JP3141280B2 - シリコンウエハプラズマ処理用ガラス状カーボン部材の製造方法 - Google Patents
シリコンウエハプラズマ処理用ガラス状カーボン部材の製造方法Info
- Publication number
- JP3141280B2 JP3141280B2 JP09038587A JP3858797A JP3141280B2 JP 3141280 B2 JP3141280 B2 JP 3141280B2 JP 09038587 A JP09038587 A JP 09038587A JP 3858797 A JP3858797 A JP 3858797A JP 3141280 B2 JP3141280 B2 JP 3141280B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glassy carbon
- silicon wafer
- plasma processing
- carbon member
- electrode plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- ing And Chemical Polishing (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Description
ラズマ処理用ガラス状カーボン部材の製造方法に関す
る。
化性樹脂の硬化物を不活性雰囲気中で炭化すると、ガラ
ス状カーボン材料が得られる。このガラス状カーボン材
料はガス不透過性に優れ、高硬度で、等方性の組織を有
する。さらに、このガラス状カーボン材料は、一般の炭
素材料が有する軽量、耐熱性、高電気伝導度、耐蝕性、
高熱伝導度を有し、すぐれた機械的強度や潤滑性の特性
に加えて、均質の特性や、摺動的に用いたとき切り粉等
の炭素粉末を生じない特性をも備えている。
特性に着目して、ガラス状カーボン材料をプラズマエッ
チング用電極板として利用することが検討されている。
は、主として次の方法で製造されている。
した基盤上に、筆、噴霧、遠心法等により樹脂を薄く塗
布してから硬化させる操作を繰り返すことによって成形
した後、焼成を行う。
形した後に焼成を行い、ガラス状カーボンを得る。
ーボン材料は、コークスを粉砕して粉末状のカーボン材
料を製造し、その粉末状のカーボン材料に適宜のバイン
ダーを添加して混練し、その混練した材料を成形して成
形素体を形成し、その成形素体を焼成し、更に焼成素体
を熱処理によって黒鉛化することにより製造されてい
た。
純度のガラス状カーボンからなるプラズマエッチング用
電極板が開示されている。その製法をのべると、液状の
フラン系樹脂、フェノール系樹脂、又はこれらの混合樹
脂、もしくは、これらに同一種類の硬化性樹脂粉末を添
加混合したものを平板状に形成してから硬化させて樹脂
板をつくり、ついでその樹脂板を不活性雰囲気下に80
0℃で焼成炭化し、さらに必要に応じて3000℃で黒
鉛化し、そのあと脱灰高純度処理をする。このようにし
て製造された電極板に、直径0.8mmの貫通孔を数多
く2mm等の間隔で形成する。電極板の厚さは3mmで
ある。電極板の物理特性は、かさ比重が1.45g/c
m3 、気孔率が3%、ショア硬さが75、曲げ強さが5
80kgf/cm2 、弾性率が2430kgf/cm2
である。
ば、成形時の空隙や、熱処理時の揮発成分の散逸等によ
り比較的大きな径(約2μm)の多数の気孔が発生す
る。
類、製造工程等によって気孔の大きさや分布が異なる。
そのため、気孔が関与した物性は非常に複雑なものにな
る。
チング用電極板を電子顕微鏡で観察すると、第7図に示
されているように、表面に大きな径(約2μm)の開気
孔がある。なお電極板の内部にも大きな径(約2μm)
の閉気孔が存在している。
孔により、比表面積が増大し、酸化特性と強度が低下す
る現象が派生する。
存在すると、研磨したとき内部の閉気孔が表面に現れて
開気孔となり、上記問題点と同様の現象が派生する。
の開気孔および閉気孔が焼成後の樹脂の積層部分に多数
存在する不都合があり、の方法は、樹脂粉体を使用す
るため、粒子間に粒界が存在し、機械的強度および気孔
率等の特性が通常のガラス状カーボンより劣り、使用中
又口洗浄中にカーボン粒子が脱落し易いという欠点があ
る。
に、電極板の表面にガラス状カーボン膜や熱分解炭素膜
を形成する方法が提案されているが、被膜自体の機械的
強度が弱く、被膜の剥離の問題点があった。
く、耐用性にすぐれたシリコンウエハプラズマ処理用ガ
ラス状カーボン部材の製造方法を提供することである。
の範囲の請求項1〜6のいずれか1項に記載したシリコ
ンウエハプラズマ処理用ガラス状カーボン部材の製造方
法にある。
カーボン部材の典型例は、プラズマエッチング用電極板
である。それは高純度のガラス状カーボンからなる厚さ
2mm以上の板状体であり、表面及び内部組織に粒界が
実質的に存在せず、最大気孔径が1μm以下である。
有率は5ppm以下にし、開気孔率は0.2%以下に
し、最大気孔径は0.5μm以下にする。さらに開気孔
率は0.01%、最大気孔径0.1μm以下にするのが
最善である。
状カーボン製のプラズマエッチング用電極板の一例を示
している。電極板10は全体が円板になっていて、中心
の円形の開孔部11に多数の小さな貫通孔13(第3
図)が形成されており、周辺には一定間隔に8個の大き
な貫通孔14が形成されている。
取付けを目的としたもので、小径部と大径部からなり、
2段形状になっている。
孔部11の全体には多数の貫通孔13が密に形成されて
いる。これらの貫通孔13はエッチングガスを均一に流
すことによりウエハを均一にエッチングすることを目的
としたものであり、第3図に示されているように、上下
左右にわたって一定間隔毎に配置されており、互いに隣
接する3つの貫通孔13が正三角形の頂点に位置するよ
うになっている。
孔部11の直径は処理ウエハ(図示せず)の直径に対応
させて8インチに設定されている。もちろん、この他の
態様を採用してもよい。例えば、電極板10の外径を1
2インチにし、開孔部11の直径を10インチにしても
よい。開孔部11の直径は処理するウエハの直径と同じ
かそれよりも大きくするのが好ましい。
3図の例で約98個/cm2 にするのが好ましい。この
図示例においては、直径8インチの開孔部11の中に貫
通孔13が1733個形成されている。各貫通孔13の
直径は0.5〜1mmにするのが好ましい。
度は開孔部11全体で均一な分布になっているが、本発
明はその例に限られない。例えば、配置密度は開孔部1
1の中心部を密にし、外周部を疎にしてもよい。
の理由は機械的強度を増大させ、耐用寿命を向上させる
ためである。図示例の電極板10は3mmの厚みになっ
ている。
の一から百分の一以下(たとえば5ppm以下)に抑制
したガラス状カーボンからなる。
明する。
添加して常温で重合させる工程をくり返す。しかるの
ち、重合させた樹脂を型に注入して円板状に成形し、ゆ
っくり昇温させていって硬化させる。そのように硬化さ
せた円板の中心部に直径0.8mmの多数の貫通孔を設
ける。そのあと、円板を徐々に緩やかに昇温していって
800〜1200℃で炭化焼成する。それを表面加工し
て、さらに2000〜2500℃で純化処理する。
成するガラス状カーボンは、出発原料として流動性のあ
る液体状熱硬化性樹脂を使用して作るのが好ましい。そ
うすることにより、1μm以上の気孔を含まず、開気孔
率が0.2%以下であるガラス状カーボン材料を得やす
くなるからである。
電極板の表面組織を示すものである。
極板には約0.2μm以下の開気孔がごく少し存在する
だけである。この例の開気孔率は0.1%である。 出
発原料として流動性のある熱硬化性樹脂を使用すると、
粒界が生じない。骨材そのものを樹脂粉末状とし、成形
後に焼成した場合、粒子間に粒界が存在し易く、機械的
強度および気孔率等の特性が劣化する。
活性雰囲気(酸素を含まず、通常、ヘリウム、アルゴ
ン、窒素、水素、ハロゲン等の不活性ガスの中の少なく
とも一種の気体よりなる雰囲気下、あるいは減圧または
真空下、または大気を遮断した状態の雰囲気)中で緩や
かな昇温速度で炭化焼成する。
下にするのが好ましい。開気孔率が0.2wt%を超え
ると、ガラス状カーボンをプラズマエッチング用の電極
板として用いた場合、電極板がエッチングにより消耗
し、閉気孔が露出し、表面積が大きくなって、エッチン
グとカーボン粒子の脱落が加速される。その結果、ライ
フが短くなる。さらに、カーボン粒子が脱落すると、そ
れが半導体デバイス用シリコンウエハに付着し、ウエハ
の物理特性を劣化させる。それにより、歩留が低下す
る。
フェノール樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエステル樹
脂、ユリア樹脂、メラミン樹脂、アルキッド樹脂、キシ
レン樹脂等を挙げることができる。このような樹脂を単
独またはブレンドまたは変成することによって使用す
る。その中でも変成フラン樹脂が良い。
4重量部の爆発限界まで攪拌混合して重合し、1000
〜4000cp(センチポイズ)の粘性を有する流動性
ポリマーを得た。
理した後、成形型中で直径300mm、厚み10mmの
円板に成形し、乾燥器中で1℃/hrの昇温速度で硬化
させた。
の昇温速度で1000℃まで昇温して焼成し、最後に2
300℃で純化処理を行い、ガラス状カーボンとした。
た後に脱泡処理し、それを成形した後に200℃まで緩
やかに昇温して硬化させた。こうして得られた硬化体を
粉砕し、平均粒径30〜50μmの樹脂粉末を得た。こ
の樹脂粉末に同種のフラン樹脂を混合し、その混合物を
脱泡処理した後に直径200mm、厚み3mmの円板の
形状に成形し、しかるのち硬化させた。得られた硬化体
を窒素雰囲気中で2℃/hの昇温速度で1000℃まで
昇温させて焼成し、最後に2300℃で純化処理を行
い、ガラス状カーボンとした。
のガラス状カーボンについて、開気孔率、ライフおよび
ガス放出量を示す。
ンウエハを載置し、CF4 、Ar、O2 の混合ガスを流
し、プラズマを発生させてシリコンウエハをエッチング
した。そのとき、流した酸化性ガスと発生したプラズマ
によりガラス状カーボンもエッチングされ消耗した。ガ
ラス状カーボン電極板の初期厚みを加工して3mmに統
一し、残留厚みが0.8mmとなる時点をライフエンド
とした。
0℃に加熱したときにガラス状カーボンの表面に吸着し
ていたCO2 、H2 、CO等のガスが放出された量を示
す。
ボン電極板は比較例と比べて酸素含有条件下でライフが
格段に向上した。
から0.8mmになったところでライフエンドとした
が、実際には比較例のガラス状カーボン電極板には開気
孔が多く存在するため、ガラス状カーボン電極板のエッ
チングのされ方が均一ではなく、電子顕微鏡で観察する
と、第8図に示すように著しく凹凸が生じる。そのた
め、シリコンウエハをエッチングするために発生させる
プラズマが不安定となり、シリコンウエハのエッチング
速度がシリコンウエハの各部で異なる。それゆえ、実際
にはエッチング用ガラス状カーボン電極板として用いた
時のライフは、表1に示したライフよりもさらに短いも
のになると思われる。
では、エッチング速度のバラツキが規定内に入っている
が、今後の大きな口径のシリコンウエハのエッチンング
プロセスを考えた場合、比較例に生じるエッチング速度
のバラツキは非常に大きな問題になると思われる。
状にエッチングされると、パーティクルが発生し易い。
現在の半導体産業では集積度が4Mから16Mへと移
り、パターンのエッチングの線幅がサブミクロンへと進
んだ。そのためシリコンウエハの歩留りに一番影響を与
えているのは0.1〜0.3μmのパーティクルであ
る。このようなパーティクルを減少させることがシリコ
ンウエハの歩留りに大きく寄与することになる。このこ
とから比較例のガラス状カーボンでは使用初期では問題
があまり生じないが、使用時間が経過するに伴い、表面
が凹凸状にエッチングされ、それにより表面が荒れ、パ
ーティクルを発生する。
に吸着ガスが放出され、発生しているプラズマとともに
高純度のシリコンウエハが悪影響を受ける。
るように、本発明の電極板は、エッチングのされ方が均
一で、比較例のようにエッチング後に大きな凹凸が生じ
ない。
用電極板の概略図。
図。
電極板の一例の表面のセラミック組織を1000倍の倍
率で示す電子顕微鏡写真。
グ用電極板のプラズマエッチング後の表面のセラミック
組織を1000倍の倍率で示す電子顕微鏡写真。
グ後の表面のセラミック組織を15000倍の倍率で示
す電子顕微鏡写真。
表面のセラミック組織を1000倍の倍率で示す電子顕
微鏡写真。
表面のセラミック組織を1000倍の倍率で示す電子顕
微鏡写真。
Claims (6)
- 【請求項1】 液状熱硬化性樹脂に有機スルホン酸を少
量づつ添加して重合させる工程を繰り返すことで、前記
有機スルホン酸を混合して1000〜4000センチポ
イズの粘性を有する流動体ポリマーを形成し、脱泡処理
後、所望形状に成形し、硬化後、焼成、純化処理を順次
行うことを特徴とするシリコンウエハプラズマ処理用ガ
ラス状カーボン部材の製造方法。 - 【請求項2】 上記液状熱硬化性樹脂に上記有機スルホ
ン酸を合計で爆発限界まで混合することを特徴とする請
求項1に記載のシリコンウエハプラズマ処理用ガラス状
カーボン部材の製造方法。 - 【請求項3】 上記液状熱硬化性樹脂がフルフリルアル
コールであり、かつ上記有機スルホン酸がp−トリエン
スルホン酸であることを特徴とする請求項1または2に
記載のシリコンウエハプラズマ処理用ガラス状カーボン
部材の製造方法。 - 【請求項4】 上記シリコンウエハプラズマ処理用ガラ
ス状カーボン部材がプラズマエッチング用ガラス状カー
ボン電極板であることを特徴とする請求項1〜3のいず
れか1項に記載のシリコンウエハプラズマ処理用ガラス
状カーボン部材の製造方法。 - 【請求項5】 上記硬化が1℃/hrの昇温速度で行な
われることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に
記載のシリコンウエハプラズマ処理用ガラス状カーボン
部材の製造方法。 - 【請求項6】 上記焼成が1000℃まで2℃/hrの
昇温速度で行なわれることを特徴とする請求項1〜5の
いずれか1項に記載のシリコンウエハプラズマ処理用ガ
ラス状カーボン部材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09038587A JP3141280B2 (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | シリコンウエハプラズマ処理用ガラス状カーボン部材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09038587A JP3141280B2 (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | シリコンウエハプラズマ処理用ガラス状カーボン部材の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8502890A Division JPH0814033B2 (ja) | 1990-04-02 | 1990-04-02 | プラズマエッチング用電極板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09188566A JPH09188566A (ja) | 1997-07-22 |
| JP3141280B2 true JP3141280B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=12529440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09038587A Expired - Fee Related JP3141280B2 (ja) | 1997-02-07 | 1997-02-07 | シリコンウエハプラズマ処理用ガラス状カーボン部材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141280B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014159696A (ja) * | 2013-02-20 | 2014-09-04 | Clion Co Ltd | Alcパネルの取付構造およびalcパネルの取付方法 |
-
1997
- 1997-02-07 JP JP09038587A patent/JP3141280B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014159696A (ja) * | 2013-02-20 | 2014-09-04 | Clion Co Ltd | Alcパネルの取付構造およびalcパネルの取付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09188566A (ja) | 1997-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100487262B1 (ko) | 탄화규소 소결체 및 그의 제조방법 | |
| US6632761B1 (en) | Silicon carbide powder, method of producing a green body, and method of producing a sintered silicon carbide | |
| CA1081313A (en) | Glassy carbon grid-like electrodes and method of manufacturing same | |
| JP3141280B2 (ja) | シリコンウエハプラズマ処理用ガラス状カーボン部材の製造方法 | |
| JP3252330B2 (ja) | プラズマエッチング用電極板 | |
| JPH0814033B2 (ja) | プラズマエッチング用電極板 | |
| JPH1017382A (ja) | 炭化珪素成形体の製造方法 | |
| JP3483920B2 (ja) | 半導体製造装置用高純度β型炭化ケイ素焼結体の製造方法 | |
| JPH10172738A (ja) | ガラス状カーボン発熱体 | |
| KR100427117B1 (ko) | 플라스마에칭용전극판 | |
| JP2001130963A (ja) | 等方性高密度炭素材の製造方法 | |
| JPH03223196A (ja) | 溶融るつぼ装置 | |
| JP3461032B2 (ja) | Cvd装置用カーボン電極及びその製造法 | |
| JPH03119723A (ja) | プラズマエッチング用電極板 | |
| JPH10101432A (ja) | ドライエッチング装置用部品 | |
| JP3555670B2 (ja) | プラズマエッチング用電極板の製造法及び該製造法で得られたプラズマエッチング用電極板 | |
| JPH07115853B2 (ja) | プラズマ装置用カーボン部材 | |
| JP4002325B2 (ja) | 炭化ケイ素焼結体の製造方法 | |
| JP3543980B2 (ja) | ガラス状カーボン材の製造方法 | |
| JP2002128566A (ja) | 炭化ケイ素焼結体及び電極 | |
| JPH07292484A (ja) | プラズマエッチング用電極板及びその製造法 | |
| JP4592835B2 (ja) | 不溶性炭素電極及びその製造方法 | |
| JP4627577B2 (ja) | 炭化ケイ素焼結体の製造方法 | |
| JP3351506B2 (ja) | プラズマエッチング用電極板 | |
| JP3098579B2 (ja) | 半導体製造用炭化ケイ素質熱処理部材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071222 Year of fee payment: 7 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071222 Year of fee payment: 7 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071222 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222 Year of fee payment: 8 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222 Year of fee payment: 8 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |