JP2996152B2 - 電子部品固定装置 - Google Patents
電子部品固定装置Info
- Publication number
- JP2996152B2 JP2996152B2 JP7250672A JP25067295A JP2996152B2 JP 2996152 B2 JP2996152 B2 JP 2996152B2 JP 7250672 A JP7250672 A JP 7250672A JP 25067295 A JP25067295 A JP 25067295A JP 2996152 B2 JP2996152 B2 JP 2996152B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- hole
- electronic component
- printed circuit
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/301—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors by means of a mounting structure
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パワートランジスタな
どの電子部品を固定する電子部品固定装置に関するもの
である。
どの電子部品を固定する電子部品固定装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図5は従来の電子部品固定装置を示して
いる。図5において、1は金属性のケース、2はケース
1内に固定されたプリント基板、3はリード端子3aを
有するパワートランジスタであり、このパワートランジ
スタ3には貫通孔4が形成されている。5はプリント基
板2の孔に挿入される足6が一体に形成された放熱板で
あり、この放熱板5にはネジ穴が形成されている。7は
パワートランジスタ3を放熱板5に固定するためのネジ
であり、このネジ7はパワートランジスタ3の貫通孔4
に挿入され、さらに放熱板5のネジ穴に螺合される。
いる。図5において、1は金属性のケース、2はケース
1内に固定されたプリント基板、3はリード端子3aを
有するパワートランジスタであり、このパワートランジ
スタ3には貫通孔4が形成されている。5はプリント基
板2の孔に挿入される足6が一体に形成された放熱板で
あり、この放熱板5にはネジ穴が形成されている。7は
パワートランジスタ3を放熱板5に固定するためのネジ
であり、このネジ7はパワートランジスタ3の貫通孔4
に挿入され、さらに放熱板5のネジ穴に螺合される。
【0003】図5において、放熱板5の足6をプリント
基板2の孔に挿入し、次にパワートランジスタ3のリー
ド端子3aをプリント基板2の孔に挿入し、ここでネジ
7をパワートランジスタ3の貫通孔4に挿入し、さらに
ネジ7を放熱板5のネジ穴に螺合させることにより、パ
ワートランジスタ3を放熱板5に密着固定する。その後
半田槽を通すことによりパワートランジスタ3のリード
端子3aをプリント基板2のランドに半田付けするもの
である。
基板2の孔に挿入し、次にパワートランジスタ3のリー
ド端子3aをプリント基板2の孔に挿入し、ここでネジ
7をパワートランジスタ3の貫通孔4に挿入し、さらに
ネジ7を放熱板5のネジ穴に螺合させることにより、パ
ワートランジスタ3を放熱板5に密着固定する。その後
半田槽を通すことによりパワートランジスタ3のリード
端子3aをプリント基板2のランドに半田付けするもの
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、図5においてパワートランジスタ3の手前に
高さの高い部品が配置される場合、パワートランジスタ
3を放熱板5にネジ止めすることができなくなる問題が
あった。またパワートランジスタ3のリード端子3aを
プリント基板2の孔に挿入する際にパワートランジスタ
3の自立が完全でないため、パワートランジスタ3を放
熱板5に自動機によりネジ止めすることができない問題
があった。
来例では、図5においてパワートランジスタ3の手前に
高さの高い部品が配置される場合、パワートランジスタ
3を放熱板5にネジ止めすることができなくなる問題が
あった。またパワートランジスタ3のリード端子3aを
プリント基板2の孔に挿入する際にパワートランジスタ
3の自立が完全でないため、パワートランジスタ3を放
熱板5に自動機によりネジ止めすることができない問題
があった。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
のであり、パワートランジスタなどの電子部品を自立補
助金具を使用して自立させ、この自立補助金具と放熱板
とのネジ止めを自動機により行うことができる電子部品
固定装置を提供するものである。
のであり、パワートランジスタなどの電子部品を自立補
助金具を使用して自立させ、この自立補助金具と放熱板
とのネジ止めを自動機により行うことができる電子部品
固定装置を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、プリント基板の孔に挿入される足及び自
立した状態で上記プリント基板に対してほぼ平行になる
ように折曲げられた位置決め用爪を有する金属板製の自
立補助金具と、上記プリント基板の孔に挿入されるリー
ド端子及び側面に貫通孔を有する電子部品とを具備し、
上記位置決め用爪を上記貫通孔に挿入することにより上
記電子部品を自立させ、この自立した状態で上記電子部
品のリード端子及び上記自立補助金具の足を上記プリン
ト基板に半田付けすることを特徴とするものである。
成するために、プリント基板の孔に挿入される足及び自
立した状態で上記プリント基板に対してほぼ平行になる
ように折曲げられた位置決め用爪を有する金属板製の自
立補助金具と、上記プリント基板の孔に挿入されるリー
ド端子及び側面に貫通孔を有する電子部品とを具備し、
上記位置決め用爪を上記貫通孔に挿入することにより上
記電子部品を自立させ、この自立した状態で上記電子部
品のリード端子及び上記自立補助金具の足を上記プリン
ト基板に半田付けすることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】したがって、本発明によれば、プリント基板に
自立可能な自立補助金具の位置決め用爪を電子部品の孔
に挿入することにより、電子部品をプリント基板に自立
させることができ、放熱板のネジ止めを自動機により行
うことが可能となるものである。
自立可能な自立補助金具の位置決め用爪を電子部品の孔
に挿入することにより、電子部品をプリント基板に自立
させることができ、放熱板のネジ止めを自動機により行
うことが可能となるものである。
【0008】
【実施例】以下に本発明の一実施例について図1〜図4
とともに説明する。図1〜図4において、8は金属製の
ケースであり、このケース8の側板8aにはL字状の固
定板8Bが一体に形成されている。9A,9Bは固定板
部8Bに形成された孔であり、中央の2つの孔9Bは両
端の孔9Aに比較して大きい。10はプリント基板であ
り、このプリント基板10はネジ11によりケース8内
にネジ止めされる。12はプリント基板10の孔に挿入
される足13を有する放熱板であり、この放熱板12に
は孔14が形成されている。3はプリント基板10の孔
に挿入されるリード端子3Aを有するパワートランジス
タであり、このパワートランジスタ3には貫通孔4が形
成されている。15はパワートランジスタ3を自立させ
るための自立補助金具であり、この自立補助金具15は
金属板折曲げ加工したものであり、その構造について図
2〜図4とともに説明する。なお、説明の便宜のため、
図1においては、自立補助金具15の裏にあって見えな
いパワートランジスタ3を透視して図示してある。
とともに説明する。図1〜図4において、8は金属製の
ケースであり、このケース8の側板8aにはL字状の固
定板8Bが一体に形成されている。9A,9Bは固定板
部8Bに形成された孔であり、中央の2つの孔9Bは両
端の孔9Aに比較して大きい。10はプリント基板であ
り、このプリント基板10はネジ11によりケース8内
にネジ止めされる。12はプリント基板10の孔に挿入
される足13を有する放熱板であり、この放熱板12に
は孔14が形成されている。3はプリント基板10の孔
に挿入されるリード端子3Aを有するパワートランジス
タであり、このパワートランジスタ3には貫通孔4が形
成されている。15はパワートランジスタ3を自立させ
るための自立補助金具であり、この自立補助金具15は
金属板折曲げ加工したものであり、その構造について図
2〜図4とともに説明する。なお、説明の便宜のため、
図1においては、自立補助金具15の裏にあって見えな
いパワートランジスタ3を透視して図示してある。
【0009】図2〜図4において、15Aはコ字状に折
曲げ加工された中央平板部、15Bは中央平板部15A
の上辺を手前側に折曲げてなる上面板部、15Cは中央
平板部15Aの両端に設けられた端部である。16は中
央平板部15Aに形成された孔であり、この孔16の孔
縁に一体に形成された位置決め用爪17はほぼ90度手
前側に折曲げられている(図4参照)。18は中央平板
部15Aの下辺に一体に形成された足であり、この足1
8の先端の細い部分がプリント基板10の孔に挿入され
る。19は中央平板部15A及び端部15Cに形成され
たネジ穴である。図1において、20,21はネジであ
る。
曲げ加工された中央平板部、15Bは中央平板部15A
の上辺を手前側に折曲げてなる上面板部、15Cは中央
平板部15Aの両端に設けられた端部である。16は中
央平板部15Aに形成された孔であり、この孔16の孔
縁に一体に形成された位置決め用爪17はほぼ90度手
前側に折曲げられている(図4参照)。18は中央平板
部15Aの下辺に一体に形成された足であり、この足1
8の先端の細い部分がプリント基板10の孔に挿入され
る。19は中央平板部15A及び端部15Cに形成され
たネジ穴である。図1において、20,21はネジであ
る。
【0010】図1において、まず自立補助金具15の足
18をプリント基板10の孔に挿入する。自立補助金具
15の足18は4個あり、補助金具15はプリント基板
10に自立する。次にパワートランジスタ3のリード端
子3Aをプリント基板10の孔に挿入するとともに、パ
ワートランジスタ3の孔4に自立補助金具15の位置決
め用爪17を挿入する。このように位置決め用爪17を
利用することによりパワートランジスタ3は自立する。
また位置決め用爪17により複数のパワートランジスタ
3の高さが一律に規制できる。この状態でプリント基板
10を半田槽に入れることにより、パワートランジスタ
3のリード端子3Aがプリント基板10に半田付けされ
る。パワートランジスタ3が半田付けされたプリント基
板10をネジ11によりケース8内にネジ止めする。
18をプリント基板10の孔に挿入する。自立補助金具
15の足18は4個あり、補助金具15はプリント基板
10に自立する。次にパワートランジスタ3のリード端
子3Aをプリント基板10の孔に挿入するとともに、パ
ワートランジスタ3の孔4に自立補助金具15の位置決
め用爪17を挿入する。このように位置決め用爪17を
利用することによりパワートランジスタ3は自立する。
また位置決め用爪17により複数のパワートランジスタ
3の高さが一律に規制できる。この状態でプリント基板
10を半田槽に入れることにより、パワートランジスタ
3のリード端子3Aがプリント基板10に半田付けされ
る。パワートランジスタ3が半田付けされたプリント基
板10をネジ11によりケース8内にネジ止めする。
【0011】次に、放熱板12を固定板8Bと金具15
との間の隙間に挿入し、放熱板12の足13をプリント
基板10の孔に挿入する。次にネジ21を固定板8Bの
孔9Bから挿入し、さらに放熱板12の孔14に挿入し
自立補助金具15のネジ穴19に螺合することにより、
放熱板12と金具15とをネジ21により締め付ける。
なお、ネジ21は固定板8Bの大きな孔9Bに挿入され
るため、ネジ21の頭部分は孔9Bの孔縁に当接せず、
ネジ21は放熱板12、自立補助金具15の固定板8B
への固定には寄与しない。最後にネジ20を固定板8B
の孔9A及び放熱板12の孔14に挿入し金具自立補助
15のネジ穴19に螺合することにより、放熱板12、
金具15を固定板8Bに固定する。上記ネジ21及びネ
ジ20の挿入・締め付けは自動機により行うものであ
る。
との間の隙間に挿入し、放熱板12の足13をプリント
基板10の孔に挿入する。次にネジ21を固定板8Bの
孔9Bから挿入し、さらに放熱板12の孔14に挿入し
自立補助金具15のネジ穴19に螺合することにより、
放熱板12と金具15とをネジ21により締め付ける。
なお、ネジ21は固定板8Bの大きな孔9Bに挿入され
るため、ネジ21の頭部分は孔9Bの孔縁に当接せず、
ネジ21は放熱板12、自立補助金具15の固定板8B
への固定には寄与しない。最後にネジ20を固定板8B
の孔9A及び放熱板12の孔14に挿入し金具自立補助
15のネジ穴19に螺合することにより、放熱板12、
金具15を固定板8Bに固定する。上記ネジ21及びネ
ジ20の挿入・締め付けは自動機により行うものであ
る。
【0012】このように、上記実施例では、ネジ21,
20をケース8の外側より挿入するため、パワートラン
ジスタ3の手前側に高い部品が配置されてもネジ21,
20のネジ止めを容易に行うことができる。また、パワ
ートランジスタ3の貫通孔4に自立補助金具15の位置
決め用爪17を挿入してパワートランジスタ3を自立さ
せるとともに、複数のパワートランジスタ3の高さが一
律に規制されるため、自動機によるネジ止めが可能とな
るものである。
20をケース8の外側より挿入するため、パワートラン
ジスタ3の手前側に高い部品が配置されてもネジ21,
20のネジ止めを容易に行うことができる。また、パワ
ートランジスタ3の貫通孔4に自立補助金具15の位置
決め用爪17を挿入してパワートランジスタ3を自立さ
せるとともに、複数のパワートランジスタ3の高さが一
律に規制されるため、自動機によるネジ止めが可能とな
るものである。
【0013】
【発明の効果】本発明は、上記実施例より明らかなよう
に、プリント基板に自立した自立補助金具の位置決め用
爪を電子部品に形成された孔に挿入することにより電子
部品を自立させるため、自動機によるネジ止めが可能と
なるという効果を有するものである。
に、プリント基板に自立した自立補助金具の位置決め用
爪を電子部品に形成された孔に挿入することにより電子
部品を自立させるため、自動機によるネジ止めが可能と
なるという効果を有するものである。
【図1】本発明の一実施例における電子部品固定装置の
分解斜視図
分解斜視図
【図2】同実施例に使用する自立補助金具の正面図
【図3】同実施例に使用する自立補助金具の上面図
【図4】同実施例の自立補助金具の位置決め用爪の上面
図
図
【図5】従来の電子部品固定装置の斜視図
3 パワートランジスタ 8 ケース 10 プリント基板 12 放熱板 13 足 14 孔 15 自立補助金具 16 孔 17 位置決め用爪
Claims (2)
- 【請求項1】 プリント基板の孔に挿入される足及び自
立した状態で上記プリント基板に対してほぼ平行になる
ように折曲げられた位置決め用爪を有する金属板製の自
立補助金具と、上記プリント基板の孔に挿入されるリー
ド端子及び側面に貫通孔を有する電子部品とを具備し、
上記位置決め用爪を上記貫通孔に挿入することにより上
記電子部品を自立させ、この自立した状態で上記電子部
品のリード端子及び上記自立補助金具の足を上記プリン
ト基板に半田付けしたことを特徴とする電子部品固定装
置。 - 【請求項2】 プリント基板の孔に挿入される足及び孔
を有する放熱板を具備し、この放熱板の前記孔に挿入さ
れたネジを自立補助金具に形成されたネジ穴に螺合させ
ることにより、上記放熱板と上記自立補助金具とで電子
部品を挟持して放熱する構成を有することを特徴とする
請求項1記載の電子部品固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7250672A JP2996152B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 電子部品固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7250672A JP2996152B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 電子部品固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0992989A JPH0992989A (ja) | 1997-04-04 |
| JP2996152B2 true JP2996152B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=17211337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7250672A Expired - Fee Related JP2996152B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 電子部品固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2996152B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100949992B1 (ko) * | 2009-09-24 | 2010-03-26 | 주식회사 합동전자 | 트랜지스터와 방열판 체결 장치 |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP7250672A patent/JP2996152B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0992989A (ja) | 1997-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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