JP3097736U - ワンウェイクラッチ一体型ベアリング - Google Patents
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Abstract
【課題】小型でありながらロッキングトルク性能が高容量で、部品数を減らして製造工程及び製造費用を削減できるワンウェイクラッチ一体型ベアリングを提供する。
【解決手段】内輪22と外輪24の間の、複数のボール26及び複数のローラ28をそれぞれ円周方向に配列させるボール用ケージ30及びローラ用ケージ32の一側面には、ボール26及びローラ28側への異物質及び水の浸透を防止する密封機能をする密封リップ30a,30b,32a,32bが形成され、内輪22の外側縁面及び外輪24の内側縁面には、密封リップ30a,30b,32a,32bと非接触でラビリンス效果を成すようにシール溝22a、22b、24a、24bが形成される。
【選択図】 図3
【解決手段】内輪22と外輪24の間の、複数のボール26及び複数のローラ28をそれぞれ円周方向に配列させるボール用ケージ30及びローラ用ケージ32の一側面には、ボール26及びローラ28側への異物質及び水の浸透を防止する密封機能をする密封リップ30a,30b,32a,32bが形成され、内輪22の外側縁面及び外輪24の内側縁面には、密封リップ30a,30b,32a,32bと非接触でラビリンス效果を成すようにシール溝22a、22b、24a、24bが形成される。
【選択図】 図3
Description
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案はワンウェイクラッチ一体型ベアリングに関する。
【0002】
【従来の技術】
ワンウェイクラッチは洗濯機の切換装置などに応用されるものであって、洗濯機で洗濯槽と脱水槽が一体化した形態の一槽式の全自動洗濯機が開発されながら、ローラ型ワンウェイクラッチとボールベアリングとが一体化された形態であるワンウェイクラッチ一体型ベアリングが同時に開発された。
【0003】
図1及び図2は、従来のワンウェイクラッチ一体型ベアリングを示す。図に示したように、内輪2と外輪4の間にはボール6及びローラ8がベアリングの幅方向に所定の間隔で二列を成しながら円周方向に沿って配列され、ボール6はボール用ケージ10(リテーナ)によって円周方向に所定の間隔で配列され、ローラ8はローラ用ケージ12(リテーナ)及びこのローラ用ケージ12内に挿入されてローラ8を加圧する板スプリング14によって円周方向に所定の間隔で配列され、ベアリングの幅方向両端にはボール6及びローラ8側への異物質及び水の浸透を防止するように内輪2と外輪4の間に密封シール16、16’が設けられる。
【0004】
一方、最近では洗濯機の全体高さを低くしようという顧客の要求に応えるためにベアリングの幅を従来より約10mm程低くしてコンパクトな諸元を有するようにしながらも、ロッキングトルク(locking torque)が低下しないベアリングの開発が要求されている。洗濯機の全体高さを低くすると共に優れたクラッチロッキング能力、及びボールベアリングの定格容量を同時に満足するためにはワンウェイクラッチ一体型ベアリングの内部設計最適化が先行されなければならず、ベアリングの幅を狭めるための周辺部品の統合化及びコンパクト化が要求される。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来のワンウェイクラッチ一体型ベアリングの構造では、コンパクトながらもロッキングトルクが低下しないという要求条件に応えることができず、特にボール用ケージまたはローラ用ケージと密封シールとの間に互いに干渉が生ずる場合、グリースの漏洩及び外部からの異物侵入などが発生してベアリングの早期破損に影響を及ぼす。そのため、ボール用ケージまたはローラ用ケージと密封シールとの間には所定の間隔を維持しなければならないので、サイズコンパクト化には限界があるという問題点があった。
【0006】
したがって、本考案は上述のような問題点を解決するためになされたものであって、本考案の目的は、ベアリングの大きさを小型化しながらもロッキングトルク性能を高容量にするワンウェイクラッチ一体型ベアリングを提供することにある。
【0007】
本考案の他の目的は、ベアリングの部品数を減らして製造工程及び製造費用を削減するワンウェイクラッチ一体型ベアリングを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案によるワンウェイクラッチ一体型ベアリングは、内輪と外輪の間には、ボール用ケージによって円周方向に複数のボールが所定の間隔で配列される一方、ローラ用ケージによって円周方向に複数のローラが所定の間隔で配列されたワンウェイクラッチ一体型ベアリングにおいて、前記ボール用ケージ及びローラ用ケージの一側面には、前記ボール及びローラ側への異物質及び水の浸透を防止する密封機能をする密封リップが形成され、前記内輪の外側縁面及び前記外輪の内側縁面には、前記密封リップと非接触してラビリンス效果を成すように前記密封リップと一定間隔を維持するシール溝が形成されたことを特徴とする。
【0009】
前記外輪の内側縁面に形成されたシール溝の中で、前記ローラ用ケージの密封リップが結合されるシール溝にはローラ用ケージの脱落及びグリースの漏油を防止するホルダが形成されることが好ましい。
【0010】
【考案の実施の形態】
以下、本考案の実施例について添付図面を参照して詳細に説明する。
【0011】
図3に示すように、内輪22と外輪24の間にはボール26及びローラ28がベアリングの幅方向に所定の間隔で二列を成しながら円周方向に沿って配列され、ボール26はボール用ケージ30(リテーナ)によって円周方向に所定の間隔で配列され、ローラ28はローラ用ケージ32(リテーナ)及びこのローラ用ケージ32内に挿入されてローラ28を加圧する板スプリング34(図2の14と類似)によって円周方向に所定の間隔で配列される。
【0012】
図3及び図4に示すように、ボール用ケージ30は、プラスチックで射出成形されたリテーナであって、全体的に所定の幅と高さになったリング形態となっており、その一側面には内輪及び外輪側(ボール用ケージの幅方向)に向けて突出して後述するシール溝に非接触するように結合される内側密封リップ30a及び外側密封リップ30bが円周方向に沿って形成され、ボール側(ボール用ケージの高さ方向)にはボール26が装着されるポケット30cが円周方向に沿って所定の間隔で形成された形状である。
【0013】
内側密封リップ30a及び外側密封リップ30bはボール側への異物質及び水の浸透を防止する密封機能を果たす。ポケット30cは密封リップ30a、30b側を除く3方向が開放されてボール26をつつむ形状である。
【0014】
図3及び図5に示すように、ローラ用ケージ32はプラスチックで射出成形したリテーナであって、全体的に所定の幅と高さになったリング形態となっており、その一側面には内輪及び外輪側(ローラ用ケージの幅方向)に向けて突出して後述するシール溝に非接触するように結合される内側密封リップ32a及び外側密封リップ32bが円周方向に沿って形成され、その中間部にはローラ28が装着されるポケット32cが円周方向に沿って所定の間隔で形成された形状である。
【0015】
内側密封リップ32a及び外側密封リップ32bは、ローラ側への異物質及び水の浸透を防止する密封機能を果たす。ポケット32cはローラ用ケージの幅方向両側が開放されて孔形態を成してローラ28が挿入される形状である。
【0016】
密封リップ30a、30b、32a、32bは内輪22または外輪24の回転時に内輪22または外輪24と干渉を起こさないようにするために後述するシール溝と一定間隔を置いて非接触するように設計し、シール溝とのラビリンス(labyrinth)效果の増大により別途の密封シールを使わなくとも優れた密封機能を果たすようにする。よって、別途の密封シールが不必要なためベアリングのコンパクト化が容易となる。
【0017】
一方、ベアリングの大きさの縮小によるロッキングトルクの低下を防止するためにローラ36の個数を出来る限り多く設計する。
【0018】
内輪22の外側縁面及び外輪24の内側縁面には密封リップと非接触してラビリンス效果を成すように密封リップと一定間隔を維持するシール溝22a、22b、24a、24bが形成される。
【0019】
外輪24の内側縁面に形成されたシール溝の中で、ローラ用ケージの密封リップ32bが結合されるシール溝24bにはローラ用ケージの脱落及びグリースの漏油を防止するホルダ24cが形成される。シール溝24bはこのホルダ24cによってその側面がふさがった溝形状である。
【0020】
ホルダ24cはベアリングが軸に垂直に装着された場合に、ベアリングに軸方向荷重が作用する時に発生し得るローラ用ケージの脱落を直接的に防止する役目をするだけでなく、軸の回転による遠心力によって外輪側へ集まるグリースの漏洩を防止する役目をする。ホルダ24cはローラ用ケージ32の組み立て過程でその密封リップ32aまたは密封リップ32bが破損されないように出来る限り短く突出することが望ましい。
【0021】
本考案は、上記する実施の形態に限定されずに多様に変形して実施することができる。
【0022】
【考案の効果】
本考案によるワンウェイクラッチ一体型ベアリングによれば、ローラの長さを短くし、ボール及びローラ用ケージが密封シールの機能を同時に果たすようにしてベアリングの幅を画期的に狭めてコンパクト化を可能にし、部品数を減らして製造工程及び製造費用を削減する效果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のワンウェイクラッチ一体型ベアリングの断面図である。
【図2】図1におけるA−A線での断面図である。
【図3】本考案によるワンウェイクラッチ一体型ベアリングの断面図である。
【図4】図3におけるボール用ケージを表わす斜視図である。
【図5】図3におけるローラ用ケージを表わす斜視図である。
【符号の説明】
22 内輪
22a、22b、24a、24b シール溝
24 外輪
24c ホルダ
26 ボール
28 ローラ
30 ボール用ケージ
30a、30b、32a、32b 密封リップ
32 ローラ用ケージ
【考案の属する技術分野】
本考案はワンウェイクラッチ一体型ベアリングに関する。
【0002】
【従来の技術】
ワンウェイクラッチは洗濯機の切換装置などに応用されるものであって、洗濯機で洗濯槽と脱水槽が一体化した形態の一槽式の全自動洗濯機が開発されながら、ローラ型ワンウェイクラッチとボールベアリングとが一体化された形態であるワンウェイクラッチ一体型ベアリングが同時に開発された。
【0003】
図1及び図2は、従来のワンウェイクラッチ一体型ベアリングを示す。図に示したように、内輪2と外輪4の間にはボール6及びローラ8がベアリングの幅方向に所定の間隔で二列を成しながら円周方向に沿って配列され、ボール6はボール用ケージ10(リテーナ)によって円周方向に所定の間隔で配列され、ローラ8はローラ用ケージ12(リテーナ)及びこのローラ用ケージ12内に挿入されてローラ8を加圧する板スプリング14によって円周方向に所定の間隔で配列され、ベアリングの幅方向両端にはボール6及びローラ8側への異物質及び水の浸透を防止するように内輪2と外輪4の間に密封シール16、16’が設けられる。
【0004】
一方、最近では洗濯機の全体高さを低くしようという顧客の要求に応えるためにベアリングの幅を従来より約10mm程低くしてコンパクトな諸元を有するようにしながらも、ロッキングトルク(locking torque)が低下しないベアリングの開発が要求されている。洗濯機の全体高さを低くすると共に優れたクラッチロッキング能力、及びボールベアリングの定格容量を同時に満足するためにはワンウェイクラッチ一体型ベアリングの内部設計最適化が先行されなければならず、ベアリングの幅を狭めるための周辺部品の統合化及びコンパクト化が要求される。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来のワンウェイクラッチ一体型ベアリングの構造では、コンパクトながらもロッキングトルクが低下しないという要求条件に応えることができず、特にボール用ケージまたはローラ用ケージと密封シールとの間に互いに干渉が生ずる場合、グリースの漏洩及び外部からの異物侵入などが発生してベアリングの早期破損に影響を及ぼす。そのため、ボール用ケージまたはローラ用ケージと密封シールとの間には所定の間隔を維持しなければならないので、サイズコンパクト化には限界があるという問題点があった。
【0006】
したがって、本考案は上述のような問題点を解決するためになされたものであって、本考案の目的は、ベアリングの大きさを小型化しながらもロッキングトルク性能を高容量にするワンウェイクラッチ一体型ベアリングを提供することにある。
【0007】
本考案の他の目的は、ベアリングの部品数を減らして製造工程及び製造費用を削減するワンウェイクラッチ一体型ベアリングを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案によるワンウェイクラッチ一体型ベアリングは、内輪と外輪の間には、ボール用ケージによって円周方向に複数のボールが所定の間隔で配列される一方、ローラ用ケージによって円周方向に複数のローラが所定の間隔で配列されたワンウェイクラッチ一体型ベアリングにおいて、前記ボール用ケージ及びローラ用ケージの一側面には、前記ボール及びローラ側への異物質及び水の浸透を防止する密封機能をする密封リップが形成され、前記内輪の外側縁面及び前記外輪の内側縁面には、前記密封リップと非接触してラビリンス效果を成すように前記密封リップと一定間隔を維持するシール溝が形成されたことを特徴とする。
【0009】
前記外輪の内側縁面に形成されたシール溝の中で、前記ローラ用ケージの密封リップが結合されるシール溝にはローラ用ケージの脱落及びグリースの漏油を防止するホルダが形成されることが好ましい。
【0010】
【考案の実施の形態】
以下、本考案の実施例について添付図面を参照して詳細に説明する。
【0011】
図3に示すように、内輪22と外輪24の間にはボール26及びローラ28がベアリングの幅方向に所定の間隔で二列を成しながら円周方向に沿って配列され、ボール26はボール用ケージ30(リテーナ)によって円周方向に所定の間隔で配列され、ローラ28はローラ用ケージ32(リテーナ)及びこのローラ用ケージ32内に挿入されてローラ28を加圧する板スプリング34(図2の14と類似)によって円周方向に所定の間隔で配列される。
【0012】
図3及び図4に示すように、ボール用ケージ30は、プラスチックで射出成形されたリテーナであって、全体的に所定の幅と高さになったリング形態となっており、その一側面には内輪及び外輪側(ボール用ケージの幅方向)に向けて突出して後述するシール溝に非接触するように結合される内側密封リップ30a及び外側密封リップ30bが円周方向に沿って形成され、ボール側(ボール用ケージの高さ方向)にはボール26が装着されるポケット30cが円周方向に沿って所定の間隔で形成された形状である。
【0013】
内側密封リップ30a及び外側密封リップ30bはボール側への異物質及び水の浸透を防止する密封機能を果たす。ポケット30cは密封リップ30a、30b側を除く3方向が開放されてボール26をつつむ形状である。
【0014】
図3及び図5に示すように、ローラ用ケージ32はプラスチックで射出成形したリテーナであって、全体的に所定の幅と高さになったリング形態となっており、その一側面には内輪及び外輪側(ローラ用ケージの幅方向)に向けて突出して後述するシール溝に非接触するように結合される内側密封リップ32a及び外側密封リップ32bが円周方向に沿って形成され、その中間部にはローラ28が装着されるポケット32cが円周方向に沿って所定の間隔で形成された形状である。
【0015】
内側密封リップ32a及び外側密封リップ32bは、ローラ側への異物質及び水の浸透を防止する密封機能を果たす。ポケット32cはローラ用ケージの幅方向両側が開放されて孔形態を成してローラ28が挿入される形状である。
【0016】
密封リップ30a、30b、32a、32bは内輪22または外輪24の回転時に内輪22または外輪24と干渉を起こさないようにするために後述するシール溝と一定間隔を置いて非接触するように設計し、シール溝とのラビリンス(labyrinth)效果の増大により別途の密封シールを使わなくとも優れた密封機能を果たすようにする。よって、別途の密封シールが不必要なためベアリングのコンパクト化が容易となる。
【0017】
一方、ベアリングの大きさの縮小によるロッキングトルクの低下を防止するためにローラ36の個数を出来る限り多く設計する。
【0018】
内輪22の外側縁面及び外輪24の内側縁面には密封リップと非接触してラビリンス效果を成すように密封リップと一定間隔を維持するシール溝22a、22b、24a、24bが形成される。
【0019】
外輪24の内側縁面に形成されたシール溝の中で、ローラ用ケージの密封リップ32bが結合されるシール溝24bにはローラ用ケージの脱落及びグリースの漏油を防止するホルダ24cが形成される。シール溝24bはこのホルダ24cによってその側面がふさがった溝形状である。
【0020】
ホルダ24cはベアリングが軸に垂直に装着された場合に、ベアリングに軸方向荷重が作用する時に発生し得るローラ用ケージの脱落を直接的に防止する役目をするだけでなく、軸の回転による遠心力によって外輪側へ集まるグリースの漏洩を防止する役目をする。ホルダ24cはローラ用ケージ32の組み立て過程でその密封リップ32aまたは密封リップ32bが破損されないように出来る限り短く突出することが望ましい。
【0021】
本考案は、上記する実施の形態に限定されずに多様に変形して実施することができる。
【0022】
【考案の効果】
本考案によるワンウェイクラッチ一体型ベアリングによれば、ローラの長さを短くし、ボール及びローラ用ケージが密封シールの機能を同時に果たすようにしてベアリングの幅を画期的に狭めてコンパクト化を可能にし、部品数を減らして製造工程及び製造費用を削減する效果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のワンウェイクラッチ一体型ベアリングの断面図である。
【図2】図1におけるA−A線での断面図である。
【図3】本考案によるワンウェイクラッチ一体型ベアリングの断面図である。
【図4】図3におけるボール用ケージを表わす斜視図である。
【図5】図3におけるローラ用ケージを表わす斜視図である。
【符号の説明】
22 内輪
22a、22b、24a、24b シール溝
24 外輪
24c ホルダ
26 ボール
28 ローラ
30 ボール用ケージ
30a、30b、32a、32b 密封リップ
32 ローラ用ケージ
Claims (2)
- 内輪と外輪の間には、ボール用ケージによって円周方向に複数のボールが所定の間隔で配列される一方、ローラ用ケージによって円周方向に複数のローラが所定の間隔で配列されたワンウェイクラッチ一体型ベアリングにおいて、前記ボール用ケージ及びローラ用ケージの一側面には、前記ボール及びローラ側への異物質及び水の浸透を防止する密封機能をする密封リップが形成され、前記内輪の外側縁面及び前記外輪の内側縁面には、前記密封リップと非接触してラビリンス效果を成すように前記密封リップと一定間隔を維持するシール溝が形成されたことを特徴とするワンウェイクラッチ一体型ベアリング。
- 前記外輪の内側縁面に形成されたシール溝の中で、前記ローラ用ケージの密封リップが結合されるシール溝にはローラ用ケージの脱落及びグリースの漏油を防止するホルダが形成されたことを特徴とする請求項1に記載のワンウェイクラッチ一体型ベアリング。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR20-2003-0000642U KR200310524Y1 (ko) | 2003-01-09 | 2003-01-09 | 원웨이 클러치 일체형 베어링 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3097736U true JP3097736U (ja) | 2004-02-05 |
Family
ID=43251526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003002646U Expired - Fee Related JP3097736U (ja) | 2003-01-09 | 2003-05-12 | ワンウェイクラッチ一体型ベアリング |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3097736U (ja) |
| KR (1) | KR200310524Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109578443A (zh) * | 2018-12-26 | 2019-04-05 | 蚌埠市昊德汽车轴承有限责任公司 | 一种用于发动机附件系统的皮带轮支撑轴承 |
-
2003
- 2003-01-09 KR KR20-2003-0000642U patent/KR200310524Y1/ko not_active Ceased
- 2003-05-12 JP JP2003002646U patent/JP3097736U/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR200310524Y1 (ko) | 2003-04-21 |
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| JPH0746721Y2 (ja) | 内燃機関の動弁機構 |
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