JP3085403B2 - プログラマブルコントローラ - Google Patents

プログラマブルコントローラ

Info

Publication number
JP3085403B2
JP3085403B2 JP02328926A JP32892690A JP3085403B2 JP 3085403 B2 JP3085403 B2 JP 3085403B2 JP 02328926 A JP02328926 A JP 02328926A JP 32892690 A JP32892690 A JP 32892690A JP 3085403 B2 JP3085403 B2 JP 3085403B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
programmable controller
communication parameter
connected device
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP02328926A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04205106A (ja
Inventor
幹雄 荒居
勉 須永
厚 伊東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP02328926A priority Critical patent/JP3085403B2/ja
Publication of JPH04205106A publication Critical patent/JPH04205106A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3085403B2 publication Critical patent/JP3085403B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Programmable Controllers (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、入出力ポートの通信パラメータ(伝送速
度、データ構成、伝送制御手順)の設定変更手段を有す
るプログラマブルコントローラに関する。
[従来の技術] 従来の装置は、接続機器とのデータの送受信を行なう
ための送受信ポートの通信パラメータを変更する手段と
しては、 (1)第4図に示すように通信パラメータ設定用のSWを
用意し、ユーザーのSW操作によって接続相手の持つ通信
パラメータに合わせる。
(2)接続機器よりあらかじめ定められたビットパター
ン(1ビットだけ1となるデータ)のデータを受信し、
そのデータを直接調べて通信パラメータの伝送速度を算
出し、受信装置側のパラメータを合わせる(特開昭57−
190445)。という技術があった。
[発明が解決しようとする問題] 上記従来技術は、まず(1)では、最近の小形化され
たプログラマブルコントローラへのSWの実装が困難であ
り、結局通信パラメータの変更ができないという問題が
あった。
また(2)では、SWの実装が不用で通信パラメータの
うち伝送速度を自動的に変更可能だが、データ構成、伝
送制御手順の変更に関し考慮がされていないため、デー
タ構成、伝送制御手順が固定かされてしまう欠点があっ
た。
本発明の目的は、実装困難な小形プログラマブルコン
トローラでも、通信パラメータの設定を接続機器の持つ
通信パラメータに合わせる事が可能なプログラマブルコ
ントローラを提供することにある。
さらに、設定SWをなくしたことにより、ユーザーをSW
の設定操作のわずらわしさから開放し、使い勝手のよい
プログラマブルコントローラを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、プログラマブルコントロ
ーラとその接続機器とのデータの送受信を行うための通
信インタフェースと、該データの送受信を行う際の通信
プロトコルに関する通信パラメータを設定変更できる手
段を持ったプログラマブルコントローラにおいて、前記
通信インタフェースに接続相手からの通信パラメータの
変更要求信号を入力検出する入力手段と、該入力手段に
よる変更要求検出に基づき通信パラメータの変更を指示
する指示手段と、さらに該指示手段からの指示に基づ
き、送信された接続相手からのデータ構成と伝送制御手
段をパラメータとして持った通信パラメータ変更コマン
ドで通信パラメータのデータ構成、伝送制御手段の少な
くとも一方を変更するように構成したものである。
[作用] 上記検出手段での通信パラメータ変更要求信号の受信
に基づき、接続機器とプログラマブルコントローラの通
信パラメータ変更の同期がとられ、これに依って接続機
器及びプログラマブルコントローラの両者の通信パラメ
ータがあらかじめ決められた通信パラメータに設定し直
され、通信による通信パラメータ変更を行なっても、接
続機器が出した通信パラメータ変更要求コマンドをプロ
グラマブルコントローラ側で正しく受信することがで
き、プログラマブルコントローラの通信パラメータを接
続機器の要求通りに設定し直すことができる。また、な
んらかの外部要因(ノイズ等)で、通信コマンドが正し
く受入れなくとも、接続機器側に再度、上記検出手段か
ら繰り返す処理を付けることにより、確実に変更するこ
とができる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明を実施するためのプログラマブルコ
ントローラの基本的な構成である。このプログラマブル
コントローラは演算制御を行なうMPU4、システムROM/RA
M5、ユーザープログラムメモリ6、入出力部7、接続機
器2とのデータの入出力を行なう通信インタフェース部
8を備えている。
MPU4は、ユーザプログラムメモリ6に記憶されている
シーケンスプログラムを読み出し、シーケンス演算を順
次実行して、入出力部7を介してシーケンス制御対象3
を制御する。また、MPU4は、通信インタフェース部8の
入出力ポート12を介して接続された接続機器2からのコ
マンドでユーザープログラムメモリ6の内容を書換えた
り、入出力部7のモニタを行なったりするサービス処理
を実行する。
以上のようなプログラマブルコントローラに於いて、
通信インタフェース部8と接続機器との間でデータの送
受信制御を行なう通信制御部9の通信パラメータ(伝送
速度、データ構成、伝送制御手順)の設定変更は次のよ
うにしてなされる。通信インタフェース8内に指示手段
10を設け、入出力ポート12に接続された接続機器2から
の通信パラメータ変更要求信号を通信パラメータ変更入
力信号検出手段11で常に監視し、本信号の入力を検出し
たら検出手段11からの検出信号に基づいて指示手段10か
らフラグを出力させ、MPU4に通信パラメータ変更指示を
与える。本フラグにより、接続機器とプログラマブルコ
ントローラの通信パラメータ変更開始の同期をとること
ができる。
第2図がMPU4による通信パラメータ変更処理のフロー
チャートである。接続機器側がスタート28すると、始め
に通信パラメータ変更要求信号の出力29を行ない、次に
第3図に示す通信パラメータの設定側で通信パラメータ
の初期設定30を行なう。プログラマブルコントローラ側
では通信パラメータ変更開始フラグON20でスタート21す
ると、まず、接続機器側と同じ第3図に示す通信パラメ
ータの設定例で通信パラメータの初期設定22を行なう。
ここまでの手順で、プログラマブルコントローラ側
と、接続機器側の通信パラメータが同一となり、以降、
接続機器とプログラマブルコントローラ間のデータの授
受が正しく行なえるようになる。
次に接続機器側によるプログラマブルコントローラ側
への通信パラメータ変更要求コマンドの送信処理31及
び、プログラマブルコントローラ側の通信変更要求コマ
ンドの受信処理23を行ない、接続機器の目的とする通信
パラメータをプログラマブルコントローラへ伝える。受
信したデータは、誤りがないかどうかを確認する目的で
受信データのチェックを行い、チェック結果を応答デー
タとして、接続機器側へ送信する。25が正常応答処理、
36が異常応答処理で、32が接続機器側の応答受信処理で
ある。また、接続機器側でも応答データのチェックを行
ない、応答データに異常がある場合は、再度通信パラメ
ータ変更要求信号の出力29から実行させることにより接
続機器からプログラマブルコントローラへ目的とする通
信パラメータが正しく伝わる。
チェック結果が正常な場合は、接続機器の目的とする
通信パラメータへ通信パラメータの変更処理26、34を実
行する。
[発明の効果] 本発明によれば、SWが実装困難な小形プログラマブル
コントローラでも、入出力ポートの通信パラメータの設
定を接続機器が目的賭する通信パラメータに変更するこ
とができる。
また、設定SWをなくしたことにより、ユーザーをSWの
設定操作のわずらわしさから開放し、使い勝手のよいプ
ログラマブルコントローラとさすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のプログラマブルコントロー
ラの基本的な構成図、第2図は通信パラメータ変更処理
のフローチャート図、第3図は通信パラメータ設定例説
明図、第4図は通信パラメータ設定SWの設定例説明図で
ある。 1……プログラマブルコントローラ、2……接続機器、
3……シーケンス制御対象、4……MPU、5……システ
ムROM/RAM、6……ユーザプログラムメモリ、7……入
出力部、8……通信インタフェース部、9……通信制御
部、10……指示手段、11……通信パラメータ変更要求信
号検出手段、12……入出力ポート、21……プログラマブ
ルコントローラ側の通信パラメータ変更処理、28……接
続機器側の通信パラメータ変更処理
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 伊東 厚 千葉県習志野市東習志野7丁目1番1号 株式会社日立製作所習志野工場内 (56)参考文献 特開 昭62−26560(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G05B 19/04 - 19/05

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プログラマブルコントローラとその接続機
    器とのデータの送受信を行うための通信インタフェース
    と、該データの送受信を行う際の通信プロトコルに関す
    る通信パラメータを設定変更できる手段を持ったプログ
    ラマブルコントローラにおいて、 前記通信インタフェースに接続相手からの通信パラメー
    タの変更要求信号を入力検出する入力手段と、 該入力手段による変更要求検出に基づき通信パラメータ
    の変更を指示する指示手段と、 さらに該指示手段からの指示に基づき、送信された接続
    相手からのデータ構成と伝送制御手段をパラメータとし
    て持った通信パラメータ変更コマンドで通信パラメータ
    のデータ構成、伝送制御手段の少なくとも一方を変更す
    るように構成したことを特徴とするプログラマブルコン
    トローラ。
JP02328926A 1990-11-30 1990-11-30 プログラマブルコントローラ Expired - Lifetime JP3085403B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02328926A JP3085403B2 (ja) 1990-11-30 1990-11-30 プログラマブルコントローラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02328926A JP3085403B2 (ja) 1990-11-30 1990-11-30 プログラマブルコントローラ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04205106A JPH04205106A (ja) 1992-07-27
JP3085403B2 true JP3085403B2 (ja) 2000-09-11

Family

ID=18215639

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02328926A Expired - Lifetime JP3085403B2 (ja) 1990-11-30 1990-11-30 プログラマブルコントローラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3085403B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10312202A (ja) * 1997-05-12 1998-11-24 Sharp Corp プログラマブルコントローラ
CN104601722B (zh) * 2015-02-02 2018-07-24 西安酷派软件科技有限公司 通信参数同步方法及装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH04205106A (ja) 1992-07-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6055464A (en) Electronic device and operating mode control method thereof
JP3085403B2 (ja) プログラマブルコントローラ
US5898512A (en) Link establishing system and link establishing method
JP2905075B2 (ja) プログラマブルコントローラおよびその排他制御交信方法
JP2995133B2 (ja) ロボットシステム
JP2002101147A (ja) 通信システム
JPH0764472A (ja) プログラマブルコントローラのリモートi/oシステム
JP2718763B2 (ja) 自己診断起動方式
JP2709720B2 (ja) 数値制御装置とその周辺機器との回線接続方式
JP2830318B2 (ja) 双方向リモートコントロール装置
JPH08307478A (ja) シリアル通信装置
JPH04296904A (ja) プログラマブルコントローラ
JP2898025B2 (ja) 入出力ターミナル
JP2687548B2 (ja) 信号中継装置
JP2924135B2 (ja) 交換システム回線試験方式
JP3516152B2 (ja) 同期確立装置
JPH05292146A (ja) 通信プロトコルの判別方法
JP2637829B2 (ja) 電源制御方法および装置
JPH0378400A (ja) 伝送制御装置
KR20040006261A (ko) 모니터의 전원 스위치를 이용한 컴퓨터 전원 제어 방법
JPH05244216A (ja) 転送モード設定方式
JPH04170618A (ja) トークンリングlan対応自動電源制御方式
JPS61121630A (ja) デ−タ伝送システム
JPH1047733A (ja) 空気調和機のアドレス設定装置
JPS6384344A (ja) 異常フレ−ム処理検査方式

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080707

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080707

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090707

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090707

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100707

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110707

Year of fee payment: 11

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110707

Year of fee payment: 11