61と中空ステム管3の間の間隙をシール
する。また、再生器1にはパージガス供給口1aを設け
ており、このパージガス供給口1aはガイド管2および
保持部材61に設けた通気口2a,61aを通して、ス
ペーサ64が形成するガス充填空間64aに連通してい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
の構成において、保持部材61と中空ステム管3の間に
はガイドライナー62と圧縮性封止パッキン物質63と
を介装しているが、ガイドライナー62と圧縮性封止パ
ッキン物質63は共に、中空ステム管3の径方向におけ
る寸法が機能に影響を与え、一方の部材の寸法の変更が
他方の部材の機能に影響を及ぼす。例えば、ガイドライ
ナー62の外径寸法を変更しようとすると保持部材61
の内径寸法の変更と伴うことになり、結果として保持部
材61と中空ステム管3の間の間隙が変化し、圧縮性封
止パッキン物質63の面圧が変化してシール性が損なわ
れる問題がある。したがって、ガイドライナー62と圧
縮性封止パッキン物質63は各々独立して寸法の決定を
行うことができず、それぞれの部材にとって最適な寸法
を採用することが困難であった。
の構成において、保持部材61と中空ステム管3の間に
はガイドライナー62と圧縮性封止パッキン物質63と
を介装しているが、ガイドライナー62と圧縮性封止パ
ッキン物質63は共に、中空ステム管3の径方向におけ
る寸法が機能に影響を与え、一方の部材の寸法の変更が
他方の部材の機能に影響を及ぼす。例えば、ガイドライ
ナー62の外径寸法を変更しようとすると保持部材61
の内径寸法の変更と伴うことになり、結果として保持部
材61と中空ステム管3の間の間隙が変化し、圧縮性封
止パッキン物質63の面圧が変化してシール性が損なわ
れる問題がある。したがって、ガイドライナー62と圧
縮性封止パッキン物質63は各々独立して寸法の決定を
行うことができず、それぞれの部材にとって最適な寸法
を採用することが困難であった。
【0007】本発明は上記課題を解決するもので、ガイ
ドライナーと圧縮性封止パッキン物質のそれぞれの寸法
が相互に干渉し合うことのないプラグバルブのシール構
造を提供することを目的とする。
ドライナーと圧縮性封止パッキン物質のそれぞれの寸法
が相互に干渉し合うことのないプラグバルブのシール構
造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のプラグバルブのシール構造は、器体内に挿
入したガイド管を外周面において器体壁に溶接固定し、
ガイド管に挿通して中空ステム管を配置し、器体内に位
置する中空ステム管の先端にプラグ閉止部材を設け、器
体の外側に中空ステム管の基端側開口を覆ってチャンバ
ーを配置したプラグバルブにおいて、ガイド管と中空ス
テム管の間に環状の保持部材を配置するとともに、保持
部材の内側に中空ステム管に摺接するガイドライナーを
配置し、チャンバー内に中空ステム管に外嵌するシール
保持体を配置するとともに、シール保持体を外周におい
てチャンバーの内側面に溶接固定し、シール保持体の内
側面と中空ステム管の外周面の間に圧縮性封止パッキン
物質を介装し、中空ステム管に外嵌して圧縮性封止パッ
キン物質を押圧する環状のグランド部材を器体壁とシー
ル保持体との間においてチャンバー内に配置し、グラン
ド部材を中空ステム管の軸心方向に出退自在に保持する
ボルトをシール保持体に螺設し、ボルトの先端側に装着
したナットとグランド部材の間にグランド部材を圧縮性
封止パッキン物質に向けて押圧する圧縮ばね座金を介装
したものである。
に、本発明のプラグバルブのシール構造は、器体内に挿
入したガイド管を外周面において器体壁に溶接固定し、
ガイド管に挿通して中空ステム管を配置し、器体内に位
置する中空ステム管の先端にプラグ閉止部材を設け、器
体の外側に中空ステム管の基端側開口を覆ってチャンバ
ーを配置したプラグバルブにおいて、ガイド管と中空ス
テム管の間に環状の保持部材を配置するとともに、保持
部材の内側に中空ステム管に摺接するガイドライナーを
配置し、チャンバー内に中空ステム管に外嵌するシール
保持体を配置するとともに、シール保持体を外周におい
てチャンバーの内側面に溶接固定し、シール保持体の内
側面と中空ステム管の外周面の間に圧縮性封止パッキン
物質を介装し、中空ステム管に外嵌して圧縮性封止パッ
キン物質を押圧する環状のグランド部材を器体壁とシー
ル保持体との間においてチャンバー内に配置し、グラン
ド部材を中空ステム管の軸心方向に出退自在に保持する
ボルトをシール保持体に螺設し、ボルトの先端側に装着
したナットとグランド部材の間にグランド部材を圧縮性
封止パッキン物質に向けて押圧する圧縮ばね座金を介装
したものである。
【0009】
【作用】上記した構成により、ガイドライナーは保持部
材の内周面と中空ステム管の外周面の間に位置して器体
側において中空ステム管の周囲を封止し、圧縮性封止パ
ッキン物質はシール保持体の内周面と中空ステム管の外
周面の間に位置してチャンバー側において中空ステム管
の周囲をシールする。したがって、ガイドライナーと圧
縮性封止パッキン物質との間には構造的に何ら関係がな
いので、ガイドライナーの寸法を変更しても、その影響
は保持部材に及ぶだけであり、圧縮性封止パッキン物質
のシール性能に何ら影響を与えることがない。しかも、
圧縮ばね座金の押圧力に加えて、器体壁とシール保持体
との間におけるチャンバー内の圧力が、グランド部材を
圧縮性封止パッキン物質に押圧する力として作用するこ
とによって圧縮性封止パッキン物質によるシール性が向
上する。
材の内周面と中空ステム管の外周面の間に位置して器体
側において中空ステム管の周囲を封止し、圧縮性封止パ
ッキン物質はシール保持体の内周面と中空ステム管の外
周面の間に位置してチャンバー側において中空ステム管
の周囲をシールする。したがって、ガイドライナーと圧
縮性封止パッキン物質との間には構造的に何ら関係がな
いので、ガイドライナーの寸法を変更しても、その影響
は保持部材に及ぶだけであり、圧縮性封止パッキン物質
のシール性能に何ら影響を与えることがない。しかも、
圧縮ばね座金の押圧力に加えて、器体壁とシール保持体
との間におけるチャンバー内の圧力が、グランド部材を
圧縮性封止パッキン物質に押圧する力として作用するこ
とによって圧縮性封止パッキン物質によるシール性が向
上する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。先に図2において説明した部材と同様の作用を
行うものについては同一番号を付して説明を省略する。
明する。先に図2において説明した部材と同様の作用を
行うものについては同一番号を付して説明を省略する。
【0011】図1において、チャンバー4内には中空ス
テム管3に外嵌してシール保持体11を配置しており、
シール保持体11は外周においてチャンバー4の内側面
に溶接固定している。シール保持体11の内側面と中空
ステム管3の外周面の間には圧縮性封止パッキン物質1
2を介装しており、中空ステム管3に外嵌し圧縮性封止
パッキン物質12を押圧する環状のグランド部材13
を、再生器1の壁面とシール保持体11との間において
チャンバー4内に配置している。
テム管3に外嵌してシール保持体11を配置しており、
シール保持体11は外周においてチャンバー4の内側面
に溶接固定している。シール保持体11の内側面と中空
ステム管3の外周面の間には圧縮性封止パッキン物質1
2を介装しており、中空ステム管3に外嵌し圧縮性封止
パッキン物質12を押圧する環状のグランド部材13
を、再生器1の壁面とシール保持体11との間において
チャンバー4内に配置している。
【0012】シール保持体11に螺設したボルト14は
グランド部材13を中空ステム管3の軸心方向に出退自
在に保持しており、ボルト14の先端側に装着したナッ
ト15とグランド部材13の間にはグランド部材13を
圧縮性封止パッキン物質12に向けて押圧する圧縮ばね
座金16を介装している。
グランド部材13を中空ステム管3の軸心方向に出退自
在に保持しており、ボルト14の先端側に装着したナッ
ト15とグランド部材13の間にはグランド部材13を
圧縮性封止パッキン物質12に向けて押圧する圧縮ばね
座金16を介装している。
【0013】以下、上記構成における作用を説明する。
ガイドライナー62は保持部材61の内周面と中空ステ
ム管3の外周面の間に位置して再生器1側において中空
ステム管3の周囲を封止し、圧縮性封止パッキン物質1
2はシール保持体11の内周面と中空ステム管3の外周
面の間に位置してチャンバー4側において中空ステム管
3の周囲をシールする。
ガイドライナー62は保持部材61の内周面と中空ステ
ム管3の外周面の間に位置して再生器1側において中空
ステム管3の周囲を封止し、圧縮性封止パッキン物質1
2はシール保持体11の内周面と中空ステム管3の外周
面の間に位置してチャンバー4側において中空ステム管
3の周囲をシールする。
【0014】したがって、ガイドライナー62と圧縮性
封止パッキン物質12との間には構造的に何ら関係がな
いので、ガイドライナー62の寸法を変更しても、その
影響は保持部材61に及ぶだけであり、圧縮性封止パッ
キン物質12のシール性能に何ら影響を与えることがな
い。
封止パッキン物質12との間には構造的に何ら関係がな
いので、ガイドライナー62の寸法を変更しても、その
影響は保持部材61に及ぶだけであり、圧縮性封止パッ
キン物質12のシール性能に何ら影響を与えることがな
い。
【0015】また、再生器1内の圧力に比べてチャンバ
ー4のA部の圧力は小さく、チャンバー4のA部の圧力
に比べてB部の圧力は小さい。このため、圧縮ばね座金
16の押圧力に加えて、再生器1の壁体とシール保持体
11との間におけるチャンバー4内の圧力が、グランド
部材13を圧縮性封止パッキン物質12に押圧する力と
して作用することによって圧縮性封止パッキン物質12
によるシール性が向上する。
ー4のA部の圧力は小さく、チャンバー4のA部の圧力
に比べてB部の圧力は小さい。このため、圧縮ばね座金
16の押圧力に加えて、再生器1の壁体とシール保持体
11との間におけるチャンバー4内の圧力が、グランド
部材13を圧縮性封止パッキン物質12に押圧する力と
して作用することによって圧縮性封止パッキン物質12
によるシール性が向上する。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ガイ
ドライナーと圧縮性封止パッキン物質は構造的に何ら干
渉し合わないので、ガイドライナーの形状寸法は圧縮性
封止パッキン物質のシール性能に何ら影響を与えない。
しかも、器体壁とシール保持体との間におけるチャンバ
ー内の圧力が、グランド部材を圧縮性封止パッキン物質
に押圧する力として作用することによって圧縮性封止パ
ッキン物質によるシール性が向上する。
ドライナーと圧縮性封止パッキン物質は構造的に何ら干
渉し合わないので、ガイドライナーの形状寸法は圧縮性
封止パッキン物質のシール性能に何ら影響を与えない。
しかも、器体壁とシール保持体との間におけるチャンバ
ー内の圧力が、グランド部材を圧縮性封止パッキン物質
に押圧する力として作用することによって圧縮性封止パ
ッキン物質によるシール性が向上する。
【図1】本発明の一実施例におけるプラグバルブのシー
ル構造を示す断面図である。
ル構造を示す断面図である。
【図2】従来のプラグバルブのシール構造を示す断面図
である。
である。
1 再生器 2 ガイド管 3 中空ステム管 4 チャンバー 11 シール保持体 12 圧縮性封止パッキン物質 13 環状のグランド部材 14 ボルト 15 ナット 16 圧縮ばね座金
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F16K 41/04
Claims (1)
- 【請求項1】 器体内に挿入したガイド管を外周面にお
いて器体壁に溶接固定し、ガイド管に挿通して中空ステ
ム管を配置し、器体内に位置する中空ステム管の先端に
プラグ閉止部材を設け、器体の外側に中空ステム管の基
端側開口を覆ってチャンバーを配置したプラグバルブに
おいて、ガイド管と中空ステム管の間に環状の保持部材
を配置するとともに、保持部材の内側に中空ステム管に
摺接するガイドライナーを配置し、チャンバー内に中空
ステム管に外嵌するシール保持体を配置するとともに、
シール保持体を外周においてチャンバーの内側面に溶接
固定し、シール保持体の内側面と中空ステム管の外周面
の間に圧縮性封止パッキン物質を介装し、中空ステム管
に外嵌して圧縮性封止パッキン物質を押圧する環状のグ
ランド部材を器体壁とシール保持体との間においてチャ
ンバー内に配置し、グランド部材を中空ステム管の軸心
方向に出退自在に保持するボルトをシール保持体に螺設
し、ボルトの先端側に装着したナットとグランド部材の
間にグランド部材を圧縮性封止パッキン物質に向けて押
圧する圧縮ばね座金を介装したことを特徴とするプラグ
バルブのシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008916A JP2977005B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | プラグバルブのシール構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6008916A JP2977005B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | プラグバルブのシール構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07217770A JPH07217770A (ja) | 1995-08-15 |
| JP2977005B2 true JP2977005B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=11705989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6008916A Expired - Fee Related JP2977005B2 (ja) | 1994-01-31 | 1994-01-31 | プラグバルブのシール構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2977005B2 (ja) |
-
1994
- 1994-01-31 JP JP6008916A patent/JP2977005B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07217770A (ja) | 1995-08-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |