JP4446533B2 - 製品取出装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は製品取出装置、特にタレットパンチプレス、レーザ加工機などの板材加工機に使用される製品取出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、タレットパンチプレスやレーザ加工機などの板材加工機には、製品取出装置(ワークシュータ)が設けられ、ワークから切り離された製品を取り出すようになっている。
【0003】
例えば、タレットパンチプレスには(図10)、加工テーブル100の一部を切り欠いたワークシュータ101が加工位置Kの近傍に傾斜自在に設けられている。
【0004】
また、ワークシュータ101の下方の下部フレーム102には、穴103が形成され、該穴103の直下には、横方向(X軸方向)にスロープ104が設けられ、該スロープ104は、取出口105まで延びている。
【0005】
この構成により、上部タレット106と下部タレット107に配置されたパンチPとダイDにより、ワークが輪郭加工され小製品Sが切り離された場合には、上記ワークシュータ101が傾く。
【0006】
これにより、小製品Sは、傾いたワークシュータ101から穴103を介してスロープ104上に落下し、取出口105から取り出される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
図10に示すワークシュータ101は、既述したように、落下させることにより(図11)小製品Sを取り出すようになっている。
【0009】
このため、小製品Sの角が、スロープ104や(図11)、取出口105の外に設置した箱106に当たる。
【0010】
その結果、小製品Sの角Tが(図11)変形したり、傷付いたりして、製品としての価値が無くなることがある。
【0011】
また、従来は(図10)、小製品Sが途中で引っ掛かってしまい、落下しないことがあるので、これを防止するために、ワークシュータ101やスロープ104の角度を大きくする必要がある。
【0012】
その結果、小製品Sの落下速度が増大し、スロープ104などに激しく当たることにより、該小製品Sが益々傷つき易くなる。
【0013】
更に、従来は(図10)、小製品Sを、下部フレーム102の穴103を介して落下させており、この穴103の寸法は(図12)、下部フレーム102の寸法Bにより決まってしまう。
【0014】
その結果、ワークシュータ101の開口量Aも、下部フレーム102の寸法Bにより決定され、これ以上の大きな製品を取り出すことはできない。
【0015】
本発明の目的は、製品に傷を付けたり、製品が途中で引っ掛からないようにし、またフレームの寸法に規制されることなく、大きな製品を取り出せるようにした製品取出装置を提供する。
【0016】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明によれば、図1〜図9に示すように、
いずれもパスラインPLとフレーム15間に設置された第1シュータ21と第2シュータ22を有し、第1シュータ21は加工位置K近傍に第2シュータ22は第1シュータ21に隣接してそれぞれ取り付けられていて、各シュータ21、22のブラシローラ21A、22Aが互いに直交して回転自在であり、第1シュータ21が縦方向に第2シュータ22が横方向にそれぞれ傾斜可能であり、元のワークWから加工され切り離された製品Sが、第1シュータ21上を縦方向に滑動した後第2シュータ22上で受け取られて横方向に滑動し取り出される製品取出装置において、
上記第2シュータ22のブラシローラ22Aが上下動可能な天板27に回転自在に取り付けられ、各ブラシローラ22Aの間には傾斜可能なシュータ板22Bが配置され、該天板27とシュータ板22Bは共に下部フレーム15上の基台24に取り付けられていることを特徴とする製品取出装置が提供される。
【0017】
従って、本発明の構成によれば、ワークWから加工された製品Sは(図5)、切り離されてから取り出されるまで、上記ブラシローラ21A、22Aの回転作用により常に保持された状態で縦方向から横方向へ90°の方向転換を行って強制排出されるので(図6(A)〜図6(D)、図7(A)〜図7(D))、該製品Sに傷が付いたり、製品が途中で引っ掛かることがなく、また第1シュータ21と第2シュータ22がパスラインPLとフレーム15の間に設置されているので(図1、図3、図4)、フレーム15の寸法に規制されることなく第1シュータ21と第2シュータ22の開口量を決定でき、従来より大きな製品Sを取り出すことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を、実施の形態により添付図面を参照して、説明する。
図1は本発明の実施形態を示す全体図である。
【0019】
図1において、加工位置Kの近傍には第1シュータ21が、該第1シュータ21に隣接して第2シュータ22がそれぞれ設けられている。
【0020】
図1に示す板材加工機は、例えばタレットパンチプレスであり、該タレットパンチプレスは、上部タレット6と下部タレット7に同心円状に配置されたパンチPとダイDを有し、上部フレーム1に(図3)設置されたラムシリンダ2でパンチPを殴打することにより、ワークWに輪郭切断加工(図5)等のパンチ加工を施すようになっている。
【0021】
ワークWを(図2)把持するクランプ13は、後述するキャリッジべース11上をX軸ガイドレール18に沿ってX軸方向に移動可能なキャリッジ12に取り付けられ、該キャリッジ12は、センタテーブル33の両側のサイドテーブル34、35と共にY軸方向に移動可能なキャリッジべース11に取り付けられている。
【0022】
キャリッジべース11は、サポートブラケット16上に固定され(図3)、下部フレーム15に敷設されたY軸ガイドレール17に滑り結合していると共に、その上部が上部フレーム1に設けられたY軸モータMyのボールねじ14に螺合している。
【0023】
また、上部タレット6の回転軸8と、下部タレット7の回転軸9には、チェーン4と5が巻回され、該チェーン4と5は、モータMで駆動する駆動軸3に巻回されている。
【0024】
これにより、上部タレット6と下部タレット7が同期回転することにより、所定のパンチPとダイDを加工位置Kに位置決めすることができ、例えばワークWを輪郭切断加工して小製品Sが(図5)切り離されるようになっている。
【0025】
このような構成を有するタレットパンチプレスの(図1)下部フレーム15とパスラインPLの間には(図1、図3、図4)、前記第1シュータ21と第2シュータ22がそれぞれ設置されている。
【0026】
これにより、本発明によれば、フレーム15の寸法に規制されることなく、第1シュータ21と第2シュータ22の開口量を決定することができ、一層大きな製品を取り出せることが可能となる。換言すれば、本発明によれば、フレーム15の寸法に制限されることなく、大製品も小製品も取り出すことができる。
【0027】
即ち、下部フレーム15には(図1)、支持板38上の支柱29を介して、第1シュータ21が取り付けられている。
【0028】
この第1シュータ21には、ブラシローラ21Aが回転自在に取り付けられ、例えばワークWから切り離された小製品Sがその上を滑って強制排出される間にも、傷が付かないようになっている。
【0029】
このブラシローラ21Aは、その支持枠21Bに回転自在に取り付けられ、該ブラシローラ21Aの回転軸30の下面には摩擦ベルト31が接触し、該摩擦ベルト31は、支持枠21Bに設けられたモータM1に巻回されている。
【0030】
この構成により、モータM1を作動すれば、摩擦ベルト31が循環し、それに伴って上記ブラシローラ21Aが回転するようになっている。
【0031】
上記支持枠21Bは、そのタレットパンチプレス側端が支柱29に対して回転自在に取り付けられ、該支持枠21Bの裏面には、クレビスシリンダ28のピストンロッド28Aが結合されている。
【0032】
この構成により、クレビスシリンダ28を作動すると、その収縮作用により(図6(B))、第1シュータ21が縦方向(Y軸方向)の前方に傾斜し、その上を前記ブラシローラ21Aの回転作用により例えば小製品Sが縦方向に滑動して行き、後述する第2シュータ22に受け取られるようになっている。
【0033】
上記第1シュータ21に隣接して、既述したように、第2シュータ22が設けられ、該第2シュータ22は支持板38を(図1)介して下部フレーム15に取り付けられている。
【0034】
この第2シュータ22には、ブラシローラ22Aが回転自在に取り付けられ、、該ブラシローラ22Aの回転軸36の方向は、前記第1シュータ21のブラシローラ21Aと回転軸30の方向と直交している(図1、図2)。
【0035】
このブラシローラ22Aは、天板27上に(図1)回転自在に取り付けられ、該ブラシローラ22Aの回転軸36の下面には摩擦ベルト37が接触し、該摩擦ベルト37は、天板27に設けられたモータM2に巻回されている。
【0036】
この構成により、モータM2を作動すれば、摩擦ベルト37が循環し、それに伴って上記ブラシローラ22Aが回転するようになっている。
【0037】
これにより、後述するように(図6(D)、図7(D))、横方向(X軸方向)に傾斜した第2シュータ22は、前記第1シュータ21から受け取った小製品Sを、該ブラシローラ22Aの回転作用で90°だけ方向転換することにより、縦方向から横方向へ強制的に滑動させ排出する。
【0038】
即ち、本発明によれば、上記第1シュータ21のブラシローラ21Aと、第2シュータ22のブラシローラ22Aの回転作用により、例えば小製品Sを常に保持した状態で縦方向から横方向へ90°の方向転換を行って強制排出するので、該小製品Sに傷が付いたり、小製品Sが途中で引っ掛かることが無くなる。
【0039】
上記天板27は、リンク機構23を介して後述する基台24に取り付けられ(図1、図4)、該リンク機構23には基台24に設けたクレビスシリンダ25のピストンロッド25Aが結合している。
【0040】
この構成により、クレビスシリンダ25を作動すれば、天板27が上下動し、それに伴ってブラシローラ22Aも上下動する(例えば図6(B))。
【0041】
また、第2シュータ22Aを構成するブラシローラ22Aの間には、傾斜可能なシュータ板22Bが配置されている(図1、図2)。
【0042】
各シュータ板22Bは(図1)、その前端部において、連結部材42を介して結合され、連結部材42は基台24に回転自在に取り付けられている。
【0043】
また、シュータ板22Bの後端部には(図1)、クレビスシリンダ32のピストンロッド32Aが結合され、該クレビスシリンダ32は基台24に設けられている。
【0044】
この構成により、クレビスシリンダ32を作動すると、シュータ板22Bが傾斜して第1シュータ21側が高位となり(図6(A))、小製品Sが切り離された場合には、傾斜した第1シュータ21と一直線状に整列し(図6(B))、該小製品Sがシュータ板22B上を滑動して後述するストッパ41に当たり該第2シュータ22に受け取られる。
【0045】
シュータ板22Bの前端部の上面には(図1)、換言すれば、傾斜したときの低位端には、前記ストッパ41が設けられ、該ストッパ41の第1シュータ21側には衝撃吸収材が取り付けられている。
【0046】
これにより、傾斜したシュータ板22B上を滑動して来た小製品Sが(図6(B))、ストッパ41に当たってもその衝撃が吸収され、該小製品Sは直ちに停止するようになっている。
【0047】
基台24には、前記したように、天板27が上下動自在に、シュータ板22Bが傾斜可能にそれぞれ取り付けられ、該基台24には、下部フレーム15に設けたクレビスシリンダ26のピストンロッド26Aが結合されている。
【0048】
この構成により、小製品Sが第2シュータ22のブラシローラ22Aに乗り移った後(図6(C)、図7(C))クレビスシリンダ26を作動すれば、該基台24は、横方向(X軸方向)に傾斜し(図6(D)、図7(D))、その上の小製品Sをブラシローラ22Aの回転作用で強制的に排出し一直線状に整列した滑り板43を介して該小製品Sを機械本体外に取り出すようになっている。
【0049】
図8は、本発明の他の実施形態を示す図であり、上記第2シュータ22の側方両側に搬送コンベア40を設けた場合である。
【0050】
この構成により、切り離された小製品Sは(図9)、第1シュータ21と第2シュータ22により強制排出された後、その形状により左右の搬送コンベア40上に振り分けられ、Y軸ガイドレール17の下方に形成された製品取出口39から取り出される。
【0051】
以下、上記構成を有する本発明の動作を図6と図7に基づいて説明する。
【0052】
(1)加工中の動作(図6(A)、図7(A))。
【0053】
加工中は、第1シュータ21のブラシローラ21Aと第2シュータ2のブラシローラ22Aは、共に水平状態であるが、第2シュータ22のシュータ板22Bは、傾斜している(図6(A)、図7(A))。
【0054】
これにより、シュータ板22Bは、第1シュータ21側が高位となり、小製品Sの受け取り準備体制が完了した。
【0055】
(2)シュータ板22Bによる受け取り動作(図6(B)、図7(B))。
【0056】
ワークWが輪郭切断加工され(図5)小製品Sが切り離されると、クレビスシリンダ25が作動して(図6(B)、図7(B)))リンク機構23が下降することにより、ブラシローラ22Aも下降し、前記傾斜したシュータ板22Bが露出する。
【0057】
この状態で、クレビスシリンダ28を作動させ第1シュータ21を縦方向の前方に傾斜させると、前記第2シュータ22と一直線状に整列する(図6(B))。
【0058】
従って、モータM1を作動すれば、第1シュータ21のブラシローラ21Aの回転作用で小製品Sが滑り降り、第2シュータ22のストッパ41に当たって停止し該第2シュータ22に受け取られる。
【0059】
(3)ブラシローラ22A上への乗り移り動作(図6(C)、図7(C))。
【0060】
次に、クレビスシリンダ32を(図6(C))作動してシュータ板22Bを元の水平状態に戻すと、ブラシローラ22Aの上面がシュータ板22Bの上面より高位となる。
【0061】
これにより、前記シュータ板22Bで受け取られた小製品Sは、ブラシローラ22A上に乗り移り、基台24を含む第2シュータ22全体は、小製品Sの取り出し準備体制を整えた。
【0062】
(4)取り出し動作(図6(D)、図7(D))。
【0063】
最後に、クレビスシリンダ26を(図6(D)、図7(D))を作動すると、基台24が横方向(X軸方向)へ傾斜する。
【0064】
この状態で、モータM2を作動すると、今度はブラシローラ22Aの回転作用により、その上の小製品Sが滑り降りて強制排出され、滑り板43を介して機械本体外へ取り出される。
【0065】
尚、前記実施形態においては、本発明がタレットパンチプレスに(図1〜図3)適用される場合について詳述したが、本発明はそれに限定されず、レーザ加工機等の他の板材加工機にも適用され、同様の効果を奏することは勿論である。
【0066】
【発明の効果】
上記のとおり、本発明によれば、ワークから加工された製品は、切り離されてから取り出されるまで、ブラシローラの回転作用により常に保持された状態で縦方向から横方向へ90°の方向転換を行って強制排出されるので、該製品に傷が付いたり、製品が途中で引っ掛かることがなく、また第1シュータと第2シュータがパスラインとフレームの間に設置されているので、フレームの寸法に規制されることなく第1シュータと第2シュータの開口量を決定でき、従来より大きな製品を取り出すことができるという技術的効果を奏することとなった。
【0067】
また、製品は、ワークから切り離されてから取り出されるまで、全てブラシローラにより搬送され、そのため搬送時間が短縮され、従ってこの間の加工停止時間も短縮され加工効率が向上するという効果もある。
【0068】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す全体図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】図1の正面図である。
【図5】本発明による加工状況説明図である。
【図6】本発明による側面から見た動作説明図である。
【図7】本発明による正面から見た動作説明図である。
【図8】本発明による他の実施形態を示す図である。
【図9】図8の動作説明図である。
【図10】従来技術の構成を説明する図である。
【図11】従来技術の課題を説明する図である。
【図12】従来技術の他の課題を説明する図である。
【符号の説明】
21 第1シュータ
22 第2シュータ
23 リンク機構
24 基台
25、26、28、32 クレビスシリンダ
27 天板
29 支柱
30、36 ブラシローラ21A、22Aの回転軸
31、37 摩擦ベルト
38 支持板
41 ストッパ
42 連結部材
43 滑り板
Claims (4)
- いずれもパスラインとフレーム間に設置された第1シュータと第2シュータを有し、第1シュータは加工位置近傍に第2シュータは第1シュータに隣接してそれぞれ取り付けられていて、各シュータのブラシローラが互いに直交して回転自在であり、第1シュータが縦方向に第2シュータが横方向にそれぞれ傾斜可能であり、元のワークから加工され切り離された製品が、第1シュータ上を縦方向に滑動した後第2シュータ上で受け取られて横方向に滑動し取り出される製品取出装置において、
上記第2シュータのブラシローラが上下動可能な天板に回転自在に取り付けられ、各ブラシローラの間には傾斜可能なシュータ板が配置され、該天板とシュータ板は共に下部フレーム上の基台に取り付けられていることを特徴とする製品取出装置。 - 上記天板がリンク機構を介して基台に取り付けられ、該リンク機構は、基台に設けられたクレビスシリンダに結合されている請求項1記載の製品取出装置。
- 上記シュータ板がストッパを有し、該ストッパには衝撃吸収材が取り付けられ、該シュータ板には、基台に設けられたクレビスシリンダが結合されている請求項1記載の製品取出装置。
- 上記基台には、下部フレームに設けられたクレビスシリンダが結合され、該基台の前方には滑り板が設置されている請求項1記載の製品取出装置。
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