JPH0371236A - エラー検出システム - Google Patents

エラー検出システム

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Publication number
JPH0371236A
JPH0371236A JP1209140A JP20914089A JPH0371236A JP H0371236 A JPH0371236 A JP H0371236A JP 1209140 A JP1209140 A JP 1209140A JP 20914089 A JP20914089 A JP 20914089A JP H0371236 A JPH0371236 A JP H0371236A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
parity
error detection
error
detection circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1209140A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiki Kuwata
桑田 良樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP1209140A priority Critical patent/JPH0371236A/ja
Publication of JPH0371236A publication Critical patent/JPH0371236A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、エラー検出システムに係り、詳しくはメモ
リのエラーとコンピュータの暴走を検出するエラー検出
システムに関するものである。
[従来技術] 従来、計算機のエラー検出のための技術として、例えば
、特開昭56−31143号公報にはメモリから読み出
されたデータがオペレーションコードであるか否かを識
別するためにデータに暴走防止ビットを付加することが
示されている。又、特開昭57−98047号公報には
命令コード中にコードエラー検出のための冗長ビットを
用いるエラーコード検出機能が示されている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、前者〈特開昭56−31143号公報〉にお
いては、付加する暴走防止ビットが多くなるとともに、
後者(特開昭57−98047M公報)においてはメモ
リのエラーは検出できるがコンピュータの暴走は検出で
きなかった。
この発明の目的は、少ないビット数を付加するだけでメ
モリのエラーとコンピュータの暴走を検出できるエラー
検出システムを提供することにある。
[課題を解決するための手段] この発明は、オペレーションコードとオペランドとで異
なるエラー検出符号を付加し、エラー検出回路がコンピ
ュータから出力されるオペレーションコードとオペラン
ドを区別する信号と、メモリから読み出された前記エラ
ー検出符号を含むデータとを照合してメモリのエラー及
びコンピュータの暴走を検出するようにしたエラー検出
システムをその要旨とするものである。
[作用] オペレーションコードとオペランドとで異なるエラー検
出符号が付加され、エラー検出回路がコンピュータから
出力されるオペレーションコードとオペランドを区別す
る信号と、メモリから読み出されたエラー検出符号を含
むデータとを照合してメモリのエラー及びコンピュータ
の暴走の検出を行なう。つまり、メモリから正しくデー
タが読めないというメモリのエラー、及び、コンピュー
タのプログラムカウンタが正しくアドレスを示さないと
いうコンピュータの暴走を検出する。
[実施例] 以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
本実施例のシステムにおいては、中央処理装置(以下、
CPUという)1とメモリ2に対しエラー検出回路とし
てのパリティ検出回路3が設けられるとともに、これら
はバス4を介して接続されている。このバス4はエラー
を検出するためのパリティビットを伝送するため、通常
のデータバスのビット幅よりも1ビット広くなっている
。CPU1からオペレーションコードとオペランドの読
み出しを区別するためのI F (I n5truct
ion  F−etch)信号5がパリティ検出回路3
に入力される。
このIF信号5は、オペレーションコードフェッチサイ
クルの時に「1」となり、オペランドフェッチサイクル
の時にrOJとなる。
パリティ検出回路3はエラーを検出したことを示すため
の割込み信号(以下、INT信号という)6をCPU’
lに出力する。このINT信@6は、エラーなしのとき
にrOJとなり、エラーありのときに「1」となる。
又、オペレーションコードにはパリティビットを含めた
全データのパリティが奇パリティとなるようにパリティ
ビットが付加されるとともに、オペランドにはパリティ
ビットを含めた全データのパリティが偶パリティとなる
ようにパリティビットが付加されている。そして、CP
U1はメモリ2からオペレーションコード、オペランド
を順次読み出して処理を進める。
次に、オペレーションコードフェッチ時のエラー検出に
ついて説明する。パリティ検出回路3はメモリ2から読
み出されたパリティビットを含むデータとCPU1から
出力されるオペレーションコードフェッチサイクルを示
す■「信号5(=1)を入力する。そして、パリティ検
出回路3はこれらの信号の全パリティが偶であればエラ
ーなしと判断し、INT信号6をrOJとする。又、パ
リティ検出回路3はメモリ2から読み出されたデータと
I「信号5の全パリティが奇であれば、エラーありと判
断し、INT信号6を「1」とする。
CPU1はこの「1」であるINT信号6を入力して、
例外処理を開始する。尚、この際に、CPU1をリセッ
トするようにしてもよい。
次に、オペランドフェッチ時のエラー検出について説明
する。パリティ検出回路3はパリティビットを含むデー
タとCPU1から出力されるオペランドフェッチサイク
ルを示すIF信@5(=0)を入力する。その結果、パ
リティ検出回路3はこれらの信号の全パリティが偶であ
ればエラーなしと判断し、INT信号6を「O」とする
。又、パリティ検出回路3はこれらの信号の全パリティ
が奇であれば、エラーありと判断し、INT信号6を「
1」とする。
さて、具体的なエラーの発生を説明すると、まず、メモ
リ2からのデータ読み出し時に1ビツトのエラーが発生
した場合を考える。このメモリ2のエラーの場合(メモ
リ2からデータが正しく読めない場合〉、パリティ検出
回路3は上述したように奇パリティを検出し、エラーが
検出される。
次に、CPU1が暴走し、CPLJi内のプログラムカ
ウンタが暴走した場合を考える。
この場合、オペレーションコードフェッチ時に正しいオ
ペレーションコードアドレスを出力し、又、オペランド
フェッチ時に正しいオペランドアドレスを出力するとは
限らない。従って、オペレ−ジョンコードフェッチ時に
オペランドを読み出したりオペランドフェッチ時にオペ
レーションコードを読み出すということが発生する。
このCPU1の暴走時(CPUIのプログラムカウンタ
が正しくアドレスを示さない時)には、パリティ検出回
路3はメモリ2から読み出したパリティビットを含むデ
ータとCPUIから出力されるIF信@5を入力して、
これらの信号の全パリティが奇パリティであるとCPU
1の暴走を検出する。
このように本実施例によれば、オペレーションコードと
オペランドとで異なるパリティ情報(エラー検出符号)
を付加し、パリティ検出回路(エラー検出回路)がCP
Lllから出力されるオペレーションコードとオペラン
ドを区別するIF信号5と、メモリ2から読み出された
パリティピットを含むデータとを照合してメモリ2のエ
ラー及びCPU1の暴走を検出するようにした。つまり
、メモリ2からデータが正しく読めないというメモリ2
のエラー、及び、CPUIのプログラムカウンタが正し
くアドレスを示さないというCPUIの暴走を検出する
ことができる。その結果、従来、特開昭56−3114
3@公報においては付加する暴走防止ピッ1〜が多くな
るとともに、特開昭57−98047@公報においては
コンピュータの暴走は検出できなかったが、本実施例で
は1ビツトのパリティ情報をデータに付加するとともに
若干のハードウェア(パリティ検出回路3〉を追加する
だけで、メモリ2のエラーとCPU1の暴走を検出する
ことができる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、エラー検出符号としてハミング符号、ファイヤ
符号等のエラー検出、訂正符号を用いてもよい。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、少ないビット数
を付加するだけでメモリのエラーとコンピュータの暴走
を検出できる優れた効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
図は実施例を説明するための全体システム図である。 1はCPU、2はメモ1ハ3はエラー検出回路としての
パリティ検出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、オペレーションコードとオペランドとで異なるエラ
    ー検出符号を付加し、エラー検出回路がコンピュータか
    ら出力されるオペレーションコードとオペランドを区別
    する信号と、メモリから読み出された前記エラー検出符
    号を含むデータとを照合してメモリのエラー及びコンピ
    ュータの暴走を検出するようにしたエラー検出システム
JP1209140A 1989-08-10 1989-08-10 エラー検出システム Pending JPH0371236A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1209140A JPH0371236A (ja) 1989-08-10 1989-08-10 エラー検出システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1209140A JPH0371236A (ja) 1989-08-10 1989-08-10 エラー検出システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0371236A true JPH0371236A (ja) 1991-03-27

Family

ID=16567964

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1209140A Pending JPH0371236A (ja) 1989-08-10 1989-08-10 エラー検出システム

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JP (1) JPH0371236A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0962525A (ja) * 1995-08-30 1997-03-07 Nec Ic Microcomput Syst Ltd プログラム暴走検出装置および暴走検出方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54129948A (en) * 1978-03-31 1979-10-08 Nec Corp Data processor

Patent Citations (1)

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JPS54129948A (en) * 1978-03-31 1979-10-08 Nec Corp Data processor

Cited By (1)

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