JP3087984B2 - 液化ガスタンク用潜没ポンプ装置 - Google Patents

液化ガスタンク用潜没ポンプ装置

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JP3087984B2
JP3087984B2 JP04246623A JP24662392A JP3087984B2 JP 3087984 B2 JP3087984 B2 JP 3087984B2 JP 04246623 A JP04246623 A JP 04246623A JP 24662392 A JP24662392 A JP 24662392A JP 3087984 B2 JP3087984 B2 JP 3087984B2
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pump
submersible
submerged
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liquefied gas
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明久 岡田
武彦 星
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Hitachi Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
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Hitachi Ltd
Tokyo Gas Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液化ガスタンク用潜没
ポンプ装置に係り、とくに、上記潜没ポンプ内部のモー
タリード線に大きな撓みをもたせることなく、該モータ
リード線と、上記タンク内揚液管に設けたモータケーブ
ルとを接続するのに好適な液化ガスタンク用潜没ポンプ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に使用されている液化ガスタ
ンク用潜没ポンプ装置は、たとえば、特開平1−301
990号公報に記載され、図5および図6に示すよう
に、液化ガスタンク1の天板1Aから鉛直に垂下された
揚液管2内には、上端部に締着されたヘッドカバ2Aか
ら該揚液管2内に吊り下げられたワイヤ4の先端部によ
って、たとえば長さ数十メートルの位置に潜没ポンプ5
が設置されている。また上記揚液管2の下端部には、ポ
ンプ吸込弁3が設置されている。該ポンプ吸込弁3は、
液化ガスタンク1の底部の液化ガスを上記揚液管2内に
吸い込んだのち、上記潜没ポンプ5で昇圧して該潜没
ンプ5の中部に穿設された穴5Bから吐出させる。さら
に、上記揚液管2内には、上記潜没ポンプ5に電力を供
給するためのモータケーブル6が設置されている。該モ
ータゲーブル6は、上記潜没ポンプ5上部のポンプカバ
ー5Aに取り付けられた端子板7を介してモータリード
線8に接続されている。図7は、上記端子板7の拡大縦
断面図である。同図に示すように、端子板7には、接続
端子7Aが装着され、その上端は、モータケーブル6と
ボルト72で接続され、その下端は、モータリード線8
とボルト73で接続されている。なお端子板7は、上記
モータリード線8とモータケーブル6とを接続する以外
にポンプ故障時、よびポンプの入れ替えをするものであ
る。上記接続端子7Aと、モータケーブル6およびモー
タリード線8とを接続する場合には、図8に示すよう
に、上記端子板7を端子カバー7Bとともに、カバース
リーブ5Bの上端部より取り外して外に出す。ついで、
接続端子7Aの上端部にボルト72でモータケーブル6
を接続し、下端部にボルト73でモータリード線8を接
続する。その後、端子板7および端子カバー7Bをカバ
ースリーブ5Bの上端面に載置してボルト71で1本に
固定する。なお、上記図では、モータケーブル6、接続
端子7Aおよびモータリード線8などは、1本のみを示
しているが、潜没ポンプ5のモータ9は、3相誘導モー
タが使用されるので、各3本使用され、それぞれが1つ
の端子板7を介して接続されている。また、上記装置に
関係する従来技術は、上記以外にたとえば特開平1−1
77493号公報が挙げられる。
【0003】。
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、端
子板をカバースリーブの上端面より取外して外方に取出
した状態でモータリード線を接続端子に接続するため、
端子板をカバースリーブに取り付けたとき、モータリー
ド線には、大きなたわめが発生する。ところが、上記モ
ータリード線の大きなたわみは、つぎに説明するような
問題があった。
【0004】潜没ポンプ装置が大形化した場合、モータ
リード線の大きなたわみが振動して、破損、損傷などの
原因となる。また、大きなたわみをもたせるために、モ
ータリード線を柔らかな可撓性の大きい電線を使用する
必要があるために、益々振動しやすく損傷しやすくな
る。
【0005】本発明の目的は、モータリード線にたわみ
をもたせることなく端子板にモータリード線と、タンク
内揚液管内に設けたモータケーブルとを接続可能にす
液化ガスタンク用潜没ポンプ装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明は、液化ガスタンク内に垂下された揚液
管内に設置される液中モータ形の潜没ポンプ装置におい
て、上記潜没ポンプ内に設置された液中モータリード線
および上記揚液管内に設置された液中モータケーブルを
接続する接続端子を有する端子板と、該端子板を固定す
る円筒状の部材と、上記潜没ポンプのポンプカバーに固
定された円筒状の部材とを設け、かつ上記円筒状の両部
材を互いに径を異にして上下方向に伸縮可能に構成した
ものである。
【0007】
【0008】
【0009】上記目的を達成するために、第2の発明
は、液化ガスタンク内に垂下された揚液管内に設置され
る液中モータ形の潜没ポンプ装置において、上記潜没
ンプ内に設置された液中モータリード線および上記揚液
管内に設置された液中モータケーブルを接続する接続端
子を有する端子板と、該端子板を固定する円筒状の部材
と、上記潜没ポンプのポンプカバーに固定された円筒状
の部材を設け、かつ、一方の部材を他方の部材よりも大
径に形成するとともに、両部材の間に水平円周方向に互
いに係合する凹凸部を形成して両部材が互いに回転方向
に摺動自在に構成し、かつ大径側部材を円周方向に分割
可能に構成したものである。
【0010】上記目的を達成するために、第3の発明
は、液化ガスタンク内に垂下された揚液管内に設置され
る液中モータ形の潜没ポンプ装置において、上記潜没
ンプ内に設置された液中モータリード線および上記揚液
管内に設置された液中モータケーブルを接続する接続端
子を有する端子板を設け、かつ該端子板を、上記潜没
ンプのポンプカバーにカバースリーブを介して固定され
た端子カバー内に上下方向のみに摺動して下端開口部よ
り外方に取り出しうるように構成したものである。
【0011】
【0012】
【作用】第1の発明によれば、端子板を固定する円筒状
の部材と、潜没ポンプのポンプカバーに固定された円筒
状の部材とに分割するとともに、両部材を互いに径を異
にして上下方向に伸縮可能に構成したので、端子板の接
続端子にモータリード線を接続したり、取り外したりす
るさい、端子板を上下方向に移動したり、またモータリ
ード線を伸縮したりすることなく行なうことができ、こ
れによって、モータリード線が電磁振動、機械振動およ
び流体振動に対する耐震動性を向上し、信頼性を向上す
ることができる。
【0013】
【0014】
【0015】第2の発明によれば、端子板を固定する円
筒状の部材と、潜没ポンプのポンプカバーに固定された
円筒状の部材とに分割し、一方の部材を他方の部材より
も大径に形成するとともに、両部材の間に水平円周方向
に互いに係合する凹凸部を形成して互いに円周方向に摺
動可能にし、かつ大径側の部材を円周方向に分割可能に
構成したので、部材内外の圧力差を、上記端子板および
上記円筒状の部材固定する部材(ボルトなど)と、上
記凹凸部とにより保持し、これによって固定部材の本数
を減少し、端子板の接続および取り外し作業時間を短縮
することができる。
【0016】第3の発明によれば、端子板を潜没ポンプ
のポンプカバーにカバースリーブを介して固定された端
子カバー内に上下方向のみに摺動して下端開口部より外
方に取り出しうるように構成したので、部品の数を減少
し、構成を簡単にすることができるとともに、接続端子
にモータリード線を接続および取り外すさいの作業をさ
らに容易にすることができる。
【0017】
【0018】
【実施例】以下、本発明の第1実施例を示す図1および
図2について説明する。
【0019】図1に示すように、ポンプ上部のポンプカ
バー5Aは、上端部が開口する円筒状に形成されたカバ
ースリーブ5Bを一体に固定している。上記カバースリ
ーブ5Bは、その外周面を上下方向に摺動自在に嵌挿す
る端子ハウジング7Cをハウジングボルト74にて固定
している。7は端子板にして、接続端子7Aを固定し、
上記端子ハウジング7Cと、端子カバー7Bとの間に介
挿するようにカバーボルト71にて固定している。上記
接続端子7Aは、その下端部に、モータ9のモータリー
ド線8の上方部をリード線ボルト73にて接続し、その
上端部に、上記端子カバー7Bの上方部を貫通して外部
の電源(図示せず)に接続するモータケーブル6の下方
部をケーブルボルト72にて接続している。なお、上記
カバースリーブ5B、端子板7をステンレス鋼にて形成
し、端子ハウジング7Cをステンレス鋼の約1.5倍の
熱膨張率を有するアルミ合金にて形成し、ポンプを運転
する−100℃程度の低温液中では、端子ハウジング7
Cが大きく縮み、カバースリーブ5Bにだきつき密着す
るので、端子ハウジング7Cの外周側のポンプ高圧吐出
液が、カバースリーブ5B内の低圧室内に大量に流れ込
むのを防止している。
【0020】つぎに、接続端子7Aにモータケーブル6
およびモータリード線8を接続する方法について図2に
より説明する。
【0021】まづ、ハウジングボルト74を取り外して
端子ハウジング7Cをカバースリーブ5Bの外周にそう
て下方に摺動して、カバースリーブ5Bの外周に端子ハ
ウジング7Cを重合させる。あらかじめ、モータケーブ
ル6を端子カバー7Bの上方部から挿入して、その下方
部を接続端子7Aの上方部にケーブルボルト72にて接
続した端子板7を図示位置すなわち、接続端子7Aの下
方部が、互いに重合して上下方向の長さを収縮した状態
の端子ハウジング7Cおよびカバースリーブ5Bの上端
面より上方になる位置に保持させている。一方、モータ
リード線8の上方部を図示のように、大きなたわみを有
することのない位置にて、リード線ボルト73で接続端
子7Aの下方部に接続する。このようにして、接続端子
7Aにケーブル6およびモータリード線8が接続完了す
ると、端子ハウジング7Cをカバースリーブ5Bの外周
にそうて上方に摺動してその上端面が端子板7に接触す
ると、ハウジングボルト74にて端子ハウジング7C
と、カバースリーブ5Bとを1体に固定する。ついで、
端子カバー7Bを下方に移動してその下端面に端子板7
に接触すると、カバーボルト71にて、端子カバー7
B、端子板7および端子ハウジング7Cを1体に固定し
た組み立てが完了する。したがって、モータリード線8
は図1から明らかなように、大きなたわみを発生するこ
となく、端子板7に接続することができるので、モータ
リード線8の電磁振動、機械振動、流体振動に対する耐
振性を向上することができる。またカバースリーブ5B
と、端子ハウジング7Cとの間から高圧吐出液が漏れる
のを防止することができるので、信頼性を向上すること
ができる。
【0022】つぎに、本発明の第2実施例を示す図3
A、図3Bについて説明する。
【0023】図3に示す実施例においては、端子ハウジ
ング7Cを円周方向に2分割してハウジングボルト74
にて1体に固定し、かつ端子ハウジング7Cの円周面下
方部に水平円周方向に凹部75を形成するとともに、カ
バースリーブ5Bの外周面に、上記凹部75内に円周方
向に摺動自在に嵌挿する凸部76を形成したもので上記
以外は前記実施例と同一である。なお、上記端子ハウジ
ング7Cの分割部分は、接続端子7Aの下方部にモータ
リード線の上方部をリード線ボルト73にて固定するさ
いに、外部から見られる大きさの窓(図示せず)を設け
ても良い。したがって、本実施例においては、端子ハウ
ジング7C外周側のポンプ高圧吐出液による圧力を上記
凹部75および凸部76と、カバーボルト71とによっ
て受けるので、カバーボルト71の本数を減少すること
ができ、これによって、端子板の接続および取り外し作
業時間を減少することができる。
【0024】つぎに、本発明の第3実施例を示す図4に
ついて説明する。
【0025】図4に示す実施例は、前記実施例における
端子ハウジング7Cを省略して端子カバー72の内周面
に端子板7を上下方向に挿入可能な大きさの内周面7A
を形成するとともに、該内周面72Aの所定位置に端子
板7が挿入したとき、固定する端子ボルト72Bを設け
たもので、上記以外は、前記実施例と同一である。な
お、カバースリーブ5Bの上端面は、接続端子7Aの下
方部にモータリード線8上方部の接続部分より下方に位
置している。したがって、本実施例では、端子ハウジン
グ7Cを省略することにより、作業時間を短縮すること
ができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載するような効果を奏する。
【0027】第1の発明によれば、端子板の接続端子に
モータリード線を接続したり、取り外したりする場合、
端子板を上下方向に移動したり、モータリード線を伸縮
したりすることなく行なうことができるので、モータリ
ード線が電磁振動、機械振動および流体振動に対する耐
振動性を向上し、信頼性を向上することができる。
【0028】
【0029】
【0030】第2の発明によれば、端子板を固定する部
材もしくは潜没ポンプのポンプカバーに固定する部材の
いずれか一方を大径に形成するとともに、両部材の間に
水平円周方向に互いに係合する凹凸部を形成して互いに
回転方向に摺動自在に構成し、かつ大径側部材を円周方
向に分割可能に構成したので、高圧吐出液を上記凹凸部
および端子板、上記一方の部材、端子カバーを固定する
部材にて受けることになり、上記固定部材の本数を減少
することができ、端子板にモータリード線の接続および
取り外し作業時間を短縮することができる。
【0031】第3の発明によれば、上記第1、第2の発
明における端子板を固定する部材を省略して端子カバー
内に端子板を取り付けたので、部品の点数を減少し、構
成を簡単にすることができるとともに、接続端子にモー
タイード線の接続および取り外し作業時間を短縮するこ
とができる。
【0032】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す断面図
【図2】本発明の第1実施例の動作説明図
【図3】(A)は本発明の第2実施例を示す断面図、
(B)は(A)のA−A断面図
【図4】本発明の第3実施例を示す断面図
【図5】従来の液化ガスタンク用潜没ポンプ装置を示す
断面図
【図6】図5の潜没ポンプ部分の拡大断面図
【図7】図5の端子板部分の拡大断面図
【図8】従来のモータリード線接続方法説明図
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−111101(JP,A) 特開 平1−301990(JP,A) 特開 平1−177493(JP,A) 実開 昭50−109196(JP,U) 実開 昭58−159176(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F04D 7/02 F04D 13/08 F17C 13/00 F04D 29/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液化ガスタンク内に垂下された揚液管内
    に設置される液中モータ形の潜没ポンプ装置において、
    上記潜没ポンプ内に設置された液中モータリード線およ
    び上記揚液管内に設置された液中モータケーブルを接続
    する接続端子を有する端子板と、該端子板を固定する円
    筒状の部材と、上記潜没ポンプのポンプカバーに固定さ
    れた円筒状の部材とを設け、かつ上記円筒状の両部材を
    互いに径を異にして上下方向に伸縮可能に構成したこと
    を特徴とする液化ガスタンク用潜没ポンプ装置。
  2. 【請求項2】 液化ガスタンク内に垂下された揚液管内
    に設置される液中モータ形の潜没ポンプ装置において、
    上記潜没ポンプ内に設置された液中モータリード線およ
    び上記揚液管内に設置された液中モータケーブルを接続
    する接続端子を有する端子板と、該端子板を固定する円
    筒状の部材と、上記潜没ポンプのポンプカバーに固定さ
    れた部材とを設け、かつ上記一方の部材を上記他方の部
    材よりも大径に形成するとともに、両部材間に水平円周
    方向に互いに係合する凹凸部を形成して両部材が互いに
    回転方向に摺動自在に構成し、かつ上記大径側部材を円
    周方向に分割可能に構成したことを特徴とする液化ガス
    タンク用潜没ポンプ装置
  3. 【請求項3】 液化ガスタンク内に垂下された揚液管内
    に設置される液中モータ形の潜没ポンプ装置において、
    上記潜没ポンプ内に設置された液中モータリード線およ
    び上記揚液管内に設置された液中モータケーブルを接続
    する接続端子を有する端子板と、かつ該端子板を、上記
    潜没ポンプのポンプカバーにカバースリーブを介して固
    定された端子カバー内に上下方向のみ摺動して下端開口
    部より外方に取り出しうるように構成したことを特徴と
    する液化ガスタンク用潜没ポンプ装置
JP04246623A 1992-09-16 1992-09-16 液化ガスタンク用潜没ポンプ装置 Expired - Lifetime JP3087984B2 (ja)

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CN102852823B (zh) * 2011-06-27 2016-01-20 王喜冬 硬质合金可空转可串联水陆两用沙泵
CN102852822B (zh) * 2011-06-27 2015-08-26 王喜冬 硬质合金可空转可串联水陆两用沙泵
CN110415928A (zh) * 2019-08-26 2019-11-05 山东济宁圣地电业集团有限公司鱼台圣宏电力安装分公司 一种双端风力降温干式变压器

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