JPH08199836A - ユニットバス - Google Patents
ユニットバスInfo
- Publication number
- JPH08199836A JPH08199836A JP7011646A JP1164695A JPH08199836A JP H08199836 A JPH08199836 A JP H08199836A JP 7011646 A JP7011646 A JP 7011646A JP 1164695 A JP1164695 A JP 1164695A JP H08199836 A JPH08199836 A JP H08199836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- unit
- concave portion
- wall panel
- joint portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 汚れがつきにくく、ついても簡単に拭きとる
ことができるユニットバス又はシャワーユニットを得
る。 【構成】 ユニットバス又はシャワーユニットを構成す
る壁パネル3の内面、またはこの内面と床パネル1及び
天井パネル2の内面にフッ素樹脂層9を形成すると共
に、壁パネル3の接合部に嵌合凸部7と凹部8を形成
し、更にこの接合部にパッキン10を介在させて嵌合凸
部7と凹部8を嵌合させ、かつ、接合部の内側にコーキ
ング材4を充填して壁パネル3同士を水密に連結する。
ことができるユニットバス又はシャワーユニットを得
る。 【構成】 ユニットバス又はシャワーユニットを構成す
る壁パネル3の内面、またはこの内面と床パネル1及び
天井パネル2の内面にフッ素樹脂層9を形成すると共
に、壁パネル3の接合部に嵌合凸部7と凹部8を形成
し、更にこの接合部にパッキン10を介在させて嵌合凸
部7と凹部8を嵌合させ、かつ、接合部の内側にコーキ
ング材4を充填して壁パネル3同士を水密に連結する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内面に汚れが付着しに
くいユニットバス又はシャワーユニットに関するもので
ある。
くいユニットバス又はシャワーユニットに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来のユニットバス又はシャワーユニッ
トの場合、その材質はFRP、塩ビ鋼板等を成形したパ
ネル等で構成されており、また壁材にタイルを用いたも
のもある。図4は従来のユニットバスの構造を示すもの
であって、このユニットバスは、床パネル1、天井パネ
ル2、壁パネル3から成り、壁パネル3は、図5に示す
ように、床パネル1と天井パネル2で支持され、各接合
部にはコーキング材4を充填して水密性を保持し、ま
た、壁パネル3同士は、図6に示すように、接合面にコ
ーキング材4を介在させてユニットの外側において連結
金具5、ネジ6により連結している。
トの場合、その材質はFRP、塩ビ鋼板等を成形したパ
ネル等で構成されており、また壁材にタイルを用いたも
のもある。図4は従来のユニットバスの構造を示すもの
であって、このユニットバスは、床パネル1、天井パネ
ル2、壁パネル3から成り、壁パネル3は、図5に示す
ように、床パネル1と天井パネル2で支持され、各接合
部にはコーキング材4を充填して水密性を保持し、ま
た、壁パネル3同士は、図6に示すように、接合面にコ
ーキング材4を介在させてユニットの外側において連結
金具5、ネジ6により連結している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記ユニット
バス又はシャワーユニットにおいては、次のような欠点
がある。 a.内面に汚れが付着しやすい。 b.一度付着した汚れは、水分が蒸発するとこびり着い
て除去するのに手間がかかる。c.壁の上部及び天井の
汚れは、手がとどかないために年一回の大掃除の時等 しか清掃することがなく、汚れがたまり易い。
バス又はシャワーユニットにおいては、次のような欠点
がある。 a.内面に汚れが付着しやすい。 b.一度付着した汚れは、水分が蒸発するとこびり着い
て除去するのに手間がかかる。c.壁の上部及び天井の
汚れは、手がとどかないために年一回の大掃除の時等 しか清掃することがなく、汚れがたまり易い。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記したa〜c
の課題を解決するのが目的であって、その構成は次のと
おりである。 1.内壁面又は内壁面と床面及び天井面にフッ素樹脂層
を形成して成るユニットバス。 2.内壁面又は内壁面と床面及び天井面にフッ素樹脂層
を形成して成るシャワーユニット。 3.前記1又は2において、壁面パネル同士の接合部に
嵌合凸部と凹部を形成し、フッ素樹脂層をこの嵌合凸部
と凹部までまき込んで形成すると共に、嵌合凸部と凹部
間にパッキンを介在させて成るユニットバス又はシャワ
ーユニット。なお、フッ素樹脂層の形成手段としては、
フッ素樹脂フィルム、シート或いは板を張り合わせた
り、或いは吹き付けたり、コーティングしたりする方法
等がある。
の課題を解決するのが目的であって、その構成は次のと
おりである。 1.内壁面又は内壁面と床面及び天井面にフッ素樹脂層
を形成して成るユニットバス。 2.内壁面又は内壁面と床面及び天井面にフッ素樹脂層
を形成して成るシャワーユニット。 3.前記1又は2において、壁面パネル同士の接合部に
嵌合凸部と凹部を形成し、フッ素樹脂層をこの嵌合凸部
と凹部までまき込んで形成すると共に、嵌合凸部と凹部
間にパッキンを介在させて成るユニットバス又はシャワ
ーユニット。なお、フッ素樹脂層の形成手段としては、
フッ素樹脂フィルム、シート或いは板を張り合わせた
り、或いは吹き付けたり、コーティングしたりする方法
等がある。
【0005】
【作用】各パネルは、接合部にパッキンを介在させて嵌
合凸部と凹部を嵌合することにより連結する。ユニット
バス及びシャワーユニットの内面は、フッ素樹脂層で覆
われているため、フッ素樹脂の水弾き特性により汚れは
付着しにくく、また、仮に付着しても簡単に拭きとった
り、水で洗い落とすことができる。
合凸部と凹部を嵌合することにより連結する。ユニット
バス及びシャワーユニットの内面は、フッ素樹脂層で覆
われているため、フッ素樹脂の水弾き特性により汚れは
付着しにくく、また、仮に付着しても簡単に拭きとった
り、水で洗い落とすことができる。
【0006】
【実施例】図1はユニットバス又はシャワーユニットの
壁パネルの接合部を示すものであって、壁パネル3の接
合部には逆台形状の嵌合凸部7と台形状の嵌合凹部8が
形成されていると共に、壁パネル3の内面及び接合部の
嵌合凸部7と凹部8には、フッ素樹脂層9が形成されて
いる。図2は嵌合凸部7と嵌合凹部8を嵌合させた状況
であって、凹部8内にはパッキン10が挿入され、更に
接合部にはコーキング材4が充填されている。図3は壁
パネル3と床パネル1の接合部の構造を示すものであっ
て、床パネル1側に嵌合凸部7を形成し、壁パネル3側
に嵌合凹部8を形成し、パッキン10を挿入して嵌合さ
せた構造であって、床パネル1と壁パネル3間にコーキ
ング材4を充填した構造である。なお、実施例の場合、
天井パネル2と壁パネル3間の接合部も図3と同一構造
である。
壁パネルの接合部を示すものであって、壁パネル3の接
合部には逆台形状の嵌合凸部7と台形状の嵌合凹部8が
形成されていると共に、壁パネル3の内面及び接合部の
嵌合凸部7と凹部8には、フッ素樹脂層9が形成されて
いる。図2は嵌合凸部7と嵌合凹部8を嵌合させた状況
であって、凹部8内にはパッキン10が挿入され、更に
接合部にはコーキング材4が充填されている。図3は壁
パネル3と床パネル1の接合部の構造を示すものであっ
て、床パネル1側に嵌合凸部7を形成し、壁パネル3側
に嵌合凹部8を形成し、パッキン10を挿入して嵌合さ
せた構造であって、床パネル1と壁パネル3間にコーキ
ング材4を充填した構造である。なお、実施例の場合、
天井パネル2と壁パネル3間の接合部も図3と同一構造
である。
【0007】
【発明の効果】本発明は以上のように、ユニットバス及
びシャワーユニットの内面にフッ素樹脂層を形成したこ
とにより、フッ素樹脂の特性である水弾き性により汚れ
が付着しにくく、また、付着しても雑巾等で簡単に拭き
とったり、水で洗い落とすことができる。次に、本発明
は壁パネルの接合部に嵌合凸部と凹部を形成し、これを
嵌合することにより連結するように構成したので、組み
立ては簡単であり、また、接合部にパッキンを挿入した
ことにより、接合部に充填したコーキング材が何等かの
原因で損傷しても、水密性が確保される。
びシャワーユニットの内面にフッ素樹脂層を形成したこ
とにより、フッ素樹脂の特性である水弾き性により汚れ
が付着しにくく、また、付着しても雑巾等で簡単に拭き
とったり、水で洗い落とすことができる。次に、本発明
は壁パネルの接合部に嵌合凸部と凹部を形成し、これを
嵌合することにより連結するように構成したので、組み
立ては簡単であり、また、接合部にパッキンを挿入した
ことにより、接合部に充填したコーキング材が何等かの
原因で損傷しても、水密性が確保される。
【図1】壁パネルの接合部の説明図。
【図2】壁パネルの接合部を接合した状況の説明図。
【図3】壁パネルと床パネルの接合部の説明図。
【図4】ユニットバスの全体を示す説明図。
【図5】従来のユニットバスにおける壁パネルと床パネ
ル及び天井パネルの接合構造の説明図。
ル及び天井パネルの接合構造の説明図。
【図6】従来における壁パネル同士の接合(連結)構造
の説明図。
の説明図。
1 床パネル 2 天井パネル 3 壁パネル 4 コーキング材 5 連結金具 6 ネジ 7 嵌合凸部 8 嵌合凹部 9 フッ素樹脂層 10 パッキン
Claims (3)
- 【請求項1】 内壁面又は内壁面と床面及び天井面にフ
ッ素樹脂層を形成して成るユニットバス。 - 【請求項2】 内壁面又は内壁面と床面及び天井面にフ
ッ素樹脂層を形成して成るシャワーユニット。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、壁面パネル同
士の接合部に嵌合凸部と凹部を形成し、フッ素樹脂層を
この嵌合凸部と凹部までまき込んで形成すると共に、嵌
合凸部と凹部間にパッキンを介在させて成るユニットバ
ス又はシャワーユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011646A JPH08199836A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | ユニットバス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7011646A JPH08199836A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | ユニットバス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08199836A true JPH08199836A (ja) | 1996-08-06 |
Family
ID=11783725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7011646A Pending JPH08199836A (ja) | 1995-01-27 | 1995-01-27 | ユニットバス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08199836A (ja) |
-
1995
- 1995-01-27 JP JP7011646A patent/JPH08199836A/ja active Pending
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