JP3762005B2 - 複数の無線通信伝送方式を選択的に使用可能にする通信システム - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は,複数の無線通信伝送方式を選択的に使用するための通信システムに関し,特に,一つの制御装置を用いて,一以上の無線通信伝送方式を有する無線通信装備,あるいは相互に異なる無線通信伝送方式を有する複数の無線通信装備の中から使用者の必要に応じて所望の無線通信伝送方式の無線通信装備を選択的に使用可能にする通信システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
まず図3を参照しながら,一以上の無線通信伝送方式を有する無線通信装備,あるいは相互に異なる無線通信伝送方式を有する複数の無線通信装備の中から使用者の必要に応じて所望の無線通信伝送方式の無線通信装備を選択的に使用可能にする通信システムの構成に関して説明する。
【0003】
従来の無線通信システムの構成は,無線通信をするための通信信号を出力するマイクロプロセッサ10と,マイクロプロセッサ10から出力される信号が入力されて制御信号を出力する複数の制御装置20,30と,複数の制御装置20,30から出力される制御信号で駆動されてデータ伝送が選択的に使用可能になる複数の無線通信装置40,50から成る。
【0004】
次に,上記構成に成る従来の通信システムによって,第2無線通信装置30を駆動しようとする際の動作を説明する。まず,マイクロプロセッサ10は,ユーザが使用しようとする無線通信伝送方式の無線通信用信号を第2制御装置30に出力する。第2制御装置30は,上記無線通信用信号が入力されると,第2無線通信装置50を駆動するための制御信号を出力して,第2無線通信装置50を駆動する。かかる制御信号により駆動される第2無線通信装備50により,ユーザが使用する無線通信電送方式でデータを伝送することが可能となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかし,上記のような従来の通信システムでは,ユーザが異なる無線通信伝送方式で他の無線通信装置を使用するたびに,該当無線通信装置を駆動するための別途の制御装置が必要になるという問題点を抱えていた。
【0006】
本発明は,上記のような従来の通信システムの問題点に鑑みて成されたものであり,その目的は,一つの制御装置を用いて,一以上の無線通信伝送方式を有する無線通信装備,あるいは相互に異なる無線通信伝送方式を有する複数の無線通信装備の中から使用者の必要に応じて所望の無線通信伝送方式の無線通信装備を選択的に使用可能にする新規かつ改良された通信システムを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために,本発明によれば,複数の無線通信伝送方式を選択的に使用可能にする新規かつ改良された通信システムが提供される。そして,この通信システムは,相互に異なる無線通信伝送方式を有する複数の装置(90)のうち,使用しようとする一つの装置(90)を使用可能にするマイクロプロセッサ(10)と;複数のソフトウェアを記憶しており,それらのソフトウェアの中からマイクロプロセッサ(10)により使用可能にされた装置を正常に動作させるソフトウェアを出力する記憶装置(70)と;記憶装置(70)が出力するソフトウェアが入力されて,データを交換するための通信用信号を出力する制御装置(60)と;相互に異なる無線通信伝送方式を有する複数の装置のうち,マイクロプロセッサ(10)により使用可能にされた装置のみに通信径路が形成されるように該当装置を選択する選択部(80)と;相互に異なる無線通信伝送方式を有しており,マイクロプロセッサ(10)により使用可能にされ,選択部(80)により選択されたデータの伝送が可能な無線通信部(90)と;から成ることを特徴としている。
【0008】
また選択部(80)は,少なくとも,システムインタフェースバスを通じて入力されるアドレス信号(SA)をデコードして出力するデコーダ(81)と;プルアップ段(VCC,R82)から出力されるハイ信号が第1入力端子(I1)に入力され,デコーダ(81)から出力される第1チップ選択信号(CS1)が第2入力端子(I2)に入力されて,対応する信号を出力する第1ラッチ(83)と;一側入力端子にデコーダ(81)から出力される第1使用可能信号(EN1)が入力され,他側入力端子に無線通信部(90)から出力されるカード検出信号(CD#)が入力されて,対応する信号を第1ラッチ(83)の使用可能端子(LE)に出力する第1論理積ゲート(AND84)と;一側入力端子にデコーダ(81)から出力される第1チップ選択信号(CS1)が入力され,他側入力端子に第1論理積ゲート(AND84)の出力信号により動作する第1ラッチ(83)の第2出力端子(O2)から出力される信号が入力されて,対応する信号を無線通信部(90)に出力する第1論理和ゲート(OR85)と;プルアップ段(VCC,R86)から入力されるハイ信号が第1入力端子(I1)に入力され,デコーダ(81)から出力される第2チップ選択信号(CS2)が第2入力端子(I2)に入力されて,対応する信号を出力する第2ラッチ(87)と;一側入力端子にデコーダ(81)から出力される第2使用可能信号(EN2)が入力され,他側入力端子に無線通信部(90)から出力されるカード検出信号(CD#)が入力されて,対応する信号を第2ラッチ(87)の使用可能端子(LE)に出力する第2論理積ゲート(AND88)と;一側入力端子にデコーダ(81)から出力される第2チップ選択信号(CS2)が入力され,他側入力端子に第2論理積ゲート(AND88)の出力信号により動作する第2ラッチ(87)の第2出力端子(O2)から出力される信号が入力されて,対応する信号を無線通信部(90)に出力する第2論理和ゲート(OR89)から成ることを特徴としている。
【0009】
さらに,各無線通信部(90)は,少なくとも,選択部(80)の第1ラッチ(83)の第1出力端子(I1)に電源端子(VCC)が連結され,第1論理積ゲート(AND84)の他側入力端子にカード検出端子(CD#)が連結され,マイクロプロセッサ(10)から第3使用可能信号(EN3)が入力され,選択部(80)の第1論理積ゲート(AND84)から出力される信号をチップ選択端子(CHIPSELECT)から入力されて動作する無線LAN(91)と;選択部(80)の第2ラッチ(87)の第1出力端子(I1)に電源端子(VCC)が連結され,第2論理積ゲート(AND88)の他側入力端子にカード検出端子(CD#)が連結され,マイクロプロセッサ(10)から第3使用可能信号(EN3)が入力され,制御装置(70)から出力される無線通信用信号(COM#)が入力され,選択部(80)の第2論理積ゲート(AND88)から出力される信号をチップ選択端子(CHIPSELECT)から入力されて動作する無線モデム(92)から成ることを特徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下に添付図面を参照しながら本発明にかかる複数の無線通信伝送方式を選択的に使用可能にする無線通信システムの好適な実施形態について詳細に説明する。なお,図1は,本発明の一実施形態にかかる複数の無線通信伝送方式を選択的に使用するための通信システムのブロック構成図であり,図2は,本発明の実施例に従う複数の無線通信伝送方式を選択的に使用するための通信システムの詳細回路図である。
【0011】
る図1に示されるように,本発明にかかる複数の無線通信伝送方式を選択的に使用可能にする通信システムの好適な実施形態は,相互に異なる無線通信伝送方式を有する複数の装置90の中からユーザが使用しようとする一つの装置90を使用可能にするマイクロプロセッサ10と,複数のソフトウェアを記憶しており,それらのソフトウェアの中からマイクロプロセッサ10により使用可能にされた装置を正常に動作させるソフトウェアを出力する記憶装置70と,その記憶装置70から該当するソフトウェアを読み出して,データを交換するための通信用信号を出力する制御装置60と,相互に異なる無線通信伝送方式を有する複数の装置の中からマイクロプロセッサ10により使用可能にされた装置のみに通信径路が形成されるように該当装置90を選択する選択部80と,相互に異なる無線通信伝送方式を有しており,マイクロプロセッサ10により使用可能にされ,選択部80により選択されたデータの伝送が可能な無線通信部90とから主に構成されている。なお,図1に示す例では,選択可能な無線通信部90は,一つの構成のみが示されているが,図示の無線通信部90と実質的に同一の構成を含む複数の無線通信部がシステムに接続されていることは言うまでもない。
【0012】
さらに図2を参照しながら,図1に示す通信システムの選択部80の一実施例の詳細について説明すると,その選択部80は,少なくとも,システムインタフェースバスを通じて入力されるアドレス信号SAをデコードして出力するデコーダ81と,プルアップ段VCC,R82から出力されるハイ信号が第1入力端子I1に入力され,デコーダ81から出力される第1チップ選択信号CS1が第2入力端子I2に入力されて,対応する信号を出力する第1ラッチ83と,一側入力端子にデコーダ81から出力される第1使用可能信号EN1が入力され,他側入力端子に無線通信部90から出力されるカード検出信号CD#が入力されて,対応する信号を第1ラッチ83の使用可能端子LEに出力する第1論理積ゲートAND84と,一側入力端子にデコーダ81から出力される第1チップ選択信号CS1が入力され,他側入力端子に第1論理積ゲートAND84の出力信号により動作する第1ラッチ83の第2出力端子O2から出力される信号が入力されて,対応する信号を無線通信部90に出力する第1論理和ゲートOR85と,プルアップ段VCC,R86から入力されるハイ信号が第1入力端子I1に入力され,デコーダ81から出力される第2チップ選択信号CS2が第2入力端子I2に入力されて,対応する信号を出力する第2ラッチ87と,一側入力端子にデコーダ81から出力される第2使用可能信号EN2が入力され,他側入力端子に無線通信部90から出力されるカード検出信号CD#が入力されて,対応する信号を第2ラッチ87の使用可能端子LEに出力する第2論理積ゲートAND88と,一側入力端子にデコーダ81から出力される第2チップ選択信号CS2が入力され,他側入力端子に第2論理積ゲートAND88の出力信号により動作する第2ラッチ87の第2出力端子O2から出力される信号が入力されて,対応する信号を無線通信部90に出力する第2論理和ゲートOR89とから主に構成されている。
【0013】
さらに,図3を参照しながら,本実施の形態にかかる通信システムにより選択される無線通信部90の構成の一実施形態について説明すると,各無線通信部90は,少なくとも,選択部80の第1ラッチ83の第1出力端子I1に電源端子VCCが連結され,第1論理積ゲートAND84の他側入力端子にカード検出端子CD#が連結され,マイクロプロセッサ10から第3使用可能信号EN3が入力され,選択部80の第1論理積ゲートAND84から出力される信号をチップ選択端子CHIPSELECTから入力されて動作する無線LAN91と,選択部80の第2ラッチ87の第1出力端子I1に電源端子VCCが連結され,第2論理積ゲートAND88の他側入力端子にカード検出端子CD#が連結され,マイクロプロセッサ10から第3使用可能信号EN3が入力され,制御装置70から出力される通信用信号COM#が入力され,選択部80の第2論理積ゲートAND88から出力される信号をチップ選択端子CHIPSELECTから入力されて動作する無線モデム92とから主に構成されている。
【0014】
なお,図示の例では,無線通信部90は,無線LANと無線モデムとから構成されているが,本発明はかかる例に限定されず,無線通信部90を,無線LANと無線モデム以外の他の無線通信装備を使用者が所望の数量だけ装着して使用できるシステムに対しても適用することが可能である。
【0015】
次に,上記構成に成る本発明の好適な実施形態にかかる複数の無線通信伝送方式を選択的に使用するための通信システムの動作について説明する。
【0016】
まず,割込信号INTが入力される制御装置60は,所望の無線通信伝送方式を有する無線通信装備90(91,92)に関するソフトウェアを記憶装置70から読み出して,対応する無線通信装備90(91,92)とデータを交換するための通信用信号COM#を出力する。そして,マイクロプロセッサ10は,相互に異なる無線通信機能を有する複数の無線通信装備90(91,92)の中から,所望の無線通信装備90(91,92)を使用可能にするための信号を出力する。その際,本通信システムは,希望する無線通信伝送方式を有する無線通信装備90(91,92)のアドレス信号SAをシステムインタフェースバスを通じてデコーダ81に入力する。
【0017】
アドレス信号SAが入力されると,デコーダ81は,アドレス信号SAをデコードして,該当するラッチ83,87を動作させるための使用可能信号EN1,EN2と該当する無線通信装備90(91,92)を選択するためのチップ選択信号CS1,CS2を出力する。
【0018】
デコーダ81から出力された使用可能信号EN1,EN2が入力されると,使用可能にされたラッチ83,87の第1入力端子I1および第2入力端子I2には,プルアップ段から入力されたハイ状態の信号とデコーダ81から出力されたチップ選択信号CS1,CS2が,それぞれ,入力される。そして,かかる入力を受けて,使用可能にされたラッチ83,87は,該当する無線通信装備91,92の電源端子VCCに第1出力端子O1から信号を出力して,電源を供給するとともに,第2出力端子O2から出力される信号を該当する論理和ゲートOR85,OR89の一側入力端子に出力する。
【0019】
該当する論理和ゲートOR85,OR89の一側入力端子には,使用可能にされたラッチ83,87から出力された信号が入力され,その他側入力端子には,デコーダ81から出力されるチップ選択信号CS1,CS2が入力される。そして,論理演算された該当出力信号を,使用しようとする無線通信装備90(91,92)のチップ選択端子CHIPSELECTに入力する。この結果,無線通信装備90(91,92)は初めてデータを伝送できる状態になる。
【0020】
より具体的に説明するために,例えば,無線LAN91を通じて無線通信をする場合を考えると,次のように動作する。割込信号INTが入力されると,制御装置60は,無線LAN91を動作させるためのソフトウェアを記憶装置70から読み出して,無線LAN91にデータを交換するための通信用信号COM#を出力する。
【0021】
そして,マイクロプロセッサ10は,相互に異なる無線通信機能を有する複数の無線通信装備90(91,92)の中から,無線LAN91を動作させるための第3使用可能信号EN3を出力する。その際,本通信システムは,無線LAN91のアドレス信号SAをシステムインタフェースバスを通じて前記デコーダ81に入力する。
【0022】
アドレス信号SAが入力されると,デコーダ81は,アドレス信号SAをデコードして第1ラッチ83を動作させるための第1使用可能信号EN1と無線LAN91を選択するための第1チップ選択信号CS1を出力する。
【0023】
デコーダ81から出力される第1使用可能信号EN1は,無線LAN91から出力されるカード検出信号CD#とともに第1論理積ゲートAND84に印加される。そして,第1使用可能信号EN1と第1チップ選択信号CS1が入力されると,第1論理積ゲートAND84は,ハイ状態の信号を第1ラッチ83の使用可能端子LEに印加する。
【0024】
このようにして,第1論理積ゲートAND84の出力信号により,使用可能にされた第1ラッチ83は,その第1入力端子I1にプルアップ段VCC,82からハイ状態の信号が入力され,その第2入力端子I2にデコーダ81から出力される第1チップ選択信号CS1が入力される。
【0025】
ハイ状態の信号が入力されると,第1ラッチ83は,第1出力端子O1から,無線LAN91の電源端子VCCに電源を供給するとともに,第2出力端子O2から対応する信号を第1論理和ゲートOR85の一側入力端子に出力する。
【0026】
第1論理和ゲートOR85の一側入力端子には,第1ラッチ83から出力された信号が入力され,また第1論理和ゲートOR85の他側入力端子には,デコーダ81から出力される第1チップ選択信号CS1が入力され,これらの信号を論理演算して,対応する出力信号が無線LAN91のチップ選択端子CHIPSELECTに入力される。この結果,無線LAN91は,初めてデータを伝送できる状態になる。
【0027】
以上添付図面を参照しながら,本発明の好適な実施形態について説明したが,本発明はかかる例に限定されない。当業者であれば,特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇内において,各種の変更例および修正例に想到しうることは明らかであり,それらについても,当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
【0028】
【発明の効果】
以上説明したように,本発明によれば,一つの制御装置を用いて一つ以上の無線通信方式を有する無線通信装備,あるいは相互に異なる無線通信伝送方式を有する複数の無線通信装備の中から,ユーザが必要とする所望の無線通信伝送方式の無線通信装備を選択的に使用できるので,システムの簡略化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態にかかる複数の無線通信伝送方式を選択的に使用するための通信システムのブロック構成図である。
【図2】本発明の実施の一形態にかかる複数の無線通信伝送方式を選択的に使用するための通信システムの詳細回路図である。
【図3】従来の複数の無線通信伝送方式を選択的に使用するための通信システムのブロック構成図である。
【符号の説明】
10 マイクロプロセッサ
60 制御装置
70 記憶装置
80 選択部
81 デコーダ
83 第1ラッチ
87 第2ラッチ
90 無線通信部
91 無線LAN
92 無線モデム
Claims (2)
- 複数の無線通信伝送方式を選択的に使用可能にする通信システムにおいて:
相互に異なる無線通信伝送方式を有する複数の装置のうち,使用しようとする一つの装置を使用可能にするマイクロプロセッサと;
複数のソフトウェアを記憶しており,前記ソフトウェアの中から前記マイクロプロセッサにより使用可能にされた装置を正常に動作させるソフトウェアを出力する記憶装置と;
前記記憶装置が出力するソフトウェアが入力されて,データを交換するための通信用信号を出力する制御装置と;
相互に異なる無線通信伝送方式を有する複数の装置のうち,前記マイクロプロセッサにより使用可能にされた装置のみに通信径路が形成されるように該当装置を選択する選択部と;
相互に異なる無線通信伝送方式を有しており,前記マイクロプロセッサにより使用可能にされ前記選択部により選択されたデータの伝送が可能な無線通信部と;
を備え,
前記選択部は,少なくとも,
システムインタフェースバスを通じて入力されるアドレス信号をデコードして出力するデコーダと;
プルアップ段から出力されるハイ信号が第1入力端子に入力され,前記デコーダから出力される第1チップ選択信号が第2入力端子に入力されて,対応する信号を出力する第1ラッチと;
一側入力端子に前記デコーダから出力される第1使用可能信号が入力され,他側入力端子に前記無線通信部から出力されるカード検出信号が入力されて,対応する信号を前記第1ラッチの使用可能端子に出力する第1論理積ゲートと;
一側入力端子に前記デコーダから出力される第1チップ選択信号が入力され,他側入力端子に前記第1論理積ゲートの出力信号により動作する前記第1ラッチの第2出力端子から出力される信号が入力されて,対応する信号を前記無線通信部に出力する第1論理和ゲートと;
プルアップ段から出力されるハイ信号が第1入力端子に入力され,前記デコーダから出力される第2チップ選択信号が第2入力端子に入力されて,対応する信号を出力する第2ラッチと;
一側入力端子に前記デコーダから出力される第2使用可能信号が入力され,他側入力端子に前記無線通信部から出力されるカード検出信号が入力されて,対応する信号を前記第2ラッチの使用可能端子に出力する第2論理積ゲートと;
一側入力端子に前記デコーダから出力される第2チップ選択信号が入力され,他側入力端子に前記第2論理積ゲートの出力信号により動作する前記第2ラッチの第2出力端子から出力される信号が入力されて,対応する信号を前記無線通信部に出力する第2論理和ゲートと;から成ることを特徴とする,複数の無線通信伝送方式を選択的に使用するための通信システム。 - 前記各無線通信部は,少なくとも,
前記選択部の第1ラッチの第1出力端子に電源端子が連結され,前記第1論理積ゲートの他側入力端子にカード検出端子が連結され,前記マイクロプロセッサから第3使用可能信号が入力され,前記選択部の前記第1論理積ゲートから出力される信号をチップ選択端子から入力されて動作する無線LANと;
前記選択部の第2ラッチの第1出力端子に電源端子が連結され,前記第2論理積ゲートの他側入力端子にカード検出端子が連結され,前記マイクロプロセッサから第3使用可能信号が入力され,前記制御装置から出力される無線通信用信号が入力され,前記選択部の第2論理積ゲートから出力される信号をチップ選択端子から入力されて動作する無線モデムと;
から成ることを特徴とする,請求項1に記載の複数の無線通信伝送方式を選択的に使用するための通信システム。
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