JP3147612B2 - 分岐型排気管用ダンパー - Google Patents
分岐型排気管用ダンパーInfo
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- JP3147612B2 JP3147612B2 JP24834193A JP24834193A JP3147612B2 JP 3147612 B2 JP3147612 B2 JP 3147612B2 JP 24834193 A JP24834193 A JP 24834193A JP 24834193 A JP24834193 A JP 24834193A JP 3147612 B2 JP3147612 B2 JP 3147612B2
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車などの内燃機関
の分岐型排気管用ダンパーに関するものである。
の分岐型排気管用ダンパーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の車外騒音を起こす騒音源とし
て、排気管が機関の振動に励振されて発生する放射音が
ある。前記排気管は、一般に比較的薄肉の鋼管で形成さ
れるので励振され易く、その振動モードは、排気管の長
手方向を振動軸とした曲げ(横)振動と、この振動より
周波数の高い排気管の断面形状が変化するつぶれ振動と
が主なものである。
て、排気管が機関の振動に励振されて発生する放射音が
ある。前記排気管は、一般に比較的薄肉の鋼管で形成さ
れるので励振され易く、その振動モードは、排気管の長
手方向を振動軸とした曲げ(横)振動と、この振動より
周波数の高い排気管の断面形状が変化するつぶれ振動と
が主なものである。
【0003】前記騒音を抑制する手段として、従来、排
気管を、内管と、この内管上に密着して積層した外管と
からなる2重管とする提案がある。このように排気管を
2重管とすると、排気管が振動を起こすと、内管と外管
とが別々に振動するため、両者の間で摩擦が発生し、振
動を抑制することができる。この2重管方式は、前記つ
ぶれ振動や捩じれ振動に対しては一定の効果が認めれる
が、特に騒音で問題になる前記曲げ振動に対しては有効
な減衰効果が得られないという問題や、排気管を2重構
造とするために重量が大幅に増加するという問題があ
る。更に排気管を途中で2本以上に分岐したタイプの排
気管の場合には、それぞれの分岐管の本数だけ2重管と
することになるので、工数が掛かるという問題が生じ
る。
気管を、内管と、この内管上に密着して積層した外管と
からなる2重管とする提案がある。このように排気管を
2重管とすると、排気管が振動を起こすと、内管と外管
とが別々に振動するため、両者の間で摩擦が発生し、振
動を抑制することができる。この2重管方式は、前記つ
ぶれ振動や捩じれ振動に対しては一定の効果が認めれる
が、特に騒音で問題になる前記曲げ振動に対しては有効
な減衰効果が得られないという問題や、排気管を2重構
造とするために重量が大幅に増加するという問題があ
る。更に排気管を途中で2本以上に分岐したタイプの排
気管の場合には、それぞれの分岐管の本数だけ2重管と
することになるので、工数が掛かるという問題が生じ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、前記問題を解
決するため種々検討した結果、前記外管に代えて鋼線を
綾状に編んだブレイデッドワイヤーからなる布帛状物1
を、図6に示すように、例えばデュアル型排気管の2本
の枝管2に跨がって巻き付け、端部3を枝管2に溶接し
て固定することによって、振動、特に振動強度の高い共
振を効率よく抑制し得ることを見い出した。なお図6に
示す符号4は溶接による固定部を表す。
決するため種々検討した結果、前記外管に代えて鋼線を
綾状に編んだブレイデッドワイヤーからなる布帛状物1
を、図6に示すように、例えばデュアル型排気管の2本
の枝管2に跨がって巻き付け、端部3を枝管2に溶接し
て固定することによって、振動、特に振動強度の高い共
振を効率よく抑制し得ることを見い出した。なお図6に
示す符号4は溶接による固定部を表す。
【0005】しかしながら排気管のように高温となる振
動体の場合には、布帛状物のワイヤーが熱や振動により
疲労して伸び、管との密着度合いが低下しダンパーとし
ての効果を低下させるという問題が生じ、前記図6に示
す手段は、長期間防音効果を保持することが困難である
ことが分かった。本発明は、2本以上の枝管を組にした
分岐型排気管において、熱や振動によって布帛状物が伸
びても、排気管の振動抑制効果が低下しない分岐型排気
管用ダンパーを提供することを目的としている。
動体の場合には、布帛状物のワイヤーが熱や振動により
疲労して伸び、管との密着度合いが低下しダンパーとし
ての効果を低下させるという問題が生じ、前記図6に示
す手段は、長期間防音効果を保持することが困難である
ことが分かった。本発明は、2本以上の枝管を組にした
分岐型排気管において、熱や振動によって布帛状物が伸
びても、排気管の振動抑制効果が低下しない分岐型排気
管用ダンパーを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めの本発明の分岐型排気管用ダンパーの構成は、複数の
枝管に分岐した内燃機関の排気管において、少なくとも
2本の枝管を互いに近づけるように弾性変形させた状態
で、弾性金属線を編成又は織成して得た布帛状物を巻き
付け、該枝管の弾性復元力により該枝管に布帛状物を密
着して装着したものである。
めの本発明の分岐型排気管用ダンパーの構成は、複数の
枝管に分岐した内燃機関の排気管において、少なくとも
2本の枝管を互いに近づけるように弾性変形させた状態
で、弾性金属線を編成又は織成して得た布帛状物を巻き
付け、該枝管の弾性復元力により該枝管に布帛状物を密
着して装着したものである。
【0007】前記枝管の配置は、複数本を並列に配列し
たものの他、多角形状、例えば3本の枝管を3角形状
に、また4本の枝管を4角形状に束ねたように配列した
ものなどがある。前記多角形状に配列したものは、2本
ずつ組を作り、それぞれに布帛状物を取り付けてもよい
が、外側から中心に向かって全体を近づけるように弾性
変形させ、全体を布帛状物で縛るように取り付けること
ができる。また、1本の枝管を共通にして、異なる2本
の枝管と別個の組を作り、それぞれの組みに別の布帛状
物を巻き付けるようにすることもできる。
たものの他、多角形状、例えば3本の枝管を3角形状
に、また4本の枝管を4角形状に束ねたように配列した
ものなどがある。前記多角形状に配列したものは、2本
ずつ組を作り、それぞれに布帛状物を取り付けてもよい
が、外側から中心に向かって全体を近づけるように弾性
変形させ、全体を布帛状物で縛るように取り付けること
ができる。また、1本の枝管を共通にして、異なる2本
の枝管と別個の組を作り、それぞれの組みに別の布帛状
物を巻き付けるようにすることもできる。
【0008】前記布帛状物には特に限定はなく、例えば
従来から知られるブレイデッドワイヤーなどを使用する
ことができる。要は、弾性金属線を互いに密に接触させ
て編成又は織成し、排気管の振動によって弾性金属線が
励振されると、隣接するワイヤー同士が擦れ合い、排気
管の振動エネルギーを効率よく摩擦エネルギーに転換さ
せるものであればよい。また、前記弾性金属線は、特に
限定しないが例えば鋼鉄線などを使用することができ
る。
従来から知られるブレイデッドワイヤーなどを使用する
ことができる。要は、弾性金属線を互いに密に接触させ
て編成又は織成し、排気管の振動によって弾性金属線が
励振されると、隣接するワイヤー同士が擦れ合い、排気
管の振動エネルギーを効率よく摩擦エネルギーに転換さ
せるものであればよい。また、前記弾性金属線は、特に
限定しないが例えば鋼鉄線などを使用することができ
る。
【0009】布帛状物は、振動によって移動しないよう
に排気管に固定することが好ましい。固定方法には特に
限定はないが、布帛状物の両端をそれぞれ排気管に溶接
してもよく、両端を繋ぎ合わせ、この合わせ目を排気管
に溶接してもよく、前記両端にほつれ防止部材を取り付
け、このほつれ防止部材を排気管に溶接するのでもよ
い。
に排気管に固定することが好ましい。固定方法には特に
限定はないが、布帛状物の両端をそれぞれ排気管に溶接
してもよく、両端を繋ぎ合わせ、この合わせ目を排気管
に溶接してもよく、前記両端にほつれ防止部材を取り付
け、このほつれ防止部材を排気管に溶接するのでもよ
い。
【0010】前記布帛状物は、枝管全体に取り付けるこ
とが好ましいが、少なくとも一部、例えば1mの排気管
に対し、30cm程度の幅に取り付ける程度でも騒音防止
効果を発揮させることができる。
とが好ましいが、少なくとも一部、例えば1mの排気管
に対し、30cm程度の幅に取り付ける程度でも騒音防止
効果を発揮させることができる。
【0011】
【作用】布帛状物は柔軟であり、排気管の騒音を発生す
るいずれの振動モードに対しても共振しない。したがっ
て、前記布帛状物を排気管に密着させて取り付ける手段
は、振動する排気管に布帛状物の前記弾性金属線が励振
され、排気管と弾性金属線との間、隣接する金属線同士
の間で摩擦が発生し、いずれの振動モードに対しても振
動エネルギーを摩擦エネルギーとして吸収し振動を減衰
させることができる。
るいずれの振動モードに対しても共振しない。したがっ
て、前記布帛状物を排気管に密着させて取り付ける手段
は、振動する排気管に布帛状物の前記弾性金属線が励振
され、排気管と弾性金属線との間、隣接する金属線同士
の間で摩擦が発生し、いずれの振動モードに対しても振
動エネルギーを摩擦エネルギーとして吸収し振動を減衰
させることができる。
【0012】また前記布帛状物を、枝管を互いに近づけ
るように弾性変形させ、その復元力により、布帛状物を
枝管に密着させる前記手段は、排気管の熱や振動で弾性
金属線が疲労して伸びた場合でも、布帛状物を排気管に
密着させることができ、前記振動減衰効果を持続させる
ように作用する。
るように弾性変形させ、その復元力により、布帛状物を
枝管に密着させる前記手段は、排気管の熱や振動で弾性
金属線が疲労して伸びた場合でも、布帛状物を排気管に
密着させることができ、前記振動減衰効果を持続させる
ように作用する。
【0013】
【実施例】以下添付の図面を参照し、実施例により本発
明を具体的に説明する。本実施例に使用した分岐型排気
管は、図2に示すように、互いに平行配置した枝管2に
分岐させたデュアル型排気管5のものである。図1〜3
に示す本実施例の分岐型排気管用ダンパーは、2本の枝
管2に跨がって、布帛状物1を巻き付けたものである。
なお、図3に示す符号αは、2本の枝管2が自由状態に
ある場合のクリアランスを表している。
明を具体的に説明する。本実施例に使用した分岐型排気
管は、図2に示すように、互いに平行配置した枝管2に
分岐させたデュアル型排気管5のものである。図1〜3
に示す本実施例の分岐型排気管用ダンパーは、2本の枝
管2に跨がって、布帛状物1を巻き付けたものである。
なお、図3に示す符号αは、2本の枝管2が自由状態に
ある場合のクリアランスを表している。
【0014】前記布帛状物1をデュアル型排気管5に取
り付けるには、図3に示すように、先ず開放端側の枝管
2を互いに近づけるように力を加え、変形代γだけ弾性
変形させ、クリアランスβの状態に保持し、この状態で
2本の枝管2に跨がるように布帛状物1を巻き付け、端
部3を枝管2に溶接(固定部4)して取り付けた。次い
で前記力を取り去ると枝管2は、元のクリアランスαに
復元しようとする反力により、布帛状物1の張力と枝管
2の弾性復元力とが釣り合う状態、即ち前記クリアラン
スβより大きなクリアランスβ′(図2)で安定し、布
帛状物1を枝管2に密着させることができる。
り付けるには、図3に示すように、先ず開放端側の枝管
2を互いに近づけるように力を加え、変形代γだけ弾性
変形させ、クリアランスβの状態に保持し、この状態で
2本の枝管2に跨がるように布帛状物1を巻き付け、端
部3を枝管2に溶接(固定部4)して取り付けた。次い
で前記力を取り去ると枝管2は、元のクリアランスαに
復元しようとする反力により、布帛状物1の張力と枝管
2の弾性復元力とが釣り合う状態、即ち前記クリアラン
スβより大きなクリアランスβ′(図2)で安定し、布
帛状物1を枝管2に密着させることができる。
【0015】前記布帛状物1は、図4に示すように互い
に平行に配置した複数本のワイヤー(弾性金属線)6を
組みにして綾状に密に編成したブレイデッドワイヤーを
使用した。本実施例のダンパーは、枝管2の一部に形成
したが、全面に渡って形成してもよい。次に本実施例の
ダンパーの作用を説明する。図示しない内燃機関が始動
し、デュアル型排気管5が振動すると、枝管2に密着す
る布帛状物1の各ワイヤー6が励振される。しかしなが
ら、枝管2の振動モードと各ワイヤー6の振動モードと
が異なるので、枝管2との間、及び各ワイヤー6間で摩
擦が起こる。この場合、布帛状物1は、枝管2の振動に
共振することなく励振されるので、効率よく振動エネル
ギーを熱エネルギーに変換・吸収し防音作用を発揮す
る。更に、布帛状物1には、枝管2の弾性復元力による
伸長力が作用しているので、長期間の使用により布帛状
物1が熱や振動により疲労し、ワイヤー6が伸びても緊
張が緩むことがないので、前記防音作用を保持させるこ
とができる。
に平行に配置した複数本のワイヤー(弾性金属線)6を
組みにして綾状に密に編成したブレイデッドワイヤーを
使用した。本実施例のダンパーは、枝管2の一部に形成
したが、全面に渡って形成してもよい。次に本実施例の
ダンパーの作用を説明する。図示しない内燃機関が始動
し、デュアル型排気管5が振動すると、枝管2に密着す
る布帛状物1の各ワイヤー6が励振される。しかしなが
ら、枝管2の振動モードと各ワイヤー6の振動モードと
が異なるので、枝管2との間、及び各ワイヤー6間で摩
擦が起こる。この場合、布帛状物1は、枝管2の振動に
共振することなく励振されるので、効率よく振動エネル
ギーを熱エネルギーに変換・吸収し防音作用を発揮す
る。更に、布帛状物1には、枝管2の弾性復元力による
伸長力が作用しているので、長期間の使用により布帛状
物1が熱や振動により疲労し、ワイヤー6が伸びても緊
張が緩むことがないので、前記防音作用を保持させるこ
とができる。
【0016】図5は、ブレイデッドワイヤーの使用有無
による排気管の振動状態を実測したものである。図にお
いて、横軸は周波数fを、また縦軸は振動レベルdBで
あり、実線はダンパーを取り付けた場合の、また点線は
ダンパーなしの場合の実測データであり、Aは曲げ振動
域であり、Bはつぶれ振動域を表している。図5によっ
て、本発明の排気管用ダンパーは、ピーク値、即ち排気
管の共振周波数に対する振動強度を著しく低下させるこ
とが分かる。
による排気管の振動状態を実測したものである。図にお
いて、横軸は周波数fを、また縦軸は振動レベルdBで
あり、実線はダンパーを取り付けた場合の、また点線は
ダンパーなしの場合の実測データであり、Aは曲げ振動
域であり、Bはつぶれ振動域を表している。図5によっ
て、本発明の排気管用ダンパーは、ピーク値、即ち排気
管の共振周波数に対する振動強度を著しく低下させるこ
とが分かる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明の分岐型排気
管用ダンパーは、内燃機関の分岐型排気管において、少
なくとも2本の枝管を互いに近づけるように弾性変形さ
せ、その反力により弾性金属線から成る布帛状物を緊張
させて排気管に密着させるようにしたので、布帛状物が
熱及び振動による疲労により伸びても、前記反力によっ
て布帛状物が緊張され、排気管から放射される騒音を長
期間に渡り防音することができる。
管用ダンパーは、内燃機関の分岐型排気管において、少
なくとも2本の枝管を互いに近づけるように弾性変形さ
せ、その反力により弾性金属線から成る布帛状物を緊張
させて排気管に密着させるようにしたので、布帛状物が
熱及び振動による疲労により伸びても、前記反力によっ
て布帛状物が緊張され、排気管から放射される騒音を長
期間に渡り防音することができる。
【図1】本発明の実施例1による分岐型排気管用ダンパ
ーの斜視図である。
ーの斜視図である。
【図2】図1のII−II線矢視断面図である。
【図3】図1の分岐型排気管用ダンパーの形成過程を説
明する断面図である。
明する断面図である。
【図4】図1に使用した布帛状物の編みパターン図であ
る。
る。
【図5】図1に示すダンパーの有無による振動周波数特
性の変化を示すグラフ図である。
性の変化を示すグラフ図である。
【図6】本発明の課題を説明するための横断面図であ
る。
る。
1 布帛状物 2 枝管 3 端部 4 固定部 5 デュアル型排気管(分岐型排気管) 6 ワイヤー
(弾性金属線) α クリアランス β クリアラ
ンス β′クリアランス γ 変形代
(弾性金属線) α クリアランス β クリアラ
ンス β′クリアランス γ 変形代
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の枝管に分岐した内燃機関の排気管
において、少なくとも2本の枝管を互いに近づけるよう
に弾性変形させた状態で、弾性金属線を編成又は織成し
て得た布帛状物を巻き付け、該枝管の弾性復元力により
該枝管に布帛状物を密着して装着した分岐型排気管用ダ
ンパー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24834193A JP3147612B2 (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 分岐型排気管用ダンパー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24834193A JP3147612B2 (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 分岐型排気管用ダンパー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07102964A JPH07102964A (ja) | 1995-04-18 |
| JP3147612B2 true JP3147612B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=17176650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24834193A Expired - Fee Related JP3147612B2 (ja) | 1993-10-04 | 1993-10-04 | 分岐型排気管用ダンパー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3147612B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6494679B1 (en) * | 1999-08-05 | 2002-12-17 | General Electric Company | Apparatus and method for rotor damping |
| JP4486522B2 (ja) * | 2005-02-08 | 2010-06-23 | カルソニックカンセイ株式会社 | 排気管共振抑止装置 |
| KR101225860B1 (ko) * | 2006-03-02 | 2013-01-24 | 현대자동차주식회사 | 차량용 배기 파이프의 분기 구조. |
-
1993
- 1993-10-04 JP JP24834193A patent/JP3147612B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07102964A (ja) | 1995-04-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |