JP3147982B2 - レンズ研削装置 - Google Patents
レンズ研削装置Info
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- JP3147982B2 JP3147982B2 JP10158692A JP10158692A JP3147982B2 JP 3147982 B2 JP3147982 B2 JP 3147982B2 JP 10158692 A JP10158692 A JP 10158692A JP 10158692 A JP10158692 A JP 10158692A JP 3147982 B2 JP3147982 B2 JP 3147982B2
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- electrode
- conductive
- lens
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レンズ等のワークのな
らい研削加工等において、ドレッシング調整が行える電
解ドレッシングのレンズ研削装置に関する。
らい研削加工等において、ドレッシング調整が行える電
解ドレッシングのレンズ研削装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電解ドレッシング研削装置とし
て、例えば、特開平3−43144号公報記載の発明が
開示されている。上記発明は、図16に示す如く、回転
自在に保持された回転軸90の先端には加工面を半球形
状に形成された導電性を有する研削工具91が取着され
ている。この研削工具91はダイアモンド粉末などの砥
粒を導電性のボンドで形成したものである。研削工具9
1の加工面には加工面と対応する形状の被加工部材92
が当接している。被加工部材92は回転自在な保持皿9
3に保持されている。保持皿93の外周には被加工部材
92を保持した状態で研削工具91の加工面と僅かな隙
間lを有する様に設定されたリング状の電極94が取着
されている。
て、例えば、特開平3−43144号公報記載の発明が
開示されている。上記発明は、図16に示す如く、回転
自在に保持された回転軸90の先端には加工面を半球形
状に形成された導電性を有する研削工具91が取着され
ている。この研削工具91はダイアモンド粉末などの砥
粒を導電性のボンドで形成したものである。研削工具9
1の加工面には加工面と対応する形状の被加工部材92
が当接している。被加工部材92は回転自在な保持皿9
3に保持されている。保持皿93の外周には被加工部材
92を保持した状態で研削工具91の加工面と僅かな隙
間lを有する様に設定されたリング状の電極94が取着
されている。
【0003】研削工具91および保持皿93の近傍には
クーラント95を前記僅かな隙間lに供給するためのパ
イプ96が設置されている。回転軸90の外周には直流
電源97の陽極と接続したブラシ98が接触している。
また、保持皿94と係合する揺動自在なカンザシ99に
は直流電源97の陰極が接続されている。
クーラント95を前記僅かな隙間lに供給するためのパ
イプ96が設置されている。回転軸90の外周には直流
電源97の陽極と接続したブラシ98が接触している。
また、保持皿94と係合する揺動自在なカンザシ99に
は直流電源97の陰極が接続されている。
【0004】上記構成の装置は、保持皿93をカンザシ
99にて揺動させるとともに研削工具91を回転させ
る。同時に、直流電源97より回転軸90に陽極を、電
極94に陰極をそれぞれ印加し、クーラント95を僅か
な隙間lに供給して加工を行なう。この加工時に、研削
工具91の加工面に電解が生じ、研削工具91の加工面
はドレッシングされつつ研削加工が行なえる。
99にて揺動させるとともに研削工具91を回転させ
る。同時に、直流電源97より回転軸90に陽極を、電
極94に陰極をそれぞれ印加し、クーラント95を僅か
な隙間lに供給して加工を行なう。この加工時に、研削
工具91の加工面に電解が生じ、研削工具91の加工面
はドレッシングされつつ研削加工が行なえる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、前記従来技
術においては、リング状の(−)電極が研削工具各点で
電解ドレッシングを行なっている。一般に電解ドレッシ
ングでは、研削工具の周速度が低速になるほどクーラン
トのまわりが良くなり、電解が強く作用し、ドレッシン
グが進行する。そのため、半球形状の研削工具では周速
度が半径方向で異なり、中心では周速度が0(m/mi
n)になる。
術においては、リング状の(−)電極が研削工具各点で
電解ドレッシングを行なっている。一般に電解ドレッシ
ングでは、研削工具の周速度が低速になるほどクーラン
トのまわりが良くなり、電解が強く作用し、ドレッシン
グが進行する。そのため、半球形状の研削工具では周速
度が半径方向で異なり、中心では周速度が0(m/mi
n)になる。
【0006】従って、リング状の電極により一定の電解
ドレッシングをすると、研削工具の中心に近づくほど電
解が強く作用し、外周に行くほど電解が弱く作用する。
故に研削工具の形状が徐々に崩れ、それにともない、ワ
ークの形状精度が低下する。
ドレッシングをすると、研削工具の中心に近づくほど電
解が強く作用し、外周に行くほど電解が弱く作用する。
故に研削工具の形状が徐々に崩れ、それにともない、ワ
ークの形状精度が低下する。
【0007】また、前記従来技術では、研削工具の形状
が崩れた場合、電解ドレッシングの調整が不可能であ
り、研削工具の形状修正ができない。
が崩れた場合、電解ドレッシングの調整が不可能であ
り、研削工具の形状修正ができない。
【0008】因って、本発明では前記従来技術における
問題点に鑑みて開発されたもので、電気抵抗が部分的に
異なる(−)電極により電解強さを調整して研削工具の
形状を維持することができるとともに、さらに研削工具
の形状を修正することができるレンズ研削装置の提供を
目的とする。
問題点に鑑みて開発されたもので、電気抵抗が部分的に
異なる(−)電極により電解強さを調整して研削工具の
形状を維持することができるとともに、さらに研削工具
の形状を修正することができるレンズ研削装置の提供を
目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明に係るレンズ
研削装置は、陽極に印加した導電性研削工具を回転さ
せ、この導電性研削工具の加工面と一定の距離を保つよ
うに配置した電極を陰極に印加し、前記導電性研削工具
と電極との間に弱電性クーラントを介在させた状態で導
電性研削工具とワークとを相対的に揺動させるレンズ研
削装置において、前記電極は、ワークの外周に設けられ
たリング状で、周方向に電気導電率の異なる複数の部材
から構成されているものである。
研削装置は、陽極に印加した導電性研削工具を回転さ
せ、この導電性研削工具の加工面と一定の距離を保つよ
うに配置した電極を陰極に印加し、前記導電性研削工具
と電極との間に弱電性クーラントを介在させた状態で導
電性研削工具とワークとを相対的に揺動させるレンズ研
削装置において、前記電極は、ワークの外周に設けられ
たリング状で、周方向に電気導電率の異なる複数の部材
から構成されているものである。
【0010】また、第2の発明に係るレンズ研削装置
は、陽極に印加した導電性研削工具を回転させ、この導
電性研削工具の加工面と一定の距離を保つように配置し
た電極を陰極に印加し、前記導電性研削工具と電極との
間に弱電性クーラントを介在させた状態で導電性研削工
具とワークとを相対的に揺動させるレンズ研削装置にお
いて、 周方向に電気導電率の異なるまたは周方向にア
ナログ的に抵抗が変化する抵抗部材と、ワークの外周に
設けられた前記抵抗部材に接触するリング状の電極と、
を具備するものである。
は、陽極に印加した導電性研削工具を回転させ、この導
電性研削工具の加工面と一定の距離を保つように配置し
た電極を陰極に印加し、前記導電性研削工具と電極との
間に弱電性クーラントを介在させた状態で導電性研削工
具とワークとを相対的に揺動させるレンズ研削装置にお
いて、 周方向に電気導電率の異なるまたは周方向にア
ナログ的に抵抗が変化する抵抗部材と、ワークの外周に
設けられた前記抵抗部材に接触するリング状の電極と、
を具備するものである。
【0011】さらに、第3の発明に係るレンズ研削装置
は、第1または第2の発明に係るレンズ研削装置におい
て、前記導電性研削工具の中心またはその近傍が前記電
極の最外周に位置した時のみ通電するスイッチをさらに
具備するものである。
は、第1または第2の発明に係るレンズ研削装置におい
て、前記導電性研削工具の中心またはその近傍が前記電
極の最外周に位置した時のみ通電するスイッチをさらに
具備するものである。
【0012】
【実施例1】まず、本発明の具体的な実施例を説明する
前に、本発明の概要を説明する。図1は本発明を示す概
念図であり、図2は図1のX−X’線断面図である。レ
ンズ研削、研磨装置において、図示されていない駆動装
置と連結した回転軸1の先端には、一体形成されて導電
性を有し、その先端部を半球形状に形成された研削工具
2が取着されている。研削工具2の上面上には同一形状
の端面即ち加工面を有するワーク4が当接している。こ
のワーク4を装着保持する皿形状で、その中心部が棒状
のカンザシ5の先端球形部と係合して揺動自在なワーク
保持具3が加圧配設されている。回転軸1はワーク4に
対して球心揺動する。
前に、本発明の概要を説明する。図1は本発明を示す概
念図であり、図2は図1のX−X’線断面図である。レ
ンズ研削、研磨装置において、図示されていない駆動装
置と連結した回転軸1の先端には、一体形成されて導電
性を有し、その先端部を半球形状に形成された研削工具
2が取着されている。研削工具2の上面上には同一形状
の端面即ち加工面を有するワーク4が当接している。こ
のワーク4を装着保持する皿形状で、その中心部が棒状
のカンザシ5の先端球形部と係合して揺動自在なワーク
保持具3が加圧配設されている。回転軸1はワーク4に
対して球心揺動する。
【0013】ブラシ7を介して回転軸1はパルス電流を
発生する電源6の陽極に接続されている。各(−)電極
9a〜dの間には絶縁体10が介在されている。また、
各(−)電極9a〜dはそれぞれ電源6の陰極に接続さ
れ、a→dほど電気抵抗が小さくなっている。さらに
(−)電極9は従属回転しない。前記(−)電極9と研
削工具2との隙間およびワーク加工面に、図示省略した
ポンプよりクーラントノズル15を介して弱電性クーラ
ントが供給されるように構成されている。
発生する電源6の陽極に接続されている。各(−)電極
9a〜dの間には絶縁体10が介在されている。また、
各(−)電極9a〜dはそれぞれ電源6の陰極に接続さ
れ、a→dほど電気抵抗が小さくなっている。さらに
(−)電極9は従属回転しない。前記(−)電極9と研
削工具2との隙間およびワーク加工面に、図示省略した
ポンプよりクーラントノズル15を介して弱電性クーラ
ントが供給されるように構成されている。
【0014】以上の構成から成る装置は、研削工具2を
球心揺動させてワーク4を球面に研削するとき、電気抵
抗の強い(−)電極9aが研削工具2の回転中心付近に
なるようにセットし、(−)電極9a〜dを接続し、研
削工具2にブラシ7を介して陽極に接続する、前記
(−)電極9と前記研削工具2との隙間にクーラントノ
ズル15より弱電性クーラントを供給することにより電
解ドレッシングする。故に、研削工具2の外周に行くほ
ど電流が流れ易くなり、電解強さが増すようになってい
る。したがって、研削工具2の周速度の影響による電解
速さの変化がキャンセルされる。さらに、研削工具2の
形状修正には、電解を強くしたい部分に、電気抵抗の弱
い(−)電極9dを移動させて行なう。
球心揺動させてワーク4を球面に研削するとき、電気抵
抗の強い(−)電極9aが研削工具2の回転中心付近に
なるようにセットし、(−)電極9a〜dを接続し、研
削工具2にブラシ7を介して陽極に接続する、前記
(−)電極9と前記研削工具2との隙間にクーラントノ
ズル15より弱電性クーラントを供給することにより電
解ドレッシングする。故に、研削工具2の外周に行くほ
ど電流が流れ易くなり、電解強さが増すようになってい
る。したがって、研削工具2の周速度の影響による電解
速さの変化がキャンセルされる。さらに、研削工具2の
形状修正には、電解を強くしたい部分に、電気抵抗の弱
い(−)電極9dを移動させて行なう。
【0015】次に、本発明の具体的な実施例を図面に基
づいて説明する。図3〜図5は本実施例を示し、図3は
一部を省略した断面図、図4は図3のA−A’線断面
図、図5は図3のB−B’線断面図である。レンズ研
削、研磨装置において、図示されていない駆動源装置と
連結した回転軸1の先端には一体形成されている導電性
を有し、その先端部を半球形状に形成された研削工具2
が取着されている。研削工具2の上面上には同一形状の
端面即ち加工面を有するワーク4が当接している。研削
工具2はブラシ7を介してパルス電流を発生する電源6
の陽極に接続されている。
づいて説明する。図3〜図5は本実施例を示し、図3は
一部を省略した断面図、図4は図3のA−A’線断面
図、図5は図3のB−B’線断面図である。レンズ研
削、研磨装置において、図示されていない駆動源装置と
連結した回転軸1の先端には一体形成されている導電性
を有し、その先端部を半球形状に形成された研削工具2
が取着されている。研削工具2の上面上には同一形状の
端面即ち加工面を有するワーク4が当接している。研削
工具2はブラシ7を介してパルス電流を発生する電源6
の陽極に接続されている。
【0016】前記ワーク4を装着保持するために後述す
る(−)電極13とで皿形状をなし、その中心部が棒状
の回転運動しないカンザシ5の先端球形部と係合した揺
動自在なカンザシ受け具16が加圧配設されている。回
転軸1はワーク4に対して球心揺動する。(−)電極1
3は絶縁体14bを介してカンザシ受け具16に固定さ
れている。各(−)電極9a〜dの間には絶縁体14a
が介在され、各(−)電極9a〜dは絶縁されている
(図5参照)。また、各(−)電極9a〜dの上面には
後述する抵抗部材としての抵抗体8と通電させるための
端子12が固定されている。
る(−)電極13とで皿形状をなし、その中心部が棒状
の回転運動しないカンザシ5の先端球形部と係合した揺
動自在なカンザシ受け具16が加圧配設されている。回
転軸1はワーク4に対して球心揺動する。(−)電極1
3は絶縁体14bを介してカンザシ受け具16に固定さ
れている。各(−)電極9a〜dの間には絶縁体14a
が介在され、各(−)電極9a〜dは絶縁されている
(図5参照)。また、各(−)電極9a〜dの上面には
後述する抵抗部材としての抵抗体8と通電させるための
端子12が固定されている。
【0017】抵抗体8は電気導電率が異なる4種の材料
からなり、8a→8dほど電気導電率が高くなっている
(図4参照)。また、抵抗体保持具17に保持されてい
る。前記抵抗体保持具17はパルス電流を発生する電源
6の陰極に接続されている。また、抵抗体保持具17は
カンザシ5に沿ってばね10により加圧され、かつ回転
しないようになっている。ばね10の一方の端は、カン
ザシ5に固定されている止め具11により固定され、加
圧されている。(−)電極13と研削工具2の隙間eに
は、図示省略したポンプよりクーラントノズル15を介
して弱電性クーラントが供給される。
からなり、8a→8dほど電気導電率が高くなっている
(図4参照)。また、抵抗体保持具17に保持されてい
る。前記抵抗体保持具17はパルス電流を発生する電源
6の陰極に接続されている。また、抵抗体保持具17は
カンザシ5に沿ってばね10により加圧され、かつ回転
しないようになっている。ばね10の一方の端は、カン
ザシ5に固定されている止め具11により固定され、加
圧されている。(−)電極13と研削工具2の隙間eに
は、図示省略したポンプよりクーラントノズル15を介
して弱電性クーラントが供給される。
【0018】以上の構成から成る装置は、まず電気抵抗
の大きい(電気導伝率の低い)材質の抵抗体8aを研削
工具の回転中心付近になるようにカンザシ5を回転させ
て固定した後、研削工具2を球心揺動させてワーク4を
球面に研削する。
の大きい(電気導伝率の低い)材質の抵抗体8aを研削
工具の回転中心付近になるようにカンザシ5を回転させ
て固定した後、研削工具2を球心揺動させてワーク4を
球面に研削する。
【0019】電源6の陰極に接続された抵抗体保持具1
7を介して抵抗体8を接続する。次に、(−)電極13
には端子12を介して、各抵抗体8a〜dの電気導伝率
にあった電流が流れる。(−)電極13は従属回転する
が、抵抗体8は回転しないので砥石の半径方向に対して
個々の輪体では抵抗体8の電気導伝率に見合った電流が
流れる。
7を介して抵抗体8を接続する。次に、(−)電極13
には端子12を介して、各抵抗体8a〜dの電気導伝率
にあった電流が流れる。(−)電極13は従属回転する
が、抵抗体8は回転しないので砥石の半径方向に対して
個々の輪体では抵抗体8の電気導伝率に見合った電流が
流れる。
【0020】弱電性クーラントを媒体にして研削工具2
を電解ドレッシングする。そのとき、各抵抗体8a〜d
により研削工具2の外周ほど電流が多く流れ易くなるの
と、周速の影響により外周ほど電解され難いのとでキャ
ンセルされる。なお、抵抗体8は6分割されているがさ
らに分割させることにより正確にキャンセルされる。さ
らに、研削工具2の形状修正のときには、電解を強くし
たい部分に、電気導伝率の高い抵抗体8dを移動させ、
電解を促進させる。
を電解ドレッシングする。そのとき、各抵抗体8a〜d
により研削工具2の外周ほど電流が多く流れ易くなるの
と、周速の影響により外周ほど電解され難いのとでキャ
ンセルされる。なお、抵抗体8は6分割されているがさ
らに分割させることにより正確にキャンセルされる。さ
らに、研削工具2の形状修正のときには、電解を強くし
たい部分に、電気導伝率の高い抵抗体8dを移動させ、
電解を促進させる。
【0021】本実施例によれば、研削工具の形状を維持
しながら電解ドレッシングができ、さらに、電解ドレッ
シングによる研削工具の形状修正ができる。
しながら電解ドレッシングができ、さらに、電解ドレッ
シングによる研削工具の形状修正ができる。
【0022】
【実施例2】図6および図7は本実施例を示し、図6は
一部を省略した断面図、図7は図6のC−C’線断面図
である。本実施例では、前記実施例1と同一な構成部分
には同一番号を付してその説明を省略する。レンズ研
削、研磨装置において、導線を巻回した抵抗部材として
のコイル20は図中左端のD部から電源6の陰極に接続
され、図中右端のE部で切断されている(図7参照)。
また、コイル20は研削工具2の中心付近にE部が来る
ようにコイル保持具21によりセットされている。さら
に、コイル20は少なくとも2個以上の端子12と接触
し、通電されている。なお、端子12と(−)電極13
の分割数とは一致している。
一部を省略した断面図、図7は図6のC−C’線断面図
である。本実施例では、前記実施例1と同一な構成部分
には同一番号を付してその説明を省略する。レンズ研
削、研磨装置において、導線を巻回した抵抗部材として
のコイル20は図中左端のD部から電源6の陰極に接続
され、図中右端のE部で切断されている(図7参照)。
また、コイル20は研削工具2の中心付近にE部が来る
ようにコイル保持具21によりセットされている。さら
に、コイル20は少なくとも2個以上の端子12と接触
し、通電されている。なお、端子12と(−)電極13
の分割数とは一致している。
【0023】以上の構成から成る装置は、まず上記のよ
うにコイル20をセットし、研削工具2を球心揺動させ
てワーク4を球面に研削する。次に、電極6の陰極にコ
イル20を接続する。従属回転している(−)電極13
には端子12を介して、D部からその接点までのコイル
の巻数に反比例した電流が流れる。(−)電極13は従
属回転するが、コイルは回転しないので砥石の半径方向
に対して個々の輪体ではコイルの抵抗値に見合った電流
が流れる。
うにコイル20をセットし、研削工具2を球心揺動させ
てワーク4を球面に研削する。次に、電極6の陰極にコ
イル20を接続する。従属回転している(−)電極13
には端子12を介して、D部からその接点までのコイル
の巻数に反比例した電流が流れる。(−)電極13は従
属回転するが、コイルは回転しないので砥石の半径方向
に対して個々の輪体ではコイルの抵抗値に見合った電流
が流れる。
【0024】弱電性クーラントを媒体にして研削工具2
を電解ドレッシングする。そのとき、研削工具2の外周
ほど電流が多く流れ易くなるのと、周速の影響とでキャ
ンセルされる。さらに、研削工具2の形状修正のときに
は、電解を強くしたい部分にコイル20のD部を移動さ
せ、電解を促進させる。
を電解ドレッシングする。そのとき、研削工具2の外周
ほど電流が多く流れ易くなるのと、周速の影響とでキャ
ンセルされる。さらに、研削工具2の形状修正のときに
は、電解を強くしたい部分にコイル20のD部を移動さ
せ、電解を促進させる。
【0025】本実施例によれば、前記実施例1では抵抗
体の種類の数だけしか電解の強弱がつけられなかったの
に対し、本実施例では端子12((−)電極13)の分
割数だけ電解の強弱をつけられ、研削工具の形状維持が
より正確になる。さらに、形状修正もより正確になる。
体の種類の数だけしか電解の強弱がつけられなかったの
に対し、本実施例では端子12((−)電極13)の分
割数だけ電解の強弱をつけられ、研削工具の形状維持が
より正確になる。さらに、形状修正もより正確になる。
【0026】
【実施例3】図8および図9は本実施例を示し、図8は
一部を省略した断面図、図9は(−)電極の平面図であ
る。本実施例では、前記実施例1と同様な構成部分には
同一番号を付してその説明を省略する。ワーク4を装着
保持する皿形状で、その中心部が棒状の回転運動しない
カンザシ5の先端球形部と係合した揺動自在なワーク保
持具33が加圧配設されている。(−)電極34は絶縁
体14b,ベアリング32を介してワーク保持具33に
設定されている。各(−)電極34a〜dの間には絶縁
体14aが介され、それぞれ絶縁されている(図9参
照)。また、各(−)電極34a〜dは電気導伝率が異
なる4種の材料からなり、各(−)電極34a→dほど
電気導伝率が高くなっている。
一部を省略した断面図、図9は(−)電極の平面図であ
る。本実施例では、前記実施例1と同様な構成部分には
同一番号を付してその説明を省略する。ワーク4を装着
保持する皿形状で、その中心部が棒状の回転運動しない
カンザシ5の先端球形部と係合した揺動自在なワーク保
持具33が加圧配設されている。(−)電極34は絶縁
体14b,ベアリング32を介してワーク保持具33に
設定されている。各(−)電極34a〜dの間には絶縁
体14aが介され、それぞれ絶縁されている(図9参
照)。また、各(−)電極34a〜dは電気導伝率が異
なる4種の材料からなり、各(−)電極34a→dほど
電気導伝率が高くなっている。
【0027】止め具11はカンザシ5に固定され、その
下面にはばね30の上端が固定されている。ばね30の
下端は(−)電極保持具31に固定されている。前記
(−)電極34は前記ばね30により加圧保持され、且
つカンザシ5の中心線に対しての回転を抑止されてい
る。(−)電極34と研削工具2との隙間eには、図示
省略したポンプよりクーラントノズル15を介して弱電
性クーラントが供給される。
下面にはばね30の上端が固定されている。ばね30の
下端は(−)電極保持具31に固定されている。前記
(−)電極34は前記ばね30により加圧保持され、且
つカンザシ5の中心線に対しての回転を抑止されてい
る。(−)電極34と研削工具2との隙間eには、図示
省略したポンプよりクーラントノズル15を介して弱電
性クーラントが供給される。
【0028】以上の構成から成る装置は、まず電気抵抗
の大きい(電気導伝率の低い)材質の(−)電極34a
を研削工具2の回転中心付近になるように止め具11を
ゆるめて調節し、研削工具2を球心揺動させてワーク4
を球面に研削する。
の大きい(電気導伝率の低い)材質の(−)電極34a
を研削工具2の回転中心付近になるように止め具11を
ゆるめて調節し、研削工具2を球心揺動させてワーク4
を球面に研削する。
【0029】加工中にワーク4,ワーク保持具33は従
属回転するが、(−)電極34はベアリング32を介し
てワーク保持具33と連結されているので、(−)電極
34は予め調節した位置で固定されている。また、カン
ザシ5の球体を支点にしたワーク保持具33および
(−)電極34の動きに、(−)電極保持具31が追従
するようにばね30で加圧されている。
属回転するが、(−)電極34はベアリング32を介し
てワーク保持具33と連結されているので、(−)電極
34は予め調節した位置で固定されている。また、カン
ザシ5の球体を支点にしたワーク保持具33および
(−)電極34の動きに、(−)電極保持具31が追従
するようにばね30で加圧されている。
【0030】各(−)電極34a〜dにはその電気導伝
率にあった電流が流れ、弱電性クーラントを媒体にして
研削工具2を電解ドレッシングする。そのとき、各
(−)電極34a〜dにより研削工具2の外周ほど電流
が多く流れ易くなるのと、周速の影響とでキャンセルさ
れる。なお、(−)電極は6分割されているがさらに分
割させることにより正確にキャンセルされる。さらに、
研削工具2の形状修正のときには、電解を強くしたい部
分に電気導伝率の高い(−)電極34dを移動させて電
解を促進させる。
率にあった電流が流れ、弱電性クーラントを媒体にして
研削工具2を電解ドレッシングする。そのとき、各
(−)電極34a〜dにより研削工具2の外周ほど電流
が多く流れ易くなるのと、周速の影響とでキャンセルさ
れる。なお、(−)電極は6分割されているがさらに分
割させることにより正確にキャンセルされる。さらに、
研削工具2の形状修正のときには、電解を強くしたい部
分に電気導伝率の高い(−)電極34dを移動させて電
解を促進させる。
【0031】本実施例によれば、前記実施例1と比較し
てワーク保持具と(−)電極との間にベアリングを介在
させている。従って、同様な効果の他に、高速回転時で
もワーク従属回転の抑止作用が少なく、高速加工にも適
応できる。
てワーク保持具と(−)電極との間にベアリングを介在
させている。従って、同様な効果の他に、高速回転時で
もワーク従属回転の抑止作用が少なく、高速加工にも適
応できる。
【0032】
【実施例4】図10〜図12は本実施例を示し、図10
は一部を省略した断面図、図11はコイルの平面図、図
12は(−)電極の平面図である。本実施例では、前記
実施例3と同一な構成部分には同一番号を付してその説
明を省略する。レンズ研削,研磨装置において、導線を
巻回したコイル41はばね30により加圧保持され、回
転しないように固定されている。また、コイル41は図
11の左端のD部から電源6の陰極に接続し、右端のE
部で切断されている。さらに、コイル41のE部は研削
工具2の中心付近になるように調節されている。また、
コイル41は少なくとも2個以上の(−)電極42と接
触し、通電されている。前記(−)電極42は絶縁体1
4aにより分割されている(図12参照)。
は一部を省略した断面図、図11はコイルの平面図、図
12は(−)電極の平面図である。本実施例では、前記
実施例3と同一な構成部分には同一番号を付してその説
明を省略する。レンズ研削,研磨装置において、導線を
巻回したコイル41はばね30により加圧保持され、回
転しないように固定されている。また、コイル41は図
11の左端のD部から電源6の陰極に接続し、右端のE
部で切断されている。さらに、コイル41のE部は研削
工具2の中心付近になるように調節されている。また、
コイル41は少なくとも2個以上の(−)電極42と接
触し、通電されている。前記(−)電極42は絶縁体1
4aにより分割されている(図12参照)。
【0033】以上の構成から成る装置は、まず上記のよ
うにコイル41をセットし、研削工具2を球心揺動させ
てワーク4を球面に研削する。電源6の陰極にコイル4
1を接続する。そのコイル41と(−)電極42とが通
電し、弱電性クーラントを媒体にして研削工具2を電解
ドレッシングする。
うにコイル41をセットし、研削工具2を球心揺動させ
てワーク4を球面に研削する。電源6の陰極にコイル4
1を接続する。そのコイル41と(−)電極42とが通
電し、弱電性クーラントを媒体にして研削工具2を電解
ドレッシングする。
【0034】そのとき、分割された(−)電極42の電
流値はコイル41のD部からその接点までのコイルの巻
数に反比例する。従って、研削工具2の外周ほど電流が
多く流れ易くなり、この作用と周速の影響とでキャンセ
ルされる。さらに、研削工具2の形状修正のときには、
電解を強くしたい部分にコイル41のD部を移動させて
電解を促進させる。
流値はコイル41のD部からその接点までのコイルの巻
数に反比例する。従って、研削工具2の外周ほど電流が
多く流れ易くなり、この作用と周速の影響とでキャンセ
ルされる。さらに、研削工具2の形状修正のときには、
電解を強くしたい部分にコイル41のD部を移動させて
電解を促進させる。
【0035】本実施例によれば、前記実施例2と同様に
(−)電極42の分割数だけ電解の強弱がつけられ、研
削工具の形状維持がより正確になる。さらに、形状修正
もより正確になる。また、高速加工にも適応できる。
(−)電極42の分割数だけ電解の強弱がつけられ、研
削工具の形状維持がより正確になる。さらに、形状修正
もより正確になる。また、高速加工にも適応できる。
【0036】
【実施例5】図13〜図15は本実施例を示し、図13
は一部を省略した断面図、図14は通電部材とスイッチ
との接続状態を示す側面図、図15は図14の変形例を
示す側面図である。本実施例では、前記実施例4と同一
な構成部分には同一番号を付してその説明を省略する。
レンズ研削,研磨装置において、絶縁体50は回転軸1
およびカンザシ5とは別に図示省略した研磨装置本体に
固定されている。絶縁体50には電源6の陰極に接続さ
れた通電部材51が固定されている。その固定位置はカ
ンザシ5と同軸上に位置している。
は一部を省略した断面図、図14は通電部材とスイッチ
との接続状態を示す側面図、図15は図14の変形例を
示す側面図である。本実施例では、前記実施例4と同一
な構成部分には同一番号を付してその説明を省略する。
レンズ研削,研磨装置において、絶縁体50は回転軸1
およびカンザシ5とは別に図示省略した研磨装置本体に
固定されている。絶縁体50には電源6の陰極に接続さ
れた通電部材51が固定されている。その固定位置はカ
ンザシ5と同軸上に位置している。
【0037】スイッチ52は板ばね状になっていて、通
電部材51,絶縁体50に加圧されている。また、スイ
ッチ52の一端は図示省略した回転軸1のベースに固定
され、研削工具2と同一の揺動運動をする。さらに、ス
イッチ52は(−)電極42の最外周と回転軸1の中心
線が一致する、もしくはその近傍の位置で、通電部材5
1と接続するように設定されている。コイル41のD部
とスイッチ52とは接続されている。なお、図15に示
す様に、通電部材51にローラー54を設け、該ローラ
ー54に対応した形状にスイッチ53を形成してもよ
い。
電部材51,絶縁体50に加圧されている。また、スイ
ッチ52の一端は図示省略した回転軸1のベースに固定
され、研削工具2と同一の揺動運動をする。さらに、ス
イッチ52は(−)電極42の最外周と回転軸1の中心
線が一致する、もしくはその近傍の位置で、通電部材5
1と接続するように設定されている。コイル41のD部
とスイッチ52とは接続されている。なお、図15に示
す様に、通電部材51にローラー54を設け、該ローラ
ー54に対応した形状にスイッチ53を形成してもよ
い。
【0038】以上の構成から成る装置は、まず回転軸1
が揺動運動し、(−)電極42の最外周が回転軸1の中
心線付近にきたときに、電源6の陰極へ接続された通電
部材51とスイッチ52とが接触・通電し、(−)電極
42が陰極に接続され、弱電性クーラントを媒体にし
て、研削工具2は間欠に電解ドレッシングされる。
が揺動運動し、(−)電極42の最外周が回転軸1の中
心線付近にきたときに、電源6の陰極へ接続された通電
部材51とスイッチ52とが接触・通電し、(−)電極
42が陰極に接続され、弱電性クーラントを媒体にし
て、研削工具2は間欠に電解ドレッシングされる。
【0039】本実施例によれば、より正確な電解ドレッ
シングができる。
シングができる。
【0040】尚、本実施例では前記実施例4との結合を
用いたが、その他の実施例1〜3との結合でも同様な効
果が得られた。また、各実施例では凹レンズ単玉の加工
例を示したが、凸レンズ,多数貼りレンズあるいは多数
貼りの研削砥石および研磨砥石であっても同様の効果を
実現することができる。さらに、レンズの保持および揺
動手段もカンザシに限定するものではない。また、電解
電源も直流成分が加わったパルス電源および直流電源で
も同様に行なうことができる。
用いたが、その他の実施例1〜3との結合でも同様な効
果が得られた。また、各実施例では凹レンズ単玉の加工
例を示したが、凸レンズ,多数貼りレンズあるいは多数
貼りの研削砥石および研磨砥石であっても同様の効果を
実現することができる。さらに、レンズの保持および揺
動手段もカンザシに限定するものではない。また、電解
電源も直流成分が加わったパルス電源および直流電源で
も同様に行なうことができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明した様に、本発明に係るレンズ
研削装置によれば、研削工具の形状を維持しながら電解
ドレッシングができる。また、電解ドレッシングにより
研削工具の形状修正ができる。
研削装置によれば、研削工具の形状を維持しながら電解
ドレッシングができる。また、電解ドレッシングにより
研削工具の形状修正ができる。
【図1】 本発明を示す概念図である。
【図2】 図1のX−X’線断面図である。
【図3】 実施例1を示す断面図である。
【図4】 図3のA−A’線断面図である。
【図5】 図3のB−B’線断面図である。
【図6】 実施例2を示す断面図である。
【図7】 図6のC−C’線断面図である。
【図8】 実施例3を示す断面図である。
【図9】 実施例3を示す平面図である。
【図10】 実施例4を示す断面図である。
【図11】 実施例4を示す平面図である。
【図12】 実施例4を示す平面図である。
【図13】 実施例5を示す断面図である。
【図14】 実施例5を示す側面図である。
【図15】 実施例5を示す側面図である。
【図16】 従来例を示す断面図である。
1 回転軸 2 研削工具 3 ワーク保持具 4 ワーク 5 カンザシ 6 電源 7 ブラシ 8 クーラントノズル 9 (−)電極 10 絶縁体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B23H 5/00,5/10 B23H 7/14 B24B 13/00 - 13/06 B24B 53/00
Claims (3)
- 【請求項1】 陽極に印加した導電性研削工具を回転さ
せ、この導電性研削工具の加工面と一定の距離を保つよ
うに配置した電極を陰極に印加し、前記導電性研削工具
と電極との間に弱電性クーラントを介在させた状態で導
電性研削工具とワークとを相対的に揺動させるレンズ研
削装置において、 前記電極は、ワークの外周に設けられたリング状で、周
方向に電気導電率の異なる複数の部材から構成されてい
ることを特徴とするレンズ研削装置。 - 【請求項2】 陽極に印加した導電性研削工具を回転さ
せ、この導電性研削工具の加工面と一定の距離を保つよ
うに配置した電極を陰極に印加し、前記導電性研削工具
と電極との間に弱電性クーラントを介在させた状態で導
電性研削工具とワークとを相対的に揺動させるレンズ研
削装置において、 周方向に電気導電率の異なるまたは周方向にアナログ的
に抵抗が変化する抵抗部材と、 ワークの外周に設けられた前記抵抗部材に接触するリン
グ状の電極と、 を具備することを特徴とするレンズ研削装置。 - 【請求項3】 前記導電性研削工具の中心またはその近
傍が前記電極の最外周に位置した時のみ通電するスイッ
チをさらに具備することを特徴とする請求項1または請
求項2に記載のレンズ研削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158692A JP3147982B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | レンズ研削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10158692A JP3147982B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | レンズ研削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05277917A JPH05277917A (ja) | 1993-10-26 |
| JP3147982B2 true JP3147982B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=14304494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10158692A Expired - Fee Related JP3147982B2 (ja) | 1992-03-27 | 1992-03-27 | レンズ研削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3147982B2 (ja) |
-
1992
- 1992-03-27 JP JP10158692A patent/JP3147982B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05277917A (ja) | 1993-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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