JPS59181802A - 電流入力型増幅装置 - Google Patents
電流入力型増幅装置Info
- Publication number
- JPS59181802A JPS59181802A JP58056061A JP5606183A JPS59181802A JP S59181802 A JPS59181802 A JP S59181802A JP 58056061 A JP58056061 A JP 58056061A JP 5606183 A JP5606183 A JP 5606183A JP S59181802 A JPS59181802 A JP S59181802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vcc
- power supply
- vbe
- vout
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/34—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
- H03F3/343—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は電流入力型増幅装置に係り、特にその出力電
位決定部の改良に関する。
位決定部の改良に関する。
従来、音響機器を含む電子機器一般に広く用いられる電
流入力型増幅装置として第1図に示すように構成された
ものが知られている。
流入力型増幅装置として第1図に示すように構成された
ものが知られている。
すなわち、これは電流入力型増幅器11の非反転入力端
(+)に抵抗R1を介して電源Vccを接続し、同じく
反転入力端(−)に出力端子Voutから帰還抵抗R3
に介して接続すると共に、入力信号源VINからコンデ
ンサCと抵抗R2を直列に介して接続してなるものであ
る。
(+)に抵抗R1を介して電源Vccを接続し、同じく
反転入力端(−)に出力端子Voutから帰還抵抗R3
に介して接続すると共に、入力信号源VINからコンデ
ンサCと抵抗R2を直列に介して接続してなるものであ
る。
そして、電流入力型なので上記非反転入力端(+)およ
び反転入力端(−)に流れこむ電流I1,I2が等しく
なるように動作することになる。
び反転入力端(−)に流れこむ電流I1,I2が等しく
なるように動作することになる。
この場合、抵抗R1,R3をR1=2R3となるように
選定すると、出力端子Voutからの直流出力電位は、
Vout(DC)=1/2Vccとなる。但し、これは
上記非反転入力端(+)および反転入力端(−)の各直
流電位が共に零電位とした場合であり、このように直流
出力電位を1/2Vccに選定するのは通常ダイナミッ
クレンジを可及的に広くとるためである。
選定すると、出力端子Voutからの直流出力電位は、
Vout(DC)=1/2Vccとなる。但し、これは
上記非反転入力端(+)および反転入力端(−)の各直
流電位が共に零電位とした場合であり、このように直流
出力電位を1/2Vccに選定するのは通常ダイナミッ
クレンジを可及的に広くとるためである。
第2図は第1図の具体例を示すもので、第1図と同様に
構成される部分については同一符号が付してある。
構成される部分については同一符号が付してある。
すなわち、第2図のQ1,Q2はカレントミラーを構成
するトランジスタであり、ダイオード接続のトランジス
タQ1のコレクタが上記反転入力端(−)に相当して接
続されている。また、トランジスタQ2のコレクタが上
記非反転入力端(+)に相当して接続されている。そし
て、トランジスタQ2のコレクタにベースが結合された
トランジスタQ3のコレクタはI3なる定電流負荷に接
続されると共に、トランジスタQ4のベースに接続され
ている。このトランジスタQ4のコレクタが出力端子V
outに接続されると共に、定電流負荷I4に接続され
ている。
するトランジスタであり、ダイオード接続のトランジス
タQ1のコレクタが上記反転入力端(−)に相当して接
続されている。また、トランジスタQ2のコレクタが上
記非反転入力端(+)に相当して接続されている。そし
て、トランジスタQ2のコレクタにベースが結合された
トランジスタQ3のコレクタはI3なる定電流負荷に接
続されると共に、トランジスタQ4のベースに接続され
ている。このトランジスタQ4のコレクタが出力端子V
outに接続されると共に、定電流負荷I4に接続され
ている。
而して、以上の構成において次の関係が成立している。
但しVBEはトランジスタのペースエミッタ間電圧であ
る。
る。
I1R1+VBE(Q3)=Vcc……(1)I2R3
+VBE(Q1)=Vout(DC)……(2)ここで
、I1=I2(但しペース電流による影響分は無視して
いる),VBE(Q1)=VBE(Q3),R1=2R
3とすると、(1),(2)からVout(DC)=1
/2Vcc+1/2VBE……(3)を得ることができ
る。
+VBE(Q1)=Vout(DC)……(2)ここで
、I1=I2(但しペース電流による影響分は無視して
いる),VBE(Q1)=VBE(Q3),R1=2R
3とすると、(1),(2)からVout(DC)=1
/2Vcc+1/2VBE……(3)を得ることができ
る。
この(3)式は通常VBE≪VccなのでVout(D
C)≒1/2Vcc……(4)とみることができる。
C)≒1/2Vcc……(4)とみることができる。
しかしながら、電源Vcc電位が減電圧化してVBEを
無視できないような値になると、Vout(DC)は1
/2Vccとはかけ離れたものとなってしまうという問
題を有していた。
無視できないような値になると、Vout(DC)は1
/2Vccとはかけ離れたものとなってしまうという問
題を有していた。
つまり、抵抗R1とR3の比を適当に変えることによっ
てある一定のVccに対してのみVout(DC)=1
/2Vccとすることができるものの、Vccが変化す
るとそれを確保し得なくなってしまうという問題である
。
てある一定のVccに対してのみVout(DC)=1
/2Vccとすることができるものの、Vccが変化す
るとそれを確保し得なくなってしまうという問題である
。
これによってダイナミックレンジ特性が狭くなる如く阻
害されてしまうと共に、低電圧動作用に適さなくなって
しまうという欠点があった。
害されてしまうと共に、低電圧動作用に適さなくなって
しまうという欠点があった。
そこで、この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので可及的に広いダイナミックレンジ特性を確保して低
電圧動作化が可能なように改良した極めて良好なる電流
入力型増幅装置を提供することを目的としている。
ので可及的に広いダイナミックレンジ特性を確保して低
電圧動作化が可能なように改良した極めて良好なる電流
入力型増幅装置を提供することを目的としている。
すなわち、この発明による電流入力型増幅装置は、電源
より第1の所定電流が供給される非反転入力端および出
力側より第2の所定電流が帰還される反転入力端とを有
し、前記出力側のと共に前記第1および第2の所定電流
を略算して設定してなる電流入力型増幅器と、この電流
入力型増幅器の前記反転入力端に対し前記出力側の直流
電位設定値を常時保持し得るに定る第3の所定電流を供
給する定電流源とを具備してなることを特徴としている
。
より第1の所定電流が供給される非反転入力端および出
力側より第2の所定電流が帰還される反転入力端とを有
し、前記出力側のと共に前記第1および第2の所定電流
を略算して設定してなる電流入力型増幅器と、この電流
入力型増幅器の前記反転入力端に対し前記出力側の直流
電位設定値を常時保持し得るに定る第3の所定電流を供
給する定電流源とを具備してなることを特徴としている
。
以下図面を参照してこの発明の一実施例につき詳細に説
明する。
明する。
すなわち、第3図に示すように一端が接地(GND)に
接続された入力信号源VINの他端はコンデンサCと抵
抗R2とを直列に介して反転入力端(−)に相当するダ
イオード接続トランジスタQ1のコレクタに接続される
。
接続された入力信号源VINの他端はコンデンサCと抵
抗R2とを直列に介して反転入力端(−)に相当するダ
イオード接続トランジスタQ1のコレクタに接続される
。
ここで、トランジスタQ1はトランジスタQ2と共に互
いのベースが直結されることによってカレントミラーを
構成しているもので、互いのエミッタが共に接地(GN
D)に接続されている。
いのベースが直結されることによってカレントミラーを
構成しているもので、互いのエミッタが共に接地(GN
D)に接続されている。
そして、トランジスタQ2のコレクタは非反転入力端(
+)に相当するもので、負荷となる抵抗R1を介して電
源Vccに接続されると共に、トランジスタQ3のベー
スに接続されている。このトランジスタQ3はそのコレ
クタが定電流負荷I3を介して電源Vccに接続される
と共にトランジスタQ4のベースに接続され、さらにそ
のエミッタが接地(GND)に接続されている。上記ト
ランジスタQ4はそのエミッタが電源Vccに接続され
、且つそのコレクタが出力端子Voutに接続されると
共に定電流負荷I4を介して接地(GND)に接続され
ている。
+)に相当するもので、負荷となる抵抗R1を介して電
源Vccに接続されると共に、トランジスタQ3のベー
スに接続されている。このトランジスタQ3はそのコレ
クタが定電流負荷I3を介して電源Vccに接続される
と共にトランジスタQ4のベースに接続され、さらにそ
のエミッタが接地(GND)に接続されている。上記ト
ランジスタQ4はそのエミッタが電源Vccに接続され
、且つそのコレクタが出力端子Voutに接続されると
共に定電流負荷I4を介して接地(GND)に接続され
ている。
上記出力端子Voutは帰還抵抗R3に介して前記反転
入力端(−)に相当するトランジスタQ1のコレクタに
接続されている。
入力端(−)に相当するトランジスタQ1のコレクタに
接続されている。
以上の構成は前述した従来の電流入力型増幅装置である
第2図のそれと同様の構成であるが、第3図ではさらに
電源Vccと反転入力端(−)に相当するトランジスタ
Q1のコレクタとの間に定電流源I0を接続したもので
ある。
第2図のそれと同様の構成であるが、第3図ではさらに
電源Vccと反転入力端(−)に相当するトランジスタ
Q1のコレクタとの間に定電流源I0を接続したもので
ある。
而して、以上のような第3図の構成においては前述した
(1),(2)式次のような関係が成立している。
(1),(2)式次のような関係が成立している。
I1=I2+I0……(5)
但し、(5)式でもベース電流による影響分は無視して
いる。
いる。
ここで、VBE(Q1)−VBE(Q3)として(1)
,(2)式および(5)からVout(DC)を求める
ととなる。この(6)式でとすれば となる。
,(2)式および(5)からVout(DC)を求める
ととなる。この(6)式でとすれば となる。
ところで、可及的に広いダイナミックレンジ特性を確保
して減電圧時等の低電圧動作用に適するようにするには
、(7)式の右辺第2項および第3項が互いに打ち消し
合うようにすればよいから、結局のところ の如く定電流源I0の電流を流し込んでやればよいこと
になる。
して減電圧時等の低電圧動作用に適するようにするには
、(7)式の右辺第2項および第3項が互いに打ち消し
合うようにすればよいから、結局のところ の如く定電流源I0の電流を流し込んでやればよいこと
になる。
つまり、これによってVBEが無視できないような低い
Vccでも、あるいはVccを変化させたとしても、V
out(DC)を常に1/2Vccに保つことができる
ものである。
Vccでも、あるいはVccを変化させたとしても、V
out(DC)を常に1/2Vccに保つことができる
ものである。
第4図は他の実施例を示すもので、この場合第3区の実
施例におけるトランジスタQ2のコレクタを抵抗R1で
なく定電流負荷I1を介して電源Vccに接続するよう
にし、トランジスタQ1のコレクタに対して抵抗R1に
負荷とするダイオード接続トランジスタQ1′および該
Q1′と互いのベースが直結されたトランジスタQ2′
でなるカレントミラーを結合するようにした以外は第3
図の場合と同様に構成されている。
施例におけるトランジスタQ2のコレクタを抵抗R1で
なく定電流負荷I1を介して電源Vccに接続するよう
にし、トランジスタQ1のコレクタに対して抵抗R1に
負荷とするダイオード接続トランジスタQ1′および該
Q1′と互いのベースが直結されたトランジスタQ2′
でなるカレントミラーを結合するようにした以外は第3
図の場合と同様に構成されている。
而して、このような第4図の構成においてR1=2R3
選んだとき定電流源I0が無かったとすると Vout(DC)=1/2Vcc+1/2VBE+I1
R3となり、またI0=I1だと Vout(DC)=1/2Vcc+1/2VBEなって
しまうが、I0=I1+VBE/2R3にしてやれば Vout=1/2Vcc とすることができるようになる。
選んだとき定電流源I0が無かったとすると Vout(DC)=1/2Vcc+1/2VBE+I1
R3となり、またI0=I1だと Vout(DC)=1/2Vcc+1/2VBEなって
しまうが、I0=I1+VBE/2R3にしてやれば Vout=1/2Vcc とすることができるようになる。
なお、この発明は上記し且つ図示した実施例のみに限定
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
従って、以上詳述したようにこの発明によれば、可及的
に広いダイナミックレンジを確保して低電圧動作化が可
能なように改良した極めて良好なる電流入力型増幅装置
を提供することが可能となる。
に広いダイナミックレンジを確保して低電圧動作化が可
能なように改良した極めて良好なる電流入力型増幅装置
を提供することが可能となる。
第1図は電流入力型増幅装置を示す原理的な構成説明図
、第2図は第1図を具体化した従来の増幅装置の回路構
成図、第3図はこの発明に係る電流入力型増幅装置の一
実施例を示す回路構成図、第4図は同じく他の実施例を
示す回路構成図である。 VIN…入力信号源、C…コンデンサ、R1〜R3…抵
抗、Q1〜Q4…トランジスタ、I3,I4…定電流負
荷、Vout…出力端子、Vcc…電源、(GND)…
接地、(+)…非反転入力端、(−)…反転入力端、I
0…定電流源。 出願人代理人 弁理士 鈴江 武彦 第1図 第2図
、第2図は第1図を具体化した従来の増幅装置の回路構
成図、第3図はこの発明に係る電流入力型増幅装置の一
実施例を示す回路構成図、第4図は同じく他の実施例を
示す回路構成図である。 VIN…入力信号源、C…コンデンサ、R1〜R3…抵
抗、Q1〜Q4…トランジスタ、I3,I4…定電流負
荷、Vout…出力端子、Vcc…電源、(GND)…
接地、(+)…非反転入力端、(−)…反転入力端、I
0…定電流源。 出願人代理人 弁理士 鈴江 武彦 第1図 第2図
Claims (1)
- 電源より第1の所定電流が供給される非反転入力端およ
び出力側より第2の所定電流が帰還される反転入力端と
を有し、前記出力側の直流電位を前記電源電位の略1/
2に設定すると共に前記第1および第2の所定電流を略
等しく設定してなる電流入力部増幅器と、この電流入力
型増幅器の前記反転入力端に対し前記出力側の直流電位
設定値を常時保持し得るに足る第3の所定電流を供給す
る定電流源とを具備してなることを特徴とする電流入力
型増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58056061A JPS59181802A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 電流入力型増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58056061A JPS59181802A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 電流入力型増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181802A true JPS59181802A (ja) | 1984-10-16 |
Family
ID=13016562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58056061A Pending JPS59181802A (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | 電流入力型増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59181802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157012A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Toshiba Corp | 増幅回路 |
| JPH0217704A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Hitachi Ltd | 電圧・電流変換回路 |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP58056061A patent/JPS59181802A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157012A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-16 | Toshiba Corp | 増幅回路 |
| JPH0217704A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-22 | Hitachi Ltd | 電圧・電流変換回路 |
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