JP3146023B2 - エンジン騒音制御装置 - Google Patents
エンジン騒音制御装置Info
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- JP3146023B2 JP3146023B2 JP18817091A JP18817091A JP3146023B2 JP 3146023 B2 JP3146023 B2 JP 3146023B2 JP 18817091 A JP18817091 A JP 18817091A JP 18817091 A JP18817091 A JP 18817091A JP 3146023 B2 JP3146023 B2 JP 3146023B2
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- noise
- control device
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- Soundproofing, Sound Blocking, And Sound Damping (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車、建設機械、二
輪車等に搭載されるエンジン、或は、小型汎用エンジン
等から発生する騒音を積極的に低減するエンジン騒音制
御装置に関する。
輪車等に搭載されるエンジン、或は、小型汎用エンジン
等から発生する騒音を積極的に低減するエンジン騒音制
御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車においては、エンジンルー
ム内に吸音材及びアンダーカバー等からなる遮蔽体を設
け、この遮蔽体でエンジンを遮蔽することにより、エン
ジンルーム外へのエンジン騒音の放出を抑制している。
ム内に吸音材及びアンダーカバー等からなる遮蔽体を設
け、この遮蔽体でエンジンを遮蔽することにより、エン
ジンルーム外へのエンジン騒音の放出を抑制している。
【0003】一方、自動車の車室内の騒音を積極的に低
減するデバイスとして、車室内における乗員の着座位置
で観測される騒音波形と逆位相の音(以下、相殺音と記
述する)を、乗員の着座位置近傍に配設した相殺音発生
手段(スピーカ)から発生させることにより、騒音成分
を消去するようにした能動的騒音制御装置が提案されて
いる(例えば、特開平1−501344号公報)。
減するデバイスとして、車室内における乗員の着座位置
で観測される騒音波形と逆位相の音(以下、相殺音と記
述する)を、乗員の着座位置近傍に配設した相殺音発生
手段(スピーカ)から発生させることにより、騒音成分
を消去するようにした能動的騒音制御装置が提案されて
いる(例えば、特開平1−501344号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の遮蔽体
によりエンジンの総てを遮蔽すると熱がこもってしまう
ため、この遮蔽体を構成しているアンダーカバーには放
熱用の開口部が設けられており、この開口部からエンジ
ンルーム外へエンジン騒音が放出されるという問題点が
あった。
によりエンジンの総てを遮蔽すると熱がこもってしまう
ため、この遮蔽体を構成しているアンダーカバーには放
熱用の開口部が設けられており、この開口部からエンジ
ンルーム外へエンジン騒音が放出されるという問題点が
あった。
【0005】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、熱の影響を受け難く、精度良く確実にエンジン騒音
を低減すると共に、安価でコンパクトなエンジン騒音制
御装置を提供することを目的としている。
で、熱の影響を受け難く、精度良く確実にエンジン騒音
を低減すると共に、安価でコンパクトなエンジン騒音制
御装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のエンジン騒音制御装置は、エンジンルーム内に
配設されたエンジンを、該エンジンルーム外への音の放
出を抑制する遮蔽体により遮蔽し、該遮蔽体に放熱用開
口部を設けると共に、エンジン騒音を検出する騒音検出
センサと、騒音を相殺する相殺音を発生するスピーカ
と、誤差信号を発生する誤差センサと、前記騒音検出セ
ンサと前記誤差センサからの入力に基づいて相殺信号を
前記スピーカに出力する制御回路ユニットとからなるエ
ンジン騒音制御装置において、前記放熱用開口部近傍で
且つ該放熱用開口部の下流に前記スピーカと前記誤差セ
ンサとを配置したことを特徴とする。
本発明のエンジン騒音制御装置は、エンジンルーム内に
配設されたエンジンを、該エンジンルーム外への音の放
出を抑制する遮蔽体により遮蔽し、該遮蔽体に放熱用開
口部を設けると共に、エンジン騒音を検出する騒音検出
センサと、騒音を相殺する相殺音を発生するスピーカ
と、誤差信号を発生する誤差センサと、前記騒音検出セ
ンサと前記誤差センサからの入力に基づいて相殺信号を
前記スピーカに出力する制御回路ユニットとからなるエ
ンジン騒音制御装置において、前記放熱用開口部近傍で
且つ該放熱用開口部の下流に前記スピーカと前記誤差セ
ンサとを配置したことを特徴とする。
【0007】
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
【0009】図1は、本発明の一実施例に係るエンジン
騒音制御装置を備えた自動車の要部縦断側面図であり、
同図中、1はエンジンルームで、その内部にはエンジン
2及びラジエータ3等が配設されている。
騒音制御装置を備えた自動車の要部縦断側面図であり、
同図中、1はエンジンルームで、その内部にはエンジン
2及びラジエータ3等が配設されている。
【0010】エンジン2は遮蔽体4により遮蔽されてい
る。この遮蔽体4は、エンジンルーム1外への音の放出
を抑制するものである。遮蔽体4は、エンジンルーム1
の壁面を構成するボンネット5及びダッシュボードパネ
ル6に添装された吸音材7と、アンダーカバー8とから
なる。
る。この遮蔽体4は、エンジンルーム1外への音の放出
を抑制するものである。遮蔽体4は、エンジンルーム1
の壁面を構成するボンネット5及びダッシュボードパネ
ル6に添装された吸音材7と、アンダーカバー8とから
なる。
【0011】アンダーカバー8には、エンジンルーム2
内の熱を放出するための開口部9が設けられている。こ
の開口部9の近傍にはファン10が設けられ、エンジン
ルーム2内の熱気がファン10の作用で強制的に開口部
9を介してエンジンルーム2外へ排出されるようになっ
ている。
内の熱を放出するための開口部9が設けられている。こ
の開口部9の近傍にはファン10が設けられ、エンジン
ルーム2内の熱気がファン10の作用で強制的に開口部
9を介してエンジンルーム2外へ排出されるようになっ
ている。
【0012】エンジンルーム1には本発明に係るエンジ
ン騒音制御装置11が設けられ、その回路構成を図3に
示す。
ン騒音制御装置11が設けられ、その回路構成を図3に
示す。
【0013】このエンジン騒音制御装置11は、エンジ
ン2が発生する騒音を積極的に低減するもので、騒音検
出センサ12と、制御回路ユニット13と、相殺音発生
手段としてのスピーカ14と、誤差センサとしてのマイ
クロフォン15とからなる。
ン2が発生する騒音を積極的に低減するもので、騒音検
出センサ12と、制御回路ユニット13と、相殺音発生
手段としてのスピーカ14と、誤差センサとしてのマイ
クロフォン15とからなる。
【0014】騒音検出センサ12は、例えば、IGパル
ス(点火パルス)やエンジン振動を検出する加速ピック
アップからなる。
ス(点火パルス)やエンジン振動を検出する加速ピック
アップからなる。
【0015】制御回路ユニット13は図3に示す如く、
騒音検出センサ12の出力側に接続された第1A/Dコ
ンバータ16と、スピーカ14とマイクロフォン15と
の間の伝達特性H1が設定されたFIRフィルタ17
と、エンジン2とスピーカ14との間の伝達特性H1に
対して逆の伝達特性(擬似逆伝達特性)H2を与える適
応ディジタルフィルタ(ADF)18と、LMSアルゴ
リズムを内蔵する処理部19と、適応ディジタルフィル
タ18の出力側に接続されたD/Aコンバータ20と、
増幅器21と、マイクロフォン15の出力側に接続され
た第2A/Dコンバータ22とを有している。
騒音検出センサ12の出力側に接続された第1A/Dコ
ンバータ16と、スピーカ14とマイクロフォン15と
の間の伝達特性H1が設定されたFIRフィルタ17
と、エンジン2とスピーカ14との間の伝達特性H1に
対して逆の伝達特性(擬似逆伝達特性)H2を与える適
応ディジタルフィルタ(ADF)18と、LMSアルゴ
リズムを内蔵する処理部19と、適応ディジタルフィル
タ18の出力側に接続されたD/Aコンバータ20と、
増幅器21と、マイクロフォン15の出力側に接続され
た第2A/Dコンバータ22とを有している。
【0016】スピーカ14は、騒音検出センサ12で観
測される騒音波形と逆位相の相殺音を発生するもので、
図1に示す如くアンダーカバー8の開口部9の近傍に配
設されている。このスピーカ14は図3に示す如く、D
/Aコンバータ20の出力側に接続されている。
測される騒音波形と逆位相の相殺音を発生するもので、
図1に示す如くアンダーカバー8の開口部9の近傍に配
設されている。このスピーカ14は図3に示す如く、D
/Aコンバータ20の出力側に接続されている。
【0017】マイクロフォン15は、エンジン騒音とス
ピーカ14が発生する相殺音との合成音(=誤差信号)
を検出するもので、このスピーカ14と対向して配設さ
れている。
ピーカ14が発生する相殺音との合成音(=誤差信号)
を検出するもので、このスピーカ14と対向して配設さ
れている。
【0018】アンダーカバー8は、高い遮音性を有する
もので、図2に示す如く車体フレーム23の下側に位置
して、エンジンルーム1の下面を覆っている。このアン
ダーカバー8の両側縁部(車輪24側縁部)には上方に
向かって立ち上がる側壁部8aを有している。
もので、図2に示す如く車体フレーム23の下側に位置
して、エンジンルーム1の下面を覆っている。このアン
ダーカバー8の両側縁部(車輪24側縁部)には上方に
向かって立ち上がる側壁部8aを有している。
【0019】なお、図2中、25はミッション、26は
このミッション25の出力を車輪24に伝えるドライブ
シャフトである。
このミッション25の出力を車輪24に伝えるドライブ
シャフトである。
【0020】次に、上記構成になるエンジン騒音制御装
置11の動作を説明する。
置11の動作を説明する。
【0021】エンジン2が発生する騒音は騒音検出セン
サ12により検出され、該検出されたエンジン騒音パル
スは、制御回路ユニット11の第1A/Dコンバータ1
6に入力され、該第1A/Dコンバータ16によってデ
ィジタル信号に変換された後、適応ディジタルフィルタ
18とFIRフィルタ17に基準信号Xとして入力され
る。適応ディジタルフィルタ18は、基準信号Xに基づ
いて、前記擬似逆伝達特性H2、即ち、同一振幅で逆位
相の特性を付与した相殺信号を生成してD/Aコンバー
タ20に入力する。そして、このD/Aコンバータ20
によりアナログ信号に変換された後、増幅器21により
増幅されてスピーカ14に入力され、このスピーカ14
が駆動して、該スピーカ14から相殺音が発生される。
サ12により検出され、該検出されたエンジン騒音パル
スは、制御回路ユニット11の第1A/Dコンバータ1
6に入力され、該第1A/Dコンバータ16によってデ
ィジタル信号に変換された後、適応ディジタルフィルタ
18とFIRフィルタ17に基準信号Xとして入力され
る。適応ディジタルフィルタ18は、基準信号Xに基づ
いて、前記擬似逆伝達特性H2、即ち、同一振幅で逆位
相の特性を付与した相殺信号を生成してD/Aコンバー
タ20に入力する。そして、このD/Aコンバータ20
によりアナログ信号に変換された後、増幅器21により
増幅されてスピーカ14に入力され、このスピーカ14
が駆動して、該スピーカ14から相殺音が発生される。
【0022】この相殺音とエンジン騒音との合成音はマ
イクロフォン15により検出され、その検出信号は第2
A/Dコンバータ22によりディジタル信号に変換され
て処理部19に誤差信号εとして入力される。
イクロフォン15により検出され、その検出信号は第2
A/Dコンバータ22によりディジタル信号に変換され
て処理部19に誤差信号εとして入力される。
【0023】この処理部19は、この誤差信号εとFI
Rフィルタ17からの伝達特性H1とに応じて誤差信号
εが最小となるように下記数式により適応ディジタルフ
ィルタ18の逆伝達特性H′を変更する。
Rフィルタ17からの伝達特性H1とに応じて誤差信号
εが最小となるように下記数式により適応ディジタルフ
ィルタ18の逆伝達特性H′を変更する。
【0024】
【数1】 このようにして、エンジン騒音は、アンダーカバー8の
開口部9の近傍において、スピーカ14からの相殺信号
により相殺され、これにより、アンダーカバー8の放熱
用開口部9からエンジンルーム1外へ放出されるエンジ
ン騒音を低減することが出来るものである。
開口部9の近傍において、スピーカ14からの相殺信号
により相殺され、これにより、アンダーカバー8の放熱
用開口部9からエンジンルーム1外へ放出されるエンジ
ン騒音を低減することが出来るものである。
【0025】上記実施例においては、アンダーカバー8
を遮音性の高い材質及び構成としたから、エンジンルー
ム1外へのエンジン騒音の放出抑制効果が向上する。
を遮音性の高い材質及び構成としたから、エンジンルー
ム1外へのエンジン騒音の放出抑制効果が向上する。
【0026】また、図4に示す如く、アンダーカバー8
の開口部9に吸音ダクト27を配設することにより、高
周波(1KHz以上)の音も容易に消音できる。
の開口部9に吸音ダクト27を配設することにより、高
周波(1KHz以上)の音も容易に消音できる。
【0027】なお、この図4におけるその他の構成及び
動作は、上述した図1乃至図3に示す実施例と同一であ
るから、図面の同一部分に同一符号を付して、その説明
を省略する。
動作は、上述した図1乃至図3に示す実施例と同一であ
るから、図面の同一部分に同一符号を付して、その説明
を省略する。
【0028】また、本発明は、自動車のエンジンのみな
らず、建設機械、二輪車等に搭載されるエンジン、或は
小型汎用エンジン等に対しても適用し得る。
らず、建設機械、二輪車等に搭載されるエンジン、或は
小型汎用エンジン等に対しても適用し得る。
【0029】
【発明の効果】以上詳述した如く本発明のエンジン騒音
制御装置によれば、スピーカと誤差センサとが、放熱用
開口部近傍で且つ該放熱用開口部の下流に配設されるた
め、スピーカと誤差センサとをエンジンルーム外に配置
することとなり、熱の影響を受け難く、精度の良い相殺
音の発生とエンジン騒音と相殺信号との合成音(=誤差
信号)の検出が可能となると共に、耐熱構造とする必要
がないので安価である。また、構成部材を放熱用開口部
周縁部に集約配置したので、装置全体がコンパクトにな
り、商品性が向上する。
制御装置によれば、スピーカと誤差センサとが、放熱用
開口部近傍で且つ該放熱用開口部の下流に配設されるた
め、スピーカと誤差センサとをエンジンルーム外に配置
することとなり、熱の影響を受け難く、精度の良い相殺
音の発生とエンジン騒音と相殺信号との合成音(=誤差
信号)の検出が可能となると共に、耐熱構造とする必要
がないので安価である。また、構成部材を放熱用開口部
周縁部に集約配置したので、装置全体がコンパクトにな
り、商品性が向上する。
【図1】本発明の一実施例に係るエンジン騒音制御装置
を備えた自動車の要部縦断側面図である。
を備えた自動車の要部縦断側面図である。
【図2】図1のII−II線に沿う断面図である。
【図3】図1に示すエンジン騒音制御装置の回路構成図
である。
である。
【図4】本発明のエンジン騒音制御装置の他の実施例を
示す図1と同状図である。
示す図1と同状図である。
1 エンジンルーム 2 エンジン 4 遮蔽体 9 開口部 11 エンジン騒音制御装置 14 スピーカ(相殺音発生手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 滝口 士郎 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式 会社本田技術研究所内 (56)参考文献 特開 平2−149197(JP,A) 特開 平1−275221(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60R 13/08 F01N 1/00 F02B 77/13 G10K 11/16 - 11/178
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンルーム内に配設されたエンジン
を、該エンジンルーム外への音の放出を抑制する遮蔽体
により遮蔽し、該遮蔽体に放熱用開口部を設けると共
に、エンジン騒音を検出する騒音検出センサと、騒音を
相殺する相殺音を発生するスピーカと、誤差信号を発生
する誤差センサと、前記騒音検出センサと前記誤差セン
サからの入力に基づいて相殺信号を前記スピーカに出力
する制御回路ユニットとからなるエンジン騒音制御装置
において、 前記放熱用開口部近傍で且つ該放熱用開口部の下流に前
記スピーカと前記誤差センサとを配置したことを特徴と
する エンジン騒音制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18817091A JP3146023B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | エンジン騒音制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18817091A JP3146023B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | エンジン騒音制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0511769A JPH0511769A (ja) | 1993-01-22 |
| JP3146023B2 true JP3146023B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=16218984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18817091A Expired - Fee Related JP3146023B2 (ja) | 1991-07-02 | 1991-07-02 | エンジン騒音制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146023B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220138148A (ko) * | 2021-04-05 | 2022-10-12 | 삼성중공업 주식회사 | 엔진룸 실내 소음 저감 시스템 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0881756B1 (en) * | 1997-05-26 | 2001-08-01 | Denso Corporation | Alternator for vehicle |
| DE69804284T3 (de) * | 1997-09-26 | 2009-07-23 | DENSO CORPORATION, Kariya-shi | Fahrzeugsgenerator |
| JP4788477B2 (ja) | 2006-05-25 | 2011-10-05 | 株式会社デンソー | 交流発電機 |
-
1991
- 1991-07-02 JP JP18817091A patent/JP3146023B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220138148A (ko) * | 2021-04-05 | 2022-10-12 | 삼성중공업 주식회사 | 엔진룸 실내 소음 저감 시스템 |
| KR102597082B1 (ko) | 2021-04-05 | 2023-10-31 | 삼성중공업 주식회사 | 엔진룸 실내 소음 저감 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0511769A (ja) | 1993-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |