JP3076111B2 - レーザ加工装置のベンドミラー取付構造 - Google Patents
レーザ加工装置のベンドミラー取付構造Info
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- JP3076111B2 JP3076111B2 JP03265832A JP26583291A JP3076111B2 JP 3076111 B2 JP3076111 B2 JP 3076111B2 JP 03265832 A JP03265832 A JP 03265832A JP 26583291 A JP26583291 A JP 26583291A JP 3076111 B2 JP3076111 B2 JP 3076111B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザ加工装置のベンド
ミラー取付構造に関するものである。
ミラー取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】レーザ加工装置は、レーザ発振器により
発振されたレーザビームを所定の方向姿勢にて設けられ
ているレーザビームノズルへ導くために、レーザビーム
光路の途中に反射鏡によるベンドミラーを有している。
発振されたレーザビームを所定の方向姿勢にて設けられ
ているレーザビームノズルへ導くために、レーザビーム
光路の途中に反射鏡によるベンドミラーを有している。
【0003】レーザ加工装置に於けるベンドミラーは、
従来一般に、ミラー保持ブロックに取り付けられ、この
ミラー保持ブロックがレーザビーム光路を有する取付ベ
ース部材に取付姿勢調整可能に装着された取付基準部材
にボルト等の締結具により締結固定されることにより、
そのミラー面がレーザビーム光路内に位置するようにレ
ーザ加工装置に装備されるようになっている。
従来一般に、ミラー保持ブロックに取り付けられ、この
ミラー保持ブロックがレーザビーム光路を有する取付ベ
ース部材に取付姿勢調整可能に装着された取付基準部材
にボルト等の締結具により締結固定されることにより、
そのミラー面がレーザビーム光路内に位置するようにレ
ーザ加工装置に装備されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】レーザ加工装置に於け
るベンドミラーのミラー面に汚れが付くと、レーザベー
ムの反射効率が低下し、また場合によってはレーザビー
ムの反射方向に変動を来すから、ベンドミラーのミラー
面は定期的にクリーニングされる必要がある。
るベンドミラーのミラー面に汚れが付くと、レーザベー
ムの反射効率が低下し、また場合によってはレーザビー
ムの反射方向に変動を来すから、ベンドミラーのミラー
面は定期的にクリーニングされる必要がある。
【0005】このベンドミラーのミラー面のクリーニン
グに際しては、ミラー保持ブロックを取付基準部材より
取り外す必要があり、このためこのクリーニングの度に
工具を用いてボルト等の締結具を緩めてミラー保持ブロ
ックを取付基準部材より取り外し、クリーニング完了後
に再び工具を用いてボルト等の締結具を締め付けてミラ
ー保持ブロックを取付基準部材に締結固定しなければな
らない。
グに際しては、ミラー保持ブロックを取付基準部材より
取り外す必要があり、このためこのクリーニングの度に
工具を用いてボルト等の締結具を緩めてミラー保持ブロ
ックを取付基準部材より取り外し、クリーニング完了後
に再び工具を用いてボルト等の締結具を締め付けてミラ
ー保持ブロックを取付基準部材に締結固定しなければな
らない。
【0006】この作業は、工具を用いてボルト等の締結
具を締緩する必要があることから、面倒で、時間がかか
り、しかも締結具の締結が適切に行われないと、締結具
の締結によるミラー保持ブロック自身の弾性変形により
ミラー保持ブロックの取付基準部材に対する取付状態が
微妙に変動し、このことによりベンドミラーの取付方向
姿勢の再現性が悪化すると云う不具合が生じる。
具を締緩する必要があることから、面倒で、時間がかか
り、しかも締結具の締結が適切に行われないと、締結具
の締結によるミラー保持ブロック自身の弾性変形により
ミラー保持ブロックの取付基準部材に対する取付状態が
微妙に変動し、このことによりベンドミラーの取付方向
姿勢の再現性が悪化すると云う不具合が生じる。
【0007】本発明は、従来のレーザ加工装置のベンド
ミラー取付構造に於ける上述の如き問題点に着目してな
されたものであり、ミラー面のクリーニング等に際して
のベンドミラー、あるいはベンドミラーの保持ブロック
を取付基準部材より工具を必要とすることなく着脱で
き、しかもベンドミラーの再装着時の取付方向姿勢の再
現性に優れたレーザ加工装置のベンドミラー取付構造を
提供することを目的としている。
ミラー取付構造に於ける上述の如き問題点に着目してな
されたものであり、ミラー面のクリーニング等に際して
のベンドミラー、あるいはベンドミラーの保持ブロック
を取付基準部材より工具を必要とすることなく着脱で
き、しかもベンドミラーの再装着時の取付方向姿勢の再
現性に優れたレーザ加工装置のベンドミラー取付構造を
提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述の如き目的は、本発
明によれば、レーザビーム光路を有する取付ベース部材
と、この取付ベース部材に取付姿勢調整可能に装着され
前記レーザビーム光路に対し開口したミラー取付ブロッ
ク嵌合孔を有する取付基準部材と、ミラーを支持し前記
ミラー取付ブロック嵌合孔に嵌合挿入される挿入部と前
記挿入部の基部側に設けられて前記取付基準部材の外面
に接合するフランジ部とを備えたミラー保持ブロック
と、前記取付基準部材に枢動可能に装着され前記ミラー
保持ブロックと当接してこれの前記フランジ部を前記取
付基準部材の外面へ向けて押圧するロック位置と前記ミ
ラー保持ブロックより離間するロック解除位置との間に
回動変位可能な手動ロックレバーと、前記手動ロックレ
バーを前記ロック位置へ付勢するばねとを有しているこ
とを特徴とするレーザ加工装置のベンドミラー取付構造
によって達成される。
明によれば、レーザビーム光路を有する取付ベース部材
と、この取付ベース部材に取付姿勢調整可能に装着され
前記レーザビーム光路に対し開口したミラー取付ブロッ
ク嵌合孔を有する取付基準部材と、ミラーを支持し前記
ミラー取付ブロック嵌合孔に嵌合挿入される挿入部と前
記挿入部の基部側に設けられて前記取付基準部材の外面
に接合するフランジ部とを備えたミラー保持ブロック
と、前記取付基準部材に枢動可能に装着され前記ミラー
保持ブロックと当接してこれの前記フランジ部を前記取
付基準部材の外面へ向けて押圧するロック位置と前記ミ
ラー保持ブロックより離間するロック解除位置との間に
回動変位可能な手動ロックレバーと、前記手動ロックレ
バーを前記ロック位置へ付勢するばねとを有しているこ
とを特徴とするレーザ加工装置のベンドミラー取付構造
によって達成される。
【0009】また、この発明は、レーザビーム光路を有
する取付ベース部材と、この取付ベース部材に取付姿勢
調整可能に装着され前記レーザビーム光路に対し開口し
たミラー取付ブロック嵌合孔を有する取付基準部材と、
ミラーを支持し前記ミラー取付ブロック嵌合孔に嵌合挿
入される挿入部と前記挿入部の基部側に設けられて前記
取付基準部材の外面に接合するフランジ部とを備えたミ
ラー保持ブロックと、一端を前記取付基準部材に枢動可
能に装着され前記ミラー保持ブロックの外面に重合する
重合位置と前記ミラー保持ブロックとの重合より離間す
る離間位置との間に回動変位可能な押えレバーと、前記
取付基準部材と前記押えレバーの他端部との間に設けら
れ前記取付基準部材の側へ付勢するばね性をもって前記
押えレバーを前記取付基準部材に係止する手動反転式掛
け金とを有していることを特徴とするレーザ加工装置の
ベンドミラー取付構造によって達成される。
する取付ベース部材と、この取付ベース部材に取付姿勢
調整可能に装着され前記レーザビーム光路に対し開口し
たミラー取付ブロック嵌合孔を有する取付基準部材と、
ミラーを支持し前記ミラー取付ブロック嵌合孔に嵌合挿
入される挿入部と前記挿入部の基部側に設けられて前記
取付基準部材の外面に接合するフランジ部とを備えたミ
ラー保持ブロックと、一端を前記取付基準部材に枢動可
能に装着され前記ミラー保持ブロックの外面に重合する
重合位置と前記ミラー保持ブロックとの重合より離間す
る離間位置との間に回動変位可能な押えレバーと、前記
取付基準部材と前記押えレバーの他端部との間に設けら
れ前記取付基準部材の側へ付勢するばね性をもって前記
押えレバーを前記取付基準部材に係止する手動反転式掛
け金とを有していることを特徴とするレーザ加工装置の
ベンドミラー取付構造によって達成される。
【0010】さらに、この発明は、レーザビーム光路を
有する取付ベース部材と、この取付ベース部材に取付姿
勢調整可能に装着され前記レーザビーム光路に対し開口
したミラー取付ブロック嵌合孔を有する取付基準部材
と、ミラーを支持し前記ミラー取付ブロック嵌合孔に嵌
合挿入される挿入部と前記挿入部の基部側に設けられて
前記取付基準部材の外面に接合するフランジ部とを備
え、側壁部に横方向に延在して溝端が開放されたスリッ
ト溝を有するミラー保持ブロックと、前記取付基準部材
に横方向に移動可能に設けられ前記スリット溝の開放溝
端より当該スリット溝に係脱自在に係合しばね性をもっ
て前記ミラー保持ブロックを前記取付基準部材の側へ付
勢するスライド式ロック部材とを有していることを特徴
とするレーザ加工装置のベンドミラー取付構造によって
達成される。
有する取付ベース部材と、この取付ベース部材に取付姿
勢調整可能に装着され前記レーザビーム光路に対し開口
したミラー取付ブロック嵌合孔を有する取付基準部材
と、ミラーを支持し前記ミラー取付ブロック嵌合孔に嵌
合挿入される挿入部と前記挿入部の基部側に設けられて
前記取付基準部材の外面に接合するフランジ部とを備
え、側壁部に横方向に延在して溝端が開放されたスリッ
ト溝を有するミラー保持ブロックと、前記取付基準部材
に横方向に移動可能に設けられ前記スリット溝の開放溝
端より当該スリット溝に係脱自在に係合しばね性をもっ
て前記ミラー保持ブロックを前記取付基準部材の側へ付
勢するスライド式ロック部材とを有していることを特徴
とするレーザ加工装置のベンドミラー取付構造によって
達成される。
【0011】また上述の如き目的を達成するため、本発
明によるレーザ加工装置のベンドミラー取付構造は、レ
ーザビーム光路を有する取付ベース部材と、前記取付ベ
ース部材に取付姿勢調整可能に装着され前記レーザビー
ム光路に対し開口したミラー取付ブロック嵌合孔を有す
る取付基準部材と、前記取付基準部材の外面に係脱自在
に接合すると共に前記取付基準部材に装着されたベンド
ミラーの裏面に当接するミラー押え部材と、前記ミラー
押え部材を前記取付基準部材の外面に接合する位置に選
択的に係止する手動式ロック部材とを有し、前記取付基
準部材と前記ミラー押え部材とが前記ベンドミラーを狭
持状態にて保持するよう構成されていることを特徴とし
ている。
明によるレーザ加工装置のベンドミラー取付構造は、レ
ーザビーム光路を有する取付ベース部材と、前記取付ベ
ース部材に取付姿勢調整可能に装着され前記レーザビー
ム光路に対し開口したミラー取付ブロック嵌合孔を有す
る取付基準部材と、前記取付基準部材の外面に係脱自在
に接合すると共に前記取付基準部材に装着されたベンド
ミラーの裏面に当接するミラー押え部材と、前記ミラー
押え部材を前記取付基準部材の外面に接合する位置に選
択的に係止する手動式ロック部材とを有し、前記取付基
準部材と前記ミラー押え部材とが前記ベンドミラーを狭
持状態にて保持するよう構成されていることを特徴とし
ている。
【0012】
【作用】上述の如き構成によれば、手動ロックレバー、
手動反転式掛け金、スライド式ロック部材、或は手動式
ロック部材の手による操作により、ミラー保持ブロッ
ク、或はミラー押え部材が取付基準部材より外された状
態になり、ベンドミラーが外部に対し露呈する。
手動反転式掛け金、スライド式ロック部材、或は手動式
ロック部材の手による操作により、ミラー保持ブロッ
ク、或はミラー押え部材が取付基準部材より外された状
態になり、ベンドミラーが外部に対し露呈する。
【0013】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
説明する。
【0014】図18は本発明によるベンドミラー取付構
造が適用されるレーザ加工装置の一実施例を示してい
る。レーザ加工機は、レーザビーム発振器1と制御部3
とを有する装置本体5と、装置本体5の一方に連設され
た水平なワークテーブル7と、ワークテーブル7上にて
被加工物を把持して被加工物を任意の加工位置に移動さ
せる可動のワーククランプ装置9と、装置本体5の上部
より装置本体5の一方の側に水平に延出された上部水平
アーム11とを有している。
造が適用されるレーザ加工装置の一実施例を示してい
る。レーザ加工機は、レーザビーム発振器1と制御部3
とを有する装置本体5と、装置本体5の一方に連設され
た水平なワークテーブル7と、ワークテーブル7上にて
被加工物を把持して被加工物を任意の加工位置に移動さ
せる可動のワーククランプ装置9と、装置本体5の上部
より装置本体5の一方の側に水平に延出された上部水平
アーム11とを有している。
【0015】上部水平アーム11の先端部にはレーザビ
ームノズル15が取り付けらている。レーザビームノズ
ル15にはレーザビーム発振器1よりのレーザビームが
途中にベンドミラー13を有するレーザビーム光路17
を経て与えられるようになっている。
ームノズル15が取り付けらている。レーザビームノズ
ル15にはレーザビーム発振器1よりのレーザビームが
途中にベンドミラー13を有するレーザビーム光路17
を経て与えられるようになっている。
【0016】図1〜図5はベンドミラー13の取付構造
の第一実施例を示している。
の第一実施例を示している。
【0017】これらの図に於て、符号19は上部水平ア
ーム11に固定装着される取付ベース部材を示してい
る。取付ベース部材19は直角に折れ曲がったレーザビ
ーム光路21とレーザビーム光路21に対し開口した取
付基準部材取付孔23とを有している。
ーム11に固定装着される取付ベース部材を示してい
る。取付ベース部材19は直角に折れ曲がったレーザビ
ーム光路21とレーザビーム光路21に対し開口した取
付基準部材取付孔23とを有している。
【0018】取付ベース部材19の取付基準部材取付孔
23には取付基準部材25の円筒状嵌合部27がシール
部材29を挟んで嵌合挿入されている。取付基準部材2
5には取付ベース部材19にねじ部31により植え込み
固定された三個のスルーボルト33が貫挿されており、
スルーボルト33の各々の頭部と取付基準部材25との
間には圧縮コイルばね35が弾装されている。圧縮コイ
ルばね35は各々取付基準部材25を取付ベース部材1
9へ向けて付勢している。
23には取付基準部材25の円筒状嵌合部27がシール
部材29を挟んで嵌合挿入されている。取付基準部材2
5には取付ベース部材19にねじ部31により植え込み
固定された三個のスルーボルト33が貫挿されており、
スルーボルト33の各々の頭部と取付基準部材25との
間には圧縮コイルばね35が弾装されている。圧縮コイ
ルばね35は各々取付基準部材25を取付ベース部材1
9へ向けて付勢している。
【0019】取付基準部材25には三個のアジャストボ
ルト37が螺合しており、アジャストボルト37は各々
先端部にて取付ベース部材19に固定装着されているパ
ッド板39に接合している。この三個のアジャストボル
ト37のねじ込み量が各々個別に調整されることによ
り、取付基準部材25の取付ベース部材19に対する取
付方向姿勢、ついてはベンドミラー13の取付角度が調
整される。
ルト37が螺合しており、アジャストボルト37は各々
先端部にて取付ベース部材19に固定装着されているパ
ッド板39に接合している。この三個のアジャストボル
ト37のねじ込み量が各々個別に調整されることによ
り、取付基準部材25の取付ベース部材19に対する取
付方向姿勢、ついてはベンドミラー13の取付角度が調
整される。
【0020】尚、アジャストボルト37の各々の頭部と
取付基準部材25との間にはアジャストボルト回り止め
用の圧縮コイルばね41が弾装されている。
取付基準部材25との間にはアジャストボルト回り止め
用の圧縮コイルばね41が弾装されている。
【0021】取付基準部材25にはレーザビーム光路2
1に対し開口したミラー取付ブロック嵌合孔43が貫通
形成されており、ミラー取付ブロック嵌合孔43にはミ
ラー保持ブロック45の挿入部47が嵌合挿入されてい
る。
1に対し開口したミラー取付ブロック嵌合孔43が貫通
形成されており、ミラー取付ブロック嵌合孔43にはミ
ラー保持ブロック45の挿入部47が嵌合挿入されてい
る。
【0022】ミラー保持ブロック45は挿入部47のミ
ラー取付ブロック嵌合孔43に対する嵌合状態下にて取
付基準部材25の外面25aに接合するフランジ部49
を挿入部47の基部側に有している。ミラー保持ブロッ
ク45の挿入部47の先端部にはバックアッププレート
51がばね53により浮動式に設けられており、ミラー
保持ブロック45は挿入部47の先端部にねじ55によ
り固定された枠状のミラー押えフレーム57とバックア
ッププレート51との間にベンドミラー13を狭持式に
保持している。このベンドミラー13のミラー面13a
は上述の如き取付状態にてレーザビーム光路21に対し
露呈している。
ラー取付ブロック嵌合孔43に対する嵌合状態下にて取
付基準部材25の外面25aに接合するフランジ部49
を挿入部47の基部側に有している。ミラー保持ブロッ
ク45の挿入部47の先端部にはバックアッププレート
51がばね53により浮動式に設けられており、ミラー
保持ブロック45は挿入部47の先端部にねじ55によ
り固定された枠状のミラー押えフレーム57とバックア
ッププレート51との間にベンドミラー13を狭持式に
保持している。このベンドミラー13のミラー面13a
は上述の如き取付状態にてレーザビーム光路21に対し
露呈している。
【0023】ミラー保持ブロック45にはミラー冷却用
の冷却水通路59が形成されている。取付基準部材25
には互いに水平に対向する二辺の各々にねじ61により
二股状のブラケット63が固定されている。ブラケット
63には枢軸65によりL形の手動ロックレバー67の
一端部が枢動可能に装着されている。
の冷却水通路59が形成されている。取付基準部材25
には互いに水平に対向する二辺の各々にねじ61により
二股状のブラケット63が固定されている。ブラケット
63には枢軸65によりL形の手動ロックレバー67の
一端部が枢動可能に装着されている。
【0024】手動ロックレバー67は、他端部に手にて
操作されるグリップ部69を有していると共に、これの
近傍にミラー保持ブロック45の上部外面45aに当接
する突起部71を有しており、突起部71にてミラー保
持ブロック45の上部外面45aに当接してこれのフラ
ンジ部49を取付基準部材25の外面25aへ向けて押
圧するロック位置と当該ロック位置より90度程度回動
して他端部側がミラー保持ブロック45の上部外面45
aより離間するロック解除位置との間に回動変位可能に
なっている。
操作されるグリップ部69を有していると共に、これの
近傍にミラー保持ブロック45の上部外面45aに当接
する突起部71を有しており、突起部71にてミラー保
持ブロック45の上部外面45aに当接してこれのフラ
ンジ部49を取付基準部材25の外面25aへ向けて押
圧するロック位置と当該ロック位置より90度程度回動
して他端部側がミラー保持ブロック45の上部外面45
aより離間するロック解除位置との間に回動変位可能に
なっている。
【0025】手動ロックレバー67の他端部側とミラー
保持ブロック45には各々ばね止めピン73、75が固
定装着されており、この両ばね止めピン間には引張コイ
ルばね77が弾装されている。引張コイルばね77はス
ナップアクションにより手動ロックレバー67の回動位
置に応じてロック位置とロック解除位置の何れか一方の
位置へ向けて付勢するようになっている。
保持ブロック45には各々ばね止めピン73、75が固
定装着されており、この両ばね止めピン間には引張コイ
ルばね77が弾装されている。引張コイルばね77はス
ナップアクションにより手動ロックレバー67の回動位
置に応じてロック位置とロック解除位置の何れか一方の
位置へ向けて付勢するようになっている。
【0026】また取付基準部材25にはこれにミラー保
持ブロック45が正規状態にて装着されていることを検
出するためのマイクロスイッチ79が取り付けられてい
る。
持ブロック45が正規状態にて装着されていることを検
出するためのマイクロスイッチ79が取り付けられてい
る。
【0027】上述の如き構成によれば、ベンドミラー1
3のミラー面13aのクリーニング等に際しては、二つ
の手動ロックレバー67の各々のグリップ部69を手に
て握って各手動ロックレバー67を図示されている如き
ロック位置より引張コイルばね77のばね力に抗して枢
軸65を中心として概ね90度回動させ、各手動ロック
レバー67をロック解除位置へ回動変位させる。これに
よりミラー保持ブロック45は取付基準部材25との係
止関係に於て解放状態になる。ロック解除位置へ回動変
位された手動ロックレバー67は、引張コイルばね77
のスナップアクションによるばね力により、そのロック
解除位置に安定保持される。
3のミラー面13aのクリーニング等に際しては、二つ
の手動ロックレバー67の各々のグリップ部69を手に
て握って各手動ロックレバー67を図示されている如き
ロック位置より引張コイルばね77のばね力に抗して枢
軸65を中心として概ね90度回動させ、各手動ロック
レバー67をロック解除位置へ回動変位させる。これに
よりミラー保持ブロック45は取付基準部材25との係
止関係に於て解放状態になる。ロック解除位置へ回動変
位された手動ロックレバー67は、引張コイルばね77
のスナップアクションによるばね力により、そのロック
解除位置に安定保持される。
【0028】上述の如き解放状態にてミラー保持ブロッ
ク45を手にて握り、これの挿入部47をミラー取付ブ
ロック嵌合孔43より抜き出すことにより、ミラー保持
ブロック45は取付基準部材25より取り外され、これ
に装着されているベンドミラー13のミラー面13aが
外部に露呈し、ミラー面13aがクリーニングされ得る
状態になる。
ク45を手にて握り、これの挿入部47をミラー取付ブ
ロック嵌合孔43より抜き出すことにより、ミラー保持
ブロック45は取付基準部材25より取り外され、これ
に装着されているベンドミラー13のミラー面13aが
外部に露呈し、ミラー面13aがクリーニングされ得る
状態になる。
【0029】上述の如く取り外されたミラー保持ブロッ
ク45を取付基準部材25に再装着する際には、ミラー
保持ブロック45の挿入部47をミラー取付ブロック嵌
合孔43に嵌合挿入し、二つの手動ロックレバー67の
各々のグリップ部69を手にて握って各手動ロックレバ
ー67をロック解除位置より引張コイルばね77のばね
力に抗して枢軸65を中心として概ね90度逆回動さ
せ、各手動ロックレバー67を元のロック位置へ回動変
位させる。ロック位置へ回動変位された手動ロックレバ
ー67は、引張コイルばね77のスナップアクションに
よるばね力により、そのロック位置へ付勢され、このば
ね力によりミラー保持ブロック45のフランジ部49が
取付基準部材25の外面25aに押圧接合され、ミラー
保持ブロック45が取付基準部材25に係止されるよう
になる。
ク45を取付基準部材25に再装着する際には、ミラー
保持ブロック45の挿入部47をミラー取付ブロック嵌
合孔43に嵌合挿入し、二つの手動ロックレバー67の
各々のグリップ部69を手にて握って各手動ロックレバ
ー67をロック解除位置より引張コイルばね77のばね
力に抗して枢軸65を中心として概ね90度逆回動さ
せ、各手動ロックレバー67を元のロック位置へ回動変
位させる。ロック位置へ回動変位された手動ロックレバ
ー67は、引張コイルばね77のスナップアクションに
よるばね力により、そのロック位置へ付勢され、このば
ね力によりミラー保持ブロック45のフランジ部49が
取付基準部材25の外面25aに押圧接合され、ミラー
保持ブロック45が取付基準部材25に係止されるよう
になる。
【0030】これによりミラー保持ブロック45のベン
ドミラー13は、ミラー保持ブロック45の取付基準部
材25に対する上述の如き係止により、元の取付状態に
戻される。
ドミラー13は、ミラー保持ブロック45の取付基準部
材25に対する上述の如き係止により、元の取付状態に
戻される。
【0031】この係止状態にてミラー保持ブロック45
に作用する締結力は引張コイルばね77のばね力に決ま
り、これは一定であるから、ミラー保持ブロック45に
作用する締結力が変動することがなく、安定して締結状
態が再現性より繰り返し得られるようになる。
に作用する締結力は引張コイルばね77のばね力に決ま
り、これは一定であるから、ミラー保持ブロック45に
作用する締結力が変動することがなく、安定して締結状
態が再現性より繰り返し得られるようになる。
【0032】図6〜図9はベンドミラー13の取付構造
の第二実施例を示している。尚、図6〜図9に於て、図
1〜図5に対応する部分は図1〜図5に付けた符号と同
一の符号により示されている。
の第二実施例を示している。尚、図6〜図9に於て、図
1〜図5に対応する部分は図1〜図5に付けた符号と同
一の符号により示されている。
【0033】この実施例に於いては、取付基準部材25
にねじ81により固定されたブラケット83に枢軸85
により押えレバー87の一端部が枢動可能に装着されて
いる。押えレバー87はミラー保持ブロック45の上部
外面45aに重合する重合位置と前記重合位置より概ね
90度回動されてミラー保持ブロック45との重合より
離間する離間位置との間に回動変位可能になっている。
にねじ81により固定されたブラケット83に枢軸85
により押えレバー87の一端部が枢動可能に装着されて
いる。押えレバー87はミラー保持ブロック45の上部
外面45aに重合する重合位置と前記重合位置より概ね
90度回動されてミラー保持ブロック45との重合より
離間する離間位置との間に回動変位可能になっている。
【0034】押えレバー87はミラー保持ブロック45
の上部外面45aを横切って延在しており、これの他端
部にはばね性を備えたJ字状のフック部材89が固定さ
れている。取付基準部材25にはねじ91により掛け金
取付ブロック93が固定されており、掛け金取付ブロッ
ク93にはフック部材89に係脱可能に掛け渡される掛
け金部材95が枢着されている。掛け金部材95には手
操作のための反転レバー部97が設けられており、この
掛け金部材95とフック部材89とは、該両者の係合下
に於ける反転レバー部97による緊締ロックにより押え
レバー87を取付基準部材25の側へばね性をもって付
勢する、一般にパッチン錠と云われている、手動反転式
掛け金99をなしている。
の上部外面45aを横切って延在しており、これの他端
部にはばね性を備えたJ字状のフック部材89が固定さ
れている。取付基準部材25にはねじ91により掛け金
取付ブロック93が固定されており、掛け金取付ブロッ
ク93にはフック部材89に係脱可能に掛け渡される掛
け金部材95が枢着されている。掛け金部材95には手
操作のための反転レバー部97が設けられており、この
掛け金部材95とフック部材89とは、該両者の係合下
に於ける反転レバー部97による緊締ロックにより押え
レバー87を取付基準部材25の側へばね性をもって付
勢する、一般にパッチン錠と云われている、手動反転式
掛け金99をなしている。
【0035】またこの実施例に於いては、ミラー保持ブ
ロック45の外側壁部には、これの取付基準部材25に
対する抜き差しのための指入れ窪み45bが設けられて
いる。
ロック45の外側壁部には、これの取付基準部材25に
対する抜き差しのための指入れ窪み45bが設けられて
いる。
【0036】上述の如き構成によれば、ベンドミラー1
3のミラー面13aのクリーニング等に際しては、掛け
金部材95の反転レバー部97を手にて握ってこれの反
転操作により、手動反転式掛け金99をロック解除状態
として掛け金部材95をフック部材89との係合より外
し、押えレバー87の取付基準部材25に対する係止状
態を解除する。次に押えレバー87を枢軸85の周りに
上方へ回動させてこれをミラー保持ブロック45との重
合より離間する離間位置にもたらす。これによりミラー
保持ブロック45は取付基準部材25との締結関係に於
て解放状態になる。
3のミラー面13aのクリーニング等に際しては、掛け
金部材95の反転レバー部97を手にて握ってこれの反
転操作により、手動反転式掛け金99をロック解除状態
として掛け金部材95をフック部材89との係合より外
し、押えレバー87の取付基準部材25に対する係止状
態を解除する。次に押えレバー87を枢軸85の周りに
上方へ回動させてこれをミラー保持ブロック45との重
合より離間する離間位置にもたらす。これによりミラー
保持ブロック45は取付基準部材25との締結関係に於
て解放状態になる。
【0037】従ってこの実施例に於いても、上述の如き
解放状態にてミラー保持ブロック45を手にて握り、こ
れの挿入部47をミラー取付ブロック嵌合孔43より抜
き出すことにより、ミラー保持ブロック45は取付基準
部材25より取り外され、これに装着されているベンド
ミラー13のミラー面13aが外部に露呈し、ミラー面
13aがクリーニングされ得る状態になる。
解放状態にてミラー保持ブロック45を手にて握り、こ
れの挿入部47をミラー取付ブロック嵌合孔43より抜
き出すことにより、ミラー保持ブロック45は取付基準
部材25より取り外され、これに装着されているベンド
ミラー13のミラー面13aが外部に露呈し、ミラー面
13aがクリーニングされ得る状態になる。
【0038】上述の如く取り外されたミラー保持ブロッ
ク45を取付基準部材25に再装着する際には、ミラー
保持ブロック45の挿入部47をミラー取付ブロック嵌
合孔43に嵌合挿入し、次に押えレバー87を枢軸85
の周りに回動させてこれがミラー保持ブロック45の上
部外面45aに重合する重合位置に戻し、掛け金部材9
5をフック部材89に係合させ、掛け金部材95のレバ
ー部97を手にて握ってこれの反転操作により、手動反
転式掛け金99を元の緊締ロック状態とする。この手動
反転式掛け金99の緊締ロックにより、押えレバー87
は取付基準部材25の側へばね性をもって付勢された態
様にて取付基準部材25に係止されるようになる。
ク45を取付基準部材25に再装着する際には、ミラー
保持ブロック45の挿入部47をミラー取付ブロック嵌
合孔43に嵌合挿入し、次に押えレバー87を枢軸85
の周りに回動させてこれがミラー保持ブロック45の上
部外面45aに重合する重合位置に戻し、掛け金部材9
5をフック部材89に係合させ、掛け金部材95のレバ
ー部97を手にて握ってこれの反転操作により、手動反
転式掛け金99を元の緊締ロック状態とする。この手動
反転式掛け金99の緊締ロックにより、押えレバー87
は取付基準部材25の側へばね性をもって付勢された態
様にて取付基準部材25に係止されるようになる。
【0039】これによりミラー保持ブロック45は押え
レバー87と取付基準部材25との挟まれて取付基準部
材25に対し固定され、ミラー保持ブロック45のベン
ドミラー13はミラー保持ブロック45の取付基準部材
25に対する上述の如き係止により、元の取付状態を再
現される。
レバー87と取付基準部材25との挟まれて取付基準部
材25に対し固定され、ミラー保持ブロック45のベン
ドミラー13はミラー保持ブロック45の取付基準部材
25に対する上述の如き係止により、元の取付状態を再
現される。
【0040】この係止状態にてミラー保持ブロック45
に押えレバー87を介して作用する締結力は手動反転式
掛け金99が緊締ロック時に生じるばね力に決まり、こ
れは一定であるから、この場合もミラー保持ブロック4
5に作用する締結力が変動することがなく、安定して締
結状態が再現性より繰り返し得られるようになる。
に押えレバー87を介して作用する締結力は手動反転式
掛け金99が緊締ロック時に生じるばね力に決まり、こ
れは一定であるから、この場合もミラー保持ブロック4
5に作用する締結力が変動することがなく、安定して締
結状態が再現性より繰り返し得られるようになる。
【0041】図10〜図12はベンドミラー13の取付
構造の第三実施例を示している。尚、図10〜図12に
於ても、図1〜図5に対応する部分は図1〜図5に付け
た符号と同一の符号により示されている。
構造の第三実施例を示している。尚、図10〜図12に
於ても、図1〜図5に対応する部分は図1〜図5に付け
た符号と同一の符号により示されている。
【0042】この実施例に於いては、ミラー保持ブロッ
ク45の一つ対角線上にて互いに対向する角部の各々の
外側壁部に、横方向に、即ちミラー保持ブロック45の
取付基準部材25に対する挿入方向に直交する方向に延
在するスリット溝101が形成されている。スリット溝
101は、ミラー保持ブロック45の角部に形成されて
いることから、左右の両溝端を外部に対し切り放たれた
両端開放溝とされている。
ク45の一つ対角線上にて互いに対向する角部の各々の
外側壁部に、横方向に、即ちミラー保持ブロック45の
取付基準部材25に対する挿入方向に直交する方向に延
在するスリット溝101が形成されている。スリット溝
101は、ミラー保持ブロック45の角部に形成されて
いることから、左右の両溝端を外部に対し切り放たれた
両端開放溝とされている。
【0043】取付基準部材25には、これがミラー保持
ブロック45の二つのスリツト溝101の各々に対応す
る側部位置にねじ103によりスライドガイド部材10
5が固定されている。スライドガイド部材105には横
方向に延在して開口したガイドスリット孔107が形成
されており、スリット孔107にはスライダ109がそ
のスリット孔107の延在方向にスライド可能に係合し
ている。スライダ109にはねじ111によりロック用
板ばね部材113が固定されている。ロック用板ばね部
材113は、スライダ109による横方向移動によりミ
ラー保持ブロック45のスリット溝101に、その溝端
開放より抜き差し可能に係合し、自身のばね力によりミ
ラー保持ブロック45を取付基準部材25に付勢係止す
るようになっている。
ブロック45の二つのスリツト溝101の各々に対応す
る側部位置にねじ103によりスライドガイド部材10
5が固定されている。スライドガイド部材105には横
方向に延在して開口したガイドスリット孔107が形成
されており、スリット孔107にはスライダ109がそ
のスリット孔107の延在方向にスライド可能に係合し
ている。スライダ109にはねじ111によりロック用
板ばね部材113が固定されている。ロック用板ばね部
材113は、スライダ109による横方向移動によりミ
ラー保持ブロック45のスリット溝101に、その溝端
開放より抜き差し可能に係合し、自身のばね力によりミ
ラー保持ブロック45を取付基準部材25に付勢係止す
るようになっている。
【0044】上述の如き構成によれば、ベンドミラー1
3のミラー面13aのクリーニング等に際しては、二つ
のスライダ109の各々を手にて握って、これをスリッ
ト孔107との嵌合状態の下に横方向に移動させ、これ
と一体のロック用板ばね部材113をミラー保持ブロッ
ク45のスリット溝101の溝端開放より抜き出し、ロ
ック用板ばね部材113をスリット溝101との係合よ
り離脱させる。これによりミラー保持ブロック45は取
付基準部材25との係止関係に於て解放状態になる。
3のミラー面13aのクリーニング等に際しては、二つ
のスライダ109の各々を手にて握って、これをスリッ
ト孔107との嵌合状態の下に横方向に移動させ、これ
と一体のロック用板ばね部材113をミラー保持ブロッ
ク45のスリット溝101の溝端開放より抜き出し、ロ
ック用板ばね部材113をスリット溝101との係合よ
り離脱させる。これによりミラー保持ブロック45は取
付基準部材25との係止関係に於て解放状態になる。
【0045】従ってこの場合も、上述の如き解放状態に
てミラー保持ブロック45を手にて握り、これの挿入部
47をミラー取付ブロック嵌合孔43より抜き出すこと
により、ミラー保持ブロック45は取付基準部材25よ
り取り外され、これに装着されているベンドミラー13
のミラー面13aが外部に露呈し、ミラー面13aがク
リーニングされ得る状態になる。
てミラー保持ブロック45を手にて握り、これの挿入部
47をミラー取付ブロック嵌合孔43より抜き出すこと
により、ミラー保持ブロック45は取付基準部材25よ
り取り外され、これに装着されているベンドミラー13
のミラー面13aが外部に露呈し、ミラー面13aがク
リーニングされ得る状態になる。
【0046】上述の如く取り外されたミラー保持ブロッ
ク45を取付基準部材25に再装着する際には、ミラー
保持ブロック45の挿入部47をミラー取付ブロック嵌
合孔43に嵌合挿入し、二つのスライダ109の各々を
手にて握って、これをスリット孔107との嵌合状態の
下に横方向に移動させ、これと一体のロック用板ばね部
材113をミラー保持ブロック45のスリット溝101
の溝端開放より弾性変形させつつスリット溝101内に
滑り込ませ、ロック用板ばね部材113をスリット溝1
01に係合させる。
ク45を取付基準部材25に再装着する際には、ミラー
保持ブロック45の挿入部47をミラー取付ブロック嵌
合孔43に嵌合挿入し、二つのスライダ109の各々を
手にて握って、これをスリット孔107との嵌合状態の
下に横方向に移動させ、これと一体のロック用板ばね部
材113をミラー保持ブロック45のスリット溝101
の溝端開放より弾性変形させつつスリット溝101内に
滑り込ませ、ロック用板ばね部材113をスリット溝1
01に係合させる。
【0047】スリット溝101に係合したロック用板ば
ね部材113は自身の弾性変形によるばね力によりミラ
ー保持ブロック45のフランジ部49を取付基準部材2
5の外面25aへ向けて付勢し、これによりミラー保持
ブロック45は、取付基準部材25に接合されて、これ
に係止されるようになる。
ね部材113は自身の弾性変形によるばね力によりミラ
ー保持ブロック45のフランジ部49を取付基準部材2
5の外面25aへ向けて付勢し、これによりミラー保持
ブロック45は、取付基準部材25に接合されて、これ
に係止されるようになる。
【0048】これによりミラー保持ブロック45のベン
ドミラー13は、ミラー保持ブロック45の取付基準部
材25に対する上述の如き係止により、元の取付状態に
戻される。
ドミラー13は、ミラー保持ブロック45の取付基準部
材25に対する上述の如き係止により、元の取付状態に
戻される。
【0049】この係止状態にてミラー保持ブロック45
に作用する締結力はロック用板ばね部材113のばね力
に決まり、これは一定であるから、この場合もミラー保
持ブロック45に作用する締結力が変動することがな
く、安定して締結状態が再現性より繰り返し得られるよ
うになる。
に作用する締結力はロック用板ばね部材113のばね力
に決まり、これは一定であるから、この場合もミラー保
持ブロック45に作用する締結力が変動することがな
く、安定して締結状態が再現性より繰り返し得られるよ
うになる。
【0050】図13〜図16はベンドミラー13の取付
構造の第四実施例を示している。尚、図13〜図16に
於ても、図1〜図5に対応する部分は図1〜図5に付け
た符号と同一の符号により示されている。
構造の第四実施例を示している。尚、図13〜図16に
於ても、図1〜図5に対応する部分は図1〜図5に付け
た符号と同一の符号により示されている。
【0051】この実施例に於いては、取付基準部材25
にねじ115とばね117によりミラーマウントフレー
ム119が浮動可能に装着されており、このミラーマウ
ントフレーム119にベンドミラー13が着脱可能には
め込み装着されている。ミラーマウントフレーム119
のベンドミラーはめ込み部の周囲にはベンドミラー取り
外し用の指入れ窪み121が形成されている。
にねじ115とばね117によりミラーマウントフレー
ム119が浮動可能に装着されており、このミラーマウ
ントフレーム119にベンドミラー13が着脱可能には
め込み装着されている。ミラーマウントフレーム119
のベンドミラーはめ込み部の周囲にはベンドミラー取り
外し用の指入れ窪み121が形成されている。
【0052】取付基準部材25は枢軸123により支点
ブロック125およびこれにねじ127により固定連結
されたミラー押えカバー129を回動可能に支持してい
る。ミラー押えカバー129は一方の平面部129aに
て取付基準部材25の外面25aに接合する閉じ位置と
当該閉じ位置より概ね90度回動変位されて平面部12
9aが取付基準部材25の外面25aとの接合より離間
する開き位置との間に回動可能になっている。ミラー押
えカバー129の平面部129aの中央部にはバックア
ップ面129bが形成されており、バックアップ面12
9bにはミラーマウントフレーム119のベンドミラー
13の裏面がばね117のばね力により押し付けられる
ようになっている。
ブロック125およびこれにねじ127により固定連結
されたミラー押えカバー129を回動可能に支持してい
る。ミラー押えカバー129は一方の平面部129aに
て取付基準部材25の外面25aに接合する閉じ位置と
当該閉じ位置より概ね90度回動変位されて平面部12
9aが取付基準部材25の外面25aとの接合より離間
する開き位置との間に回動可能になっている。ミラー押
えカバー129の平面部129aの中央部にはバックア
ップ面129bが形成されており、バックアップ面12
9bにはミラーマウントフレーム119のベンドミラー
13の裏面がばね117のばね力により押し付けられる
ようになっている。
【0053】ミラー押えカバー129と取付基準部材2
5との間には、上述の第二実施例に於けるそれと同様の
フック部材89と掛け金部材95とによる手動反転式掛
け金99が取り付けられており、これによりミラー押え
カバー129が取付基準部材25に選択的に緊締係止さ
れるようになっている。
5との間には、上述の第二実施例に於けるそれと同様の
フック部材89と掛け金部材95とによる手動反転式掛
け金99が取り付けられており、これによりミラー押え
カバー129が取付基準部材25に選択的に緊締係止さ
れるようになっている。
【0054】この場合には、ベンドミラー13は取付基
準部材25とこれに緊締係止されるミラー押えカバー1
29とにより狭持状態にてこれらより保持されることに
なる。
準部材25とこれに緊締係止されるミラー押えカバー1
29とにより狭持状態にてこれらより保持されることに
なる。
【0055】尚、この実施例に於いては、ミラー押えカ
バー129にミラー冷却用の冷却水通路59が形成され
ている。またこの実施例に於いては、アジャストボルト
37のロックが圧縮コイルばねに代えてロックねじ13
1により行われるようになっている。
バー129にミラー冷却用の冷却水通路59が形成され
ている。またこの実施例に於いては、アジャストボルト
37のロックが圧縮コイルばねに代えてロックねじ13
1により行われるようになっている。
【0056】上述の如き構成によれば、ベンドミラー1
3のミラー面13aのクリーニング等に際しては、掛け
金部材95の反転レバー部97を手にて握ってこれの反
転操作により手動反転式掛け金99をロック解除状態と
して掛け金部材95をフック部材89との係合より外
し、ミラー押えカバー129の取付基準部材25に対す
る係止状態を解除する。次にミラー押えカバー129を
枢軸123の周りの上方へ回動させてこれを取付基準部
材25との接合より離間する開き位置にもたらす。これ
によりベンドミラー13の挟持部が開放され、ミラーマ
ウントフレーム119にはめ込み装着されているベンド
ミラー13の裏面が外部に露呈し、このベンドミラー1
3はミラーマウントフレーム119より手にて抜き出さ
れ得るようになる。これによりベンドミラー13がミラ
ーマウントフレーム119より手にて取り外され、これ
のミラー面13aがクリーニングされ得る状態になる。
3のミラー面13aのクリーニング等に際しては、掛け
金部材95の反転レバー部97を手にて握ってこれの反
転操作により手動反転式掛け金99をロック解除状態と
して掛け金部材95をフック部材89との係合より外
し、ミラー押えカバー129の取付基準部材25に対す
る係止状態を解除する。次にミラー押えカバー129を
枢軸123の周りの上方へ回動させてこれを取付基準部
材25との接合より離間する開き位置にもたらす。これ
によりベンドミラー13の挟持部が開放され、ミラーマ
ウントフレーム119にはめ込み装着されているベンド
ミラー13の裏面が外部に露呈し、このベンドミラー1
3はミラーマウントフレーム119より手にて抜き出さ
れ得るようになる。これによりベンドミラー13がミラ
ーマウントフレーム119より手にて取り外され、これ
のミラー面13aがクリーニングされ得る状態になる。
【0057】上述の如く取り外されたベンドミラー13
を取付基準部材25に再装着する際には、ベンドミラー
13をミラーマウントフレーム119にはめ込んで、元
の状態に戻し、次にミラー押えカバー129を枢軸12
3の周りに回動させてこれを取付基準部材25の外面2
5aに接合する閉じ位置に戻し、掛け金部材95をフッ
ク部材89に係合させ、掛け金部材95のレバー部97
を手にて握ってこれの反転操作により、手動反転式掛け
金99を元の緊締ロック状態とする。この手動反転式掛
け金99の緊締ロックにより、ミラー押えカバー129
は取付基準部材25の側へばね性をもって付勢された態
様にて取付基準部材25に係止されるようになる。
を取付基準部材25に再装着する際には、ベンドミラー
13をミラーマウントフレーム119にはめ込んで、元
の状態に戻し、次にミラー押えカバー129を枢軸12
3の周りに回動させてこれを取付基準部材25の外面2
5aに接合する閉じ位置に戻し、掛け金部材95をフッ
ク部材89に係合させ、掛け金部材95のレバー部97
を手にて握ってこれの反転操作により、手動反転式掛け
金99を元の緊締ロック状態とする。この手動反転式掛
け金99の緊締ロックにより、ミラー押えカバー129
は取付基準部材25の側へばね性をもって付勢された態
様にて取付基準部材25に係止されるようになる。
【0058】これによりミラー押えカバー129は取付
基準部材25に対し固定され、ミラーマウントフレーム
119のベンドミラー13はミラー押えカバー129と
取付基準部材25とに挟まれて元の取付状態を再現され
る。
基準部材25に対し固定され、ミラーマウントフレーム
119のベンドミラー13はミラー押えカバー129と
取付基準部材25とに挟まれて元の取付状態を再現され
る。
【0059】図17はベンドミラー13の取付構造の第
五実施例を示している。尚、図17に於て、図14に対
応する部分は図14に付けた符号と同一の符号により示
されている。
五実施例を示している。尚、図17に於て、図14に対
応する部分は図14に付けた符号と同一の符号により示
されている。
【0060】この実施例に於いては、ベンドミラー13
が取付基準部材25に着脱可能にはめ込み装着され、ミ
ラー押えカバー129にはボルト133とばね135と
によりバックアッププレート137が浮動式に装着さ
れ、ベンドミラー13は裏面にてバックアッププレート
137と接合し、これと取付基準部材25との間に挟ま
れてこれらより保持されている。
が取付基準部材25に着脱可能にはめ込み装着され、ミ
ラー押えカバー129にはボルト133とばね135と
によりバックアッププレート137が浮動式に装着さ
れ、ベンドミラー13は裏面にてバックアッププレート
137と接合し、これと取付基準部材25との間に挟ま
れてこれらより保持されている。
【0061】この第五実施例に於いて、第四実施例と異
なっている点は上述の点だけであり、これ以外のことは
第四実施例と実質的に同一に構成されている。
なっている点は上述の点だけであり、これ以外のことは
第四実施例と実質的に同一に構成されている。
【0062】従って、この第五実施例に於いて、第四実
施例と同様の作用効果が得られる。
施例と同様の作用効果が得られる。
【0063】以上に於ては、本発明を特定の実施例につ
いて詳細に説明したが、本発明は、これらに限定される
ものではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能
であることは当業者にとって明らかであろう。
いて詳細に説明したが、本発明は、これらに限定される
ものではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能
であることは当業者にとって明らかであろう。
【0064】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、本発明
によるレーザ加工装置のベンドミラー取付構造によれ
ば、手動ロックレバー、手動反転式掛け金、スライド式
ロック部材、或は手動式ロック部材の手による操作によ
り、ミラー保持ブロック、或はミラー押え部材が取付基
準部材より外された状態になり、これによりミラー面の
クリーニング等に際してのベンドミラー、あるいはこれ
の保持ブロックが取付基準部材より工具を必要とするこ
となく簡便に作業性よく着脱されるようになり、しかも
繰り返し安定して締結状態が得られ、ミラー保持ブロッ
ク等の取付基準部材に対する取付状態が着脱の都度、変
動することが回避され、ベンドミラーの取付方向姿勢の
再現性が高精度に保たれるようになる。
によるレーザ加工装置のベンドミラー取付構造によれ
ば、手動ロックレバー、手動反転式掛け金、スライド式
ロック部材、或は手動式ロック部材の手による操作によ
り、ミラー保持ブロック、或はミラー押え部材が取付基
準部材より外された状態になり、これによりミラー面の
クリーニング等に際してのベンドミラー、あるいはこれ
の保持ブロックが取付基準部材より工具を必要とするこ
となく簡便に作業性よく着脱されるようになり、しかも
繰り返し安定して締結状態が得られ、ミラー保持ブロッ
ク等の取付基準部材に対する取付状態が着脱の都度、変
動することが回避され、ベンドミラーの取付方向姿勢の
再現性が高精度に保たれるようになる。
【図1】本発明によるレーザ加工装置のベンドミラー取
付構造の第一実施例を示す平面図である。
付構造の第一実施例を示す平面図である。
【図2】図1のII矢視図である。
【図3】図1のIII 矢視図である。
【図4】図1の線IV-IV に沿った断面図である。
【図5】図1の線V-V に沿った断面図である。
【図6】本発明によるレーザ加工装置のベンドミラー取
付構造の第二実施例を示す平面図である。
付構造の第二実施例を示す平面図である。
【図7】図6のVII 矢視図である。
【図8】図6の線VIII-VIII に沿った断面図である。
【図9】図1の線IX-IX に沿った断面図である。
【図10】本発明によるレーザ加工装置のベンドミラー
取付構造の第三実施例を示す平面図である。
取付構造の第三実施例を示す平面図である。
【図11】図10のXI矢視図である。
【図12】図10のE矢示図である。
【図13】本発明によるレーザ加工装置のベンドミラー
取付構造の第四実施例を示す平面図である。
取付構造の第四実施例を示す平面図である。
【図14】図13の線XIV-XIV に沿った断面図である。
【図15】図13の線XV-XV に沿った断面図である。
【図16】図13の線XVI-XVI に沿った断面図である。
【図17】本発明によるレーザ加工装置のベンドミラー
取付構造の第五実施例を示す要部の断面部である。
取付構造の第五実施例を示す要部の断面部である。
【図18】本発明によるベンドミラー取付構造が適用さ
れるレーザ加工装置の一例を示す正面図である。
れるレーザ加工装置の一例を示す正面図である。
1 レーザビーム発振器 7 ワークテーブル 13 ベンドミラー 15 レーザビームノズル 19 取付ベース部材 25 取付基準部材 33 スルーボルト 37 アジャストボルト 45 ミラー保持ブロック 51 バックアッププレート 57 ミラー押えフレーム 67 手動ロックレバー 77 引張コイルばね 87 押えレバー 89 フック部材 95 掛け金部材 99 手動反転式掛け金 101 スリット溝 109 スライダ 113 ロック用板ばね部材 119 ミラーマウントフレーム 129 ミラー押えカバー 137 バックアッププレート
Claims (4)
- 【請求項1】 レーザビーム光路を有する取付ベース部
材と、 この取付ベース部材に取付姿勢調整可能に装着され、前
記レーザビーム光路に対し開口したミラー取付ブロック
嵌合孔を有する取付基準部材と、 ミラーを支持し、前記ミラー取付ブロック嵌合孔に嵌合
挿入される挿入部と前記挿入部の基部側に設けられて前
記取付基準部材の外面に接合するフランジ部とを備えた
ミラー保持ブロックと、 前記取付基準部材に枢動可能に装着され、前記ミラー保
持ブロックと当接してこのミラー保持ブロックの前記フ
ランジ部を前記取付基準部材の外面へ向けて押圧するロ
ック位置と前記ミラー保持ブロックより離間するロック
解除位置との間に回動変位可能な手動ロックレバーと、 前記手動ロックレバーを前記ロック位置へ付勢するばね
と、 を有していることを特徴とするレーザ加工装置のベンド
ミラー取付構造。 - 【請求項2】 レーザビーム光路を有する取付ベース部
材と、 この取付ベース部材に取付姿勢調整可能に装着され、前
記レーザビーム光路に対し開口したミラー取付ブロック
嵌合孔を有する取付基準部材と、 ミラーを支持し、前記ミラー取付ブロック嵌合孔に嵌合
挿入される挿入部と前記挿入部の基部側に設けられて前
記取付基準部材の外面に接合するフランジ部とを備えた
ミラー保持ブロックと、 一端を前記取付基準部材に枢動可能に装着され、前記ミ
ラー保持ブロックの外面に重合する重合位置と前記ミラ
ー保持ブロックとの重合より離間する離間位置との間に
回動変位可能な押えレバーと、 前記取付基準部材と前記押えレバーの他端部との間に設
けられ、前記取付基準部材の側へ付勢するばね性をもっ
て前記押えレバーを前記取付基準部材に係止する手動反
転式掛け金と、 を有していることを特徴とするレーザ加工装置のベンド
ミラー取付構造。 - 【請求項3】 レーザビーム光路を有する取付ベース部
材と、 この取付ベース部材に取付姿勢調整可能に装着され、前
記レーザビーム光路に対し開口したミラー取付ブロック
嵌合孔を有する取付基準部材と、 ミラーを支持し、前記ミラー取付ブロック嵌合孔に嵌合
挿入される挿入部と前記挿入部の基部側に設けられて前
記取付基準部材の外面に接合するフランジ部とを備え、
側壁部に横方向に延在して溝端が開放されたスリット溝
を有するミラー保持ブロックと、 前記取付基準部材に横方向に移動可能に設けられ、前記
スリット溝の開放溝端より当該スリット溝に係脱自在に
係合し、ばね性をもって前記ミラー保持ブロックを前記
取付基準部材の側へ付勢するスライド式ロック部材と、 を有していることを特徴とするレーザ加工装置のベンド
ミラー取付構造。 - 【請求項4】 レーザビーム光路を有する取付ベース部
材と、 この取付ベース部材に取付姿勢調整可能に装着され、前
記レーザビーム光路に対し開口したミラー取付ブロック
嵌合孔を有する取付基準部材と、 前記取付基準部材の外面に係脱自在に接合すると共に前
記取付基準部材に装着されたベンドミラーの裏面に当接
するミラー押え部材と、 前記ミラー押え部材を前記取付基準部材の外面に接合す
る位置に選択的に係止する手動式ロック部材とを有し、 前記取付基準部材と前記ミラー押え部材とが前記ベンド
ミラーを狭持状態にて保持するよう構成されていること
を特徴とするレーザ加工装置のベンドミラー取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03265832A JP3076111B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | レーザ加工装置のベンドミラー取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03265832A JP3076111B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | レーザ加工装置のベンドミラー取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05107445A JPH05107445A (ja) | 1993-04-30 |
| JP3076111B2 true JP3076111B2 (ja) | 2000-08-14 |
Family
ID=17422678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03265832A Expired - Fee Related JP3076111B2 (ja) | 1991-10-15 | 1991-10-15 | レーザ加工装置のベンドミラー取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3076111B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29813064U1 (de) * | 1998-07-22 | 1998-10-29 | Trumpf GmbH & Co., 71254 Ditzingen | Lagerung für einen Spiegel zur Führung eines Laserstrahls an einer Laserbearbeitungsmaschine sowie Spiegelflächenträger als Teil einer derartigen Lagerung |
| GB2586123B (en) * | 2019-07-31 | 2021-11-17 | Thermo Fisher Scient Bremen Gmbh | Mirror clip |
| CN120421698B (zh) * | 2025-06-18 | 2026-04-24 | 广东机电职业技术学院 | 一种投影设备激光打标用的定位工装 |
-
1991
- 1991-10-15 JP JP03265832A patent/JP3076111B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05107445A (ja) | 1993-04-30 |
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