JP2995326B2 - 吸込み口、吐出口等の口部装置 - Google Patents

吸込み口、吐出口等の口部装置

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JP2995326B2
JP2995326B2 JP10320934A JP32093498A JP2995326B2 JP 2995326 B2 JP2995326 B2 JP 2995326B2 JP 10320934 A JP10320934 A JP 10320934A JP 32093498 A JP32093498 A JP 32093498A JP 2995326 B2 JP2995326 B2 JP 2995326B2
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福三 中山
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株式会社ダイレオ
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に浴槽やプール
等における循環、濾過水の吸込み口や吐出口等の口部装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術と発明が解決しようとする課題】近年、健
康増進志向の高まりもあって、温泉水や海水を浴槽水に
利用する浴場施設が増加してきている。特に老人用施設
の浴場やテラソテラピー(海洋治療)にその需要が多く
なっている。
【0003】通常、多数の人が利用する浴場施設では、
浴槽内の湯(浴槽水)をムラのない均一な温度にした
り、透明度の高い清潔な湯を保つために、ヘアーキャッ
チャーや濾過機および熱交換器等を通して循環させるこ
とが行なわれている。
【0004】しかしながら、前記のように温泉水や海水
等を浴槽水に使用した場合には、その特殊な水質のため
に、吸込み口や吐出口等に使用されているステンレス製
等の口部金物が変質したり腐食するおそれがある。
【0005】かと言って、この口部金物を、前記の水質
に対して強い性質を持つ樹脂製品、例えばポリ塩化ビニ
ル樹脂製のものに変更するのは、ステンレス製等の金属
製品に比して見栄えが悪くて高級感に乏しい上に、汚れ
が着き易くてかつ落ち難く、洗浄が面倒になるという問
題があり、さらに強度的に不安もある。
【0006】殊に、樹脂製品は、アスファルト、防腐
剤、防水剤やケトン類の有機溶剤に触れると、膨潤し破
壊するおそれもあるため、床体内部の埋設防水層が接触
する状態では使用できない。
【0007】本発明は、上記に鑑みてなしたものであ
り、特に温泉水や海水に強くて、外観上の見栄えもよ
く、さらに汚れが着き難くてしかも洗浄も容易であり、
温泉の浴槽やプール等の循環用配管や温泉水の供給用配
管その他の埋設配管に接続使用される吸込み口や吐出口
等に好適に使用できる口部装置を提供するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、吸込み口や吐
出口等の口部装置であって、底部に連通口を有する金属
製の口部本体の下端部にフランジ状防水プレートが一体
に付設されてなり、この口部本体の開口部に装着される
金属製の目皿部材や前記口部本体および前記防水プレー
ト等の少なくとも接液部分に樹脂コーティングが施さ
れ、さらに前記防水プレートの下面に、パッキン材を介
して合成樹脂材よりなる接続用ソケット部材が締結され
てなることを特徴とする。
【0009】この口部装置によれば、フランジ状防水プ
レートに締結された合成樹脂材よりなるソケット部材
に、接続スリーブまたは配管を接続して、浴槽やプール
等の液槽における吸込み口または吐出口として床面に埋
設使用する。この際、床体内部に埋設される防水層を金
属製の防水プレートの上に載設して施工するようにすれ
ば、該防水プレートの下の合成樹脂製のソケット部材に
防水層が接触することがなく、防水層との接触による変
質や破壊のおそれがない。
【0010】また、前記の金属製の口部本体や目皿部材
の少なくとも接液部分には樹脂コーティンクが施されて
いるために、温泉水や海水等に対して強く、仮に浴槽水
として温泉水や海水を利用している場合でも、変質や腐
食を生じることがない。しかも金属製であるために十分
な強度を持つととも、外観上の体裁も良好に保持され
る。特に樹脂コーティングがフッ素樹脂加工によるもの
であると、汚れが着き難く、かつ汚れを容易に洗い落と
すことができる。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面の
実施例に基いて説明する。
【0012】図1は本発明に係る口部装置(A)を示す
半断面図、図2は同上の平面図、図3は各部を分離した
断面図である。
【0013】図において、(1)は上方に開口しかつ底
部に筒状の連通口(2)を有する略椀形をなすステンレ
ス等の金属製の口部本体であり、開口部(3)には前記
同様のステンレス等の金属製の目皿部材(4)が脱着可
能に装着される。(3a)は前記目皿部材(4)の受けと
なる開口部(3)内周の段部を示す。目皿部材(4)の
装着手段としては、図のように口部本体(1)の開口部
(3)内周と目皿部材(4)の外周にネジ部を形成して
螺合手段により装着する構造のほか、種々の実施が可能
であり、例えばビス止め手段によって装着することがで
きる。また嵌着手段により落し込み式に装着することも
できないではないが、実施上の安全等の面からは螺合手
段やビス止め手段を利用するのが好ましい。
【0014】(5)は前記口部本体(1)の下部外周、
すなわち前記前記連通口(2)を形成する筒状部の端部
外周に溶接手段により一体に付設された平面四角形の金
属製の防水プレートであり、この防水プレート(5)の
下面には、口部本体(1)の軸心を中心とする同心円上
の4個所に下方向きに締結用ネジ部(6)が突設されて
いる。(7)は前記防水プレート(5)の上面と筒口
(2)外周面との間の隅角部に溶接された角とり丸棒で
ある。この丸棒を省略する場合もあり、その場合溶接に
よる肉盛りによるアール形状とするのが好ましい。
【0015】前記の口部本体(1)および目皿部材
(4)等の構成部材のうちの少なくとも接液部分、すな
わち口部本体(1)の椀形内面、開口部(3)を形成す
る縁部上端面や内外周面および連通口(2)の内周面と
目皿部材(4)の表面には樹脂コーティングが施されて
おり、(8)はその樹脂コーティング層を示す。この樹
脂コーティングは、耐熱性があってかつ海水や温泉水に
対して強い性質を持つ樹脂であればよく、中でもテフロ
ン(登録商標)コーティング等のフッ素樹脂加工による
ものが特に好適である。
【0016】前記の樹脂コーティングは樹脂液への浸漬
あるいは焼付け等の周知の手段によって行なうことがで
きる。また開口部(3)内周と目皿部材(4)の外周に
ネジ部を形成する場合、このネジ部形成前後のいずれで
も樹脂コーティングを施すことができるが、樹脂コーテ
ィングの厚み(30〜40ミクロン)を考慮して樹脂コ
ーティング前にネジ部を形成しておくのが、ネジ部によ
る螺合部分においても樹脂コーティング層が切除される
ことがなく好ましい。もちろん口部本体(1)の外周面
や防水プレート(5)の表面にも前記の樹脂コーティン
グを施しておくことができる。
【0017】(10)は合成樹脂材よりなる接続用ソケッ
ト部材であり、図のようにポリ塩化ビニル製管よりなる
接続用スリーブ(11)や配管(16)等が嵌着手段もしく
は螺合手段により接続されるソケット部(10a)と締結
用のフランジ部(10b)とよりなる。フランジ部(10
b)は前記連通口(2)に対応する開口を有するととも
に、その周辺部に前記締結用ネジ部(6)と対応する締
結用穴(12)を有しており、前記防水プレート(5)の
下面に対しシート状のパッキン材(13)を介して前記締
結用ネジ部(6)に対するナット(14)とスプリングワ
ッシャー(15)の締付けにより締結できるようになって
いる。
【0018】このソケット部材(10)の素材の合成樹脂
としては、耐熱性ポリ塩化ビニル樹脂等の耐熱性樹脂が
特に好ましく用いられるが、他の合成樹脂を用いること
もできる。
【0019】上記の構成よりなる口部装置(A)は、図
4に示すように、浴槽やプール等における循環用配管や
温泉水の供給用配管その他の埋設配管に接続使用される
吸込み口や吐出口等として使用する。
【0020】この施工において、口部装置(A)の接続
用スリーブ(11)や配管が接続される接続用ソケット部
材(10)を、コンクリートスラブ(20)の上に存する軽
量コンクリート層(21)や防水下地モルタル層(22)の
部分に位置させ、必要に応じて防水プレート(5)を、
その周辺に有する固定用穴(5a)の部分で軽量コンクリ
ート層(21)に埋設されているアンカーボルト(30)に固
定する。そして、その上に、ウレタン防水、ゴムシート
防水、樹脂防水、アスファルト防水等よりなる防水層
(23)を、前記防水プレート(5)を埋めるように積層
し、さらにその上に、保護モルタル層や下地モルタル層
(24)を設け、表面にタイル等の仕上げ材(25)を口部
装置(A)と略面一になるように貼設して施工する。
【0021】こうして前記ソケット部材(10)に接続さ
れた接続用スリーブ(11)、およびコンクリートスラブ
(20)上に固定された防水プレート(17)を有する接続
装置(B)を介して各配管(16)が接続されて使用され
る。前記接続装置(B)としては、合成樹脂により形成
されたソケット(18)の外周に、弾性充填材を介在して
嵌合された金属製の鞘管(19)とからなり、該鞘管(1
9)の外周に防水プレート(17)を設けたものが好適に
用いられる。図における(26)は下地モルタル層、(2
7)は一次防水層、(28)は保護モルタル層、(29)は
断熱材層を示す。
【0022】この使用において、前記のように防水層
(23)を金属製の防水プレート(5)の上に載設して施
工することにより、該防水プレート(5)の下の合成樹
脂製のソケット部材(10)に防水層(23)が接触するこ
とがなく、防水層(23)との接触による変質や破壊のお
それがない。
【0023】また、前記の金属製の口部本体(1)およ
び目皿部材(4)は、樹脂コーティンクが施されている
ために、変質や腐食を生じることがないばかりか、汚れ
が着き難く、かつ汚れを洗い落とし易く、また強度的な
不安もない。
【0024】なお、図1〜図4に示す実施例の口部本体
(1)のように、略椀形の上部と下部の防水プレート
(5)の間の外周部がくびれ形状をなしていると、この
部分の防水層等の塗装による施工作業が行ない難くな
る。これを解決するため、例えば口部本体(1)の外周
部をくびれのない形状にして、その下端部をフランジ状
防水プレートに連結した形態とすることができる。
【0025】図5は、口部本体(1)の外周部をくびれ
のない形状にした場合の1実施例を示し、図6は一部の
拡大断面図、図7は平面図を示している。この実施例に
おいて、上記した実施例と同構成部分については同符号
を付している。
【0026】この実施例の場合、口部本体(1)は、筒
状の本体部(1a)の上端に開口部(3)を形成するフラ
ンジ体(1b)が溶接手段により接合されてなり、本体部
(1a)の下端部が、防水プレート(5)の上面に溶接手
段により接合されており、該接合部(7a)の外周が肉盛
りによるアール形状に形成されている。前記防水プレー
ト(5)の内孔(51)は、該プレートの下面にパッキン
材(13)を介して締結される接続用ソケッ部材(10)の
開口と略同径をなして連通している。なお、本体部(1
a)の内周を上記した実例と同様の椀形状とすることも
できるが、実施上は、前記の筒状にしておくのが、製作
が容易であってしかも軽量化でき、より好ましい。
【0027】そして前記口部本体(1)および防水プレ
ート(5)の接液部分、すなわち口部本体(1)の内周
面と上端面および防水プレート(5)の内側上面や内孔
(51)の内周面に、上記同様のフッ素樹脂加工による樹
脂コーティングが施されている。(8)はその樹脂コー
ティング層を示しており、図の場合、口部本体(1)の
外周面および防水プレート(5)の外側上面にも樹脂コ
ーティングが施されている。さらに開口部(3)に装着
される目皿部材(4)にも前記同様の樹脂コーティング
が施されている。
【0028】また、目皿部材(4)の装着手段として、
該目皿部材(4)の周縁部にビス止め用の貫通孔(41)
を設けるとともに、前記口部本体(1)の開口部(3)
内周の段部(3a)にビス孔(31)を形成して、チタン製
のビス(42)により固定するようにしている。この場
合、前記貫通孔(41)にも樹脂コーティングを施してお
く。このような目皿部材(4)の装着構造は、上記した
実施例にも利用可能である。
【0029】この実施例の場合にも、先の実施例と同様
に施工することにより、合成樹脂製のソケット部材(1
0)は、防水層(23)が接触することがなく、防水層(2
3)との接触による変質や破壊のおそれなく使用でき、
またステンレス等の金属製の口部本体(1)や防水プレ
ート(5)および目皿部材(4)の接液部分に樹脂コー
ティンクが施されていることで、変質や腐食を生じるこ
ともない、といった同様の作用効果を発揮する。
【0030】さらに、上記した各実施例では、口部本体
(1)および目皿部材(4)が平面円形の場合を示した
が、これらを角形として、上記同様に少なくとも接液部
分に樹脂コーティングを施して実施することができる。
この場合、目皿部材はビス止めによって、または目皿部
材を重くして落し込み式によって装着すればよい。
【0031】
【発明の効果】上記したように本発明の口部装置によれ
ば、特に温泉水や海水に強くかつ強度的に不安もなく、
耐久性に優れるとともに、外観上の見栄えがよくて高級
感を呈し、また汚れが着き難くて洗浄も容易であり、温
泉の浴槽やプール等の循環用配管や温泉水の供給用配管
その他の吸込み口や吐出口等として好適に使用すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る口部装置の実施例を示す半断面図
である。
【図2】同上の平面図である。
【図3】各部を分離した断面図である。
【図4】上記の口部装置を使用した施工例を示す断面図
である。
【図5】本発明に係る口部装置の他の実施例を示す半断
面図である。
【図6】同上の一部の拡大断面図である。
【図7】同上の平面図である。
【符号の説明】
(A) 口部装置 (1) 口部本体 (1a) 本体部 (1b) フランジ体 (2) 連通口 (3) 開口部 (5) 防水プレート (6) 締結用ネジ部 (8) 樹脂コーティング層 (10) ソケット部材 (12) 締結用穴 (13) パッキン材

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】吸込み口や吐出口等の口部装置であって、 底部に連通口を有する金属製の口部本体の下端部にフラ
    ンジ状防水プレートが一体に付設されてなり、この口部
    本体の開口部に装着される金属製の目皿部材や前記口部
    本体および前記防水プレート等の少なくとも接液部分に
    樹脂コーティングが施され、さらに前記防水プレートの
    下面に、パッキン材を介して合成樹脂材よりなる接続用
    ソケット部材が締結されてなることを特徴とする吸込み
    口、吐出口等の口部装置。
  2. 【請求項2】樹脂コーティングがフッ素樹脂加工による
    ものである請求項1に記載の吸込み口吐出口等の口部装
    置。
JP10320934A 1998-03-31 1998-11-11 吸込み口、吐出口等の口部装置 Expired - Lifetime JP2995326B2 (ja)

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