JPH1099536A - 玉計数装置 - Google Patents
玉計数装置Info
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- JPH1099536A JPH1099536A JP28009396A JP28009396A JPH1099536A JP H1099536 A JPH1099536 A JP H1099536A JP 28009396 A JP28009396 A JP 28009396A JP 28009396 A JP28009396 A JP 28009396A JP H1099536 A JPH1099536 A JP H1099536A
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Abstract
つ、遊技客側から不正が行いにくい玉計数装置を提供す
ること。 【解決手段】 遊技機2より排出される遊技玉を受ける
玉受皿5と、該玉受皿5より排出される遊技玉を計数可
能な玉計数器76と、前記玉受皿5内の遊技玉を前記玉
計数器76を介して前記遊技島台内へと誘導する誘導樋
133とが全て一体化され、このようにして構成された
玉計数装置4が遊技島台内に対して着脱自在に設けられ
ているため、装置の故障等に伴うメンテナンスを装置を
取外すことにより容易に行うことが出来るとともに、装
置の交換作業も容易に行える。
Description
設されてなる遊技島台に係わり、特に、前記遊技機より
払出される遊技玉を一時的に貯留し、計数した後遊技島
台内に返却出来る玉計数装置に関する。
技島台において、前記各遊技機に対応して設けられ、遊
技機より払出される玉を一時的に貯留し、計数した後遊
技島台内に返却出来る玉計数装置を有する遊技島台とし
ては、例えば特開平6−205876号公報に開示され
たもの等がある。
うな装置にあっては、前記玉計数装置が遊技島台に対し
て一体的に設けられており、遊技客側からの不正行為を
防止できるといった利点がある反面、例えば前記玉計数
装置に不具合が生じてメンテナンスが必要になった場
合、技術者がその場において修理しなければならなら
ず、特に営業時間内に不具合が発生した際等には、周囲
の遊技客の遊技を中断させなければならなくなる等、遊
技客に迷惑がかかる恐れがあった。
ナンス、あるいは交換時においても取付け、取外し作業
に手間がかかるといった問題があった。
されたもので、遊技島台への取付け、取外しが容易で、
かつ、遊技客側から不正が行いにくい玉計数装置を提供
することを目的としている。
に、本発明の玉計数装置は、複数の遊技機が列設される
遊技島台であって、該遊技島台内には各遊技機に対応し
て玉計数装置が設けられ、該玉計数装置は、前記遊技機
より排出される遊技玉を受ける玉受皿と、該玉受皿より
排出される遊技玉を計数可能な玉計数器と、前記玉受皿
内の遊技玉を前記玉計数器を介して前記遊技島台内へと
誘導する誘導樋とが一体化され、かつ前記遊技島台内に
対して着脱自在に設けられていることを特徴としてい
る。この特徴によれば、遊技機より排出される遊技玉を
受ける玉受皿と、該玉受皿より排出される遊技玉を計数
可能な玉計数器と、前記玉受皿内の遊技玉を前記玉計数
器を介して前記遊技島台内へと誘導する誘導樋とが全て
一体化され、このようにして構成された玉計数装置が遊
技島台内に対して着脱自在に設けられているため、装置
の故障等に伴うメンテナンスを装置を取外すことにより
容易に行うことが出来るとともに、装置の交換作業も容
易に行える。
は、遊技島台内部に臨む取付支持部をもって、遊技島台
に対して取付けられ、かつ遊技島台外部から取外すこと
が出来ないようになっていることが好ましい。このよう
にすることで、装置の取外しが遊技島外部から行えなく
なるため、遊技者によるいたずらや不正行為を効果的に
防止できる。
は、遊技島台面の一部を構成する施錠可能な開閉扉を開
放することによってのみ取外し出来るようになっている
ことが好ましい。このようにすることで、遊技島台に形
成された施錠可能な開閉扉(例えばパチンコ機の前面枠
等)の開放は店員のみしか実施できないため、いたずら
や不正を確実に防止できる。
基づいて説明していくと、まず図1には本発明の適用さ
れた遊技島台としてのパチンコ島台1が示されている。
前記パチンコ島台1の前後面(後面は図示せず)は該パ
チンコ島台1内下部を覆う腰板7と、該腰板7上に列設
される遊技機としてのパチンコ機2、及びパチンコ機2
の隣に設けられる玉貸機3と、パチンコ島台1内の上部
を覆う幕板6a、ランプ板6b等とから構成され、その
側面は、パチンコ機2上部に設けられる供給樋部(図示
略)に連通するあふれ玉通路10が固設される支持板9
により構成されている。
前後面にそれぞれ2機ずつのパチンコ機2と玉貸機3が
列設され、内部にはこれらパチンコ機2を稼動させるべ
く必要なパチンコ玉や適宜装置等が全て収容されている
1つの独立したパチンコ島台を構成しており、これら個
々のパチンコ島台1を左右方向に複数連結し、長いパチ
ンコ島台を形成することが出来るようになっている。こ
の時、各パチンコ島台1内の配線は、支持板9上部に形
成された開口13を介して容易に接続出来るようになっ
ている。 なお、遊技島台はパチンコ島台1のように1
つ1つが独立したものを複数連結するいわゆるユニット
式に限らず、従来の数十台を1つのパチンコ島台として
構成するものでもよい。また、パチンコ島台に取付けら
れる装置もこれに限らず、例えば玉貸機3にかえてカー
ドリーダライタを有するいわゆるカードユニットなどで
もよい。
図3に示すように、遊技者に対して払出されるパチンコ
玉を一時的に貯留し、ハンドル16の操作により作動す
る打球発射装置(図示略)にパチンコ玉を導く上皿14
と、該上皿14よりオーバーフローするパチンコ玉を貯
留出来る下皿15とが突設されている。
装置4の一部を構成する玉受皿5が、該下皿15に設け
られた排出口(図示せず)を下から覆うように固設され
ている。玉受皿5は上面が開口する箱体であり、該玉受
皿5内より排出されるパチンコ玉はパチンコ島台1の下
部に左右方向に配設される回収樋162(図12参照)
に導かれるようになっている。
る24は、各パチンコ機2に対応して腰板7に形成され
る玉受収納部11内に載置される玉受用コップ12内に
遊技者が所望するパチンコ玉を払戻させるための払戻ボ
タンであり、25は前記払出可能なパチンコ玉が存在す
る時に点灯表示するLEDランプである。
に示されるように前方に開放可能に設けられており、幕
板を開放することにより、各パチンコ機2にパチンコ玉
を供給する供給樋部内、及びこの供給樋部の側部に形成
される供給口(図示略)より連結される配送管、供給管
(図示略)内において発生する玉詰りや、内部の適宜制
御装置等のメンテナンスを外部より行えるようになって
いる。
可能な情報表示装置8と、該情報表示装置8の下方に位
置し、主に前記玉計数装置4より返却される玉数等を含
め、遊技者の獲得玉数等を表示する計数玉数表示器18
とが設けられている。また、前記計数玉数表示器18の
隣には、離席ボタン20、精算ボタン21、精算端玉ボ
タン21がそれぞれ設けられているとともに、2機のパ
チンコ機2の中間位置にカード挿入排出口17が形成さ
れている。尚、前記カード挿入排出口17裏面には、適
宜情報記録媒体としての磁気カードへの情報の記録が可
能なカードリードライタ19が配設されている。
台1における遊技方法を簡単に説明する。まず遊技者は
現金又はカード等を用いて玉貸機3よりパチンコ玉を購
入し、遊技が出来るようになっている。遊技中、大当り
等の発生により払出されたパチンコ玉は一時的に玉計数
装置4の玉受皿5等に貯留出来、さらに多くの払出があ
れば、玉受皿5内のパチンコ玉を一時的に島台内に返却
できるようになっている。ここで返却されたパチンコ玉
数は計数玉数表示器18及び情報表示装置8等に表示さ
れるようになっており、遊技中にパチンコ玉がなくな
り、一度返却したパチンコ玉、即ち計数玉数表示器18
に表示されている数値分のパチンコ玉を再びパチンコ玉
に変換する場合、払戻ボタン24を押圧すれば、玉受用
コップ12内に適宜量のパチンコ玉が払戻されるように
なっている。
玉数表示器18に適宜玉数が表示されている場合、遊技
者は自分の磁気カードをカード挿入排出口17に挿入
し、離席ボタン20を押圧すれば、表示された玉数がカ
ードリードライタ19により記録されるとともに、再び
同一の(自分の)磁気カードが挿入されるまでその玉数
が保持されるようになっている。よって他人に持ち玉を
奪われることがない。また、磁気カードがない時には、
新規の磁気カードがカードリードライタ19内より供給
される。
21及び精算端玉ボタン22を押圧し、表示された玉数
磁気カードに記録させ、その磁気カードを景品カウンタ
に持っていき、景品に換えればよい。尚、精算端玉ボタ
ン21を選択した場合、端玉は玉受用コップ12内に自
動的に払戻されるようになっている。
いくと、図4、図5、図6、図7に示されるように、主
にパチンコ島台1の腰板7に着脱可能に取付けるための
取付支持部27a、27bの固設された基体部26と、
該基体部26に着脱可能に取付けられる玉受皿5と、前
記基体部26に固設され、前記玉受皿5内より排出され
るパチンコ玉を回収樋へと導く誘導樋としてのレール1
33および補助レール71と、該レール133および補
助レール71の途中に設けられ、前記各レールを通過す
るパチンコ玉を計数する玉計数器76とから構成され
る。
の上面所定箇所には、緩衝部材141が載置されてお
り、パチンコ機2の下皿15の排出口より落下されるパ
チンコ玉の飛び跳ねが防止されるようになっている。な
お、この緩衝部材141として導電性のゴムシートを使
用し、パチンコ玉の除電が行えるようにしてもよい。ま
た、玉受皿5自体が前記緩衝、導電性を有する部材で形
成されていてもよい。
ための開口であり、該開口48はシャッター46により
開閉自在となっている。シャッター46は、玉受皿5に
形成された突部115と突部114との間に嵌挿された
弾性部材47により常時前記開口48を閉とするように
設けられている。また、前記シャッター46の突部43
は玉受皿5下面に取付けられる補強板37に形成される
開口42に摺動自在に嵌挿され、摺動方向に案内される
ようになっている。
られ、かつ常時一方向に付勢されているので、玉受皿5
を基体部26より取外しても、開口48は閉塞されるよ
うになっている。よって玉受皿5の基体部26からの取
外し時に玉受皿5内にパチンコ玉が残っていても外部に
こぼれる恐れがない。
開口39に差込んだ状態で取付穴41を挿通するビスを
もってに玉受皿5下面に取付けられる。40は前記開口
48から排出されるパチンコ玉を誘導する誘導片であ
り、該誘導片40の取付穴44及び前記補強板37の取
付穴45を挿通するビスにより補強板37に取付けられ
る。
2、および基体部26の取付穴73、及び基体部26の
下面に固着される取付板156の取付穴160を挿通す
るビスをもって基体部26に固設される。後板にはねじ
35が螺入可能なねじ取付穴36が形成されており、特
に図10に示されるように腰板7に形成される取付穴1
53より前記ねじ35を挿通して取付穴36に螺入させ
ることで基体部26を腰板7に取付けることが出来るよ
うになっている。なお、取付支持部材27aの後板には
図9に示されるコード137のコネクタ136の取付穴
64が形成されている。
a、27b間には、連結部材65が取付穴67および支
持部材27にそれぞれ形成される取付穴68を挿通する
ビスにより取付けられている。そして前記連結部材65
下方には開口143を有する補助レール71が、取付穴
70および前記連結部材65の取付穴69を挿通するビ
スにより固着されている。前記開口143内には、取付
穴146及び145を挿通するビスにより補助レール7
1下面に取付けられる係止部材144をもって通過玉検
出器142が設けられる。
付穴58を挿通するビスを介して取付部材56が取付け
られている。該取付部材56に形成された開口57内に
は後端部が腰板7の開口154を挿通するように延出さ
れ、かつ前端部が、回転軸54を中心に回転可能に枢支
された係止部材55の先端にEリング51およびワッシ
ャー53を介して連結されるロッド49が摺動自在に支
持されている。前記後端部にはEリング51を介してつ
まみ部材50が取付けられている。また、前記ロッド4
9は、特に図11、図12に示されるように開口57と
2つのワッシャー53に挾持されるEリング51との間
に装着される弾性部材52により前記係止部材55の先
端が前方に付勢されるようになっている。
部75を構成する複数本のレール133間は仕切板3
1、32により各々仕切られており、両側は該仕切板3
1、32は、貫通穴84と取付穴86を挿通する軸8
1、および貫通穴85と取付穴86を挿通する軸82を
介して基体部26内に固設されている。前記左右両仕切
板31、31後部間には玉ならし板34が軸33を介し
て枢支されている。この軸33の両端はEリング51を
介して固定されている。該両仕切板31、31上部間に
は、前記各仕切板32間に設けられるウェイト79を有
する玉ならし部材78が回動可能に枢支される軸77が
挿通されている。なお、ねじ74は玉ならし板34の上
方向の押上げを抑制するためのものである。
切板91と、取付部材94と、スペーサー92と、該ス
ペーサ上部に取付けられる透明板93と、発光器基板9
0とからなり、これらは各部材に形成された取付穴9
7、98、99、101、102を挿通するビスにより
一体的に固定され、基体部26の位置決め部104上に
載置され、前記取付部材94の他端が取付穴94を挿通
するビスにより取付けボス103に取付けられることで
固定されるようになっている。なお、95、96は投光
穴である。このように、本実施形態における玉計数器は
フォトスイッチを用いているが、これに限らず近接スイ
ッチなどパチンコ玉の通過を検出し計数できるものであ
ればよい。
には、開閉レバー取付部材109が嵌合され、ビスによ
り固定されている。該開閉レバー取付部材109裏面に
は、開閉レバー23が、突起116が前記開閉レバー取
付部材109の開口110に臨むように左右方向に摺動
自在に嵌挿されている。また、前記開閉レバー23は、
該開閉レバー23の一端部に突設された突起112に嵌
挿される弾性部材111により常時所定方向に付勢され
ている。
を有するスペーサー117を挟んで一端に突片123が
屈曲形成された係止部材119が、取付穴及びスペーサ
ー117の開口118を挿通して開閉レバー23裏面に
突設される取付ボス121に螺入されるビスにより取付
けられている。前記突片123は、図6に示される玉受
皿5の開口48のシャッター46に形成される溝122
内に係止されるようになっている。
閉レバー23とシャッター46とが、互いに同方向、す
なわち前記シャッター46により開口48が閉塞される
方向に対して常時付勢されているため、玉受皿5を取付
けた際に確実に突片123と溝122とが係合でき、玉
受皿5の基体部26への取付けが容易となる。
体部26の取付ボス88に固定される金属製の補強板で
ある。
れたLED・スイッチ基板であり、前記LEDランプ2
5が基体部26の前板に形成された開口130に臨むよ
うに取付穴132を挿通するビスにより基体部26の前
板に取付けられている。払戻ボタン24は、開口128
に挿通する係止片125をもって払戻ボタン取付部12
6に係止されており、かつ開口129を挿通し、前記払
戻ボタン24を押圧することにより前記LED・スイッ
チ基板131のスイッチ部に接触可能になるように、そ
の先端に突起127が突設されている。なお、124は
該突起127に嵌挿された弾性部材であり、押圧された
払戻ボタン24を弾性復帰可能としている。
LEDランプ25、玉計数器76の発光素子134及び
受光素子135、通過玉検出器142よりそれぞれ延設
されるコード137は全て集束されて、配線誘導片14
7を介して取付支持部27a内(配線処理空間138)
に配線され、取付支持部27aの後板に形成される取付
穴64に取付けられるコネクタ136に連結される。ま
た、取付支持部27a、27bの上部は開口となってい
て、断面コ字状に形成されているので、配線処理しやす
い。
10、図11に示されるように、取付支持部27a、2
7bを腰板7に形成された開口を介して挿通するととも
に、その下方の補助レール71を開口152を介して腰
板7内に挿通させ、ねじ35を腰板7の取付穴153を
介して前記取付支持部27a、27bの後板のねじ取付
穴36に螺入することで、腰板7に着脱自在に固設出来
るようになっている。この時腰板7の開口154からは
操作レバー28のつまみ部材50が突出するようになっ
ている。
に、その下面に固着された補強板37の前端に形成され
た突部59を、取付支持部27a、27bに固着された
係止部材60に差し込んだ状態で基枠部26上に載置さ
れる。この時、玉受皿5の後部所定箇所に形成された切
欠き部163内に係止部材55が嵌合され、補強板37
の後端が前記係止部材55により係止されるため、前記
玉受皿5は取外し不可能となる。
島台1内から操作レバー28を介してのみ可能となって
いるため、外部から玉受皿5を取外すことは出来ず遊技
者及び第3者による不正行為を適宜防止できるようにな
っている。取外す場合は、腰板7上面に載置される外枠
底面板150上の外枠148に枢着されるパチンコ機2
の前面枠151を開放し、そこから手を挿入して操作レ
バー28を操作すればよい。また、玉計数装置4をパチ
ンコ島台1から取りはずすには、ねじ35を取りはずせ
ばよいが、取付支持部27a、27bがパチンコ島台1
内なので、同様にパチンコ機2の前面枠151を開放す
る必要がある。前記前面枠151は通常適宜錠等により
施錠されて閉塞されているため、前記操作レバー28の
係脱操作または玉計数装置4の着脱は店員等以外の者に
は容易に出来ないようになっている。なお、149は外
枠148の下方を覆う外枠前面板である。
ンコ機2の前面枠151に限らず、その他パチンコ島台
1に設けられる適宜開閉扉を開放することにより出来る
ようにしてもよい。
チンコ機2より排出されるパチンコ玉を受ける玉受皿5
と、該玉受皿5より排出されるパチンコ玉を計数可能な
玉計数器76と、前記玉受皿5内のパチンコ玉を前記玉
計数器76を介してパチンコ島台1内へと誘導する誘導
樋とが一体的に設けられ、かつパチンコ島台1に対して
着脱自在に設けられているため、メンテナンスや交換作
業を容易に行うことが出来る。
り、内部における玉詰まり等各装置のメンテナンス及び
配線処理が行い易くなる。また、取付け、取外し操作は
外部からは出来ないようになっているため、不正行為を
回避できる。
伴う作用を説明すると、まず図10に示されるようにパ
チンコ機2の下皿15より排出されるパチンコ玉は、玉
受皿5内の緩衝部材141上に落下される。玉受皿5の
底面139は、パチンコ機2側より前方に向かって下方
に傾斜するように形成されているため、落下されたパチ
ンコ玉は傾斜下位側にある開口48付近から貯留されて
いく。この時前記開口48はシャッター46により閉塞
されている。
排出する場合、突起116を介して開閉レバー23を水
平方向に摺動させれば、係止部材119の突片123と
溝122を介してシャッター46が連動され、開口48
が開放されることになる。前記開口48より前方に向か
って排出されたパチンコ玉は誘導片40を通過した後下
方に落下して、補強板83を介して方向転換される。
139傾斜下位側に設け、そこからパチンコ玉をパチン
コ島台1に向けて方向転換させることで、遊技者に邪魔
にならないように玉受皿5内により長い誘導樋を形成出
来る。よってパチンコ玉を十分に整流出来るので、計数
を迅速にかつ正確に行える。また、玉計数器76を開口
48からより離間して設けることが出来るため、不正行
為をより効果的に防止できる。また前記開口48を玉受
皿5の底面139に対してほぼ垂直となり、底面139
傾斜下位側の立壁に設けたので、底面に開口を設けるも
のよりも長い誘導樋を形成できる。
部75内に進入する。ここで各パチンコ玉は仕切板3
1、32により複数列設される各レール133に1列ず
つ進入するように振り分けられる。ここで各パチンコ玉
に付着されたゴミ等は、各レール133間から落下され
るようになっているため、レール133間における玉詰
まり等が発生しにくくなっている。振り分けられた各パ
チンコ玉は、玉受皿5前方よりパチンコ機2に向かって
下方に傾斜するレール133上を通過する途中で、玉計
数器76内をパチンコ玉が1列ずつ1段の状態で通過す
るように玉ならし部材78及び玉ならし板34により平
坦に均らされる。なお、図7などに示す開口107によ
り、誤ってジュースなどの液体が玉計数装置4内に入っ
てしまっても、玉計数装置外に排出されるので、それら
による故障を防げる。
は全て計数され、その情報はコード137を介して適宜
制御装置に送信され、その数値は前述したようにパチン
コ機2上部の計数玉表示器18又は情報表示装置8内に
表示されるようになっている。さらにパチンコ玉は補助
レール71の通過玉検出器142上を通過して、回収樋
162に排出されるようになっている。前記通過玉検出
器142は、不正行為を発見するために設けられるもの
であり、前記玉計数器76が作動状態にある場合、前記
通過玉検出器142が通過するパチンコ玉を検出出来な
い時は何らかの不正行為がなされていると判別されるよ
うになっている。
の玉計数装置4が示されている。本実施形態における玉
受皿5は、主に遊技者の所有する適宜小物等を載置出
来、パチンコ機2のハンドル16を持つ手を支えるため
の突出板157と、上面に、主にドリンク等を載置する
凹部159が形成された突出板158が両側面にそれぞ
れ垂設されてなるものであり、このように玉受皿5に従
来のカウンタ台等に代わる突出板157、158等を設
けてもよい。なお、前記突出板157、158は折り畳
み可能としてもよいし、玉計数基枠部4aまたは腰板7
に取付けられていてもよい。
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
成されていなくとも、底面所定箇所に形成されていても
よい。また、前記開口のシャッターを開閉自在に操作す
る操作レバーが、前記シャッターに直接形成されていて
もよい。
うな効果が得られる。
り排出される遊技玉を受ける受皿と、該受皿より排出さ
れる遊技玉を計数可能な玉計数器と、前記受皿内の遊技
玉を前記玉計数器を介して前記遊技島台内へと誘導する
誘導樋とが全て一体化され、このようにして構成された
玉計数装置が遊技島台内に対して着脱自在に設けられて
いるため、装置の故障等に伴うメンテナンスを装置を取
外すことにより容易に行うことが出来るとともに、装置
の交換作業も容易に行える。
外しが遊技島外部から行えなくなるため、遊技者による
いたずらや不正行為を効果的に防止できる。
に形成された施錠可能な開閉扉(例えばパチンコ機の前
面枠等)の開放は店員のみしか実施できないため、いた
ずらや不正を確実に防止できる。
を示す斜視図である。
示す斜視図である。
面図である。
状態を示す側方断面図である。
の玉受皿の着脱方法を示す側方断面図である。
示す斜視図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の遊技機が列設される遊技島台であ
って、 該遊技島台内には各遊技機に対応して玉計数装置が設け
られ、該玉計数装置は、前記遊技機より排出される遊技
玉を受ける玉受皿と、該玉受皿より排出される遊技玉を
計数可能な玉計数器と、前記玉受皿内の遊技玉を前記玉
計数器を介して前記遊技島台内へと誘導する誘導樋とが
一体化され、かつ前記遊技島台内に対して着脱自在に設
けられていることを特徴とする玉計数装置。 - 【請求項2】 前記玉計数装置は、遊技島台内部に臨む
取付支持部をもって、遊技島台に対して取付けられ、か
つ遊技島台外部から取外すことが出来ないようになって
いる請求項1に記載の玉計数装置。 - 【請求項3】 前記取付支持部は、遊技島台面の一部を
構成する施錠可能な開閉扉を開放することによってのみ
取外し出来るようになっている請求項2に記載の玉計数
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28009396A JP4046201B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 玉計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28009396A JP4046201B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 玉計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1099536A true JPH1099536A (ja) | 1998-04-21 |
| JP4046201B2 JP4046201B2 (ja) | 2008-02-13 |
Family
ID=17620229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28009396A Expired - Lifetime JP4046201B2 (ja) | 1996-10-01 | 1996-10-01 | 玉計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4046201B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1157200A (ja) * | 1997-08-26 | 1999-03-02 | Glory Ltd | 遊技媒体計数システム |
| JP2001096045A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 遊技装置 |
| JP2002058857A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-26 | Takeya Co Ltd | パチンコ島台 |
| JP2004208936A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Aruze Corp | 遊技機 |
| JP2005160913A (ja) * | 2003-12-05 | 2005-06-23 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2018082977A (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | ダイコク電機株式会社 | 遊技装置 |
-
1996
- 1996-10-01 JP JP28009396A patent/JP4046201B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1157200A (ja) * | 1997-08-26 | 1999-03-02 | Glory Ltd | 遊技媒体計数システム |
| JP2001096045A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-10 | Sanyo Electric Co Ltd | 遊技装置 |
| JP2002058857A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-26 | Takeya Co Ltd | パチンコ島台 |
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| JP2005160913A (ja) * | 2003-12-05 | 2005-06-23 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2018082977A (ja) * | 2016-11-25 | 2018-05-31 | ダイコク電機株式会社 | 遊技装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4046201B2 (ja) | 2008-02-13 |
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