JP3000648B2 - 陰極線管の製造方法 - Google Patents
陰極線管の製造方法Info
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- JP3000648B2 JP3000648B2 JP2258309A JP25830990A JP3000648B2 JP 3000648 B2 JP3000648 B2 JP 3000648B2 JP 2258309 A JP2258309 A JP 2258309A JP 25830990 A JP25830990 A JP 25830990A JP 3000648 B2 JP3000648 B2 JP 3000648B2
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- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、陰極線管の製造方法に関し、特にパネル内
面に蛍光面を形成する方法に関する。
面に蛍光面を形成する方法に関する。
本発明は、パネル内面に蛍光体層を形成する工程と、
該蛍光体層上に中間膜材を塗布する工程と、該中間膜材
を中間膜に成膜させる乾燥工程と、該中間膜上にメタル
バック層を形成する工程と、焼成工程を有する陰極線関
の製造方法において、上記乾燥工程前に、予め所定領域
における中間膜材を成膜温度以下の温度で乾燥させるこ
とにより、後の焼成工程におけるメタルバック層の浮
き、はがれを防止して、蛍光面の輝度の向上並びに陰極
線管の高品質化を図れるようにしたものである。
該蛍光体層上に中間膜材を塗布する工程と、該中間膜材
を中間膜に成膜させる乾燥工程と、該中間膜上にメタル
バック層を形成する工程と、焼成工程を有する陰極線関
の製造方法において、上記乾燥工程前に、予め所定領域
における中間膜材を成膜温度以下の温度で乾燥させるこ
とにより、後の焼成工程におけるメタルバック層の浮
き、はがれを防止して、蛍光面の輝度の向上並びに陰極
線管の高品質化を図れるようにしたものである。
一般に、カラー受像管における感光面の形成方法は、
第3図に示すように、パネル内面に蛍光体層を形成した
のち、該蛍光体層上に中間膜材を一様に塗布し、その
後、中間膜材を遠赤外線ヒータ等を用いて乾燥させて中
間膜に成膜させると同時に、パネルスカート部内壁に被
着した中間膜材を水処理にてトリミング除去する。その
後、上記中間膜上にメタルバック層を形成したのち、焼
成して中間膜を熱分解・除去して蛍光面形成の全工程が
完了する。
第3図に示すように、パネル内面に蛍光体層を形成した
のち、該蛍光体層上に中間膜材を一様に塗布し、その
後、中間膜材を遠赤外線ヒータ等を用いて乾燥させて中
間膜に成膜させると同時に、パネルスカート部内壁に被
着した中間膜材を水処理にてトリミング除去する。その
後、上記中間膜上にメタルバック層を形成したのち、焼
成して中間膜を熱分解・除去して蛍光面形成の全工程が
完了する。
ところで、上記蛍光体層上に形成される中間膜を後の
焼成工程で熱分解・除去する際、ガスが発生し、このガ
スがメタルバック層を押し上げて、メタルバック層の所
謂浮き、はがれを引起こすという問題があり、蛍光面の
輝度並びに陰極線管の品質上好ましくない。
焼成工程で熱分解・除去する際、ガスが発生し、このガ
スがメタルバック層を押し上げて、メタルバック層の所
謂浮き、はがれを引起こすという問題があり、蛍光面の
輝度並びに陰極線管の品質上好ましくない。
従来、この浮き、はがれの対策として、中間膜の厚み
を調整する方法、水処理でパネルスカート部の中間膜材
を除去する方法(この方法はすでに一般化されており、
この方法を用いても浮き、はがれは生じる)や中間膜形
成後、無機化合物のコーティングを行なう方法(第3図
のかっこ書き参照)などが知られている。
を調整する方法、水処理でパネルスカート部の中間膜材
を除去する方法(この方法はすでに一般化されており、
この方法を用いても浮き、はがれは生じる)や中間膜形
成後、無機化合物のコーティングを行なう方法(第3図
のかっこ書き参照)などが知られている。
しかしながら、従来の上記方法では、中間膜の厚みの
調整や無機化合物のコーティング厚みの調整など製造に
係るパラメータが増大し、製造条件のばらつき、変動に
よるトラブルが発生し易いという不都合があり、また、
陰極線管の品質の向上を図る上で限界に近い状況にきて
いる。
調整や無機化合物のコーティング厚みの調整など製造に
係るパラメータが増大し、製造条件のばらつき、変動に
よるトラブルが発生し易いという不都合があり、また、
陰極線管の品質の向上を図る上で限界に近い状況にきて
いる。
従って、メタルバック層の浮き、はがれを防止する新
たな手段を開発、実施することが急務となってきてい
る。
たな手段を開発、実施することが急務となってきてい
る。
本発明は、このような点に鑑み成されたもので、その
目的とするところは、焼成工程におけるメタルバック層
の浮き、はがれが防止でき、蛍光面の輝度の向上並びに
陰極線管の高品質化を図ることができる陰極線管をの製
造方法を提供することにある。
目的とするところは、焼成工程におけるメタルバック層
の浮き、はがれが防止でき、蛍光面の輝度の向上並びに
陰極線管の高品質化を図ることができる陰極線管をの製
造方法を提供することにある。
本発明は、パネル(1)内面に蛍光体層(3)を形成
する工程と、蛍光体層(3)上に中間膜材(4)を塗布
する工程と、中間膜材(4)を中間膜に成膜させる乾燥
工程と、該中間膜上にメタルバック層(8)を形成する
工程と、焼成工程を有する陰極線管の製造方法におい
て、上記乾燥工程前に、予め所定領域における中間膜材
(4)を成膜温度以下の温度で乾燥させる。
する工程と、蛍光体層(3)上に中間膜材(4)を塗布
する工程と、中間膜材(4)を中間膜に成膜させる乾燥
工程と、該中間膜上にメタルバック層(8)を形成する
工程と、焼成工程を有する陰極線管の製造方法におい
て、上記乾燥工程前に、予め所定領域における中間膜材
(4)を成膜温度以下の温度で乾燥させる。
上述の本発明の製造方法によれば中間膜材(4)を中
間膜となす乾燥工程前に、予め所定領域、例えばパネル
スカート部(5)などの無効画面部に塗布された中間膜
材(4)に対し、成膜温度以下の温度で乾燥させるよう
にしたので、上記部分の中間膜材(4)の乾燥が促進
し、その促進によって準乾燥状態となっている中間膜材
(4)に亀裂(7)が生じる。そして次の乾燥工程(及
び水処理工程)にて中間膜材(4)を中間膜としたと
き、上記亀裂(7)が一種のガス抜け部を構成し、後に
行なわれる焼成工程で上記中間膜を熱分解・除去する
際、ガスが上記ガス抜け部を通して外方に抜けるため、
メタルバック層(8)の浮き、はがれは生じなくなる。
上記中間膜材(4)への準乾燥処理は、非常に簡単に行
なえるため、従来のように、製造に係るパラメータが増
大するということがなく、製造条件のばらつき、変動に
よるトラブルは回避される。その結果、陰極線管の品
質、耐電圧、ホワイトユニフォミティ(色均一性)、輝
度等を維持、向上させることができる。
間膜となす乾燥工程前に、予め所定領域、例えばパネル
スカート部(5)などの無効画面部に塗布された中間膜
材(4)に対し、成膜温度以下の温度で乾燥させるよう
にしたので、上記部分の中間膜材(4)の乾燥が促進
し、その促進によって準乾燥状態となっている中間膜材
(4)に亀裂(7)が生じる。そして次の乾燥工程(及
び水処理工程)にて中間膜材(4)を中間膜としたと
き、上記亀裂(7)が一種のガス抜け部を構成し、後に
行なわれる焼成工程で上記中間膜を熱分解・除去する
際、ガスが上記ガス抜け部を通して外方に抜けるため、
メタルバック層(8)の浮き、はがれは生じなくなる。
上記中間膜材(4)への準乾燥処理は、非常に簡単に行
なえるため、従来のように、製造に係るパラメータが増
大するということがなく、製造条件のばらつき、変動に
よるトラブルは回避される。その結果、陰極線管の品
質、耐電圧、ホワイトユニフォミティ(色均一性)、輝
度等を維持、向上させることができる。
以下、第1図及び第2図を参照しながら本発明の実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図は、本実施例に係る陰極線管の製造方法、特に
蛍光面の形成方法を示す工程ブロック図、第2図は本実
施例に係る準乾燥工程を示す構成図である。
蛍光面の形成方法を示す工程ブロック図、第2図は本実
施例に係る準乾燥工程を示す構成図である。
この方法は、図示する如く、蛍光体と感光剤の混合ス
ラリーを、予めパネル(1)内面に形成したカーボンス
トライプ(2)上に均等に塗布乾燥したのち、色選別電
極をパネル(1)内面に取り付け、その後、例えば緑色
の蛍光体の光源により感光させたのち、上記色選別電極
を取り外して現像することにより、露光されていない部
分の蛍光体、感光剤が溶出して、1色目(緑色)の蛍光
体層(3G)がパネル(1)内面に形成される。そして、
上記と同様な処理により、更に、2種類(赤色、青色)
の蛍光体、感光剤を塗布、露光及び現像してパネル
(1)内面に3色の蛍光体層(3)〔(3R),(3G),
(3B)〕を形成する(蛍光体層形成工程)。
ラリーを、予めパネル(1)内面に形成したカーボンス
トライプ(2)上に均等に塗布乾燥したのち、色選別電
極をパネル(1)内面に取り付け、その後、例えば緑色
の蛍光体の光源により感光させたのち、上記色選別電極
を取り外して現像することにより、露光されていない部
分の蛍光体、感光剤が溶出して、1色目(緑色)の蛍光
体層(3G)がパネル(1)内面に形成される。そして、
上記と同様な処理により、更に、2種類(赤色、青色)
の蛍光体、感光剤を塗布、露光及び現像してパネル
(1)内面に3色の蛍光体層(3)〔(3R),(3G),
(3B)〕を形成する(蛍光体層形成工程)。
その後、蛍光体層(3)上に、例えばアクリル系樹脂
(ポリアクリルエマルジョン等)を含有した中間膜材
(4)を一様に塗布する中間膜材塗布工程)。
(ポリアクリルエマルジョン等)を含有した中間膜材
(4)を一様に塗布する中間膜材塗布工程)。
その後、第2図に示すように、パネル(1)を回転さ
せながら、有効画面外の例えばパネルスカート部(5)
内壁にエア(a)をエアノズル(6)より吹き付けて、
パネルスカート部(5)内壁に被着している中間膜材
(4)に対し、成膜温度以下の温度、正確には最低成膜
温度MFT(Min filming temperature)以下の温度による
乾燥処理を行なう(準乾燥工程)。このとき、上記パネ
ルスカート部(5)における中間膜材(4)の乾燥が促
進し、その促進によって準乾燥状態となっている中間膜
材(4)に亀裂(7)が生じる。尚、上記MFT以下の温
度は、本例では約40゜〜41℃とした。また、エアノズル
(6)によるエア(a)の吹き付けは、パネルスカート
部(5)全周にわたって行なってもよいし、パネルスカ
ート部(5)全周に対し、間欠的に行なってもよい。
せながら、有効画面外の例えばパネルスカート部(5)
内壁にエア(a)をエアノズル(6)より吹き付けて、
パネルスカート部(5)内壁に被着している中間膜材
(4)に対し、成膜温度以下の温度、正確には最低成膜
温度MFT(Min filming temperature)以下の温度による
乾燥処理を行なう(準乾燥工程)。このとき、上記パネ
ルスカート部(5)における中間膜材(4)の乾燥が促
進し、その促進によって準乾燥状態となっている中間膜
材(4)に亀裂(7)が生じる。尚、上記MFT以下の温
度は、本例では約40゜〜41℃とした。また、エアノズル
(6)によるエア(a)の吹き付けは、パネルスカート
部(5)全周にわたって行なってもよいし、パネルスカ
ート部(5)全周に対し、間欠的に行なってもよい。
その後、例えば遠赤外線ヒータ等を用いて、全面(少
なくとも有効画面上)の中間膜材(4)を乾燥させて中
間膜に成膜させると同時に、パネルスカート部(5)内
壁に被着している中間膜材(4)を水処理にてトリミン
グ除去する(乾燥工程及び水処理工程)。このとき、水
処理工程によってトリミングされた後の中間膜の外周端
部には、上記亀裂(7)による一種のガス抜け部が構成
される。
なくとも有効画面上)の中間膜材(4)を乾燥させて中
間膜に成膜させると同時に、パネルスカート部(5)内
壁に被着している中間膜材(4)を水処理にてトリミン
グ除去する(乾燥工程及び水処理工程)。このとき、水
処理工程によってトリミングされた後の中間膜の外周端
部には、上記亀裂(7)による一種のガス抜け部が構成
される。
その後、上記中間膜上に、蛍光体の発光効率を上げる
などの目的で、アルミによるメタルバック層(第2図に
おいて、二点鎖線で示す)(8)を蒸着する(メタルバ
ック層形成工程)。
などの目的で、アルミによるメタルバック層(第2図に
おいて、二点鎖線で示す)(8)を蒸着する(メタルバ
ック層形成工程)。
その後、焼成して、蛍光体の塗布に使用した感光剤と
メタルバック層の形成前に形成した中間膜を熱分割・除
去させて(焼成工程)、蛍光面形成の全工程が完了す
る。このとき、中間膜の熱分解によってガスが発生する
が、このガスは、上記亀裂(7)によるガス抜け部を通
して外方に抜けるため、このガスによるメタルバック層
(8)の浮き、はがれ現象は生じなくなる。
メタルバック層の形成前に形成した中間膜を熱分割・除
去させて(焼成工程)、蛍光面形成の全工程が完了す
る。このとき、中間膜の熱分解によってガスが発生する
が、このガスは、上記亀裂(7)によるガス抜け部を通
して外方に抜けるため、このガスによるメタルバック層
(8)の浮き、はがれ現象は生じなくなる。
上述の如く、本例によれば、乾燥工程前に、予めパネ
ルスカート部(5)内壁に被着している中間膜材(4)
をMFT以下の温度で乾燥させあるようにしたので、この
乾燥によって、準乾燥状態となっている中間膜材(4)
に亀裂(7)が生じ、次の乾燥工程及び水処理工程にて
中間膜材(4)を中間膜としたとき、上記亀裂(7)が
一種のガス抜け部を構成する。そのため、後に行なわれ
る焼成工程で上記中間膜を熱分解・除去する際、その焼
成に伴なうガスが上記ガス抜け部を通して外方に抜ける
ようになり、メタルバック層(8)のガスによる浮き、
はがれ現象が防止される。このことから、メタルバック
層(8)の浮き、はがれに対する製造余裕ができ、中間
膜の膜厚の増大化が図れ、蛍光面の輝度の向上、ホワイ
トユニフォミティ(色均一性)の向上及び耐電圧の向上
を図ることができる。
ルスカート部(5)内壁に被着している中間膜材(4)
をMFT以下の温度で乾燥させあるようにしたので、この
乾燥によって、準乾燥状態となっている中間膜材(4)
に亀裂(7)が生じ、次の乾燥工程及び水処理工程にて
中間膜材(4)を中間膜としたとき、上記亀裂(7)が
一種のガス抜け部を構成する。そのため、後に行なわれ
る焼成工程で上記中間膜を熱分解・除去する際、その焼
成に伴なうガスが上記ガス抜け部を通して外方に抜ける
ようになり、メタルバック層(8)のガスによる浮き、
はがれ現象が防止される。このことから、メタルバック
層(8)の浮き、はがれに対する製造余裕ができ、中間
膜の膜厚の増大化が図れ、蛍光面の輝度の向上、ホワイ
トユニフォミティ(色均一性)の向上及び耐電圧の向上
を図ることができる。
また、製造上めんどうな、中間膜形成後の無機化合物
のコーティング工程を省略させることができ、工数の削
減化並びに製造工程の安定化を図ることができる。
のコーティング工程を省略させることができ、工数の削
減化並びに製造工程の安定化を図ることができる。
ここで、製品の不良率をみると、本例の方法及び従来
の無機化合物のコーティングを行なわない場合、全ての
製品が不良となり、従来の無機化合物のコーティングの
場合、不良率の発生にばらつきがあり、平均的には1%
以下だが、集中して7〜8%の不良が発生し、製造上不
安定となる。ところが本例の方法の場合は、不良率0と
なりトラブル防止の点でも有利になる。
の無機化合物のコーティングを行なわない場合、全ての
製品が不良となり、従来の無機化合物のコーティングの
場合、不良率の発生にばらつきがあり、平均的には1%
以下だが、集中して7〜8%の不良が発生し、製造上不
安定となる。ところが本例の方法の場合は、不良率0と
なりトラブル防止の点でも有利になる。
尚、上記実施例は、全ての管種に適用されることがで
きる。
きる。
本発明に係る陰極線管の製造方法によれば、焼成工程
におけるメタルバック層の浮き、はがれが防止でき、蛍
光面の輝度の向上並びに陰極線管の高品質化を図ること
ができる。
におけるメタルバック層の浮き、はがれが防止でき、蛍
光面の輝度の向上並びに陰極線管の高品質化を図ること
ができる。
第1図は本実施例に係る陰極線管の製造方法を示す工程
ブロック図、第2図は本実施例に係る準乾燥工程を示す
構成図、第3は従来例に係る陰極線管の製造方法を示す
工程ブロック図である。 (1)はパネル、(2)はカーボンストライプ、(3)
は蛍光体層、(4)は中間膜材、(5)はパネルスカー
ト部、(6)はエアノズル、(7)は亀裂である。
ブロック図、第2図は本実施例に係る準乾燥工程を示す
構成図、第3は従来例に係る陰極線管の製造方法を示す
工程ブロック図である。 (1)はパネル、(2)はカーボンストライプ、(3)
は蛍光体層、(4)は中間膜材、(5)はパネルスカー
ト部、(6)はエアノズル、(7)は亀裂である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01J 9/22
Claims (1)
- 【請求項1】パネル内面に蛍光体層を形成する工程と、
該蛍光体層上に中間膜材を塗布する工程と、該中間膜材
を中間膜に成膜させる乾燥工程と、該中間膜上にメタル
バック層を形成する工程と、焼成工程を有する陰極線管
の製造方法において、 上記乾燥工程前に、予め所定領域における中間膜材を成
膜温度以下の温度で乾燥させることを特徴とする陰極線
管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258309A JP3000648B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 陰極線管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2258309A JP3000648B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 陰極線管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04137337A JPH04137337A (ja) | 1992-05-12 |
| JP3000648B2 true JP3000648B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=17318462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2258309A Expired - Fee Related JP3000648B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | 陰極線管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000648B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3503263B2 (ja) * | 1995-05-15 | 2004-03-02 | ソニー株式会社 | 陰極線管の製造方法 |
| JPH09197481A (ja) * | 1996-01-12 | 1997-07-31 | Minolta Co Ltd | バリア付きカメラ |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP2258309A patent/JP3000648B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04137337A (ja) | 1992-05-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |