JP2003196251A - マルチcpuシステム - Google Patents

マルチcpuシステム

Info

Publication number
JP2003196251A
JP2003196251A JP2001397548A JP2001397548A JP2003196251A JP 2003196251 A JP2003196251 A JP 2003196251A JP 2001397548 A JP2001397548 A JP 2001397548A JP 2001397548 A JP2001397548 A JP 2001397548A JP 2003196251 A JP2003196251 A JP 2003196251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cpus
cpu
interrupt
memory
program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001397548A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideji Azuma
秀治 我妻
Yoshinori Tejima
芳徳 手嶋
Kiyouichi Suzuki
亨市 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
Priority to JP2001397548A priority Critical patent/JP2003196251A/ja
Priority to US10/329,986 priority patent/US7237099B2/en
Publication of JP2003196251A publication Critical patent/JP2003196251A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/50Allocation of resources, e.g. of the central processing unit [CPU]
    • G06F9/5005Allocation of resources, e.g. of the central processing unit [CPU] to service a request
    • G06F9/5027Allocation of resources, e.g. of the central processing unit [CPU] to service a request the resource being a machine, e.g. CPUs, Servers, Terminals
    • G06F9/5033Allocation of resources, e.g. of the central processing unit [CPU] to service a request the resource being a machine, e.g. CPUs, Servers, Terminals considering data affinity

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
  • Bus Control (AREA)
  • Memory System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数のCPUによって夫々実行される制御プ
ログラムを格納するメモリの使用効率をより高めること
ができるマルチCPUシステムを提供する。 【解決手段】 マイクロコンピュータ1におけるCPU
2,3によって夫々実行される制御プログラムを、共用
バス6上に配置されるメモリ4に一括して記憶させる。
そして、各CPU2,3によって同一のアドレスで読み
出しが行なわれると夫々に割り当てられている識別用デ
ータが読み出される識別用レジスタ9,10を、CPU
2,3夫々の専用バス上7,8上に配置する。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【発明の属する技術分野】本発明は、複数のCPUを備
えてなるマルチCPUシステムに関する。 【0002】 【従来の技術】例えば、CPUと多数の周辺回路とでシ
ステムを構成する場合に、処理性能をより高めることを
目的として、複数のCPUを搭載することで夫々に周辺
回路に関する処理を分担させるマルチCPU構成を採用
することがある。この場合、各CPUによって夫々実行
される制御プログラムは、各CPU夫々がローカルにア
クセス可能な専用バス上のメモリに配置されることが多
い。 【0003】ところが、各CPUに実行させる制御プロ
グラムの容量は開発が完了した段階でなければ確定しな
いため、夫々のメモリの容量には予め余裕を持たせてお
く必要がある。従って、搭載されるCPUの数が多くな
る程、各プログラムメモリにおける冗長な容量の総和が
大きくなってしまうという問題があった。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】斯様な問題を解決する
には、システムのプログラムメモリを1つに統合するこ
とが考えられる。例えば、特開平5−289987号公
報には、2つのプロセッサ(CPU)のプログラムメモ
リを夫々のローカルバス上に配置して、データメモリに
対してはバス権調停回路が排他制御を行なうことで、双
方のプロセッサがアクセス可能となるように構成した技
術が開示されている。 【0005】しかしながら、夫々のプロセッサが実行す
べき処理が異なることが前提であれば、各プロセッサは
自分が実行すべきプログラムが配置されているメモリの
領域にアクセスを行なって読み出しを行なわなければな
らない。そして、上記技術では、夫々が異なるプログラ
ムを読み出すということに対処するための技術は開示さ
れていないため、上記技術をプログラムメモリにそのま
ま適用することはできない。 【0006】また、複数のCPUが同一の製品であれば
割込みベクタが示すアドレスは同じ値になることが避け
られず、各CPU毎に異なる割込み処理を実行させよう
としても同じ処理プログラムを読み込んでしまうことに
なってしまう。従って、異なる処理を実行させることは
不可能である。 【0007】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、複数のCPUによって夫々実行され
る制御プログラムを格納するメモリの使用効率を、より
高めることができるマルチCPUシステムを提供するこ
とにある。 【0008】 【課題を解決するための手段】本発明のマルチCPUシ
ステムによれば、複数のCPUによって夫々実行される
複数の制御プログラムは、共用バス上に配置されるメモ
リに一括して記憶される。そして、各CPUによって同
一のアドレスで読み出しが行なわれ各CPUが自身を識
別するためのデータが読み出される識別用レジスタを、
複数のCPU夫々の専用バス上に配置する。 【0009】即ち、各CPUが初期処理において識別用
レジスタの読み出しを行なうように制御プログラムを作
成すれば、各CPUは、読み出した夫々の識別用データ
により自身に割り当てられているIDコードや番号など
を認識することができる。そして、そのID等に応じて
共用バス上のメモリに記憶されている夫々の制御プログ
ラムを読み出すことができる。 【0010】従って、システムにおけるプログラムメモ
リを1つに統合することが可能となり、メモリに要求さ
れる容量の冗長度を低下させることができ、メモリの使
用効率を高めてコストを削減することができる。そし
て、識別用レジスタは、各CPUに対して何れも同一の
アドレスが割り当てられるので、使用するCPUの数が
多くなる場合でも、制御プログラムに記述する識別用レ
ジスタの読み出し命令は1つだけで対応することが可能
となる。 【0011】また、複数のCPUが同一の製品(コア)
であり、割込みベクタが示すアドレスが同一であるとし
ても、夫々の割込みを処理するプログラム内で識別用デ
ータに応じて分岐を行なうようにすれば、各CPUは異
なる割込み処理を実行することができる。 【0012】 【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例について
図面を参照して説明する。図1は、マルチCPUシステ
ムを採用してなるマイクロコンピュータ(マイコン)1
の電気的構成を示す機能ブロック図である。マイコン1
は、2つのCPU2(A),3(B)を備えている。こ
れらのCPU2,3は、図示しない多数の周辺回路、例
えば、タイマ,DMA(Direct Memory Access)コントロ
ーラ,シリアル通信回路,A/Dコンバータ,I/Oポ
ートなどにアクセスして処理を行なうものである。それ
らの周辺回路の内、何れかはCPU2,3の一方のみに
よってアクセスされ、何れかは双方によってアクセスさ
れる。 【0013】図2に示すように、CPU2,3によって
実行される制御プログラムは、何れもメモリ4の異なる
領域に配置されている。例えば、CPU2側の制御プロ
グラムは、メモリ4のアドレス0000h〜BFFFh
の領域に配置されており、CPU3側の制御プログラム
は、メモリ4のアドレスC000h〜DFFFhの領域
に配置されている。そして、CPU2,3は、バス調停
回路5を介してメモリ4に接続されている共用バス(ア
ドレスバス,データバス,各種の制御信号線からなる)
6のアクセス権を取得した上で、メモリ4にアクセスを
行なうようになっている。 【0014】また、CPU2,3とバス調停回路5との
間は、夫々のCPU2,3だけがアクセス可能である専
用バス7,8となっており、それらの専用バス7,8に
は識別用レジスタ(CPUID)9,10が夫々接続さ
れている。 【0015】識別用レジスタ9,10は、CPU2,3
が各々に割り当てられている識別用データを読み出すた
めのレジスタであり、何れのCPU2,3に対しても同
じアドレスが割り当てられている。そして、CPU2が
識別用レジスタ9を読み出すと識別用データ0000h
が読み出され、CPU3が識別用レジスタ10を読み出
すと識別用データ0001hが読み出されるように、各
識別用レジスタ9,10の読み出しデータレベルは設定
されている。 【0016】各CPU2,3に対しては複数の周辺回路
からの割込み信号が出力されるが、それらの割込み信号
(INT_A,B,C,…)は、マルチプレクサ11を
介して振り分けられ、割込みコントローラ12,13に
与えられるようになっている。マルチプレクサ11によ
る信号の振り分けは、割込み設定レジスタ14に対する
書込み設定に基づいて行なわれ、その書き込み設定はC
PU2によって行われる。 【0017】割込みコントローラ12,13は、マルチ
プレクサ11を介して入力端子に与えられる割込み信号
に応じて、レベル付の割込み信号をCPU2,3に出力
するようになっている。CPU2,3は、割込みコント
ローラ12,13より与えられる割込み信号のレベル
(例えば1〜7)に応じて発生する割込みベクタアドレ
スがハードウエア的に設定されており、夫々のベクタア
ドレスにおいて示される割込みハンドラプログラムの先
頭番地に分岐して各割込みを処理するようになってい
る。例えば、最も重要度が高い割込みレベル7は、通常
は、システムに何等かの異常を来した場合に発生するN
MI(Non Maskable Interruput) に設定される。 【0018】次に、本実施例の作用について図2乃至図
5を参照して説明する。CPU2,3のリセット割込み
(内部割込み)ベクタは、図2に示すように、メモリ4
のアドレスFF00hに配置されており、リセット割込
みハンドラプログラムはアドレスE000hに配置され
ている。従って、リセット割込みベクタのアドレスFF
00hには、アドレスE000hにジャンプさせるため
の分岐命令が配置されている。 【0019】図3は、リセット割込みハンドラプログラ
ムの内容を概念的に示す図であり、図4は、その冒頭部
分に記述されている内容の概略を示すフローチャートで
ある。CPU2,3は、リセットが解除されると、先ず
メモリ4のFF00hを読み出して、上述のようにその
アドレスに配置されている分岐命令によってリセット割
込みハンドラプログラムの先頭アドレスE000hに分
岐する。すると、CPU2,3は、識別用レジスタ9,
10を夫々読みに行き(ステップS1)、CPU2は識
別用データ0000hを読み出し、CPU3は識別用デ
ータ0001hを読み出す。 【0020】次に、CPU2,3は、識別用レジスタよ
り読み出したデータをコンペアして当該データが000
0hであるか否かを判断する(ステップS2)が、CP
U2である場合は「YES」と判断するので、CPU
(A)側の割込み処理を実行する(ステップS3)。即
ち、E100hに分岐することになる。一方、CPU3
である場合はステップS2で「NO」と判断するので、
CPU(B)側の割込み処理を実行する(ステップS
4)。即ち、E200hに分岐することになる。 【0021】CPU2は、CPU(A)側の割込み処理
において、必要な各部の初期設定を行なうと共に割込み
設定レジスタ14に対する書き込みを行ない、前述のよ
うに、周辺回路からの割込み信号(INT_A,B,
C,…)を、マルチプレクサ11を介して割込みコント
ローラ12,13に振り分ける。そして、リセット割込
みハンドラプログラムの最後でアドレス0000hに分
岐することで、CPU(A)側プログラムのメインルー
チンの実行を開始する。 【0022】一方、CPU3は、CPU(B)側の割込
み処理において必要な各部の初期設定を行なうと、最後
にアドレスC000hに分岐することでCPU(B)側
プログラムのメインルーチンの実行を開始する。以降、
CPU2はメモリ4のアドレス0000h〜BFFFh
の範囲で制御プログラム(メインルーチン)を読み出し
て実行し、CPU3はアドレスC000h〜DFFFh
の範囲で制御プログラムを読み出して実行することにな
る。 【0023】また、マルチプレクサ11によって割込み
信号がCPU2側,CPU3側に夫々振り分けられる
が、その結果、同一の割込みレベルでベクタアドレスが
同一であっても、CPU2,3によって割込み要因が異
なる場合がある。しかし、各割込みレベルのハンドラプ
ログラムも、基本的には図4に示すフローチャートのS
2〜S4と同様に記述されており、識別用データ(CP
UID)が0000hであるか0001hであるかに応
じて各ハンドラプログラム内で分岐し、各CPU2,3
が夫々行なうべき割込み処理を実行するようになってい
る。 【0024】以上のように本実施例によれば、マイコン
1におけるCPU2,3によって夫々実行される制御プ
ログラムを、共用バス6上に配置されるメモリ4に一括
して記憶させ、各CPU2,3によって同一のアドレス
で読み出しが行なわれると夫々に割り当てられている識
別用データが読み出される識別用レジスタ9,10を、
CPU2,3夫々の専用バス上7,8上に配置した。 【0025】即ち、CPU2,3は、識別用データに応
じて共用バス6上のメモリ4に記憶されている夫々の制
御プログラムを読み出すことができる。従って、システ
ムにおけるプログラムメモリを1つに統合することが可
能となり、メモリ4に要求される容量の冗長度を低下さ
せることができ、メモリ4の使用効率を高めてコストを
削減することができる。 【0026】また、CPU2,3が同一の製品であるた
め割込みベクタが示すアドレスは同一となり、夫々の割
込みハンドラプログラムが同じアドレスに配置されて
も、そのプログラム内で識別用データに応じて分岐を行
なうことで、各CPU2,3は異なる割込み処理を実行
することができる。そして、識別用レジスタ9,10
は、CPU2,3に対して何れも同一のアドレスが割り
当てられるので、識別用レジスタ9,10の読み出し命
令は1つだけで対応することが可能となる。 【0027】ところで、本実施例のように、複数のCP
Uによって実行される制御プログラムを1つのメモリに
記憶させることを想定すると、例えば、プログラム上の
アドレスは各CPU毎に同一であっても、夫々が共用バ
ス上に出力するアドレスが異なる値となるようにハード
ウエアにより変換する方式も考えられる。 【0028】しかしながら、この方式では、各CPUの
プログラムを作成する場合に、そのプログラムの一部に
ついては変換後のアドレスを意識して記述しなければな
らず、プログラムの作成が難しくなることが想定され
る。また、各CPUが実行するプログラムを完全に分離
してメモリ上の異なる領域に配置する必要があり、トー
タルのプログラム容量が大きくなってしまう。 【0029】それに対して、本実施例の構成では前者の
ような問題が発生することはない。また、後者の問題に
関しては、例えば、図5に示すように、ハンドラプログ
ラムにおいてCPUが異なる場合でも同一の処理を行な
う部分があれば(内部レジスタの初期設定など)、その
部分をステップS0として共通に実行させてから、ステ
ップS1,S2により各CPU毎に異なる処理を行なう
ルーチンに分岐させることもでき、プログラムの一部を
供することも可能である。従って、トータルのプログラ
ム容量をより小さくすることができる。 【0030】本発明は上記し且つ図面に記載した実施例
にのみ限定されるものではなく、次のような変形または
拡張が可能である。マルチプレクサ11及び割込み設定
レジスタ14は、必要に応じて設ければ良く、各割込み
信号の出力先はハードウエア的に固定されていても良
い。また、異なるCPUが同一の割込みレベルで処理す
る割込み要因が同じものであっても良い(例えば、タイ
マ割込みなど)。その場合でも、ハンドラプログラム内
で同様に分岐処理を行なって、各CPU毎に同じ割込み
要因の処理を行なえば良い。 【0031】また、外部割込みに対する割込みレベルが
割込みコントローラによって与えられ、そのレベルに応
じた割込みベクタをハードウエア的に発生する構成のC
PUに限ることなく、認識した割込み要因に対するレベ
ルや割込みベクタをソフトウエアによって設定する構成
のCPUでも良い。CPUが3つ以上搭載されるシステ
ムに適用しても良い。上記実施例のシステムを、ワンチ
ップマイクロコンピュータとして構成しても良い。各専
用バス7,8に、CPU2,3のみがアクセス可能なメ
モリ(データメモリ,あるいはキャッシュメモリなど)
を配置しても良い。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の一実施例であり、マルチCPUシステ
ムを採用してなるマイクロコンピュータの電気的構成を
示す機能ブロック図 【図2】メモリに記憶されるプログラムの内容を概念的
に示す図 【図3】リセット割込みハンドラプログラムの内容を概
念的に示す図 【図4】同プログラムの冒頭部分に記述されている内容
の概略を示すフローチャート 【図5】変形例を示す図4相当図 【符号の説明】 1はマイクロコンピュータ、2,3はCPU,4はメモ
リ、6は共用バス、7,8は専用バス、9,10は識別
用レジスタを示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 亨市 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 Fターム(参考) 5B045 BB12 BB29 DD01 EE03 GG01 5B060 KA02 KA04 5B061 GG11 5B098 AA10 GA02 GD04 GD14

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数のCPUと、 これら複数のCPUによって夫々実行される複数の制御
    プログラムが記憶され、共用バス上に配置されるメモリ
    と、 前記複数のCPU夫々の専用バス上に配置され、同一の
    アドレスが割り当てられると共に、各CPUによって読
    み出しが行なわれると夫々に割り当てられている識別用
    データが読み出される識別用レジスタとを備えてなるこ
    とを特徴とするマルチCPUシステム。
JP2001397548A 2001-12-27 2001-12-27 マルチcpuシステム Pending JP2003196251A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001397548A JP2003196251A (ja) 2001-12-27 2001-12-27 マルチcpuシステム
US10/329,986 US7237099B2 (en) 2001-12-27 2002-12-27 Multiprocessor system having a plurality of control programs stored in a continuous range of addresses of a common memory and having identification registers each corresponding to a processor and containing data used in deriving a starting address of a CPU-linked interrupt handler program to be executed by the corresponding processor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001397548A JP2003196251A (ja) 2001-12-27 2001-12-27 マルチcpuシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003196251A true JP2003196251A (ja) 2003-07-11

Family

ID=27603306

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001397548A Pending JP2003196251A (ja) 2001-12-27 2001-12-27 マルチcpuシステム

Country Status (2)

Country Link
US (1) US7237099B2 (ja)
JP (1) JP2003196251A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009043256A (ja) * 2007-08-06 2009-02-26 Nuvoton Technology Corp 記憶装置のアクセス方法及び装置

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7529875B2 (en) * 2003-08-20 2009-05-05 International Business Machines Corporation Assigning interrupts for input/output (I/O) devices among nodes of a non-uniform memory access (NUMA) system
EP1953643A3 (en) * 2007-02-01 2009-12-16 Denso Corporation Calculation apparatus provided with a plurality of calculating units which access a single memory
US10037292B2 (en) * 2015-05-21 2018-07-31 Red Hat Israel, Ltd. Sharing message-signaled interrupt vectors in multi-processor computer systems

Family Cites Families (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5418970A (en) * 1986-12-17 1995-05-23 Massachusetts Institute Of Technology Parallel processing system with processor array with processing elements addressing associated memories using host supplied address value and base register content
JPH01314367A (ja) 1988-06-15 1989-12-19 Nissan Motor Co Ltd マルチプロセッサシステムのメモリ制御装置
JPH0291744A (ja) 1988-09-29 1990-03-30 Toshiba Corp キャッシュメモリシステム
US5490258A (en) * 1991-07-29 1996-02-06 Fenner; Peter R. Associative memory for very large key spaces
JPH0375959A (ja) 1989-08-18 1991-03-29 Brother Ind Ltd マルチプロセッサのデータ転送装置
EP0429733B1 (en) * 1989-11-17 1999-04-28 Texas Instruments Incorporated Multiprocessor with crossbar between processors and memories
US5822601A (en) * 1989-12-29 1998-10-13 Packard Bell Nec Apparatus to allow a CPU to control the relocation of code blocks for other CPUs
JPH04133142A (ja) 1990-09-26 1992-05-07 Hitachi Commun Syst Inc 共有メモリへの高速アクセス制御方法
JPH05189297A (ja) 1992-01-16 1993-07-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd メモリ制御装置
JPH05257903A (ja) 1992-03-11 1993-10-08 Toshiba Corp マルチプロセッサシステム
JPH05289987A (ja) 1992-04-10 1993-11-05 Toshiba Corp バス権調停回路
US5375223A (en) * 1993-01-07 1994-12-20 International Business Machines Corporation Single register arbiter circuit
JPH07219918A (ja) 1994-01-27 1995-08-18 Hitachi Ltd 並列計算機のシステム立上げ方式
US5555430A (en) * 1994-05-31 1996-09-10 Advanced Micro Devices Interrupt control architecture for symmetrical multiprocessing system
US5848279A (en) * 1996-12-27 1998-12-08 Intel Corporation Mechanism for delivering interrupt messages
JPH11272632A (ja) 1998-03-19 1999-10-08 Sharp Corp マルチプロセッサシステム
JPH11338833A (ja) 1998-05-22 1999-12-10 Hitachi Ltd マルチプロセッサ型コントローラ及びスケーラブルコントローラシステム
US6169442B1 (en) * 1999-04-13 2001-01-02 Analog Devices, Inc. IC monitoring chip and a method for monitoring temperature of a component in a computer
JP2001256205A (ja) 2000-03-08 2001-09-21 Sharp Corp マルチプロセッサ装置
JP2001325148A (ja) 2000-05-18 2001-11-22 Denso Corp アクセス制御方法及び装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009043256A (ja) * 2007-08-06 2009-02-26 Nuvoton Technology Corp 記憶装置のアクセス方法及び装置
US8285895B2 (en) 2007-08-06 2012-10-09 Winbond Electronics Corporation Handshake free sharing in a computer architecture

Also Published As

Publication number Publication date
US7237099B2 (en) 2007-06-26
US20030145175A1 (en) 2003-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6604189B1 (en) Master/slave processor memory inter accessability in an integrated embedded system
JP4226085B2 (ja) マイクロプロセッサ及びマルチプロセッサシステム
JPS5841538B2 (ja) マルチプロセツサシステム ノ ユウセンセイギヨホウシキ
JPH08161279A (ja) マルチプロセッサシステム
US4926318A (en) Micro processor capable of being connected with a coprocessor
JP6005392B2 (ja) ルーティングのための方法及び装置
JPH0696008A (ja) 情報処理装置
GB2216306A (en) Load and synchronize computer architecture and process
JP2000242612A (ja) メモリ及びバスを共有化したシステム
JP2003196251A (ja) マルチcpuシステム
JP3126006B2 (ja) プログラマブルコントローラ
US20080222336A1 (en) Data processing system
JPH0855097A (ja) データ処理システム及びそのメモリアクセス方法
JP3839068B2 (ja) 半導体集積回路装置
US20240201997A1 (en) Enhanced offload to hardware accelerators
JPH04280334A (ja) ワンチップマイクロコンピュータ
JPS603049A (ja) バスインタ−フエ−ス装置
JPH05165641A (ja) シングルチップマイクロコンピュータ
JPH09190401A (ja) 周辺モジュールおよびマイクロプロセッサ・システム
JP3344432B2 (ja) 情報処理装置
JPH06161974A (ja) マルチcpuボードの診断方法
JPS59172044A (ja) 命令制御方式
JPS58166478A (ja) マルチプロセツサシステムの起動方式
JP3006487B2 (ja) エミュレーション装置
JP3187117B2 (ja) マルチプロセッサ内蔵1チップマイクロコンピュータ

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041210

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050111

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050719

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070802