JP3078920B2 - 電動歯ブラシ - Google Patents
電動歯ブラシInfo
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- JP3078920B2 JP3078920B2 JP10336992A JP10336992A JP3078920B2 JP 3078920 B2 JP3078920 B2 JP 3078920B2 JP 10336992 A JP10336992 A JP 10336992A JP 10336992 A JP10336992 A JP 10336992A JP 3078920 B2 JP3078920 B2 JP 3078920B2
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- switch
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 7
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 7
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Landscapes
- Brushes (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブラシをローリングさ
せて歯磨きを行うのに用いる電動歯ブラシに関し、詳し
くはブラシを駆動する駆動軸を軸受支持する構造に関す
るものである。
せて歯磨きを行うのに用いる電動歯ブラシに関し、詳し
くはブラシを駆動する駆動軸を軸受支持する構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の電動歯ブラシにあっては、電動歯
ブラシ本体内に焼結合金の軸受を1箇所または2箇所に
設け、駆動軸を軸受に挿通して軸受支持していた。
ブラシ本体内に焼結合金の軸受を1箇所または2箇所に
設け、駆動軸を軸受に挿通して軸受支持していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、焼結合金の
軸受に金属の駆動軸を軸受支持すると、回動するとき音
圧が高いという問題があり、また軸受を2箇所に設ける
場合、別の2部品に軸受を設けるため2箇所の軸受のセ
ンターが合わないことが生じたりして音圧が高くなると
いう問題がある。
軸受に金属の駆動軸を軸受支持すると、回動するとき音
圧が高いという問題があり、また軸受を2箇所に設ける
場合、別の2部品に軸受を設けるため2箇所の軸受のセ
ンターが合わないことが生じたりして音圧が高くなると
いう問題がある。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であって、本発明の目的とするところは軸受部が合成樹
脂のため音圧を抑えることができ、しかも2箇所の軸受
のセンターを正確に合わせて駆動軸を軸受支持できて一
層音圧を抑えることができる電動歯ブラシを提供するに
ある。
であって、本発明の目的とするところは軸受部が合成樹
脂のため音圧を抑えることができ、しかも2箇所の軸受
のセンターを正確に合わせて駆動軸を軸受支持できて一
層音圧を抑えることができる電動歯ブラシを提供するに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明電動歯ブラシは、駆動軸1を回動駆動することに
より駆動軸1に連結したブラシをローリングさせる電動
歯ブラシにおいて、摺動性のよい材料の合成樹脂にて上
下に長い筒状に形成せる軸受基体2内の上下に軸受部
3,4を設けると共に軸受基体2内の軸受部3,4間に
軸受部3,4より径の大きい径大部5を設け、駆動機構
を設けるケース体6に上記軸受基体2を一体に設け、こ
の軸受基体2内に駆動軸1を嵌挿して駆動軸1を上下の
軸受部3,4に軸受支持し、ケース体6内に設けたロー
リング用の駆動レバー7に駆動軸1の下端を固定して成
ることを特徴とする。
本発明電動歯ブラシは、駆動軸1を回動駆動することに
より駆動軸1に連結したブラシをローリングさせる電動
歯ブラシにおいて、摺動性のよい材料の合成樹脂にて上
下に長い筒状に形成せる軸受基体2内の上下に軸受部
3,4を設けると共に軸受基体2内の軸受部3,4間に
軸受部3,4より径の大きい径大部5を設け、駆動機構
を設けるケース体6に上記軸受基体2を一体に設け、こ
の軸受基体2内に駆動軸1を嵌挿して駆動軸1を上下の
軸受部3,4に軸受支持し、ケース体6内に設けたロー
リング用の駆動レバー7に駆動軸1の下端を固定して成
ることを特徴とする。
【0006】
【作用】上記構成によれば、摺動性のよい合成樹脂にて
形成せる軸受基体2の軸受部3,4に駆動軸1を軸受支
持することになり、焼結合金の軸受に支持する従来のも
のに比べて音圧を抑えることができる。また軸受基体2
内の上下に設けた軸受部3,4に駆動軸1を軸受支持し
たことにより駆動軸1を2箇所に支持して安定よく軸受
支持できる。さらにケース体6に一体に設ける筒状の軸
受基体2の上下に軸受部3,4を設けると共に上下の軸
受部3,4間に径大部5を設けたことにより、上下の軸
受部3,4のセンターが合致し、駆動軸1がスムーズに
回動するように軸受支持して音圧を一層抑えることがで
きる。
形成せる軸受基体2の軸受部3,4に駆動軸1を軸受支
持することになり、焼結合金の軸受に支持する従来のも
のに比べて音圧を抑えることができる。また軸受基体2
内の上下に設けた軸受部3,4に駆動軸1を軸受支持し
たことにより駆動軸1を2箇所に支持して安定よく軸受
支持できる。さらにケース体6に一体に設ける筒状の軸
受基体2の上下に軸受部3,4を設けると共に上下の軸
受部3,4間に径大部5を設けたことにより、上下の軸
受部3,4のセンターが合致し、駆動軸1がスムーズに
回動するように軸受支持して音圧を一層抑えることがで
きる。
【0007】
【実施例】図2、図3に示すように筒状の軸受基体2は
摺動性のよい合成樹脂にて形成されるものであって、軸
受基体2は駆動機構を設けるケース体6の上面に一体に
設けられている。この筒状の軸受基体2内の上端と下端
とには図1に示すように軸受部3,4を設けてあり、軸
受基体2内の上下の軸受部3,4間には軸受部3,4よ
り径の大きい径大部5を設けてある。駆動軸1は軸受基
体2の上端から軸受基体2内に嵌挿され、駆動軸1が上
下の軸受部3,4に軸受支持してある。
摺動性のよい合成樹脂にて形成されるものであって、軸
受基体2は駆動機構を設けるケース体6の上面に一体に
設けられている。この筒状の軸受基体2内の上端と下端
とには図1に示すように軸受部3,4を設けてあり、軸
受基体2内の上下の軸受部3,4間には軸受部3,4よ
り径の大きい径大部5を設けてある。駆動軸1は軸受基
体2の上端から軸受基体2内に嵌挿され、駆動軸1が上
下の軸受部3,4に軸受支持してある。
【0008】駆動軸1の下端には縦ローレット部9を設
けてあり、縦ローレット部9の手前には径小部10を設
けてある。ケース体6内には揺動運動をする駆動レバー
7を配置してあり、この駆動レバー7の嵌合孔11に上
記駆動軸1の縦ローレット部9を圧入して駆動レバー7
に駆動軸1を連結してある。またケース体6内に配置し
た歯車12には歯車12に対して偏芯させてピン13を
設けてあり、ピン13を駆動レバー7の溝部7aに嵌合
してある。固定ピン14はケース体6の上面と下面の固
定孔15間に亙るように挿通してケース体6に固定され
るものであって、この固定ピン14がケース体6内の駆
動レバー7の開口16、ピン13及び歯車12の貫通孔
17に挿通してある。従って固定ピン14にて歯車12
及び駆動レバー7が所定位置に取り付けられる。
けてあり、縦ローレット部9の手前には径小部10を設
けてある。ケース体6内には揺動運動をする駆動レバー
7を配置してあり、この駆動レバー7の嵌合孔11に上
記駆動軸1の縦ローレット部9を圧入して駆動レバー7
に駆動軸1を連結してある。またケース体6内に配置し
た歯車12には歯車12に対して偏芯させてピン13を
設けてあり、ピン13を駆動レバー7の溝部7aに嵌合
してある。固定ピン14はケース体6の上面と下面の固
定孔15間に亙るように挿通してケース体6に固定され
るものであって、この固定ピン14がケース体6内の駆
動レバー7の開口16、ピン13及び歯車12の貫通孔
17に挿通してある。従って固定ピン14にて歯車12
及び駆動レバー7が所定位置に取り付けられる。
【0009】またケース体6には一対のアーム部18を
設けてあり、この一対のアーム部18間にスイッチレバ
ー19を嵌合して揺動可能に支持してある。一対のアー
ム1部8間には一対のアーム部8の間隔を保持する略コ
字状の保持バネ20を嵌合してある。ケース体6の一方
の側面に設けた金具嵌合部21には第1スイッチ金具2
2の上部を嵌合してあり、第1スイッチ金具22の取り
付け孔23にかしめ用ダボ24を挿入し、かしめ用ダボ
24を潰すことにより第1スイッチ金具22を取り付け
てある。ケース体6の第1スイッチ金具22と反対側に
は同様な方法で第2スイッチ金具25を取り付けてあ
る。
設けてあり、この一対のアーム部18間にスイッチレバ
ー19を嵌合して揺動可能に支持してある。一対のアー
ム1部8間には一対のアーム部8の間隔を保持する略コ
字状の保持バネ20を嵌合してある。ケース体6の一方
の側面に設けた金具嵌合部21には第1スイッチ金具2
2の上部を嵌合してあり、第1スイッチ金具22の取り
付け孔23にかしめ用ダボ24を挿入し、かしめ用ダボ
24を潰すことにより第1スイッチ金具22を取り付け
てある。ケース体6の第1スイッチ金具22と反対側に
は同様な方法で第2スイッチ金具25を取り付けてあ
る。
【0010】上記の構造の組み立て状態は図3に示す
が、モーター26と駆動部のケース体6との固定は取り
付けねじ27で行われる。ケース体6には図4に示すよ
うに深さの深い座ぐり孔28と固定孔29を上下に貫通
するように設けてあり、座ぐり孔28から取り付けねじ
27を固定孔29に挿通し、取り付けねじ27のモータ
ー26のねじ孔30に螺合することによりケース体6に
モーター26を取り付けてある。このときこの取り付け
ねじ27に代えて頭部31aの長い特殊ねじ31を使用
してもよい。特殊ねじ31を使用した場合、ロボットが
ねじを捕まえやすくなり、組み立ての自動化が容易にで
きる。
が、モーター26と駆動部のケース体6との固定は取り
付けねじ27で行われる。ケース体6には図4に示すよ
うに深さの深い座ぐり孔28と固定孔29を上下に貫通
するように設けてあり、座ぐり孔28から取り付けねじ
27を固定孔29に挿通し、取り付けねじ27のモータ
ー26のねじ孔30に螺合することによりケース体6に
モーター26を取り付けてある。このときこの取り付け
ねじ27に代えて頭部31aの長い特殊ねじ31を使用
してもよい。特殊ねじ31を使用した場合、ロボットが
ねじを捕まえやすくなり、組み立ての自動化が容易にで
きる。
【0011】またモーター26を駆動部のケース体6に
装着するとき、モーターケースと第1,第2スイッチ金
具22,25の絶縁のためモーター26に絶縁テープ3
3を貼ってある。この絶縁テープ33は第1,第2スイ
ッチ金具22,25側に貼付してもよいし、またモータ
ー26のモーターケースに絶縁チューブを巻いても構わ
ない。
装着するとき、モーターケースと第1,第2スイッチ金
具22,25の絶縁のためモーター26に絶縁テープ3
3を貼ってある。この絶縁テープ33は第1,第2スイ
ッチ金具22,25側に貼付してもよいし、またモータ
ー26のモーターケースに絶縁チューブを巻いても構わ
ない。
【0012】図5はスイッチのオフ状態を示す。このと
き第1スイッチ金具22のスイッチばね部34がスイッ
チレバー19で押されていなく、スイッチばね部34の
先端の可動接点35と第2スイッチ金具25の固定接点
36が離れている。この状態よりスイッチレバー19を
矢印のように押すと、スイッチレバー19にてスイッチ
ばね部34が押され、図6に示すように可動接点35と
固定接点36が接触して通電させられる。
き第1スイッチ金具22のスイッチばね部34がスイッ
チレバー19で押されていなく、スイッチばね部34の
先端の可動接点35と第2スイッチ金具25の固定接点
36が離れている。この状態よりスイッチレバー19を
矢印のように押すと、スイッチレバー19にてスイッチ
ばね部34が押され、図6に示すように可動接点35と
固定接点36が接触して通電させられる。
【0013】図7、図8は電池ホルダー37内の電池と
モーター26のモータ端子38とを接続する接続金具3
9の装着構造を示すものである。電池ホルダー37の端
面には図7の矢印に示すように接続金具39が挿着さ
れ、接続金具39の透孔40にかしめ用ダボ41が挿入
され、かしめ用ダボ41を冷間かしめにて潰して図8に
示すように固定されている。このとき潰したかしめ用ダ
ボ41は図8の二点鎖線に示すように挿入される第1ス
イッチ金具22との絶縁を役目を果たすようになってい
る。
モーター26のモータ端子38とを接続する接続金具3
9の装着構造を示すものである。電池ホルダー37の端
面には図7の矢印に示すように接続金具39が挿着さ
れ、接続金具39の透孔40にかしめ用ダボ41が挿入
され、かしめ用ダボ41を冷間かしめにて潰して図8に
示すように固定されている。このとき潰したかしめ用ダ
ボ41は図8の二点鎖線に示すように挿入される第1ス
イッチ金具22との絶縁を役目を果たすようになってい
る。
【0014】図9はブラシを取り付けない状態での電動
歯ブラシの全体を示す断面図である。本体ハウジング4
3の上記スイッチレバー19と対応する位置にはゴム状
のスイッチボタン45を防水的に取り付けてあり、スイ
ッチボタン45には一対の合成樹脂製のスイッチピン4
6を一体に上下に取り付けてあり、各スイッチピン46
をスイッチレバー19の上下に対向させてある。しかし
てスイッチボタン45を介して上下のスイッチピン46
を押すことによりスイッチレバー19を揺動させてスイ
ッチのオンオフが操作できるようになっている。このよ
うにすると防水構造でスイッチが操作できるようにな
る。
歯ブラシの全体を示す断面図である。本体ハウジング4
3の上記スイッチレバー19と対応する位置にはゴム状
のスイッチボタン45を防水的に取り付けてあり、スイ
ッチボタン45には一対の合成樹脂製のスイッチピン4
6を一体に上下に取り付けてあり、各スイッチピン46
をスイッチレバー19の上下に対向させてある。しかし
てスイッチボタン45を介して上下のスイッチピン46
を押すことによりスイッチレバー19を揺動させてスイ
ッチのオンオフが操作できるようになっている。このよ
うにすると防水構造でスイッチが操作できるようにな
る。
【0015】また本体ハウジング43内には駆動部、モ
ーター26、電池ホルダー37が内蔵されるが、この3
点の内蔵物と本体ハウジング43との寸法公差はケース
体6に装着されたOリング47にて吸収する構造になっ
ている。
ーター26、電池ホルダー37が内蔵されるが、この3
点の内蔵物と本体ハウジング43との寸法公差はケース
体6に装着されたOリング47にて吸収する構造になっ
ている。
【0016】
【発明の効果】本発明は叙述のように摺動性のよい合成
樹脂にて形成せる軸受基体の軸受部に駆動軸を軸受支持
しているので、駆動軸が合成樹脂の軸受に対して回動す
ることとなり、焼結合金の軸受に支持する従来のものに
比べて音圧を抑えることができものであり、また軸受基
体内の上下に設けた軸受部に駆動軸を軸受支持したの
で、駆動軸を2箇所に支持して安定よく軸受支持できる
ものであり、しかもケース体に一体に設ける筒状の軸受
基体の上下に軸受部を設けると共に上下の軸受部間に径
大部を設けたので、上下の軸受部のセンターが合致し、
駆動軸がスムーズに回動するように軸受支持して音圧を
一層抑えることができるものである。
樹脂にて形成せる軸受基体の軸受部に駆動軸を軸受支持
しているので、駆動軸が合成樹脂の軸受に対して回動す
ることとなり、焼結合金の軸受に支持する従来のものに
比べて音圧を抑えることができものであり、また軸受基
体内の上下に設けた軸受部に駆動軸を軸受支持したの
で、駆動軸を2箇所に支持して安定よく軸受支持できる
ものであり、しかもケース体に一体に設ける筒状の軸受
基体の上下に軸受部を設けると共に上下の軸受部間に径
大部を設けたので、上下の軸受部のセンターが合致し、
駆動軸がスムーズに回動するように軸受支持して音圧を
一層抑えることができるものである。
【図1】本発明の一実施例の駆動軸を軸受支持している
部分の一部切欠拡大断面図である。
部分の一部切欠拡大断面図である。
【図2】同上の要部の分解斜視図である。
【図3】同上のモーターを分解した状態の斜視図であ
る。
る。
【図4】同上の組み立て状態の正断面図である。
【図5】同上のスイッチのオフの状態を示す平面図であ
る。
る。
【図6】同上のスイッチのオンの状態を示す平面図であ
る。
る。
【図7】同上の接続金具を電池ホルダーの取り付ける状
態を説明する分解斜視図である。
態を説明する分解斜視図である。
【図8】同上の接続金具を電池ホルダーに取り付けた状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図9】同上の電動歯ブラシ全体を示す図であって、
(a)は正断面図、(b)は側断面図である。
(a)は正断面図、(b)は側断面図である。
1 駆動軸 2 軸受基体 3 軸受部 4 軸受部 5 径大部 6 ケース体 7 駆動レバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−95816(JP,A) 特開 平5−317125(JP,A) 特開 平5−269022(JP,A) 実開 平4−12934(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A46B 1/00 - 17/08 A46D 1/00 - 9/06 F16C 17/00 - 17/26 F16C 33/00 - 33/28
Claims (1)
- 【請求項1】 駆動軸を回動駆動することにより駆動軸
に連結したブラシをローリングさせる電動歯ブラシにお
いて、摺動性のよい材料の合成樹脂にて上下に長い筒状
に形成せる軸受基体内の上下に軸受部を設けると共に軸
受基体内の軸受部間に軸受部より径の大きい径大部を設
け、駆動機構を設けるケース体に上記軸受基体を一体に
設け、この軸受基体内に駆動軸を嵌挿して駆動軸を上下
の軸受部に軸受支持し、ケース体内に設けたローリング
用の駆動レバーに駆動軸の下端を固定して成ることを特
徴とする電動歯ブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10336992A JP3078920B2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 電動歯ブラシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10336992A JP3078920B2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 電動歯ブラシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05293015A JPH05293015A (ja) | 1993-11-09 |
| JP3078920B2 true JP3078920B2 (ja) | 2000-08-21 |
Family
ID=14352202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10336992A Expired - Fee Related JP3078920B2 (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 電動歯ブラシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3078920B2 (ja) |
-
1992
- 1992-04-23 JP JP10336992A patent/JP3078920B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05293015A (ja) | 1993-11-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000606 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |