JP4138037B2 - 遊技機設置島 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、パチンコ機やスロットマシンなどの遊技機に関するものであり、特に詳しくは遊技客が獲得したパチンコ玉やメタルなどの遊技媒体を、遊技機の側で回収できるようにした遊技機設置島に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
この種の遊技機設置島としては、例えばそれぞれのパチンコ機に対応するように玉保管部と連通する開口と、この開口から投入された玉を計数する計数手段と、前記開口を開閉するシャッター部材と、このシャッター部材を開閉駆動するレバー部材とから玉返却装置を構成する際に、少なくとも前記開口をパチンコ島台を構成するカウンター台に形成すると共に、接続開口が形成された玉箱を前記カウンター台に載置した状態で前記レバー部材を操作してシャッター部材を開放したときに、前記接続開口と前記開口とが連通するように構成した技術が、特開平4−170985号公報に開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、前記特開平4−170985号公報に提案された装置は、計数手段がパチンコ島から着脱できるようには設けられていないために、計数手段が故障したときなどは、技術者が出向いて修理する必要があり、その間故障した計数手段が設置されたパチンコ機は勿論、その周囲の数台のパチンコ機も修理中は使用できなくなることがあり、計数手段が故障しても簡単に対応できるようにする必要があり、この点の解決が期待されていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため本発明は、
遊技媒体を遊技機の前面側からの遊技機設置島の内部側に回収する回収通路を設けるとともに、上記の遊技媒体を計数するための計数手段を上記の回収通路に設けた遊技機設置島において、
上記の回収通路及び上記の計数手段の上側がカバー体で覆われるとともに、上記の回収通路及び上記の計数手段の下側を、上記の回収通路及び上記の計数手段を上記の遊技機より下方の部位に取り付けるための取付部材で覆うように構成した回収通路覆構成と、
上記の内部側からのみ操作可能な第1の着脱操作用部材によって上記のカバー体を上記の取付部材に着脱可能に取り付けるように構成したカバー体着脱構成と、
上記の内部側からのみ操作可能な第2の着脱用部材によって上記の取付部材を上記の部位に着脱可能に取り付けるように構成した取付部材着脱構成と、
上記の内側から各上記の操作を行うための上記の遊技機設置島の開口部に、上記の開口部を開閉するための開閉部材を設け、上記の開閉部材を施錠するとともに、上記の施錠を上記の遊技機の前側から開錠し得るように構成した開口部施錠開閉構成と
を設けるようにした第1の構成の遊技機設置島と、
【0005】
上記の第1の構成の遊技機設置島において、
上記の遊技機を上記の開閉部材として構成した第2の構成の遊技機設置島と、
【0006】
前記第1または第2の構成の遊技機設置島において、計数手段に至る遊技媒体回収流路に反転部を設けるようにした第3の構成の遊技機設置島と、
を提供するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態をパチンコ機設置島100を例に挙げて説明する。図中1は玉貸機、2はパチンコ機、3と4はパチンコ機2に組み付けた上皿と下皿、5は補給玉貯溜部、7は計数表示部、8と9は共用の玉保管部としての上部タンクと下部タンク、10は揚上装置、11は研磨装置、12は返却手段、13は記録媒体発行兼端玉返却手段、14は制御部、15はパチンコ機2のハンドル、16は鋼製の枠体、50はパチンコ玉である。
【0008】
図1に例示したユニット式のパチンコ機設置島100においては、背面側にも玉貸機1とパチンコ機2をそれぞれ2個づつ配置してあり、パチンコ玉50は例えば図2のように循環する。
【0009】
上記の第1の構成または第2構成の遊技機設置島において、
上記の回収通路の入口から上記の計数手段に至るまでの上記の回収通路の間に上記の回収通路の反転部を設けた第2の構成の遊技機設置島と
を提供するものである。
【0010】
また、開口部16Sそれぞれに隣接して設けた枠体16の鍵穴16aに鍵Kを差し込んでこれを回動すると、枠体16に取り付けた図示しないフックが回動 し、パチンコ機2に設けたフック穴2aに出没して係脱され、パチンコ機2による開口部16Sの開閉動作が施錠できるように構成する。つまり、パチンコ機2は開口部16Sを開閉するための開閉部材を構成しているものである。
【0011】
補給玉貯溜部5は、枠体16に着脱可能に取り付けるための取付部材5Aと、この取付部材の上に着脱可能に載置して後述する計数手段5cを覆い、枠体16の前面部に配置する箱体6Aとから形成し、下皿4の玉抜きレバー4aを操作することによって、下皿4の底部に設けた図示しない穴が開口し、下皿4に溜った補給玉50aが落下・流入する位置に設置する。
【0012】
したがって、箱体6Aが解決手段で云うカバー体であり、これは例えば樹脂製の箱部材6aと、この箱部材6aの底板裏面に図示しない螺子などにより固定する、例えば鉄板製の取着板6bとから構成する。
【0013】
箱部材6aは、底板を上面が前下がり状態に形成し、その最も低い部分から立設した前面側板の中央下部に、補給玉50aが5〜6列で通過し得る大きさの回収口6a1を開設すると共に、この回収口6a1を開閉するシャッター部材6cを備えて形成する。このシャッター部材6cは、その一端から前方に延設した係止部6c1を備えて、図示しないスプリングなどにより回収口6a1を閉鎖する方向に付勢して、前面側板の前面部に組み付ける。
【0014】
取付部材5Aは、枠体16の凹陥した2箇所の取付部16bに挿入し得る間隔に隔てた平行な2本のC型チャンネル5aと、この2本のC型チャンネル5aの間に設けた補給玉回収通路5bと、この補給玉回収通路5bの下流部に設置した計数手段5cと、前記シャッター部材6cを連動させる開閉レバー5dと、引抜防止手段5eと、これらを下方から覆う樹脂製のケース5fとで形成する。
【0015】
C型チャンネル5aは、その先端部に溶接などで固定した取付板5a1を取付部16bの奥に配設した板部材16cに当接し、取付板5a1に設けた螺子穴5a2に螺子5a3を板部材16cを介して螺子込むことによって、取付部材5Aが枠体16に着脱可能に固定される。なお、板部材16cは、パチンコ機2を回動することによって出現する枠体16の開口部16Sから覗ける部位に設置する。
【0016】
補給玉回収通路5bは、手前側を箱体6Aの回収口6a1の下方に臨ませて後下がりに、例えば4列に設ける。そして、この補給玉回収通路5bの下流側に、それ自体は従来周知の計数手段5cを設けて、通路5bを転走して下部タンク9に回収されて行く補給玉50aの個数が計測できるように構成する。すなわち、補給玉貯溜部5の箱体6Aに貯溜されたパチンコ玉50は、回収口6a1を手前方向に通過したのち自由落下し、続いて奥に向かって転送し、計数手段5cに到達して計数される、回収流路が反転した構成であるため、回収口6a1から針金などを差し込んでも計数手段5cまで到達し難く不正を働くことができない。
【0017】
なお、計数手段5cの手前の補給玉回収通路5bにスリット5b1を設け、零した飲料などが箱体6Aの回収口6a1を通って補給玉回収通路5bまで進入しても、計数手段5cにまで達しないように構成する。また、補給玉50aが重なって補給玉回収通路5bを流れないようにする各種の流入規制手段を設ける。
【0018】
開閉レバー5dは、シャッター部材6cを摺動させて箱部材6aの回収口6a1を開閉するものであり、表面側には操作摘5d1を、裏面には後方突出部5d2を備えて形成し、開閉レバー5dを手動で開動作するときには、後方突出部5d2が係止部6c1の側面に当接してシャッター部材6cを回収口6a1が開放される方向に摺動させ、操作摘5d1から手を離したときには、図示しないスプリングなどによって付勢されたシャッター部材6cの係止部6c1が後方突出部5d2の側面に当接して、開閉レバー5dを元の位置に押し戻すようにケース5fに摺動可能に組み付ける。
【0019】
ケース5fは、内面の最も低い部分に穴5f1を開設し、零した飲料などが箱体6Aの回収口6a1・スリット5b1を介して流れてきても、内部にたまることがないように形成する。
【0020】
引抜防止手段5eは、支持軸5e1によって回動可能にケース5fに軸止したフック5e2と、フック5e2と水平軸部材5e3を介して連結され枠体16の内部に位置する操作摘5e4とから形成し、図示しないスプリングなどによってフック5e2を操作摘5e4の反対側に付勢し、取着板6bの前方突出部6b1をケース5fの取着板5f2の下に潜入させて、操作摘5e4を矢印方向に引っ張りながら箱体6Aの背面側を下方に押し下げて操作摘5e4から手を離すと、取着板6bの裏面が取付部材5Aの上面に接した状態で取着板6bの後方突出部6b2にフック5e2の先端部分が係止されるように形成する。したがって、計数手段5cのカバー体としても機能している箱体6Aは、取付部材5Aから分離できなくなる。一方、操作摘5e4を矢印方向に引っ張ると、フック5e2と取着板6bの後方突出部6c2との係合が解除されて、箱体6Aが取付部材5Aから分離できるようになる。
【0021】
計数表示部7は、補給玉貯溜部5から下部タンク9に回収する際に計数手段5cが計測した補給玉50aの数を表示するものであり、デジタル表示が可能な液晶装置などを用いてパチンコ機2それぞれの上方に設置する。
【0022】
返却手段12は、例えば図8に示したように、補給玉50aの返却を指示するために補給玉貯溜部5それぞれの前面に設けた4個の返却開始指示ボタン12aと、パチンコ機2それぞれの下方の枠体16前面に凹陥して設けた4箇所の返却部12bと、一端が上部タンク8の底部に開口し、他端が4箇所の返却部12bそれぞれに下向き開口した4本の返却経路12cと、返却経路12cそれぞれの途中に設けた4個の返却個数制御機構12dと、返却部12bそれぞれに載置する可搬自在な樹脂製の4個のコップ12eと、コップ12eが返却部12bに正常に載置されているか否かを検知するリミットスイッチなどからなる4個のセンサ12fと、返却部12bそれぞれの表面部に設けた警告ランプ12gと、これらが図示しない信号線を介して接続している共用の制御部14とから構成する。
【0023】
また、記録媒体発行兼端玉返却手段13は、横並びした二つのパチンコ機2の間の玉貸機1の上方に設けたカード発行口13aと、このカード発行口13aの左右両側に離間してそれぞれ3個づつ設けた操作ボタン13b・13c・13dと、カード発行口13aから例えば印字したカード13eを発行する図示しないカード保管/記録/搬送機能部と、カード発行口13aに隣接して左右両側に設けた矢印状のランプ13fと、これらが図示しない信号線を介して接続している共用の制御部14とから構成し、両面に一つづつ配置する。
【0024】
そして、共用の制御部14には、返却開始指示ボタン12aが操作される度に、操作された返却開始指示ボタン12aに対応する(以下、同じ)センサ12fから所定の制御信号が入力されているか否かを先ず判定し、所定の制御信号の入力がなく、返却部12bにコップ12eが正常に載置されていないときには、警告ランプ12gを点滅してコップ12eを正常に載置することを促し、所定の制御信号が入力されて返却部12bにコップ12eが正常に載置されていることを確認したときには、計数手段5cによって計数され制御部14の図示しない記憶部に記憶している補給玉の個数を限度に、返却個数制御機構12dを起動して予め設定した個数、例えば100個の補給玉を上部タンク8から返却部12bのコップ12eに返却すると共に、補給玉を返却する度に計数表示部7の表示を、返却する前に表示していた数値から返却した個数を減算して得られる数値に表示し直すための所要の制御プログラムを記憶させる。
【0025】
また、制御部14には、操作ボタン13bが操作されると、計数表示部7に表示されている玉数を印字したカード13eをカード発行口13aから発行すると共に、操作された操作ボタン13bのある側のランプ13fを点灯させ、操作ボタン13cが操作されると、計数表示部7に表示されている玉数の内で特殊景品に交換できる玉数または交換可能な特殊景品の数をカード13eに印字してカード発行口13aから発行すると共に、操作された操作ボタン13cのある側のランプ13fを点灯させ、且つ、特殊景品に交換できない端玉を、返却手段12の返却個数制御機構12dを起動して返却部12bのコップ12eに上部タンク8から返却し、操作ボタン13dが操作されると、計数表示部7に表示されている個数を印字したカード13eをカード発行口13aから発行すると共に、操作された操作ボタン13dのある側のランプ13fを点灯させ、且つ、このカード13eがカード発行口13aに挿入されるまで、ハンドル15を操作しても遊技ができないようにするための所要の制御プログラムを記憶させる。
【0026】
なお、計数手段5cによる回収補給玉の計数は、記録媒体発行兼端玉返却手段13の図示しないカード保管/記録/搬送機能部を起動して、カード発行口13aから印字したカード13eを発行するまで、開閉レバー5dが操作されて回収されている補給玉を累積して計測し、その合計を計数表示部7に表示する。
【0027】
また、補給玉貯溜部5の電気配線と枠体16の電気配線は、図示しないコネクターによって一括して接離できるようにする。
【0028】
したがって、上記構成のパチンコ機設置島100においては、遊技中に下皿4に収納できない程補給玉50aが溜ると、玉抜きレバー4aを操作することで下皿4に溜った補給玉50aを貯溜部5に流し込むことができる。
【0029】
補給玉50aがさらに増え、補給玉貯溜部5からも溢れそうになると補給玉貯溜部5の前面に設けた開閉レバー5dを操作することによって回収口6a1が開口し、この回収口6a1から出て下部タンク9に回収される補給玉50aが計数手段5cにより計数され、その個数が計数表示部7に表示される。
【0030】
そして、さらに遊技を行っていて補給玉が逆に不足してくると、補給玉貯溜部5に溜っている補給玉50aを上皿3に入れて遊技を継続することができる。
【0031】
そして、補給玉貯溜部5に溜っていた補給玉50aがなくなると、返却部12bにコップ12eを正常な状態に載置して返却開始指示ボタン12aを操作することにより、予め設定した個数、例えば100個の補給玉が上部タンク8から返却部12bのコップ12eに返却されるので、コップ12eに返却された補給玉を上皿3に移すことで遊技を継続することができる。このとき、計数表示部7の表示は、返却を受けた玉数だけ少ない数に変更される。
【0032】
また、補給玉50aが沢山ある状態で遊技を終了するときには、上皿3・下皿4・補給玉貯溜部5にある全ての補給玉を、玉抜きレバー3a・4a・開閉レバー5dを操作して補給玉貯溜部5の回収口6a1からパチンコ機設置島100に回収した後、例えば操作ボタン13bを操作すると、回収時に計数手段5cによって計数され計数表示部7に表示されている玉数が印字されたカード13eがカード発行口13aから発行されるので、遊技した人はこのカード13eをカウンターに持って行って所望の景品と交換することができる。
【0033】
また、計数終了後に操作ボタン13cを操作すると、特殊景品に交換できない端玉が返却部12bのコップ12eに返却されると共に、特殊景品に交換できる補給玉の個数が交換可能な特殊景品の数を印字したカード13eがカード発行口13aから発行されるので、1回交換式のパチンコ機2においては、この操作ボタン13cを操作して終了すれば、別のパチンコ機2で遊技する際に玉貸機1から改めて玉を借りる必要がない。
【0034】
また、操作ボタン13dを操作してカード発行口13aから発行されたカード13eを持っていれば、このカード13eをカード発行口13aに挿入するまではそのパチンコ機2で遊技することができないので、パチンコ機2の調子が良く食事などのときにも他人に渡したくない場合には、操作ボタン13dを操作してカード発行口13aからカード13eを受け取っておけば安心して食事などを採ることができる。
【0035】
この場合、補給玉50aを上皿3・下皿4・補給玉貯溜部5に残した状態でカード13eを受け取っても良いし、全ての補給玉を計数してパチンコ機設置島100に一旦戻し、戻した補給玉の玉数を印字したカード13eを受け取るようにすることもできる。
【0036】
そして、計数手段5cが例えば故障したときには、対応する鍵穴16aに鍵Kを差し込んで開錠し、枠体16の内部が覗けるようにパチンコ機2を回動して開口部16Sを出現させ、この開口部16Sから手を入れて引抜防止手段5eの操作摘5e4を矢印の方向に引っ張って箱体6Aを取付部材5Aから外せば計数手段5cが露出するので、単純な故障であれば修理がすぐにその場で行えるし、螺子5a3を外すと取付部材5Aを枠体16から抜き取ることができるので、故障した部分を修理に出し、正常な計数手段5cを備えた補給玉貯溜部5を代わりに組み付けることで機能回復が簡単に行える。
【0037】
また、反転部を有して形成した回収流路の、反転部の下流側に計数手段5cを設けたため、回収口6a1から針金などを差し込んでも計数手段5cまで到達し難く不正を働くことができない。
【0038】
なお、本発明は上記した実施の形態に限定されるものではないので、特許請求の範囲に記載の趣旨から逸脱しない範囲で各種の変形実施が可能である。
【0039】
例えば、パチンコ機設置島100は、ホールに組み上げた木枠にパチンコ機2を大工が現場施工で組み付けて形成するものであっても良い。
【0040】
また、開閉レバー5dとシャッタ部材5cとを、回収口6a1の開放が持続できるように構成することなども可能である。
【0041】
さらに、パチンコ玉以外の遊技媒体、例えばメタル、コインなどを用いて遊技するスロットマシンなどを設置した遊技島であっても良い。
【0042】
【発明の効果】
以上説明したように本発明の遊技機設置島によれば、計数手段が故障しても簡単に修理などして機能を回復させることができる。また、請求項2の遊技機設置島では開口部の開閉部材を遊技機で兼用させたので、構造が簡単であり、さらに、請求項3の遊技機設置島においては、不正を働き難い。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態の説明図である。
【図2】パチンコ玉のフローを示す説明図である。
【図3】一実施形態の要部を側面から見た説明図である。
【図4】一実施形態に用いた補給玉貯溜部を上方から見た説明図である。
【図5】一実施形態に用いた補給玉貯溜部を正面から見た説明図である。
【図6】一実施形態に用いた補給玉貯溜部を正面から見た説明図である。
【図7】一実施形態に用いた補給玉貯溜部の要部の説明図である。
【図8】一実施形態に用いた返却手段の構成を示す説明図である。
【符号の説明】
1 玉貸機
2 パチンコ機
2a フック穴
3 上皿
3a 玉抜きレバー
4 下皿
4a 玉抜きレバー
5 補給玉貯溜部
5A 取付部材
5a C型チャンネル
5a1 取付板
5a2 螺子穴
5a3 螺子
5b 補給玉回収通路
5b1 スリット
5c 計数手段
5d 開閉レバー
5d1 操作摘
5d2 後方突出部
5e 引抜防止手段
5e1 支持軸
5e2 フック
5e3 水平軸部材
5e4 操作摘
5f ケース
5f1 穴
5f2 取着板
6A 箱体
6a 箱部材
6a1 回収口
6b 取着板
6b1 前方突出部
6b2 後方突出部
6c シャッター部材
6c1 係止部
7 計数表示部
8 上部タンク
9 下部タンク
10 揚上装置
11 研磨装置
12 返却手段
12a 返却開始指示ボタン
12b 返却部
12c 返却経路
12d 返却個数制御機構
12e コップ
12f センサ
12g 警告ランプ
13 記録媒体発行兼端玉返却手段
13a カード発行口
13b・13c・13d 操作ボタン
13e カード
13f ランプ
14 制御部
15 ハンドル
16 枠体
16S 開口部
16a 鍵穴
16b 取付部
16c 板部材
50 パチンコ玉
50a 補給玉
100 遊技機設置島
K 鍵

Claims (3)

  1. 遊技媒体を遊技機の前面側からの遊技機設置島の内部側に回収する回収通路を設けるとともに、前記遊技媒体を計数するための計数手段を前記回収通路に設けた遊技機設置島において、
    前記回収通路及び前記計数手段の上側がカバー体で覆われるとともに、前記回収通路及び前記計数手段の下側を、前記回収通路及び前記計数手段を前記遊技機より下方の部位に取り付けるための取付部材で覆うように構成した回収通路覆構成と、
    前記内部側からのみ操作可能な第1の着脱操作用部材によって前記カバー体を前記取付部材に着脱可能に取り付けるように構成したカバー体着脱構成と、
    前記内部側からのみ操作可能な第2の着脱用部材によって前記取付部材を前記部位に着脱可能に取り付けるように構成した取付部材着脱構成と、
    前記内側から各前記操作を行うための前記遊技機設置島の開口部に、前記開口部を開閉するための開閉部材を設け、前記開閉部材を施錠するとともに、前記施錠を前記遊技機の前側から開錠し得るように構成した開口部施錠開閉構成と
    を具備することを特徴とする遊技機設置島。
  2. 前記遊技機を前記開閉部材として構成したことを特徴とする請求項1記載の遊技機設置島。
  3. 前記回収通路の入口から前記計数手段に至るまでの前記回収通路の間に前記回収通路の反転部を設けたことを特徴とする遊技機設置島。
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