JP7844563B2 - 固形入浴剤 - Google Patents

固形入浴剤

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本発明は、固形入浴剤に関する。
従来、入浴剤として、特許文献1には、水溶性の固形入浴剤の内部に、指人形を構成するパーツを埋没する。そして、指人形を構成するパーツ同士は、連結可能に一方が凸部に対し、もう一方は凹部を有し、指キャップ体は、開口部を有した筒構造にする。更に、玩具入り入浴剤を、指人形にまつわるカードと共に、パッケージに入れた、構成が開示されている。
実用新案登録第3164108号
特許文献1においては、入浴剤から出て来たパーツを指人形として使用してコミュニケーションをとれる玩具入り入浴剤である。しかしながら、入浴剤から出てきた玩具は、指人形として遊ぶだけで、興趣性という点では課題を有していた。
本発明は、興趣性の高い固形入浴剤を提供することを目的とする。
本発明の一態様の固形入浴剤は、固形入浴剤であって、液体に溶解可能な本体部と、本体部に内包され、外部から視認不可能に構成されている、複数の種類のうちの何れかの種類の玩具と、を備え、本体部は、溶解前において玩具を視認不可能に構成され、溶解開始後において、本体部を溶解させた液体を、内包されていた玩具の種類に応じた態様に変化可能に構成されている、ものである。
本発明によれば、興趣性の高い固形入浴剤を提供することができる。
本発明の一態様の固形入浴剤の外観斜視図である。 図1に示す固形入浴剤の概略断面図である。 固形入浴剤を浴湯に投入した状態を示す説明図である。 本体部が略溶解したときの浴湯の状態を示す説明図である。 他の固形入浴剤の例を示す断面図である。 本体部が溶解した状態における人形体及び浴湯の状態を示す斜視図である。 他の固形入浴剤の例を示す断面図である。 図7に示した本体部が溶解した状態における人形体及び浴湯状態を示す斜視図である。
以下、本発明の一側面を表す固形入浴剤の態様について、図を参照して説明する。
図1は、固形入浴剤1の斜視図である。図2は、図1に示す固形入浴剤1の概略断面図である。
固形入浴剤1は、図1に示すように、略球形状で水溶性の本体部10A(10)と、本体部10Aに内包された人形体20A(20)と、を備えている。特定の第1のキャラクターを模した人形体20Aは、水に溶ける固形の本体部10Aに保持されていることで、溶液である例えば浴湯50(図3参照)に投入されたときに、本体部10Aが溶解して人形体20Aが現れる構成となっている。本体部10Aはその製造形態については特に制限するものではないが、例えば、外面に特定の外面図柄10mなどを備え、内部空間を有する半体11,12を組み合わせて成形することができる。
人形体20Aは、例えば合成樹脂、ゴムなどの比較的柔軟性を有する非水溶性の素材であり、水に浮く構成となっている。しかし、本体部10Aが水には浮かない素材にて構成されている。したがって、固形入浴剤1は、本体部10Aの全体の重さに対する重量比率によって、水に浮く構成の場合又は水に沈むように構成の場合、の何れかの形態もとれる構成である。
固形入浴剤1の本体部10Aは、図2に示すように、例えば、本体部10Aが表面10sを構成し、当該本体部10Aによって内部の収容空間SPが形成されている。収容空間SP内には、人形体20A、及びタブレット状の副体部30Aが設けられている。このように構成されていることで、固形入浴剤1が浴湯50に投入されて溶けた後に人形体20Aが現れる。また、副体部30Aは、浴湯50に触れることで溶解して、所定の色を出す色素が含まれており、例えば、白色が出るように構成されている。また、本体部10Aに内包される人形体20Aについては、予め複数の種類が用意されているが、その選定については、後述するように本体部10に対応して決定されている。
本体部10Aの外観色は、例えばオレンジ色で暖色系の温かそうな色に構成されている。また、本体部10Aには、色素の他に、例えば、柑橘系の香り成分、炭酸系の発泡成分が含まれている。
図3は、固形入浴剤1を浴湯50に投入した状態を示す説明図である。
固形入浴剤1は、本体部10Aが水に浮くように構成されている場合である。この場合、固形入浴剤1を浴湯50に投入しときには、図3に示すように、本体部10Aの外観色のオレンジ色の第1色51の領域が形成されていく。そして、時間の経過とともに、例えば、本体部10Aは、浴湯50の見た目の色が第1色51の領域が広がっていき、透明感のある薄いオレンジ色になる。その後、色が溶け出すのに伴って、本体部10Aが解けて小さくなっていく。更に、本体部10Aが溶解するときには、発泡成分が含まれていることで、気泡58が出る。
図4は、本体部10が略溶解したときの浴湯50の状態を示す説明図である。
固形入浴剤1が溶け始めた初期の段階(図3の状態)から本体部10が略溶解し終わるころには、図4に示すように、人形体20Aが湯面上に浮いた状態となる。このとき、人形体20Aの周り、又は近傍には、当初のオレンジ色の第1色51とは異なる、例えば、白色の第2色52の領域が第1色51の領域の中に現れる。この第2色52は、副体部30Aが溶け出している色である。
副体部30Aは、水に沈む重さに構成されていることから、人形体20Aが浮いている真下又はその近傍の浴槽60の底面に位置している。したがって、第2色52が出始めたときは、図4に示すように人形体20Aの近傍の色が変わり始める。そして、最終的には浴湯50全体が第2色52と第1色51とが混じり合った色に変わる。この場合、オレンジ色と白色の合成色である暖色系の肌色にすることができる。
本体部10A及び副体部30Aによる見た目の第1色51、及び第2色52は、キャラクターの外観色又は外観の一部の色に対応する色に合わせる色となっているか、キャラクターのイメージカラーと一致するか近似した色になっている。また、この見た目の変化とは別に、入浴効果として、湯船から上がった後においても身体が温まっている保温効果がある成分が含まれている。この保温効果の成分は、本体部10A又は副体部30Aの何れか又は両方に含有させることができる。
図5は、他の固形入浴剤1の例を示す断面図である。
図5に示す固形入浴剤1の場合においては、収容空間SPに収容されている人形体20Bは、図2に示した場合とは異なる第2のキャラクターが模されている。ここに示した人形体20Bは、例えば、ペンギンの如く寒冷地に生息する動物が模されている。また、本体部10Bは、例えば水色に着色されている。副体部30Bは人形体20Bのキャラクターに対応する発色が可能に構成されている。固形入浴剤1は、水に沈む重さに構成されている。したがって、場合、固形入浴剤1が浴湯50に投入されると、浴槽60の底部に沈んだ状態となる。
図6に示した本体部10Bが溶解した状態における人形体20B及び浴湯の状態を示す斜視図である。
固形入浴剤1が浴湯50に投入されたときは、浴槽60の底に沈んだ状態となる。そして、浴湯50が第3色53の色素が溶け出して、例えば透明感のある水色となる。その後、一定時間が経過し本体部10Bの溶解がほぼ終了すると、図6に示すように、人形体20Bが液面に浮上する。これにより、キャラクターが何であるかがここで初めて判る。
また、本体部10Bが溶解し終わるのに前後して、副体部30Bが浴湯50に触れて溶解が開始される。この副体部30Bの溶解によって、図6に示すように、第3色53に対して、例えば、水色よりも色が濃い青色の第4色54が現れてくる。また、副体部30Bは、第3色53の色素が含まれているだけでなく、その他には、例えば、メントールが含まれている。更に、香りとして、例えばソーダの香りがするような香料成分を入れることができる。また、この第3色53及び第4色54の見た目に合わせた入浴効果として、浴湯50から上がったときの感覚として清涼感を出すことができる。そして、本体部10Bが溶解して、浴湯50は、水色の透明感のある涼しそうな第3色53に着色される。
また、副体部30Bは、水に沈む重さに構成されていることから、人形体20Bが浮いている真下又はその近傍の浴槽60の底面に沈んでいる。これにより、図4に示した場合と同様に第4色54は、図示のごとく、人形体20Bの近傍の色が変わり始める。また、副体部30Bは、その多くが溶解した最終段階では、図示のように副体部30Bの残骸部30bが浮き上がってくる。このような状態は、例えばペンギンと氷を表した演出がされ、涼しさをさらに出すことができる。
図7は、他の固形入浴剤1の例を示す断面図である。
図7に示す構成においては、本体部10Cの収容空間SPに収容されている人形体20Cは、図2及び図5に示した場合とは異なる第3のキャラクターの、例えば、尾の長い四つ足動物を模している。また、収容空間SP内には、第3の副体部30Cが設けられている。人形体20Cは、例えば、キャラクターの見た目では色が茶色や赤色系といった暖色系に構成され、更に、そのキャラクターのイメージにおいても、暖かい感覚を得るものとなっている。
本態様においては、本体部10Cは、内側層10i及び外側層10uの二層構造に構成されている。また、本体部10Cは、例えば、外側層10uがピンク色の第4色54の色にて構成され、内側層10iが例えばオレンジ色の第5色55にて構成されている。また、副体部30Cにおいては、赤色の第6色56の色にて構成されている。更に、副体部30Cにおいては、第6色56の他に体感の感覚とし身体が温まるような感覚を得ることができる成分が含まれている。
図8は、図7に示した本体部10Cが溶解した状態における人形体20C及び浴湯状態を示す斜視図である。
浴湯内に投入された固形入浴剤1は、本体部10Cが溶解すると、第5色55のピンク色の後に第6色56のオレンジ色が溶け出す。そして、これらの色が混ざり合った色が形成される。その後、更に、副体部30Cによって第7色57の赤色が溶け出す。これらの色は、全て暖色系の色であり、人形体20Cに対応した色合いとなっている。更に、副体部30Cから溶け出す後述する成分によって、体感の感覚とし身体が温まるような感覚を得ることできる。
本態様においては、本体部10、及び副体部30に含有させることのできる成分として、浴湯50の色を変える成分、香りを出す成分、さらには、皮膚に直接感覚を与える成分がある。色としては、例えば、グレー色、赤色、青色、緑色、黄色、濃青色、オレンジ色、紫色、茶色、水色、濃赤色、緑色、薄茶色、薄紫色、黒色、ピンク色、等がある。香りとしては、例えば、ミルクの香り、海の香り、森林の香り、柑橘の香り、ソーダの香り、オレンジの香り、グレープの香り、大地の香り、シャボンの香り、ラベンダーの香り、ヒノキの香り、岩の香り、カモミールの香り、桃の香り、炭酸飲料の香り、等がある。皮膚への直接感覚としては、例えば、保湿感、保温感、清涼感、肌のスベスベ感、発汗、血行促進、更には、皮膚の洗浄、発泡によってお湯を柔らかくするなどがある。
以上述べたように、本態様の固形入浴剤1は、例えば、特定のキャラクターを模した人形体20(20A,20B,20C)は、本体部10に内包されていることで、本体部10が解けるまでは外観上見えないようにできる。そして、固形入浴剤1が浴槽60に投入されて本体部10が溶解した状態において、初めて人形体20を見ることができる。また、現れる人形体20は、何が現れるかの楽しみが演出される。
更に、本態様の固形入浴剤1においては、溶解した液体の状態に対し当該液体の状態に関連付けられる人形体20が選択されて現れる演出がされていることで、人形体20と液体の見た目の変化との相乗演出効果が得られる。更に、浴湯50の見た目の変化に加えて、肌で感じる感覚的な変化についても、人形体20に合わせた感覚、又は色などの見た目の状態に合わせた感覚に対応させた感覚を感じるようにすることができる。
本態様の固形入浴剤1においては、本体部10が解け始めたとき、その浴湯の色、透明度などの見た目の変化が進行する中で、更に、肌で感じる高温度感、清涼感をも含めたキャラクターのイメージに対応した人形体20とは一体どのような人形体であるのかを想像する楽しみ方ができる。
また、本態様の固形入浴剤1においては、入浴効果、保温効果、洗浄効果、及び保湿効果を持たせる成分を含有させたことにより、その効用に対応させた人形体20のキャラクターとの関連性について楽しむ演出ができる。
本態様の固形入浴剤1においては、人形体20は、泡化した本体部10によって覆われるので、泡の中から人形体20を探し出す遊び方ができる。
本態様の固形入浴剤1においては、本体部10内に、液体に溶解する副体部30が設けられているので、副体部30によって本体部10が溶解したときの見た目の色合いとは異なる色を出すことができる。
本態様の固形入浴剤1においては、副体部30は、人形体20に隣接するように本体部10内に設けられていることで、浴湯50の色の変化を時間差をもって演出することができる。
以上、本発明の態様について説明したが、本発明はその技術思想の範囲で適宜変更することができる。例えば、上記態様においては、副体部30は、1個としたが、この構成に限るものではなく、例えば、2個以上の構成としてもよい。また、上記態様においては、副体部30が水に沈む構成としたが、これに限るものではなく水に浮く構成であってもよい。
また、上記態様においては、人形体20の形状や本体部10から溶け出す色の記載については、上記記載内容に何ら制限されるものではない。
以上のように、本明細書には以下の事項が記載されている。
(1)
固形入浴剤であって、
液体に溶解可能な本体部と、
上記本体部に内包され、外部から視認不可能に構成されている、複数の種類のうちの何れかの種類の玩具と、を備え、
上記本体部は、溶解前において上記玩具を視認不可能に構成され、溶解開始後において、上記本体部を溶解させた液体を、内包されていた上記玩具の種類に応じた態様に変化可能に構成されている、固形入浴剤。
(2)
(1)に記載の固形入浴剤であって、
上記本体部は、溶解させた上記液体を、内包されていた上記玩具の種類に応じた見た目に変化可能に構成されている、固形入浴剤。
(3)
(2)に記載の固形入浴剤であって、
上記見た目は、色を含む、固形入浴剤。
(4)
(2)又は(3)に記載の固形入浴剤であって、
上記見た目は、透明度を含む、固形入浴剤。
(5)
(1)~(4)の何れか1つに記載の固形入浴剤であって、
上記本体部は、溶解させた上記液体を、内包されていた上記玩具の種類に応じた感覚に変化可能に構成されている、固形入浴剤。
(6)
(5)に記載の固形入浴剤であって、
上記感覚は、感触を含む、固形入浴剤。
(7)
(5)又は(6)に記載の固形入浴剤であって、
上記感覚は、温度を含む、固形入浴剤。
(8)
(5)~(7)の何れか1つに記載の固形入浴剤であって、
上記感覚は、清涼感を含む、固形入浴剤。
(9)
(1)~(8)の何れか1つに記載の固形入浴剤であって、
上記本体部は、溶解させた上記液体を、内包されていた上記玩具の種類に応じた成分に変化可能に構成されている、固形入浴剤。
(10)
(1)~(8)の何れか1つに記載の固形入浴剤であって、
上記本体部は、溶解させた上記液体を、内包されていた上記玩具の種類に応じた入浴効果を得るように構成されている、固形入浴剤。
(11)
(10)に記載の固形入浴剤であって、
上記入浴効果は、保温効果を含む、固形入浴剤。
(12)
(10)又は(11)に記載の固形入浴剤であって、
上記入浴効果は、洗浄効果を含む、固形入浴剤。
(13)
(10)~(12)の何れか1つに記載の固形入浴剤であって、
上記入浴効果は、保湿効果を含む、固形入浴剤。
(14)
(1)~(13)の何れか1つに記載の固形入浴剤であって、
上記本体部は、溶解させた上記液体を、内包されていた上記玩具の種類に応じて発泡させるように構成されている、固形入浴剤。
(15)
(1)~(14)の何れか1つに記載の固形入浴剤であって、
上記玩具は、人形体であり、
上記人形体は、上記本体部の溶解後において、視認可能に構成されている、固形入浴剤。
(16)
(15)に記載の固形入浴剤であって、
上記人形体は、上記本体部の溶解後において、浮くように構成されている、固形入浴剤。
(17)
(15)又は(16)に記載の固形入浴剤であって、
上記人形体は、液体により溶解不可能に構成され、その種類に応じて外形が異なるように構成されている、固形入浴剤。
(18)
(1)~(17)の何れか1つに記載の固形入浴剤であって、
上記本体部は、更に副体部を内包可能に構成され、
上記副体部は、上記本体部の溶解に応じて溶解可能に構成されている、固形入浴剤。
(19)
(18)に記載の固形入浴剤であって、
上記副体部は、上記本体部とは異なる色に構成されている、固形入浴剤。
(20)
(18)または(19)に記載の固形入浴剤であって、
上記副体部は、上記玩具とは異なるサイズに構成されている、固形入浴剤。
(21)
(18)~(20)の何れか1つに記載の固形入浴剤であって、
上記本体部は、上記玩具と上記副体部とを隣接させて内包可能に構成されている、固形入浴剤。
(22)
(18)~(21)の何れか1つに記載の固形入浴剤であって、
上記本体部は、その中央部に上記玩具、及び上記副体部を内包可能に構成されている、固形入浴剤。
(23)
(18)~(22)の何れか1つに記載の固形入浴剤であって、
上記本体部は、溶解させた上記液体を、内包されていた上記副体部の色に応じた色に変化可能に構成されている、固形入浴剤。
1 固形入浴剤
10(10A、10B、10C) 本体部
20(20A、20B、20C) 人形体(玩具)
30(30a、30B、30C) 副体部
50 浴湯(液体)
60 浴槽

Claims (7)

  1. 固形入浴剤であって、
    内部に収容空間を有し、液体に溶解可能な本体部と、
    前記本体部の前記収容空間に収容された、人形体と、
    前記本体部の前記収容空間に収容され、前記本体部の溶解に応じて溶解可能に構成されている副体部と、を備え、
    前記本体部は、溶解前において前記人形体を視認不可能に構成され、溶解開始後において、前記本体部を溶解させた液体の色を変化可能に構成されており
    前記副体部は、前記本体部が溶解し終わるのに前後して溶解を開始し、溶解開始後において、前記本体部を溶解させた液体の色を、前記本体部が変化させた色とは異なる色に変化可能に構成されている、固形入浴剤。
  2. 請求項1に記載の固形入浴剤であって、
    前記副体部は、タブレット状であり、
    前記本体部は、前記人形体と前記副体部とを隣接させて収容可能に構成されている、固形入浴剤。
  3. 請求項1に記載の固形入浴剤であって、
    前記副体部は、前記本体部とは異なる色に構成されている、固形入浴剤。
  4. 請求項3に記載の固形入浴剤であって、
    前記本体部は、溶解させた前記液体を、収容されていた前記副体部の色に応じた色に変化可能に構成されている、固形入浴剤。
  5. 請求項1~4の何れか一項に記載の固形入浴剤であって、
    前記人形体は、前記本体部の溶解後において、視認可能に構成されている、固形入浴剤。
  6. 請求項5に記載の固形入浴剤であって、
    前記副体部は、水に沈む重さに構成されており、
    前記人形体は、前記本体部の溶解後において、浮くように構成されている、固形入浴剤。
  7. 請求項6に記載の固形入浴剤であって、
    前記人形体は、液体により溶解不可能に構成されている、固形入浴剤。
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