JP3243652B2 - 繊維の切断装置 - Google Patents
繊維の切断装置Info
- Publication number
- JP3243652B2 JP3243652B2 JP18150892A JP18150892A JP3243652B2 JP 3243652 B2 JP3243652 B2 JP 3243652B2 JP 18150892 A JP18150892 A JP 18150892A JP 18150892 A JP18150892 A JP 18150892A JP 3243652 B2 JP3243652 B2 JP 3243652B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- finger
- fiber bundle
- disk
- disks
- clamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01G—PRELIMINARY TREATMENT OF FIBRES, e.g. FOR SPINNING
- D01G1/00—Severing continuous filaments or long fibres, e.g. stapling
- D01G1/02—Severing continuous filaments or long fibres, e.g. stapling to form staple fibres not delivered in strand form
- D01G1/04—Severing continuous filaments or long fibres, e.g. stapling to form staple fibres not delivered in strand form by cutting
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01D—MECHANICAL METHODS OR APPARATUS IN THE MANUFACTURE OF ARTIFICIAL FILAMENTS, THREADS, FIBRES, BRISTLES OR RIBBONS
- D01D5/00—Formation of filaments, threads, or the like
- D01D5/42—Formation of filaments, threads, or the like by cutting films into narrow ribbons or filaments or by fibrillation of films or filaments
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S83/00—Cutting
- Y10S83/913—Filament to staple fiber cutting
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/323—With means to stretch work temporarily
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/647—With means to convey work relative to tool station
- Y10T83/654—With work-constraining means on work conveyor [i.e., "work-carrier"]
- Y10T83/6545—With means to guide work-carrier in nonrectilinear path
- Y10T83/6547—About axis fixed relative to tool station
- Y10T83/6548—Infeed
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/647—With means to convey work relative to tool station
- Y10T83/6667—Work carrier rotates about axis fixed relative to tool station
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/768—Rotatable disc tool pair or tool and carrier
- Y10T83/7684—With means to support work relative to tool[s]
- Y10T83/7709—Unidirectionally movable work support
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば巻縮機のニッ
プローラーの後方に付設され、巻縮機によって巻縮を与
えられた繊維束を所望の長さに切断するように用いられ
る繊維の切断装置に関する。
プローラーの後方に付設され、巻縮機によって巻縮を与
えられた繊維束を所望の長さに切断するように用いられ
る繊維の切断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の切断装置には、例えば特
公昭59−27405号公報、特開昭56−73118
号公報、特開昭56−73119号公報及び特開昭57
−95314号公報のように、回転する円板の外周に切
断刃を配置して、該円板に巻き付けるように繊維束を供
給し、円板の外側に設けた圧力ロールを用いて、コイル
状に巻かれた繊維束を切断刃の配置間隔の長さに切断す
るようにした外周型のものがある。
公昭59−27405号公報、特開昭56−73118
号公報、特開昭56−73119号公報及び特開昭57
−95314号公報のように、回転する円板の外周に切
断刃を配置して、該円板に巻き付けるように繊維束を供
給し、円板の外側に設けた圧力ロールを用いて、コイル
状に巻かれた繊維束を切断刃の配置間隔の長さに切断す
るようにした外周型のものがある。
【0003】また、例えば、特開昭50−116723
号公報のように刃先を内側に向けて円形に切断刃を配置
し、内側に設けた圧力ローラーとの間で繊維束を切断す
るようにした内周型のものと、外周に切断刃を配置した
円板と内周に切断刃を配置した環体とを組み合わせて二
組の刃の間で繊維束を切断するようにした内外周型のも
のとがある。
号公報のように刃先を内側に向けて円形に切断刃を配置
し、内側に設けた圧力ローラーとの間で繊維束を切断す
るようにした内周型のものと、外周に切断刃を配置した
円板と内周に切断刃を配置した環体とを組み合わせて二
組の刃の間で繊維束を切断するようにした内外周型のも
のとがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の切断装置は、い
ずれも円形に配置した刃の間隔で繊維束を切断するもの
であったので、刃物間で、繊維束のたるみ、または、繊
維束の移動により、刃物に削られた繊維くずが出る。ま
た、特開平1−201540号公報の巻縮装置のよう
に、ニップ加工速度が毎分6000mにも達する高速の
巻縮装置においては、その巻縮能力に適った切断装置と
して、繊維束をより高速に、かつ、確実に切断できるよ
うにした切断装置を開発することが課題となっていた。
ずれも円形に配置した刃の間隔で繊維束を切断するもの
であったので、刃物間で、繊維束のたるみ、または、繊
維束の移動により、刃物に削られた繊維くずが出る。ま
た、特開平1−201540号公報の巻縮装置のよう
に、ニップ加工速度が毎分6000mにも達する高速の
巻縮装置においては、その巻縮能力に適った切断装置と
して、繊維束をより高速に、かつ、確実に切断できるよ
うにした切断装置を開発することが課題となっていた。
【0005】
【課題を解決する手段】そこで本発明は、巻縮機によっ
て巻縮を与えられた繊維を切断する切断装置において、
巻縮機から供給される繊維束を受け取るローターは、そ
れぞれの円周上に配置した多数の鉤形のフインガーを円
周上で交互に位置させ、かつ、中心で屈折した軸線を有
して互いに回転面を傾斜させるとともに、互いに等速で
同方向に回転する左右一対のフインガーデイスクと、フ
インガーデイスクの背面側にそれぞれ設けられて、フイ
ンガーデイスクと等速に同方向に回転する同じく左右一
対のクランプデイスクとからなり、上記左右一対のフイ
ンガーデイスクの回転面が互いに接近する円周方向の一
端側に、双方のデイスクのフインガーが交互に交差し
て、それぞれのデイスクの背面側へ先端部が鉤形に折り
曲げられた各フインガーが連続的に交差する交差区間を
形成し、この交差区間の中を前記繊維束の受け口とし、
交差区間の回転方向前方に双方のフインガーデイスクの
回転面の離間と共に、左右方向に分かれる各フインガー
が上記繊維束をジグザグに掛止するジクザグ掛止区間を
形成し、前記円周方向の他端側に、双方のフインガーの
先端部と前記クランプデイスクの周縁部との間で、上記
繊維束の折れ曲がり部を挾持するクランプ区間を形成す
るとともに、このクランプ区間で緊張が保たれているジ
クザグ状の繊維束を、両側のフインガーデイスクの間で
切断する切断刃を備えてなる繊維の切断装置を提供する
ものである。
て巻縮を与えられた繊維を切断する切断装置において、
巻縮機から供給される繊維束を受け取るローターは、そ
れぞれの円周上に配置した多数の鉤形のフインガーを円
周上で交互に位置させ、かつ、中心で屈折した軸線を有
して互いに回転面を傾斜させるとともに、互いに等速で
同方向に回転する左右一対のフインガーデイスクと、フ
インガーデイスクの背面側にそれぞれ設けられて、フイ
ンガーデイスクと等速に同方向に回転する同じく左右一
対のクランプデイスクとからなり、上記左右一対のフイ
ンガーデイスクの回転面が互いに接近する円周方向の一
端側に、双方のデイスクのフインガーが交互に交差し
て、それぞれのデイスクの背面側へ先端部が鉤形に折り
曲げられた各フインガーが連続的に交差する交差区間を
形成し、この交差区間の中を前記繊維束の受け口とし、
交差区間の回転方向前方に双方のフインガーデイスクの
回転面の離間と共に、左右方向に分かれる各フインガー
が上記繊維束をジグザグに掛止するジクザグ掛止区間を
形成し、前記円周方向の他端側に、双方のフインガーの
先端部と前記クランプデイスクの周縁部との間で、上記
繊維束の折れ曲がり部を挾持するクランプ区間を形成す
るとともに、このクランプ区間で緊張が保たれているジ
クザグ状の繊維束を、両側のフインガーデイスクの間で
切断する切断刃を備えてなる繊維の切断装置を提供する
ものである。
【0006】
【作用】上記のように構成した本発明装置は、二つのフ
インガーデイスクの回転面が互いに接近する円周方向に
沿って各フインガーの先端部が交差する交差区間を、繊
維束の受け口としているので、ローター内へ何の抵抗も
なく繊維束が受け入れられる。受け口で受け取られた繊
維束は、ローターの回転方向前方で双方のフインガーデ
イスクの回転面が離間するのに伴って、交差状態を解消
しつつ交互に左右に分かれる各フインガーに掛止され
て、ジグザグに折れ曲がった状態でローターと一体に回
転する。
インガーデイスクの回転面が互いに接近する円周方向に
沿って各フインガーの先端部が交差する交差区間を、繊
維束の受け口としているので、ローター内へ何の抵抗も
なく繊維束が受け入れられる。受け口で受け取られた繊
維束は、ローターの回転方向前方で双方のフインガーデ
イスクの回転面が離間するのに伴って、交差状態を解消
しつつ交互に左右に分かれる各フインガーに掛止され
て、ジグザグに折れ曲がった状態でローターと一体に回
転する。
【0007】互いに傾斜したフインガーデイスクの回転
面が最も離れるクランプ位置では、繊維束のジグザグの
幅も最大になり緊張すると共に、その折れ曲がり部をフ
インガーとクランプデイスクの周縁部との間で挾持され
る。本発明は、このクランプ位置で、空間に緊張状態に
張られている状態の繊維束を切断する。本発明は、クラ
ンプ位置にある繊維束を、離間しているフインガーデイ
スクの中心で左右等長に切断する場合と、左、右いずれ
か一方に偏った位置で切断することによって繊維に長短
の差をつけて切断する場合もある。
面が最も離れるクランプ位置では、繊維束のジグザグの
幅も最大になり緊張すると共に、その折れ曲がり部をフ
インガーとクランプデイスクの周縁部との間で挾持され
る。本発明は、このクランプ位置で、空間に緊張状態に
張られている状態の繊維束を切断する。本発明は、クラ
ンプ位置にある繊維束を、離間しているフインガーデイ
スクの中心で左右等長に切断する場合と、左、右いずれ
か一方に偏った位置で切断することによって繊維に長短
の差をつけて切断する場合もある。
【0008】本発明において、左右一対の前記フインガ
ーデイスクとクランプデイスクを、それぞれクランプデ
イスクの回転軸の先端に設けた等速ジョイントによって
連結したものは、繊維束を受け取るローターの構造を簡
単にして回転を滑らかに伝動できる点で有利である。
ーデイスクとクランプデイスクを、それぞれクランプデ
イスクの回転軸の先端に設けた等速ジョイントによって
連結したものは、繊維束を受け取るローターの構造を簡
単にして回転を滑らかに伝動できる点で有利である。
【0009】本発明において、上記左右一対のクランプ
デイスクの回転軸を、前記フインガーデイスクの屈折し
た軸線と同じ方向に沿って屈折可能に設け、該回転軸の
軸線の屈折角度を変えることによって、前記フインガー
デイスクのフインガー間に形成する繊維束のジグザグ幅
を変更可能に備えたものは、ジグザグの幅によって決ま
る繊維のカット長の変更が、フインガーデイスクおよび
クランプデイスク等の部品を交換することなくできると
いう利点がある。
デイスクの回転軸を、前記フインガーデイスクの屈折し
た軸線と同じ方向に沿って屈折可能に設け、該回転軸の
軸線の屈折角度を変えることによって、前記フインガー
デイスクのフインガー間に形成する繊維束のジグザグ幅
を変更可能に備えたものは、ジグザグの幅によって決ま
る繊維のカット長の変更が、フインガーデイスクおよび
クランプデイスク等の部品を交換することなくできると
いう利点がある。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面について説明す
る。図1に示す実施例1は、ローターRを構成する左右
一対のクランプデイスク3の軸線Lを水平な一直線上に
位置させた場合のもので、同図中、1はそれぞれ外端に
プーリー2を固定して図示省略のモーターに駆動される
クランプデイスク3の回転軸、4は回転軸1の内端に装
着した等速ジョイント5を介してクランプデイスク3と
一体に回転駆動されるフインガーデイスクである。
る。図1に示す実施例1は、ローターRを構成する左右
一対のクランプデイスク3の軸線Lを水平な一直線上に
位置させた場合のもので、同図中、1はそれぞれ外端に
プーリー2を固定して図示省略のモーターに駆動される
クランプデイスク3の回転軸、4は回転軸1の内端に装
着した等速ジョイント5を介してクランプデイスク3と
一体に回転駆動されるフインガーデイスクである。
【0011】フインガーデイスク4は、それぞれの円周
上に多数の鉤形のフインガー6を等間隔に配設し、左右
一対に備えられたフインガーデイスク4は、互いにフイ
ンガー6のピッチと半ピッチずらせることにより、デイ
スクの円周上で左右交互にフインガー6が位置するよう
に設けられている。また、この左右一対のフインガーデ
イスク4は、上記等速ジョイント5に形成されている傾
斜角度に相当して、中心で屈折した軸線sを有し、互い
に回転面rを傾斜させるとともに、互いに等速で同方向
に回転する。
上に多数の鉤形のフインガー6を等間隔に配設し、左右
一対に備えられたフインガーデイスク4は、互いにフイ
ンガー6のピッチと半ピッチずらせることにより、デイ
スクの円周上で左右交互にフインガー6が位置するよう
に設けられている。また、この左右一対のフインガーデ
イスク4は、上記等速ジョイント5に形成されている傾
斜角度に相当して、中心で屈折した軸線sを有し、互い
に回転面rを傾斜させるとともに、互いに等速で同方向
に回転する。
【0012】 フインガー6は、それぞれデイスクの背
面側へ鉤形に折れ曲がった先端部7を有する。そして、
左右一対のフインガーデイスク4の回転面rが互いに接
近する円周方向の一端側に、双方のデイスク4のフイン
ガー6が左右から交互に交差する交差区間aを形成す
る。本発明装置は、この交差区間aの中を繊維束の受け
口8とする。
面側へ鉤形に折れ曲がった先端部7を有する。そして、
左右一対のフインガーデイスク4の回転面rが互いに接
近する円周方向の一端側に、双方のデイスク4のフイン
ガー6が左右から交互に交差する交差区間aを形成す
る。本発明装置は、この交差区間aの中を繊維束の受け
口8とする。
【0013】上記交差区間aの回転方向前方には、フイ
ンガーデイスク4の傾斜した回転面rの離間に従って各
フインガー6が交差状態から左右方向に分かれるジグザ
グ掛止区間bが形成される。受け口8から供給される繊
維束Tは、交差状態から左右に分かれるフインガー6の
変位によって、各フインガー6の外側に折れ曲がり部t
を形成しながらジクザグに掛止されつつフインガーデイ
スク4と一体に回転する状態となる。
ンガーデイスク4の傾斜した回転面rの離間に従って各
フインガー6が交差状態から左右方向に分かれるジグザ
グ掛止区間bが形成される。受け口8から供給される繊
維束Tは、交差状態から左右に分かれるフインガー6の
変位によって、各フインガー6の外側に折れ曲がり部t
を形成しながらジクザグに掛止されつつフインガーデイ
スク4と一体に回転する状態となる。
【0014】上記交差区間aとデイスクの直径方向で対
向する他端側では、フインガーデイスクの傾斜した回転
面rが最大に離れ、クランプ区間cを形成する。即ち、
フインガーデイスク4の回転面rに沿って延びるフイン
ガー6は、このクランプ区間cで左右方向に最大に拡が
って、フインガーデイスク4の背面側で等速に回転して
いる前記クランプデイスク3の周縁部9と接近し、クラ
ンプ区間cに達した繊維束Tの折れ曲がり部tをこの周
縁部9との間で挾持する。
向する他端側では、フインガーデイスクの傾斜した回転
面rが最大に離れ、クランプ区間cを形成する。即ち、
フインガーデイスク4の回転面rに沿って延びるフイン
ガー6は、このクランプ区間cで左右方向に最大に拡が
って、フインガーデイスク4の背面側で等速に回転して
いる前記クランプデイスク3の周縁部9と接近し、クラ
ンプ区間cに達した繊維束Tの折れ曲がり部tをこの周
縁部9との間で挾持する。
【0015】フインガー6の拡がりとクランプデイスク
3による挾持によって、ジグザグ状態の繊維束Tは、ク
ランプ区間cで最大に緊張し、その緊張状態が保たれる
間に、両フインガーデイスク4の中間の外側に位置して
回転する円板形の切断刃10によって切断される。切断
刃10は、図示した実施例において、ねじ軸11とレー
ル12とに支えられた台13上に設置したモーターMの
軸14に取り付けられている。この明断刃10が、両フ
インガーデイスク4の中心に位置する場合には、繊維束
Tがジグザグの振幅の真中で切断されることになるの
で、繊維長は左右で等長になる。また、切断刃10の位
置は、右または左へ偏位させると繊維長に長短が生ず
る。さらに、ねじ軸11を任意の速さで正逆に回転させ
て切断刃10を左右に往復させながら繊維束Tを切断す
ることにより、ジグザグの振幅の範囲内で切断する繊維
長が連続的に変わり、長短任意に混合した繊維を得るこ
とができる。クランプ区間c(切断位置)を通過したフ
インガー6は、前記受け口8に向けて交差区間aを形成
するようにクランプデイスク3から順次離れ、切断済み
の繊維をクランプ状態から開放し、落下させる。
3による挾持によって、ジグザグ状態の繊維束Tは、ク
ランプ区間cで最大に緊張し、その緊張状態が保たれる
間に、両フインガーデイスク4の中間の外側に位置して
回転する円板形の切断刃10によって切断される。切断
刃10は、図示した実施例において、ねじ軸11とレー
ル12とに支えられた台13上に設置したモーターMの
軸14に取り付けられている。この明断刃10が、両フ
インガーデイスク4の中心に位置する場合には、繊維束
Tがジグザグの振幅の真中で切断されることになるの
で、繊維長は左右で等長になる。また、切断刃10の位
置は、右または左へ偏位させると繊維長に長短が生ず
る。さらに、ねじ軸11を任意の速さで正逆に回転させ
て切断刃10を左右に往復させながら繊維束Tを切断す
ることにより、ジグザグの振幅の範囲内で切断する繊維
長が連続的に変わり、長短任意に混合した繊維を得るこ
とができる。クランプ区間c(切断位置)を通過したフ
インガー6は、前記受け口8に向けて交差区間aを形成
するようにクランプデイスク3から順次離れ、切断済み
の繊維をクランプ状態から開放し、落下させる。
【0016】図2に示す実施例2は、左右一対のクラン
プデイスク3の回転軸1のうちの一方(図示左手)を、
フインガーデイスク4の屈折した軸線sと同じ方向に沿
って屈折可能に設けた場合のものである。実施例2は、
回転軸1を煩斜させることによって、クランプデイスク
3と共に、フインガーデイスク4を傾斜させ、左右一対
のフインガーデイスク4の回転面rを平行に近付け、そ
れによって、ジグザグ区間bに生ずる繊維束Tのジグザ
ク幅を変化させる。
プデイスク3の回転軸1のうちの一方(図示左手)を、
フインガーデイスク4の屈折した軸線sと同じ方向に沿
って屈折可能に設けた場合のものである。実施例2は、
回転軸1を煩斜させることによって、クランプデイスク
3と共に、フインガーデイスク4を傾斜させ、左右一対
のフインガーデイスク4の回転面rを平行に近付け、そ
れによって、ジグザグ区間bに生ずる繊維束Tのジグザ
ク幅を変化させる。
【0017】フインガーデイスク4の傾斜角度を可変に
すれば、上記ジグザグ幅の変更ができ、その中央でカッ
トすれば任意な等長カットができる。また、切断位置を
ジグザグ幅の中で左右トラバス移動することにより、バ
リアブルカットも可能になる。したがって、切断刃を備
えたローターの交換等の部品交換が不要になり、作業性
が高く、またコストも安くなる。
すれば、上記ジグザグ幅の変更ができ、その中央でカッ
トすれば任意な等長カットができる。また、切断位置を
ジグザグ幅の中で左右トラバス移動することにより、バ
リアブルカットも可能になる。したがって、切断刃を備
えたローターの交換等の部品交換が不要になり、作業性
が高く、またコストも安くなる。
【0018】即ち、実施例1は、フインガーデイスク4
の傾斜角度が固定されていたので、フインガー6間に形
成する繊維束Tのジグザグ幅も一定であったが、実施例
2は、フインガデイスク4の傾斜角度Aを可変にするこ
とによって、ジグザグの振幅を変化せしめ、繊維のカッ
ト長を変更することができる。なお、その他の構成と作
動については、実施例1と同様なので、説明を省略す
る。
の傾斜角度が固定されていたので、フインガー6間に形
成する繊維束Tのジグザグ幅も一定であったが、実施例
2は、フインガデイスク4の傾斜角度Aを可変にするこ
とによって、ジグザグの振幅を変化せしめ、繊維のカッ
ト長を変更することができる。なお、その他の構成と作
動については、実施例1と同様なので、説明を省略す
る。
【0019】なお、両実施例ともクランプデイスク3の
周縁部9は耐摩耗性に富む合成樹脂製のリングを嵌着す
ることによって形成した。また、以上の説明から明らか
なように、本装置は、左右一対のフインガーデイスク4
とその背面側のクランプデイスク3とによって、繊維束
Tを受け取るローターRとしている。上記のように構成
した本装置は、例えば図3に示すように、巻縮装置(図
示省略)によって巻縮された繊維束Tを搬送するフイー
ドローラー15の後位に設置し、繊維の排出ノズル16
を受け口8内に誘導するようにして用いる。
周縁部9は耐摩耗性に富む合成樹脂製のリングを嵌着す
ることによって形成した。また、以上の説明から明らか
なように、本装置は、左右一対のフインガーデイスク4
とその背面側のクランプデイスク3とによって、繊維束
Tを受け取るローターRとしている。上記のように構成
した本装置は、例えば図3に示すように、巻縮装置(図
示省略)によって巻縮された繊維束Tを搬送するフイー
ドローラー15の後位に設置し、繊維の排出ノズル16
を受け口8内に誘導するようにして用いる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、回転面を傾斜させた左右
一対のフインガーデイスクの円周上に鉤形のフインガー
を多数配設して、フインガーの交差区間の中を繊維束の
受け口とし、交互に配列する上記フインガー間に繊維束
をジグザグに掛止させるとともに、この繊維束のジグザ
グ幅が最大に達する位置でフインガーデイスクの背面側
に設けたクランプデイスクの周縁部で繊維束の折り曲げ
部を挟持させながら、両フインガーデイスクの間で切断
するようにした本発明によれば、ローターに受け取られ
た繊維束が切断位置へ達するまでのほぼ半回転の間に、
フインガーデイスクの円周上で左右に分かれるフインガ
ーによって、直線状態からジグザグ状になるので、ロー
ターの周速度を巻縮速度よりも低速にすることができ、
巻縮機の高速化に対応できる。
一対のフインガーデイスクの円周上に鉤形のフインガー
を多数配設して、フインガーの交差区間の中を繊維束の
受け口とし、交互に配列する上記フインガー間に繊維束
をジグザグに掛止させるとともに、この繊維束のジグザ
グ幅が最大に達する位置でフインガーデイスクの背面側
に設けたクランプデイスクの周縁部で繊維束の折り曲げ
部を挟持させながら、両フインガーデイスクの間で切断
するようにした本発明によれば、ローターに受け取られ
た繊維束が切断位置へ達するまでのほぼ半回転の間に、
フインガーデイスクの円周上で左右に分かれるフインガ
ーによって、直線状態からジグザグ状になるので、ロー
ターの周速度を巻縮速度よりも低速にすることができ、
巻縮機の高速化に対応できる。
【0021】また本発明の切断は、ジグザグに形成する
繊維束の両端を内側から拡張するフインガーと外側で受
けるフインガーデイスクの周縁部とでクランプし、左右
に緊張させた空間内で行うので、確実な切断ができる。
さらに本発明は、繊維束に形成するジグザグ幅の中で切
断位置を変更することによって繊維長の変更が任意にで
き、切断刃を備えたローターの交換等の部品交換が不要
になり、作業性が高い。また、本発明において、フイン
ガーデイスクの傾斜角度を可変にすれば、上記ジグザグ
幅の変更ができ、カット長の変更もできる。以上のよう
に、本発明は繊維の切断と、切断する繊維の長さの変更
並びに設定について、きわめて有用な効果がある。
繊維束の両端を内側から拡張するフインガーと外側で受
けるフインガーデイスクの周縁部とでクランプし、左右
に緊張させた空間内で行うので、確実な切断ができる。
さらに本発明は、繊維束に形成するジグザグ幅の中で切
断位置を変更することによって繊維長の変更が任意にで
き、切断刃を備えたローターの交換等の部品交換が不要
になり、作業性が高い。また、本発明において、フイン
ガーデイスクの傾斜角度を可変にすれば、上記ジグザグ
幅の変更ができ、カット長の変更もできる。以上のよう
に、本発明は繊維の切断と、切断する繊維の長さの変更
並びに設定について、きわめて有用な効果がある。
【図1】本発明の実施例1の構成を示す一部切欠縦断立
面図。
面図。
【図2】本発明の実施例2の構成を示す一部切欠縦断立
面図。
面図。
【図3】本装置の使用例を示す説明図。
【図4】ジグザグ掛止区間を説明するフインガーの展開
図。
図。
1 回転軸 2 プーリー 3 クランプデイスク 4 フインガーデイスク 5 等速ジョイント 6 フインガー 7 先端部 8 受け口 9 周縁部 10 切断刃 11 ねじ軸 12 レール 13 台 14 軸 15 フイードローラー 16 排出ノズル A 屈折角度 a 交差区間 b ジグザグ掛止区間 c クランプ区間 s 軸線 L 軸線 M モーター R ローター r 回転面 T 繊維束 t 折れ曲がり部
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−263322(JP,A) 特公 昭62−25767(JP,B2) 特公 昭27−817(JP,B1) 特公 昭51−7213(JP,B2) 特公 昭41−1296(JP,B1) 特公 昭35−11461(JP,B1) 実公 昭52−53771(JP,Y2) 実公 昭44−10089(JP,Y1) 実公 昭35−32802(JP,Y1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) D01G 1/04
Claims (2)
- 【請求項1】 巻縮機によって巻縮を与えられた繊維を
切断する切断装置において、巻縮機から供給される繊維
束Tを受け取るローターRは、それぞれの円周上に配置
した多数の鉤形のフインガー6を円周上で交互に位置さ
せ、かつ、中心で屈折した軸線sを有して互いに回転面
rを傾斜させるとともに、互いに等速で同方向に回転す
る左右一対のフインガーデイスク4と、フインガーデイ
スク4の背面側にそれぞれ設けられて、フイングーデイ
スク4と等速に同方向に回転する同じく左右一対のクラ
ンプデイスク3とからなり、上記左右一対のフインガー
デイスク4の回転面rが互いに接近する円周方向の一端
側に、双方のデイスク4のフインガー6が交互に交差し
て、それぞれのデイスク4の背面側へ先端部7が鉤形に
折り曲げられた各フインガー6が連続的に交差する交差
区間aを形成し、この交差区間aの中を前記繊維束Tの
受け口8とし、交差区間aの回転方向前方に、双方のフ
インガーデイスク4の回転面rの離間と共に、左右方向
に分かれる各フインガー6が上記繊維束Tをジグザグに
掛止するジグザグ掛止区間bを形成し、前記円周方向の
他端側に、双方のフインガー6の先端部7と前記クラン
プデイスク3の周縁部9との間で、上記繊維束Tの折れ
曲がり部tを挾持するクランプ区間cを形成するととも
に、このクランプ区間cで緊張が保たれているジグザグ
状の繊維束Tを、両側のフインガーデイスク4の間で切
断する切断刃10を備えてなる繊維の切断装置。 - 【請求項2】 前記左右一対のクランプデイスク3の回
転軸1は、前記フインガーデイスク4の屈折した軸線s
と同じ方向に沿って屈折可能に設けられており、該回転
軸1の軸線Lの屈折角度Aを変えることによって、前記
フインガーデイスク4のフインガー6間に形成する繊維
束Tのジグザグ幅を可変に備えたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の繊維の切断装置。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18150892A JP3243652B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 繊維の切断装置 |
| TW081104571A TW200537B (en) | 1992-05-28 | 1992-06-11 | A cutting apparatus for fiber |
| KR1019930004067A KR930023504A (ko) | 1992-05-28 | 1993-03-17 | 섬유의 절단장치 |
| US08/040,984 US5373763A (en) | 1992-05-28 | 1993-03-31 | Apparatus for cutting fiber |
| GB9308815A GB2267294B (en) | 1992-05-28 | 1993-04-28 | Apparatus for cutting fibres |
| NL9300812A NL9300812A (nl) | 1992-05-28 | 1993-05-12 | Inrichting voor het snijden van vezels. |
| DE4316127A DE4316127A1 (de) | 1992-05-28 | 1993-05-13 | Vorrichtung zum Faserschneiden |
| IT93RM000332A IT1266526B1 (it) | 1992-05-28 | 1993-05-19 | Apparecchiatura per tagliare fibre. |
| CN93106011A CN1079262A (zh) | 1992-05-28 | 1993-05-22 | 纤维切割装置 |
| CH01586/93A CH687530A5 (de) | 1992-05-28 | 1993-05-27 | Vorrichtung zum Schneiden von Fasern. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18150892A JP3243652B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 繊維の切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05331714A JPH05331714A (ja) | 1993-12-14 |
| JP3243652B2 true JP3243652B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=16101993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18150892A Expired - Fee Related JP3243652B2 (ja) | 1992-05-28 | 1992-05-28 | 繊維の切断装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5373763A (ja) |
| JP (1) | JP3243652B2 (ja) |
| KR (1) | KR930023504A (ja) |
| CN (1) | CN1079262A (ja) |
| CH (1) | CH687530A5 (ja) |
| DE (1) | DE4316127A1 (ja) |
| GB (1) | GB2267294B (ja) |
| IT (1) | IT1266526B1 (ja) |
| NL (1) | NL9300812A (ja) |
| TW (1) | TW200537B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5697560A (en) * | 1996-03-11 | 1997-12-16 | Etc. Industries, Inc. | Fiberglass cutting apparatus and method |
| US5954278A (en) * | 1998-03-31 | 1999-09-21 | Etc. Industries, Inc. | Fiberglass cutting apparatus and method |
| CN106758120B (zh) * | 2017-03-02 | 2023-03-14 | 杭州凯秀纺织有限公司 | 用于围巾纺织的面料分割装置 |
| CN109385881B (zh) * | 2018-11-07 | 2020-12-01 | 浙江锦马自动化科技有限公司 | 一种高速并纱机专用断纱装置 |
| CN109322082B (zh) * | 2018-11-28 | 2020-12-15 | 山东华纶新材料有限公司 | 一种涤纶纤维的清洗装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6225767B2 (ja) | 2014-03-14 | 2017-11-08 | シヤチハタ株式会社 | 番号器 |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE617893C (de) * | 1935-08-28 | Joseph Esser | Verfahren und Vorrichtung zum Schneiden von Textilgut, insbesondere von kuenstlichen Faeden | |
| US2205036A (en) * | 1937-10-08 | 1940-06-18 | Hamel Edmund | Method and device for separating and uniting artificial fibrous structures to form aconnected fibrous band |
| BE504425A (ja) * | 1950-07-10 | 1900-01-01 | ||
| NL183255B (nl) * | 1952-12-03 | 1900-01-01 | Electroprint Inc | Stelsel met een regeldrukinrichting. |
| NL95960C (nl) * | 1955-07-27 | 1960-11-15 | Algemene Kunstzijde Unie N.V. | inrichting voor het snijden van draden in stapelvezels |
| NL288128A (ja) * | 1962-01-31 | 1900-01-01 | ||
| NL6600303A (ja) * | 1966-01-11 | 1967-07-12 | ||
| US3942401A (en) * | 1972-03-24 | 1976-03-09 | Saint-Gobain Industries | Method for cutting fibers |
| FR2176580B1 (ja) * | 1972-03-24 | 1976-10-29 | Saint Gobain Pont A Mousson | |
| JPS50116723A (ja) * | 1974-02-25 | 1975-09-12 | ||
| US3915042A (en) * | 1974-05-21 | 1975-10-28 | Hartford Fibres Ltd | Random length cutter |
| US4083276A (en) * | 1974-12-06 | 1978-04-11 | Akzona Incorporated | Method for cutting tow |
| JPS5673119A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-17 | Toyobo Co Ltd | Cutting and crimping apparatus for continuous filament tow |
| JPS5673118A (en) * | 1979-11-15 | 1981-06-17 | Toyobo Co Ltd | Cutting and crimping apparatus of continuous filament tow |
| JPS5795314A (en) * | 1980-11-27 | 1982-06-14 | Teijin Ltd | Yarn cutter |
| JPS5927405A (ja) * | 1982-08-04 | 1984-02-13 | 住友電気工業株式会社 | 電力ケ−ブル用金属線織込布テ−プならびに同テ−プ使用の電力ケ−ブル |
| SU1130628A1 (ru) * | 1983-06-24 | 1984-12-23 | Специальное Конструкторско-Технологическое Бюро Машин Химических Волокон Ленинградского Машиностроительного Объединения Им.Карла Маркса | Устройство дл штапелировани химических нитей |
| JP2657386B2 (ja) * | 1988-02-17 | 1997-09-24 | 積水ハウス株式会社 | 建築用壁フレーム |
| EP0497212A3 (en) * | 1991-01-28 | 1993-03-03 | Kuraray Co., Ltd. | Method of and apparatus for cutting fibers |
-
1992
- 1992-05-28 JP JP18150892A patent/JP3243652B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-06-11 TW TW081104571A patent/TW200537B/zh active
-
1993
- 1993-03-17 KR KR1019930004067A patent/KR930023504A/ko not_active Abandoned
- 1993-03-31 US US08/040,984 patent/US5373763A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-04-28 GB GB9308815A patent/GB2267294B/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-05-12 NL NL9300812A patent/NL9300812A/nl unknown
- 1993-05-13 DE DE4316127A patent/DE4316127A1/de not_active Withdrawn
- 1993-05-19 IT IT93RM000332A patent/IT1266526B1/it active IP Right Grant
- 1993-05-22 CN CN93106011A patent/CN1079262A/zh active Pending
- 1993-05-27 CH CH01586/93A patent/CH687530A5/de not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6225767B2 (ja) | 2014-03-14 | 2017-11-08 | シヤチハタ株式会社 | 番号器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITRM930332A1 (it) | 1994-11-19 |
| KR930023504A (ko) | 1993-12-18 |
| GB2267294B (en) | 1996-01-17 |
| NL9300812A (nl) | 1993-12-16 |
| ITRM930332A0 (it) | 1993-05-19 |
| TW200537B (en) | 1993-02-21 |
| CH687530A5 (de) | 1996-12-31 |
| IT1266526B1 (it) | 1996-12-30 |
| GB2267294A (en) | 1993-12-01 |
| CN1079262A (zh) | 1993-12-08 |
| US5373763A (en) | 1994-12-20 |
| DE4316127A1 (de) | 1993-12-02 |
| JPH05331714A (ja) | 1993-12-14 |
| GB9308815D0 (en) | 1993-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5220774A (en) | Cutting filament for a vegetation cutter | |
| EP0475917A1 (en) | A metal fibre for reinforcing concrete | |
| US6601373B1 (en) | Cutting head for brush cutters or edge trimmers | |
| GB2031031A (en) | Friction false twisting | |
| AU716189B2 (en) | Method and device for producing inner and/or outer contours deviating from a circular shape | |
| JPH0826488B2 (ja) | 木綿ベール、化繊ベール等の繊維ベールを開繊するための開繊ローラ | |
| EP0324031A1 (en) | Method and apparatus for forming a curved slot | |
| US3778989A (en) | Apparatus for withdrawing thread | |
| JP2657539B2 (ja) | 電動機で駆動される仮撚リテクスチヤード加工装置 | |
| JPH05331714A (ja) | 繊維の切断装置 | |
| US4364223A (en) | Process for producing a combination yarn | |
| CA1139656A (en) | Method and apparatus for cutting continuous fibrous material | |
| JPH0829522B2 (ja) | ベニヤ単板のテンダ−ライジング装置 | |
| US3908232A (en) | Tow converter | |
| EP0611264A1 (en) | Spreading disc for centrifugal-type fertilizer spreading machines and fertilizer spreading machine using this disc | |
| GB2322385A (en) | Thread guiding wheel for textile machines | |
| CA1212621A (en) | Package wind cutter | |
| JPH05117907A (ja) | 割繊具 | |
| CN86101458A (zh) | 离心流体型回转机械的叶轮及其制造方法 | |
| EP0204861A1 (en) | Toothed belt drive between oblique shafts | |
| US4897897A (en) | Clothing for a cleaning or opening roller | |
| JP2004300611A (ja) | 繊維トウの切断方法 | |
| US6758121B2 (en) | Device for cutting a fiber cable | |
| JPH0696221B2 (ja) | 異形横断面の工作物の研削方法及び装置 | |
| CN218192850U (zh) | 切管机 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |