JP3143387B2 - 電子機器ユニット - Google Patents
電子機器ユニットInfo
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- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、RFモジュレータ
回路を備えるアンテナ切り替え回路部と、PLL選局I
Cを有するPLL選局回路を備えるチューナ回路部と、
IF回路部と、音声多重回路部とが一体的に設けられた
電子機器ユニットに関する。
回路を備えるアンテナ切り替え回路部と、PLL選局I
Cを有するPLL選局回路を備えるチューナ回路部と、
IF回路部と、音声多重回路部とが一体的に設けられた
電子機器ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電子機器ユニットは、アンテナ切
り替え回路を含んだRFモジュレータとPLL選局回路
を含んだチューナユニットとIFユニットと音声多重復
調ユニットに分割されていた。しかしながら、VTRの
小型化に伴い、RFモジュレータユニットとチューナユ
ニットと一体にした2IN1チューナや、IFユニット
まで一体にした3IN1チューナ、更に音声多重復調ユ
ニットまで一体にした4IN1チューナ等が開発されて
きた。
り替え回路を含んだRFモジュレータとPLL選局回路
を含んだチューナユニットとIFユニットと音声多重復
調ユニットに分割されていた。しかしながら、VTRの
小型化に伴い、RFモジュレータユニットとチューナユ
ニットと一体にした2IN1チューナや、IFユニット
まで一体にした3IN1チューナ、更に音声多重復調ユ
ニットまで一体にした4IN1チューナ等が開発されて
きた。
【0003】チューナ回路のPLL選局回路は、選局マ
イコンから受信チャンネル毎に入力される受信周波数デ
ータやバンドデータを選局動作に必要なチューニング電
圧やバンド切り替え信号として出力する回路である。
イコンから受信チャンネル毎に入力される受信周波数デ
ータやバンドデータを選局動作に必要なチューニング電
圧やバンド切り替え信号として出力する回路である。
【0004】現在、チューナ回路のPLL選局ICは、
3ワイヤー制御方式が中心である。しかしながら、多機
能化するVTR等において選局マイコンの制御ポートの
削減のため、今後は2本式のライン(SCL,SDA)
のみで多くのICを制御できるI2Cバス制御方式が増
加すると考えられる。
3ワイヤー制御方式が中心である。しかしながら、多機
能化するVTR等において選局マイコンの制御ポートの
削減のため、今後は2本式のライン(SCL,SDA)
のみで多くのICを制御できるI2Cバス制御方式が増
加すると考えられる。
【0005】但し、RFモジュレータIC、IFIC、
音声多重IC等は、入出力データが無く、PLL選局I
Cに比較して切り替え機能も非常に少ないため、通常I
2Cバス制御を内蔵していない。このため、個々に単独
の選局マイコンポートを占有して、切り替え機能の制御
を実行している。
音声多重IC等は、入出力データが無く、PLL選局I
Cに比較して切り替え機能も非常に少ないため、通常I
2Cバス制御を内蔵していない。このため、個々に単独
の選局マイコンポートを占有して、切り替え機能の制御
を実行している。
【0006】また、選局マイコンは、VTRが多機能化
されるにつれて、高速で処理することを要求され、クロ
ック周波数を上げて改善を行っている。しかし、クロッ
ク周波数を上げたために、クロック発振の高調波が電子
機器ユニットを介して、TV放送画面や音声にビート等
の悪影響を及ぼすようになってきた。
されるにつれて、高速で処理することを要求され、クロ
ック周波数を上げて改善を行っている。しかし、クロッ
ク周波数を上げたために、クロック発振の高調波が電子
機器ユニットを介して、TV放送画面や音声にビート等
の悪影響を及ぼすようになってきた。
【0007】この対策として、まず輻射による影響を改
善するために、選局マイコンとの距離を遠ざけたり、シ
ールドプレートで遮断するという対策が必要となった、
更に信号ライン上の高調波の漏れを落とすために、選局
マイコンと電子機器ユニット間の信号ライン上にローパ
スフィルタを追加しなければならなかった。このため、
小型化するVTRの狭いプリント基板上で、回路配線が
非常に複雑となっていた。多数の回路配線を長く引き回
すことにより、他の回路のノイズや外来ノイズの影響も
受けやすくなっていた。
善するために、選局マイコンとの距離を遠ざけたり、シ
ールドプレートで遮断するという対策が必要となった、
更に信号ライン上の高調波の漏れを落とすために、選局
マイコンと電子機器ユニット間の信号ライン上にローパ
スフィルタを追加しなければならなかった。このため、
小型化するVTRの狭いプリント基板上で、回路配線が
非常に複雑となっていた。多数の回路配線を長く引き回
すことにより、他の回路のノイズや外来ノイズの影響も
受けやすくなっていた。
【0008】図4は従来の電子機器ユニットの構成図を
示している。
示している。
【0009】放送信号は、アンテナ1からアンテナ切り
替え回路3、チューナ回路5、IF回路7を通って映像
は出力され、音声は更に音声多重復調回路8を通って出
力される。逆に、VTR側からの出力は、RFモジュレ
ータ回路4からアンテナ切り替え回路3を通って、TV
2に出力される。
替え回路3、チューナ回路5、IF回路7を通って映像
は出力され、音声は更に音声多重復調回路8を通って出
力される。逆に、VTR側からの出力は、RFモジュレ
ータ回路4からアンテナ切り替え回路3を通って、TV
2に出力される。
【0010】電子機器ユニット9において、PLL選局
回路6以外の回路で、選局マイコン10との接続信号と
して、下記の様な切り替え信号がある。
回路6以外の回路で、選局マイコン10との接続信号と
して、下記の様な切り替え信号がある。
【0011】即ち、アンテナ切り替え回路3には、アン
テナからの放送信号とVTRからのRFモジュレータ出
力を切り替える、TV/VTR切り替え信号11bがあ
り、RFモジュレータ回路4にはRFモジュレータ出力
チャンネル(通常日本の場合1chまたは2ch)を切
り替えるRFチャンネル切り替え信号12bがある。
テナからの放送信号とVTRからのRFモジュレータ出
力を切り替える、TV/VTR切り替え信号11bがあ
り、RFモジュレータ回路4にはRFモジュレータ出力
チャンネル(通常日本の場合1chまたは2ch)を切
り替えるRFチャンネル切り替え信号12bがある。
【0012】IF回路7には受信チャンネル切り替え時
や弱電界時に映像信号をミュートする映像ミュート信号
15bがある。
や弱電界時に映像信号をミュートする映像ミュート信号
15bがある。
【0013】音声多重復調回路8には、選局動作時や弱
電界時に音声信号をミュートする、音声ミュート信号1
6bや音声多重復調IC内の出力マトリックスのモード
(MAIN/BOTH/SUB)を切り替える音声多重
モード切り替え信号17bがある。
電界時に音声信号をミュートする、音声ミュート信号1
6bや音声多重復調IC内の出力マトリックスのモード
(MAIN/BOTH/SUB)を切り替える音声多重
モード切り替え信号17bがある。
【0014】逆に、選局マイコンへの出力する信号とし
て、音声多重復調ICの判別信号であるステレオ放送判
別信号18bや二重放送判別信号19b等がある。
て、音声多重復調ICの判別信号であるステレオ放送判
別信号18bや二重放送判別信号19b等がある。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来は電
子機器ユニットのために選局マイコンのポートを数多く
占有して切り替え機能を実行していた。
子機器ユニットのために選局マイコンのポートを数多く
占有して切り替え機能を実行していた。
【0016】また、選局マイコンの電子機器ユニット間
の配線を通して、選局マイコンのクロックの高調波が、
放送の映像ビートや音声バズ等の悪影響を与えていた。
この対策として、選局マイコンと電子機器ユニット間の
全ての信号ライン上にローパスフィルタを追加しなけれ
ばならなかった。
の配線を通して、選局マイコンのクロックの高調波が、
放送の映像ビートや音声バズ等の悪影響を与えていた。
この対策として、選局マイコンと電子機器ユニット間の
全ての信号ライン上にローパスフィルタを追加しなけれ
ばならなかった。
【0017】このため、小型化するVTRの狭いプリン
ト基板上で、回路配線が非常に複雑となっていた。更
に、多数の回路配線を長く引き回すことにより。他の回
路のノイズや外来ノイズの影響も受けやすくなってい
た。
ト基板上で、回路配線が非常に複雑となっていた。更
に、多数の回路配線を長く引き回すことにより。他の回
路のノイズや外来ノイズの影響も受けやすくなってい
た。
【0018】従って、本発明はかかる問題点を解決する
ことを目的とするものである。
ことを目的とするものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明は、RFモジュレ
ータ回路を備えるアンテナ切り替え回路部と、PLL選
局ICを有するPLL選局回路を備えるチューナ回路部
と、IF回路部と、音声多重回路部とが一体的に設けら
れた電子機器ユニットであって、前記ICは当該ユニッ
トの外部に設けられた選局用マイコンとバスラインで接
続されているとともに、前記各回路部とは該ICに設け
られた複数の入出力端子と接続するようにしてなる構成
である。
ータ回路を備えるアンテナ切り替え回路部と、PLL選
局ICを有するPLL選局回路を備えるチューナ回路部
と、IF回路部と、音声多重回路部とが一体的に設けら
れた電子機器ユニットであって、前記ICは当該ユニッ
トの外部に設けられた選局用マイコンとバスラインで接
続されているとともに、前記各回路部とは該ICに設け
られた複数の入出力端子と接続するようにしてなる構成
である。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照しつつ説明する。
照しつつ説明する。
【0021】図1は本発明の一実施例にかかる電子機器
ユニットの構成図、図2はそれに使用されるPLL選局
回路6内のPLL−ICのブロック図である。
ユニットの構成図、図2はそれに使用されるPLL選局
回路6内のPLL−ICのブロック図である。
【0022】図1において、1はアンテナ、2はTV、
3はアンテナ切り替え回路、4はRFモジュレータ回
路、5はチューナ、6はPLL選局回路、7はIF回
路、8は音声多重復調回路、9は電子機器ユニット、1
0は選局マイコン、11aはTV/VTR切り替え信
号、12aはRFモジュレータ出力チャンネル切り替え
信号、13はSDA(シリアルデータ)、14はSCL
(シリアルクロック)、15aは映像ミュート信号、1
6aは音声ミュート信号、17aは音多モード切り替え
信号、18aはステレオ放送判別信号、19aは二重放
送判別信号、20は選局バンドデータ、21は選局周波
数データ、22はL.P.F.である。
3はアンテナ切り替え回路、4はRFモジュレータ回
路、5はチューナ、6はPLL選局回路、7はIF回
路、8は音声多重復調回路、9は電子機器ユニット、1
0は選局マイコン、11aはTV/VTR切り替え信
号、12aはRFモジュレータ出力チャンネル切り替え
信号、13はSDA(シリアルデータ)、14はSCL
(シリアルクロック)、15aは映像ミュート信号、1
6aは音声ミュート信号、17aは音多モード切り替え
信号、18aはステレオ放送判別信号、19aは二重放
送判別信号、20は選局バンドデータ、21は選局周波
数データ、22はL.P.F.である。
【0023】また、図2において、13はSDA、14
はSCL、23はRF入力、24はプリアンプ、25は
プリスケーラ、26はプログラマブル分周器、27はク
リスタル、28は発振器、29は分周器、30は移相検
波回路、31はチューニング電圧、32はバスレシー
バ、33はポートスイッチドライバ、34はP0、35は
P1、36はP2、37はP3、38はP4、39はP5、40は
P6、41はP7、42はPLL選局ICである。
はSCL、23はRF入力、24はプリアンプ、25は
プリスケーラ、26はプログラマブル分周器、27はク
リスタル、28は発振器、29は分周器、30は移相検
波回路、31はチューニング電圧、32はバスレシー
バ、33はポートスイッチドライバ、34はP0、35は
P1、36はP2、37はP3、38はP4、39はP5、40は
P6、41はP7、42はPLL選局ICである。
【0024】前記PLL−ICとしてはGEC PLE
SSEY社製のPLL−IC(品番SP5610)を使
用している。このPLL ICの入出力ポートは、P0
34〜P741の8端子ある。このうち、P034〜P2
36の3端子は、出力専用端子である。P337は出力
機能+アドレス設定端子である。P438〜P741は双
方向の通信のできる入出力端子である。各端子の出力は
SDA13で決定する。SDA13のWRITE DA
TA FORMATを図5に示す。BYTE5のポート
DATAで各端子の出力を決定する。アドレス設定を図
8に示す。
SSEY社製のPLL−IC(品番SP5610)を使
用している。このPLL ICの入出力ポートは、P0
34〜P741の8端子ある。このうち、P034〜P2
36の3端子は、出力専用端子である。P337は出力
機能+アドレス設定端子である。P438〜P741は双
方向の通信のできる入出力端子である。各端子の出力は
SDA13で決定する。SDA13のWRITE DA
TA FORMATを図5に示す。BYTE5のポート
DATAで各端子の出力を決定する。アドレス設定を図
8に示す。
【0025】入力端子の情報は、WRITEモードから
READモードに切り替え(アドレスの8ビット目を0
→1に変更する)て、読みとることができる。SDA1
3のREAD DATA FORMATを図6に示す。
BYTE2の3ビットI2、4ビットI1、5ビットI
0でP7、P5、P4端子の情報(HIGH/LOW)
を読みとる。P6端子のみ、6ビットA2〜8ビットA
0までの3ビットで、5段階の電圧を読みとることがで
きる。P6DCレベルのデータを図7に示す。
READモードに切り替え(アドレスの8ビット目を0
→1に変更する)て、読みとることができる。SDA1
3のREAD DATA FORMATを図6に示す。
BYTE2の3ビットI2、4ビットI1、5ビットI
0でP7、P5、P4端子の情報(HIGH/LOW)
を読みとる。P6端子のみ、6ビットA2〜8ビットA
0までの3ビットで、5段階の電圧を読みとることがで
きる。P6DCレベルのデータを図7に示す。
【0026】ところが、一般のチューナの場合、選局時
必要な周波数バンドは、VL、VH、Uの3バンドであ
る。これをP0〜P2に接続しても、残り5端子が空き端
子となっている。
必要な周波数バンドは、VL、VH、Uの3バンドであ
る。これをP0〜P2に接続しても、残り5端子が空き端
子となっている。
【0027】そこで、本発明は、バンド切り替えに使用
しないPLL−ICの空き端子を、チューナ回路以外の
切り替え信号(TV/VTR切り替え信号やRFチャン
ネル切り替え信号、映像ミュート信号、音声ミュート信
号、音多モード切り替え信号、ステレオ放送判別信号、
二重放送判別信号)に利用して、選局マイコンと電子機
器ユニット間の信号ラインと選局マイコンの制御ポート
を削減し、小型化するVTRの狭いプリント基板上で、
回路配線を容易にすることができる。また、信号線が減
少することで、他の回路のノイズの影響が改善でき、対
策回路(ローパスフィルタなど)が減少し、安価に回路
を構成できる。
しないPLL−ICの空き端子を、チューナ回路以外の
切り替え信号(TV/VTR切り替え信号やRFチャン
ネル切り替え信号、映像ミュート信号、音声ミュート信
号、音多モード切り替え信号、ステレオ放送判別信号、
二重放送判別信号)に利用して、選局マイコンと電子機
器ユニット間の信号ラインと選局マイコンの制御ポート
を削減し、小型化するVTRの狭いプリント基板上で、
回路配線を容易にすることができる。また、信号線が減
少することで、他の回路のノイズの影響が改善でき、対
策回路(ローパスフィルタなど)が減少し、安価に回路
を構成できる。
【0028】図3は本発明の第2の実施例を示してお
り、先の実施例と異なるところは、音声多重復調回路8
の出力のQ信号出力端子(ステレオ放送時は、HIGH
電圧、二重放送時はLOW電圧、モノラル放送時はMI
D電圧)43aと、PLL−IC42の電圧判別端子P
640と接続することで、電圧により放送モードを判別
することができるため、従来使用しているステレオ判別
信号18と二重放送判別信号が不要となることである。
り、先の実施例と異なるところは、音声多重復調回路8
の出力のQ信号出力端子(ステレオ放送時は、HIGH
電圧、二重放送時はLOW電圧、モノラル放送時はMI
D電圧)43aと、PLL−IC42の電圧判別端子P
640と接続することで、電圧により放送モードを判別
することができるため、従来使用しているステレオ判別
信号18と二重放送判別信号が不要となることである。
【0029】これにより、更に回路構成が簡単になり、
選局マイコンと電子機器ユニット間の信号ラインと選局
マイコンの制御ポートを削減し、回路配線を容易にする
ことができる。
選局マイコンと電子機器ユニット間の信号ラインと選局
マイコンの制御ポートを削減し、回路配線を容易にする
ことができる。
【0030】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、選局マイ
コンポートの使用数を減らすとともに、電子機器ユニッ
トと選局マイコン間の接続を減らすことで、選局マイコ
ンクロック高調波の悪影響及び他の回路のノイズや外来
ノイズの影響を改善することができ、回路配線も非常に
容易になり、回路上の妨害対策の削減により廉価で簡単
な回路構成に改善することができる。
コンポートの使用数を減らすとともに、電子機器ユニッ
トと選局マイコン間の接続を減らすことで、選局マイコ
ンクロック高調波の悪影響及び他の回路のノイズや外来
ノイズの影響を改善することができ、回路配線も非常に
容易になり、回路上の妨害対策の削減により廉価で簡単
な回路構成に改善することができる。
【図1】本発明の電子機器の第1の実施例を示す図であ
る。
る。
【図2】本発明で使用されるPLL回路を示す図であ
る。
る。
【図3】本発明の第2の実施例を示す図である。
【図4】従来例を説明するための図である。
【図5】ライトデータフォーマットを示す図である。
【図6】リードデータフォーマットを示す図である。
【図7】ADCレベルを示す図である。
【図8】アドレス設定を表す図である。
1 アンテナ 2 TV 3 アンテナ切り替え回路 4 RFモジュレータ回路 5 チューナ 6 PLL選局回路 7 IF回路 8 音声多重復調回路 9 電子機器ユニット 10 選局マイコン 11a、b TV/VTR切り替え信号 12a、b RFモジュレータ出力チャンネル切り替え
信号 13 SDA 14 SCL 15a、b 映像ミュート信号 16a、b 音声ミュート信号 17a、b 音多モード切り替え信号 18a、b ステレオ放送判別信号 19a、b 二重放送判別信号 20 選局バンドデータ 21 選局周波数データ 22 L.P.F.
信号 13 SDA 14 SCL 15a、b 映像ミュート信号 16a、b 音声ミュート信号 17a、b 音多モード切り替え信号 18a、b ステレオ放送判別信号 19a、b 二重放送判別信号 20 選局バンドデータ 21 選局周波数データ 22 L.P.F.
Claims (3)
- 【請求項1】 RFモジュレータ回路を備えるアンテナ
切り替え回路部と、PLL選局ICを有するPLL選局
回路を備えるチューナ回路部と、IF回路部と、音声多
重回路部とが一体的に設けられた電子機器ユニットであ
って、 前記ICは当該ユニットの外部に設けられた選局用マイ
コンとバスラインで接続されているとともに、前記各回
路部とは該ICに設けられた複数の入出力端子と接続す
るようにしてなる電子機器ユニット。 - 【請求項2】 前記バスラインはI2Cバスであること
を特徴とする電子機器ユニット。 - 【請求項3】 RFモジュレータ回路を備えるアンテナ
切り替え回路部と、PLL選局ICを有するPLL選局
回路を備えるチューナ回路部と、IF回路部と、音声多
重回路部とが一体的に設けられ、 前記ICは当該ユニットの外部に設けられた選局用マイ
コンとバスラインで接続されているとともに、前記各回
路部とは該ICに設けられた複数の入出力端子と接続す
るようにしてなる電子機器ユニットを備えてなるビデオ
テープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08015721A JP3143387B2 (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 電子機器ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08015721A JP3143387B2 (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 電子機器ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09214373A JPH09214373A (ja) | 1997-08-15 |
| JP3143387B2 true JP3143387B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=11896632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08015721A Expired - Fee Related JP3143387B2 (ja) | 1996-01-31 | 1996-01-31 | 電子機器ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143387B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001006767A2 (en) * | 1999-07-15 | 2001-01-25 | Thomson Licensing S.A. | Method and appratus for isolating iic bus noise from a tuner in a television receiver |
| US8525931B2 (en) | 2002-01-11 | 2013-09-03 | Thomson Licensing | Method and apparatus for isolating IIC bus noise from a tuner in a television receiver |
| KR100781476B1 (ko) * | 2005-08-24 | 2007-12-03 | 샤프 가부시키가이샤 | 수신기 장치 및 수신기 시스템 |
-
1996
- 1996-01-31 JP JP08015721A patent/JP3143387B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09214373A (ja) | 1997-08-15 |
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