JP3304577B2 - 半導体記憶装置とその動作方法 - Google Patents
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Description
とえばシンクロナスランダムアクセスメモリ(以下シン
クロナスRAMという)に関し、特に、コンピュータの
速度性能の向上のために用いられる高速のシンクロナス
RAMに関するものである。
れる信号に同期して動作するメモリである。このような
シンクロナスRAMの代表例としては、シンクロナスス
タティックランダムアクセスメモリ(以下シンクロナス
SRAMという)がある。
ーコンピュータ、大型計算機、ワークステーション、パ
ーソナルコンピュータ等のすべてのレベルのコンピュー
タにおいて速度性能向上のために設けられるキャッシュ
メモリに用いられる。
としては、特開平2−137189号、特公平1−58
591号および特開昭62−250583のそれぞれの
公報に開示されたものがある。
は、メモリ内の多数の回路をラッチ化してそれらをクロ
ックによって制御し、サイクルタイムを短縮するものが
開示される。特公平1−58591号公報には、アドレ
ス信号の入力ラッチ回路と、デコード回路からの出力を
ラッチする回路とを1つのクロック信号で相補的に動作
させるものが開示される。特開昭62−250583号
公報には、外部クロック信号に基づいて内部ライトイネ
ーブル信号を発生するものが開示される。
Mについて説明する。図9は、従来のシンクロナスSR
AMの一例を示すブロック図である。
Mは、メモリコア50、ラッチ回路11,12,16〜
19,25,26、バッファ回路63,67,68、イ
ンバータ回路64,69およびトライステートバッファ
回路68を含む。
1、デコーダ52、読出回路53および書込回路54を
含む。デコーダ52、読出回路53および書込回路54
のそれぞれは、メモリセルアレイ51に接続される。
ピン1から入力され、バッファ回路61、ラッチ回路1
1および16を介し、内部アドレス信号RADDとして
デコーダ52に与えられる。外部ライトイネーブル信号
NWEは、コントロール入力ピン2から入力され、バッ
ファ回路62、ラッチ回路12および17を介し、内部
ライトイネーブル信号NWEinとして読出回路53お
よび書込回路54のそれぞれに与えられる。
Dは、ラッチ回路18,19およびトライステートバッ
ファ回路68を介してデータ入出力ピン4に与えられ、
そこから外部に出力される。このように、トライステー
トバッファ回路68は出力バッファ回路として働く。外
部からの書込データは、入出力ピン4から入力され、バ
ッファ回路67、ラッチ回路26および25を介して書
込データWDとして書込回路54に与えられる。
5から入力される。バッファ回路63は、外部クロック
信号Kを受け、内部クロック信号PH2を出力する。こ
の内部クロック信号PH2は、内部クロック信号PH1
を出力する。インバータ64は、外部クロック信号Kを
受け、内部クロック信号PH1の反転信号である。
ぞれは、内部クロック信号PH1に応答して動作する。
ラッチ回路11,12,18,26のそれぞれは、内部
クロック信号PH2に応答して動作する。これらのラッ
チ回路の各々は、与えられる内部クロック信号がHレベ
ルの場合に入力を出力に伝播し、与えられる内部クロッ
ク信号がLレベルの場合に出力をラッチする。
を受けるラッチ回路に「PH1」の記号を付し、内部ク
ロック信号PH2を受けるラッチ回路に「PH2」の記
号を付すことにより、理解の容易化を図っている。
は、制御信号として、コントロール入力ピン3から入力
される外部出力イネーブル信号NOEがインバータ69
で反転されて与えられる。この制御信号によって、トラ
イステートバッファ回路68のトライステートが制御さ
れる。具体的には、外部出力イネーブル信号NOEがL
レベルである場合にトライステートバッファ回路68が
活性化し、外部出力イネーブル信号NOEがHレベルで
ある場合にトライステートバッファ回路68がハイイン
ピーダンス状態となる。
Mについて説明する。図10は、その他の従来のシンク
ロナスSRAMの構成を示すブロック図である。
AMが図9に示されるシンクロナスSRAMと異なるの
は、図9に示されるラッチ回路26が設けられていない
ことである。このため、図10のシンクロナスSRAM
は、図9のシンクロナスSRAMと比べて、基本的動作
には差がないが、ラッチ回路26が設けられていないこ
とによりそのタイミングスペックが少し異なる。
ンクロナスSRAMにおいては、外部出力イネーブル信
号NOEがトライステートバッファ回路68に入力され
るまでの経路に内部クロック信号PH1またはPH2に
応答して動作するラッチ回路が設けられていない。その
ため、トライステートバッファ回路68が外部クロック
信号Kに対して非同期的に動作する。
ル信号NOEがトライステートバッファ回路68に入力
されるまでの経路にラッチ回路を設ける場合も考えられ
る。その場合のようなシンクロナスSRAMにおいて
は、図9および図10に示されるシンクロナスSRAM
とはタイミングスペックが少し異なる。
シンクロナスSRAMの動作について説明する。上述し
たように、図9に示されるシンクロナスSRAMと図1
0に示されるシンクロナスSRAMとは、基本的動作が
同じであるため、ここでは、図10に示されるシンクロ
ナスSRAMを代表例として説明する。
の動作を示すタイミングチャートである。図11におい
ては、外部クロック信号K、外部ライトイネーブル信号
NWE、外部アドレス信号ADD、データ入出力信号D
Qおよび外部出力イネーブル信号NOEが示される。
ある期間を第1フェイズPh1と呼び、外部クロック信
号KがLレベルである期間を第2フェイズPh2と呼
ぶ。第1フェイズPh1は、内部クロック信号PH1が
Hレベルになる期間に対応し、第2フェイズPh2は、
内部クロック信号PH2がHレベルになる期間に対応す
る。
イズPh2とによりシンクロナスSRAMの動作に関す
る1つのサイクルが構成される。
第7サイクルCY7が示される。これらの一連のサイク
ルにおいては、書込動作、読出動作、書込動作、読出動
作および読出動作が順に実行される。ここでの読出動作
は、メモリセルアレイ51へのデータの書込のみなら
ず、そのデータの書込みのための外部アドレス信号AD
Dおよび書込データの取込みに関する動作も含むもので
ある。
レイ51からのデータ読出のみならず、そのデータの読
出のための外部アドレス信号の取込みおよび読出された
データの外部への出力に関する動作も含むものである。
レイ51へのデータの書込みが行われるサイクルが図中
において“WRITE”にて示され、前記読出動作のそ
れぞれは、メモリセルアレイ51からデータの読出しが
行われるサイクルが図中において“READ”にて示さ
れる。また、データ入出力ピン4において入出力される
データはDQに示される。
の1つ前のサイクルの第2フェイズにおいて、外部アド
レス信号ADDがラッチ回路11を通過し、外部ライト
イネーブル信号NWEがラッチ回路12を通過している
と仮定する。
ズPh1で内部クロック信号PH2がLレベルになる。
これにより、外部アドレス信号ADDおよび外部ライト
イネーブル信号NWEがラッチ回路11および12によ
ってそれぞれラッチされる。
クロック信号PH1がHレベルになる。これにより、ラ
ッチされた外部アドレス信号ADDがラッチ回路16を
介して内部アドレス信号RADDとしてデコーダ52に
与えられる。それとともに、ラッチされた外部ライトイ
ネーブル信号NWEがラッチ回路17を介して内部ライ
トイネーブル信号NWEinとして読出回路53および
書込回路54のそれぞれに与えられる。
書込データDin0がデータ入出力ピン4から入力さ
れ、バッファ回路67を介してラッチ回路25に与えら
れる。その際には、出力イネーブル信号NOEがHレベ
ルであり、それに応答して、トライステートバッファ回
路68がハイインピーダンス状態になっている。このた
め、書込データDin0の入力が実現される。
ラッチ回路25は、第1フェイズPh1で書込データD
in0を通過させ、第2フェイズPh2でその書込デー
タDin0を保持する。これにより、第1サイクルCY
1において、書込データDin0が、データ入出力ピン
4からバッファ回路67およびラッチ回路25を介して
書込回路54に与えられる。
間において、デコーダ52に与えられる内部アドレス信
号RADDに基づいて選択されたメモリセルアレイ51
中のメモリセルにデータの書込が実行される。
2サイクルCY2においては、第1フェイズPh1にお
いて、アドレスA1を示す内部アドレス信号RADDが
デコーダ52に与えられ、Hレベルの内部ライトイネー
ブル信号NWEinが読出回路53および書込回路54
のそれぞれに与えられる。
がHレベルであるため、読出回路53が動作する。これ
により、メモリセルアレイ51の中でアドレスA1に基
づいて選択されたメモリセルからデータが読出される。
ズPh2で、ラッチ回路18が読出回路53から読出さ
れたデータRD(以下読出データという)を通過させ
る。そして、第3サイクルCY3の第1フェイズPh1
で、ラッチ回路19が、ラッチ回路18から与えられる
読出データRDを通過させる。
信号NOEがLレベルであるので、トライステートバッ
ファ回路68は、ラッチ回路19を通過した読出データ
をデータ入出力ピン4から外部に出力させる。その読出
データは、図11において“Dout1”にて示され
る。
においては、書込動作が1サイクルで実行され、読出動
作が2サイクルで実行されるようになっていた。
うな従来のシンクロナスSRAMにおいては、次のよう
な問題があった。たとえば図11に示されるような順序
で書込動作および読出動作の実行を行なうにあたって、
書込動作に続いて読出動作を行なう場合、第3サイクル
CY3に示されるように、データ入出力ピン4には、第
2サイクルCY2で読出された読出データDout1が
出力されている。このため、第3サイクルCY3におい
ては、データ入出力ピン4から書込データを取込むこと
ができないため、データの書込を行なうことができな
い。したがって、データの書込動作は、第3サイクルC
Y3から1サイクル遅延させた第4サイクルCY4にお
いて実行する必要がある。
ータの書込が行なえない直接的な理由は、データ入出力
ピン4において読出データと書込データとが衝突するた
めである。このような現象は一般的に、リソースコンフ
リクト問題と呼ばれる。
いて具体的に説明する。シンクロナスSRAMは、大き
く分けた場合、3つのリソースに分かれる。第1のリソ
ースは、メモリコア50である。第2のリソースは、ア
ドレス/コントロール入力バス、すなわち、アドレス入
力ピン1とコントロール入力ピン2および3とである。
第3のリソースは、データバス、すなわち、データ入出
力ピン4である。
リソースの基本的な使用タイミングを示す模式図であ
る。この図12においては、読出動作時のリソースの使
用タイミングと、書込動作時のリソースの使用タイミン
グが示される。
は、RAMで示される。前記第2のリソースは、ADに
て示される。前記第3のリソースは、DINおよびDO
UTにて示される。リソースDINは、書込データの入
力の場合に使用される入出力データピン4に対応し、リ
ソースDOUTは、読出データの出力時に使用されるデ
ータ入出力ピン4に対応する。
の横の長さは、時間に対応する。また、読出動作は、
“READ”で示され、書込動作は、“WRITE”で
示される。
#1〜#3を要する。すなわち、第1使用サイクル#1
で外部アドレス信号ADDの入力によってリソースAD
が使用され、第2使用サイクルでメモリセルアレイ51
からのデータの読出によってリソースRAMが使用さ
れ、さらに、第3使用サイクルで読出データの外部への
出力によりリソースDOUTが使用される。
イクル#1,#2を要する。すなわち、第1の使用サイ
クル#1でアドレス信号ADDの入力によってリソース
ADが使用され、第2の使用サイクル#2でデータの入
力およびデータの書込によってリソースDINおよびリ
ソースRAMが使用される。
使用タイミングで従来のシンクロナスSRAMが動作す
る場合を説明する。
動作時におけるリソースの使用タイミングを示す模式図
である。この図13においては、書込動作、読出動作、
読出動作、書込動作、書込動作、読出動作および書込動
作が順次実行される場合のリソースの使用タイミングが
示される。この図13においても、横方向が時間に対応
する。
読出動作は、シンクロナスSRAMの動作の高速化を図
るため、原則的に次のように実行されることが要求され
る。すなわち、先の書込動作または先の読出動作のリソ
ースADの使用が終了した直後に、そのリソースADが
次の書込動作または次の読出動作で使用されることであ
る。
と、図13における読出動作の直後に実行される書込動
作において、リソースDOUTとリソースDINとが同
じ使用サイクルで使用されるため、リソースコンフリク
トが生じる。このため、図13の一連の動作では、その
ようなリソースコンフリクトを避けるために、読出動作
の直後の書込動作の遅延(図中SLT)が実行される。
と、シンクロナスSRAMの動作の高速化を阻害すると
いう問題が生じる。
入出力ピン4を入力専用ピンと出力専用ピンとに分ける
ことが考えられる。しかし、その場合には、ピン数が増
加し、そのためにチップコストおよびパッケージコスト
が増加し、さらには、実装するボードの面積の増加によ
り、システムコストが増加するという新たな問題が生じ
る。
めになされたものであり、チップコスト、パッケージコ
ストおよびシステムコストを増加させることなく、読出
動作直後に書込動作の遅延を除去することを可能とし、
その結果として、キャッシュメモリを高速化し、スーパ
ーコンピュータ、大型計算機、ワークステーションおよ
びパーソナルコンピュータ等のすべてのレベルのコンピ
ュータの速度性能を向上させることを可能とするシンク
ロナスランダムアクセスメモリのような半導体記憶装置
およびその動作方法を提供することを目的とする。
導体記憶装置は、メモリセルから読み出された読出デー
タが出力され、メモリセルに書込む書込データが入力さ
れる共通の入出力部を含み、第1のサイクルに読出の内
部アドレス信号を保持し、第1のサイクルに連続する第
2のサイクルに書込の内部アドレス信号を保持するアド
レス信号保持手段と、第1のサイクル以降の特定サイク
ル数後の次サイクルまでに読出データを入出力部に出力
する出力手段と、第2のサイクル以降の特定サイクル数
後の次サイクルに書込の外部アドレス信号に対応する書
込データを入出力部を介して取込み、その書込データを
保持するデータ保持手段とを備えるものである。
特定サイクル数が1である。
アドレス信号保持手段が第1のアドレス信号保持手段と
第2のアドレス信号保持手段とを含み、第1のアドレス
信号保持手段が第3のサイクルに次の読出の内部アドレ
ス信号を保持し、第2のサイクルで第2のアドレス信号
保持手段に保持された書込の内部アドレス信号と第2の
サイクルに連続する第3のサイクルで第1のアドレス信
号保持手段に保持された読出の内部アドレス信号とを比
較する比較手段と、内部アドレスが一致するときには、
書込の内部アドレス信号に対応するデータ保持手段の書
込データを選択し、内部アドレスが不一致の場合には、
読出の内部アドレス信号に応答してデコード手段により
選択されたメモリセルの読出データを選択し、出力手段
に出力する選択出力手段を備えるものである。
第3のサイクルに連続する第4のサイクルに次の外部書
込指示信号が入力される場合に、第2のアドレス信号保
持手段が第4のサイクルに次の書込の内部アドレス信号
を保持し、データ保持手段が第4のサイクル以降の特定
サイクル数後の次サイクルに次の書込の内部アドレス信
号に対応する次の書込データを保持し、書込手段が第4
のサイクル以降の特定サイクル数までに、第2のサイク
ルで第2のアドレス信号保持手段に保持された書込の内
部アドレス信号に対応したメモリセルに、データ保持手
段の書込の内部アドレス信号に対応する書込データを書
込むものである。
第2のアドレス信号保持手段が、第1回目の外部書込指
示信号が入力されたときに対応する第1の書込の内部ア
ドレス信号と、第2回目の外部書込指示信号が入力され
たときに対応する第2の書込の内部アドレス信号とを保
持し、データ保持手段が、第1の書込の内部アドレス信
号に対応する第1の書込データと、第2の書込の内部ア
ドレス信号に対応する第2の書込データとを保持し、書
込手段が、第3回目の外部書込指示信号の入力に応じ
て、第3の書込の内部アドレス信号が第2のアドレス信
号保持手段に保持されるサイクルから第3の書込の内部
アドレス信号に対応する第3の書込データが前記データ
保持手段に保持されるサイクルより前までに、第1の書
込の内部アドレス信号に対応するメモリセルに第1の書
込のデータを書込み、第4回目の外部書込指示信号の入
力に応じて、第4の書込の内部アドレス信号が第2のア
ドレス信号保持手段に保持されるサイクルから第4の書
込の内部アドレス信号に対応する第4の書込データがデ
ータ保持手段に保持されるサイクルより前までに、第2
の書込の内部アドレス信号に対応するメモリセルに第2
の書込データを書込むものである。
作方法は、複数のメモリセルを含むメモリセルアレイ
と、入力されるアドレス信号を保持するアドレス信号保
持手段と、メモリセルから読み出された読出データが出
力され、メモリセルに書込む書込データが入力される共
通の入出力部と、入出力部を介して入力される書込デー
タを保持するデータ保持手段とを含み、動作のサイクル
を規定する外部クロック信号に同期して動作し、外部ク
ロック信号に基づく第1のサイクルに外部読出指示信号
が入力され、第1のサイクルに連続する第2のサイクル
に外部書込指示信号が入力される場合の半導体記憶装置
の動作方法であって、第1のサイクルに、入力される読
出のアドレス信号をアドレス信号保持手段に保持するス
テップと、第2のサイクルに、入力される書込のアドレ
ス信号をアドレス信号保持手段に保持するステップと、
第1のサイクル以降の特定サイクル数後の次サイクルま
でに読出データを入出力部に出力するステップと、第2
のサイクル以降の特定サイクル数後の次サイクルに書込
のアドレス信号に対応する書込データをデータ保持手段
に保持するステップとを備えるものである。
作方法は、特定サイクル数が1である。
作方法は、第2のサイクルに連続する第3のサイクルに
次の外部書込指示信号が入力される場合の半導体装置の
動作方法であって、第3のサイクルに次の書込のアドレ
ス信号をアドレス信号保持手段に保持するステップと、
第3のサイクル以降の特定サイクル数後の次サイクルに
次の書込のアドレス信号に対応する次の書込データをデ
ータ保持手段に保持するステップと、第3のサイクル以
降の特定サイクル数までに、第2のサイクルでアドレス
信号保持手段に保持された書込のアドレス信号に対応し
たメモリセルに、データ保持手段の書込のアドレス信号
に対応する書込データを書込むステップとを備えるもの
である。
作方法は、第1回目の外部書込指示信号が入力されたと
きに対応する第1の書込のアドレス信号をアドレス信号
保持手段に保持するステップと、第2回目の外部書込指
示信号が入力されたときに対応する第2の書込のアドレ
ス信号をアドレス信号保持手段に保持するステップと、
第1の書込のアドレス信号に対応する第1の書込データ
をデータ保持手段に保持するステップと、第2の書込の
アドレス信号に対応する第2の書込データをデータ保持
手段に保持するステップと、第3回目の外部書込指示信
号の入力に応じて、第3の書込のアドレス信号がアドレ
ス信号保持手段に保持されるサイクルから第3の書込の
アドレス信号に対応する第3の書込データがデータ保持
手段に保持されるサイクルより前までに、第1の書込の
アドレス信号に対応するメモリセルに第1の書込のデー
タを書込むステップと、第4回目の外部書込指示信号の
入力に応じて、第4の書込のアドレス信号が第2のアド
レス信号保持手段に保持されるサイクルから第4の書込
のアドレス信号に対応する第4の書込データがデータ保
持手段に保持されるサイクルより前までに、第2の書込
のアドレス信号に対応するメモリセルに第2の書込デー
タを書込むステップと、を備えるものである。
に外部読出指示信号が入力され、第2のサイクルに外部
書込指示信号が入力される場合に、アドレス信号の保持
と入出力部にデータを入出力する間のサイクル数が読出
しと書込みで同じ特定サイクル数で規定されていること
から、読出データと書込データが入出力部において衝突
するリソースコンフリクト問題が生じない。
ル数が1であるため、入出力部に読出データを出力する
までの時間を確保でき、また、特定サイクル数が1より
大きい場合に比べ、読出しおよび書込み動作を実行する
ためのサイクル数の増加の問題も抑えられる。
クルで指定された書込のアドレスに対応するメモリセル
に書込データが書込まれていなく、第3のサイクルで次
の読出指示信号が入力され、第2と第3のサイクルで指
定するアドレスが同じ場合でも、正確なデータを入出力
部に出力することができる。
クル以降の特定サイクル数までは、次の書込データがま
だデータ保持手段に保持されていないことから、書込手
段が次の書込データに対して使用されないこととなり、
書込手段を前の書込データをメモリセルに書込むことに
使うことができ、半導体記憶装置を有効に動作させるこ
とができる。
ル数が1であり、第1回目と第2回目の外部書込指示信
号が連続して入力され、第1の書込データをメモリセル
に書込む前に、第2の書込みの内部アドレスが入力され
る場合でも、第1と第2の書込みの内部アドレス信号お
よび書込データを保持し、第3回目の外部書込指示信号
の入力に応じて第1の書込データをメモリセルに書込
み、第4回目の外部書込指示信号の入力に応じて第2の
書込データをメモリセルに書込むことで書込み動作が実
現できる。 つまり、書込みが連続した場合でも、メモリ
セルへの書込みを遅らせることで、アドレス信号および
データの入力の遅れをなくしている。
1に係る発明と同様の作用を奏する。
2に係る発明と同様の作用を奏する。
4に係る発明と同様の作用を奏する。
5に係る発明と同様の作用を奏する。
細に説明する。 第1実施例 まず、第1実施例によるシンクロナスSRAMの動作の
概念について説明する。
RAMのリソースの基本的な使用タイミングを示す模式
図である。この図1は、図12に対応するものである。
図1に示されるリソースの基本的な使用タイミングが図
12に示されるものと異なるのは、書込動作におけるリ
ソースの使用タイミングである。
3つの使用サイクル#1〜#3で行なわれる。すなわ
ち、第1の使用サイクルでアドレス信号の入力によって
リソースADが使用され、第2の使用サイクルにおいて
はリソースが使用されず、第3の使用サイクルでデータ
の入力およびデータの書込によってリソースRAMおよ
びリソースDINが使用される。
スRAMおよびリソースDINを遅延(図中STL)さ
せるサイクルである。ただし、図1に示された書込動作
は、基本的な動作であり、実際の動作においては、リソ
ースRAMが、第3の使用サイクル以降に遅延される場
合がある。
用タイミングによりシンクロナスSRAMが動作する場
合について説明する。図2は、第1実施例によるシンク
ロナスSRAMの動作時におけるリソースの使用タイミ
ングを示す模式図である。この図2は、図13に対応す
るものである。
のものと異なるのは、次の点である。読出動作直後の書
込動作におけるリソースADの使用タイミングが異な
る。また、基本的動作タイミングに基づく書込動作のリ
ソースDINの使用タイミングが異なる。さらに、基本
的動作タイミングおよびそのタイミングからさらに遅延
されるタイミングに基づくリソースRAMの使用タイミ
ングである。
よびDINの使用タイミングは、同じ第3サイクルであ
る。このため、図2に示されるように、各サイクルで読
出動作または書込動作を開始しても、リソースDOUT
とリソースDINとのリソースコンフリクトが発生しな
い。ただし、図1に示されるような基本的な使用タイミ
ングを実行するだけでは、書込動作の直後に読出動作を
行なう場合において、リソースRAMについてリソース
コンフリクトが発生する。
スの使用タイミングにおいては、書込動作のリソースR
AMの使用タイミングを、その次に実行される書込動作
における2つ目の使用サイクルで使用する。それは、書
込動作の2つ目の使用サイクルは、リソースを使用して
いないからである。
れたデータは、次の書込動作において書込まれることに
なる。このため、たとえ、書込動作が連続して多数発生
しても、ある任意の期間において、書込を待たされてい
るデータの数は、最大1つとなる。このようなデータの
保持に関する動作は、書込データを保持するデータ保持
回路と、その保持されるデータに対応するアドレス信号
を保持するアドレス信号保持回路とを設けることによっ
て実現可能である。
れているデータ、すなわちまだ書込まれていないデータ
に対して読出が要求された場合である。この場合におい
ては、データがまだ書込まれていないため、保持されて
いるデータを読出データとして外部へ出力する必要があ
る。したがって、図2に示されるように、書込動作の直
後にその書込動作において保持された書込データに対し
て読出動作が要求された場合に、図中の矢印で示される
ような経路で保持されたデータをメモリセルアレイ51
をバイパスして読出す必要がある。
用タイミングを実現するシンクロナスSRAMの具体例
について説明する。図3は、第1実施例によるシンクロ
ナスSRAMの構成を示すブロック図である。
のと異なるのは、図2のラッチ回路25が取り除かれ、
ラッチ回路13,14,15,20,21,22、マル
チプレクサ31、32、コンパレータ41および論理ゲ
ート65,66,70が追加されて設けられたことであ
る。ここで、ラッチ回路13,14は、レジスタを構成
する。
ピン1から入力され、バッファ回路61を介してラッチ
回路11に与えられる。ラッチ回路11の出力信号は、
ラッチ回路13,14,15を介し、内部アドレス信号
WADDとしてマルチプレクサ31に与えられるととも
に、ラッチ回路16を介し、内部アドレス信号RADD
としてラッチ回路31に与えられる。
トロール入力ピン2から入力され、バッファ回路62お
よびラッチ回路12を介してラッチ回路17に与えられ
る。
トイネーブル信号NWEinは、マルチプレクサ31、
読出回路53、書込回路54および論理ゲート65に与
えられるとともに、ラッチ回路20および21を介して
論理ゲート70に与えられる。ただし、論理ゲート6
5,67のそれぞれには、内部ライトイネーブル信号N
WEinが反転されて与えられる。
内部ライトイネーブル信号NWEinの他に内部クロッ
ク信号PH1を受ける。論理ゲート65は、その出力信
号PH1・WEを、ラッチ回路13に制御信号として与
える。論理ゲート70は、その出力信号PH1・WEを
ラッチ回路22に制御信号として与える。
ぞれは、内部ライトイネーブル信号NWEinがHレベ
ルであり、かつ内部クロック信号PH1がHレベルであ
る場合にその出力信号がHレベルになる。
ン4から入力され、バッファ回路67を介してラッチ回
路22に与えられる。ラッチ回路22の出力信号である
書込データWDは、書込回路54およびマルチプレクサ
32のそれぞれに与えられる。マルチプレクサ32は、
その他のデータとして、読出回路53から出力される読
出データRDも受ける。
ADDおよびRADDを受ける。コンパレータ41の出
力信号HITは、論理ゲート66に与えられる。この出
力信号HITは、内部アドレス信号WADDおよびRA
DDが一致した場合にHレベルとなる。
イネーブル信号NWEinを受ける。論理ゲート66の
出力信号はマルチプレクサ32に制御信号として与えら
れる。論理ゲート66の出力信号は、与えられる出力信
号HITおよび内部ライトイネーブル信号NWEinが
ともにHレベルになった場合にHレベルになる。
ら与えられる制御信号がHレベルである場合に書込デー
タWDを出力し、一方、その制御信号がLレベルである
場合に読出データRDを出力する。マルチプレクサ32
の出力信号は、ラッチ回路18,19およびトライステ
ートバッファ回路68を介してデータ入出力ピン4に与
えられ、外部に出力される。
Mに用いられるラッチ回路11,12,…について詳細
に説明する。図4は、ラッチ回路の構成を示す回路図で
ある。
端子91と出力端子92との間にMOSトランジスタ8
1、入力端子と出力端子とが相互に接続されたインバー
タ82,83およびインバータ84が接続される。
に接続されるため、2つの安定状態を有し、1ビットの
情報を保持することが可能となっている。また、MOS
トランジスタ81は、そのゲートに制御信号として、た
とえば、内部クロック信号PH1、PH2、制御信号P
H1・WEまたは制御信号PH1・WEDを受ける。
ジスタ81が、そのゲートに受ける信号に応答して導通
状態になると、入力端子91から入力されたデータがこ
のラッチ回路の内部に転送され、そして、出力端子92
から出力される。一方、MOSトランジスタ81が、そ
のゲートに与えられる信号に応答して非導通状態になる
と、その非導通状態になる直前の出力信号が保持され、
その保持された出力信号が、出力端子92から出力され
続ける。
Mの動作について説明する。図5は、図3のシンクロナ
スSRAMにおける内部アドレス信号の生成に関する動
作を示すタイミングチャートである。また、図6は、図
3のシンクロナスSRAMにおけるデータの書込および
読出に関する動作を示すタイミングチャートである。
出動作、書込動作、読出動作および読出動作が順に実行
される場合の動作を示しており、第1サイクルCY1〜
第5CY5のそれぞれに対応して示される“WRIT
E”および“READ”のそれぞれは、図1に示される
書込動作および読出動作のそれぞれの第2の使用サイク
ルに対応する。
第3サイクルCY3において実行される書込動作で、デ
ータの書込のためのアドレスとして指定されたアドレス
A2と同じアドレスA3のデータが、第4サイクルCY
4の読出動作でデータ読出のためのアドレスとして指定
される場合が示される。すなわち、アドレスA2とアド
レスA3とが一致すると仮定する。
生成に関する動作について説明する。第1サイクルCY
1の期間の最初における外部クロック信号Kの立上がり
エッジで、外部ライトイネーブル信号NWEおよび外部
アドレス信号ADDがサンプリングされる。これによ
り、内部ライトイネーブル信号NWEinがLレベルに
立下がるとともに、内部アドレス信号RADDがアドレ
スA0になる。さらに、内部ライトイネーブル信号NW
EinがLレベルになり、かつ内部クロック信号PH1
がHレベルになるため、外部アドレス信号ADDに対応
するラッチ回路11の出力信号が、ラッチ回路13およ
び14が構成するレジスタに取込まれ、保持される。
1サイクルの第2フェイズでラッチ回路14を通過し、
第2サイクルの第1フェイズPh1でラッチ回路15を
通過することにより、内部アドレス信号WADDとして
マルチプレクサ31に与えられる。
1の期間においてのみアドレス信号がラッチ回路13に
取込まれるため、書込動作についてのアドレスA(−
1),A0,A2のみが内部アドレス信号WADDとな
る。
ブル信号NWEinがLレベルである場合に、内部アド
レス信号WADDを選択し、それを内部アドレス信号A
ADDとしてデコーダ52に与える。一方、内部ライト
イネーブル信号NWEinがHレベルである場合に、マ
ルチプレクサ31は、内部アドレス信号RADDを選択
し、それを内部アドレス信号AADDとしてデコーダ5
2に与える。
のための内部アドレス信号RADDがその読出動作の期
間にデコーダ52に与えられる。一方、書込動作時にお
いては、その書込動作の1回前の書込動作に対応する内
部アドレス信号WADDがデコーダ52に与えられる。
び読出に関する動作について説明する。
込動作では、データの書込に関する内部アドレス信号R
ADDにより指定されるアドレスA0に、データDDI
Nに示されるデータDIN0が対応する。
ェイズPh1においてHレベルになる論理ゲート70の
出力信号PH1・WEDに応答してラッチ回路22に取
込まれ、書込データWD0としてそのラッチ回路22か
ら出力される。この書込データWD0は、第4サイクル
CY4の最初まで保持される。
される読出動作では、データの読出のために内部アドレ
ス信号RADDで指定されるアドレスA1に対応するデ
ータRD1が、メモリセルアレイ51から読出され、そ
れが読出回路53から出力される読出データRDに現れ
る。
アドレス信号RADDおよびWADDが一致しないた
め、コンパレータ41の出力信号HITがLレベルであ
る。そのため、データRD1は、第3サイクルCY3に
おいて、マルチプレクサ32からラッチ回路20,21
およびトライステートバッファ回路68を介してデータ
入出力ピン4に与えられる。
される書込動作は、第1サイクルCY1で開始される書
込動作と同様に実行される。その場合、デコーダ52に
与えられる内部アドレス信号AADDのアドレスは、内
部アドレス信号WADDに示されるアドレスA0であ
る。
リセルアレイ51において、アドレスA0に対応するメ
モリセルに、データWD0が書込まれる。すなわち、こ
の書込動作では、前回の書込動作において保持されたア
ドレスA0およびデータWD0に基づく書込が行なわれ
る。そして、第4サイクルCY4において実行される読
出動作では、直前の書込動作で指定されたアドレスA2
と一致するアドレスA3が読出のためのアドレスとして
指定される。
においては、論理ゲート70の出力信号PH1・WED
がHレベルになることにより、第3サイクルCY3にお
ける書込動作に関する書込のためのデータDIN2が、
ラッチ回路22に取込まれ、データWD2としてラッチ
回路22から出力される。したがって、この場合の書込
データWDは、データWD2となる。
アドレス信号WADDおよびRADDが一致し、出力信
号HITがHレベルになる。その結果、書込データWD
(WD2)が、マルチプレクサ32から出力されること
になる。
いて、データWD2がデータ入出力ピン4に与えられ
る。すなわち、データWD2が出力データDOUTにな
る。
においては、図1および図2に示される動作が実現でき
る。したがって、データ入出力ピン4におけるリソース
コンフリクトが発生せず、メモリコア50におけるリソ
ースコンフリクトも発生しない。
まだ書込が終了していないデータに対して読出動作が要
求された場合でも、前述のように、データの読出を円滑
に行なうことができる。 第2実施例 次に、第2実施例について説明する。
されるシンクロナスSRAMにおいては、先の書込動作
の直後に後の書込動作が行なわれる場合、前記後の書込
動作におけるリソースADの直後のサイクル中に、前記
先の書込動作におけるリソースRAMおよびリソースD
INがともに使用される。
ル中に、データをデータ入出力ピン4から書込回路54
まで伝送し、さらに、そのデータをメモリセルアレイ5
1に書込む必要がある。
書込タイミングについての余裕が少ない。
SRAMにおいては、書込動作の直後に書込動作が行な
われる場合に、データの伝送タイミングおよび書込タイ
ミングについての余裕をもたせることが可能であるもの
について説明する。
び書込動作のそれぞれの使用タイミングについて説明す
る。第2実施例によるシンクロナスSRAMのリソース
の基本的な使用タイミングは、図1に示される使用タイ
ミングと同様である。
使用タイミングについて説明する。図7は、第2実施例
によるシンクロナスSRAMの動作時におけるリソース
の使用タイミングを示す模式図である。
図7においては、書込動作、書込動作、読出動作、読出
動作、書込動作、読出動作および書込動作が順次実行さ
れる場合のリソースの使用タイミングが示される。
イミングが図2のものと異なるのは、ある書込動作時に
おけるリソースRAMの使用タイミングが次回の書込動
作まで遅延されるのではなく、次々回の書込動作まで遅
延されることである。したがって、ある書込動作に対応
するリソースRAMは、次々回の書込動作の第2使用サ
イクルで使用される。
出動作が実行される場合において、リソースRAMの使
用タイミングが遅延されると、まだメモリセルアレイに
書込まれていない書込データについて読出動作が要求さ
れる場合がある。このような場合には、図7において矢
符にて示されるように、まだ書込まれていないデータが
読出動作におけるリソースDOUTの使用時に読出デー
タとして利用される。これにより、データの読出が円滑
に行なわれ得る。
現するシンクロナスSRAMについて説明する。図8
は、第2実施例によるシンクロナスSRAMの構成を示
すブロック図である。
と異なるのは、データの書込に関するアドレス信号を保
持する部分、内部アドレス信号を比較する部分および書
込に関するデータを保持する部分である。
る。図7を参照して、書込に関するアドレス信号を保持
する部分が、図2のものと異なるのは、ラッチ回路2
5,26,27が付加されていることである。
15および25のそれぞれに与えられる。ラッチ回路2
5は、論理ゲート65の出力信号PH1・WEに基づい
て動作する。ラッチ回路25の出力信号は、ラッチ回路
26および27を介し、内部アドレス信号W1ADDと
してマルチプレクサ31およびコンパレータ41のそれ
ぞれに与えられる。ラッチ回路26は、内部クロック信
号PH2に基づいて動作し、ラッチ回路27は、内部ク
ロック信号PH1に基づいて動作する。
出力信号を内部アドレス信号W2ADDとして、後述す
るコンパレータ42に与える。
ス信号W1ADDおよびW2ADDが常に保持されるこ
とになる。
部分が図3のものと異なるのは、コンパレータ42およ
び論理ゲート71が付加されていることである。コンパ
レータ41および42のそれぞれは、前述した内部アド
レス信号W1ADD,W2ADDの他に内部アドレス信
号RADDを受ける。
レス信号W1ADDおよびRADDが一致した場合に、
出力信号HIT1をHレベルにする。コンパレータ42
は、入力される内部アドレス信号W2ADDおよびRA
DDが一致した場合に、出力信号HIT2をHレベルに
する。
前述の出力信号HIT1,HIT2の他に内部ライトイ
ネーブル信号NWEinを受ける。論理ゲート66およ
び71の各々は、入力される2つの信号がともにHレベ
ルである場合に出力信号をHレベルにする。
W1ADDおよびW2ADDのそれぞれが内部アドレス
信号RADDと比較される。
る部分が図3のものと異なるのは、ラッチ回路23およ
び24が付加されていることである。
23および24を介して書込回路54に与えられる。ラ
ッチ回路23は内部クロック信号PH2に基づいて動作
し、ラッチ回路24は論理ゲート70の出力信号PH1
・WEDに基づいて動作する。このような構成により、
ラッチ回路22および24にて2つのデータが保持され
ることになる。
いては、マルチプレクサ33および論理ゲート72が付
加される。マルチプレクサ33は、ラッチ回路24から
出力されるデータWD1およびラッチ回路22から出力
されるデータWD2を受けるとともに、論理ゲート66
および71のそれぞれの出力信号を受ける。
出力信号がHレベルである場合に、データWD1をマル
チプレクサ32に与え、一方、論理ゲート71の出力信
号がHレベルである場合にデータWD2をマルチプレク
サ32に与える。
のものと異なり、入力データのうちの一方のデータをマ
ルチプレクサ33から受けることになる。論理ゲート7
2は、論理ゲート66および71のそれぞれの出力信号
を受ける。論理ゲート72は、ORゲートであり、入力
される2つの信号の一方または両方がHレベルである場
合に、出力信号をHレベルにする。この論理ゲート72
の出力信号は、マルチプレクサ32に制御信号として与
えられる。
ら与えられる制御信号がLレベルである場合に読出回路
53からの読出データRDを出力し、前記制御信号がH
レベルである場合にマルチプレクサ33から与えられる
データWD1またはWD2を出力する。
Mの動作について説明する。ここでは、図3に示される
シンクロナスSRAMと異なる動作について説明する。
明する。書込動作のサイクルの第1フェイズでラッチ回
路13がラッチ回路11から出力されるアドレス信号を
取込む。取込まれたアドレス信号は、データをメモリセ
ルアレイ51に書込むためのアドレス信号であり、その
第2フェイズで、ラッチ回路14を通過し、ラッチ回路
25および15のそれぞれに与えられる。
において、ラッチ回路15が、ラッチ回路14から出力
されるアドレス信号を取込み、内部アドレス信号W2A
DDとしてコンパレータ41に与える。
1フェイズで、ラッチ回路25がラッチ回路15から出
力されるアドレス信号を取込む。その際には、前述の動
作と同様にラッチ回路13が新たなアドレス信号を取込
む。
ドレス信号W1ADDおよびW2ADDとして保持され
る。
る。前記書込動作のサイクルの第1フェイズでラッチ回
路13に取込まれたアドレス信号に対応するデータが、
次のサイクルの第1フェイズで信号PH1・WEがHレ
ベルになったタイミングで、ラッチ回路22に取込まれ
る。その取込まれたデータがデータWD2としてラッチ
回路23およびマルチプレクサ33に向けて出力され
る。そして、そのサイクルの第2フェイズPh2から出
力されたデータがラッチ回路23を介してラッチ回路2
4に与えられる。
つ目のサイクルにおいて、ラッチ回路23の出力がラッ
チ回路24に取込まれ、それが、データWD1として書
込回路54およびマルチプレクサ33に与えられる。そ
れとともに、データWD2は、前述の場合と同様の動作
によって、新たにラッチ回路22に取込まれたデータに
更新される。
データの保持動作によって保持されたアドレスおよびデ
ータは、内部ライトイネーブル信号NWEinがLレベ
ルになった場合にデコーダ52および書込回路54に取
込まれる。そして、それらのアドレスおよびデータに基
づいてメモリセルアレイ51にデータが書込まれる。
保持されており、まだメモリセルアレイ51に書込まれ
ていないデータについて、読出の要求があった場合につ
いて説明する。
れた内部アドレス信号RADDと、保持されている内部
アドレス信号W1ADDまたはW2ADDの一方とが一
致する。この一致により、論理ゲート66および71の
一方の出力信号がHレベルになる。
データWD1またはWD2がマルチプレクサ32に与え
られ、そのデータが、論理ゲート72からの制御信号に
応答して、マルチプレクサ32から出力される。すなわ
ち、保持されたデータのうちの1つがメモリセルアレイ
55をバイパスして外部に出力される。
おいては、図7に示される動作が実現できる。したがっ
て、図3のシンクロナスSRAMと同様にリソースコン
フリクトが発生しない。また、同様に、まだ書込が行な
われていないデータに対して読出が要求された場合で
も、データの読出を円滑に行なうことができる。
において特徴的なことは、リソースDINとリソースR
AMとが同じサイクル内で使用されないため、書込動作
におけるデータの伝送タイミングの余裕および書込タイ
ミングの余裕がそれぞれ大きくなる。
ナスSRAMにこの発明を適用した場合について説明し
たが、これに限らず、プロセッサに直接的に接続され、
外部アドレス信号に応答して内部アドレス信号を生成す
るその他のランダムアクセスメモリについても適用可能
である。したがって、ダイナミックランダムアクセスメ
モリについても適用可能である。
は、メモリセルから読み出された読出データが出力さ
れ、メモリセルに書込む書込データが入力される共通の
入出力部を含み、第1のサイクルに読出の内部アドレス
信号を保持し、第1のサイクルに連続する第2のサイク
ルに書込の内部アドレス信号を保持するアドレス信号保
持手段と、第1のサイクル以降の特定サイクル数後の次
サイクルまでに読出データを入出力部に出力する出力手
段と、第2のサイクル以降の特定サイクル数後の次サイ
クルに書込の外部アドレス信号に対応する書込データを
入出力部を介して取込み、その書込データを保持するデ
ータ保持手段とを備えるものである。 これにより、第1
のサイクルに外部読出指示信号が入力され、第2のサイ
クルに外部書込指示信号が入力される場合に、アドレス
信号の保持と入出力部にデータを入出力する間のサイク
ル数が読出しと書込みで同じ特定サイクル数で規定され
ていることから、読出データと書込データが入出力部に
おいて衝突するリソースコンフリクト問題が生じない。
特定サイクル数が1である。 これにより、特定サイクル
数が1であるため、入出力部に読出データを出力するま
での時間を確保でき、また、特定サイクル数が1より大
きい場合に比べ、読出しおよび書込み動作を実行するた
めのサイクル数の増加の問題も抑えられる。
アドレス信号保持手段が第1のアドレス信号保持手段と
第2のアドレス信号保持手段とを含み、第1のアドレス
信号保持手段が第3のサイクルに次の読出の内部アドレ
ス信号を保持し、第2のサイクルで第2のアドレス信号
保持手段に保持された書込の内部アドレス信号と第2の
サイクルに連続する第3のサイクルで第1のアドレス信
号保持手段に保持された読出の内部アドレス信号とを比
較する比較手段と、内部アドレスが一致するときには、
書込の内部アドレス信号に対応するデータ保持手段の書
込データを選択し、内部アドレスが不一致の場合には、
読出の内部アドレス信号に応答してデコード手段により
選択されたメモリセルの読出データを選択し、出力手段
に出力する選択出力手段を備えるものである。 これによ
り、第2のサイクルで指定された書込のアドレスに対応
するメモリセルに書込データが書込まれていなく、第3
のサイクルで次の読出指示信号が入力され、第2と第3
のサイクルで指定するアドレスが同じ場合でも、正確な
データを入出力部に出力することがでる。
第3のサイクルに連続する第4のサイクルに次の外部書
込指示信号が入力される場合に、第2のアドレス信号保
持手段が第4のサイクルに次の書込の内部アドレス信号
を保持し、データ保持手段が第4のサイクル以降の特定
サイクル数後の次サイクルに次の書込の内部アドレス信
号に対応する次の書込データを保持し、書込手段が第4
のサイクル以降の特定サイクル数までに、第2のサイク
ルで第2のアドレス信号保持手段に保持された書込の内
部アドレス信号に対応したメモリセルに、データ保持手
段の書込の内部アドレス信号に対応する書込データを書
込むものである。 第4のサイクル以降の特定サイクル数
までは、次の書込データがまだデータ保持手段に保持さ
れていないことから、書込手段が次の書込データに対し
て使用されないこととなり、書込手段を前の書込データ
をメモリセルに書込むことに使うことができ、半導体記
憶装置を有効に動作させることができる。
第2のアドレス信号保持手段が、第1回目の外部書込指
示信号が入力されたときに対応する第1の書込の内部ア
ドレス信号と、第2回目の外部書込指示信号が入力され
たときに対応する第2の書込の内部アドレス信号とを保
持し、データ保持手段が、第1の書込の内部アドレス信
号に対応する第1の書込データと、第2の書込の内部ア
ドレス信号に対応する第2の書込データとを保持し、書
込手段が、第3回目の外部書込指示信号の入力に応じ
て、第3の書込の内部アドレス信号が第2のアドレス信
号保持手段に保持されるサイクルから第3の書込の内部
アドレス信号に対応する第3の書込データが前記データ
保持手段に保持されるサイクルより前までに、第1の書
込の内部アドレス信号に対応するメモリセルに第1の書
込のデータを書込み、第4回目の外部書込指示信号の入
力に応じて、第4の書込の内部アドレス信号が第2のア
ドレス信号保持手段に保持されるサイクルから第4の書
込の内部アドレス信号に対応する第4の書込データがデ
ータ保持手段に保持されるサイクルより前までに、第2
の書込の内部アドレス信号に対応するメモリセルに第2
の書込データを書込むものである。 このため、特定サイ
クル数が1であり、第1回目と第2回目の外部書込指示
信号が連続して入力され、第1の書込データをメモリセ
ルに書込む前に、第2の書込みの内部アドレスが入力さ
れる場合でも、第1と第2の書込みの内部アドレス信号
および書込データを保持し、第3回目の外部書込指示信
号の入力に応じて第1の書込データをメモリセルに書込
み、第4回目の外部書込指示信号の入力に応じて第2の
書込データをメモリセルに書込むことで書込み動作が実
現できる。 つまり、書込みが連続した場合でも、メモリ
セルへの書込みを遅らせることで、アドレス信号および
データの入力の遅れをなくしている。
1に係る発明と同様の効果を奏する。 請求項7に係る発
明によれば、ほぼ請求項2に係る発明と同様の効果を奏
する。 請求項8に係る発明によれば、ほぼ請求項4に係
る発明と同様の効果を奏する。 請求項9に係る発明によ
れば、ほぼ請求項5に係る発明と同様の効果を奏する。
ースの基本的な使用タイミングを示す模式図である。
時におけるリソースの使用タイミングを示す模式図であ
る。
を示すブロック図である。
レス信号の生成に関する動作を示すタイミングチャート
である。
書込および読出に関する動作を示すタイミングチャート
である。
時におけるリソースの使用タイミングを示す模式図であ
る。
を示すブロック図である。
ック図である。
を示すブロック図である。
タイミングチャートである。
本的使用タイミングを示す模式図である。
るリソースの使用タイミングを示す模式図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 動作のサイクルを規定する外部クロック
信号に同期して動作する半導体記憶装置であって、 複数のメモリセルを含むメモリセルアレイと、 外部アドレス信号が入力されるアドレスバッファ手段
と、 前記アドレスバッファ手段の出力に基づく内部アドレス
信号に応答して前記メモリセルアレイ内のメモリセルを
選択するデコード手段と、 前記メモリセルから読み出された読出データが出力さ
れ、前記メモリセルに書込む書込データが入力される共
通の入出力部とを含み、 前記外部クロック信号に基づく第1のサイクルに外部読
出指示信号が入力され、前記第1のサイクルに連続する
第2のサイクルに外部書込指示信号が入力される場合
に、 前記第1のサイクルに、前記アドレスバッファ手段に読
出の外部アドレス信号が入力され、これに基づいて読出
の内部アドレス信号を保持し、前記第2のサイクルに、
前記アドレスバッファ手段に書込の外部アドレス信号が
入力され、これに基づいて書込の内部アドレス信号を保
持するアドレス信号保持手段と、 前記デコード手段とメモリセルのデータを読出す読出手
段とにより読出された読出データを、前記第1のサイク
ル以降の特定サイクル数後の次サイクルまでに前記入出
力部に出力する出力手段と、 前記第2のサイクル以降の前記特定サイクル数後の次サ
イクルに前記書込の外部アドレス信号に対応する書込デ
ータを前記入出力部を介して取込み、その書込データを
保持するデータ保持手段と、 前記デコード手段により選択されたメモリセルに前記デ
ータ保持手段の前記書込データを書込む書込手段と、 により、読出/書込動作が行われる半導体記憶装置。 - 【請求項2】 特定サイクル数は1である、請求項1に
記載の半導体記憶装置。 - 【請求項3】 アドレス信号保持手段は、第1のアドレ
ス信号保持手段と第2のアドレス信号保持手段とを含
み、 第2のサイクルに連続する第3のサイクルに次の外部読
出指示信号が入力される場合に、 前記第1のアドレス信号保持手段は、前記第3のサイク
ルに次の読出の内部アドレス信号を保持し、 第2のサイクルで前記第2のアドレス信号保持手段に保
持された書込の内部アドレス信号と前記第3のサイクル
で前記第1のアドレス信号保持手段に保持された読出の
内部アドレス信号とを比較する比較手段と、 前記内部アドレスが一致するときには、前記書込の内部
アドレス信号に対応するデータ保持手段の書込データを
選択し、前記内部アドレスが不一致の場合には、前記読
出の内部アドレス信号に応答してデコード手段により選
択されたメモリセルの読出データを選択し、出力手段に
出力する選択出力手段と、 により読出/書込動作が行われる請求項1もしくは請求
項2に記載の半導体記憶装置。 - 【請求項4】 第3のサイクルに連続する第4のサイク
ルに次の外部書込指示信号が入力される場合に、 第2のアドレス信号保持手段は、前記第4のサイクルに
次の書込の内部アドレス信号を保持し、 データ保持手段は、前記第4のサイクル以降の特定サイ
クル数後の次サイクルに前記次の書込の内部アドレス信
号に対応する次の書込データを保持し、 書込手段は、前記第4のサイクル以降の特定サイクル数
までに、第2のサイクルで前記第2のアドレス信号保持
手段に保持された書込の内部アドレス信号に対応したメ
モリセルに、前記データ保持手段の前記書込の内部アド
レス信号に対応する書込データを書込む請求項3に記載
の半導体記憶装置。 - 【請求項5】 第2のアドレス信号保持手段は、第1回
目の外部書込指示信号が入力されたときに対応する第1
の書込の内部アドレス信号と、第2回目の外部書込指示
信号が入力されたときに対応する第2の書込の内部アド
レス信号とを保持し、 データ保持手段は、前記第1の書込の内部アドレス信号
に対応する第1の書込データと、前記第2の書込の内部
アドレス信号に対応する第2の書込データとを 保持し、 書込手段は、第3回目の外部書込指示信号の入力に応じ
て、第3の書込の内部アドレス信号が前記第2のアドレ
ス信号保持手段に保持されるサイクルから前記第3の書
込の内部アドレス信号に対応する第3の書込データが前
記データ保持手段に保持されるサイクルより前までに、
前記第1の書込の内部アドレス信号に対応するメモリセ
ルに前記第1の書込のデータを書込み、 第4回目の外部書込指示信号の入力に応じて、第4の書
込の内部アドレス信号が前記第2のアドレス信号保持手
段に保持されるサイクルから前記第4の書込の内部アド
レス信号に対応する第4の書込データが前記データ保持
手段に保持されるサイクルより前までに、前記第2の書
込の内部アドレス信号に対応するメモリセルに前記第2
の書込データを書込む、請求項2に記載の半導体記憶装
置。 - 【請求項6】 複数のメモリセルを含むメモリセルアレ
イと、 入力されるアドレス信号を保持するアドレス信号保持手
段と、 前記メモリセルから読み出された読出データが出力さ
れ、前記メモリセルに書込む書込データが入力される共
通の入出力部と、 前記入出力部を介して入力される書込データを保持する
データ保持手段とを含み、 動作のサイクルを規定する外部クロック信号に同期して
動作し、前記外部クロック信号に基づく第1のサイクル
に外部読出指示信号が入力され、前記第1のサイクルに
連続する第2のサイクルに外部書込指示信号が入力され
る場合の半導体記憶装置の動作方法であって、 前記第1のサイクルに、入力される読出のアドレス信号
を前記アドレス信号保持手段に保持するステップと、 前記第2のサイクルに、入力される書込のアドレス信号
を前記アドレス信号保持手段に保持するステップと、 前記第1のサイクル以降の特定サイクル数後の次サイク
ルまでに前記読出データを入出力部に出力するステップ
と、 前記第2のサイクル以降の前記特定サイクル数後の次サ
イクルに前記書込のアドレス信号に対応する前記書込デ
ータを前記データ保持手段に保持するステップ とを備え
る 半導体記憶装置の動作方法。 - 【請求項7】 特定サイクル数は1である、請求項6に
記載の半導体記憶装置の動作方法。 - 【請求項8】 第2のサイクルに連続する第3のサイク
ルに次の外部書込指示信号が入力される場合の半導体装
置の動作方法であって、 前記第3のサイクルに次の書込のアドレス信号をアドレ
ス信号保持手段に保持するステップと、 前記第3のサイクル以降の特定サイクル数後の次サイク
ルに前記次の書込のアドレス信号に対応する次の書込デ
ータをデータ保持手段に保持するステップと、 前記第3のサイクル以降の特定サイクル数までに、前記
第2のサイクルで前記アドレス信号保持手段に保持され
た書込のアドレス信号に対応したメモリセルに、前記デ
ータ保持手段の前記書込のアドレス信号に対応する書込
データを書込むステップとを備える請求項6もしくは請
求項7に記載の半導体記憶装置の動作方法。 - 【請求項9】 第1回目の外部書込指示信号が入力され
たときに対応する第1の書込のアドレス信号をアドレス
信号保持手段に保持するステップと、 第2回目の外部書込指示信号が入力されたときに対応す
る第2の書込のアドレス信号を前記アドレス信号保持手
段に保持するステップと、 前記第1の書込のアドレス信号に対応する第1の書込デ
ータをデータ保持手段に保持するステップと、 前記第2の書込のアドレス信号に対応する第2の書込デ
ータをデータ保持手段に保持するステップと、 第3回目の外部書込指示信号の入力に応じて、第3の書
込のアドレス信号が前記アドレス信号保持手段に保持さ
れるサイクルから前記第3の書込のアドレス信号に対応
する第3の書込データが前記データ保持手段に保持され
るサイクルより前までに、前記第1の書込のアドレス信
号に対応するメモリセルに前記第1の書込のデータを書
込むステップと、 第4回目の外部書込指示信号の入力に応じて、第4の書
込のアドレス信号が前 記第2のアドレス信号保持手段に
保持されるサイクルから前記第4の書込のアドレス信号
に対応する第4の書込データが前記データ保持手段に保
持されるサイクルより前までに、前記第2の書込のアド
レス信号に対応するメモリセルに前記第2の書込データ
を書込むステップと、を備える請求項7に記載の半導体
記憶装置の動作方法。
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