JP3427870B2 - バーコード読取装置 - Google Patents
バーコード読取装置Info
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- JP3427870B2 JP3427870B2 JP15437196A JP15437196A JP3427870B2 JP 3427870 B2 JP3427870 B2 JP 3427870B2 JP 15437196 A JP15437196 A JP 15437196A JP 15437196 A JP15437196 A JP 15437196A JP 3427870 B2 JP3427870 B2 JP 3427870B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar code
- cable
- code reader
- battery
- connector
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バーコード読取装
置に関し、特に、手動走査型バーコードリーダの改善に
関するものである。 【0002】 【従来の技術】この種の手動走査型バーコードリーダ
は、手動部分が小型に構成され、バーコードデータ処理
部とはケーブルにより接続されている。そしてそのバー
コードリーダの先端部を、一連のバーコードを横切るよ
うに走査させることによって読取を行う。ケーブルはバ
ーコードリーダとコネクタ接続になっている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の従来例には、次のような問題がある。ケーブルとバ
ーコードリーダとのコネクタ接続は、バーコードリーダ
のケーシング外側で容易に着脱することができるので、
設定には便利であるが、機械的に弱いという問題があ
る。即ち、手持ち操作であるから取り落したりするとそ
の衝撃でコネクタ部が破損することがある。そこで、コ
ネクタ部を強固にするために頑丈なコネクタを使用する
とコスト的に高くなる。 【0004】あるいは、コネクタ方式を採用せずに、内
部のプリント基板にケーブルの端末を直接半田付けする
ものもあった。しかし、ケーブル断線時は、その取り替
えにケーシングを分解し、半田付け部を取り外す必要が
あり、作業が面倒であった。 【0005】本発明は、このような問題点を解消するも
ので、ケーブルとバーコードリーダとの接続部の機械的
強度を上げ、しかも着脱が容易であること。また、高価
なスイッチを必要とせず、しかも電池の消耗を低減する
ようにしたバーコード読取装置を提供することを目的と
する。 【0006】 【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のバーコード読取装置は、電池を内蔵する手
動走査型バーコードリーダとバーコードデータ処理部と
をケーブルで接続してなるバーコード読取装置におい
て、前記ケーブルは、前記バーコードリーダ側の端部に
設けられて前記バーコードリーダ内に配置されたプリン
ト基板に着脱自在に装着されたコネクタと、該コネクタ
近傍に設けられ、かつ前記バーコードリーダからの引出
部に固着されたケーブルブッシュとを有し、前記バーコ
ードリーダには、該バーコードリーダ内側壁に設けられ
たナットに止めねじによって固定され、かつ前記ケーブ
ルブッシュを押さえて固定するケーブルブッシュ固定部
材と、該バーコードリーダに固定された前記ケーブルブ
ッシュ固定部材および前記電池の収納部を覆う電池カバ
ーとを備えたことを特徴とする。 【0007】上記構成によれば、ケーブルブッシュ部分
を押さえて固定しているので内部のコネクタ部には外部
の力が直接加わらず、機械的に頑丈になる。また、電池
カバーとケーブルブッシュ固定部材を外せば、ケーブル
をバーコードリーダから容易に取り外すことができるの
で、設定の簡易化、ケーブル取り替えの容易化を図るこ
とができる。 【0008】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て詳細に説明する。図1は、本発明の一実施の形態にお
ける手動走査型のバーコードリーダ11を示したもので、
電池1を内蔵し、図示しないバーコードデータ処理部と
はケーブル8で接続されている。ケーブル8には、バー
コードリーダ側の端部にケーブルコネクタ12が設けられ
ており、バーコードリーダ内に配置されたプリント基板
13に着脱自在に装着されている。14はケーブル8のバー
コードリーダ11からの引出部に固着されたケーブルブッ
シュである。15はケーブルブッシュ固定部材で、バーコ
ードリーダ11のケーブル引出部に設けた凹みにケーブル
ブッシュ14を嵌め込み、その上から押えるようにして被
せ、止めねじ16とナット17とで固定する。18はケーブル
ブッシュ固定部材15および電池1の収納部を覆うスライ
ド嵌め込み型の電池カバーである。 【0009】このように構成された本実施の形態によれ
ば、ケーブルブッシュ14をケーブルブッシュ固定部材15
で押さえて固定しているので、バーコードリーダ11の内
部で係合しているコネクタ接続部には外部の力が直接加
わることはなく、従って、手動操作時にバーコードリー
ダ11を誤って取り落しても、コネクタ接続部を損傷する
ことはない。また、ケーブル断線等で取り替える場合
は、電池カバー18およびケーブルブッシュ固定部材15を
外せば、ケーブル8をバーコードリーダ11から容易に取
り外すことができる。 【0010】 【0011】 【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
バーコードリーダとケーブルとの接続部の機械的強度が
向上し、かつケーブルの取り外しも容易であり、しかも
安価なコネクタを使用することができる利点がある。
置に関し、特に、手動走査型バーコードリーダの改善に
関するものである。 【0002】 【従来の技術】この種の手動走査型バーコードリーダ
は、手動部分が小型に構成され、バーコードデータ処理
部とはケーブルにより接続されている。そしてそのバー
コードリーダの先端部を、一連のバーコードを横切るよ
うに走査させることによって読取を行う。ケーブルはバ
ーコードリーダとコネクタ接続になっている。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の従来例には、次のような問題がある。ケーブルとバ
ーコードリーダとのコネクタ接続は、バーコードリーダ
のケーシング外側で容易に着脱することができるので、
設定には便利であるが、機械的に弱いという問題があ
る。即ち、手持ち操作であるから取り落したりするとそ
の衝撃でコネクタ部が破損することがある。そこで、コ
ネクタ部を強固にするために頑丈なコネクタを使用する
とコスト的に高くなる。 【0004】あるいは、コネクタ方式を採用せずに、内
部のプリント基板にケーブルの端末を直接半田付けする
ものもあった。しかし、ケーブル断線時は、その取り替
えにケーシングを分解し、半田付け部を取り外す必要が
あり、作業が面倒であった。 【0005】本発明は、このような問題点を解消するも
ので、ケーブルとバーコードリーダとの接続部の機械的
強度を上げ、しかも着脱が容易であること。また、高価
なスイッチを必要とせず、しかも電池の消耗を低減する
ようにしたバーコード読取装置を提供することを目的と
する。 【0006】 【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明のバーコード読取装置は、電池を内蔵する手
動走査型バーコードリーダとバーコードデータ処理部と
をケーブルで接続してなるバーコード読取装置におい
て、前記ケーブルは、前記バーコードリーダ側の端部に
設けられて前記バーコードリーダ内に配置されたプリン
ト基板に着脱自在に装着されたコネクタと、該コネクタ
近傍に設けられ、かつ前記バーコードリーダからの引出
部に固着されたケーブルブッシュとを有し、前記バーコ
ードリーダには、該バーコードリーダ内側壁に設けられ
たナットに止めねじによって固定され、かつ前記ケーブ
ルブッシュを押さえて固定するケーブルブッシュ固定部
材と、該バーコードリーダに固定された前記ケーブルブ
ッシュ固定部材および前記電池の収納部を覆う電池カバ
ーとを備えたことを特徴とする。 【0007】上記構成によれば、ケーブルブッシュ部分
を押さえて固定しているので内部のコネクタ部には外部
の力が直接加わらず、機械的に頑丈になる。また、電池
カバーとケーブルブッシュ固定部材を外せば、ケーブル
をバーコードリーダから容易に取り外すことができるの
で、設定の簡易化、ケーブル取り替えの容易化を図るこ
とができる。 【0008】 【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て詳細に説明する。図1は、本発明の一実施の形態にお
ける手動走査型のバーコードリーダ11を示したもので、
電池1を内蔵し、図示しないバーコードデータ処理部と
はケーブル8で接続されている。ケーブル8には、バー
コードリーダ側の端部にケーブルコネクタ12が設けられ
ており、バーコードリーダ内に配置されたプリント基板
13に着脱自在に装着されている。14はケーブル8のバー
コードリーダ11からの引出部に固着されたケーブルブッ
シュである。15はケーブルブッシュ固定部材で、バーコ
ードリーダ11のケーブル引出部に設けた凹みにケーブル
ブッシュ14を嵌め込み、その上から押えるようにして被
せ、止めねじ16とナット17とで固定する。18はケーブル
ブッシュ固定部材15および電池1の収納部を覆うスライ
ド嵌め込み型の電池カバーである。 【0009】このように構成された本実施の形態によれ
ば、ケーブルブッシュ14をケーブルブッシュ固定部材15
で押さえて固定しているので、バーコードリーダ11の内
部で係合しているコネクタ接続部には外部の力が直接加
わることはなく、従って、手動操作時にバーコードリー
ダ11を誤って取り落しても、コネクタ接続部を損傷する
ことはない。また、ケーブル断線等で取り替える場合
は、電池カバー18およびケーブルブッシュ固定部材15を
外せば、ケーブル8をバーコードリーダ11から容易に取
り外すことができる。 【0010】 【0011】 【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
バーコードリーダとケーブルとの接続部の機械的強度が
向上し、かつケーブルの取り外しも容易であり、しかも
安価なコネクタを使用することができる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態におけるバーコードリー
ダの構成を示す図である。 【符号の説明】 1…電池、 8…ケーブル、 11…バーコードリーダ、
12…ケーブルコネクタ、 13…プリント基板、 14…
ケーブルブッシュ、 15…ケーブルブッシュ固定部材、
18…電池カバー。
ダの構成を示す図である。 【符号の説明】 1…電池、 8…ケーブル、 11…バーコードリーダ、
12…ケーブルコネクタ、 13…プリント基板、 14…
ケーブルブッシュ、 15…ケーブルブッシュ固定部材、
18…電池カバー。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 蓬田 松雄
宮城県柴田郡柴田町大字中名生字神明堂
3番地の1 東北リコー株式会社内
(56)参考文献 特開 平7−37024(JP,A)
特開 平5−48693(JP,A)
実開 昭62−59973(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
G06K 7/10
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 電池を内蔵する手動走査型バーコードリ
ーダとバーコードデータ処理部とをケーブルで接続して
なるバーコード読取装置において、前記ケーブルは、前
記バーコードリーダ側の端部に設けられて前記バーコー
ドリーダ内に配置されたプリント基板に着脱自在に装着
されたコネクタと、該コネクタ近傍に設けられ、かつ前
記バーコードリーダからの引出部に固着されたケーブル
ブッシュとを有し、前記バーコードリーダには、該バー
コードリーダ内側壁に設けられたナットに止めねじによ
って固定され、かつ前記ケーブルブッシュを押さえて固
定するケーブルブッシュ固定部材と、該バーコードリー
ダに固定された前記ケーブルブッシュ固定部材および前
記電池の収納部を覆う電池カバーとを備えたことを特徴
とするバーコード読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15437196A JP3427870B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | バーコード読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15437196A JP3427870B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | バーコード読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH103512A JPH103512A (ja) | 1998-01-06 |
| JP3427870B2 true JP3427870B2 (ja) | 2003-07-22 |
Family
ID=15582703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15437196A Expired - Fee Related JP3427870B2 (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | バーコード読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3427870B2 (ja) |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP15437196A patent/JP3427870B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH103512A (ja) | 1998-01-06 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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