JP2995689B2 - 用紙自動給送装置 - Google Patents

用紙自動給送装置

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JP2995689B2 JP2295508A JP29550890A JP2995689B2 JP 2995689 B2 JP2995689 B2 JP 2995689B2 JP 2295508 A JP2295508 A JP 2295508A JP 29550890 A JP29550890 A JP 29550890A JP 2995689 B2 JP2995689 B2 JP 2995689B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、積層された用紙束から用紙を1枚ずつ分離
して給送する用紙自動給送装置に関する。
〔従来の技術〕
複写機により、複数枚よりなる原稿から複数部のコピ
ーを作成する場合、複写機のコンタクトガラス上への原
稿給送を自動的に行って手数を省く手段として、頁順に
重ねて原稿載置台上に載置された原稿束の下から順次1
枚ずつ原稿を抽出して複写機本体のコンタクトガラス上
に給送し、原稿露光の完了した原稿を上記の原稿載置台
上に載置された原稿束の上に返送して重ね、コピー部数
に相当する回数だけ、給紙経路と返送経路とよりなる循
環路を各原稿を頁順に繰返し循環させてコンタクトガラ
ス上に給送する原稿自動循環給送装置(Recycle Docum
ent Handler以下RDHと略する)が利用されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
一般に上述したRDHでは、機能上原稿を繰り返し循環
させるため、環境条件(特に低温低湿時)によっては、
静電気が発生しやすく原稿どうし、テーブルへの貼り付
きが発生しやすい。特に給紙時は、下給紙であると原稿
とテーブル、原稿間が擦れるため、静電気が発生して給
紙不良となりやすい。また海外のコピー原稿は紙質上、
平滑性が悪く、静電気の影響も受けやすいため、給紙
時、不送りや重送などの給紙不良が発生しやすい。
これに対して、原稿トレイへの排出部に除電手段を設
けているため、排出した原稿の除電はある程度できるも
のの、特に原稿枚数が多いと原稿の重みも増加し、最下
位の原稿ほど密着しやすくなる。このような状態になる
と、給紙時、静電気が発生しやすく、排出時の除電効果
が及ばないという問題があった。
本発明の目的は、上記従来装置の欠点を解消し、給紙
不良を防止することができる用紙自動給送装置を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、第1の手段は、用紙束を規
制する位置とその規制を解除する位置とに移動可能なス
トッパと、前記用紙束を1枚ずつに分離する分離部と、
前記用紙束を前記分離部へ給送する呼び出しコロとを備
えた用紙自動給送装置において、前記用紙束を規制する
位置が、前記呼び出しコロの軸のほぼ真上となるよう
に、かつ、規制を解除した後は、前記呼び出しコロ上に
ある前記用紙束の上面を押圧するように前記ストッパが
設けられ、前記呼び出しコロは同軸上に複数設けられ、
これら複数の呼び出しコロの間に前記ストッパの前記用
紙束への押圧位置が設定されていることを特徴とする。
第2の手段は、第1の手段と同様の前提の用紙自動給
送装置において、用紙束を規制する位置が、前記呼び出
しコロの軸のほぼ真上となるように、かつ、規制を解除
した後は、前記呼び出しコロ上にある前記用紙束の上面
を押圧するように前記ストッパが設けられ、前記呼び出
しコロは1つのフラット面を有し、前記用紙束をセット
するときは最下位に位置する用紙の面より前記呼び出し
コロが突出しないように前記呼び出しコロの回転が設定
されていることを特徴とする。
第3の手段は、第1の手段と同様の前提の用紙自動給
送装置において、前記用紙束を規制する位置が、前記呼
び出しコロの軸のほぼ真上となるように、かつ、規制を
解除した後は、前記呼び出しコロ上にある前記用紙束の
上面を押圧するように前記ストッパが設けられ、前記呼
び出しコロの搬送方向上流に、少なくとも1つの前記呼
び出しコロの搬送を補助する搬送手段を設けたことを特
徴とする。
第4の手段は、第1の手段と同様の前提の用紙自動給
送装置において、前記用紙束を規制する位置が、前記呼
び出しコロの軸のほぼ真上となるように、かつ、規制を
解除した後は、前記呼び出しコロ上にある前記用紙束の
上面を押圧するように前記ストッパが設けられ、前記分
離部から搬送された用紙を再び前記ストッパで規制され
る位置に戻す循環式の搬送手段を備えていることを特徴
とする。
〔作用〕
第1の手段では、同軸上に複数設けられた呼び出しコ
ロの間にストッパの用紙束に対する押圧位置を設定し、
用紙の腰を利用して用紙を呼び出しコロに押し付けてい
るので、ストッパの加圧によって用紙の破損を防止でき
る。
第2の手段では、用紙束をセットしたとき最下位に位
置する用紙の面より呼び出しコロが突出しないように、
呼び出しコロのフラット面が相対するように呼び出しコ
ロの回転位置を設定しているので、用紙セットがスムー
ズに行われるようにできる。
第3の手段では、呼び出しコロによる用紙搬送を搬送
手段が補助するので、給紙不良の発生を防止できる。
第4の手段では、ストッパは用紙束の上面を押圧して
いるので、循環式の搬送手段により用紙が循環して再び
戻ってきたとき、ストッパに用紙先端が衝合して用紙位
置が規制される。また、給紙前の用紙と給紙後の用紙の
区分けをストッパによって行うことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図は、本発明の実施例としてのRDHの全体構成を
示す側断面図である。このRDHは、複写機本体100の頂面
に設けられたコンタクトガラス101を覆うカバー型のケ
ース内に、その上部の左右端部を除く範囲に亘って設け
られた給紙テーブル1と図において左端部に設けられた
給紙テーブル1上に載置された用紙束の下から順次1枚
ずつコンタクトガラス101上に送り出す給紙機構とより
なる給紙部70と、下走部がコンタクトガラス101の上面
全長に亘って摺接し、給紙部より給送された原稿をコン
タクトガラス101上の所定の原稿露光位置に搬送し、原
稿露光後、コンタクトガラス101上から排出する搬送ベ
ルト12を有する搬送部71と、搬送部71より送り出された
原稿を反転させる反転部72と、反転部72により反転され
た原稿を、給紙テーブル1上の原稿束上に戻すリターン
部73とが設けられて構成されている。
以下、給紙部、搬送部、反転部およびリターン部のそ
れぞれについて順に説明する。
(給紙部) 給紙テーブル1の前部の最小原稿載置範囲内の搬送方
向に対して左右両側にはサイドフェンス2が設けられて
いる。給紙テーブル1の給紙方向前端付近には、欠円部
を有する2個の呼び出しコロ3a,3bが、欠円部が上にあ
る場合、原稿載置面より突出しないような位置に搬送方
向に関して前後に設けられている。
呼び出しコロ3aの上方には、図示しないソレノイドに
より駆動され、第1図中に鎖線で示す位置で原稿の先端
部を押下げて呼び出しコロ3aに押圧する押さえ板4が設
けられている。押さえ板4のさらに上方には、後端を支
点として回動し、第1図中に破線で示す退避位置と実線
で示す作動位置との間に変位するストッパ5が設けられ
ている。作動位置ではストッパ5の爪先はテーブル1の
上面またはセットされた原稿束の上面に当接し、原稿束
をセットする時のセット爪および循環して後方からテー
ブル1上の原稿束の上面に戻される原稿の先端を衝合さ
せてスキューを矯正する機能を有する。
押さえ板4により呼び出しコロ3aに押圧された原稿束
は、呼び出しコロ3a,3bが同期して回転することによ
り、分離部に確実に搬送される。第1図中符号6は原稿
セットセンサであり、原稿束テーブル1上にセットされ
たことを検知し、その検知信号により、呼び出しコロ3
a,3bを一定量回転させて、原稿束を搬送する。
呼び出しコロ3a,3bはさらに、エンドレスベルト7と
分離ローラ8とよりなる分離部と協動して上記の位置に
ある原稿束の最下位の1枚を確実に給紙する機能をも有
する。分離ローラ8は原稿を搬送方向に移動させる方向
に、周束が原稿搬送速度になる速度で回転し、一方、エ
ンドレスベルト7は分離ローラ8の周面にある周長に亘
って圧接し、原稿搬送方向と逆方向(第1図中に矢印A
で示す方向)に原稿搬送速度の例えば、約1/20の低速度
で移動し、分離ローラ8と原稿との間の摩擦係数、エン
ドレスベルト7と原稿との間の摩擦係数および原稿相互
間の摩擦係数を適切に設定することにより、呼び出しコ
ロ3a,3bにより原稿束の下から送り出される原稿が、1
枚の場合はそのまま下流側のプルアウトローラ9,10の方
に搬送し、2枚以上の場合は最下位の1枚のみを分離し
てプルアウトローラ9,10に向かって搬送する。
分離ローラ8は一方向クラッチが内蔵されており、プ
ルアウトローラ9,10での原稿搬送時、分離ローラ8の駆
動を切っても連れ回りして原稿搬送負荷を軽くして、所
定の速度で搬送できるようになっている。分離ローラ8
は図示しないクラッチにより駆動がオン・オフされ、給
紙部70から搬送部71への排出部に設けられたレジストセ
ンサ11が原稿先端を検知するとクラッチがオフし、分離
ローラ8への駆動が遮断される。レジストセンサ11は原
稿後端検知を行って、原稿をコンタクトガラス101上の
所定の露光位置へ停止制御するための検出手段をも兼ね
ている。
上述の呼び出しコロ3a,3b、分離ローラ8、プルアウ
トローラ9は、単一のモータで駆動することも、別々の
モータで駆動することも可能である。
(搬送部) 搬送部71は、1対のローラ65,66に巻掛けられた1枚
の広幅搬送ベルト12よりなり、その下走部が複数の加圧
コロ13によりコンタクトガラス101に押圧され、給紙部7
0より送られてきた原稿を所定の露光位置に搬送し、露
光完了後の原稿を反転部72に送り出す。
(反転部) 反転部72には反転ガイドに沿って設けられた反転ロー
ラ15とこれに圧接する加圧コロ16およびその下流側で第
1図中に実線で示す位置と破線で示す位置との間に変位
可能な切換爪14が設けられている。切換爪14は、両面原
稿モードの場合は破線の位置に切換えられて、片面露光
済みの原稿を表裏反転して再度搬送部71に送り出す片面
原稿モードまたは両面原稿モードで両面露光済みの原稿
排出時には、切換爪14は図中に実線で示す位置にあっ
て、リターン部73に排出する。加圧コロ16と切換爪14と
の間で反転ローラ15に対向して反転センサ17が設けら
れ、これにより、搬送ベルト12の駆動タイミングが制御
される。搬送ベルト12と反転ローラ15は各々図示しない
単独のモータで駆動される。
(リターン部) リターン部73は、給紙テーブル1上を原稿搬送方向
(第1図において左右方向)に移動可能な排紙ユニット
18と、排紙ユニット18の搬送方向後部に連結され、排紙
ユニット18の移動に応じて伸縮し、排紙ユニット18より
後部の給紙テーブル1の上面との間に原稿搬送経路を形
成するガイド板、反転部72より排出された原稿を排紙ユ
ニット18まで搬送するための中間ベルト27とを有して構
成されている。
上記のガイド板は、互いに重ね合わせて伸縮させるこ
とのできる複数枚(この例では3枚)のガイド板21,22,
23よりなり、排紙ユニット18を移動させることにより、
各ガイド板21,22,23の重なりが変化して伸縮するように
されている。各ガイド板21,22,23は原稿搬送方向の順に
順次外側に重なるようにして、搬送路を搬送される原稿
の前端がガイド板の重なり部で引掛かることがないよう
にされている。各々のガイド板21,22,23の上方にはそれ
ぞれ外装カバー24,25,26が、各ガイド板後端を上方に折
曲げて形成された立上がり部に後端を固着され、ガイド
板と同様、互いに重ね合わせて伸縮可能に設けられてい
る。
なお、103は仕切りセンサ、104は除電ブラシである。
第2図は本発明の要部である給紙部の拡大構成図、第
3図、第4図、第5図および第6図は原稿給送工程の説
明図、第7図はストッパ、押さえ板、呼び出しコロの位
置関係を示す構成図である。
支点102を中心として回動するストッパ5は、原稿セ
ット時にこの先端の飛び出しを押さえる機能と、セット
した原稿が分離部へ呼び出される際、呼び出しコロ3a,3
bが1回転終了する前に原稿の上に当接し、原稿を呼び
出しコロ3a,3bに押圧することにより、給紙時の押圧を
行う機能と、さらに、循環して後方からテーブル1上へ
戻される原稿の先端を衝合させてスキューを矯正し、給
紙前の原稿と戻ってきた原稿を区分けする機能を有す
る。またストッパ5の先端部には、可撓性の押さえ板
(マイラーなどの弾性体で構成される)4が配設され、
ストッパ5が回動すると、この先端により根元の部分が
押され、原稿を左側の呼び出しコロ3aへ押圧するととも
に、分離部へ原稿を呼び込む際、原稿の先端を楔状にし
て原稿の給紙性能を向上させる。ここで、ストッパ5に
よる加圧力の方が押さえ板4による加圧力より大であ
り、主加圧手段はストッパ5である。
なお、呼び出しコロ3、押さえ板4、ストッパ5は第
7図に示すような配置関係になっている。
また、原稿テーブル1のほぼ中央付近で、サイドフェ
ンスの移動に支障にならない位置に除電ブラシ105が傾
けて設けられており、ブラシ先端は原稿に接触してい
る。41は押し出し板である。
次に第3図ないし第6図に基づき原稿給送動作を説明
する。
第3図に示すように、ストッパ5に原稿を突き当てて
セットした後、複写機からの給紙信号によりストッパ5
を解除し、後方から押し出し板41を前進させると共に呼
び出しコロ3a,3bを反時計回り方向に回転させ、原稿を
分離部へ呼び込む。この時、ストッパ5の解除により、
押さえ板4が原稿を先端部分から左側の呼び出しコロ3a
に押圧しているため、呼び出しコロ3aの搬送力が得られ
ると共に最下位の原稿から順に、その先端部が前方に押
し出される(第4図参照)。所定時間後、呼び出しコロ
3a,3bが1回転し終える前にストッパ5が降りて原稿を
早めに加圧する(第5図参照)。その後、第6図に示す
ように、分離ベルト7と分離ローラ8により最下位の記
録紙が1枚ずつに分離されて給送されるが、この時、呼
び出しコロ3a,3bは分離ローラ8と協働してさらに回転
し、最下位紙の給送を助ける。
なお、押さえ板4は、薄い板ばねで構成してもよい
し、帯電処理を施したマイラーであれば静電気に対する
効果も上がる。また原稿テーブル1を金属にした方が静
電気の発生は少なくなるが、原稿の除電に対しては絶縁
体にして除電ブラシ105を付加した本実施例の方が効果
的である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、請求項1記載の発明によれば、
ストッパが加圧部材を兼ね、呼び出しコロの間にストッ
パの用紙束に対する押圧位置を設定し、呼び出しコロに
対して直接ストッパの加圧を加えず、用紙の腰を利用し
て用紙を呼び出しコロに押し付けているので、少ない構
成で用紙束搬送に必要な搬送力を得ることができ、スト
ッパの加圧によって用紙を破損することを防止すること
ができ、特に、最後に給紙される用紙の破損を防止する
ことができる。
請求項2記載の発明によれば、ストッパが加圧部材を
兼ね、呼び出しコロがフラット面を有するので、少ない
構成で用紙束搬送に必要な搬送力を得ることができると
ともに、用紙束のセット時にはフラット面が最下位の用
紙と相対するように位置させることができ、用紙セット
をスムーズに行うことができる。
請求項3記載の発明によれば、ストッパが加圧部材を
兼ね、また、呼び出しコロによる用紙搬送を搬送手段に
よって補助するので、少ない構成で用紙束搬送に必要な
搬送力を得ることができるとともに、用紙呼び出し時の
給紙不良を防止することができる。
請求項4記載の発明によれば、ストッパが加圧部材を
兼ねるとともに、循環式の搬送手段によって用紙を循環
させて再び戻ってきたときに、ストッパは用紙束の上面
を押圧しているので、少ない構成で用紙束搬送に必要な
搬送力を得ることができ、ストッパによって用紙先端位
置を規制することができ、さらに、給紙前の用紙と給紙
後の用紙との区分けが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る原稿自動循環給送装置
の構成図、第2図は本発明の要部である給紙部の拡大構
成図、第3図、第4図、第5図および第6図は原稿給送
工程の説明図、第7図はストッパ、押さえ板、呼び出し
コロの位置関係を示す構成図である。 3a,3b……呼び出しコロ、4……押さえ板、5……スト
ッパ、7……分離ベルト、8……分離ローラ、104,105
……除電ブラシ。

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】用紙束を規制する位置とその規制を解除す
    る位置とに移動可能なストッパと、前記用紙束を1枚ず
    つに分離する分離部と、前記用紙束を前記分離部へ給送
    する呼び出しコロとを備えた用紙自動給送装置におい
    て、 前記用紙束を規制する位置が、前記呼び出しコロの軸の
    ほぼ真上となるように、かつ、規制を解除した後は、前
    記呼び出しコロ上にある前記用紙束の上面を押圧するよ
    うに前記ストッパが設けられ、 前記呼び出しコロは同軸上に複数設けられ、これら複数
    の呼び出しコロの間に前記ストッパの前記用紙束への押
    圧位置が設定されていることを特徴とする用紙自動給送
    装置。
  2. 【請求項2】用紙束を規制する位置とその規制を解除す
    る位置とに移動可能なストッパと、前記用紙束を1枚ず
    つに分離する分離部と、前記用紙束を前記分離部へ給送
    する呼び出しコロとを備えた用紙自動給送装置におい
    て、 前記用紙束を規制する位置が、前記呼び出しコロの軸の
    ほぼ真上となるように、かつ、規制を解除した後は、前
    記呼び出しコロ上にある前記用紙束の上面を押圧するよ
    うに前記ストッパが設けられ、 前記呼び出しコロは1つのフラット面を有し、前記用紙
    束をセットするときは最下位に位置する用紙の面より前
    記呼び出しコロが突出しないように前記呼び出しコロの
    回転が設定されていることを特徴とする用紙自動給送装
    置。
  3. 【請求項3】用紙束を規制する位置とその規制を解除す
    る位置とに移動可能なストッパと、前記用紙束を1枚ず
    つに分離する分離部と、前記用紙束を前記分離部へ給送
    する呼び出しコロとを備えた用紙自動給送装置におい
    て、 前記用紙束を規制する位置が、前記呼び出しコロの軸の
    ほぼ真上となるように、かつ、規制を解除した後は、前
    記呼び出しコロ上にある前記用紙束の上面を押圧するよ
    うに前記ストッパが設けられ、 前記呼び出しコロの搬送方向上流に、少なくとも1つの
    前記呼び出しコロの搬送を補助する搬送手段を設けたこ
    とを特徴とする用紙自動給送装置。
  4. 【請求項4】用紙束を規制する位置とその規制を解除す
    る位置とに移動可能なストッパと、前記用紙束を1枚ず
    つに分離する分離部と、前記用紙束を前記分離部へ給送
    する呼び出しコロとを備えた用紙自動給送装置におい
    て、 前記用紙束を規制する位置が、前記呼び出しコロの軸の
    ほぼ真上となるように、かつ、規制を解除した後は、前
    記呼び出しコロ上にある前記用紙束の上面を押圧するよ
    うに前記ストッパが設けられ、 前記分離部から給送された用紙を再び前記ストッパで規
    制される位置に戻す循環式の搬送手段を備えていること
    を特徴とする用紙自動給送装置。
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