JP3077190U - ロッキング部材及びそのアッセンブリ構造 - Google Patents

ロッキング部材及びそのアッセンブリ構造

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JP3077190U JP2000007603U JP2000007603U JP3077190U JP 3077190 U JP3077190 U JP 3077190U JP 2000007603 U JP2000007603 U JP 2000007603U JP 2000007603 U JP2000007603 U JP 2000007603U JP 3077190 U JP3077190 U JP 3077190U
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李 龍 陳
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 組立及び分解が複雑、かつ漏油を免れない従
来の欠点を解消できる、実用かつ簡易なロッキング部材
を提供する。 【解決手段】 ある方向に移動するのを制限するための
くぼみ部201を一端部に形成した被制限物20のためのロ
ッキング部材であって、該ロッキング部材は、閉鎖され
た中空部201を有する輪状であって、前記被制限物が外
力を受けた時にその一端が前記中空部を挿通するように
され、そして外力が消失した後、前記一端部が前記ロッ
キング部材によってその移動を制限されるようにされる
弾性を有する。

Description

【考案の詳細な説明】 【考案の属する技術分野】
本考案は被制限物のある方向への移動を制限するロッキング部材に関し、特に 、ベアリングアッセンブリにおける止めリングに応用され、スピンドルの軸方向 への移動を制限するロッキング部材及びそのアッセンブリ構造に関する。
【従来の技術】
従来から、精密モータと直流モータとにおいて、そのスピンドルの固定方式は 通常止めリングにより軸の一端を締付けて軸方向へ移動しないようにしている。 図2(A)を用いて説明すると、ベアリングアッセンブリはベアリング11及び スピンドル10を受入れるためのスリーブ12を備えており、このスリーブ12 の底部にはスピンドル10の重量を支持するワッシャー14と、底端部を閉鎖す るために捩じ込まれたベースカバー15とを有している。 図2(B)は前記止めリング13の内部構造を一部断面で示す平面図であり、 該止めリング13の中間には一筋の隙間131が形成されてあり、軸低端部10 2の球状体を容易に通過させてスピンドル10の一端にあるくぼみ部101を締 付けるようにしてある。
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、この種の止めリング13とベアリングアッセンブリの欠点は、 止めリング13がスピンドル10の一端部のくぼみ部101を締付ける際、止め リング13の形状より、外力で止めリング13を押分けてスピンドル10上に嵌 め込むようにしなければならない場合がよくあると共に、従来の止めリング13 がスピンドル10上のくぼみ部101に締結しているために、組立て、分解費が 嵩んでいた。また、通常、ベアリング11とスリーブ12とを緊密に接合する必 要があるので、接合の際、先ず外力をかけてベアリング11をスリーブ12に押 し込んでから、スリーブ12の下方より止めリング13をスピンドル10の一端 に嵌め込まなければならないが、この嵌込みの時に、外力をかけて止めリング1 3を押分けつつ、スピンドル10の一端部102の球状体を通過させてスピンド ル10の一端部102にあるくぼみ部101を締付けなければならないために、 組立及び分解が複雑となり、費用が嵩むのを免れない。さらに、ベースカバー1 5はねじ込み式のカバーであるので、この締付いかんにより漏油のおそれがあっ た。 したがって本考案の目的は上記従来の欠点を解消できる、実用かつ簡易なロッ キング部材及びそのアッセンブリ構造を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するための本考案のロッキング部材は、ある方向に移動するの を制限するためのくぼみ部が一端部に形成された被制限物のためのロッキング部 材であって、該ロッキング部材は、中空部を有する閉鎖された輪状とされ、前記 被制限物が外力を受けた時に前記被制限物の一端部が前記中空部を挿通するよう にされ、且つ、前記外力が消失した後、前記一端部が前記ロッキング部材によっ てその移動を制限されるようにされる弾性を有することを特徴とするものである 。 本考案に係る前記ロッキング部材において、前記中空部は凸部と凹部とを備え た周縁を有し、該凸部は前記被制限物のくぼみ部と係合するためのものであって 前記凸部が前記くぼみ部と係合した時、該凸部の表面と該被制限物のくぼみ部表 面との間に第1の隙間が形成される一方、前記凹部の表面と該被制限物のくぼみ 部表面との間に第2の隙間が形成されていることを特徴とする。 前記第1の隙間は前記第2の隙間より小さく形成されており、 前記凸部は、少なくとも一個有り、 前記被制限物は、長尺構造のスピンドルであり、 前記ロッキング部材は、板状に形成された止めリングであり、 前記被制限物の端部は、該被制限物の一端部が容易に前記中空部を通過するよ うに球状底面に形成されていることを特徴とする。 なお、本考案に係るロッキング部材のアッセンブリ構造は、 一端部にくぼみ部を有する被制限物と、 この被制限物の前記くぼみ部を締付けるロッキング部材と、 前記被制限物及び前記ロッキング部材を受入れる、一体成形されたホルダーと 、 を備えてなることを特徴とする。 本考案に係る前記ロッキング部材のアッセンブリ構造において、前記ロッキン グ部材は、 弾性を有し、該ロッキング部材に中空部が形成され、該中空部は、前記被制限物 の一端部が外力を受けた時に前記中空部を通過し、前記外力が消失した後、前記 被制限物がある方向へ移動するのを制限できるようにした特定形状とされている ことを特徴とする。 また、前記特定形状は、前記被制限物の前記くぼみ部表面との間に第1の間隙 が形成される少なくとも1個の凸部と、前記くぼみ部表面との間に第2の間隙が 形成される少なくとも個の凹部とを備えることを特徴とする。 また、前記第1の間隙は、前記第2の間隙よりも小さく設定され、 前記凸部は、前記被制限物の前記一端部のくぼみ部を締付可能に形成され、 前記ホルダーは、前記被制限物の一端部を搭載する第1の収容空間と、前記ロ ッキング部材を搭載する第2の収容空間とを備えたホルダーであり、 前記第1の収容空間は一端が閉鎖されているのに対し前記第2の収容空間は一 端が開口され、これら2収容空間は互いに連通してなり、 前記被制限物はスピンドルであり、 前記くぼみ部は凹状リング構造をなし、 前記ロッキング部材は止めリングである、 ことを特徴とする。 なお、本考案に係るロッキング部材のアッセンブリ構造は、 一端部にくぼみ部を有する被制限物と、 閉鎖された中空部を有し、前記被制限物に外力が印加された時に該被制限物の 前記一端部が前記中空部を挿通し、前記外力が消失した後、前記被制限物がある 方向に移動するのを制限する弾性を有するロッキング部材と、 前記被制限物及び前記ロッキング部材を受入れるホルダーと、 を備えることを特徴とする。 本考案に係る前記ロッキング部材のアッセンブリ構造において、前記中空部は 凸部と凹部とを備えた周縁を有し、該凸部は前記被制限物の前記くぼみ部と係合 するためのものであって、該凸部が前記くぼみ部と係合した時、該凸部の表面と 前記くぼみ部表面との間に第1の隙間が形成される一方、前記凹部の表面と前記 被制限物のくぼみ部表面との間に第2の隙間が形成されていることを特徴とする 。 なお、本考案に係るホルダーは、 前記被制限物及び前記ロッキング部材を収容する収容空間を備えた長尺のホル ダーであって、一端が一体成形で密閉され、前記被制限物及び前記ロッキング部 材が挿通する開口が他端に設けられ、前記収容空間に段階状表面が一体的に形成 され、該段階状表面により、前記被制限物の一端部を収容するための比較的小さ い第1の収容空間と前記ロッキング部材を位置決めするための比較的大きい第2 の収容空間とが形成されていることを特徴とする。 本考案に係るホルダーにおいて、前記被制限物はスピンドルであり、前記ロッ キング部材は止めリングであることを特徴とする。 また、前記第1の収容空間及び前記第2の収容空間はいずれも円柱形構造をな し、前記第1の収容空間は前記スピンドルを支持するためのワッシャーを収容す ることが可能であるとともに、前記第2の収容空間はさらにベアリングを挿入し てその回転を固定することができ、前記ホルダーはスリーブ構造であることを特 徴とする。 上記考案によれば、前記ロッキング部材は、くぼみ部の一端における被制限物 がある方向に移動するのをを制限し、かつ、中空部を具備した板状で弾性を有す るので、被制限物に外力が印加された時、被制限物の一端部が該中空部を通過し 、そして外力が消失した後、該くぼみ部が該中空部に拘束される。この中空部に は少なくとも一個の凸部と少なくとも一個の凹部とを備えた周縁を有しており、 当該凸部は該被制限物のくぼみ部と係合するためのものであって、該くぼみ部が 前記中空部の係合した時、該凸部の表面と該被制限物のくぼみ部表面との間に第 1の隙間が形成され、一方、前記凹部の表面と該被制限物のくぼみ部表面との間 に第2の隙間が形成される。
【考案の実施の形態】
以下、添付図を参照しながら本考案のロッキング部材及びそのアッセンブリ構 造の実施例を詳細に説明する。勿論、本考案はこれら実施例に限定されるもので なく、特許請求の範囲を逸脱しない限り、種々の変更が許容される。 図1(A)は本考案のロッキング部材及びそのアッセンブリ構造を示す側面図 、図1(B)は本考案のロッキング部材である止めリングを示す平面図である。 図において、止めリング23は中空の板状体で、くぼみ部201が形成された一 端部202を有する被制限物としてのスピンドル20が軸方向へ移動するのを制 限するものである。この止めリング23は、弾性を有し、該スピンドルに外力が 印加された時、スピンドル20の球状体とされた一端部202が止めリング23 の中空部を挿通し、そして外力が消失した後、くぼみ部201が止めリング23 によってその移動の制限を受けるように構成されている。スピンドル20の一端 部202には、上記したように前記中空部を通過するのを容易ならしめるように 球状体に形成されているとともに、該中空部は3個の凸部232と3個の凹部2 31とを備えた周縁を有している。そのうち、凸部232はスピンドル20のく ぼみ部201に係合するものであって、くぼみ部201が止めリング23と係合 した時、各凸部232の表面とスピンドル20との間に第1の隙間が形成される ことで、凸部232がスピンドル20のくぼみ部201に係合した後、スピンド ル20のくぼみ部201と凸部232とは離れて接触しない。一方、凹部231 はくぼみ部201が止めリング23における前記中空部と係合した時、各凹部2 31の表面とスピンドル20のくぼみ部201の表面との間に第1の隙間より大 きい第2の隙間が形成される。 図1(A)に示されるように、本考案の好適な実施形態において、ロッキング 部材のアッセンブリ構造は、一端部202にくぼみ部201を有するスピンドル 20と、ベアリング21と、スピンドル20の軸方向への移動を制限する止めリ ング23と、スピンドル20及び止めリング23を内部に受入れるスリーブ構造 をしたホルダー22とを、備えてなる。この一体に成形されたホルダー22は一 端が閉鎖されスピンドル20の一端及びワッシャー24を収容する円柱形の第1 の収容空間300と、スピンドル20及び止めリング23を通過させるための開 口が設けられてあり止めリング23及びベアリング21を固定する円柱形の第2 の収容空間301とを備えている。ベアリング21は、その回転を固定される。 円柱形の第1の収容空間300及び円柱形の第2の収容空間301は、取付け及 び分解を容易ならしめるために、止めリング23を係着可能にした段階状表面を 有している。スピンドル20の一端部202のくぼみ部201は、スピンドル2 0の回転時に止めリング23により軸方向移動が発生することなく係止されるよ うに凹状リング構造に形成されている。また、スピンドル20の一端部202は 、止めリング23への通過又は止めリング23から抽出するのを容易ならしめる ために球状体に形成されている。 本考案により提供される簡単なモータ軸受の組合せ手順は、先ず、ワッシャー 24をホルダー22の第1の空間300の底部に入れ、次に直接ホルダー22の 上方から止めリング23を第2の収容空間301に挿入し、次いでベアリング2 1をホルダー22に圧入し、最後にスピンドル20の球状体の一端部202をベ アリング21の中心に挿入し力を入れて圧入すると止めリング23の中空部内に 係着される。
【考案の効果】
このように、本考案のロッキング部材及びそのアッセンブリ構造によれば、組 立及び分解が簡単になり組立及び分解費が節約できるほか、漏油を回避できると 共に、スピンドルの高さを正確に調整できる。本考案の止めリング及びベアリン グアッセンブリは、回転軸のある方向への移動に対する制限に適するばかりでな く、ロッキング部材に関連するアッセンブリ構造にも応用される。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(A)は本考案の軸受装置及びそのアッセ
ンブリ構造を示す側面図、図1(B)は本考案の止めリ
ングを示す平面図である。
【図2】図2(A)は従来の軸受装置及びそのアッセン
ブリ構造を示す側面図、図2(B)は従来の止めリング
を示す平面図である。
【符号の説明】
20 スピンドル(被制限物) 201 くぼみ部 202 一端部 21 ベアリング 22 ホルダー 23 止めリング 231 凹部 232 凸部 300 第1の収容空間 301 第2の収容空間

Claims (12)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ある方向へ移動するのを制限するための
    くぼみ部が一端部に形成された被制限物のためのロッキ
    ング部材であって、該ロッキング部材は、中空部を有す
    る閉鎖された輪状とされ、前記被制限物が外力を受けた
    時に前記被制限物の一端部が前記中空部を挿通するよう
    にされ、且つ、前記外力が消失した後、前記一端部が前
    記ロッキング部材によってその移動を制限されるように
    される弾性を備えることを特徴とするロッキング部材。
  2. 【請求項2】 前記中空部は、凸部と凹部とを備えた周
    縁を有し、該凸部は前記くぼみ部と係合するためのもの
    であって、前記凸部が前記くぼみ部と係合した時、該凸
    部の表面と前記くぼみ部表面との間に第1の隙間が形成
    される一方、前記凹部の表面と該被制限物のくぼみ部表
    面との間に第2の隙間が形成されていることを特徴とす
    る請求項1記載のロッキング部材。
  3. 【請求項3】 前記第1の隙間は前記第2の隙間より小
    さく形成されており、 前記凸部は、少なくとも一個有り、 前記被制限物は、長尺構造のスピンドルであり、 前記ロッキング部材は、板状に形成された止めリングで
    あり、 前記被制限物の前記一端部は、該一端部が容易に前記中
    空部を通過するように球状底面に形成されていることを
    特徴とする請求項1又は2に記載のロッキング部材。
  4. 【請求項4】 一端部にくぼみ部を有する被制限物と、 この被制限物の前記くぼみ部を締付けるロッキング部材
    と、 前記被制限物及び前記ロッキング部材を受入れる、一体
    成形されたホルダーと、 を備えることを特徴とするロッキング部材のアッセンブ
    リ構造。
  5. 【請求項5】 前記ロッキング部材は、弾性を有し、該
    ロッキング部材に中空部が形成され、該中空部は、前記
    被制限物の一端部が外力を受けた時に前記中空部を通過
    し、前記外力が消失した後、前記被制限物がある方向へ
    移動するのを制限できるようにした特定形状とされてい
    ることを特徴とする請求項4記載のロッキング部材のア
    ッセンブリ構造。
  6. 【請求項6】 前記中空部の特定形状は、前記被制限物
    の前記くぼみ部表面との間に第1の隙間が形成される少
    なくとも1個の凸部と、前記くぼみ部表面との間に第2
    の隙間が形成される少なくとも1個の凹部とを備えるこ
    とを特徴とする請求項5記載のロッキング部材のアッセ
    ンブリ構造。
  7. 【請求項7】 前記第1の間隙は、前記第2の間隙より
    も小さく設定され、 前記凸部は、前記被制限物のくぼみ部を締付可能に形成
    され、 前記ホルダーは、前記被制限物の一端部を搭載する第1
    の収容空間と、前記ロッキング部材を搭載する第2の収
    容空間とを備え、 前記第1の収容空間は一端が閉鎖されているのに対し前
    記第2の収容空間は一端が開口され、これら2収容空間
    は互いに連通してなり、 前記被制限物はスピンドルであり、 前記くぼみ部は凹状リング構造をなし、 前記ロッキング部材は止めリングである、ことを特徴と
    する請求項4又は6に記載のロッキング部材のアッセン
    ブリ構造。
  8. 【請求項8】 一端部にくぼみ部を有する被制限物と、 閉鎖された中空部を有し、前記被制限物に外力が印加さ
    れた時に該被制限物の前記一端部が前記中空部を挿通
    し、前記外力が消失した後、前記被制限物がある方向に
    移動するのを制限する弾性を有するロッキング部材と、 前記被制限物及び前記ロッキング部材を内部に受入れる
    ホルダーと、を備えることを特徴とするロッキング部材
    のアッセンブリ構造。
  9. 【請求項9】 前記中空部は凸部と凹部とを備えた周縁
    を有し、該凸部は前記被制限物のくぼみ部と係合するた
    めのものであって、前記凸部が前記くぼみ部と係合した
    時、該凸部の表面と前記くぼみ部表面との間に第1の隙
    間が形成される一方、前記凹部の表面と該被制限物のく
    ぼみ部表面との間に第2の隙間が形成されていることを
    特徴とする請求項8記載のロッキング部材のアッセンブ
    リ構造。
  10. 【請求項10】 被制限物及びロッキング部材を収容す
    る収容空間を備えた長尺のホルダーであって、 前記ホルダーは、一端が一体成形で閉鎖され、 前記被制限物及び前記ロッキング部材が挿通する開口が
    他端に設けられ、 前記収容空間に段階状表面が一体的に形成され、該段階
    状表面により、前記被制限物の一端部を収容するための
    第1の収容空間と、前記ロッキング部材を位置決めする
    ための第2の収容空間とが形成されていることを特徴と
    するホルダー。
  11. 【請求項11】 前記被制限物はスピンドルであり、前
    記ロッキング部材は止めリングであることを特徴とする
    請求項10記載のホルダー。
  12. 【請求項12】 前記第1の収容空間及び前記第2の収
    容空間はいずれも円柱形構造をなし、前記第1の収容空
    間は前記スピンドルを支持するためのワッシャーを収容
    することが可能であると共に、前記第2の収容空間はベ
    アリングを挿入してその回転を固定することができ、 前記ホルダーはスリーブ構造である、ことを特徴とする
    請求項10記載のホルダー。
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