JP3142703B2 - スピーカ用振動板及びその製造方法 - Google Patents
スピーカ用振動板及びその製造方法Info
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- JP3142703B2 JP3142703B2 JP05307536A JP30753693A JP3142703B2 JP 3142703 B2 JP3142703 B2 JP 3142703B2 JP 05307536 A JP05307536 A JP 05307536A JP 30753693 A JP30753693 A JP 30753693A JP 3142703 B2 JP3142703 B2 JP 3142703B2
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- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、音響出力機器等に用い
るスピーカ用振動板及びその製造方法に関するものであ
る。
るスピーカ用振動板及びその製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】近年、オーディオ関連分野においては、
再生音楽ソースのデジタル化に伴い、音響出力機器とし
てのスピーカには、従来よりも更に高出力の音圧、低歪
み率、平坦性の特性が要求される。又、再生音の高音質
化が望まれており、音響特性を左右するスピーカ用振動
板はますます重要視されている。特にPA用、スタジオ
モニター用、車載用のスピーカにおいては使用条件が苛
酷で、特に大入力時に振動系の振幅量に応じた振動板の
強度が要求される。
再生音楽ソースのデジタル化に伴い、音響出力機器とし
てのスピーカには、従来よりも更に高出力の音圧、低歪
み率、平坦性の特性が要求される。又、再生音の高音質
化が望まれており、音響特性を左右するスピーカ用振動
板はますます重要視されている。特にPA用、スタジオ
モニター用、車載用のスピーカにおいては使用条件が苛
酷で、特に大入力時に振動系の振幅量に応じた振動板の
強度が要求される。
【0003】スピーカの音響特性面から見ると、スピー
カ用振動板は使用する周波数帯域にわたってピストン運
動することが理想とされるが、振動中に振動板が変形し
たり分割振動が生ずると、音圧−周波数特性、歪み率、
位相特性等が劣化し、高忠実再生の妨げとなる。又、耐
入力性の面から見ると、スピーカ振動板は振動系の大振
幅時に加わる曲げ応力や、振動板と他の部品との接合部
に加わる剥離力に対して十分な強度を有していなけれ
ば、特に大振幅時には振動板が破壊するに至ってしま
う。
カ用振動板は使用する周波数帯域にわたってピストン運
動することが理想とされるが、振動中に振動板が変形し
たり分割振動が生ずると、音圧−周波数特性、歪み率、
位相特性等が劣化し、高忠実再生の妨げとなる。又、耐
入力性の面から見ると、スピーカ振動板は振動系の大振
幅時に加わる曲げ応力や、振動板と他の部品との接合部
に加わる剥離力に対して十分な強度を有していなけれ
ば、特に大振幅時には振動板が破壊するに至ってしま
う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のスピーカ用振動
板として多く用いられている紙パルプ振動板は、 1.材料のもつE/ρ(ただし、E:弾性率、ρ:密
度)が小さいため、高域共振周波数が低く、スピーカが
高域まで再生できない。 2.弾性率が低く、曲げ応力に対する強度が低いため、
大入力時に坐屈を起こす。 3.素材を構成するパルプ繊維間の結着力が弱く、面厚
方向の剥離強度が弱いため、接着部位において層状に剥
離破壊を起こすという欠点があった。
板として多く用いられている紙パルプ振動板は、 1.材料のもつE/ρ(ただし、E:弾性率、ρ:密
度)が小さいため、高域共振周波数が低く、スピーカが
高域まで再生できない。 2.弾性率が低く、曲げ応力に対する強度が低いため、
大入力時に坐屈を起こす。 3.素材を構成するパルプ繊維間の結着力が弱く、面厚
方向の剥離強度が弱いため、接着部位において層状に剥
離破壊を起こすという欠点があった。
【0005】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたものであって、振動中に振動板が変形したり分
割振動を生じることなく、高域共振周波数の高いスピー
カ振動板を実現すること、及び成形性に優れたスピーカ
振動板の製造方法を提供することを目的とする。
なされたものであって、振動中に振動板が変形したり分
割振動を生じることなく、高域共振周波数の高いスピー
カ振動板を実現すること、及び成形性に優れたスピーカ
振動板の製造方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1の発明
は、コア繊維となるポリエステル樹脂のフィラメント表
面に、アクリル系の熱可塑性高分子樹脂を塗布して二重
層の繊維とし、該二重層の繊維から得られる織布を振動
板に成形したことを特徴とする。
は、コア繊維となるポリエステル樹脂のフィラメント表
面に、アクリル系の熱可塑性高分子樹脂を塗布して二重
層の繊維とし、該二重層の繊維から得られる織布を振動
板に成形したことを特徴とする。
【0007】本願の請求項2の発明は、コア繊維となる
ポリエステル樹脂のフィラメント表面に、アクリル系の
熱可塑性高分子樹脂を塗布して二重層の繊維とし、該二
重層の繊維から得られる不織布を振動板に成形したこと
を特徴とする。
ポリエステル樹脂のフィラメント表面に、アクリル系の
熱可塑性高分子樹脂を塗布して二重層の繊維とし、該二
重層の繊維から得られる不織布を振動板に成形したこと
を特徴とする。
【0008】本願の請求項3の発明は、請求項1記載の
スピーカ用振動板の製造方法において、織布を金型を用
いて振動板に成形する際、金型を所定温度範囲に加熱す
ることによって、ポリエステル樹脂のフィラメント表面
に塗布されたアクリル系の熱可塑性高分子樹脂のみを溶
融し、織布を冷却固化させることによって、織布にサン
ドイッチ構造を形成させた振動板を成形することを特徴
とする。本願の請求項4の発明は、請求項2記載のスピ
ーカ用振動板の製造方法において、不織布を金型を用い
て振動板に成形する際、金型を所定温度範囲に加熱する
ことによって、ポリエステル樹脂のフィラメント表面に
塗布されたアクリル系の熱可塑性高分子樹脂のみを溶融
し、不織布を冷却固化させることによって、不織布にサ
ンドイッチ構造を形成させた振動板を成形することを特
徴とする。
スピーカ用振動板の製造方法において、織布を金型を用
いて振動板に成形する際、金型を所定温度範囲に加熱す
ることによって、ポリエステル樹脂のフィラメント表面
に塗布されたアクリル系の熱可塑性高分子樹脂のみを溶
融し、織布を冷却固化させることによって、織布にサン
ドイッチ構造を形成させた振動板を成形することを特徴
とする。本願の請求項4の発明は、請求項2記載のスピ
ーカ用振動板の製造方法において、不織布を金型を用い
て振動板に成形する際、金型を所定温度範囲に加熱する
ことによって、ポリエステル樹脂のフィラメント表面に
塗布されたアクリル系の熱可塑性高分子樹脂のみを溶融
し、不織布を冷却固化させることによって、不織布にサ
ンドイッチ構造を形成させた振動板を成形することを特
徴とする。
【0009】
【作用】このような特徴を有する本願の請求項1又は2
の発明によれば、熱可塑性高分子樹脂がコア繊維の表面
に塗布されているため、この繊維を振動板に成形したと
き、繊維間の結着力が増加し曲げ剛性が向上する。即ち
成形時に繊維を熱溶融させることで、織布及び不織布を
構成している繊維間の空隙に熱可塑性高分子樹脂を密に
充填することが可能であるため、曲げ剛性が向上する。
更に従来方式である、熱可塑性高分子樹脂の織布あるい
は不織布表面への直接塗布や含浸とは異なり、必要最小
限の樹脂量で剛性を保つことができるため、繊維間の内
部摩擦を充分残した高い内部損失の振動板が得られる。
このため振動板の分割振動が起こりにくくなる。
の発明によれば、熱可塑性高分子樹脂がコア繊維の表面
に塗布されているため、この繊維を振動板に成形したと
き、繊維間の結着力が増加し曲げ剛性が向上する。即ち
成形時に繊維を熱溶融させることで、織布及び不織布を
構成している繊維間の空隙に熱可塑性高分子樹脂を密に
充填することが可能であるため、曲げ剛性が向上する。
更に従来方式である、熱可塑性高分子樹脂の織布あるい
は不織布表面への直接塗布や含浸とは異なり、必要最小
限の樹脂量で剛性を保つことができるため、繊維間の内
部摩擦を充分残した高い内部損失の振動板が得られる。
このため振動板の分割振動が起こりにくくなる。
【0010】更に本願の請求項3及び4の発明によれ
ば、織布材及び不織布材を振動板に成形する際、金型内
の加熱温度、成形時間等の成形条件を所定範囲内に制御
することで、振動板の内部損失やサンドイッチ構造によ
るみかけの剛性の所望値に設定することができる。この
ため高内部損失で、しかも任意の形状の振動板を容易に
製造することができる。
ば、織布材及び不織布材を振動板に成形する際、金型内
の加熱温度、成形時間等の成形条件を所定範囲内に制御
することで、振動板の内部損失やサンドイッチ構造によ
るみかけの剛性の所望値に設定することができる。この
ため高内部損失で、しかも任意の形状の振動板を容易に
製造することができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例のスピーカ用振動板
について、その素材と振動板の製造方法について説明す
る。本実施例におけるスピーカ振動板は、コア繊維とな
るフィラメント表面に熱可塑性高分子樹脂を塗布した二
重層の繊維により形成される。コア繊維として例えばポ
リエステル樹脂、熱可塑性高分子樹脂としてアクリル樹
脂等を用いる。アクリル樹脂はポリエステル樹脂を繊維
化した直後に均一に塗布され、乾燥後、織布あるいは不
織布を構成する繊維材料となる。繊維径は極細であるほ
どマルチフィラメントとしては剛性が増すため、径が2
0ミクロン以下のものを使用した。尚、不織布の製造と
しては単繊維による空気分散方式やスパンボンド方式が
代表的であり、織布には平織り,綾織り,3元織り等が
あるが、本題では織布としての織り方の影響より、振動
板として繊維を用いることや、繊維を二重層としている
ことが振動板の物理的性質に大きな影響を与えており、
2次的な要因である織り方については特定をしていな
い。
について、その素材と振動板の製造方法について説明す
る。本実施例におけるスピーカ振動板は、コア繊維とな
るフィラメント表面に熱可塑性高分子樹脂を塗布した二
重層の繊維により形成される。コア繊維として例えばポ
リエステル樹脂、熱可塑性高分子樹脂としてアクリル樹
脂等を用いる。アクリル樹脂はポリエステル樹脂を繊維
化した直後に均一に塗布され、乾燥後、織布あるいは不
織布を構成する繊維材料となる。繊維径は極細であるほ
どマルチフィラメントとしては剛性が増すため、径が2
0ミクロン以下のものを使用した。尚、不織布の製造と
しては単繊維による空気分散方式やスパンボンド方式が
代表的であり、織布には平織り,綾織り,3元織り等が
あるが、本題では織布としての織り方の影響より、振動
板として繊維を用いることや、繊維を二重層としている
ことが振動板の物理的性質に大きな影響を与えており、
2次的な要因である織り方については特定をしていな
い。
【0012】次に成形面が振動板の形状を有する金型を
用意し、この金型内に織布材又は不織布材を装填する。
そして金型を熱可塑性高分子樹脂の軟化点以上の温度ま
で加熱する。こうすると熱可塑性高分子樹脂が溶融し、
コア繊維の隙間に入り込み、フイラメント間又は糸(マ
ルチフィラメント)間が互いに接合される。
用意し、この金型内に織布材又は不織布材を装填する。
そして金型を熱可塑性高分子樹脂の軟化点以上の温度ま
で加熱する。こうすると熱可塑性高分子樹脂が溶融し、
コア繊維の隙間に入り込み、フイラメント間又は糸(マ
ルチフィラメント)間が互いに接合される。
【0013】次に金型を冷却すると、コア繊維と熱可塑
性高分子樹脂が硬化し、織布材又は不織布材が所定の形
状の振動板に成形される。この振動板をボイスコイルボ
ビンに固着し、ボイスコイルボビンの先端に設けられた
ボイスコイルを磁気回路の磁気ギャップに挿入するとス
ピーカが組み立てられる。
性高分子樹脂が硬化し、織布材又は不織布材が所定の形
状の振動板に成形される。この振動板をボイスコイルボ
ビンに固着し、ボイスコイルボビンの先端に設けられた
ボイスコイルを磁気回路の磁気ギャップに挿入するとス
ピーカが組み立てられる。
【0014】このような構成のスピーカの動作について
簡単に説明する。振動板,ボイスコイルボビン,ボイス
コイルなどの振動系は、マグネット,ポール,プレー
ト,ヨークよりなる磁気回路系よりピストン運動するよ
う駆動される。即ち一様な磁場の中にあるボイスコイル
に音声電流が流れると、ボイスコイルに上下方向の電磁
力が発生し、電流に応じて振動する。この振動を正しく
振動板に伝えることにより音波が放出される。
簡単に説明する。振動板,ボイスコイルボビン,ボイス
コイルなどの振動系は、マグネット,ポール,プレー
ト,ヨークよりなる磁気回路系よりピストン運動するよ
う駆動される。即ち一様な磁場の中にあるボイスコイル
に音声電流が流れると、ボイスコイルに上下方向の電磁
力が発生し、電流に応じて振動する。この振動を正しく
振動板に伝えることにより音波が放出される。
【0015】このようにポリエステル繊維に塗布した熱
可塑性高分子樹脂のみが溶融するように、織布材又は不
織布材を金型内で加熱溶融すると、冷却固化によって得
られる振動板は基準質量に対する剛性が優れたものとな
る。従来の紙振動板と、本実施例の振動板との代表的な
物理性質は以下のようになる。ここで素材のヤング率を
E、見掛け比重をρ、音速をc、内部損失δとする。
可塑性高分子樹脂のみが溶融するように、織布材又は不
織布材を金型内で加熱溶融すると、冷却固化によって得
られる振動板は基準質量に対する剛性が優れたものとな
る。従来の紙振動板と、本実施例の振動板との代表的な
物理性質は以下のようになる。ここで素材のヤング率を
E、見掛け比重をρ、音速をc、内部損失δとする。
【0016】このように超極細された繊維を用いること
により、織布又は不織布そのものの剛性が向上した。又
繊維間に生じた空隙により、面密度又は見掛け比重が低
下するため、厚みによる剛性を高めることができた。そ
のため振動板をボイスコイルで振動させたとき、振動板
の変形や分割共振が生ぜず、良好な音響特性が得られ
る。具体的には同じ形状の紙コーン振動板と比較して歪
み率を20dB低下させることができる。また高域共振
周波数は、8kHzから11kHzに上昇させることが
できた。また内部損失の向上により、出力音圧のピーク
ディップも従来の紙コーン振動板と比較して約±3dB
低下させることができた。
により、織布又は不織布そのものの剛性が向上した。又
繊維間に生じた空隙により、面密度又は見掛け比重が低
下するため、厚みによる剛性を高めることができた。そ
のため振動板をボイスコイルで振動させたとき、振動板
の変形や分割共振が生ぜず、良好な音響特性が得られ
る。具体的には同じ形状の紙コーン振動板と比較して歪
み率を20dB低下させることができる。また高域共振
周波数は、8kHzから11kHzに上昇させることが
できた。また内部損失の向上により、出力音圧のピーク
ディップも従来の紙コーン振動板と比較して約±3dB
低下させることができた。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ポリエス
テル樹脂からなるコア繊維の表面に、アクリル系の熱可
塑性高分子樹脂を塗布した二重層の繊維を用いて織布材
又は不織布材を作り、この織布材又は不織布材を金型内
で加熱溶融し、更に冷却固化してサンドイッチ構造を有
するスピーカ用振動板を成形する。このため成形工程が
簡便であると同時に、歪み率が小さく、高域共振周波数
が高く、かつ耐入力の高いスピーカを得ることができ
る。又振動板の分割振動が生じにくくなり、振動周波数
におけるピークディップは小さくなる。このため良好な
音響特性及び音質と大振幅に対する信頼性の優れたスピ
ーカが実現できる。
テル樹脂からなるコア繊維の表面に、アクリル系の熱可
塑性高分子樹脂を塗布した二重層の繊維を用いて織布材
又は不織布材を作り、この織布材又は不織布材を金型内
で加熱溶融し、更に冷却固化してサンドイッチ構造を有
するスピーカ用振動板を成形する。このため成形工程が
簡便であると同時に、歪み率が小さく、高域共振周波数
が高く、かつ耐入力の高いスピーカを得ることができ
る。又振動板の分割振動が生じにくくなり、振動周波数
におけるピークディップは小さくなる。このため良好な
音響特性及び音質と大振幅に対する信頼性の優れたスピ
ーカが実現できる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04R 7/02 D04H 1/54 H04R 31/00 D06M 15/00
Claims (4)
- 【請求項1】 コア繊維となるポリエステル樹脂のフィ
ラメント表面に、アクリル系の熱可塑性高分子樹脂を塗
布して二重層の繊維とし、該二重層の繊維から得られる
織布を振動板に成形したことを特徴とするスピーカ用振
動板。 - 【請求項2】 コア繊維となるポリエステル樹脂のフィ
ラメント表面に、アクリル系の熱可塑性高分子樹脂を塗
布して二重層の繊維とし、該二重層の繊維から得られる
不織布を振動板に成形したことを特徴とするスピーカ用
振動板。 - 【請求項3】 前記織布を金型を用いて振動板に成形す
る際、前記金型を所定温度範囲に加熱することによっ
て、ポリエステル樹脂のフィラメント表面に塗布された
アクリル系の熱可塑性高分子樹脂のみを溶融し、前記織布 を冷却固化させることによって、前記織布にサ
ンドイッチ構造を形成させた振動板を成形することを特
徴とする請求項1記載のスピーカ用振動板の製造方法。 - 【請求項4】 前記不織布を金型を用いて振動板に成形
する際、前記金型を所定温度範囲に加熱することによっ
て、ポリエステル樹脂のフィラメント表面に塗布された
アクリル系の熱可塑性高分子樹脂のみを溶融し、 前記不織布を冷却固化させることによって、前記不織布
にサンドイッチ構造を形成させた振動板を成形すること
を特徴とする請求項2記載のスピーカ用振動板の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05307536A JP3142703B2 (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | スピーカ用振動板及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05307536A JP3142703B2 (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | スピーカ用振動板及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07135698A JPH07135698A (ja) | 1995-05-23 |
| JP3142703B2 true JP3142703B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=17970281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05307536A Expired - Fee Related JP3142703B2 (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | スピーカ用振動板及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3142703B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4756393B2 (ja) * | 2008-05-28 | 2011-08-24 | オンキヨー株式会社 | スピーカー振動板およびこれを用いた動電型スピーカー |
-
1993
- 1993-11-11 JP JP05307536A patent/JP3142703B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07135698A (ja) | 1995-05-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |