JP3141971B2 - 研磨シート - Google Patents

研磨シート

Info

Publication number
JP3141971B2
JP3141971B2 JP18732593A JP18732593A JP3141971B2 JP 3141971 B2 JP3141971 B2 JP 3141971B2 JP 18732593 A JP18732593 A JP 18732593A JP 18732593 A JP18732593 A JP 18732593A JP 3141971 B2 JP3141971 B2 JP 3141971B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polishing
face
ferrule
sheet
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP18732593A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH079329A (ja
Inventor
和廣 徳留
宏一郎 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Tsushin Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Honda Tsushin Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Tsushin Kogyo Co Ltd filed Critical Honda Tsushin Kogyo Co Ltd
Priority to JP18732593A priority Critical patent/JP3141971B2/ja
Publication of JPH079329A publication Critical patent/JPH079329A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3141971B2 publication Critical patent/JP3141971B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/36Mechanical coupling means
    • G02B6/38Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
    • G02B6/3807Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
    • G02B6/3833Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
    • G02B6/3863Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture fabricated by using polishing techniques

Landscapes

  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光コネクタのフェルー
ル端面を曲面状に研磨することができる研磨シートに係
り、特に、従来、最終仕上げ研磨に用いられていた1ミ
クロン以下の比較的小さいサイズのダイヤモンド砥粒を
溶液中に分散させた研磨液を表面上に塗布し、その表面
にフェルール端面を所定の圧力で押し付けながら相対的
に摺動させることにより光コネクタのフェルール端面を
研磨することができる研磨シートに関する。
【0002】
【従来の技術】図は、フェルールの端面研磨機の要部
概略分解斜視図である。
【0003】図面中、ホイール2は、図示されていない
回転駆動機構によりX軸を中心として例えば1分間に1
回自転する。ホイール2の中心を貫通する軸により回転
駆動される大歯車4は、アイドル歯車6を介して一対の
小歯車8を同期して回転させる。各小歯車8の上には、
その中心Oから同距離にピン8aが突設されている。
これら一対の小歯車8のピン8aは、定盤10の下面に
形成されたピン穴に係合している。
【0004】従って、大歯車4により、一対の小歯車8
を同期して回転させると、ホイール2上に摺動自在に載
置された定盤10は、小歯車8の中心Oからピン8a
をクランクの腕とする平行クランク機構により、ホイー
ル2の上面内において円運動をおこないつつX軸を中心
として1分間に1回自転する。定盤10の上には、シリ
コンゴム、合成ゴム等の弾性を有するゴム板12が載せ
られている。さらに、このゴム板12の上に、所定の粒
度のダイヤモンド砥粒をバインダと呼ばれる接着剤によ
って分散固定したダイヤモンドフィルム14が載せられ
る。固定砥粒形式であるダイヤモンドフィルム14は、
仕上げの種類によって、荒仕上げ用、中仕上げ用及び最
終仕上げ用に別れている。各用途における砥粒のサイズ
は、それぞれ、粒径9〜15,3〜6及び0.5〜1ミ
クロンとなっている。
【0005】研磨すべき光コネクタ16はフェルール端
面がダイヤモンドフィルム14と接触するように、六角
治具18に着脱可能に固定される。
【0006】所定の押付力でフェルール端面がダイヤモ
ンドフィルム14に接触するようにして、ホイール2を
X軸を中心として1分間に1回自転すると共に、大歯車
4により、一対の小歯車8を同期して回転させると、各
フェルール端面はダイヤモンドフィルム14上を図3に
示したような軌跡を描いて移動する。なお、図3におい
ては、図の見易さのために、六角治具18の3ケ所にの
み光コネクタ16を固定し、それらの位置における各フ
ェルール端面の接触点の軌跡を描いてある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のフェル
ールの端面研磨機に使用されるダイヤモンドフィルム1
4は、上述のように、ダイヤモンド砥粒をバインダと呼
ばれる接着剤によってポリエステル製の基材シートに固
定していた。
【0008】しかしながら、最終仕上げ用のダイヤモン
ドフィルム14のようにダイヤモンド砥粒の粒径が小さ
くなると、ダイヤモンド砥粒が基材シートから剥離し易
くなり、基材シート上を移動可能となる。このような剥
離したダイヤモンド砥粒は、基材シート上を動き回り、
最終仕上げされたフェルール端面に図4に示したような
痕跡17a又は17cを残す。この痕跡中には、ところ
どころに比較的深さの深い傷17bがあり、そのため
に、中仕上げ程度から研磨作業をやり直さなければなら
なかった。
【0009】そこで、従来は、このような剥離したダイ
ヤモンド砥粒が発生する前にダイヤモンドフィルム14
を頻繁に新しいものと交換しなければならなかった。
【0010】本発明の目的は、上述した従来技術の課題
を解決すべくなされたもので、ダイヤモンドフィルム1
4のような固定砥粒形式から、遊離砥粒を含む、すなわ
ち、特殊溶液中に所定粒度の砥粒を分散浮遊させた研磨
液を表面に塗布し、それにフェルール端面を所定の圧力
で押し付けながら相対的に摺動させる遊離砥粒形式に変
更すると共に、そのような遊離砥粒を用いてもフェルー
ル端面の仕上げ面に傷をつけることなく光コネクタのフ
ェルール端面を奇麗に研磨することができる研磨シート
を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る研磨シート
は、光コネクタのフェルール端面を所定の圧力で押し付
けた時、曲面状に変形すると共に、圧力が除去された
時、速やかに復元することができる材質から構成された
基材シートと、そして、基材シートの表面上にほぼ均一
の厚さとなるように設けられたSn層とを含んで構成さ
れている。
【0012】
【作用】溶液中に所定粒度の砥粒を分散浮遊させた研磨
液を研磨シートのSn層上に塗布する。
【0013】しかる後、フェルールの端面研磨機を作動
させると、研磨液中に分散浮遊した各砥粒は、フェルー
ル端面に押されてSn層表面に付着せしめられる。この
ようにして付着された砥粒は、Sn層内部に一部埋没す
るように沈み込み、Sn層表面を動き回ることがない。
また、各砥粒は比較的柔らかい金属であるSn層に支持
されているため、極端に大きな力でフェルール端面に接
触することがなく、従って、フェルール端面の最終仕上
げ表面に大きな傷をつけることがない。
【0014】本発明に係る研磨シートをフェルールの端
面研磨機の定盤に弾性を有するゴム板を介在させて載せ
て作動させると、基材シート及びSn層はフェルール端
面に押されて曲面状に変形する。これにより、フェルー
ル端面を曲面状に研磨することができる。
【0015】フェルール端面が研磨シート上の他の位置
に移動すると、基材シート及びSn層は基材シートの持
つ弾性により速やかに平坦状に復元する。
【0016】一方、弾性体のゴム板を除去し、直接、本
発明に係る研磨シートを定盤上に載せてフェルールの端
面研磨機を作動させると、研磨シートはフェルール端面
を平面状に研磨することもできる。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明に係る研磨シ
ートについて詳細に説明する。
【0018】図1は、本発明に係る研磨シートの一実施
例を示し、(a)及び(b)は、それぞれ、研磨前及び
研磨中における研磨シートの縦断面図である。
【0019】図示された研磨シート20は、概略的に、
基材シート22と、この基材シート22上にほぼ均一の
厚さとなるように設けられたSn層24と、そして、基
材シート22とSn層24との間に介在された接着剤2
5とから構成されている。
【0020】基材シート22は、光コネクタ16のフェ
ルール端面を所定の圧力で押し付けた時、曲面状に変形
すると共に、圧力が除去された時、速やかに復元するこ
とができる材質から構成されることが必要である。例え
ば、ベリリウム銅、燐酸銅及びバネ鋼等の金属シート、
あるいは、ポリエステル等の所定の耐久性を有する合成
樹脂シートを用いることができる。
【0021】基材シート22は、また、Sn層24をほ
ぼ均一の厚さの状態を保って保持できる程度の強度を有
すると共に、光コネクタ16のフェルール端面を所定の
圧力で押し付けた時曲面状に変形することができる厚さ
を有している。図示された好ましい実施例では、基材シ
ート22の厚さは、10〜100ミクロンである。
【0022】Sn層24は、種々の方法で基材シート2
2に固定される。図示された実施例では、接着剤25に
よって接着固定されている。例えば、基材シート22が
金属シートである場合、電気メッキ、冷間圧延等により
Sn層24を基材シート22上に設けることができる。
また、基材シート22が合成樹脂シートである場合、接
着剤や両面テープを用いてSn層24を構成するSn箔
を接着することができる。いずれにしても、基材シート
22の表面上にSn層24が設けられ研磨シート20と
して所定の特性を有するかぎり、どのような方法により
形成しても良い。Sn層24は、少なくとも砥粒2
包含保持し得る厚さ、例えば、3〜50ミクロンの厚さ
を有している。図示された好ましい実施例では、Sn層
24の厚さは、20ミクロンとなっている。
【0023】研磨液中に分散浮遊された砥粒2は、ダ
イヤモンド等従来周知の砥粒であり、その粒径は、0.
5〜2.5ミクロン、特に、0.5〜1.0ミクロンの
範囲において、従来の固定砥粒形式の研磨シートを使用
した場合のフェルール端面の傷に比較して傷の発生率が
減少した。
【0024】次に、本発明に係る研磨シートの製造方法
について説明する。
【0025】初に、厚さ10〜100ミクロンのベリリ
ウム銅からなる金属シートのストリップを製造する。こ
のストリップを電解メッキ槽を通過させ、3〜50ミク
ロンの厚さまでSn層24をメッキし、これを所定の形
状に切断して本発明に係る研磨シートを完成する。
【0026】あるいは、所定の厚さのポリエチレンフィ
ルムと3〜20ミクロンのSn箔を用意し、これらを接
着剤又は両面テープを用いて接着することにより、本発
明に係る研磨シートを製造することもできる。
【0027】最後に、本発明に係る研磨シートを用いて
光コネクタのフェルール端面を研磨する方法について説
明する。
【0028】初に、上述のように製造した、すなわち、
遊離砥粒形式の最終仕上げ用の研磨シート20と、従来
法により製造した、すなわち、固定砥粒形式の荒仕上げ
用及び中仕上げ用研磨シート14を用意する。砥粒の粒
径が3ミクロン以上の研磨シートでは、従来のバインダ
による接着方法を採用しても、基材シートから剥離して
動き回る砥粒の発生は少ないため、固定砥粒形式の荒仕
上げ用及び中仕上げ用研磨シート14を用いることがで
きる。
【0029】まず、図2に示すように、粒径9〜15ミ
クロンの砥粒を分散固定した固定砥粒形式の荒仕上げ用
研磨シート14を弾性を有する円盤12上に載せる。一
方、所定数の光コネクタ16を六角治具18にバランス
良く固定する。図示されていない駆動機構により、ホイ
ール2をX軸を中心として1分間に1回自転すると共
に、大歯車4により、一対の小歯車8を同期して回転さ
せる。これを、1分間行った後、フェルール端面研磨機
をオフとする。荒仕上げにより、フェルール端面は、半
径約20mmの球面状に整形される。
【0030】次に、荒仕上げ用研磨シート14を粒径3
〜6ミクロンの砥粒を分散固定した中仕上げ用研磨シー
ト14に交換して荒仕上げと同様の操作を行う。中仕上
げにより、フェルール端面の面粗度を向上させる。
【0031】最後に、中仕上げ用研磨シート14を本発
明に係る研磨シート20と交換して、溶液中に所定粒度
の砥粒を分散浮遊させた研磨液を研磨シート20のSn
層24上に塗布する。
【0032】しかる後、フェルールの端面研磨機を作動
させて、ホイール2をX軸を中心として1分間に1回自
転すると共に、大歯車4により、一対の小歯車8を同期
して回転させる。これにより、フェルール端面は、所定
の圧力で研磨液の塗布されたSn層24に押し付けられ
ながら、図3に示されたような軌跡を描いてSn層24
上を相対的に摺動させられる。
【0033】図1(b)に最も良く示されているよう
に、研磨液28中に分散浮遊した各砥粒29は、フェル
ール端面17に押されてSn層24表面に付着せしめら
れる。このようにして付着された砥粒29は、Sn層2
4内部に一部埋没するように沈み込み、Sn層24表面
を動き回ることがない。このように、各砥粒29は比較
的柔らかい金属であるSn層24に支持されているた
め、極端に大きな力でフェルール端面17に接触するこ
とがなく、従って、フェルール端面17の最終仕上げ表
面に大きな傷をつけることがない。
【0034】このような研磨作業を1分間行った後、フ
ェルール端面研磨機をオフとする。最終仕上げによりフ
ェルール端面を鏡面とする。本発明に係る研磨シート2
0では、砥粒がSn層24上を動き回ることがないよう
になっているため、最終仕上げ後のフェルール端面に傷
が付くことが激減する。
【0035】なお、上述したように、本発明に係る研磨
シート20をフェルールの端面研磨機の定盤10に弾性
を有するゴム板12を介在させて載せて作動させると、
基材シート22及びSn層24はフェルール端面に押さ
れて曲面状に変形する。これにより、フェルール端面を
曲面状に研磨することができる。一方、弾性体のゴム板
12を除去し、直接、本発明に係る研磨シート20を定
盤10上に載せてフェルールの端面研磨機を作動させる
と、研磨シート20はフェルール端面を平面状に研磨す
ることもできる。
【0036】
【発明の効果】本発明に係る研磨シートは、光コネクタ
のフェルール端面を所定の圧力で押し付けた時、曲面状
に変形すると共に、圧力が除去された時、速やかに復元
することができる材質から構成された基材シートと、そ
して、基材シートの表面上にほぼ均一の厚さとなるよう
に設けられたSn層とを含むため、ダイヤモンドフィル
ムのような固定砥粒形式ではない遊離砥粒を使用して
も、すなわち、特殊溶液中に所定粒度の砥粒を分散浮遊
させた研磨液を使用しても、砥粒は、Sn層内部に一部
埋没するように沈み込み、Sn層表面を動き回ることが
ない。
【0037】このように、各砥粒は比較的柔らかい金属
であるSn層に支持されているため、極端に大きな力で
フェルール端面に接触することがなく、従って、フェル
ール端面の最終仕上げ表面に大きな傷をつけることがな
い。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る研磨シートの一実施例を示し、
(a)及び(b)は、それぞれ、研磨前及び研磨中にお
ける研磨シートの縦断面図である。
【図2】 従来のフェルール端面研磨機の要部分解斜視
図である。
【図3】 研磨シート上におけるフェルール端面の接触
点の軌跡を描いた平面図である。
【図4】 基材シートから剥離した砥粒によりフェルー
ル端面に付けられた傷を示す平面図である。
【符号の説明】
10 定盤 12 円盤 14 研磨シート 16 光コネクタ 18 六角治具 20 研磨シート 22 基材シート 24 Sn層 28 研磨機 29 砥粒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B24B 37/00,19/00 G02B 6/00

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溶液中に所定粒度の砥粒を分散させた研
    磨液を表面上に塗布し、その表面にフェルール端面を所
    定の圧力で押し付けながら相対的に摺動させることによ
    り光コネクタのフェルール端面を研磨することができる
    研磨シートであって、 光コネクタのフェルール端面を所定の圧力で押し付けた
    時、曲面状に変形すると共に、該フェルール端面が他の
    位置に移動して圧力が除去された時、速やかに復元する
    ことができる材質から構成された基材シートと、そし
    て、 前記基材シートの表面上にほぼ均一の厚さとなるように
    設けられたSn層と、を含むことを特徴とする研磨シー
    ト。
  2. 【請求項2】 前記基材シートが、ベリリウム銅、燐酸
    銅及びバネ鋼からなるグループから選択された金属シー
    ト又は所定の耐久性を有する合成樹脂シートからなり、
    その厚さが、10〜100ミクロンであることを特徴と
    する請求項1に記載の研磨シート。
  3. 【請求項3】 前記Sn層が、金属メッキにより前記基
    材シートに形成され又はSn箔を冷間圧延若しくは接着
    剤により接合することにより形成されていることを特徴
    とする請求項1又は2に記載の光コネクタのフェルール
    端面を研磨する研磨シート。
  4. 【請求項4】 前記Sn層の厚さが、3〜50ミクロン
    であることを特徴とする請求項3に記載の光コネクタの
    フェルール端面を研磨する研磨シート。
JP18732593A 1993-06-30 1993-06-30 研磨シート Expired - Fee Related JP3141971B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18732593A JP3141971B2 (ja) 1993-06-30 1993-06-30 研磨シート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18732593A JP3141971B2 (ja) 1993-06-30 1993-06-30 研磨シート

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH079329A JPH079329A (ja) 1995-01-13
JP3141971B2 true JP3141971B2 (ja) 2001-03-07

Family

ID=16204034

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18732593A Expired - Fee Related JP3141971B2 (ja) 1993-06-30 1993-06-30 研磨シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3141971B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0953275A (ja) * 1995-08-11 1997-02-25 Maruei Concrete Kogyo Kk 箱型側溝ブロック
JP2985075B2 (ja) * 1998-04-23 1999-11-29 セイコーインスツルメンツ株式会社 光コネクタ用フェルールの凸球面研磨方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH079329A (ja) 1995-01-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5335453A (en) Polishing machine having a taut microabrasive strip and an improved wafer support head
US6030280A (en) Apparatus for holding workpieces during lapping, honing, and polishing
US4288233A (en) Abrasive pads for lens lapping tools
JPH0426982B2 (ja)
CN111149161B (zh) 间隔件、基板的层积体、基板的制造方法和磁盘用基板的制造方法
JPH0413568A (ja) バッキングパッド、その精密平面加工方法およびそれを用いた半導体ウェーハの研磨方法
KR102364046B1 (ko) 페인팅된 표면에 대한 마무리처리 방법 및 연마 재료
JPWO1994009944A1 (ja) 端面研磨機
JPH1119866A (ja) 平坦な物体を研磨するための重合体キャリヤ
JP2000288922A (ja) 研磨用キャリア及び研磨方法並びに情報記録媒体用基板の製造方法
JP3141971B2 (ja) 研磨シート
US20100003901A1 (en) Burnishing tape and method of manufacturing the same, and method of burnishing magnetic disk
JP4905238B2 (ja) 磁気記録媒体用ガラス基板の研磨方法
US3225497A (en) Method and apparatus for forming a lens surface
JP3137219B2 (ja) フェルールの端面研磨機
JP3240716B2 (ja) 多心光コネクタの研磨治具
JPS63232947A (ja) 研磨工具の製作方法
JP4141365B2 (ja) フッ素コートメガネレンズ研削用軸ズレ防止パッド
JP2015069674A (ja) 磁気ディスク用ガラス基板の製造方法及び研磨処理用キャリア
JPS61214965A (ja) 弾性研摩工具
JP3288529B2 (ja) 光ファイバコネクタ端面研磨用ダイヤモンド研磨フィルム
JP2003011047A (ja) フェルールの端面研磨方法および装置
WO2021193970A1 (ja) キャリア及び基板の製造方法
JP2003531737A (ja) ガラスを清浄にする方法
JP2004358616A (ja) 研磨用具並びに研磨装置及び方法

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees