JP3341868B2 - 水質測定装置におけるブランク水の精製方法 - Google Patents
水質測定装置におけるブランク水の精製方法Info
- Publication number
- JP3341868B2 JP3341868B2 JP02751295A JP2751295A JP3341868B2 JP 3341868 B2 JP3341868 B2 JP 3341868B2 JP 02751295 A JP02751295 A JP 02751295A JP 2751295 A JP2751295 A JP 2751295A JP 3341868 B2 JP3341868 B2 JP 3341868B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- blank
- water quality
- calibration
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 80
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title description 5
- 238000000746 purification Methods 0.000 title description 4
- 238000010790 dilution Methods 0.000 claims description 16
- 239000012895 dilution Substances 0.000 claims description 16
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 claims description 6
- 238000004821 distillation Methods 0.000 claims 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 8
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 6
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 5
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 5
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 1,2-bis(ethenyl)benzene;1-ethenyl-2-ethylbenzene;styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1.CCC1=CC=CC=C1C=C.C=CC1=CC=CC=C1C=C NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003456 ion exchange resin Substances 0.000 description 3
- 229920003303 ion-exchange polymer Polymers 0.000 description 3
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- 229910052698 phosphorus Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011574 phosphorus Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008033 biological extinction Effects 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003673 groundwater Substances 0.000 description 1
- 230000007062 hydrolysis Effects 0.000 description 1
- 238000006460 hydrolysis reaction Methods 0.000 description 1
- 239000008235 industrial water Substances 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 239000005416 organic matter Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 238000011002 quantification Methods 0.000 description 1
- 239000010453 quartz Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 239000008399 tap water Substances 0.000 description 1
- 235000020679 tap water Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Physical Water Treatments (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、水質測定装置におけ
るブランク水の精製方法に関し、特に、試料水分解用の
紫外線ランプを備えた水質自動測定装置内に貯溜されて
いるブランク水の汚染を、校正や希釈を行うために使用
する直前に除去することができる水質測定装置における
ブランク水の精製方法に関するものである。
るブランク水の精製方法に関し、特に、試料水分解用の
紫外線ランプを備えた水質自動測定装置内に貯溜されて
いるブランク水の汚染を、校正や希釈を行うために使用
する直前に除去することができる水質測定装置における
ブランク水の精製方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、全窒素計、全リン計等の水質自
動測定装置において、校正や希釈を行うための水は、水
道水や地下水、工業用水などを活性炭やイオン交換樹脂
で精製後、当該装置内の貯溜タンクに貯溜して使用され
るのが一般的である。しかし、精製用の活性炭筒やイオ
ン交換樹脂筒、あるいは、当該装置内の貯溜タンクに滞
留する水は、活性炭やイオン交換樹脂、貯溜タンクの素
材からの有機物などの溶出物や、バクテリア等の発生な
どによって汚染されていることがある。そのような汚染
物で汚染されている水をブランク水として校正や希釈に
用いると、校正値や測定値が異常値となり、安定した正
しい計器値が得られなくなる。
動測定装置において、校正や希釈を行うための水は、水
道水や地下水、工業用水などを活性炭やイオン交換樹脂
で精製後、当該装置内の貯溜タンクに貯溜して使用され
るのが一般的である。しかし、精製用の活性炭筒やイオ
ン交換樹脂筒、あるいは、当該装置内の貯溜タンクに滞
留する水は、活性炭やイオン交換樹脂、貯溜タンクの素
材からの有機物などの溶出物や、バクテリア等の発生な
どによって汚染されていることがある。そのような汚染
物で汚染されている水をブランク水として校正や希釈に
用いると、校正値や測定値が異常値となり、安定した正
しい計器値が得られなくなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した有機物などの
溶出物やバクテリア等の汚染物の発生を完全に抑えるこ
とは不可能なので、汚染の恐れがあるブランク水を使用
直前に別の方法で精製する必要がある。
溶出物やバクテリア等の汚染物の発生を完全に抑えるこ
とは不可能なので、汚染の恐れがあるブランク水を使用
直前に別の方法で精製する必要がある。
【0004】この発明は、上記問題に鑑みてなしたもの
で、その目的は、校正や希釈を行うために使用する直前
にブランク水の汚染を除去できるブランク水の精製方法
を提供することにある。
で、その目的は、校正や希釈を行うために使用する直前
にブランク水の汚染を除去できるブランク水の精製方法
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、校正や希釈を行うためのブランク水を
貯留するための貯留タンクおよび試料水を分解するため
の紫外線ランプを内部に備えた水質自動測定装置におい
て、前記貯留タンク内に貯留されているブランク水に対
し、その使用直前または常時、前記紫外線ランプを用い
て紫外線を照射し、ブランク水の汚染を除去するように
して、ブランク水を精製している。
に、この発明は、校正や希釈を行うためのブランク水を
貯留するための貯留タンクおよび試料水を分解するため
の紫外線ランプを内部に備えた水質自動測定装置におい
て、前記貯留タンク内に貯留されているブランク水に対
し、その使用直前または常時、前記紫外線ランプを用い
て紫外線を照射し、ブランク水の汚染を除去するように
して、ブランク水を精製している。
【0006】
【作用】水質自動測定装置に具備されている試料水分解
用の紫外線ランプを用いて、校正や希釈を行うために使
用する直前のブランク水に対し、紫外線を照射するの
で、ブランク水に含まれる有機物などの溶出物やバクテ
リア等の汚染物を分解・消滅でき、精製されたブランク
水を校正や希釈のために用いることができる。
用の紫外線ランプを用いて、校正や希釈を行うために使
用する直前のブランク水に対し、紫外線を照射するの
で、ブランク水に含まれる有機物などの溶出物やバクテ
リア等の汚染物を分解・消滅でき、精製されたブランク
水を校正や希釈のために用いることができる。
【0007】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて説
明する。なお、それによってこの発明は限定を受けるも
のではない。図1は、水質自動測定装置に供給されたブ
ランク水を一旦、試料水分解ユニット外に設置したタン
クに貯溜した後、精製するようにしたこの発明の第1実
施例を示す。
明する。なお、それによってこの発明は限定を受けるも
のではない。図1は、水質自動測定装置に供給されたブ
ランク水を一旦、試料水分解ユニット外に設置したタン
クに貯溜した後、精製するようにしたこの発明の第1実
施例を示す。
【0008】図1において、水質自動測定装置1は、試
料水分解用の紫外線ランプ2を有する試料水分解ユニッ
ト3と、図外の導入口から導入ライン4を通って導入さ
れるブランク水Pを貯溜する貯溜タンク5と、図外の試
料水導入口から試料水分解ユニット3を通り紫外線ラン
プ2を用いて紫外線を照射することによって試料水Sを
分解した後、特定成分を測定する図外の測定部に至る試
料水測定ライン6と、ブランク水Pを貯溜タンク5から
試料水分解ユニット3に送り込み、さらには、精製され
たブランク水Qを校正や希釈のために供給するブランク
水供給ライン7と、この供給ライン7上の貯溜タンク5
および試料水分解ユニット3間に設置されてブランク水
Pを貯溜タンク5から試料水分解ユニット3に送り込む
ポンプなどの送液手段8と、校正や希釈のために精製さ
れたブランク水Qが必要となった時、開動作するバルブ
9とからなる。
料水分解用の紫外線ランプ2を有する試料水分解ユニッ
ト3と、図外の導入口から導入ライン4を通って導入さ
れるブランク水Pを貯溜する貯溜タンク5と、図外の試
料水導入口から試料水分解ユニット3を通り紫外線ラン
プ2を用いて紫外線を照射することによって試料水Sを
分解した後、特定成分を測定する図外の測定部に至る試
料水測定ライン6と、ブランク水Pを貯溜タンク5から
試料水分解ユニット3に送り込み、さらには、精製され
たブランク水Qを校正や希釈のために供給するブランク
水供給ライン7と、この供給ライン7上の貯溜タンク5
および試料水分解ユニット3間に設置されてブランク水
Pを貯溜タンク5から試料水分解ユニット3に送り込む
ポンプなどの送液手段8と、校正や希釈のために精製さ
れたブランク水Qが必要となった時、開動作するバルブ
9とからなる。
【0009】以下、ブランク水の精製方法について説明
する。導入ライン4を通って水質自動測定装置1に供給
されたブランク水Pは一旦、貯溜タンク5に貯溜され
る。そして、校正や希釈のため、精製されたブランク水
Qが必要となった時に、バルブ9を開動作させるととも
に、ポンプ8を作動させ、これによりブランク水Pがブ
ランク水供給ライン7を通って試料水分解ユニット3に
導入される。
する。導入ライン4を通って水質自動測定装置1に供給
されたブランク水Pは一旦、貯溜タンク5に貯溜され
る。そして、校正や希釈のため、精製されたブランク水
Qが必要となった時に、バルブ9を開動作させるととも
に、ポンプ8を作動させ、これによりブランク水Pがブ
ランク水供給ライン7を通って試料水分解ユニット3に
導入される。
【0010】そこで、ブランク水Pに紫外線ランプ2を
用いて紫外線を照射し、ブランク水Pに含まれる有機物
などの溶出物やバクテリア等の汚染物を分解・消滅させ
た後、精製されたブランク水Qを校正や希釈に用いる。
このようにして、校正や希釈を行うために使用する直前
にブランク水の汚染を除去できる。
用いて紫外線を照射し、ブランク水Pに含まれる有機物
などの溶出物やバクテリア等の汚染物を分解・消滅させ
た後、精製されたブランク水Qを校正や希釈に用いる。
このようにして、校正や希釈を行うために使用する直前
にブランク水の汚染を除去できる。
【0011】このように本実施例では、ブランク水のブ
ランク値を低減あるいは略ゼロにできるので、正しい測
定値や校正値が得られる。また、ブランク水の水質が安
定するので、測定値や校正値のばらつきが抑えられる。
さらに、水質自動測定装置1の定量下限は、ブランク値
の大きさとばらつきに依存することから、ブランク値を
下げて安定化させることによって、水質自動測定装置1
の定量下限が改善され、低濃度試料を用いた場合に高感
度化が可能となる。
ランク値を低減あるいは略ゼロにできるので、正しい測
定値や校正値が得られる。また、ブランク水の水質が安
定するので、測定値や校正値のばらつきが抑えられる。
さらに、水質自動測定装置1の定量下限は、ブランク値
の大きさとばらつきに依存することから、ブランク値を
下げて安定化させることによって、水質自動測定装置1
の定量下限が改善され、低濃度試料を用いた場合に高感
度化が可能となる。
【0012】図2は、水質自動測定装置に供給されたブ
ランク水を試料水分解ユニット内に設置したタンクに貯
溜し、常時紫外線を照射するようにしたこの発明の第2
実施例を示す。なお、図1に示したものと同一の構成部
材については、同一の符号を付してある。
ランク水を試料水分解ユニット内に設置したタンクに貯
溜し、常時紫外線を照射するようにしたこの発明の第2
実施例を示す。なお、図1に示したものと同一の構成部
材については、同一の符号を付してある。
【0013】図2において、導入ライン4を通って水質
自動測定装置1に供給されたブランク水Pは試料水分解
ユニット3内に設置したタンク10に貯溜される。この
タンク10は石英などの紫外線を透過させる材料よりな
る容器で構成されている。そして、タンク10は常時紫
外線が照射されるように紫外線ランプ2に対向して設置
されている。11は、校正や希釈のために、精製された
ブランク水Qが必要となった時に、ポンプなどの送液手
段8によって精製されたブランク水Qを必要箇所に送る
精製ラインである。
自動測定装置1に供給されたブランク水Pは試料水分解
ユニット3内に設置したタンク10に貯溜される。この
タンク10は石英などの紫外線を透過させる材料よりな
る容器で構成されている。そして、タンク10は常時紫
外線が照射されるように紫外線ランプ2に対向して設置
されている。11は、校正や希釈のために、精製された
ブランク水Qが必要となった時に、ポンプなどの送液手
段8によって精製されたブランク水Qを必要箇所に送る
精製ラインである。
【0014】この実施例では、試料水分解ユニット3内
にタンク10を設置し、試料水分解ユニット3内の試料
水分解用の紫外線ランプ2を常時タンク10に照射する
ようにしたので、導入ライン4を通って水質自動測定装
置1に供給されたブランク水Pを常に精製されたブラン
ク水Qの状態でタンク10内に収容できる。そして、校
正や希釈のために、精製されたブランク水Qが必要とな
った時に、バルブ9を開動作させるとともに、ポンプ8
を作動させ、これにより精製されたブランク水Qをタン
ク10から精製ライン11を通って必要箇所に送ること
ができる。したがって、精製されたブランク水Qを用い
て安定した正しい測定値を得ることができる。
にタンク10を設置し、試料水分解ユニット3内の試料
水分解用の紫外線ランプ2を常時タンク10に照射する
ようにしたので、導入ライン4を通って水質自動測定装
置1に供給されたブランク水Pを常に精製されたブラン
ク水Qの状態でタンク10内に収容できる。そして、校
正や希釈のために、精製されたブランク水Qが必要とな
った時に、バルブ9を開動作させるとともに、ポンプ8
を作動させ、これにより精製されたブランク水Qをタン
ク10から精製ライン11を通って必要箇所に送ること
ができる。したがって、精製されたブランク水Qを用い
て安定した正しい測定値を得ることができる。
【0015】なお、上記各実施例では、水質自動測定装
置として、全窒素計、全リン計などのものを示したが、
この発明は、例えば、全有機炭素計(TOC計)、CO
D(化学的酸素要求量:Chemical Oxyge
n Demand)計などの試料水分解用の紫外線ラン
プを備えた他の装置にも同様に適用できる。
置として、全窒素計、全リン計などのものを示したが、
この発明は、例えば、全有機炭素計(TOC計)、CO
D(化学的酸素要求量:Chemical Oxyge
n Demand)計などの試料水分解用の紫外線ラン
プを備えた他の装置にも同様に適用できる。
【0016】
【発明の効果】以上のように、この発明では、校正や希
釈を行うためのブランク水を貯留するためのタンクおよ
び試料水を分解するための紫外線ランプを内部に備えた
水質自動測定装置において、前記タンク内に貯留されて
いるブランク水に対し、その使用直前または常時、前記
紫外線ランプを用いて紫外線を照射し、汚染を除去する
ようにしたので、ブランク水に含まれる有機物などの溶
出物やバクテリア等の汚染物を分解・消滅させることが
でき、校正や希釈を行うために使用する直前にブランク
水の汚染を除去することができ、ブランク水を用いる測
定や校正の値に汚染による誤差が持ち込まれるのを効果
的に防止することができる。
釈を行うためのブランク水を貯留するためのタンクおよ
び試料水を分解するための紫外線ランプを内部に備えた
水質自動測定装置において、前記タンク内に貯留されて
いるブランク水に対し、その使用直前または常時、前記
紫外線ランプを用いて紫外線を照射し、汚染を除去する
ようにしたので、ブランク水に含まれる有機物などの溶
出物やバクテリア等の汚染物を分解・消滅させることが
でき、校正や希釈を行うために使用する直前にブランク
水の汚染を除去することができ、ブランク水を用いる測
定や校正の値に汚染による誤差が持ち込まれるのを効果
的に防止することができる。
【図1】この発明の第1実施例を説明するための図であ
る。
る。
【図2】この発明の第2実施例を説明するための図であ
る。
る。
1…水質自動測定装置、2…紫外線ランプ、5…貯溜タ
ンク、P…ブランク水、Q…精製されたブランク水、S
…試料水。
ンク、P…ブランク水、Q…精製されたブランク水、S
…試料水。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平6−317577(JP,A) 特開 昭60−159642(JP,A) 特開 平6−194298(JP,A) 特開 平4−366796(JP,A) 特開 平6−88798(JP,A) 特開 平3−151092(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】 校正や希釈を行うためのブランク水を貯
留するための貯留タンクおよび試料水を分解するための
紫外線ランプを内部に備えた水質自動測定装置におい
て、前記貯留タンク内に貯留されているブランク水に対
し、その使用直前または常時、前記紫外線ランプを用い
て紫外線を照射し、ブランク水の汚染を除去するように
したことを特徴とする水質測定装置におけるブランク水
の精製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02751295A JP3341868B2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 水質測定装置におけるブランク水の精製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02751295A JP3341868B2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 水質測定装置におけるブランク水の精製方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08201239A JPH08201239A (ja) | 1996-08-09 |
| JP3341868B2 true JP3341868B2 (ja) | 2002-11-05 |
Family
ID=12223193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02751295A Expired - Fee Related JP3341868B2 (ja) | 1995-01-23 | 1995-01-23 | 水質測定装置におけるブランク水の精製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3341868B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100784140B1 (ko) * | 2006-07-14 | 2007-12-10 | 한국바이오시스템(주) | 수질 연속 자동측정장비용 무균 공급장치 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4626413A (en) * | 1984-01-10 | 1986-12-02 | Anatel Instrument Corporation | Instrument for measurement of the organic carbon content of water |
| JPH07101204B2 (ja) * | 1984-11-05 | 1995-11-01 | 株式会社日立製作所 | 純水中の不純物測定方法及びその装置 |
| JPS63246661A (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 | Shimadzu Corp | 燃焼式水質分析計 |
| JPH03151092A (ja) * | 1989-11-02 | 1991-06-27 | Toray Ind Inc | 超純水製造用カラム |
| US5132094A (en) * | 1990-03-02 | 1992-07-21 | Sievers Instruments, Inc. | Method and apparatus for the determination of dissolved carbon in water |
| JP2865265B2 (ja) * | 1991-06-13 | 1999-03-08 | 株式会社東芝 | 沸騰水型原子炉の一次系水質監視装置 |
| JPH05118983A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-14 | Meidensha Corp | 分光分析装置 |
| JPH0688798A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-29 | T & C Technical:Kk | 微小流量下における水質測定器 |
| JPH06160377A (ja) * | 1992-11-25 | 1994-06-07 | Fuanatsuku Business:Kk | 水質分析方法およびその装置 |
| JPH06317577A (ja) * | 1993-05-10 | 1994-11-15 | Tokico Ltd | 炭素量測定装置 |
-
1995
- 1995-01-23 JP JP02751295A patent/JP3341868B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08201239A (ja) | 1996-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4932757B2 (ja) | 超純水製造方法および超純水製造装置 | |
| US5234606A (en) | Method and system for recovering wastewater | |
| KR950006686B1 (ko) | 순수(純水)의 제조방법 및 장치 | |
| EP0498888A1 (en) | Method of measuring total quantity of organic substances in ultrapure water and ultrapure water treating system utilizing said method in preparation of ultrapure water | |
| EP0671363B1 (en) | Method and system for treating polluted water | |
| CA2186617C (en) | Method and device for disposing of a solution containing an organic acid | |
| JPWO1997030939A1 (ja) | 超純水製造方法および超純水製造装置 | |
| TW383406B (en) | Photo-oxidation instrument for water-treatment system in the semiconductor device fabrication process, a water-treatment system, and a method for water-treatment thereby | |
| JP3341868B2 (ja) | 水質測定装置におけるブランク水の精製方法 | |
| JP2005144382A (ja) | 紫外線照射槽および液処理装置 | |
| US4385996A (en) | Control of trihalomethanes in water treatment | |
| JP7441066B2 (ja) | 予備処理方法、予備処理装置、尿素濃度測定方法、尿素濃度測定装置、超純水製造方法及び超純水製造システム | |
| US5958247A (en) | Method for disposing of a solution containing an organic acid | |
| KR100538954B1 (ko) | 유기 황화합물 함유 폐수의 처리방법과 그 장치 | |
| JP2001179252A (ja) | 酸化性物質低減純水製造方法及び装置 | |
| JPH07241598A (ja) | 水処理装置 | |
| JPH1137990A (ja) | 水中のリン化合物の濃度測定方法、及びその装置 | |
| JPH0639366A (ja) | 超純水製造方法、及びその装置 | |
| DE3811540A1 (de) | Verfahren zur bestimmung des chemischen sauerstoffbedarfs von brauchwaessern und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens | |
| JPH10170494A (ja) | 水中の窒素化合物濃度測定方法およびその装置 | |
| JP2968901B2 (ja) | 発電所用補給水製造装置 | |
| JP3856493B2 (ja) | 超純水製造装置 | |
| JP4688069B2 (ja) | 1,4−ジオキサンの分解方法及び分解装置 | |
| JP3342453B2 (ja) | ダイオキシン類分析方法及び装置 | |
| JP2000338100A (ja) | 紫外線酸化分解法を用いた水質分析装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |