JP3396383B2 - バケットチェーン掘削装置 - Google Patents
バケットチェーン掘削装置Info
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- Chain Conveyers (AREA)
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Description
ダ等に使用されるバケットチェーン掘削装置に関する。
ーダに使用されるバケットチェーン掘削装置の従来の一
例が示され、図3はその側面図、図4は図3のA−A矢
視図(正面図)である。
ローダのブーム端に支持されるバケットエレベータコラ
ム、51は同バケットエレベータコラム50の前面に、
上端部をチェーン張力調節手段(シリンダー)52に連
結されるとともに、ガイドローラ53により上下にスラ
イド可能に設けられた門形の上垂直フレーム、54は上
端を上垂直フレーム51の下端に傾転可能に軸連結され
た下垂直フレームである。また、55は上記下垂直フレ
ーム54の下端に中間部を傾転可能にT字状に軸連結さ
れたボトムフレーム、56は上記上垂直フレーム51の
下端前面と下垂直フレーム54の中間面との間に軸連結
された一対の傾転手段(シリンダー)である。
ボトムフレーム55の後端寄りの上面との間に軸連結さ
れた水平保持手段、58a及び58bは上記ボトムフレ
ーム55の前端及び後端に取付けられたガイドスプロケ
ット、58c〜58eは上記バケットエレベータコラム
50の下端内部に設けられたガイドスプロケットであ
る。さらに、60は上記T字状のフレーム周りにガイド
スプロケット58a〜58eに係合して図3のZ方向へ
巡回駆動されるバケットチェーン、60aはバケットチ
ェーン60上に支持された多数のバケットである。
ン掘削装置の稼動時において、上記傾転手段56の伸縮
駆動操作により下垂直フレーム54を図3の実線位置と
鎖線位置間に傾転し、さらに水平保持手段57の伸縮駆
動操作によりボトムフレーム55を水平に保持して、バ
ケットチェーン60の下端掘削部を、図3の実線位置と
鎖線位置との間に移動する。このとき、下垂直フレーム
54の傾転により生じるバケットチェーン60の張力の
増加又は減少(チェーンの弛み)を張力調節手段52の
伸縮駆動操作により調節してバケットチェーン60を一
定の張力に保持し、またばら荷を搭載した船舶からバケ
ットチェーン60の掘削部に加えられる突上げ力を上記
張力調節手段52で緩衝しながら、バケットチェーン6
0を巡回駆動することにより、船舶からのばら荷の荷揚
げ運転を行う。
従来のアンローダ用バケットチェーン掘削装置にあって
は、上下の垂直フレーム51及び54、張力調節手段5
2、傾転手段56、水平保持手段57の全機構が、バケ
ットエレベータコラム50の前壁外面側に露出して配置
され、下方向へ延長するように構成されているため、こ
れら掘削部の機構の日常の点検と補修作業が容易になる
とともに、バケットチェーン60の荷揚げ運転中にバケ
ットエレベータコラム50内から落下するばら荷の微粉
が掘削部機構上に付着し難くなるという利点を備えてい
る。
式の上垂直フレーム51を使用するため、逆T字形の掘
削部フレームの全体構成が大型となるとともに構造的に
も複雑となり、また、バケットエレベータコラム50の
全体重量が増加するという問題点がある。
点検、整備性を保持しつつ、構造が簡単で重量が低減さ
れたバケットチェーン駆動装置を提供することにある。
決するもので、その要旨とする手段は、バケットエレベ
ータコラムの下方に略水平に配設されたボトムフレーム
にスプロケットを介して連結され、多数のバケットが取
付けられたバケットチェーンを巡回せしめて、同バケッ
ト内にばら荷等を掻き込み、搬送するようにしたバケッ
トチェーン掘削装置において、上記バケットエレベータ
コラムの下端に、同下端を支点として前後方向に揺動可
能に支持された垂直フレームと、同垂直フレームの下端
と上記ボトムフレーム上の支持点との間に架設されたリ
ンクフレームと、同リンクフレームの下端と上記垂直フ
レームの中間部との間に架設された油圧シリンダ等の伸
縮可能なチェーン張力調節手段とを備え、上記垂直フレ
ームとリンクフレームとチェーン張力調節手段とが三角
形状になるように連結されており、上記チェーン張力調
節手段を伸縮させて、上記リンクフレームをこれと上記
垂直フレームとの連結点まわりに回動させることにより
上記ボトムフレームを上下に変位せしめるように構成さ
れてなることにある。
段等の傾動移動によってバケットチェーンの緩みあるい
は張力の増加が生じた際には、チェーン張力調節手段を
伸長あるいは縮小させるとリンクフレームが垂直フレー
ムの下端回りに回動されてこの下端及びこれに連結され
たボトムフレームが上下に移動することにより、上記バ
ケットチェーンの緩みあるいは張力の増加が修正され
る。
に突上げ力が作用した際には、この突上げ力はボトムフ
レームを介してリンクフレームに伝達され、同リンクフ
レームがこれの上記垂直フレームとの連結点廻りに屈曲
(回動)することによって、チェーン張力調節手段に受
け止められ、緩衝吸収される。
の中間部と上記ボトムフレームの前方側上部との間に、
同ボトムフレームを水平状態に保持する油圧シリンダ等
より成る水平保持手段を架設し、上記垂直フレーム、リ
ンクフレーム、チェーン張力調節手段及び水平保持手段
を上記バケットエレベータコラムの直下方よりも前側に
露出可能に配置してなることも本発明に含まれる。
クフレーム、ボトムフレーム、チェーン張力調節手段、
水平保持手段等の機構部がバケットエレベータコラムの
直下位置よりも前方に露出可能に配設されるので、これ
ら機構部の点検・整備を装置の前方から容易に行なうこ
とができると共に、これらの機構部にエレベータコラム
からの微粉の付着が防止される。
の実施形態を詳細に説明する。図1〜図2において50
は連続式アンローダのブーム端に支持されるバケットエ
レベータコラム、10は上端部を上記バケットエレベー
タコラム50の前隅下端のブラケット50cに軸着され
るとともに、前後方向に傾転可能に支持された正面形状
がほぼU字形の垂直フレーム、11は上記U字形の垂直
フレーム10の下端に前後方向へ傾転可能に上端が軸着
されたリンクフレームである。12はボトムフレームで
あり、同ボトムフレームには、その後端寄りの上面に突
設されたブラケット部12aにて上記リンクフレーム1
1の下端を前後方向へ傾転可能に軸着している。
の下端前面と上記U字形の垂直フレーム10の中間前面
の支持部10aとの間に軸連結されて設けられた左右一
対の傾転手段、14は上記U字形の垂直フレーム10の
中間後面の支持部10bと上記リンクフレーム11の下
端後面の支持部11aとの間に軸連結して設けられたチ
ェーン張力調節手段、15は上記U字形の垂直フレーム
10の下端前面の支持部10cとボトムフレーム12の
前端寄り上面に形成されたブラケット12bとの間に軸
連結して設けられた水平保持手段である。上記傾転手段
13、チェーン張力調節手段14及び水平保持手段15
は油圧シリンダあるいは空気圧シリンダにより構成され
る。
来のものと同様に、ガイドスプロケット58a,58b
が軸着され、また上記バケットエレベータコラム50の
内部にもガイドスプロケット58c〜58eが軸着され
ている。そして上記ガイドスプロケット58a〜58e
に係合して多数のバケット60aを支持するバケットチ
ェーン60が回転されるようになっている。上記バケッ
トエレベータコラム50の下部前壁50aには、バケッ
トエレベータコラム50内のガイドスプロケット58e
から上記ボトムフレーム12前端のガイドスプロケット
58aへとバケット60a及びバケットチェーン60を
通すための門形の開口部50bが形成されている。そし
て、この開口部50bは上記バケットエレベータコラム
50の下端部の上記ブラケット50cに軸連結された上
記垂直フレーム10のU字形開口部10aと連通されて
バケットチェーン60の通路を形成している。
ットチェーン掘削装置の稼動時において、U字形の垂直
フレーム10は、これの中央部に連結された一対の傾転
手段13の同期伸縮駆動によって、図1の実線位置と鎖
線位置10’間でブラケット50cの支持部を支点とし
て適宜位置に傾転移動される。同垂直フレーム10が傾
転移動した位置において、ボトムフレーム12は、その
傾きを水平保持手段15の伸縮駆動(鎖線位置では伸
長)により水平に修正保持される。このような掘削部の
傾転移動によって生じるバケットチェーン60の緩み又
は張力の増加は、チェーン張力調節手段14の伸縮駆動
により調節補正されてバケットチェーン60が一定状態
に保たれる。
くなったときには、上記チェーン張力調節手段14を伸
長させてチェーン用のガイドスプロケット58a,58
bが取付けられたボトムフレーム12を下方に変位さ
せ、同チェーン60を伸長させて張力を増加せしめる。
また、上記バケットチェーン60を緩めて張力を減少さ
せるときには、上記と逆にチェーン張力調節手段を縮小
せしめる。
は、かかる状態下で図1のZ矢方向に巡回駆動され、船
上からばら荷の荷揚運転を行なう。また、上記高揚運転
中にバケットチェーン60の下部掘削部が船体と接触し
て上方への突上げ力を受けた際には、上記ボトムフレー
ム12にこの突上げ力が作用するが、同突上げ力は主と
して上記リンクフレーム11を、これの垂直フレーム1
0との連結軸71周りに、つまり連結軸71に対し反時
計方向に回動させるように作用して、チェーン張力調節
手段14に受止められ緩衝吸収される。
直フレーム10、リンクフレーム11、ボトムフレーム
12、一対の傾転手段13、チェーン張力調節手段1
4、水平保持手段15は、図3〜図4に示される従来の
ものと同様に、バケットエレベータコラム50の直下位
置から外れて、これの前側隅から前方斜め下方に延びる
姿勢に露出して配置されているので、これら各機構部の
日常の点検及び補修作業は上記従来のものと同様に容易
に行い得、また上記バケットエレベータコラム50内か
ら落下する微粉も付着し難い状態を保持できる。
本発明によれば垂直フレームとボトムフレームとの間に
リンクフレームとチェーン張力調節手段とを設け、同垂
直フレームとリンクフレームとチェーン張力調節手段と
を三角形状に連結するという、従来の突上げ力支持用の
門型上垂直フレーム51等の複雑形状の大形部材を不要
とした、きわめて簡単な構造で以って従来のものと同様
なバケットチェーンの張力の調整、ボトムフレームの水
平保持の機能を果たし得るバケットチェーン掘削装置を
提供することができる。
フレーム、チェーン張力調節手段、リンクフレーム、水
平保持手段等の機構部の点検・整備を装置の前方から容
易に行うことができ、上記のような簡単な構造で以って
従来のものと同様に、整備性の良好な装置を提供するこ
とができる。
チェーン掘削装置の側面図。
の側面図。
Claims (2)
- 【請求項1】 バケットエレベータコラムの下方に略水
平に配設されたボトムフレームにスプロケットを介して
連結され、多数のバケットが取付けられたバケットチェ
ーンを巡回せしめて、同バケット内にばら荷等を掻き込
み、搬送するようにしたバケットチェーン掘削装置にお
いて、上記バケットエレベータコラムの下端に、同下端
を支点として前後方向に揺動可能に支持された垂直フレ
ームと、同垂直フレームの下端と上記ボトムフレーム上
の支持点との間に架設されたリンクフレームと、同リン
クフレームの下端と上記垂直フレームの中間部との間に
架設された油圧シリンダ等の伸縮可能なチェーン張力調
節手段とを備え、上記垂直フレームとリンクフレームと
チェーン張力調節手段とが三角形状になるように連結さ
れており、上記チェーン張力調節手段を伸縮させて、上
記リンクフレームをこれと上記垂直フレームとの連結点
まわりに回動させることにより上記ボトムフレームを上
下に変位せしめるように構成されてなることを特徴とす
るバケットチェーン掘削装置。 - 【請求項2】 上記垂直フレームの中間部と上記ボトム
フレームの前方側上部との間に、同ボトムフレームを水
平に保持する油圧シリンダ等より成る水平保持手段を架
設し、上記垂直フレーム、リンクフレーム、チェーン張
力調節手段及び水平保持手段を上記バケットエレベータ
コラムの直下方よりも前側に露出可能に配置してなる請
求項1に記載のバケットチェーン掘削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30925196A JP3396383B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | バケットチェーン掘削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30925196A JP3396383B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | バケットチェーン掘削装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10147437A JPH10147437A (ja) | 1998-06-02 |
| JP3396383B2 true JP3396383B2 (ja) | 2003-04-14 |
Family
ID=17990756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30925196A Expired - Lifetime JP3396383B2 (ja) | 1996-11-20 | 1996-11-20 | バケットチェーン掘削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3396383B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101659085B1 (ko) * | 2010-05-20 | 2016-09-23 | 주식회사 포스코 | 버켓 엘리베이터의 버켓 충돌 방지 장치 |
-
1996
- 1996-11-20 JP JP30925196A patent/JP3396383B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10147437A (ja) | 1998-06-02 |
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