JP4601112B2 - 自動車用のウインドウを取り付けるための取付装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、少なくとも1枚の透明材料のシートを有し、上記透明材料のシートは第1の位置では自動車の車体に形成された開口部を閉鎖でき、1つ或いはそれ以上の別の位置では上記開口部を少なくとも部分的に開放できる、自動車用のウインドウを取り付けるための取付装置に関する。透明材料シートは例えばガラス板(シート)或いはプラスチックシートである。
【0002】
特に、本発明は自動車のドアのウインドウのスライド運動を限定する「昇降」機構に関連するサイドウインドウに応用されるが、しかしそれには限定されない。
【0003】
【従来の技術】
従来、かかるサイドウインドウは一枚の、EC条例No.43に準拠したガラスである、所謂「安全」ガラス板よりなる。事故でウインドウが破壊された際に、ウインドウは単に自動車の乗員に重傷を負わせることのない塊(ナゲット)になるだけである。
【0004】
これとは対照的に、かかるウインドウには自動車の実際の保安に関して弱点がある。このようなウインドウを壊して自動車の中に入り自動車を盗難したり、室内から物やアクセサリーを盗んで逃げることができるからである。
【0005】
音響警報装置の形態か自動車を動かせなくする盗難防止システムが何年にもわたり開発されている。このようなシステムは自動車の盗難を回避できるが、車室内に残された物を盗むためにウインドウを割って簡単に侵入することに対してはしばしば無力である。
【0006】
このようなタイプの侵入に対処し防止するために、プラスチック中間層により分離した例えば2枚のガラス板よりなる積層ウインドウを使用することが既に提案されている。自動車製造者は、このような積層ウインドウを使用することが、自動車の或いは自動車からの盗難を防止する問題に対する満足のいく回答であると考えている。プラスチックシートを設けることでウインドウを壊すことは遙かに困難となり、これは盗難を抑止するか、少なくとも盗難未遂者を思い止まらせる。更に、事故の際には、ガラス板が壊れても、プラスチックシートがあるためにガラスはウインドウを構成する積層体にくっついたままであり、これによりガラス片がウインドウから離れないため怪我を負わせる危険性を最小限に抑えることができる。
【0007】
これとは対照的に、ウインドウが破壊されてもその構造を維持することが事故の際には欠点となる。事故の際にドアが機械的に変形したり電気的問題によりサイドウインドウが開かなくなった場合、乗員が自動車の室内に閉じこめられることがあるためである。事実、このようなウインドウを使用することを求めることにより盗難防止の自動車とはなるが、ウインドウが閉まっている時にはドアフレームはウインドウをその場所に堅く保持するよう設計されており、外部からの介入ではウインドウをドアから離すことはできないような事態が確かに発生する。すると、自動車の車室内で怪我を負い体の自由にきかない人もドアからウインドウを離すことができないであろう。特別救助隊がいて介入する場合、怪我人を即座に救出する装備はできているであろう。しかし、救助隊がいない場合、人が車内に侵入することを防止する上記ウインドウの機能が、事故の後に乗員を車内に閉じ込める危険を招くことになる。
【0008】
積層ウインドウと車体との結合を破壊するための解決策は既に提案されている。例えば、特許出願DE−19611578には事故の際にウインドウと車体との結合を破壊することのできる火工装置が記載されている。実際にはこの解決策はウインドウを車体に結合している接着剤の筋を破壊するものである。従ってこの種の解決策は最初からウインドウが接着剤で固定されている必要があり、固定された取付を必要とする。従ってウインドウを開けること、特にウインドウをスライドさせることについては読みとれない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
従って、本発明者らは、事故の際に、ウインドウが普段は侵入を防ぐものと想定されている開口部の覆いを外すことのできる自動車のウインドウ開放用の取付装置の開発に着手した。かかるウインドウはガラスやプラスチックなどの透明な材料、或いは幾つかの透明な材料の組合せで製造しても良い。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明により、少なくとも1枚の透明材料のシートを有し、前記透明材料のシートは1つの位置では自動車の車体に形成された開口部を閉鎖でき、1つ或いはそれ以上の別の位置では前記開口部を少なくとも部分的に開放できる、自動車用のウインドウを取り付けるための取付装置を使用することによって上記目的が達成される。前記ウインドウは、通常閉鎖位置では自動車の車体に固定でき、事故の後にはウインドウと車体との固定を弱めることができる。
【0011】
本発明によれば、通常の作動状態では、ウインドウは車体に固定され、従って安全に車体に取り付けられるため、従来の道具や手段を用いても車体からウインドウを取り外して開口部を作ることは不可能でないにせよ非常に難しい。従って、このような取り付けは自動車の盗難防止に寄与する。事故の後は、ウインドウと車体との結合を弱め、乗員が事故により体の自由が多少きかなくとも例えば足で押すことにより、少なくともウインドウを車体から部分的に離し、ウインドウにより閉鎖されている、車体に形成されている開口部を開け、乗員を脱出させることができる。
【0012】
本発明による取付装置の第1実施形態によれば、上記固定は上記ウインドウの周囲の少なくとも一部で行われる。特に、スライドするサイドウインドウの場合、ドア内部に収容され、「昇降」システムに取り付けることができるウインドウの下部を除き、本発明は反対側の部分、即ちウインドウの上部近傍で確実に取り付け或いは固定することを想定している。ウインドウの大きさ及び形状、また溝の性質により、本発明はウインドウの周囲全域にも及ぶより大きな領域にわたり固定することを想定している。
【0013】
本発明による取付装置の別の実施形態では、上記固定はウインドウの表面に取り付けられた補足要素を介して少なくとも部分的に行われる。これら補足要素は例えば一端がウインドウに固定され、他端がスライドウインドウの場合には車体に固定された滑り路に関連付けられた特殊状態のロッド或いはペグであり、これによりウインドウのスライドを容易にすると共にその案内をする。これら要素はウインドウの高さ全長にわたって延びた特殊形状の要素であっても良い。この場合も特殊形状の要素の一端はウインドウに固定され、他端は滑り路に関連付けられる。この要素は2つ設けるのが有利であり、これらをウインドウの横方向の領域に位置付け、これによりドアの横方向に延びる直立部分により隠される。これらの要素は、ペグの場合にはそれらを例えば当初からウインドウに形成された穴に貫通させることにより、または、接着剤或いは当業者に既知のその他の取付手段により取り付けても良い。
【0014】
本発明によれば、事故の後に上記固定を弱める作業は、ウインドウの表面に設けられた補足要素により固定されていた場合には異なる方法で行われる。先ず、上記補足要素を破壊し、ウインドウと車体との主な結合を削除することにより固定を弱める。これらの要素は、自動車の乗員により、好ましくは内側からのみ、手で壊しても良い。そのために、補足要素には、それを壊すのに必要な力が小さく抑えられるが、例えばドアの開いたサイドウインドウの場合のような意図的な運動のスライドにより発生する力には耐え得る弱い領域を設けても良い。本発明の別の想定される実施形態によれば、事故の際に補足要素を自動的に破壊しても良い。このような破壊は、例えばエアバッグの膨張用に既に設けられているセンサと共に、補足要素に設けられた弱い領域に関連付けられ、爆発すると補足要素を破壊できる爆発性物質を用いて行っても良い。爆発性物質は例えばエアバッグ等の既に使用しているものから選択しても良い。
【0015】
別の方法として、ウインドウと補足要素との結合、或いは補足要素と車体との結合の何れかに作用させることにより上記固定を弱めても良い。前者の場合、特に補足要素がガラスに接着されている場合、本発明は例えば、使用している下塗りの接着剤の中に爆発性物質を組み込むことにより、上述の原理によって、エアバッグの膨張と同様の方法で結合部を破壊することが可能なことを想定している。後者の場合には、本発明によれば、例えば爆発性物質を使用し、補足要素が結合された滑り路を破壊するか、その滑り路を車体から外すことが可能である。このように、ウインドウはもはや補足要素により車体に結合されてはいないため、ウインドウの車体への固定は弱まる。
【0016】
ウインドウをその周囲の少なくとも一部にわたり固定した場合、本発明はその固定を弱めるための種々の他の方法を想定している。まずウインドウにより閉鎖されている開口部を形成するフレームを提供することができ、これは具体的には例えば溝であり、その中を、取り外し自在の幾つかの要素で形成されたウインドウがスライドし、それを外すことで固定を弱める。好適な実施形態によれば、自動車の外部にある溝の部分を形成するフレーム要素は車体から外せるようにしても良い。エアバッグを膨張させるための既知の技術により、上述のように作用する爆発性物質によって上記要素を外すことが有利である。爆発性物質は種々の部品を結合しているリベットのような取付要素に好適に作用する。これらの取付要素を特別に製造して上記爆発性物質を中に入れても良い。
【0017】
周囲の少なくとも一部にわたり固定された箇所を弱めるための別の形態によれば、本発明は、スライドウインドウの場合、溝の特に上部で、ウインドウが閉鎖機能を維持するための2カ所をウインドウに設けるに充分な深さの溝を想定している。ウインドウが溝の底部にある第1の位置では、ウインドウは完全に車体に固定される。ウインドウが溝の端にあるか或いはまだ溝に係合している第2の位置、即ち溝の端にある場合には、ウインドウは開口部をまだ閉鎖しているがもはや溝内には収容されておらず、ウインドウの上部に関する限り、その固定は弱まっている。溝に係合している場合には、本発明は、ウインドウに接触している自動車の外側の溝を形成するフレームの少なくとも一部が、変形自在な材料で製造されることを想定している。従って、自動車の内側からウインドウに圧力を加えるとウインドウが車体から離れて開口部が得られる。
【0018】
本発明の第1の変形形態によれば、上記ウインドウの車体への固定は少なくとも事故の際に弱められる。この変形形態によれば、ウインドウの車体内への固定は遅くとも事故の際に弱められる。第1実施形態によれば、事故の前、且つ好ましくは自動車が動かなくなったら直ぐに、或いはエンジンを始動させたら直ぐに弱められる。この種の実施形態は、ウインドウのための2カ所の位置を備える少なくとも上部に向かう溝、及び溝のうち自動車の外側のガラスに接触している溝の一部分を構成する変形自在な材料を想定している。ウインドウは良好な作動状態にある「昇降」システムのモータにより溝内の一方の位置から他方の位置まで容易に移動することができる。事故の際に固定を弱める実施形態の場合、事故の間にモータが損傷してモータがその機能を果たす前に使用できなくなる可能性があるため、モータの使用には危険がない訳ではない。この種の実施形態は爆発性物質を使用して固定を弱める前述の種々の場合により適しており、この爆発性物質はエアバッグを展開させるためのシステムと同様な方法で使用される。これは例えばウインドウの表面に固定された補足要素によりウインドウと車体との結合を弱めたり、溝を形成する種々の部品を外したりすることを含む。事故の際に膨張する爆発性物質を使用することは、車体が過度に変形する前にウインドウを僅かに落とすためにスライドウインドウにも応用できる。この種の爆発性物質は例えばウインドウの上部に向けて溝内に収容されたエアバッグの展開を開始させ、ウインドウを僅かに落としてウインドウを溝の上部から出させてその固定を弱めても良い。別の例によれば、爆発によりウインドウの「昇降」機構を破壊し、具体的にはそれを後退させ、ウインドウを速やかに下方に移動させて上述の例と同様な結果を得ても良い。
【0019】
本発明の第2の変形形態によれば、車体へのウインドウの固定は事故の後に弱められる。かかる変形形態は、例えば破壊されてもその構造を保持する積層ウインドウの場合、開口部は閉鎖されたままであるため、例えば自動車が横転した際に乗員が放り出されるのを防ぐという利点がある。本発明のこの実施形態は、爆発性物質を含む固定を弱めるための前述の全ての例に適している。
【0020】
これとは対照的に、爆発を遅らせために前述の例に比べて改造が必要である。これは事故を検出するセンサと爆発性物質のイニシエータとの間に電気的遅延装置を挿入することにより簡単に達成することができる。
【0021】
別の好適な実施形態は、不動センサを挿入することよりなり、2段階で起動させ、事故を検出し、その後自動車が動かなくなったことを検出する。すると放出防止機能が完全に有効となる。
【0022】
この第2の変形形態は手動の操作を用いて固定を弱めるための前述の全ての例にも適している。乗員は、例えばウインドウの表面に固定された補足要素を破壊したり、溝を形成するフレームの種々の部品同士の結合を破壊すること等を意図したコマンドを作動させても良い。また、このコマンドは事故が検出されるまでは実行されないことが好ましい。この操作は前述の全ての実施形態に従い爆発性物質を爆発させるコマンドを含んでいても良い。
【0023】
特に事故の後にウインドウの固定を弱めてウインドウを車体から解放させる本発明は、これらの応用に限定されないが、事故の際に損傷を受けず、安全を保証し、特に乗員を外に出すことを想定したウインドウに特に適している。
【0024】
例えばこのウインドウとは、PVB(ポリビニルブチラール)、PC(ポリカーボネート)、PMMA(ポリメチルメタクリレート)、COC(シクロオレフィン共重合体)、或いは、メタクリル酸、ポリエチレン共重合体等のイオノマー樹脂、またはアクリル酸及びポリアミンで中和されたエチレンの共重合体、或いはポリウレタン、熱可塑性ポリウレタン、ポリエチレンテレフタラート、ポリエステル、またはアクリル樹脂或いは変性アクリル樹脂のうち、少なくとも一枚のプラスチックシートを有する。このようなプラスチックシートの厚さは0.3mm〜5mmの間で良い。
【0025】
本発明の好適な実施形態によれば、ウインドウは少なくとも1枚のプラスチック中間層により分離された少なくとも2枚のガラスシートを有する。シートの厚さは0.3mm〜3mmが好ましく、これはウインドウのガラスの全体の厚さである1mm〜6mmに対応する。
【0026】
本発明のその他の詳細及び利点となる特徴は、図1〜図5を参照して説明される幾つかの実施形態の記載により明らかとなろう。
【0027】
【発明の実施の形態】
図1は車両の外部から見たもので、自動車のドアの側部2及び3、上部4及び下部(図示せず)よりなるフレームの溝(リベート)5にスライドウインドウ1が係合している様子を示す。この位置ではウインドウが、ドアに形成された開口部、即ちウインドウ穴を閉じている。ドアの底部に固定された「昇降」機構も図示されていない。
【0028】
図2は、ウインドウ1を自動車の車体に固定するために溝5にウインドウ1を収容する方法をより正確に示している。ウインドウの上部の溝5は、自動車の外部から見ることにできる部品4と、ドアフレームを閉鎖し得る部品6とよりなる。部品4はリベット(図示せず)により、或いは当業者に既知のその他の取付手段により部品6に固定される。本発明は事故の際に、即ち事故の生じた時点、またはその後に、これらのリベットを破壊してウインドウの固定を弱めようとするものである。これらのリベットは事故の際に瞬時に作動する爆発性物質により破壊しても良いし、遅れて破壊しても良い。爆発性物質は部品4或いは6の一方に連結されるか、リベット本体に埋め込まれている。或いはリベットは、ドア本体内に設けられ、例えばコマンドにより乗員が起動する機械的手段により破壊しても良い。
【0029】
図3は前述のものよりも深い溝7を示している。溝7は外部から見ることのできる部品4により一体成形され、変形自在或いは柔軟な材料でできた帯板(ストリップ)8により少なくとも自動車の外部まで延びている。この実施形態によれば、ウインドウ1は溝7内にあり、従って閉鎖機能を果たしている状態で、少なくとも2カ所の位置を占めることができる。第1の位置ではウインドウ1は剛性部品4に接触して溝の底部にある。この位置はウインドウ1を車体に固定している。図3に示す第2の位置では、ウインドウ1は溝7の口の箇所にあり、自動車の外側で帯板8と接している。従ってウインドウは上部では車体内に強固に保持されてはいない。乗員が例えば足でウインドウに圧力を加えるだけでウインドウを車体から略完全に取り外して、何れにしても事故の後、乗員の出口を作れることが実験により示されている。自動車のエンジンが始動すると直ちに、一方の位置から他方の位置までの移動を自動的に行っても良い。従って、自動車が動かない限り、ウインドウ1は自動車への侵入の危険を回避する役割を果たしている。
【0030】
図4及び5は本発明の装置の最後の実施形態を示す。ウインドウ9はウインドウの表面に取り付けられ、その全高さに延びた2つの特殊形状の金属要素10を備えている。これらの要素10は、例えば押し出し或いは封じ込めにより製造した特殊形状の可塑性接着剤11によりウインドウの表面に取り付けられている。これら要素は車体に固定された滑り路12にも取り付けられている。従って要素10はウインドウ9が動く際にウインドウ9の案内を容易にし、また2つの取付領域を形成することにより車体へウインドウ9を固定する役割を果たしている。ウインドウ9が閉鎖位置において挿入される溝14を形成するドアフレーム13は、取り外しのできない2つの部品15及び16で構成されている。自動車の外部から見ることのできる部品16は柔軟な或いは変形自在な材料でできている。構成によっては、部品16をフレームのうちのウインドウ9の上部に対応する部分に制限しても良い。事故の際に、例えば要素10がウインドウから即座に或いは遅れて取り外される。この取外しは、プラスチック11内に埋め込まれた上述のような爆発性物質を爆発させることにより容易に行うことができ、これにより要素10がウインドウ9から取り外される。従ってウインドウ9は要素10による2つの取付領域から解放され、少なくとも部分的に溝14から取り除くことができ、出口を作ることができる。
【0031】
上述の本発明の種々の実施形態により、ウインドウが車体に形成された開口を閉鎖する位置にある時に車体への固定を保証すると共に、事故の際にはその固定を弱めるというウインドウ取付装置を提供することができる。固定を弱めることにより、乗員はたとえ事故で弱っていても車体に形成された開口の覆いを外し、自身で通路を作り車体から出ることができる。
【0032】
足でウインドウを押すことにより得られる力が前述のように充分に高いことは種々の実験により示されている。
【0033】
更に、本発明による装置のある実施形態によれば、自動車を侵入から保護し、事故の際に乗員を車外に出すという必要な特性を提供することに加え、あるタイプの事故において人が自動車から外に投げ出される危険に対する保護を保証することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態による、自動車のウインドウフレームに固定されたウインドウの正面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】第2実施形態による、図1の側面図である。
【図4】第3実施形態による、自動車のウインドウフレームに固定されたウインドウの正面図である。
【図5】図4の側面図である。
【符号の説明】
1 スライドウインドウ
2、3 側部
4 上部
5、7、14 溝
8 帯板
9 ウインドウ
10 特殊形状の金属要素
12 滑り路
13 ドアフレーム
Claims (5)
- 少なくとも1枚の透明材料のシートを有し、前記透明材料のシートは1つの位置では自動車の車体に形成された開口部を閉鎖でき、1つ或いはそれ以上の別の位置では前記開口部を少なくとも部分的に開放できる、自動車用のウインドウを取り付けるための取付装置であって、閉鎖位置では前記ウインドウは前記自動車の車体に固定され、
ウインドウと車体との固定が、閉鎖位置でウインドウが収容される車体の溝を介して行なわれ、溝を形成する2つの部品を接続する手段が、事故の際に破壊され、
事故の後の前記閉鎖位置で、前記ウインドウと車体との固定が弱められることを特徴とする取付装置。 - 少なくとも1枚の透明材料のシートを有し、前記透明材料のシートは1つの位置では自動車の車体に形成された開口部を閉鎖でき、1つ或いはそれ以上の別の位置では前記開口部を少なくとも部分的に開放できる、自動車用のウインドウを取り付けるための取付装置であって、
ウインドウと車体との固定が、2つの閉鎖位置でウインドウが収容される車体の溝を介して行なわれ、ウインドウは、第1の閉鎖位置では車体に強固に保持されるが第2の閉鎖位置では車体に強固には保持されず、ウインドウは、自動車のエンジンが始動するとすぐに、第2の閉鎖位置に移動され、
事故の後の前記第2の閉鎖位置で、前記ウインドウと車体との固定が弱められることを特徴とする取付装置。 - 少なくとも1枚の透明材料のシートを有し、前記透明材料のシートは1つの位置では自動車の車体に形成された開口部を閉鎖でき、1つ或いはそれ以上の別の位置では前記開口部を少なくとも部分的に開放できる、自動車用のウインドウを取り付けるための取付装置であって、閉鎖位置では前記ウインドウは前記自動車の車体に固定され、
ウインドウと車体との固定が、ウインドウの表面に取り付けられた補足要素を介して行なわれ、補足要素をウインドウの表面に取り付ける手段が、事故の際に破壊され、
事故の後の前記閉鎖位置で、前記ウインドウと車体との固定が弱められることを特徴とする取付装置。 - 前記ウインドウは、PVB(ポリビニルブチラール)、PC(ポリカーボネート)、PMMA(ポリメチルメタクリレート)、COC(シクロオレフィン共重合体)、或いはメタクリル酸、ポリエチレン共重合体等のイオノマー樹脂、またはアクリル酸及びポリアミンで中和されたエチレンの共重合体、或いはポリウレタン、熱可塑性ポリウレタン、ポリエチレンテレフタラート、ポリエステル、またはアクリル樹脂または変性アクリル樹脂のうちの、少なくとも一枚のプラスチックシートを有することを特徴とする、請求項1から3のいずれか一項に記載の取付装置。
- 前記ウインドウが少なくとも1枚のプラスチック中間層により分離された少なくとも2枚のガラス板を有することを特徴とする、請求項1から4のいずれか一項に記載の取付装置。
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