JP3144828B2 - 固体撮像素子の製造方法 - Google Patents
固体撮像素子の製造方法Info
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Description
回路あるいは増幅器内蔵型撮像素子の増幅器に関し、特
に1/f雑音を低減して低雑音化を図る方法に関する。
る固体撮像素子には、CCD型固体撮像素子が広く用い
られている。この種のCCD型固体撮像素子について
は、例えば、テレビジョン学会技術報告,13巻,11
号,pp.61−66(1989.2)において論じられ
ている。
像素子は図9に示すインターライン型と呼ばれる素子構
成をもち、その出力回路は図10に示す2段のソースフ
ォロワー回路よりなり、出力回路を構成するトランジス
タは図11に示す断面構造を持つ。図9において、81
は光電変換を行うホトダイオード、82,83はホトダ
イオードで光電変換された信号電荷を転送するための垂
直CCD及び水平CCD、84は信号電荷を検知出力する
ための出力回路である。ホトダイオード81で光電変換
された信号電荷は、一括して垂直CCD82に送られ、
ついで一行ずつ水平CCD83に転送され、その後水平
CCD83内を順次転送され、出力回路84で電圧に変
換され、素子外部に出力される。
段ソースフォロワーを構成するドライバトランジスタ,
負荷トランジスタ、94,95はそれぞれ次段ソースフ
ォロワーを構成するドライバトランジスタ,負荷トラン
ジスタ、91は水平CCD96から信号電荷の送られてく
る浮遊拡散層を水平CCDの転送周期ごとにリセットす
るためのリセットトランジスタである。また、RD,R
Gはそれぞれ、浮遊拡散層のリセット電圧,リセットパ
ルス端子、VGは負荷トランジスタのゲート電圧端子、
ODは出力回路の電源電圧端子である。信号電荷は水平
CCD96より浮遊拡散層に転送され、この結果生じる
電位変化がトランジスタ92,93からなる初段ソース
フォロワーにより検出され、トランジスタ94,95か
らなる次段ソースフォロワーにより素子外部に出力され
る。ついで、リセットパルスがリセットトランジスタ9
1のゲートに入力され、浮遊拡散層はリセット電圧にリ
セットされる。以上の動作が繰り返され、信号が順次出
力される。なお、トランジスタ91,93から95はデ
ィプレッション型トランジスタで、トランジスタ92は
エンハンスメント型で構成される。図11は、図10の
初段ソースフォロワードライバトランジスタ92のA−
A′の断面構造図を示す図で、n型基板1上に形成され
たpウェル2内の2重ウェル3内にポリシリコンゲート
5が形成され、これと自己整合的にドレインソースとな
るn+拡散層4と第1層アルミ9が形成されている。
主として出力回路84で発生する。出力回路の雑音は、
リセットトランジスタ91の熱雑音により生じるリセッ
ト雑音,出力回路を構成するトランジスタの1/f雑
音,熱雑音からなる。筆者等の知見によればこの3成分
のうちリセット雑音は相関二重サンプリング法により、
また、熱雑音はトランジスタの短チャネル化により、低
減出来る。この結果、1/f雑音が雑音の主原因とな
り、信号対雑音比の上限が生じていた。
のみならず、ライン増幅MOS型撮像素子や画素増幅型
撮像素子などの光信号電荷を検知増幅する増幅器を内蔵
する固体撮像素子全般にわたる問題である。
ライン増幅MOS型撮像素子や画素増幅型撮像素子の増
幅型固体撮像素子の1/f雑音を低減し、信号対雑音比
を向上することにある。
に、CCD型固体撮像素子,ライン増幅MOS型撮像素
子や画素増幅型撮像素子の増幅型固体撮像素子の光信号
を検知増幅する増幅器の形成領域にフッ素のイオン打ち
込みをした。さらに、具体的には、増幅器を構成するM
OSトランジスタのゲート形成後に、MOSトランジス
タのソースドレインにフッ素のイオン打ち込みを行っ
た。あるいは、増幅器を構成する接合型電界効果トラン
ジスタのソースドレインにフッ素のイオン打ち込みを行
った。
像素子や画素増幅型撮像素子の増幅型固体撮像素子の光
信号を検知増幅する増幅器の形成領域に打ち込まれたフ
ッ素により、1/f雑音の原因となるSiO2−Si 界
面の界面準位が不活性化し、1/f雑音が低減する。ま
た、CCD型固体撮像素子,増幅型固体撮像素子では、
フッ素の打ち込みを増幅器の形成領域に限定し、光電変
換素子に打ち込みを行わないようにすることにより、フ
ッ素のイオン打ち込みに伴う光電変換素子の損傷を生じ
ることなく、増幅器の1/f雑音低減が出来る。さら
に、MOSトランジスタのゲート形成後にソースドレイ
ンにフッ素打ち込みを行うとフッ素のイオン打ち込みに
伴うゲート酸化膜の損傷を生じることなくフッ素が半導
体基板内に導入され、その後の熱工程でフッ素が拡散し
ゲート下のSiO2−Si界面の界面準位が不活性化し、
1/f雑音が低減する。
を図1と図2により説明する。図1は第1の実施例の製
造工程を示す断面図であり、図10のA−A′部と図9
のB−B′部に対応する。図2は図1の製造工程により
作られたMOSトランジスタを用いた初段ソースフォロ
ワーの雑音スペクトラムを示すグラフである。
成は、それぞれ、図9並びに図10と同様である。ま
た、断面構造も、ソースドレイン拡散層4にフッ素が打
ち込まれていることを除いて、図11と同様である。さ
らに、動作も従来と同様に行われる。以下、図1によ
り、本実施例の製造工程を説明する。図1において、1
から5と9は図11と同様であり、6はホトダイオード
n層、7はCCDn層、8はホトレジスト膜、10は遮
光用第2層アルミである。n型基板1上にPウェル2,
2重ウェル3,CCDn層7,ポリシリコンゲート5,
ホトダイオードn層6が順次形成される。ついで、ホト
レジスト膜8が出力回路を構成するMOSトランジスタ
のドレインソースの形成領域を除く全領域に形成され、
n十拡散層4を形成するための不純物が打ち込まれた
後、同ーのホトレジスト膜8をマスクとして、フッ素が
イオン打ち込みされる(図1(a),(c))。この
後、ホトダイオード表面のP十層、配線用の第1層アル
ミ9,遮光用第2層アルミ10が順次形成される(図1
(b),(d))。
トランジスタを用いた初段ソースフォロワーの1/f雑
音の低減効果を測定した1例を示す。1E16/cm2 の
フッ素の打ち込みにより1/f雑音は約1/3に低減す
る。
力回路を構成するMOSトランジスタのソースドレイン
にフッ素打ち込みを行うことにより、1/f雑音を低減
し高い信号対雑音比をもつCCD型固体撮像素子を実現
できる。さらに、出力回路部にしかない高濃度のn+層
の形成と同時にフッ素を打ち込むことにより、ホトダイ
オードに損傷を与えることなく、出力回路の1/f雑音
低減が出来る。また、ゲート形成後にソースドレインに
フッ素打ち込みを行うことにより、ゲート酸化膜の損傷
を生じることなく1/f雑音を低減出来る。
濃度の単ー拡散層で構成されるが、MOSトランジスタ
を高耐圧化し短チャネルトランジスタの使用を可能とす
るための種々の変形がある。本発明は、ドレインソース
拡散層の構成によらず適用が可能である。図3は、この
ような1例として、特願平2−41078号の図13に
記載されたオフセットドレイン構造に本発明を適用した
場合の製造工程を示す図10のA−A’部の断面図であ
る。図中、1から5は図1と同様であり、32はポリシ
リコンゲート5から一定の距離をおいて形成されたオフ
セットドレイン拡散層、31は拡散層32とポリシリコ
ンゲート5の間に設けられた拡散層と同一極性でより低
濃度の不純物層、33,34はホトレジスト膜である。
以下、本実施例の製造工程を説明する。ポリシリコンゲ
ート5が形成されたのち、ホトレジスト膜33とポリシ
リコンゲート5をマスクとして、リンがイオン注入さ
れ、低濃度不純物層31が形成され、この後、同ーのホ
トレジスト膜をマスクとして、フッ素がイオン打ち込み
される(図3(a))。ついで、ポリシリコンゲート5
とXだけの距離をおいて形成されたホトレジスト膜34
をマスクとしてAsがイオン注入され、オフセットドレ
イン拡散層32が形成される(図3(b))。
高耐圧化し短チャネルトランジスタ化の使用を可能とす
ることで熱雑音を低減し、且つ、第1の実施例と同様の
1/f雑音低減が実現でき、CCD型固体撮像素子の出
力回路の低雑音化が出来る。なお、上記した第1と第2
の実施例では、MOSトランジスタのソースドレインを
形成するための不純物打ち込みのためのホトレジスト膜
をマスクとしてフッ素を打ち込んだが、フッ素の打ち込
みを出力回路の形成領域に限定するためのパターン形成
を行っても良い。
は、出力回路を構成するMOSトランジスタがnチャン
ネルトランジスタの場合を述べたが、pチヤネルの場合
も同様である。
初段ソースフォロワードライバトランジスタ92がエン
ハンスメント型で、初段ソースフォロワー負荷トランジ
スタ93,次段ソースフォロワードライバトランジスタ
94,次段ソースフォロワー負荷トランジスタ95がデ
ィプレッション型の場合を述べたが、本発明は、このよ
うなトランジスタのタイプの組み合わせによらず同様に
適用できる。
n型基板1のpウェル2及びp+2重ウェル3にMOS
トランジスタが形成された場合を述べたが、本発明は、
基板構造によらずに実施できるのはいうまでもない。
ソースフォロワーの場合を述べたが、インバータ等他の
回路構成でも、本発明は、同様な効果がある。
号電荷を検知増幅する増幅器を内蔵する固体撮像素子全
般の雑音の低減に必要である。本実施例は、増幅器内蔵
型固体撮像素子の1種であるテレビジョン学会技術報
告,14巻,16号,p.25−30(1990.2)に
記載されたライン増幅MOS型撮像素子に発明を適用し
たものである。図4はライン増幅MOS型撮像素子の全
体構成図、図5は第1の実施例の製造工程を示すpチャ
ネルMOSトランジスタ並びに図4のA−A′部の断面
図、図6は図5の製造工程により作られたnチャネルM
OSトランジスタの雑音スペクトラムを示すグラフであ
る。図4において、41は光電変換を行うホトダイオー
ド、42は垂直走査回路48により開閉する垂直スイッ
チ、47は垂直信号線、43は垂直信号線の電位変化を
検知増幅する行アンプ、44は行アンプの出力からリセ
ット雑音を除去した後信号を1時保持するCDS回路、4
5は水平走査回路46により開閉する水平スイッチであ
る。行アンプ43並びにCDS回路44はnチャネルM
OSトランジスタとpチャネルMOSトランジスタによ
り構成されている。ホトダイオード41で光電変換され
た信号電荷は、垂直走査回路48の選択信号により開い
た垂直スイッチ42を介し垂直信号線47に読みださ
れ、この時の信号電荷による垂直信号線の電位変化が行
アンプ43により増幅され、CDS回路44でリセット
雑音を除去した後一時保持される。ついで、水平走査回
路の選択信号により水平スイッチ45が順次開閉し素子
外部に信号が読みだされる。
ジスタとpチャネルMOSトランジスタは、図5に示す
製造工程により作成される。図5左図と右図は、それぞ
れ、PチャネルM0 Sトランジスタ並びに図4のA−
A’部の製造工程を示している。図中、51はn型基
板、52はnウェル、53はpウェル、54はホトダイ
オードn層、55はnチャネルMOSトランジスタのソ
ースドレイン拡散層、56は素子分離のためのLOCO
S酸化膜、57はポリシリコンゲート、58,59はホ
トレジスト膜、60はPチャネルMOSトランジスタの
ソースドレイン拡散層である。n型基板51上にnウエ
ル52,Pウエル53,LOCOS酸化膜56,ホトダ
イオードn層54,ポリシリコンゲート57が順次形成
される。ついで、ホトレジスト膜58がホトダイオード
n層54並びにpMOSトランジスタの形成領域である
nウエル52上に形成され、n十拡散層55を形成する
ための不純物が打ち込まれた後、同ーのホトレジスト膜
58をマスクとして、フッ素がイオン打ち込みされる
(図5(a),(c))。この後、ホトレジスト膜59
がホトダイオードn層54並びにnMOSトランジスタ
の形成領域であるPウエル53上に形成され、P十拡散
層60を形成するための不純物が打ち込まれた後、同一
のホトレジスト膜5 9をマスクとして、フッ素がイオ
ン打ち込みされる(図5(b),(d))。なお、nチ
ャネルM0Sトランジスタのソースドレイン拡散層はn
十拡散層55と同時に形成される。
ネルMOSトランジスタの1/f雑音の低減効果を測定
した1例を示す。フッ素イオンの打ち込み量は5E14
/cm2から2E16/cm2の範囲に選んだ。フッ素
の打ち込み量が増加すると1/f雑音が低減する。しか
し、打ち込み量が1E16/cm2を超えると打ち込み
に伴う損傷により、逆に、1/f雑音は増加する傾向を
示した。本測定例では、1E16/cm2のフッ素を打
ち込むことにより、約1/10の1/f雑音の低減が出
来る。
ンプ43並びにCDS回路44を構成するnチャネルM
OSトランジスタとpチャネルMOSトランジスタのソ
ースドレインにフッ素打ち込みを行うことにより、1/
f雑音を低減し高い信号対雑音比をもつライン増幅型型
固体撮像素子を実現できる。さらに、ホトダイオードn
層にはフッ素が打ち込まれることがなく、ホトダイオー
ドに損傷を与えることはない。また、ゲート形成後にソ
ースドレインにフッ素打ち込みを行うことにより、ゲー
ト酸化膜の損傷を生じることなく1/f雑音を低減出来
る。
査回路46,垂直スイッチ42,水平スイッチ45にも
打ち込まれる。しかし、これらの箇所で発生する1/f
雑音は、素子の性能にはなんらかかわらない。むしろ、
フッ素の打ち込みに伴う損傷が悪影響をおよぼす場合が
ある。図7はこの悪影響を避けるため、フッ素を信号電
荷を検知増幅伝達する行アンプ43並びにCDS回路4
4に限定し打ち込んだ実施例を示す平面図である。図
中、41から48は、図5と同様で、61がフッ素の打
ち込み領域を示す。以下製造工程を説明する。図5に示
したと同様に、n+拡散層55とp+拡散層60が形成
された後に、領域61を除く全領域にホトレジスト膜が
形成され、行アンプ43並びにCDS回路44にのみに
フッ素がイオン打ち込みされる。
平走査回路46,垂直スイッチ42,水平スイッチ45
に損傷を与えることなく、行アンプ43並びにCDS回
路44にフッ素を打ち込み、高い信号対雑音比をもつラ
イン増幅型型固体撮像素子を実現できる。
は、行アンプ43並びにCDS回路44を構成するMO
Sトランジスタがnチャンネルトランジスタとpチャン
ネルトランジスタの両極性の場合を述べたが、nチャン
ネルトランジスタだけ、もしくは、pチヤネルトランジ
スタだけの場合も同様である。
ンプ43並びにCDS回路44の具体的回路構成によら
ずに実施できるのはいうまでもない。
光電変換素子ごとに増幅器を設けた画素増幅型素子に、
本発明を適用した一例である。本実施例の画素増幅型素
子はテレビジョン学会全国大会予稿集3−4,pp.5
1−52(1986.7)に記載されAMIである。図8に1
画素の回路構成を示す。図中、71が増幅用MOSトラ
ンジスタ、72が光電変換を行うホトダイオード、73
が選択用スイッチ、74がホトダイオード72のリセッ
トを行うスイッチである。ホトダイオード72で光電変
換された信号電荷は、スイッチ73が導通すると、増幅
用MOSトランジスタ71で増幅され出力される。その
後、スイッチ74が導通すると、ホトダイオード72の
信号電荷はリセットされる。フッ素は図中のA,B端子
に設けられるMOSトランジスタのソースドレイン拡散
層に、実施例4と同様にパターン形成を行うことにより
打ち込まれる。
い信号対雑音比をもつMOSトランジスタを増幅用トラ
ンジスタとして持つ画素増幅型型固体撮像素子を実現で
きる。さらに、ホトダイオードn層にはフッ素が打ち込
まれることがなく、ホトダイオードに損傷を与えること
はない。また、ゲート形成後にソースドレインにフッ素
打ち込みを行うことにより、ゲート酸化膜の損傷を生じ
ることなく1/f雑音を低減出来る。
子,ライン増幅MOS型撮像素子,画素増幅撮像素子の
光信号を検知増幅する増幅器構成するMOSトランジス
タあるいは接合型電界効果トランジスタの1/f雑音電
力を光電変換素子の損傷を生じることなく、約1/10
に低減でき、高い信号対雑音比を持つ固体撮像素子を実
現できる。
造工程を示す図10A−A′と図9B−B′に対応する
部分の断面図である。
スペクトラムである。
の製造工程を示す図10A−A′に対応する部分の断面
図である。
る。
一実施例の製造工程を示すpチャネルMOSトランジス
タと図4A−A′の断面図である。
スタの雑音スペクトラムである。
他の実施例を示す平面図である。
を示す回路構成図である。
成図である。
ェル、4,55…n+拡散層、5,57…ポリシリコン
ゲート、6,54…ホトダイオードn層、7…CCDn
層、8,33,34,58,59…ホトレジスト膜、9
…第1層アルミ、10…遮光用第2層アルミ、31…低
濃度の不純物層、32…オフセットドレイン拡散層、4
1,72,81…ホトダイオード、42…垂直スイッ
チ、43…行アンプ、44…CDS回路、45…水平ス
イッチ、46…水平走査回路、47…垂直信号線、51
…n型基板、52…nウェル、56…LOCOS酸化
膜、60…p+拡散層、61,A,B…フッ素の打ち込
み領域、71…増幅用MOSトランジスタ、73…選択
用スイッチ、74…リセットスイッチ、82…垂直CC
D、83…水平CCD、84…出力回路、91…リセッ
トトランジスタ、92…初段ソースフォロワードライバ
トランジスタ、93…初段ソースフォロワー負荷トラン
ジスタ、94…次段ソースフォロワードライバトランジ
スタ、95…次段ソースフォロワー負荷トランジスタ。
Claims (2)
- 【請求項1】半導体基板上にホトダイオード群を形成す
る工程と、該ホトダイオードで光電変換されて発生した
信号電荷を増幅するMOSトランジスタにより構成され
た増幅器を形成する工程と、上記ホトダイオード群上に
ホトレジスト膜を形成する工程と、上記MOSトランジ
スタのソースドレインに上記ホトレジスト膜をマスクと
してフッ素イオンを打ち込む工程を有することを特徴と
する固体撮像素子の製造方法。 - 【請求項2】 上記フッ素イオン打込み工程は5E14/
cm 2 から2E16/cm 2 の範囲にあるフッ素イオンを
打ち込むことを特徴とする固体撮像素子の製造方法。
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|---|---|---|---|
| JP15437091A JP3144828B2 (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 固体撮像素子の製造方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
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Cited By (1)
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1991
- 1991-06-26 JP JP15437091A patent/JP3144828B2/ja not_active Expired - Fee Related
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