JP3535251B2 - 定期券発行装置 - Google Patents
定期券発行装置Info
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Description
用いられる定期券を購入者からの指示により印刷発行す
る定期券発行装置に関する。
込み用紙に購入データおよび氏名を記入し、係員に渡し
て係員用の定期券発行機によって、購入申し込み用紙の
氏名が転写されるとともに、他のデータが磁気的に記録
された定期券が発行されるようになっている。
接操作できる定期券発行装置に継続して購入するのに必
要なデータが購入データとして裏面の磁気記録部に磁気
記録されている旧定期券(旧券)を投入後、簡単な条件
指定を行い、その結果の表示金額に従い貨幣またはクレ
ジットカードを挿入することにより自動的に旧券と同一
内容で発行された定期券を得るようになっている。
装置では、購入案内としての表示案内や音声案内が健丈
者を対象にしているため、案内表示が見え難い視覚障害
者や、音声案内の聞こえ難い聴覚障害者等の身障者が購
入者であった場合に、上記装置を利用(操作)できない
という欠点があった。
日本語)で、表示あるいは音声により案内されているた
め、購入者が異なった言語(たとえば英語、フランス
語、ラテン語等)を用いる人であった場合に、その購入
者が上記装置を利用(操作)できないという欠点があっ
た。
ように、身障者や一般に扱われない言語を用いる購入者
が、定期券を簡単に購入することができないという欠点
を除去するもので、旧定期券に記憶されている身障者を
示すデータあるいは使用言語を示すデータを用いて、購
入者に対応した案内ができ、身障者や一般に扱われない
言語を用いる購入者でも、定期券を簡単に購入すること
ができる定期券発行装置を提供することを目的とする。
置は、定期券を受入れる受入手段、この受入手段により
受入れた定期券から区間データなどのデータを読取る読
取手段、この読取手段により読取ったデータ内に視覚障
害者を示すデータがあるか否かで、購入者が視覚障害者
であるか否かを判定する第1の判定手段、この第1の判
定手段により購入者が視覚障害者でないと判定した場
合、月数の入力を案内する案内手段、この案内手段によ
る案内に応じて指示された月数を判断する判断手段、こ
の判断手段により判断された月数と上記読取手段により
読取った区間データに対応した新しい定期券を発行する
券発行手段、購入者に対して音声データを発生する購入
者用のインターホン、上記第1の判定手段により購入者
が視覚障害者であると判定した場合、上記インターホン
の受取りを音声案内する第1の音声案内手段、この第1
の音声案内手段の音声案内に応じて、上記インターホン
が受取られたか否かを判定する第2の判定手段、上記第
1の音声案内手段による音声案内を行ってから所定時間
経過しても、上記第2の判定手段により上記インターホ
ンの受取りが判定されなかった際、上記インターホンの
場所とその受取りを音声案内する第2の音声案内手段、
この第2の音声案内手段による案内を行ってから所定時
間経過しても、上記第2の判定手段により上記インター
ホンの受取りが判定されなかった際、上記受入手段によ
り受入れた定期券を排出する排出手段、上記第1、ある
いは第2の音声案内手段による案内を行ってから所定時
間経過する前に、上記第2の判定手段により上記インタ
ーホンの受取りが判定された際、購入者から発生された
音声を認識して、使用月数を判定する第3の判定手段、
およびこの第3の判定手段により判定された月数と上記
読取手段により読取った区間データに対応した新しい定
期券を上記券発行手段で発行させる処理手段から構成さ
れる。
入れる受入手段、この受入手段により受入れた定期券か
ら区間データなどのデータを読取る読取手段、この読取
手段により読取ったデータ内に聴覚障害者を示すデータ
があるか否かで、購入者が聴覚障害者であるか否かを判
定する第1の判定手段、この第1の判定手段により購入
者が聴覚障害者でないと判定した場合、月数の入力を案
内する案内手段、この案内手段による案内に応じて指示
された月数を判断する判断手段、この判断手段により判
断された月数と上記読取手段により読取った区間データ
に対応した新しい定期券を発行する券発行手段、上記第
1の判定手段により購入者が聴覚障害者であると判定し
た場合、月数の入力を案内表示する第1の案内表示手
段、この第1の案内表示手段による案内を行ってから所
定時間経過しても、月数の入力がなされなかった際、再
度月数の入力を案内表示する第2の案内表示手段、この
第2の案内表示手段による案内表示を行ってから所定時
間経過しても、月数の入力がなされなかった際、上記受
入手段により受入れた定期券を排出する排出手段、上記
第1、あるいは第2の案内表示手段による案内表示を行
ってから所定時間経過する前に、指示された月数を判定
する第2の判定手段、およびこの第2の判定手段により
判定された月数と上記読取手段により読取った区間デー
タに対応した新しい定期券を上記券発行手段で発行させ
る処理手段から構成される。
入れる受入手段、この受入手段により受入れた定期券か
ら区間データなどのデータを読取る読取手段、この読取
手段により読取ったデータ内の言語データにより使用言
語を判定する第1の判定手段、上記読取手段により読取
ったデータ内に視覚障害者を示すデータがあるか否か
で、購入者が視覚障害者であるか否かを判定する第2の
判定手段、この第2の判定手段により購入者が視覚障害
者でないと判定した場合、月数の入力を上記第1の判定
手段で判定した言語で案内する案内手段、この案内手段
による案内に応じて指示された月数を判断する判断手
段、この判断手段により判断された月数と上記読取手段
により読取った区間データに対応した新しい定期券を発
行する券発行手段、購入者に対して音声データを発生す
る購入者用のインターホン、上記第1の判定手段により
購入者が視覚障害者であると判定した場合、上記インタ
ーホンの受取りを上記第1の判定手段で判定した言語で
音声案内する第1の音声案内手段、この第1の音声案内
手段による音声案内に応じて、上記インターホンが受取
られたか否かを判定する第2の判定手段、上記第1の音
声案内手段による音声案内を行ってから所定時間経過し
ても、上記第2の判定手段により上記インターホンの受
取りが判定されなかった際、上記インターホンの場所と
その受取りを上記第1の判定手段で判定した言語で音声
案内する第2の音声案内手段、この第2の音声案内手段
による案内を行ってから所定時間経過しても、上記第3
の判定手段により上記インターホンの受取りが判定され
なかった際、上記受入手段により受入れた定期券を排出
する排出手段、上記第1、あるいは第2の音声案内手段
による案内を行ってから所定時間経過する前に、上記第
3の判定手段により上記インターホンの受取りが判定さ
れた際、購入者から発生された音声を認識して、使用月
数を判定する第4の判定手段、およびこの第4の判定手
段により判定された月数と上記読取手段により読取った
区間データに対応した新しい定期券を上記券発行手段で
発行させる処理手段から構成される。
入れる受入手段、この受入手段により受入れた定期券か
ら区間データなどのデータを読取る読取手段、この読取
手段により読取ったデータ内の言語データにより使用言
語を判定する第1の判定手段、上記読取手段により読取
ったデータ内に聴覚障害者を示すデータがあるか否か
で、購入者が聴覚障害者であるか否かを判定する第2の
判定手段、この第2の判定手段により購入者が聴覚障害
者でないと判定した場合、月数の入力を上記第1の判定
手段で判定した言語で案内する案内手段、この案内手段
による案内に応じて指示された月数を判断する判断手
段、この判断手段により判断された月数と上記読取手段
により読取った区間データに対応した新しい定期券を発
行する券発行手段、上記第2の判定手段により購入者が
聴覚障害者であると判定した場合、月数の入力を上記第
1の判定手段で判定した言語で案内表示する第1の案内
表示手段、この第1の案内表示手段による案内を行って
から所定時間経過しても、月数の入力がなされなかった
際、再度月数の入力を上記第1の判定手段で判定した言
語で案内表示する第2の案内表示手段、この第2の案内
表示手段による案内表示を行ってから所定時間経過して
も、月数の入力がなされなかった際、上記受入手段によ
り受入れた定期券を排出する排出手段、上記第1、ある
いは第2の案内表示手段による案内表示を行ってから所
定時間経過する前に、指示された月数を判定する第3の
判定手段、およびこの第3の判定手段により判定された
月数と上記読取手段により読取った区間データに対応し
た新しい定期券を上記券発行手段で発行させる処理手段
から構成される。
入れる受入手段、この受入手段により受入れた定期券か
ら区間データなどのデータを読取る読取手段、この読取
手段により読取ったデータ内に視覚障害者、聴覚障害者
を示すデータがあるか否かで、購入者が者視覚障害者、
聴覚障害者、健丈者であるかを判定する第1の判定手
段、この第1の判定手段により購入者が健丈者であると
判定した場合、月数の入力を案内する案内手段、この案
内手段による案内に応じて指示された月数を判断する判
断手段、この判断手段により判断された月数と上記読取
手段により読取った区間データに対応した新しい定期券
を発行する券発行手段、購入者に対して音声データを発
生する購入者用のインターホン、上記第1の判定手段に
より購入者が視覚障害者であると判定した場合、上記イ
ンターホンの受取りを音声案内する第1の音声案内手
段、この第1の音声案内手段による音声案内に応じて、
上記インターホンが受取られたか否かを判定する第2の
判定手段、上記第1の音声案内手段による音声案内を行
ってから所定時間経過しても、上記第2の判定手段によ
り上記インターホンの受取りが判定されなかった際、イ
ンターホンの場所とその受取りを時間の経過とともに説
明を変えて音声案内する第2の音声案内手段、この第2
の音声案内手段による案内を行ってから所定時間経過し
ても、上記第2の判定手段により上記インターホンの受
取りが判定されなかった際、上記受入手段により受入れ
た定期券を排出する第1の排出手段、上記第1、あるい
は第2の音声案内手段による案内を行ってから所定時間
経過する前に、上記第2の判定手段により上記インター
ホンの受取りが判定された際、購入者から発生された音
声を認識して、使用月数を判定する第3の判定手段、こ
の第3の判定手段により判定された月数と上記読取手段
により読取った区間データに対応した新しい定期券を上
記券発行手段で発行させる第1の処理手段、上記第1の
判定手段により購入者が聴覚障害者であると判定した場
合、月数の入力を案内表示する第1の案内表示手段、こ
の第1の案内表示手段による案内を行ってから所定時間
経過しても、月数の入力がなされなかった際、再度月数
の入力を上記第1の案内表示手段の案内表示とは異なっ
た色で案内表示する第2の案内表示手段、この第2の案
内表示手段による案内表示を行ってから所定時間経過し
ても、月数の入力がなされなかった際、上記受入手段に
より受入れた定期券を排出する第2の排出手段、上記第
1、あるいは第2の案内表示手段による案内表示を行っ
てから所定時間経過する前に、指示された月数を判定す
る第4の判定手段、およびこの第4の判定手段により判
定された月数と上記読取手段により読取った区間データ
に対応した新しい定期券を上記券発行手段で発行させる
第2の処理手段から構成される。
受入れた定期券から区間データなどのデータを読取手段
で読取り、この読取ったデータ内に視覚障害者を示すデ
ータがあるか否かで、購入者が視覚障害者であるか否か
を第1の判定手段で判定し、この第1の判定手段により
購入者が視覚障害者でないと判定した場合、月数の入力
を案内し、この案内に応じて指示された月数を判断し、
この判断された月数と上記読取手段により読取った区間
データに対応した新しい定期券を券発行手段で発行し、
上記第1の判定手段により購入者が視覚障害者であると
判定した場合、購入者に対して音声データを発生するイ
ンターホンの受取りを第1の音声案内手段で音声案内
し、この音声案内に応じて、上記インターホンが受取ら
れたか否かを第2の判定手段で判定し、上記第1の音声
案内手段による案内を行ってから所定時間経過しても、
上記第2の判定手段により上記インターホンの受取りが
判定されなかった際、上記インターホンの場所とその受
取りを第2の音声案内手段で音声案内し、この案内を行
ってから所定時間経過しても、上記第2の判定手段によ
り上記インターホンの受取りが判定されなかった際、上
記受入手段により受入れた定期券を排出し、上記第1、
あるいは第2の音声案内手段による案内を行ってから所
定時間経過する前に、上記第2の判定手段により上記イ
ンターホンの受取りが判定された際、購入者から発生さ
れた音声を認識して、使用月数を判定し、この判定され
た月数と上記読取手段により読取った区間データに対応
した新しい定期券を上記券発行手段で発行させるように
したものである。
照して説明する。図1はこの発明の定期券発行装置の構
成を示すブロック図である。この定期券発行装置1と通
信回線2を介して外部装置としてのホスト装置3が接続
されている。このホスト装置3は、上記定期券発行装置
1や他の定期券発行装置や他の機器の制御を行うもので
あり、さらにクレジットカードによる購入取引を管理す
るものであり、たとえばクレジットカードID(番号)
に対応して暗証番号が記憶されているようになってい
る。
御する制御部11が設けられている。制御部11には、
メモリ12、定期券発行部13、クレジットカード読取
部14、液晶表示入力部15、ジャ―ナルプリンタ1
6、磁気ディスク装置17、紙幣硬貨処理部18、通信
制御部19、音声案内部20、および送受信部21がバ
ス22を介して接続されている。
制御プログラムや印刷データとしての文字パタ―ン等が
記憶されていたり、データを記憶したりするものであ
る。定期券発行部13は、図示しない定期券挿入発行口
から挿入される購入者の旧の定期券(旧券)を受入れ、
この受入れた旧券の磁気記録部(図示しない)に記録さ
れている購入データを読取ったり、クレジットカードに
より取引きが行われた際の取引き結果をレシートに印刷
し、この印刷されたレシートを定期券挿入発行口から発
行したり、定期券用紙に購入データに対応した印刷デー
タを印刷したり磁気データを記録し、この新規な定期券
を定期券挿入発行口から発行するものである。
録部に記録されている購入データには、購入者の個人デ
ータとして視覚障害あるいは聴覚障害等の身障者データ
や所定の言語(日本語)以外の言語(英語、フランス
語、ドイツ語、ラテン語等)を示す言語データも含まれ
ている。この身障者データや言語データは、係員用の定
期券発行機で定期券を発行する際に、購入データに含ま
せて、その定期券の磁気記録部にあらかじめ記録される
ようになっている。
が、搬送路と、この搬送路上に定期券ホッパ、レシート
ホッパ、印刷部、磁気書込み/読出し部、振分部が順次
設けられている。
紙に対して、印刷部で購入データに対応した印刷データ
を印刷し、磁気書込み/読出し部で購入データに対応し
た磁気データを記録し、振分部により振り分けて、定期
券挿入発行口から発行する。また、レシートホッパから
のレシートに対して、印刷部で取引き結果を印刷し、振
分部により振り分けて、定期券挿入発行口から発行す
る。
いカード挿入口から挿入されるクレジットカード(ある
いは銀行カード)を受入れ、この受入れたクレジットカ
ードの磁気記録部(図示しない)に記録されているクレ
ジットカードIDや口座番号等が読取るものであり、発
行処理終了後に返却するものである。
にタッチパネルを有するものであり、液晶表示部で入力
案内が行われたり、購入データの入力用や暗証入力用の
キーが表示されたりするようになっている。
をジャ―ナル(図示しない)に印刷するものである。磁
気ディスク装置17は、定期券発行に関する種々のデー
タたとえば売上デ―タ、運賃デ―タ、種々の言語に対す
る印刷データや、種々の言語(英語、フランス語、ドイ
ツ語、ラテン語等)に対する案内表示データや音声案内
データ等が記憶されている記憶装置たとえば磁気ディス
ク(図示しない)を扱うものである。
の健丈者用のものと、視覚障害者用のものと、聴覚障害
者用のものがそれぞれ言語別に用意されている。紙幣硬
貨処理部18は、定期券の購入金額に対して図示しない
紙幣挿入口から挿入される紙幣や硬貨投入口から投入さ
れる硬貨を受入れるものであり、受入れた紙幣や硬貨の
金額を判別するとともに、お釣りに対応する紙幣や硬貨
が図示しない返却口から返却されるものである。
てホスト装置3とデータの授受を行うものであり、クレ
ジットカードに対する問合わせ等を行うようになってい
る。音声案内部20は、スピーカ等で構成され、音声に
より購入者に対して操作を案内するものである。
覚障害者により用いられるようになっており、カードに
よる取引時の暗証入力時などに用いるテンキー21aが
設けられている。
視覚障害者用の旧の定期券(旧券)の投入を案内する点
字等が設けられている。また、上記定期券挿入発行口に
は、定期券の発行時の取忘れを検知する検知器(図示し
ない)が設けられ、上記カード挿入口には、返却された
クレジットカードの取忘れを検知する検知器(図示しな
い)が設けられ、上記紙幣挿入口には、釣り銭としての
紙幣の取忘れを検知する検知器(図示しない)が設けら
れ、上記返却口には、釣り銭としての硬貨の取忘れを検
知する検知器(図示しない)が設けられている。上記制
御部11は、それらの検知器からの検知信号と図示しな
いタイマによる時間監視(30秒、60秒)により、定
期券、クレジットカード、紙幣、硬貨の取忘れを判断す
るようになっている。
発行動作を、図2〜図13に示すフローチャートを参照
しつつ説明する。まず、制御部11は、液晶表示入力部
15により購入しようとする定期券に対応する購入者の
旧の定期券(旧券)の投入を購入者に案内する(ST
1)。この案内、あるいは上記視覚障害者用の旧の定期
券(旧券)の投入案内(点字等)に応じて、購入者によ
り旧券が定期券挿入発行口に投入された場合(ST
2)、定期券発行部13内に受入れられ、この受入れた
旧券の磁気記録部(図示しない)に記録されている購入
データの読取内容が制御部11に出力される(ST
3)。これにより、制御部11はその購入データ内の言
語データによりどの言語であるかを判断する(ST
4)。この判断結果が、日本語の場合について以下に説
明する。この場合、制御部11は日本語モードとして設
定され(ST5)、以後磁気ディスクから日本語に対応
する印刷データや案内表示データや音声案内データ等が
読出される。
データがあるか否か、および身障者データがある場合、
視覚障害者か聴覚障害者であるかを判断する(ST
6)。これにより、一般の購入者により定期券の購入を
判断した場合、制御部11は購入月数入力案内、つまり
「使用月数を入力して下さい」という文と、「1ヶ
月」、「3ヶ月」、「6ヶ月」というキーを液晶表示入
力部15で表示する(ST7)。この案内に応じて、購
入者は購入する月数を液晶表示入力部15で入力する
(ST7´)。すると、制御部11は、この入力された
月数と上記購入データ内の利用区間等により購入金額を
算出し(ST8)、この算出した購入金額と支払い方法
が現金かカードかの選択案内とを液晶表示入力部15で
表示する(ST9)。
力部15を用いて現金による支払いを選択した場合(S
T10)、制御部11は、現金投入の案内を液晶表示入
力部15で行う(ST11)。この案内に応じて、購入
者により購入金額に対して紙幣挿入口から紙幣が挿入さ
れたり、硬貨投入口から硬貨が投入される(ST1
2)。制御部11は、紙幣硬貨処理部18で受入れた紙
幣、硬貨の金額と購入金額との比較を行い(ST1
3)、購入金額と同じかあるいは多い金額を受入れた
際、定期券の発行の指示と購入データを定期券発行部1
3に出力する(ST14)。これにより、定期券発行部
13は購入データに対応した定期券を発行する。この
際、制御部11は、定期券の発行中の案内表示を液晶表
示入力部15で行う(ST15)。
定期券挿入発行口から発行された際、制御部11は定期
券の発行を液晶表示入力部15で案内する(ST1
6)。また、釣り銭がある場合、紙幣硬貨処理部18に
よりその釣り銭に対応する紙幣や硬貨が返却される。こ
の釣り銭についても紙幣硬貨処理部18により案内され
る。
た新しい定期券や釣り銭が所定時間(30秒)以内に購
入者に受取られた場合(ST17)、制御部11は定期
券の発行処理を終了する。
後、発行された新しい定期券あるいは釣り銭が所定時間
(30秒)以内に購入者に受取られなかった場合(ST
17)、制御部11は定期券の発行あるいは釣り銭の排
出の案内表示を液晶表示入力部15で行い、その定期券
の発行あるいは釣り銭の排出に対する音声案内を音声案
内部20で行う(ST18)。
あるいは釣り銭が所定時間(30秒)以内に購入者に受
取られた場合(ST19)、制御部11は定期券の発行
処理を終了する。
らに定期券あるいは釣り銭が所定時間(30秒)以内に
購入者に受取られなかった場合(ST19)、制御部1
1は定期券あるいは釣り銭の取忘れと判断し、対応する
媒体の自動取込みを行う(ST20)。
入力部15によりクレジットカードによる支払いが選択
された場合(ST10)、制御部11は、クレジットカ
ード挿入の案内を液晶表示入力部15で行う(ST2
1)。この案内に応じてクレジットカードが挿入された
場合(ST22)、制御部11は、液晶表示入力部15
により暗証の入力を案内する(ST23)。この案内に
応じて購入者は液晶表示入力部15で暗証を入力する
(ST24)。また、クレジットカードはクレジットカ
ード読取部14に受入られ、クレジットカードの磁気記
録部(図示しない)に記録されているクレジットカード
IDが読取られ、制御部11に出力される(ST2
5)。
IDと暗証を通信制御部19により通信回線2を介して
ホスト装置3へ送信する(ST26)。ホスト装置3
は、供給されるクレジットカードIDにより磁気ディス
ク5から読出した暗証と、供給される暗証との一致チェ
ック等を行い、このチェック結果に対応する認証結果を
問合わせのあった定期券発行装置1の通信制御部19に
通信回線2を介して送信する。
は、制御部11に供給される(ST27)。制御部11
は、認証されなかった場合(ST28)、液晶表示入力
部15でその案内を行い、クレジットカードを返却する
(ST29)。
御部11は定期券の発行の指示と購入データを定期券発
行部13に出力する(ST30)。これにより、定期券
発行部13は購入データに対応した定期券とレシートを
発行し、クレジットカード読取部14はクレジットカー
ドを返却する。この際、制御部11は、定期券の発行中
の案内表示を液晶表示入力部15で行う(ST31)。
13により定期券挿入発行口から発行され、クレジット
カードがカード挿入口から返却された際、制御部11は
定期券、レシートの発行、クレジットカードの返却を案
内する(ST32)。
た新しい定期券やレシートやクレジットカードが所定時
間(30秒)以内に購入者に受取られた場合(ST3
3)、制御部11は定期券の発行処理を終了し、そのク
レジットカードを用いた定期券の発行内容を通信制御部
19により通信回線2を介してホスト装置3へ送信する
(ST34)。これにより、ホスト装置3はそのクレジ
ットカードを用いた定期券の発行内容を磁気ディスク5
に記憶する。
後、発行された新しい定期券、レシートあるいはクレジ
ットカードが所定時間(30秒)以内に購入者に受取ら
れなかった場合、制御部11は定期券、レシートの発行
あるいはクレジットカードの排出の案内表示を液晶表示
入力部15で行い、その定期券、レシートの発行あるい
はクレジットカードの排出に対する音声案内を音声案内
部20で行う(ST35)。
定期券、レシートあるいはクレジットカードが所定時間
(30秒)以内に購入者に受取られた場合(ST3
6)、制御部11は定期券の発行処理を終了し、そのク
レジットカードを用いた定期券の発行内容を通信制御部
19により通信回線2を介してホスト装置3へ送信する
(ST37)。これにより、ホスト装置3はそのクレジ
ットカードを用いた定期券の発行内容を磁気ディスク5
に記憶する。
らに定期券、レシートあるいはクレジットカードが所定
時間(30秒)以内に購入者に受取られなかった場合
(ST36)、制御部11は定期券、レシートあるいは
クレジットカードの取忘れと判断し、対応する媒体の自
動取込みを行う(ST38)。
者)による定期券の購入を判断した場合、制御部11は
音声案内部20による音声案内でインターホン21の場
所を細く指示し、購入者による使用を促す(ST4
1)。そして、このインターホン21が取り上げられた
ことが検知された際(ST42)、制御部11はインタ
ーホン21による音声案内で購入月数の入力を指示する
(ST43)。
をインターホン21による音声で入力する(ST4
4)。すると、制御部11は、この音声入力された月数
を認識し、この認識した月数と上記購入データ内の利用
区間等により購入金額を算出し(ST45)、この算出
した購入金額と支払い方法が現金かカードかの選択案内
とをインターホン21による音声案内で指示する(ST
46)。なお、上記例では、月数を音声で入力したが、
これに限らずテンキー21aを用いて入力しても良い。
い方法として現金である旨をインターホン21による音
声で入力する(ST47)。すると、制御部11は、こ
の音声入力された現金による支払いの選択を認識し(S
T48)、インターホン21による音声案内で現金投入
口としての紙幣挿入口と硬貨投入口の場所を細く指示
し、購入者による現金の投入を促す(ST49)。
や硬貨が投入されずに所定時間(60秒)が経過してし
まった際に(ST50)、制御部11は、再び、インタ
ーホン21による音声案内で現金投入口としての紙幣挿
入口と硬貨投入口の場所を細く指示し、購入者による現
金の投入を促す(ST51)。さらに、この案内がなさ
れた後、現金としての紙幣や硬貨が投入されずに所定時
間(60秒)が経過してしまった際に(ST52)、制
御部11は、取引中止後、自動で係員の呼出しを行う
(ST53)。
障害者による発行時におけるエラーの発生も連絡する。
この場合、一見して利用者が障害者の方であるとの判断
ができない場合などでも、操作に手間取っていた際に係
員が飛んで行って補助をするなどの適切なサービスがで
きる。
上記ステップ51の案内に応じて、30秒以内に、購入
者により購入金額に対して紙幣挿入口から紙幣が挿入さ
れたり、硬貨投入口から硬貨が投入された際に(ST5
0、52)、制御部11は、紙幣硬貨処理部18で受入
れた紙幣、硬貨の金額と購入金額との比較を行い(ST
55)、上記案内(ステップ49、51)から60秒以
内に受入れた金額が購入金額と同じかあるいは多いと
き、定期券の発行の指示と購入データを定期券発行部1
3に出力する(ST56)。これにより、定期券発行部
13は購入データに対応した定期券を発行する。この
際、制御部11は、インターホン21による音声案内で
定期券の発行中の案内を行う(ST57)。
定期券挿入発行口から発行された際、制御部11は定期
券の発行をインターホン21による音声で案内する(S
T58)。この際、定期券が発行される定期券挿入発行
口の場所を細く指示し、購入者による定期券の受取りを
促す。また、釣り銭がある場合、紙幣硬貨処理部18に
よりその釣り銭に対応する紙幣や硬貨が返却される。こ
の釣り銭についてもインターホン21により案内され
る。この際、釣り銭が返却される返却口の場所を細く指
示し、購入者による釣り銭の受取りを促す。
た新しい定期券や釣り銭が所定時間(60秒)以内に購
入者に受取られた場合(ST59)、制御部11は定期
券の発行処理を終了する。
後、発行された新しい定期券あるいは釣り銭が所定時間
(60秒)以内に購入者に受取られなかった場合(ST
59)、制御部11は定期券の発行あるいは釣り銭の排
出の音声案内を再びインターホン21により行う(ST
60)。
あるいは釣り銭が所定時間(60秒)以内に購入者に受
取られた場合(ST61)、制御部11は定期券の発行
処理を終了する。
らに定期券あるいは釣り銭が所定時間(60秒)以内に
購入者に受取られなかった場合(ST61)、制御部1
1は定期券あるいは釣り銭の取忘れと判断し、対応する
媒体の自動取込みを行う(ST62)。
が支払い方法としてカードである旨をインターホン21
による音声で入力する(ST47)。すると、制御部1
1は、この音声入力されたクレジットカードによる支払
いの選択を認識し(ST48)、インターホン21によ
る音声案内でカード挿入口の場所を細く指示し、購入者
によるクレジットカードの挿入を促す(ST71)。
が挿入されずに所定時間(30秒)が経過してしまった
際に(ST72)、制御部11は、再び、インターホン
21による音声案内でカード挿入口の場所を細く指示
し、購入者によるクレジットカードの挿入を促す(ST
73)。さらに、この案内がなされた後、クレジットカ
ードが挿入されずに所定時間(60秒)が経過してしま
った際に(ST74)、制御部11は、取引中止後、自
動で係員の呼出しを行う(ST75)。なお、この係員
の呼出しを行う際に、視覚障害者による発行時における
エラーの発生も連絡する。
上記ステップ73の案内に応じて、60秒以内に、購入
者によりクレジットカードが挿入された際に(ST7
2、74)、制御部11は、インターホン21による音
声でインターホン21のテンキー21aによる暗証の入
力を案内する(ST76)。
ド読取部14に受入られ、クレジットカードの磁気記録
部(図示しない)に記録されているクレジットカードI
Dが読取られ、制御部11に出力される(ST77)。
後、暗証が入力されずに所定時間(60秒)が経過して
しまった際に(ST78)、制御部11は、再び、イン
ターホン21による音声でインターホン21のテンキー
21aによる暗証の入力を案内する(ST79)。さら
に、この案内がなされた後、暗証が入力されずに所定時
間(60秒)が経過してしまった際に(ST80)、制
御部11は、取引中止後、自動で係員の呼出しを行う
(ST81)。なお、この係員の呼出しを行う際に、視
覚障害者による発行時におけるエラーの発生も連絡す
る。
上記ステップ79の案内に応じて、60秒以内に、購入
者によりテンキー21aを用いて暗証が入力された際に
(78、80)、制御部11は、クレジットカードID
と暗証を通信制御部19により通信回線2を介してホス
ト装置3へ送信する(ST82)。
ードIDにより磁気ディスク5から読出した暗証と、供
給される暗証との一致チェック等を行い、このチェック
結果に対応する認証結果を問合わせのあった定期券発行
装置1の通信制御部19に通信回線2を介して送信す
る。
は、制御部11に供給される(ST83)。制御部11
は、認証されなかった場合(ST84)、インターホン
21による音声でその認証されなかった旨の案内を行
い、クレジットカードを返却する(ST85)。
御部11は定期券の発行の指示と購入データを定期券発
行部13に出力する(ST86)。これにより、定期券
発行部13は購入データに対応した定期券とレシートを
発行し、クレジットカード読取部14はクレジットカー
ドを返却する。この際、制御部11は、インターホン2
1による音声案内で定期券の発行中の案内を行う(ST
87)。
13により定期券挿入発行口から発行され、クレジット
カードがカード挿入口から返却された際、制御部11は
定期券、レシートの発行と、クレジットカードの返却を
インターホン21による音声で案内する(ST88)。
この際、定期券、レシートが発行される定期券挿入発行
口、およびクレジットカードが返却されるカード返却口
の場所を細く指示し、購入者による定期券、レシート、
クレジットカードの受取りを促す。
た新しい定期券やレシートやクレジットカードが所定時
間(60秒)以内に購入者に受取られた場合(ST8
9)、制御部11は定期券の発行処理を終了し、そのク
レジットカードを用いた定期券の発行内容を通信制御部
19により通信回線2を介してホスト装置3へ送信する
(ST90)。これにより、ホスト装置3はそのクレジ
ットカードを用いた定期券の発行内容を磁気ディスク5
に記憶する。
しい定期券、レシートあるいはクレジットカードが所定
時間(60秒)以内に購入者に受取られなかった場合、
制御部11は定期券、レシートの発行あるいはクレジッ
トカードの排出の音声案内をインターホン21で行う
(ST91)。
定期券、レシートあるいはクレジットカードが所定時間
(60秒)以内に購入者に受取られた場合(ST9
2)、制御部11は定期券の発行処理を終了し、そのク
レジットカードを用いた定期券の発行内容を通信制御部
19により通信回線2を介してホスト装置3へ送信する
(ST93)。これにより、ホスト装置3はそのクレジ
ットカードを用いた定期券の発行内容を磁気ディスク5
に記憶する。
らに定期券、レシートあるいはクレジットカードが所定
時間(60秒)以内に購入者に受取られなかった場合
(ST92)、制御部11は定期券、レシートあるいは
クレジットカードの取忘れと判断し、対応する媒体の自
動取込みを行う(ST94)。
者)による定期券の購入を判断した場合、制御部11は
購入月数入力案内、つまり「使用月数を入力して下さ
い」という文と、「1ヶ月」、「3ヶ月」、「6ヶ月」
というキーを白文字で液晶表示入力部15で表示する
(ST101)。この案内がなされた後、所定時間(6
0秒)以内に購入者による月数の入力が行われなかった
場合(ST102)、制御部11は液晶表示入力部15
の上記表示に加えて他のエリア(上記白文字表示の下
部)に上記購入月数入力案内としての「使用月数を入力
して下さい」という文を赤文字で点滅表示する(ST1
03)。
秒)以内に購入者による月数の入力が行われなかった場
合(ST104)、制御部11は取引中止後、自動で係
員の呼出しを行う(ST105)。なお、この係員の呼
出しを行う際に、聴覚障害者による発行時におけるエラ
ーの発生も連絡する。
がなされた後、所定時間(60秒)以内に購入者による
月数の入力が行われた場合(ST106)、この入力さ
れた月数と上記購入データ内の利用区間等により購入金
額を算出し(ST107)、この算出した購入金額と支
払い方法が現金かカードかの選択案内とを白文字で液晶
表示入力部15で表示する(ST108)。
秒)以内に購入者による支払い方法の選択が行われなか
った場合(ST109)、制御部11は液晶表示入力部
15の上記表示に加えて他のエリアに上記支払い方法選
択案内の文を赤文字で点滅表示する(ST110)。
秒)以内に購入者による支払い方法の選択が行われなか
った場合(ST111)、制御部11は取引中止後、自
動で係員の呼出しを行う(ST112)。なお、この係
員の呼出しを行う際に、聴覚障害者による発行時におけ
るエラーの発生も連絡する。
がなされた後、所定時間(60秒)以内に、購入者が液
晶表示入力部15を用いて現金による支払いを選択した
場合(ST113)、制御部11は、現金投入の案内を
白文字で液晶表示入力部15で行う(ST114)。こ
の案内に応じて、購入者により購入金額に対して紙幣挿
入口から紙幣が挿入されたり、硬貨投入口から硬貨が投
入される(ST115)。制御部11は、紙幣硬貨処理
部18で受入れた紙幣、硬貨の金額と購入金額との比較
を行う(ST116)。また、制御部11は、この比較
により購入金額と同じかあるいは多い金額の受入れが行
われる前に、上記直前の現金の投入あるいは最初の現金
の投入から所定時間(60秒)経過したことを判断した
際(ST117)、液晶表示入力部15の上記表示に加
えて他のエリアに現金の追加投入の案内を別の色(赤文
字)で点滅表示する(ST118)。
秒)以内に購入者による現金の追加投入が行われなかっ
た場合(ST119)、制御部11は取引中止後、自動
で係員の呼出しを行う(ST120)。なお、この係員
の呼出しを行う際に、聴覚障害者による発行時における
エラーの発生も連絡する。
がなされた後、所定時間(60秒)以内に、購入金額と
同じかあるいは多い金額を受入れた際(ST116)、
定期券の発行の指示と購入データを定期券発行部13に
出力する(ST121)。これにより、定期券発行部1
3は購入データに対応した定期券を発行する。この際、
制御部11は、定期券の発行中の案内表示を液晶表示入
力部15で行う(ST122)。
定期券挿入発行口から発行された際、制御部11は定期
券の発行を液晶表示入力部15で案内する(ST12
3)。また、釣り銭がある場合、紙幣硬貨処理部18に
よりその釣り銭に対応する紙幣や硬貨が返却される。こ
の釣り銭についても紙幣硬貨処理部18により案内され
る。
た新しい定期券や釣り銭が所定時間(60秒)以内に購
入者に受取られた場合(ST124)、制御部11は定
期券の発行処理を終了する。
た後、発行された新しい定期券あるいは釣り銭が所定時
間(60秒)以内に購入者により受取られなかった場合
(ST124)、制御部11は液晶表示入力部15の上
記表示に加えて他のエリアに定期券の発行あるいは釣り
銭の排出の案内を赤文字で点滅表示する(ST12
5)。
あるいは釣り銭が所定時間(60秒)以内に購入者に受
取られた場合(ST126)、制御部11は定期券の発
行処理を終了する。
さらに定期券あるいは釣り銭が所定時間(60秒)以内
に購入者に受取られなかった場合(ST126)、制御
部11は定期券あるいは釣り銭の取忘れと判断し、対応
する媒体の自動取込みを行う(ST127)。
がなされた後、所定時間(60秒)以内に、購入者が液
晶表示入力部15を用いてカードによる支払いを選択し
た場合(ST113)、制御部11は、カード挿入の案
内を白文字で液晶表示入力部15で行う(ST13
1)。
が挿入されずに所定時間(60秒)が経過してしまった
際に(ST132)、制御部11は、液晶表示入力部1
5の上記表示に加えて他のエリアに上記クレジットカー
ドの挿入案内の文を赤文字で点滅表示する(ST13
3)。
(60秒)以内に購入者によるクレジットカードの挿入
が行われなかった場合(ST134)、制御部11は取
引中止後、自動で係員の呼出しを行う(ST135)。
なお、この係員の呼出しを行う際に、聴覚障害者による
発行時におけるエラーの発生も連絡する。
がなされた後、所定時間(60秒)以内に、購入者によ
りカード挿入口からクレジットカードが挿入された場合
(ST132、134)、制御部11は、液晶表示入力
部15により暗証の入力を案内する(ST137)。
ド読取部14に受入られ、クレジットカードの磁気記録
部(図示しない)に記録されているクレジットカードI
Dが読取られ、制御部11に出力される(ST13
8)。
後、暗証が入力されずに所定時間(60秒)が経過して
しまった際に(ST139)、制御部11は、液晶表示
入力部15の上記表示に加えて他のエリアに上記暗証入
力案内の文を赤文字で点滅表示する(ST140)。
(60秒)以内に購入者による暗証が入力されなかった
場合(ST141)、制御部11は取引中止後、自動で
係員の呼出しを行う(ST142)。なお、この係員の
呼出しを行う際に、聴覚障害者による発行時におけるエ
ラーの発生も連絡する。
がなされた後、所定時間(60秒)以内に、購入者によ
り暗証が入力された場合(ST143)、制御部11
は、クレジットカードIDと暗証を通信制御部19によ
り通信回線2を介してホスト装置3へ送信する(ST1
44)。
ードIDにより磁気ディスク5から読出した暗証と、供
給される暗証との一致チェック等を行い、このチェック
結果に対応する認証結果を問合わせのあった定期券発行
装置1の通信制御部19に通信回線2を介して送信す
る。
は、制御部11に供給される(ST145)。制御部1
1は、認証されなかった場合(ST146)、液晶表示
入力部15でその案内を行い、クレジットカードを返却
する(ST147)。
制御部11は定期券の発行の指示と購入データを定期券
発行部13に出力する(ST148)。これにより、定
期券発行部13は購入データに対応した定期券とレシー
トを発行し、クレジットカード読取部14はクレジット
カードを返却する。この際、制御部11は、定期券の発
行中の案内表示を液晶表示入力部15で行う(ST14
9)。
13により定期券挿入発行口から発行され、クレジット
カードがカード挿入口から返却された際、制御部11は
定期券、レシートの発行、クレジットカードの返却を案
内する(ST150)。
た新しい定期券やレシートやクレジットカードが所定時
間(60秒)以内に購入者に受取られた場合(ST15
1)、制御部11は定期券の発行処理を終了し、そのク
レジットカードを用いた定期券の発行内容を通信制御部
19により通信回線2を介してホスト装置3へ送信する
(ST152)。これにより、ホスト装置3はそのクレ
ジットカードを用いた定期券の発行内容を磁気ディスク
5に記憶する。
た後、発行された新しい定期券、レシートあるいはクレ
ジットカードが所定時間(60秒)以内に購入者に受取
られなかった場合、制御部11は液晶表示入力部15の
上記表示に加えて他のエリアに赤文字で定期券、レシー
トの発行あるいはクレジットカードの排出の案内表示を
点滅表示する(ST153)。
定期券、レシートあるいはクレジットカードが所定時間
(60秒)以内に購入者に受取られた場合(ST15
4)、制御部11は定期券の発行処理を終了し、そのク
レジットカードを用いた定期券の発行内容を通信制御部
19により通信回線2を介してホスト装置3へ送信する
(ST155)。これにより、ホスト装置3はそのクレ
ジットカードを用いた定期券の発行内容を磁気ディスク
5に記憶する。
さらに定期券、レシートあるいはクレジットカードが所
定時間(60秒)以内に購入者に受取られなかった場合
(ST154)、制御部11は定期券、レシートあるい
はクレジットカードの取忘れと判断し、対応する媒体の
自動取込みを行う(ST156)。
ば英語、フランス語、ラテン語等)を判断した場合、制
御部11はその言語モードとして設定され、以後、磁気
ディスクからその言語に対応する印刷データや案内表示
データや音声案内データ等が読出される。これにより、
その言語に対応した表示案内、音声案内等がなされるこ
とになり、ステップ5以降の処理が該当言語を使って行
われることになる。また、印刷データしては、日本語の
文字に付随した対象言語の文字が含まれた(添えられ
た)ものとなる。
る視覚障害者あるいは聴覚障害者等の身障者を示すデー
タを用いて、新しい定期券を発行する際に、購入者が視
覚障害者であると判断した場合には、インターホンを用
いた音声案内に基づいた発行処理を実施し、購入者が聴
覚障害者であると判断した場合には、案内表示に基づい
た発行処理を実施するようにしたものである。
を示すデータを用いて、購入者に対応した言語での案内
表示や音声案内を行うことにより、定期券が発行できる
ようにしたものである。
障者を示すデータあるいは使用言語を示すデータを用い
て、購入者に対応した案内ができ、身障者や一般に扱わ
れない言語を用いる購入者でも、定期券を簡単に購入す
ることができるまた、一見して利用者が障害者の方であ
るとの判断ができない場合などでも、操作に手間取って
いる利用者のところへ係員が飛んで行って補助をするな
どの適切なサービスができる。なお、前記実施例では、
交通機関の一例として電車の場合について説明したが、
これに限らず、バス等で用いる場合であっても良い。
旧定期券に記憶されている身障者を示すデータあるいは
使用言語を示すデータを用いて、購入者に対応した案内
ができ、身障者や一般に扱われない言語を用いる購入者
でも、定期券を簡単に購入することができる定期券発行
装置を提供できる。
全体の構成を示すブロック図。
ート。
ート。
ート。
ート。
ート。
ート。
ート。
ート。
ャート。
ャート。
ャート。
ャート。
Claims (5)
- 【請求項1】 定期券を受入れる受入手段と、 この受入手段により受入れた定期券から区間データなど
のデータを読取る読取手段と、 この読取手段により読取ったデータ内に視覚障害者を示
すデータがあるか否かで、購入者が視覚障害者であるか
否かを判定する第1の判定手段と、 この第1の判定手段により購入者が視覚障害者でないと
判定した場合、月数の入力を案内する案内手段と、 この案内手段による案内に応じて指示された月数を判断
する判断手段と、 この判断手段により判断された月数と上記読取手段によ
り読取った区間データに対応した新しい定期券を発行す
る券発行手段と、 購入者に対して音声データを発生するの購入者用のイン
ターホンと、 上記第1の判定手段により購入者が視覚障害者であると
判定した場合、上記インターホンの受取りを音声案内す
る第1の音声案内手段と、 この第1の音声案内手段による音声案内に応じて、上記
インターホンが受取られたか否かを判定する第2の判定
手段と、 上記第1の音声案内手段による音声案内を行ってから所
定時間経過しても、上記第2の判定手段により上記イン
ターホンの受取りが判定されなかった際、上記インター
ホンの場所とその受取りを音声案内する第2の音声案内
手段と、 この第2の音声案内手段による案内を行ってから所定時
間経過しても、上記第2の判定手段により上記インター
ホンの受取りが判定されなかった際、上記受入手段によ
り受入れた定期券を排出する排出手段と、 上記第1、あるいは第2の音声案内手段による案内を行
ってから所定時間経過する前に、上記第2の判定手段に
より上記インターホンの受取りが判定された際、購入者
から発生された音声を認識して、使用月数を判定する第
3の判定手段と、 この第3の判定手段により判定された月数と上記読取手
段により読取った区間データに対応した新しい定期券を
上記券発行手段で発行させる処理手段と、 を具備したことを特徴とする定期券発行装置。 - 【請求項2】 定期券を受入れる受入手段と、 この受入手段により受入れた定期券から区間データなど
のデータを読取る読取手段と、 この読取手段により読取ったデータ内に聴覚障害者を示
すデータがあるか否かで、購入者が聴覚障害者であるか
否かを判定する第1の判定手段と、 この第1の判定手段により購入者が聴覚障害者でないと
判定した場合、月数の入力を案内する案内手段と、 この案内手段による案内に応じて指示された月数を判断
する判断手段と、 この判断手段により判断された月数と上記読取手段によ
り読取った区間データに対応した新しい定期券を発行す
る券発行手段と、 上記第1の判定手段により購入者が聴覚障害者であると
判定した場合、月数の入力を案内表示する第1の案内表
示手段と、 この第1の案内表示手段による案内を行ってから所定時
間経過しても、月数の入力がなされなかった際、再度月
数の入力を案内表示する第2の案内表示手段と、 この第2の案内表示手段による案内表示を行ってから所
定時間経過しても、月数の入力がなされなかった際、上
記受入手段により受入れた定期券を排出する排出手段
と、 上記第1、あるいは第2の案内表示手段による案内表示
を行ってから所定時間経過する前に、指示された月数を
判定する第2の判定手段と、 この第2の判定手段により判定された月数と上記読取手
段により読取った区間データに対応した新しい定期券を
上記券発行手段で発行させる処理手段と、 を具備したことを特徴とする定期券発行装置。 - 【請求項3】 定期券を受入れる受入手段と、 この受入手段により受入れた定期券から区間データなど
のデータを読取る読取手段と、 この読取手段により読取ったデータ内の言語データによ
り使用言語を判定する第1の判定手段と、 上記読取手段により読取ったデータ内に視覚障害者を示
すデータがあるか否かで、購入者が視覚障害者であるか
否かを判定する第2の判定手段と、 この第2の判定手段により購入者が視覚障害者でないと
判定した場合、月数の入力を上記第1の判定手段で判定
した言語で案内する案内手段と、 この案内手段による案内に応じて指示された月数を判断
する判断手段と、 この判断手段により判断された月数と上記読取手段によ
り読取った区間データに対応した新しい定期券を発行す
る券発行手段と、 購入者に対して音声データを発生する購入者用のインタ
ーホンと、 上記第1の判定手段により購入者が視覚障害者であると
判定した場合、上記インターホンの受取りを上記第1の
判定手段で判定した言語で音声案内する第1の音声案内
手段と、 この第1の音声案内手段による音声案内に応じて、上記
インターホンが受取られたか否かを判定する第2の判定
手段と、 上記第1の音声案内手段による音声案内を行ってから所
定時間経過しても、上記第2の判定手段により上記イン
ターホンの受取りが判定されなかった際、上記インター
ホンの場所とその受取りを上記第1の判定手段で判定し
た言語で音声案内する第2の音声案内手段と、 この第2の音声案内手段による案内を行ってから所定時
間経過しても、上記第3の判定手段により上記インター
ホンの受取りが判定されなかった際、上記受入手段によ
り受入れた定期券を排出する排出手段と、 上記第1、あるいは第2の音声案内手段による案内を行
ってから所定時間経過する前に、上記第3の判定手段に
より上記インターホンの受取りが判定された際、購入者
から発生された音声を認識して、使用月数を判定する第
4の判定手段と、 この第4の判定手段により判定された月数と上記読取手
段により読取った区間データに対応した新しい定期券を
上記券発行手段で発行させる処理手段と、 を具備したことを特徴とする定期券発行装置。 - 【請求項4】 定期券を受入れる受入手段と、 この受入手段により受入れた定期券から区間データなど
のデータを読取る読取手段と、 この読取手段により読取ったデータ内の言語データによ
り使用言語を判定する第1の判定手段と、 上記読取手段により読取ったデータ内に聴覚障害者を示
すデータがあるか否かで、購入者が聴覚障害者であるか
否かを判定する第2の判定手段と、 この第2の判定手段により購入者が聴覚障害者でないと
判定した場合、月数の入力を上記第1の判定手段で判定
した言語で案内する案内手段と、 この案内手段による案内に応じて指示された月数を判断
する判断手段と、 この判断手段により判断された月数と上記読取手段によ
り読取った区間データに対応した新しい定期券を発行す
る券発行手段と、 上記第2の判定手段により購入者が聴覚障害者であると
判定した場合、月数の入力を上記第1の判定手段で判定
した言語で案内表示する第1の案内表示手段と、 この第1の案内表示手段による案内を行ってから所定時
間経過しても、月数の入力がなされなかった際、再度月
数の入力を上記第1の判定手段で判定した言語で案内表
示する第2の案内表示手段と、 この第2の案内表示手段による案内表示を行ってから所
定時間経過しても、月数の入力がなされなかった際、上
記受入手段により受入れた定期券を排出する排出手段
と、 上記第1、あるいは第2の案内表示手段による案内表示
を行ってから所定時間経過する前に、指示された月数を
判定する第3の判定手段と、 この第3の判定手段により判定された月数と上記読取手
段により読取った区間データに対応した新しい定期券を
上記券発行手段で発行させる処理手段と、 を具備したことを特徴とする定期券発行装置。 - 【請求項5】 定期券を受入れる受入手段と、 この受入手段により受入れた定期券から区間データなど
のデータを読取る読取手段と、 この読取手段により読取ったデータ内に視覚障害者、聴
覚障害者を示すデータがあるか否かで、購入者が者視覚
障害者、聴覚障害者、健丈者であるかを判定する第1の
判定手段と、 この第1の判定手段により購入者が健丈者であると判定
した場合、月数の入力を案内する案内手段と、 この案内手段による案内に応じて指示された月数を判断
する判断手段と、 この判断手段により判断された月数と上記読取手段によ
り読取った区間データに対応した新しい定期券を発行す
る券発行手段と、 購入者に対して音声データを発生する購入者用のインタ
ーホンと、 上記第1の判定手段により購入者が視覚障害者であると
判定した場合、インターホンの受取りを音声案内する第
1の音声案内手段と、 この第1の音声案内手段による音声案内に応じて、上記
インターホンが受取られたか否かを判定する第2の判定
手段と、 上記第1の音声案内手段による音声案内を行ってから所
定時間経過しても、上記第2の判定手段により上記イン
ターホンの受取りが判定されなかった際、インターホン
の場所とその受取りを時間の経過とともに説明を変えて
音声案内する第2の音声案内手段と、 この第2の音声案内手段による案内を行ってから所定時
間経過しても、上記第2の判定手段により上記インター
ホンの受取りが判定されなかった際、上記受入手段によ
り受入れた定期券を排出する第1の排出手段と、 上記第1、あるいは第2の音声案内手段による案内を行
ってから所定時間経過する前に、上記第2の判定手段に
より上記インターホンの受取りが判定された際、購入者
から発生された音声を認識して、使用月数を判定する第
3の判定手段と、 この第3の判定手段により判定された月数と上記読取手
段により読取った区間データに対応した新しい定期券を
上記券発行手段で発行させる第1の処理手段と、 上記第1の判定手段により購入者が聴覚障害者であると
判定した場合、月数の入力を案内表示する第1の案内表
示手段と、 この第1の案内表示手段による案内を行ってから所定時
間経過しても、月数の入力がなされなかった際、再度月
数の入力を上記第1の案内表示手段の案内表示とは異な
った色で案内表示する第2の案内表示手段と、 この第2の案内表示手段による案内表示を行ってから所
定時間経過しても、月数の入力がなされなかった際、上
記受入手段により受入れた定期券を排出する第2の排出
手段と、 上記第1、あるいは第2の案内表示手段による案内表示
を行ってから所定時間経過する前に、指示された月数を
判定する第4の判定手段と、 この第4の判定手段により判定された月数と上記読取手
段により読取った区間データに対応した新しい定期券を
上記券発行手段で発行させる第2の処理手段と、 を具備したことを特徴とする定期券発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05263495A JP3535251B2 (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 定期券発行装置 |
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| JP05263495A JP3535251B2 (ja) | 1995-03-13 | 1995-03-13 | 定期券発行装置 |
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Family Applications (1)
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1995
- 1995-03-13 JP JP05263495A patent/JP3535251B2/ja not_active Expired - Fee Related
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