JP7724121B2 - 衛生設備用部材及びその製造方法 - Google Patents
衛生設備用部材及びその製造方法Info
- Publication number
- JP7724121B2 JP7724121B2 JP2021162317A JP2021162317A JP7724121B2 JP 7724121 B2 JP7724121 B2 JP 7724121B2 JP 2021162317 A JP2021162317 A JP 2021162317A JP 2021162317 A JP2021162317 A JP 2021162317A JP 7724121 B2 JP7724121 B2 JP 7724121B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fired body
- wall
- abutment surface
- sanitary
- abutment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
(衛生設備用部材10の構成:図1及び図2)
図1及び図2を参照して、衛生設備用部材10を説明する。本実施形態では、衛生設備用部材10は、衛生陶器であり、より具体的には、洋風の大便器である。別の実施形態では、衛生設備用部材10は、後述の第2実施形態で説明する洗面台であってもよい。さらに別の実施形態では、衛生設備用部材10は、小便器、洗面器、浴槽、キッチンシンク等であってもよい。
図3を参照して、衛生設備用部材10の製造方法を説明する。まず、図3の上図に示すように、第1のセラミック部材22及び第2のセラミック部材24が準備される。各セラミック部材22,24は、以下のように成形される。各セラミック部材22,24のセラミック材料は上述した通りである。各セラミック部材22,24を作製する原料としては、長石、陶石、カオリン、粘土、アルミナ、珪石等が挙げられる。各原料が第1の所定割合で配合されたものに対して所定量の水が加えられ、その後、ボールミル等で粉砕されることによって、第1のセラミック部材22用の素地スラリーが調製される。各原料が第1の所定割合とは異なる第2の所定割合で配合されたものに対して、所定量の水が加えられ、その後、ボールミル等で粉砕されることによって、第2のセラミック部材24用の素地スラリーが調製される。第1のセラミック部材22用の素地スラリーが第1の型に封入され、第1のセラミック部材22が成形される。第2のセラミック部材24用の素地スラリーが第2の型に封入され、第2のセラミック部材24が成形される。そして、各セラミック部材22,24は45~50℃で乾燥される。
水平方向、鉛直方向が、それぞれ、「第1の方向」、「第2の方向」の一例である。水平方向の内向き側、外向き側が、それぞれ、「第1側」、「第2側」の一例である。鉛直方向の下向き側、上向き側が、それぞれ、「第3側」、「第4側」の一例である。第1の焼成体12の側壁12b、第2の焼成体14の内壁14a、外壁14cが、それぞれ、「第1壁」、「第2壁」、「第3壁」の一例である。
以下、図4~図14を参照して、第1実施形態とは異なる構造を有する洋風便器である衛生設備用部材10の第2~第12実施形態を説明する。図4~図14では、基本的には、第1実施形態と同じ符号を付している。特に、水平方向の内向きと外向きとで当接する各当接面を符号c1,c2で表現し、鉛直方向の上向きと下向きとで当接する各当接面を符号c3,c4で表現する。
第3実施形態では、図5に示されるように、第1の焼成体12の側壁12bは、その中間部分において、外方に延びる段差を有する。この場合、側壁12bの当該段差部分の上面が第3の当接面c3であり、第2の焼成体14の内壁14aの下面が第4の当接面c4である。特に、本実施形態では、第1の焼成体12の側壁12bの最も内側の面と、第2の焼成体14の内壁14aの内側面と、が同一平面上に位置する。この構成によると、水受け面10a側に段差が形成されないので、ユーザが清掃しやすい。
第4実施形態では、図6に示されるように、第1の焼成体12の側壁12bの上端部は、内方に突出する。第2の焼成体14の内壁14aの下端部は、外方に突出する。側壁12bの第5の当接面c5と内壁14aの第6の当接面c6とが当接する。この構成によると、2か所で当接する構成(例えば第1実施形態)と比べると、第1の焼成体12と第2の焼成体14とが互いにより強固に固定され得る。
第5実施形態では、図7に示されるように、第2の焼成体14の内壁14aの上端部は、内方に突出する。当該突出部分は、水受け面10aからの水撥ねを防ぐことができる。
第6実施形態では、図8に示されるように、第1の焼成体12の側壁12bは、底壁12aから上方に向かって真っすぐ伸びる部分と、当該部分から外方に分岐して延びる第1の分岐部分と、を備える。第2の焼成体14の外壁14cは、その上端から下方に向かって真っすぐ伸びる部分と、当該部分から内方に分岐して延びる第2の分岐部分と、を備える。第1の分岐部分の第1の当接面c1と第2の分岐部分の第2の当接面c2とが当接する。第1の分岐部分の第3の当接面c3と第2の分岐部分の第4の当接面c4とが当接する。
第7実施形態では、図9に示されるように、第1の焼成体12と第2の焼成体14とは、衛生設備用部材10の下端部で嵌合する。第1の焼成体12の底壁12aは、下方に突出する部分を備える。第2の焼成体14は、外壁14cの下端部から内方に延びる下壁14dを備える。底壁12aの突出部分の第1の当接面c1と、下壁14dの第2の当接面c2と、が当接する。底壁12aの突出部分の第3の当接面c3と、下壁14dの第4の当接面c4とが当接する。
第8実施形態では、図10に示されるように、第1の焼成体12は、側壁12bの上端部から外方に延びる上壁12cを備える。上壁12cの外端部は、下方に突出する。上壁12cの第1の当接面c1と外壁14cの第2の当接面c2とが当接する。上壁12cの第3の当接面c3と外壁14cの第4の当接面c4とが当接する。
第9実施形態では、図11に示されるように、第1の焼成体12及び第2の焼成体14は、第8実施形態(即ち図10)の構造に加えて、それぞれの上端部が嵌まり合う構造を備える。
第10実施形態では、図12に示されるように、第1の焼成体12及び第2の焼成体14は、第8実施形態の構造(即ち図10)に加えて、第1の焼成体12の最も外側の側面と、第2の焼成体14の最も外側の側面と、が同一平面上に位置する。
第11実施形態では、図13に示されるように、第2の焼成体14は、第10実施形態(即ち図12)の構造に加えて、第1の焼成体12に挟まれている部分において第1の厚みを有し、第1の焼成体12に挟まれていない部分において第1の厚みよりも大きい第2の厚みを有する。
第12実施形態では、図14に示されるように、第2の焼成体14は、第11実施形態(即ち図13)の構造に加えて、その上部において、第1の焼成体12を挟み込むように構成されている。第1の焼成体12の最上面と、第2の焼成体14の最上面と、は同一平面上に位置する。
図15及び図16を参照して、第13実施形態の衛生設備用部材30を説明する。衛生設備用部材30は、第1実施形態の洋風の大便器に代えて、洗面台である。衛生設備用部材30は、水受け面30aと意匠面30bと排水口30cと給水口30dとを備える。
以下、図17~図29を参照して、第1実施形態とは異なる構造を有する洗面台である衛生設備用部材30の第14~第26実施形態を説明する。図17~図29では、基本的には、第13実施形態と同じ符号を付している。特に、水平方向の内向きと外向きとで当接する各当接面を符号c1,c2で表現し、鉛直方向の上向きと下向きとで当接する各当接面を符号c3,c4で表現する。
第15実施形態では、図18に示されるように、第1の焼成体12の側壁12bの上端部は、内方に突出する。第1の当接面c1は、当該突出部分に位置する。
第16実施形態では、図19に示されるように、第1の焼成体12の側壁12bの上端部は、内方に突出する。第2の焼成体14の内壁14aの下端部は、外方に突出する。側壁12bの第5の当接面c5と内壁14aの第6の当接面c6とが当接する。この構成によると、2か所で当接する構成(例えば第13実施形態)と比べると、第1の焼成体12と第2の焼成体14とが互いにより強固に固定され得る。
第17実施形態では、図20に示されるように、第2の焼成体14の内壁14aの上端部は、内方に突出する。当該突出部分は、水受け面10aからの水撥ねを防ぐことができる。
第18実施形態では、図21に示されるように、第1の焼成体12と第2の焼成体14とは、衛生設備用部材30の下端部で嵌合する。第1の焼成体12は、さらに、側壁12bの外側に位置する側壁12gを備える。第2の焼成体14は、さらに、上壁14bから下方に延びる外壁14cを備える。外壁14cは、内方に延びる段差を有する。側壁12gの第1の当接面c1と外壁14cの第2の当接面c2とが当接する。側壁12gの第3の当接面c3と外壁14cの第4の当接面c4とが当接する。
第19実施形態では、図22に示されるように、第1の焼成体12の底壁12aは、下方に突出する。第2の焼成体14は、さらに、外壁14cの下端部から内方に延びる下壁14dを備える。下壁14dの内端部は、上方に突出する。底壁12aの突出部分の第1の当接面c1と下壁14dの突出部分の第2の当接面c2とが当接する。底壁12aの第3の当接面c3と下壁14dの突出部分の第4の当接面c4とが当接する。
第20実施形態では、図23に示されるように、第1の焼成体12の側壁12bの上面には、複数個(本実施形態では二個)の窪み12dが形成されている。第2の焼成体14の上壁14bの下面には、複数個(本実施形態では二個)の突起14eが形成されている。焼成前の状態では、第1のセラミック部材の各窪み12dは、第2のセラミック部材の各突起14eよりも大きい。従って、各突起14eを各窪み12dに挿入することができる。各突起14eが各窪み12dに挿入された状態において、第1及び第2のセラミック部材が焼成される。この際に、第1のセラミック部材が大きく収縮するので、各窪み12dが小さくなる。この結果、各突起14eが各窪み12dに強く嵌まり込んだ状態になる。本実施形態では、第1の焼成体12の各窪み12dを画定する面が「第1の当接面」の一例であり、第2の焼成体14の各突起14eを画定する面が「第2の当接面」の一例である。便器についても、本実施形態と同様の構造が採用されてもよい。
第21実施形態では、図24に示されるように、第1の焼成体12は、さらに、側壁12bの上端部から外方に延びる上壁12eと、上壁12eの外端部から下方に延びる側壁12fと、を備える。第2の焼成体14は、さらに、上壁14bの内端部から下方に延びる外壁14cと、外壁14cの下端部から内方に延びる下壁14fと、下壁14fの内端部から上方に延びる内壁14gと、を備える。側壁12fは、外壁14cと内壁14gとによって挟まれている。側壁12fの第1の当接面c1と内壁14gの第2の当接面c2とが当接する。上壁12eの第3の当接面c3と内壁14gの第4の当接面c4とが当接する。
第22実施形態では、図25に示されるように、第2の焼成体14は、外壁14cのみによって構成される。側壁12fの第1の当接面c1と外壁14cの第2の当接面c2とが当接する。上壁12eの第3の当接面c3と外壁14cの第4の当接面c4とが当接する。
第23実施形態では、図26に示されるように、第1の焼成体12及び第2の焼成体14は、第22実施形態の構造(即ち図25)に加えて、第1の焼成体12の最も外側の側面と、第2の焼成体14の最も外側の側面と、が同一平面上に位置する。
第24実施形態では、図27に示されるように、第2の焼成体14は、第23実施形態(即ち図26)の構造に加えて、第1の焼成体12に挟まれている部分において第1の厚みを有し、第1の焼成体12に挟まれていない部分において第1の厚みよりも大きい第2の厚みを有する。
第25実施形態では、図28に示されるように、第2の焼成体14は、第24実施形態(即ち図27)の構造に加えて、その上部において、第1の焼成体12を挟み込むように構成されている。第1の焼成体12の最上面と、第2の焼成体14の最上面と、は同一平面上に位置する。
第26実施形態では、図29に示されるように、第1の焼成体12及び第2の焼成体14は、第22実施形態(即ち図25)の構造に加えて、それぞれの上端部が嵌まり合う構造を備える。
Claims (11)
- 衛生設備用部材であって、
第1の焼成体と、
第2の焼成体と、を備え、
前記第1の焼成体の吸水率は、前記第2の焼成体の吸水率よりも小さく、
前記第1の焼成体は、水を受けるための水受け面と、前記第2の焼成体の第2の当接面に当接する第1の当接面と、を備え、
前記第2の焼成体は、前記衛生設備用部材の外観を構成する意匠面と、前記第1の焼成体の前記第1の当接面に当接する前記第2の当接面と、を備え、
前記第1の当接面と前記第2の当接面とが互いに当接し合うことによって、前記第1の焼成体と前記第2の焼成体とが互いに固定されており、
前記第1の当接面は、方向の第1側の面であり、
前記第2の当接面は、前記方向の第2側であって、前記第1側の反対側である前記第2側の面であり、
前記方向は、第1の部材から前記第1の焼成体を形成するための焼成時に前記第1の部材が収縮する方向である、衛生設備用部材。 - 前記第1の焼成体は、さらに、前記第2の焼成体の第4の当接面に当接する第3の当接面を備え、
前記第2の焼成体は、さらに、前記第1の焼成体の前記第3の当接面に当接する前記第4の当接面を備える、請求項1に記載の衛生設備用部材。 - 前記第1の当接面と前記第3の当接面とは直交し、
前記第2の当接面と前記第4の当接面とは直交する、請求項2に記載の衛生設備用部材。 - 前記第1の当接面と前記第3の当接面とは連続し、
前記第2の当接面と前記第4の当接面とは連続する、請求項2又は3に記載の衛生設備用部材。 - 前記第1の当接面は、第1の方向の第1側の面であり、
前記第2の当接面は、前記第1の方向の第2側であって、前記第1側の反対側である前記第2側の面であり、
前記第1の方向は、第1の部材から前記第1の焼成体を形成するための焼成時に前記第1の部材が収縮する方向であり、
前記第3の当接面は、前記第1の方向とは異なる第2の方向の第3側の面であり、
前記第4の当接面は、前記第2の方向の第4側であって、前記第3側の反対側である前記第4側の面である、請求項2から4のいずれか一項に記載の衛生設備用部材。 - 前記第1の方向は、水平方向であり、
前記第2の方向は、鉛直方向である、請求項5に記載の衛生設備用部材。 - 前記第1の焼成体は、さらに、
前記第1の当接面を備える第1壁を備え、
前記第2の焼成体は、さらに、
前記第2の当接面を備える第2壁と、
前記第2壁と共に前記第1壁を挟み込む第3壁と、を備える、請求項1~6のいずれか一項に記載の衛生設備用部材。 - 前記第1壁と前記第3壁との間には空隙が存在する、請求項7に記載の衛生設備用部材。
- 前記第1の焼成体の前記吸水率は、0%以上、且つ1%以下の範囲内であり、
前記第2の焼成体の前記吸水率は、5%以上、且つ20%以下の範囲内である、請求項1~8のいずれか一項に記載の衛生設備用部材。 - さらに、前記第1の当接面と前記第2の当接面との間に接着材を備える、請求項1~9のいずれか一項に記載の衛生設備用部材。
- 衛生設備用部材の製造方法であって、
第1の部材と、焼成時の収縮率が前記第1の部材より小さい第2の部材と、を準備すること、及び、
前記第1の部材と前記第2の部材とを焼成することによって、前記第1の部材から第1の焼成体を形成し、前記第2の部材から第2の焼成体を形成すること、を備え、
前記第1の部材が焼成時に前記第2の部材よりも大きく収縮することによって、前記第1の焼成体と前記第2の焼成体とが互いに当接し合うことによって、前記第1の焼成体と前記第2の焼成体とが互い固定される、方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021162317A JP7724121B2 (ja) | 2021-09-30 | 2021-09-30 | 衛生設備用部材及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021162317A JP7724121B2 (ja) | 2021-09-30 | 2021-09-30 | 衛生設備用部材及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023051544A JP2023051544A (ja) | 2023-04-11 |
| JP7724121B2 true JP7724121B2 (ja) | 2025-08-15 |
Family
ID=85806489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021162317A Active JP7724121B2 (ja) | 2021-09-30 | 2021-09-30 | 衛生設備用部材及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7724121B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996026909A1 (fr) | 1995-02-27 | 1996-09-06 | Toray Industries, Inc. | Plaque de ceramique mince et plate et procede de fabrication y relatif |
| JP2008291596A (ja) | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Inax Corp | 陶器製便器本体 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55116681A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-08 | Ngk Insulators Ltd | Ceramic part bonding method |
| US4475887A (en) * | 1983-05-19 | 1984-10-09 | Norton Company | Lavatory setter |
| JPH01138179A (ja) * | 1987-06-04 | 1989-05-31 | Ngk Spark Plug Co Ltd | 無機粉末焼結体及びその製造方法 |
| JPH06144914A (ja) * | 1992-02-12 | 1994-05-24 | Oribesuto Kk | 陶磁器板の製造方法および陶磁器板 |
| JPH0769761A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-14 | Yoshida Cast Kogyo Kk | セラミック製品の製造方法及び焼結用組成物 |
| JP2002068822A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-03-08 | Toto Ltd | 衛生陶器 |
-
2021
- 2021-09-30 JP JP2021162317A patent/JP7724121B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996026909A1 (fr) | 1995-02-27 | 1996-09-06 | Toray Industries, Inc. | Plaque de ceramique mince et plate et procede de fabrication y relatif |
| JP2008291596A (ja) | 2007-05-28 | 2008-12-04 | Inax Corp | 陶器製便器本体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023051544A (ja) | 2023-04-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100509699C (zh) | 氮化硅结合SiC耐火材料及其制造方法 | |
| WO2001077041A1 (en) | Sanitary ware | |
| DE69939492D1 (de) | Sanitäre Tonkeramikprodukte und Verfahren zur Herstellung derselben | |
| EP1110924A1 (en) | Sanitary ware and method for production thereof | |
| JP7724121B2 (ja) | 衛生設備用部材及びその製造方法 | |
| RS57536B1 (sr) | Zakrivljena pločica | |
| JP7724122B2 (ja) | 衛生設備用部材及びその製造方法 | |
| KR200176433Y1 (ko) | 도자기 성형틀 | |
| KR20050027782A (ko) | 보석으로 장식된 요업제품 및 그 제조방법 | |
| KR101687646B1 (ko) | 유동성 유약이 시유된 도자기의 소성용 받침대 | |
| TW310316B (ja) | ||
| CN112830738A (zh) | 一种耐热老化水泥基瓷砖胶 | |
| JP2002114566A (ja) | 衛生陶器 | |
| JP2007217225A (ja) | 陶磁器製断熱容器の製造方法 | |
| CN221741834U (zh) | 一种抗菌防滑瓷砖 | |
| CN222923995U (zh) | 一种卫浴地面结构 | |
| US1454000A (en) | Ceramic ware and method of making the same | |
| JP2607214B2 (ja) | 浴室用の発泡セラミック製品及びその製造方法 | |
| CN111763068A (zh) | 一种青瓷公道杯及其烧制方法 | |
| US20250255422A1 (en) | Glass bottom ceramic vessel | |
| KR100372004B1 (ko) | 이종 유약이 도포된 내열 도자기 제조법과 이를 이용한내열 도자기 | |
| CN209235609U (zh) | 一种可适用于多种人群的陶瓷杯 | |
| Lomax et al. | Annual Ceramic Convention 1998. Section reports | |
| ITAN20140081U1 (it) | Piatto doccia. | |
| KR20160005985A (ko) | 도자기 세면대 제조방법 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240702 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20250116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250304 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250501 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250708 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250804 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7724121 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |