JP3143012B2 - 台所の家具ユニット - Google Patents
台所の家具ユニットInfo
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- JP3143012B2 JP3143012B2 JP06086805A JP8680594A JP3143012B2 JP 3143012 B2 JP3143012 B2 JP 3143012B2 JP 06086805 A JP06086805 A JP 06086805A JP 8680594 A JP8680594 A JP 8680594A JP 3143012 B2 JP3143012 B2 JP 3143012B2
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 54
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 2
- 241000234282 Allium Species 0.000 description 1
- 235000002732 Allium cepa var. cepa Nutrition 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、台所を構成する流し台
やキャビネットなどの家具ユニットに関するものであ
る。
やキャビネットなどの家具ユニットに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、収納キャビネット、仕切りキ
ャビネット、流し台、食卓テーブル等から成る家具ユニ
ットを配置して台所が構成されている。前面に収納物を
出し入れするための出し入れ口を設けた収納キャビネッ
トは部屋の壁面に沿って配置されており、その一方の側
部の前側には流し台がその一方の長手方向の端部を収納
キャビネットの前面に当接して配設されており、また他
方の側部の前側に仕切りキャビネットがその一方の長手
方向の端部を収納キャビネットの前面に当接して配置さ
れている。このように部屋を仕切りキャビネットで仕切
ることにより、収納キャビネットと仕切りキャビネット
と流し台で囲まれる空間を料理などの台所作業をおこな
う作業スペースとして形成し、また部屋のもう一方の空
間を食卓テーブルが配置されるダイニングスペースとし
て形成していた。
ャビネット、流し台、食卓テーブル等から成る家具ユニ
ットを配置して台所が構成されている。前面に収納物を
出し入れするための出し入れ口を設けた収納キャビネッ
トは部屋の壁面に沿って配置されており、その一方の側
部の前側には流し台がその一方の長手方向の端部を収納
キャビネットの前面に当接して配設されており、また他
方の側部の前側に仕切りキャビネットがその一方の長手
方向の端部を収納キャビネットの前面に当接して配置さ
れている。このように部屋を仕切りキャビネットで仕切
ることにより、収納キャビネットと仕切りキャビネット
と流し台で囲まれる空間を料理などの台所作業をおこな
う作業スペースとして形成し、また部屋のもう一方の空
間を食卓テーブルが配置されるダイニングスペースとし
て形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記のような台
所の家具ユニットでは、収納キャビネットの側面と仕切
りキャビネットのダイニングスペース側の正面が面一に
なるように形成してあるために、作業スペースが狭くな
って台所作業がおこないにくいという問題があった。
所の家具ユニットでは、収納キャビネットの側面と仕切
りキャビネットのダイニングスペース側の正面が面一に
なるように形成してあるために、作業スペースが狭くな
って台所作業がおこないにくいという問題があった。
【0004】本発明は上記の点に鑑みてなされたもので
あり、台所作業をおこない易くすることがきる台所の家
具ユニットを提供することを目的とするものである。
あり、台所作業をおこない易くすることがきる台所の家
具ユニットを提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る台所の家具
ユニットは、部屋の壁面1に沿って配設される収納キャ
ビネット2の一方の側部の前側に仕切りキャビネット3
を配置すると共にこの収納キャビネット2の他方の側部
の前側に流し台4を配置し、収納キャビネット2の側端
部よりも外側に仕切りキャビネット3の略半分を突出さ
せると共に収納キャビネット2の前面と仕切りキャビネ
ット3を配置した側の側面に出し入れ口5を形成して成
ることを特徴とするものである。
ユニットは、部屋の壁面1に沿って配設される収納キャ
ビネット2の一方の側部の前側に仕切りキャビネット3
を配置すると共にこの収納キャビネット2の他方の側部
の前側に流し台4を配置し、収納キャビネット2の側端
部よりも外側に仕切りキャビネット3の略半分を突出さ
せると共に収納キャビネット2の前面と仕切りキャビネ
ット3を配置した側の側面に出し入れ口5を形成して成
ることを特徴とするものである。
【0006】本発明にあって、仕切りキャビネット3の
正面と背面に出し入れ口5を形成することができる。ま
た、仕切りキャビネット3の奥行き寸法よりも狭い奥行
き寸法を有する小キャビネット6を仕切りキャビネット
3の上面に載置すると共に小キャビネット6の周囲の仕
切りキャビネット3の上面を補助スペース7として形成
することもできる。
正面と背面に出し入れ口5を形成することができる。ま
た、仕切りキャビネット3の奥行き寸法よりも狭い奥行
き寸法を有する小キャビネット6を仕切りキャビネット
3の上面に載置すると共に小キャビネット6の周囲の仕
切りキャビネット3の上面を補助スペース7として形成
することもできる。
【0007】
【作用】部屋の壁面1に沿って配設される収納キャビネ
ット2の一方の側部の前側に仕切りキャビネット3を配
置すると共にこの収納キャビネット2の他方の側部の前
側に流し台4を配置し、収納キャビネット2の側端部よ
りも外側に仕切りキャビネット3の略半分を突出させる
と共に収納キャビネット2の前面と仕切りキャビネット
を配置した側の側面に出し入れ口5を形成したので、収
納キャビネット2の側端部よりも外側に仕切りキャビネ
ット3の略半分を突出させることにより、収納キャビネ
ット2と仕切りキャビネット3と流し台4とで囲まれる
空間を広くすることができる。
ット2の一方の側部の前側に仕切りキャビネット3を配
置すると共にこの収納キャビネット2の他方の側部の前
側に流し台4を配置し、収納キャビネット2の側端部よ
りも外側に仕切りキャビネット3の略半分を突出させる
と共に収納キャビネット2の前面と仕切りキャビネット
を配置した側の側面に出し入れ口5を形成したので、収
納キャビネット2の側端部よりも外側に仕切りキャビネ
ット3の略半分を突出させることにより、収納キャビネ
ット2と仕切りキャビネット3と流し台4とで囲まれる
空間を広くすることができる。
【0008】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。本実
施例の台所の家具ユニットは、収納キャビネット2、仕
切りキャビネット3、流し台4等から構成されている。
収納キャビネット2は箱状で内部を収納スペースとして
形成したものであって、その前面と側面には収納スペー
スに連通する出し入れ口5が開口してあると共に各出し
入れ口5には扉8やガラス扉9が取り付けられている。
18は扉8の取手である。
施例の台所の家具ユニットは、収納キャビネット2、仕
切りキャビネット3、流し台4等から構成されている。
収納キャビネット2は箱状で内部を収納スペースとして
形成したものであって、その前面と側面には収納スペー
スに連通する出し入れ口5が開口してあると共に各出し
入れ口5には扉8やガラス扉9が取り付けられている。
18は扉8の取手である。
【0009】仕切りキャビネット3は箱状の本体3aの
上にカウンター3bを載置し、収納キャビネット2より
も高さを低くして形成されている。仕切りキャビネット
3の内部には収納スペースが設けてあって、仕切りキャ
ビネット3の長手側面で形成される正面と背面には収納
スペースと連通する出し入れ口5が形成してあると共に
各出し入れ口5には扉8が取り付けてある。このように
仕切りキャビネット3の正面と背面に収納スペースと連
通する出し入れ口5を設けたので、仕切りキャビネット
3の両側から収納スペースに物を出し入れすることがで
きる。
上にカウンター3bを載置し、収納キャビネット2より
も高さを低くして形成されている。仕切りキャビネット
3の内部には収納スペースが設けてあって、仕切りキャ
ビネット3の長手側面で形成される正面と背面には収納
スペースと連通する出し入れ口5が形成してあると共に
各出し入れ口5には扉8が取り付けてある。このように
仕切りキャビネット3の正面と背面に収納スペースと連
通する出し入れ口5を設けたので、仕切りキャビネット
3の両側から収納スペースに物を出し入れすることがで
きる。
【0010】また図2に示すように仕切りキャビネット
3のカウンター3bの上面の一方の端部には小キャビネ
ット6が載設してある。小キャビネット6は箱状で内部
を収納スペースとして形成したものであって、その正面
と背面には収納スペースに連通する出し入れ口5が開口
してあると共に出し入れ口5には扉8が取り付けられて
いる。この小キャビネット6の奥行き寸法(図2(b)
に矢印アで示す)は仕切りキャビネット3の奥行き寸法
(図2(b)に矢印イで示す)よりも小さく作成されて
おり、小キャビネット6の周囲において仕切りキャビネ
ット3のカウンター3bの上面は補助スペース7(図2
(b)にクロス斜線で示す)として形成してある。この
ように小キャビネット6の奥行き寸法を仕切りキャビネ
ット3の奥行き寸法よりも小さく作成して補助スペース
7を形成することで、小キャビネット6から出した物を
この補助スペース7に仮置きすることができ、またこの
補助スペース7に手を付いたりもたれたりして身体を支
えることができる。特に老人が歩行の際に補助スペース
に手を付くことができるようになって有効である。
3のカウンター3bの上面の一方の端部には小キャビネ
ット6が載設してある。小キャビネット6は箱状で内部
を収納スペースとして形成したものであって、その正面
と背面には収納スペースに連通する出し入れ口5が開口
してあると共に出し入れ口5には扉8が取り付けられて
いる。この小キャビネット6の奥行き寸法(図2(b)
に矢印アで示す)は仕切りキャビネット3の奥行き寸法
(図2(b)に矢印イで示す)よりも小さく作成されて
おり、小キャビネット6の周囲において仕切りキャビネ
ット3のカウンター3bの上面は補助スペース7(図2
(b)にクロス斜線で示す)として形成してある。この
ように小キャビネット6の奥行き寸法を仕切りキャビネ
ット3の奥行き寸法よりも小さく作成して補助スペース
7を形成することで、小キャビネット6から出した物を
この補助スペース7に仮置きすることができ、またこの
補助スペース7に手を付いたりもたれたりして身体を支
えることができる。特に老人が歩行の際に補助スペース
に手を付くことができるようになって有効である。
【0011】カウンター3bへの小キャビネット6の取
り付けは、例えば図3(a)に示すようにカウンター3
bから小キャビネット6の地板6aにまで貫通するボル
ト孔10を形成し、このボルト孔10にボルト11を通
してナット12で固定するようにしたり、或いは図3
(b)に示すように小キャビネット6の地板6aに鬼目
ナットと称される埋め込みナット13を設け、この埋め
込みナット13にカウンター3bの裏面からボルト孔1
0に差し込んだボルト11を螺合したり、或いは図3
(c)に示すようにカウンター3bの上面にダボ穴14
を凹設すると共に小キャビネット6の地板6aの裏面に
ダボ15を突設し、ダボ穴14にダボ15を差し込み係
止したりすることによっておこなうことができる。
り付けは、例えば図3(a)に示すようにカウンター3
bから小キャビネット6の地板6aにまで貫通するボル
ト孔10を形成し、このボルト孔10にボルト11を通
してナット12で固定するようにしたり、或いは図3
(b)に示すように小キャビネット6の地板6aに鬼目
ナットと称される埋め込みナット13を設け、この埋め
込みナット13にカウンター3bの裏面からボルト孔1
0に差し込んだボルト11を螺合したり、或いは図3
(c)に示すようにカウンター3bの上面にダボ穴14
を凹設すると共に小キャビネット6の地板6aの裏面に
ダボ15を突設し、ダボ穴14にダボ15を差し込み係
止したりすることによっておこなうことができる。
【0012】流し台4は流し台本体4aの上に天板4b
を載置して形成されており、天板4bの上面にはシンク
16やグリル17が設けてある。図1に示すように上記
台所の家具ユニットのうち、収納キャビネット2は部屋
の角に配置され、収納キャビネット2の裏面を部屋の一
つの壁面1aに沿わせると共に収納キャビネット2の出
し入れ口5を形成していない側の側面を他の壁面1bに
当接してある。流し台4はその裏面を壁面1bに沿わせ
ると共にその一方の短手側面を収納キャビネット2の一
方の前面側部に当接させて配置されている。また仕切り
キャビネット3はその一方の短手端部を収納キャビネッ
ト2の出し入れ口5を形成した側の前面側部に当接させ
て配置されている。このとき仕切りキャビネット3はそ
の奥行き方向の半分を収納キャビネット2の側端部より
も外側に突出させて配置されている。収納キャビネット
2と仕切りキャビネット3との連結は、収納キャビネッ
ト2の前面と仕切りキャビネット3の側面に貫通孔を形
成し、この貫通孔にボルトを通してナットを螺合するこ
とによりおこなうことができ、或いは仕切りキャビネッ
ト3の側面の内側から収納キャビネットの前面に木螺子
を螺合することによっておこなうことができる。このよ
うにして仕切りキャビネット3で部屋を仕切ることがで
き、収納キャビネット2と仕切りキャビネット3と流し
台4とで囲まれる空間を料理などをおこなう作業スペー
ス20として形成し、また部屋の他の空間を食事をおこ
なうダイニングスペース21として形成することができ
る。ダイニングスペース21には食卓テーブル23や椅
子24が配置される。
を載置して形成されており、天板4bの上面にはシンク
16やグリル17が設けてある。図1に示すように上記
台所の家具ユニットのうち、収納キャビネット2は部屋
の角に配置され、収納キャビネット2の裏面を部屋の一
つの壁面1aに沿わせると共に収納キャビネット2の出
し入れ口5を形成していない側の側面を他の壁面1bに
当接してある。流し台4はその裏面を壁面1bに沿わせ
ると共にその一方の短手側面を収納キャビネット2の一
方の前面側部に当接させて配置されている。また仕切り
キャビネット3はその一方の短手端部を収納キャビネッ
ト2の出し入れ口5を形成した側の前面側部に当接させ
て配置されている。このとき仕切りキャビネット3はそ
の奥行き方向の半分を収納キャビネット2の側端部より
も外側に突出させて配置されている。収納キャビネット
2と仕切りキャビネット3との連結は、収納キャビネッ
ト2の前面と仕切りキャビネット3の側面に貫通孔を形
成し、この貫通孔にボルトを通してナットを螺合するこ
とによりおこなうことができ、或いは仕切りキャビネッ
ト3の側面の内側から収納キャビネットの前面に木螺子
を螺合することによっておこなうことができる。このよ
うにして仕切りキャビネット3で部屋を仕切ることがで
き、収納キャビネット2と仕切りキャビネット3と流し
台4とで囲まれる空間を料理などをおこなう作業スペー
ス20として形成し、また部屋の他の空間を食事をおこ
なうダイニングスペース21として形成することができ
る。ダイニングスペース21には食卓テーブル23や椅
子24が配置される。
【0013】上記のように本実施例では、仕切りキャビ
ネット3をその奥行き方向の半分を収納キャビネット2
の側端部よりも外側に突出させて配置したので、収納キ
ャビネット2と仕切りキャビネット3と流し台4とで囲
まれる作業スペース20を広くすることができる。また
収納キャビネット2の前面と側面に出し入れ口5を形成
したので、作業スペース20に居る時には収納キャビネ
ット2の前面に設けた出し入れ口5から物を出し入れす
ることができ、またダイニングスペース21に居る時に
は収納キャビネット2の側面に設けた出し入れ口5から
物を出し入れすることができ、収納キャビネット2に物
を出し入れする際に、作業スペース20からダイニング
スペース21に移動したり、ダイニングスペース21か
ら作業スペース20に移動する必要がなくなる。
ネット3をその奥行き方向の半分を収納キャビネット2
の側端部よりも外側に突出させて配置したので、収納キ
ャビネット2と仕切りキャビネット3と流し台4とで囲
まれる作業スペース20を広くすることができる。また
収納キャビネット2の前面と側面に出し入れ口5を形成
したので、作業スペース20に居る時には収納キャビネ
ット2の前面に設けた出し入れ口5から物を出し入れす
ることができ、またダイニングスペース21に居る時に
は収納キャビネット2の側面に設けた出し入れ口5から
物を出し入れすることができ、収納キャビネット2に物
を出し入れする際に、作業スペース20からダイニング
スペース21に移動したり、ダイニングスペース21か
ら作業スペース20に移動する必要がなくなる。
【0014】
【発明の効果】上記のように本発明は、部屋の壁面に沿
って配設される収納キャビネットの一方の側部の前側に
仕切りキャビネットを配置すると共にこの収納キャビネ
ットの他方の側部の前側に流し台を配置し、収納キャビ
ネットの側端部よりも外側に仕切りキャビネットの略半
分を突出させると共に収納キャビネットの前面と仕切り
キャビネットを配置した側の側面に出し入れ口を形成し
たので、収納キャビネットの側端部よりも外側に仕切り
キャビネットの略半分を突出させることにより、収納キ
ャビネットと仕切りキャビネットと流し台とで囲まれる
空間を広くすることができ、台所作業をおこない易くす
ることができるものである。また収納キャビネットの前
面と側面に形成した両方の出し入れ口から収納キャビネ
ットに物を出し入れすることができ、収納キャビネット
の使い勝手が良くなるものである。
って配設される収納キャビネットの一方の側部の前側に
仕切りキャビネットを配置すると共にこの収納キャビネ
ットの他方の側部の前側に流し台を配置し、収納キャビ
ネットの側端部よりも外側に仕切りキャビネットの略半
分を突出させると共に収納キャビネットの前面と仕切り
キャビネットを配置した側の側面に出し入れ口を形成し
たので、収納キャビネットの側端部よりも外側に仕切り
キャビネットの略半分を突出させることにより、収納キ
ャビネットと仕切りキャビネットと流し台とで囲まれる
空間を広くすることができ、台所作業をおこない易くす
ることができるものである。また収納キャビネットの前
面と側面に形成した両方の出し入れ口から収納キャビネ
ットに物を出し入れすることができ、収納キャビネット
の使い勝手が良くなるものである。
【0015】また仕切りキャビネットの正面と背面に出
し入れ口を形成したので、仕切りキャビネットの正面側
と背面側の両方から物を出し入れすることができるもの
である。さらに仕切りキャビネットの奥行き寸法よりも
狭い奥行き寸法を有する小キャビネットを仕切りキャビ
ネットの上面に載置すると共に小キャビネットの周囲の
仕切りキャビネットの上面を補助スペースとして形成し
たので、小キャビネットから出した物をこの補助スペー
スに仮置きすることができ、またこの補助スペースに手
を付いたりもたれたりして身体を支えることができるも
のである。
し入れ口を形成したので、仕切りキャビネットの正面側
と背面側の両方から物を出し入れすることができるもの
である。さらに仕切りキャビネットの奥行き寸法よりも
狭い奥行き寸法を有する小キャビネットを仕切りキャビ
ネットの上面に載置すると共に小キャビネットの周囲の
仕切りキャビネットの上面を補助スペースとして形成し
たので、小キャビネットから出した物をこの補助スペー
スに仮置きすることができ、またこの補助スペースに手
を付いたりもたれたりして身体を支えることができるも
のである。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】(a)は同上の仕切りキャビネットの一部を示
す斜視図、(b)は平面図である。
す斜視図、(b)は平面図である。
【図3】(a)は同上の小キャビネットの取り付け構造
の一実施例を示す断面図、(b)は他の実施例を示す断
面図、(c)はさらに他の実施例を示す断面図である。
の一実施例を示す断面図、(b)は他の実施例を示す断
面図、(c)はさらに他の実施例を示す断面図である。
1 壁面 2 収納キャビネット 3 仕切りキャビネット 4 流し台 5 出し入れ口 6 小キャビネット 7 補助スペース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂本 雅哉 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工 株式会社内 (72)発明者 マルコ ザニーニ イタリア国 ミラノ 20101 ヴィアメ ローネ2 ソットサス アソシエイツ内 (72)発明者 マイク ライアン イタリア国 ミラノ 20101 ヴィアメ ローネ2 ソットサス アソシエイツ内 (56)参考文献 実開 昭64−35044(JP,U) 実開 昭58−105241(JP,U) 実開 平4−74057(JP,U) 実開 平2−4438(JP,U) 実開 平1−35045(JP,U) 実開 昭54−104203(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47B 77/00 - 77/18 A47B 81/00 A47B 83/00 E04H 1/02
Claims (3)
- 【請求項1】 部屋の壁面に沿って配設される収納キャ
ビネットの一方の側部の前側に仕切りキャビネットを配
置すると共にこの収納キャビネットの他方の側部の前側
に流し台を配置し、収納キャビネットの側端部よりも外
側に仕切りキャビネットの略半分を突出させると共に収
納キャビネットの前面と仕切りキャビネットを配置した
側の側面に出し入れ口を形成して成ることを特徴とする
台所の家具ユニット。 - 【請求項2】 仕切りキャビネットの正面と背面に出し
入れ口を形成して成ることを特徴とする請求項1に記載
の台所の家具ユニット。 - 【請求項3】 仕切りキャビネットの奥行き寸法よりも
狭い奥行き寸法を有する小キャビネットを仕切りキャビ
ネットの上面に載置すると共に小キャビネットの周囲の
仕切りキャビネットの上面を補助スペースとして形成し
て成ることを特徴とする請求項1又は2に記載の台所の
家具ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06086805A JP3143012B2 (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 台所の家具ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06086805A JP3143012B2 (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 台所の家具ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07289372A JPH07289372A (ja) | 1995-11-07 |
| JP3143012B2 true JP3143012B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=13897025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06086805A Expired - Fee Related JP3143012B2 (ja) | 1994-04-25 | 1994-04-25 | 台所の家具ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143012B2 (ja) |
-
1994
- 1994-04-25 JP JP06086805A patent/JP3143012B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07289372A (ja) | 1995-11-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001212 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |