JPH07280353A - 温風ヒータユニット - Google Patents

温風ヒータユニット

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JPH07280353A
JPH07280353A JP7074494A JP7074494A JPH07280353A JP H07280353 A JPH07280353 A JP H07280353A JP 7074494 A JP7074494 A JP 7074494A JP 7074494 A JP7074494 A JP 7074494A JP H07280353 A JPH07280353 A JP H07280353A
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warm air
air heater
heater unit
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Satoru Yamada
哲 山田
Yasumasa Yamane
安正 山根
Tetsuji Morimoto
哲司 森本
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、反射板と遮熱板の間に形成される
空間に配置されるモータ、その他の電気部品の熱保護を
図ることを目的とする。 【構成】 本発明は、反射板3と遮熱板2の間に形成さ
れるモータ収納用空間13と周囲空間14を連通するよ
うに、モータ収納用の膨出部8を介在して環状の傾斜部
9の対向する部分を連絡する横長ダクト部15を反射板
に一体的に形成するとともに、この横長ダクト部15に
その内外を連絡する通気孔17を前記ファン6の近傍に
位置して形成して構成したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヒータによって暖めら
れた空気をファンの回転によって温風化して供給する温
風ヒータユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の温風ヒータユニットは、例えば実
開平1−312355号公報に示されるように、ファン
を回転するためのモータをヒータの熱から保護するため
に反射板の上方に配置している。すなわち、反射板の中
央部分を下向きに突出させてモータ収納用空間を形成
し、回転軸を反射板の下面を貫通させた状態でこの収納
空間にモータを配置している。また、反射板の上面にヒ
ータやモータの制御用電気部品を取り付けている。
【0003】しかしながら、従来の反射板によって形成
されたモータ収納空間は、上面が遮熱板によって塞がれ
てほぼ密閉状態となっていて放熱性が良くない構造にな
っているので、ヒータから受ける熱やモータ自体から発
生する熱が蓄積されてモータが高温に加熱されやすく、
モータの性能劣化が生じやすいという問題がある。ま
た、反射板と遮熱板によって形成される前記モータ収納
用空間以外の空間部分も密閉状態に近い状態にあるた
め、反射板の上面に取り付けた電気部品もモータの場合
と同様に高温状態に保持され、これらの電気部品にも性
能劣化が生じやすいという問題がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点を考
慮して成されたものであり、反射板と遮熱板の間に形成
される空間に配置されるモータ、その他の電気部品の熱
保護を図ることを主な課題とする。また、反射板の強度
を高めること、暖房効果を高めることも課題の1つに挙
げられる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、方形の遮熱板
と、該遮熱板の下方に配置され、中央部にモータ収納用
の空間を形成するための下方に突出した膨出部を形成す
るとともに、該膨出部を囲むように外周方向に向かって
下向きに傾斜した傾斜部を形成した方形の反射板と、該
反射板の前記膨出部内に設置され、回転軸を前記反射板
を貫通させて下向きに配置したモータと、前記回転軸に
取り付けられたファンと、前記反射板の下方に設置した
ヒータと、前記ファン並びに前記ヒータを覆う保護ガー
ドとを備え、前記遮熱板と反射板の間に、前記膨出部に
よってモータ収納用空間を形成し、前記傾斜部によって
周囲空間を形成した温風ヒータユニットにおいて、前記
モータ収納用空間と前記周囲空間を連通するように、前
記膨出部を介在して前記傾斜部の対向する部分を連絡す
る横長ダクト部を前記反射板に一体的に形成するととも
に、この横長ダクト部にその内外を連絡する通気孔を前
記ファンの近傍に位置して形成した構成としたものであ
る。
【0006】また、前記通気孔は前記モータのコイルの
直下に設けることが好ましい。
【0007】また、前記横長ダクトは前記反射板の対角
線方向に形成することが好ましい。
【0008】また、前記周囲空間の内外を連通する開口
部を前記温風ヒータユニットのコーナー部に形成するこ
とが好ましい。
【0009】また、前記横長ダクト部と連通した前記反
射板の上方空間に温度検出素子を配置することが好まし
い。
【0010】
【作用】本発明は、反射板と遮熱板の間に形成されるモ
ータ収納用空間と周囲空間を連通するように、膨出部を
介在して傾斜部の対向する部分を連絡する横長ダクト部
を反射板に一体的に形成するとともに、この横長ダクト
部にその内外を連絡する通気孔を前記ファンの近傍に位
置して形成したので、ファンを回転させると、前記横長
ダクト部と通気孔の存在によってモータ収納用空間と周
囲空間を連通する空気の流れが生じ、この空気の流れに
よってモータ収納用空間内の放熱が行われ、モータの温
度上昇を抑える作用を奏する。
【0011】また、前記通気孔を前記モータのコイルの
直下に設けることによって、最も発熱量の多いモータの
コイル部分の放熱を効率的に行うことが可能となる。
【0012】また、前記横長ダクト部を前記反射板の対
角線方向に形成することによって、モータ周囲空間をよ
り大きく確保し、熱の蓄積を抑えることができるととも
に、反射板の強度をより高めることが可能となる。
【0013】また、前記周囲空間の内外を連通する開口
部を温風ヒータユニットのコーナー部に形成することに
よって、横長ダクト部を通る空気の流れを促進すること
が可能となる。
【0014】また、前記横長ダクト部と連通した前記反
射板の上方空間に温度検出素子を配置することによっ
て、温度検出素子による外気温度の正確な検出を可能と
し、ヒータの通電を外気温度に基づき行って暖房効果を
高めることが可能となる。
【0015】
【実施例】以下本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。温風ヒータユニット1は、図1〜図2に示すように
平面形状が長方形を成しており、図3に示すように、上
面に平面形状が長方形の合板製遮熱板2を配置し、その
下面に平面形状が長方形の鉄板製反射板3を配置し、下
面に平面形状が長方形の保護ガード4を配置し、前記遮
熱板2と反射板3の間の空間にモータ5を配置し、反射
板3と保護ガード4の間の空間にファン6とヒータ7を
配置している。
【0016】前記反射板3は、プレス加工によって図3
に示すようにその中央部に下方に膨出した膨出部8を一
体形成し、図2〜3に示すように、この膨出部8を囲む
ように周囲に向かって下向きの傾斜を有する傾斜部9を
環状に一体形成し、この環状傾斜部9の下端縁から周囲
方向に平坦部10を一体形成している。反射板3の周囲
の4側面は上向きに立上げ形成された側壁11によって
形成され、各側壁11の上部には、外側に延びるフラン
ジ部12が形成されている。そして、遮熱板2と反射板
3の間には、反射板3の前記膨出部8の存在によってモ
ータ5を収納するためのモータ収納空間13が形成さ
れ、その周囲には反射板3の前記環状傾斜部9と平坦部
10と側壁11の存在によって環状の周囲空間14が形
成される。このモータ収納空間13と周囲空間14を連
通するため、反射板3には、図2,4に示すように前記
膨出部8を介在して傾斜部9の対向する部分を連絡する
縦断面が略U形状の横長ダクト部15を反射板3の対角
線方向に向けて一体形成している。反射板3は、横長ダ
クト部15をその対角線方向に形成し、横長ダクト部1
5の両側壁部を遮熱板2の下面付近まで立ち上げること
によってその平面強度を高めることができる。
【0017】この横長ダクト部15は、モータ6の高さ
寸法と同程度の風通路を確保するため、図4に示すよう
にその下面が前記膨出部8の下面と同等な位置となるよ
うに形成されており、前記膨出部8をほぼ包含する形状
を成している。前記膨出部8の下面、すなわち横長ダク
ト部15の下面には、図4に示すように、モータ5のコ
イル16の直下に位置して開口した通気孔17を形成し
ている。
【0018】前記モータ収納空間13に配置固定したモ
ータ5の回転軸18は、反射板3を貫通して下方に突出
しており、この回転軸18にプロペラ型のファン6が取
り付けられている。このファン6はモータ5の回転によ
って反射板3下面付近から吸い込んだ空気を反射板3の
直下に向けて吹き出すように構成している。
【0019】反射板3の下面には、図2に示すように、
ファン6並びに前記環状傾斜部9と同心円を成す円形の
ヒータ7を取り付けている。このヒータ7は、前記ファ
ン6の外形よりも大きな内径を有した例えば石英管式の
ランプヒータで構成されており、支持金具19,20に
よって横長ダクト部15の下面に固定している。前記フ
ァン6とヒータ7の上下関係は、ヒータ7よりもファン
6が若干下方になるように設定している。
【0020】前記モータ5やヒータ7を動作させ、ある
いは制御するための種々の電気部品を図3,4に示すよ
うに、プリント基板21に取り付けて前記反射板3の平
坦部10の上面に配置している。電気部品の1つである
温度検出用の正特性サーミスタからなる温度検出素子2
2は、ヒータ7の輻射熱が遮られ、かつ風によって冷却
されやすいように、支持金具19の裏側の横長ダクト部
15内に配置しているので、温風ヒータユニット1内部
にこもった熱による影響を少なくして温風ヒータユニッ
ト1の外の温度を正確に検出することができる。
【0021】前記温風ヒータユニット1の下面を覆う保
護ガード4は、図1,3,5に示すように、前記環状傾
斜部9と対応する位置にその外径と同等寸法の円形開口
を形成した鉄板製のガード枠体23と、前記ファン6,
ヒータ7の下面を覆うように前記円形開口部分に取り付
けられた網状ガード24とによって構成している。この
網状ガード24は、周囲から中心に向かって下向きに傾
斜した環状側面体25と、この環状側面体25の下端面
に位置する平坦な円形下面体26とによって構成され
る。環状側面体25は、ファン6への吸気が阻害され
ず、かつヒータ7から発せられる輻射熱が遮光されない
ように開口率を高く設定するべく、複数の鉄製線材を放
射状に配置して加工したものを用いて構成している。円
形下面体24は、ヒータ7から発せられる輻射熱が遮光
されないように、かつファン6による送風が阻害されな
いように、開口率を高く設定すべく、ラス網を用いて構
成している。そして、この保護ガード4は、その外周上
端部が前記反射板3のフランジ12部分の下側に当てら
れて、ネジによって反射板3とともに遮熱板2に固定さ
れる。
【0022】前記横長ダクト部15の延長線上に位置す
る温風ヒータユニット1のコーナ部には、前記周囲空間
14と温風ヒータユニット1の外とを連通するための開
口部27を形成している。
【0023】上記のように構成された温風ヒータユニッ
ト1は、図6に示すように、テーブル28の天面29の
下面中央部に取り付けられて使用される。このテーブル
28は、布団を掛けてコタツとしても使用できるが、こ
こでは布団を掛けないで温風テーブルとして使用する場
合について説明する。
【0024】温風ヒータユニット1に電源供給してモー
タ5,ヒータ7に通電すると、モータ5がファン6の回
転駆動を開始するとともに、ヒータ7が発熱を開始す
る。ファン6の回転により、真下に向けての送風が行わ
れ、網状ガード24の円形下面体26を通って温風ヒー
タユニット1の下面から真下方向への送風が行われる。
ファン6の回転に伴い、ファン6の上方が負圧状態とな
るため、周囲の空気がファン6の上方に吸い寄せられ
る。吸い寄せられる空気の流れの1つは、網状ガード2
4の環状側面体25を通り、ヒータ7の周囲を通過す
る。そして、ヒータ7の周囲を通過する際に加熱されて
温風化される。吸い寄せられる空気の流れの別の1つ
は、主に温風ヒータユニット1のコーナー部に設けた開
口部27を通って温風ヒータユニット1の周囲空間14
内に入り込み、横長ダクト部15に形成した通気孔17
を通って流れる。この温風ヒータユニット1の周囲空間
14内に入り込んだ空気の流れの1つは、横長ダクト部
15を通過する際にその中に配置したモータ5を全体的
に冷却する。特に、発熱量の多いモータ5のコイル部1
6を空気の流れる量が多い通気孔17の真上に近接して
配置しているので、モータ5の冷却を効率よく行うこと
ができる。温風ヒータユニット1の周囲空間14内に入
り込んだ空気の流れの別の1つは、反射板3の平坦部1
0上を通過する際に、そこに配置したプリント基板21
に取り付けた電気部品を冷却する。ここで、通気孔17
までの距離がプリント基板21(電気部品)よりもモー
タ5の方が短くなるように設定しているので、モータ1
6の熱による電気部品の加熱を防止することができる。
【0025】また、温度検出素子22を、ヒータ7の輻
射熱が遮られ、しかも温風ヒータユニット1外からの空
気の流れ込みがある横長ダクト部15に配置しているの
で、温度検出素子22によってヒータユニット1の外の
温度をより正確に検出でき、この温度検出素子22を用
いてヒータ7の温度制御を行う場合にヒータユニット1
の外の温度に応じた制御を行うことができる。特に、布
団を掛けないで使用する場合は、温風による暖房の他に
輻射熱による暖房が不可欠であるため、ヒータ7の通電
状態を最大の状態に維持して輻射熱をより多く発生させ
る必要がある。従来のものは、周囲空間14に空気の流
れがほととんどなく、布団を掛けない状態であってもそ
こに配置した温度検出素子の温度が時間の経過とともに
上昇しやすい構造であったため、温度検出素子の温度上
昇に伴ってヒータ7への通電量を大幅に減少する制御が
行われやすく、周囲温度が低いにもかかわらず十分な温
風温度や輻射熱量が得られないという欠点があったが、
本実施例は、上記のようにヒータ7の熱影響を少なくし
て温度検出素子22の温度上昇を抑える構造としている
ので、ヒータ7の通電量を大きい状態に維持することが
でき、布団を掛けない場合においても温風温度と輻射熱
量を高い状態に保って暖房効果を高めることができる。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明は、反射板と遮熱板
の間に形成されるモータ収納用空間と周囲空間を連通す
るように、膨出部を介在して傾斜部の対向する部分を連
絡する横長ダクト部を反射板に一体的に形成するととも
に、この横長ダクト部にその内外を連絡する通気孔を前
記ファンの近傍に位置して形成したので、ファンを回転
させると、前記横長ダクト部と通気孔の存在によってモ
ータ収納用空間と周囲空間を連通する空気の流れが生
じ、この空気の流れによってモータ収納用空間内の放熱
が促進され、モータの温度上昇を抑えてその性能劣化を
防止することができる。
【0027】また、前記通気孔を前記モータのコイルの
直下に設けることによって、最も発熱量の多いモータの
コイル部分の放熱を効率的に行うことが可能となる。
【0028】また、前記横長ダクト部を前記反射板の対
角線方向に形成することによって、モータ周囲空間をよ
り大きく確保し、熱の蓄積を抑えることができるととも
に、反射板の強度をより高めることが可能となる。
【0029】また、前記周囲空間の内外を連通する開口
部を反射板のコーナー部に形成することによって、横長
ダクト部を通る空気の流れを促進することが可能とな
る。
【0030】また、前記横長ダクト部と連通した前記反
射板の上方空間に温度検出素子を配置することによっ
て、温度検出素子による外気温度の正確な検出を可能と
し、ヒータの通電を外気温度に基づき行って暖房効果を
高めることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す温風ヒータユニットの
底面図である。
【図2】同実施例の保護ガードを外した状態の温風ヒー
タユニットの底面図である。
【図3】図1のA−A’断面図である。
【図4】図2のB−B’断面図である。
【図5】同実施例の保護ガードの側面図である。
【図6】同温風ヒータユニットをテーブルに取り付けた
使用状態を示す一部破断側面図である。
【符号の説明】 1 温風ヒータユニット 2 遮熱板 3 反射板 4 保護ガード 5 モータ 6 ファン 7 ヒータ 8 膨出部 9 傾斜部 13 モータ収納空間 14 周囲空間 15 横長ダクト部 16 モータコイル 17 通気孔 18 回転軸 22 温度検出素子 27 開口部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森本 哲司 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 方形の遮熱板と、該遮熱板の下方に配置
    され、中央部にモータ収納用の空間を形成するための下
    方に突出した膨出部を形成するとともに、該膨出部を囲
    むように外周方向に向かって下向きに傾斜した傾斜部を
    形成した方形の反射板と、該反射板の前記膨出部内に設
    置され、回転軸を前記反射板を貫通させて下向きに配置
    したモータと、前記回転軸に取り付けられたファンと、
    前記反射板の下方に設置したヒータと、前記ファン並び
    に前記ヒータを覆う保護ガードとを備え、前記遮熱板と
    反射板の間に、前記膨出部によってモータ収納用空間を
    形成し、前記傾斜部によって周囲空間を形成した温風ヒ
    ータユニットにおいて、前記モータ収納用空間と前記周
    囲空間を連通するように、前記膨出部を介在して前記傾
    斜部の対向する部分を連絡する横長ダクト部を前記反射
    板に一体的に形成するとともに、この横長ダクト部にそ
    の内外を連絡する通気孔を前記ファンの近傍に位置して
    形成したことを特徴とする温風ヒータユニット。
  2. 【請求項2】 前記通気孔は、前記モータのコイルの直
    下に設けたことを特徴とする請求項1に記載の温風ヒー
    タユニット。
  3. 【請求項3】 前記横長ダクトは、前記反射板の対角線
    方向に形成したことを特徴とする請求項1に記載の温風
    ヒータユニット。
  4. 【請求項4】 前記周囲空間の内外を連通する開口部を
    前記温風ヒータユニットのコーナー部に形成したことを
    特徴とする請求項1に記載の温風ヒータユニット。
  5. 【請求項5】 前記横長ダクト部と連通した前記反射板
    の上方空間に温度検出素子を配置したことを特徴とする
    請求項1に記載の温風ヒータユニット。
JP07074494A 1994-04-08 1994-04-08 温風ヒータユニット Expired - Lifetime JP3553636B2 (ja)

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