JP3051992U - 脱付着が可能な収納室を持一つ車両の室内バックミラー - Google Patents
脱付着が可能な収納室を持一つ車両の室内バックミラーInfo
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- JP3051992U JP3051992U JP1997011344U JP1134497U JP3051992U JP 3051992 U JP3051992 U JP 3051992U JP 1997011344 U JP1997011344 U JP 1997011344U JP 1134497 U JP1134497 U JP 1134497U JP 3051992 U JP3051992 U JP 3051992U
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- JP
- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 車両の運行中に使われるサングラスを、より
便利に車内に保管し使用できるようにする。 【解決手段】 通常の車両室内バックミラー(1)にあ
って、前方にミラー窓掛け(2)を作って、後方には収
納室(3)を形成したバックミラー(4)で作って、上
段部には閉ざす装置(5)を、下段部には作動ヒンジ
(6)を形成して室内バックミラーとして使用する。
便利に車内に保管し使用できるようにする。 【解決手段】 通常の車両室内バックミラー(1)にあ
って、前方にミラー窓掛け(2)を作って、後方には収
納室(3)を形成したバックミラー(4)で作って、上
段部には閉ざす装置(5)を、下段部には作動ヒンジ
(6)を形成して室内バックミラーとして使用する。
Description
【0001】
本考案は車両の運行中、車内に差してくる強い太陽光線により前方を注視し難 い状況において目を保護するために使われているサングラスを、車内に保管する 時により便利に保管し、使うことができるようにした脱付着が可能な収納室を持 つ車両の室内バックミラーに関するものである。
【0002】
通常的にサングラスは強い紫外線より目を保護するために使うもので、特に夏 季には紫外線が強くてサングラスを使わずには目を開けにくく、運転の時に疲れ やすく安全運行にも危険が多い。
【0003】 こういう時に着用するために車内に保管するサングラスは、大部分が助手席の 前方の私物箱に保管して必要な時に引き出して使っている。
【0004】
しかし、運転席に座っている状態で私物箱を開ける、という不便さと私物箱の 他の物と混じっている中でサングラスを探さないといけない難しさがあるだけで はなく、大体に私物箱から引き出したら、サングラス保管ケースを開けてサング ラスを掛けた後、保管ケースはまた私物箱に入れて保管する不便さで、車両の運 行中、暫く停車してサングラスを探す時でも時間が多少かかり、車両の流れを妨 害するだけではなく、事故の恐れがあるのが実情である。
【0005】 このような不便さを解消するため、従来は車両の前面の計器盤の上か運転席の 天井にサングラス掛けを設置し、鼻部分を安置し保管している。
【0006】 しかし、このようなものにおいては、サングラスが外部にそのまま露出されて いて美観上良くないだけではなく、塵や異物質などが付いてサングラスを着用時 には再びサングラスを磨かないといけないという不便さがある。本考案は、この ような従来の問題点を解決するため考案されたものでる。
【0007】
本考案は、車両の室内の上層部である天井部分か前面ガラスに設置される室内 バックミラーに収納室を作り、サングラスを使わない時には収納室へ便利に保管 できるようにしたもので、これを以下図面によって詳細に説明する。
【0008】 本考案は、通常の車両のバックミラー(1)にあって、前方に鼻掛け(20) と掛け版(21)を持つミラー窓掛け(2)を作り、後方には収納室(3)を形 成したバックミラー体(4)を作って、上段部には閉ざす装置(5)を、下段部 には作動ヒンジ(6)を形成したものである。
【0009】
このようになった本考案は、通常的にサングラスを使用しなくて保管する時、 室内バックミラー(1)のバックミラー体(4)上段の閉ざす装置(5)を押し 、ミラー窓掛け(2)を前方に少し引くと下段の作動ヒンジ(6)によってミラ ー窓掛け(2)が前方にたやすく開く。
【0010】 そうなるとミラー窓掛け(2)の鼻掛け(20)にサングラス(9)を入れら れる。同時に掛け版(21)に安置されてサングラス(9)がミラー窓掛け(2 )から離脱されずにたやすく安置される。
【0011】 つぎに、ミラー窓掛け(2)を収納室(3)があるバックミラー(4)の上部 に上げて上段の閉ざす装置(5)に結合させると、サングラス(9)は収納室( 3)に保管され、ミラー窓掛け(2)は通常の室内バックミラー(1)として使 用する。
【0012】 このようにして保管しているサングラスを使用する時は、閉ざす装置(5)を 解除してミラー窓掛け(2)を前方に開けた後、バックミラー体(4)の収納室 (3)の掛け版(21)の鼻掛け(20)に保管されているサングラス(9)を 引き出して、ミラー窓掛け(2)をバックミラー体(4)の方に押し上げて閉ざ す装置(5)を掛けておけば、室内バックミラー(1)に使えるのである。
【0013】 また本考案の他の実施例では、通常的に車両に設置される室内バックミラー( 1)に付属させて使う補助バックミラー(10)において、前方に鼻掛け(20 )と掛け版(21)を持つミラー窓掛け(11)を作り、後方には収納室(12 )を形成したバックミラー(13)を作って、上段部には閉ざす装置(14)を 、下段部には作動ヒンジ(15)を形成した。
【0014】 このようにな補助バックミラー(10)を使用しようとする場合、補助バック ミラー(10)後方の掛け装置(30)を使って車両の室内バックミラー(1) と結合する。
【0015】 このように室内バックミラー(1)に補助バックミラー(10)を固定させた 後、サングラスの保管とか使用時には前者の説明と同様に使用できるので、サン グラスを引き出そうとする場合、上段の閉ざす装置(14)を解錠してミラー窓 掛け(11)を前に下ろし、開放させた状態でバックミラー体(13)の収納室 (12)に保管されているサングラスを引き出せばよいのである。
【0016】 このようにミラー窓掛け(11)を前に引き下ろしても、ミラー窓掛け(11 )に作られた鼻掛け(20)と掛け版(21)にサングラス(9)が掛かってい て前の方にすべってこなくて、簡便に引き出せる。
【0017】 その後、ミラー窓掛け(11)をもとの状態に復帰させて、補助バックミラー (10)で使えるもので、サングラスを保管しようとする場合には、上記の方法 とは逆に操作すればいいのである。
【0018】 さらに他の実施例においては、ミラー窓掛け(2)と収納室(3)を一体にし て鼻掛け(20a)と掛け版(21a)を一体にした保管箱(12)を側面に引 き出し式で開閉できるようにした。
【0019】 このように引き出し式に開閉するのにあっても、鼻掛け(20a)と掛け版( 21a)によってたやすく安置できるし、引き出して使えるのである。
【0020】
以上のように本考案は、既存の室内バックミラー機能をそのまま使いながら、 別途のサングラスケースを必要とせず、外部にも露出されなくて車両の美観にも よい。また、サングラスが外部より密閉し保管されるので、塵とか異物がレンズ に付かなくてすぐに着用できるので便利であり、さらに、車両内に保管するのが 不便な簡単な筆記用具やライター、煙草なども保管できる実用的な考案である。
【図1】 本考案の実施例の斜視図である。
【図2】 本考案の他の実施例の斜視図である。
【図3】 本考案の他の実施例の斜視図である。
【図4】 本考案の他の実施例の斜視図である。
【図5】 図1の室内バックミラーの部分断面図であ
る。
る。
【図6】 図2の室内バックミラーの部分断面図であ
る。
る。
1 室内バックミラー 2,11 ミラー窓掛け 3,12 収納室 4,13 バックミラー体 5,14 閉ざす装置 6,15 作動ヒンジ 10 補助バックミラー 20,20a 鼻掛け 21,21a 掛け版
Claims (4)
- 【請求項1】 通常の車両のバックミラー(1)にあっ
て、前方にミラー窓掛け(2)を作って、後方には収納
室(3)をバックミラー体(4)に作り、上段部には閉
ざす装置(5)を、下段部には作動ヒンジ(6)を形成
させて成る特徴にした脱付着が可能な収納室を持つ車両
の室内バックミラー。 - 【請求項2】 請求項1において、前方のミラー窓掛け
(2)に鼻掛け(20)と掛け版(21)を作ってなる
のを特徴とする脱付着が可能な収納室を持つ車両の室内
バックミラー。 - 【請求項3】 請求項1において、室内バックミラー
(1)に結合して使用する通常の補助バックミラー(1
0)にあって、前方にミラー窓掛け(11)を作り、後
方には収納室(12)を形成したバックミラー体(1
3)で作って、上段部には閉ざす装置(14)を、下段
部には作動ヒンジ(15)を形成してなる脱付着が可能
な収納室を持つ車両の室内バックミラー。 - 【請求項4】 請求項1において、ミラー窓掛け(2)
と収納室(3)を一体にして鼻掛け(20a)と掛け版
(21a)を一体にする保管箱(12)を側面に引き出
し式で開閉できるようにしたのを特徴とする脱付着が可
能な収納室を持つ車両の室内バックミラー。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR9668694 | 1996-12-31 | ||
| KR1996-68694 | 1997-07-30 | ||
| KR9720286 | 1997-07-30 | ||
| KR1997-20286 | 1997-07-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3051992U true JP3051992U (ja) | 1998-09-11 |
Family
ID=43186124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1997011344U Expired - Lifetime JP3051992U (ja) | 1996-12-31 | 1997-12-26 | 脱付着が可能な収納室を持一つ車両の室内バックミラー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3051992U (ja) |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP1997011344U patent/JP3051992U/ja not_active Expired - Lifetime
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